キム・カーダシアン、ケイティ・ペリー、アデル……「文化の盗用」でバッシングされたセレブ9人

 昨今、海外セレブニュースでよく目にするようになった「文化の盗用」という言葉。セレブに限らず、SNSのインフルエンサーたちも「文化の盗用をした」などと大バッシングを受けることが多々あるが、これは、「自分の属さない文化、民族、宗教などの一部(ファッションやヘアスタイル)を使うことで、その文化、民族、宗教に属する人たちとは乖離したメッセージを展開する」「他民族の文化や宗教などを、あたかも自分のものであるかのように扱う」ことを指す。

 ネガティブに捉えられている理由は、「抑圧者(主に白人)が被抑圧者(黒人、ネイティブアメリカン、ラテン系やアジア人)を虐げてきた歴史」や、「今現在も続いている差別問題を無視して、商業利用のために被抑圧者の文化をつまみ食いしている」から。

 日本では現状、あまり議論が起こらないものの、世界では実に多くの人々が「文化の盗用」を深刻な問題だとし、ネット上で声を上げているのだ。

 今回は、そんな「文化の盗用」バッシングされたセレブのさまざまなケースを見てみよう。

◎キム・カーダシアン「KIMONO」

 リアリティ番組セレブのキムが「全ての女性の体形にマッチする補整下着ブランド」を立ち上げると発表したのは昨年6月のこと。ブランド名はキム(KIM)の名前も入っている美しい日本の単語、「KIMONO(キモノ)」だったのだが、これがたちまち物議を醸した。「着物は日本の文化であるから、下着のブランド名にするなんて侮辱している」「文化の盗用だ!」と批判されたのだ。

 キムが「KIMONO」を商標登録申請していたことも明らかになると、「日本の文化である着物を独占しようとしている」と、さらなるバッシングが巻き起こり、親日家のキムは「そんなつもりはなかった」と謝罪。ブランド名は「SKIMS(スキムス)」に変更した。

 キムは、2017年のハロウィーンにも、黒人R&B歌手アリーヤ、メキシコ系歌手セレーナの仮装をし、「文化の盗用」だと叩かれている。

◎アリアナ・グランデ「七輪」

 大の親日家で日本語の勉強もしていた歌手のアリアナ。日本のアニメやかわいいものが大好きで、ポケモンのイーブイ、アニメ映画『千と千尋の神隠し』の千尋のタトゥーを彫るなどのマニア。そんなアリアナが、昨年2月、自身の新曲「7 rings」にちなんで、「七輪」というタトゥーを手のひらに入れたことが、「文化の盗用にあたる」と大バッシングを受けた。

 日本では、七輪といえば調理用に使われるコンパクトな炉のことであり、7つのリング、という意味ではない。日本人からすると「外人が勘違いして彫った恥ずかしいタトゥー」なのだが、海外では「日本の文化をよく理解していないから」「無知からくる日本語への侮辱」であり、「安易に外国語をタトゥーにすることは非常識」だと問題視されたのだ。

 アリアナは、「日本は大好きな国で盗用も侮辱もしているなんてこれっぽっちもない」と悲しみ、「指」とハートマークのタトゥーを追加し、「七指輪(ハート)」に変更した。

◎アデル「ジャマイカの国旗とバントゥノット」

 今年1月に45kgのダイエットに成功したと報じられ、スリムになり顔もキツめ美女に変わったと何かと話題のアデル。そんな彼女が「文化の盗用」で大バッシングされ炎上したのは、8月にインスタグラムに投稿したノッティングヒル・カーニバルを祝した写真が原因だった。

 このカーニバルは、毎年ロンドンで開催されるカリブ海周辺とアフリカのカルチャーをたたえるものなのだが、今年開催されたオンライン・カーニバルに、アデルはジャマイカ国旗のデザインのビキニ、黒人の伝統的な髪形バントゥノットに羽飾りまで身にまとった姿で参加。

 「ジャマイカの国旗を侮辱している」「文化を奪われたような気分になる」という意見が多数上がり、「痩せたからって調子に乗るな!」というやっかみの声も上がった。

◎ビヨンセ&コールドプレイ「インドのホーリー祭」

 16年、ビヨンセは家族ぐるみで仲の良いクリス・マーティンが所属するバンド、コールドプレイとコラボ。「ヒム・フォー・ザ・ウィークエンド」という曲をリリースしたのだが、このMVが物議を醸した。ヒンドゥー教の春祭りである「ホーリー祭」をテーマに、ムンバイのワーリ、コルカタなど、インドで撮影を行ったMVに、ビヨンセは手と腕にヘナを施し、サリーを着て、まるでボリウッドスターのようないでたちで登場。

 コールドプレイのメンバーたちも祭りのしきたりである色粉をかけてもらい、地元の人たちと春を祝うシーンもたくさん登場するのだが、「ヒンドゥー教徒でもないくせに」「他人の文化をMVに使って金もうけするなんて許せない」と非難する声が続出。ビヨンセに対しても、「黒人だからといって、他人の文化を盗用することは許せない」とバッシングされてしまった。

 若者向けのファッション誌「Teen Vogue」は、「インドで自分探しの旅をする白人が多いが、彼らが思い描くインドそのもの」と評し、インドの表面的な良い部分しか描いていないと批判。賛同する声が多く上がった。

◎ザック・エフロン「ドレッドヘア」

 アルコールと薬物の依存症であることを告白、見事克服したこともあり“好感度が高い”ハリウッドの人気俳優・ザックは、18年7月、インスタグラムに投稿した写真が炎上した。肩の上まで伸びた髪をドレッドヘアにしている白黒写真なのだが、「黒人の伝統的な髪形であるドレッドヘアを盗用した」とネット上で叩かれたのだ。

 ボブ・マーリーなどレゲエのイメージが強いドレッドヘアは、1930年代にジャマイカの労働階級と農民が中心になって起こしたラスタファリ運動の実践者の特徴だといわれており、以前から、「アメリカの金持ちセレブがファッション感覚でするものではない」と批判の的になってきた。

 ザックは、この写真に「おもしろ半分で」というキャプションをつけており、「おもしろ半分で文化を盗用しないでほしい」とバッシングを受けてしまった。

◎ケイティ・ペリー「芸者」

 プライベートでオーランド・ブルームとサンリオピューロランドに行ったり、30歳の誕生日に指にハローキティのタトゥーを入れたり、お忍びで新宿二丁目のパフォーマンスを見に行くなど、親日家として知られるケイティ。日本大好きが高じて、2013年の『アメリカン・ミュージック・アワード』で胸元だけチャイナドレスのような着物と足袋に、日本髪を結ったカツラをつけて登場。顔は白塗りで赤い口紅を引いており、ダンサーもみな似たような姿で、和傘をくるくる回したり、両手を合わせてお辞儀をしたりと、日本のカルチャーをふんだんに取り入れたステージを披露した。

 ステージの小道具にも鳥居をモチーフにしたものや、障子、大太鼓などがあり、芸者のパフォーマンスだと話題になったが、「これはひどい文化の盗用」「他人の文化を尊重するのなら、きちんと再現するべきなのに。何もかも中途半端」「日本だけでなくアジア人への侮辱」だとバッシングを受けた。

 ケイティは14年リリースの「This is How We Do」のMVで、髪の毛をコーンロウにし、「黒人の編み込みヘアスタイルを盗用した」と叩かれている。

◎カーリー・クロス「ネイティブ・アメリカン」

 アメリカの人気ランジェリーブランド、ヴィクトリアズ・シークレットが毎年大々的に開催し、世界中から注目されていた豪華なファッションショー。モデルたちがセクシーでゴージャスなランジェリーを身にまといランウェイを闊歩する姿は、芸術的だともいわれた。

 しかし、12年、人気モデルのカーリー・クロスが、大ぶりのネイティブ・アメリカンの羽飾りを頭につけ、セクシーな下着姿でステージに登場した時、「なんたる侮辱」と全米から大バッシングを受けた。「性的なランジェリーと神聖な儀式に使う羽飾りを一緒につけるなんて非常識」などと批判の声は高まる一方で、カーリーとヴィクトリアズ・シークレットは「軽率だった」と謝罪。ショーをテレビで放送する際には、この部分はカットした。

 バッシングを受けたカーリーだが、翌年「エンジェル」と呼ばれるブランドの顔的存在の専属モデルに昇進。15年までエンジェルを務め、卒業してからもたびたびショーに登場するなど、ブランドのPRに貢献した。

◎アヴリル・ラヴィーン「ハローキティと日本の若者カルチャー」

 “キティラー”としても有名なアヴリルの、「ミンナサイコー、アリガト! カ、カ、カ、カワイイ~」という出だしで始まるヒット曲「Hello Kitty」。ハローキティと日本のかわいいものが大好きでしょうがないという熱烈な愛を感じるMVになっているのだが、「日本をバカにしている」と大炎上した。

 まず問題となったのは歌詞で、「下着でごろごろしまくれるわよ」「おバカなキティ(子猫)ちゃんたち」「おいで、おいで、キティ、キティ」という内容が、性的で、世界中の小さな子どもたちにも愛されているハローキティを侮辱しているという点。次に、MVが「いかにも日本人文化を知らない外国人がイメージする日本」であり、無表情で機械的な踊りをするおかっぱダンサーたちも「日本の女性を『個性なし』『表情に乏しい』とバカにしている」「人種差別している」と批判する声が巻き起こったのだ。

 アヴリルは、このバッシングに対して、「人種差別??? 大爆笑!!! アタシ、日本の文化大好きだし、半分くらい日本で過ごしてるのよ。このMVだって、東京に飛んで行って撮影した。日本のファンのために、日本のレーベル、日本の振付師、日本の監督と一緒に作ったんだから!」と猛反論している。

ジョージ・クルーニー、友人14人に「現金約1億円」プレゼント! 「最高にかっこいい」「性格もイケメン」と称賛の嵐

 人気男性誌「GQ」が選出する今年最も輝いた男「2020年度メン・オブ・ザ・イヤー」に輝いたジョージ・クルーニー(59)が、14人の親友に現金100万ドル(約1億円)を詰めたスーツケースをプレゼントした理由を説明。ネット上で、「顔だけじゃなくて性格もイケメンなんだ!」と称賛する声が上がっている。

 男の色気を放ちながら「GQ」の表紙を飾ったジョージ。一緒にテキーラブランドを経営していた大親友のランディ・ガーバーが、過去に「ジョージが友人みんなを自宅に招き、100万ドルの現金が入ったスーツケースをプレゼントした。税金も支払ってくれていたから、みんな100万ドル丸々もらったんだ」と明かしたことについて聞かれると、「(妻の)アマル(・アラムディン)と出会ったばかりで、まだ交際はしてなかった頃の話なんだけど」と前置きし、「52歳くらいだったかな、ほとんどの友達は自分より年上でさ」「みんなシングルでね」と、自分たちは独身のまま年老いていくのかと思っていたと回想。

 そんな時、出演した『ゼロ・グラビティ』で思いがけず大金を手に入れたのだと語った。

 ジョージは、2013年に公開されたサンドラ・ブロック主演のSF映画『ゼロ・グラビティ』に出演する際、製作費を抑えたい製作会社の提案を受け入れ、「ギャラは興行収入からの分配金でもらう」という契約を結んだ。映画は世界興行収入7億ドル(約726億5,000万円)を超える大ヒットとなり、同様の契約を結んだサンドラは、少なくとも7,000万ドル(約72億6,000万円)を手に入れたと報道。出番は少なかったものの、ジョージもかなりの額のギャラを手に入れたとみられている。

 「自分が手に入れたものは、35年間にわたり、何かしらの形で自分を助けてくれた友人たちのおかげ。貧乏で金欠だった頃、ソファーで寝かせてくれたり、お金を貸してくれたりしたんだ。助けが必要だった時に助けてくれたんだ。自分も彼らが助けを必要としていた時に、手を差し伸べたりしてね。俺たちはみんな、いい友達なんだ。彼らなしじゃ、今の自分はないんだ」と熱く語ったジョージは、「もし自分がバスにはねられたら、みんなに遺産がいくような手続きをしているほど、親しい関係だからね。(『ゼロ・グラビティ』のギャラを手に入れて)バスにはねられなくても、みんなにお金を渡せるじゃん! って思ったんだよ」と明かした。

 ジョージは続けて、このことが報道された時、ラスベガスで自分よりかなり金持ちの“嫌な野郎”から、すれ違いざまに「なんであんなことしたんだ?」と聞かれ、「お前はなんでやんないんだよ。卑劣漢だな」と返したと告白。ネット上で、「最高にかっこいい!」「友達思いで感動的」と称賛する声が続出し、「ジョージにとっては大したお金じゃなかったのだろうけど、なかなかできることじゃない」「外見も性格もイケメン!」と大きな話題になった。

 ハリウッドのプレイボーイとして名をはせたジョージだが、14年にアマルと再婚。17年には男女の双子をもうけ、現在は家族思いの男として知られている。夫婦共に慈善活動に熱心で、今年4月には新型コロナ対策支援として世界各地にある7団体に、合計100万ドル以上を寄付。8月にアマルの出身地であるレバノンのベイルートで大爆発が起きた直後にも、被害者救援のため、赤十字などに10万ドル(約1,030万円)を寄付したと伝えられている。

ヘンリー王子、「メーガン妃に洗脳された」「裏切り者」と批判の嵐! チャールズ皇太子の誕生日にメッセージ投稿せず!? 

 イギリス王位継承順位第1位のチャールズ皇太子が、72歳の誕生日を迎えた。今年はヘンリー王子とメーガン妃、アンドリュー王子からのSNSバースデー・メッセージはなく、ネット上では「なんだか寂しい誕生日……」と同情の声が上がっている。

 11月14日の誕生日当日、母であるエリザベス女王のインスタグラム公式アカウントに、赤ん坊の皇太子を膝の上に抱いている女王のモノクロ写真と、2016年に撮影されたスコットランドで例年開催されている競技イベント「ブレイマー・ハイランドゲーム」で笑い合う、女王と皇太子の写真が投稿された。キャプションには、赤いバルーンとケーキの絵文字に続き「本日、誕生日を迎えたウェールズ公チャールズを祝福する」と、温かみのある言葉が添えられていた。

 長男夫婦のウィリアム王子とキャサリン妃は、インスタグラムの公式アカウントに、はじけるような笑顔の皇太子の写真を「皇太子殿下ウェールズ公の誕生日をお祝いいたします」というメッセージと共に投稿。

 昨年はキャサリン妃に抱っこされたルイ王子と皇太子が両手を握り合う写真や、ウィリアム王子とヘンリー王子に挟まれ笑顔の皇太子の写真だったことから、ネット上では「コロナ禍中の配慮なのだろうけど、ソロ写真だけというのは寂しい」という声が上がった。

 今年3月末に英王室を離脱して以降、SNSの公式アカウントを更新していないヘンリー王子とメーガン妃は、皇太子の誕生日にも投稿せず。王子夫妻には広報担当者がいるが、父親への誕生日メッセージの発表はなかった。

 ヘンリー王子は、この夜、英BBCで放送されたダンス・コンペ番組に出場した友人を応援するため、ビデオでサプライズ出演し世間を驚かせたが、ここでも皇太子の誕生日についてはまったく触れなかった。

 複数のメディアは、「個人的にお祝いのメッセージを送ったと思われる」と伝えたが、ネット上では「嘆かわしい」「自分の誕生日は祝福してもらったのに」「メーガン妃に洗脳された裏切り者」と批判する声が上がった。

 昨年は、「赤ん坊だった自分を抱っこする兄」という微笑ましい写真を投稿したアンドリュー王子も、今年は投稿なし。こちらは、性的人身取引で起訴され拘置所で急死したジェフリー・エプスティーンとの交友関係をめぐるスキャンダルで「公務を控える」と発表して以降、公式アカウントの更新がストップしていることから、仕方ないと感じる人が多いようだ。

 実は皇太子自身も、カミラ夫人との公式アカウントに投稿したのは、自分1人だけの写真だった。スコットランドの民族衣装キルトを身に着け、木に手を添えて笑顔を浮かべているショットで、「ウェールズ公、72歳の誕生日を祝福してくれてありがとう!」とコメントをつけ、祝ってくれた人みなに感謝の気持ちを表した。

 皇太子のきょうだいには、妹のアン王女、下の弟のエドワード王子がいるが、2人にはインスタグラムの公式アカウントはない。アンドリュー王子の長女ベアトリス・オブ・ヨーク王女ら公式アカウントのある姪らはいるが、皇太子への誕生日メッセージはなし。そのため、「SNS上とはいえ、英王室の繁栄がまったく感じられない」「寂しい」という声が多く聞こえた。

 皇太子は、3月に新型コロナウイルスに感染。回復したものの、6月に「嗅覚、味覚が戻っていない」と明かした。今月に入り、複数の英メディアが「ウィリアム王子も4月に感染していた」との報道も。

 もし、2人に万が一のことがあったら、ジョージ王子が18歳になるまで、ヘンリー王子が摂政として君主になるということもあり得ていたため、「2人が回復して本当によかった」と多くの英国民が感じているようである。

キアヌ・リーブス、「非常識」とバッシング! 『マトリックス4』200人出席の“打ち上げパーティ参加”で物議

 今年6月にドイツで撮影を再開した映画『マトリックス4』の出演者やスタッフが、撮影だと偽って打ち上げパーティを開催したとドイツの大手タブロイド紙が報道。主役のキアヌ・リーブス(56)も恋人と一緒に出席したと伝えられ、ネット上でバッシングの声が上がっている。

 独紙「ビルト」によると、打ち上げパーティは、ドイツのブランデンブルク州ポツダムに位置するスタジオで、今月11日に開催された。「アイスクリーム・チーム・イベント」というコードネームで呼ばれていたこのパーティには、キアヌと恋人のアレクサンドラ・グラント、映画の監督を務めたウォシャウスキー姉妹ら、出演者やスタッフが200人ほど出席。多くが「エキストラ」として入場したという。

 会場には複数のバーカウンター、寿司やデザートを振る舞うカウンターがあり、出席者はパイロテクニクスと呼ばれる花火演出や、ダンサーによるパフォーマンスを楽しんだとのこと。記念のタトゥーシールがお土産にもなっていたそうで、多くの出席者がDJの流す音楽に合わせてダンスフロアーで踊り、宴は夜通し続いたそうだ。

 同紙が掲載した写真を見ると、会場はすし詰め状態で、マスクをしていない人も何人か確認できる。

 出席者の一人は、同紙の取材に対して、「熱気ムンムンのパーティだったけど、全員が始まる前に新型コロナウイルスの簡易検査を受けていた」と説明。「監督からの指示はなく、(撮影用の)カチンコもなく、撮影をしている人もいなかった」と、撮影ではなくパーティだったと証言し、「出席者はマスクを着用するというルールだったが、パーティが進むにつれてマスクを外す人が増え、多くの人がノーマスクになっていた」とも語った。

 現在、ブランデンブルク州では、50人以上が集まるパーティは禁止されており、集まりを行う際には事前に登録手続きを行い、衛生面に関する書類も提出し、出席者のソーシャルディスタンス確保とマスク着用を徹底しなければならない。しかし、同紙がポツダム市の広報担当者に確認したところ、今回のパーティは事前届が出されていなかったという。

 パーティが開催されたスタジオの広報担当者は、米誌「Us ウィークリー」の取材に対して、「夏に撮影が行われた“お祝いのシーン”に関係する撮影を行っていた。衛生基準はきちんと守られていた」と説明。撮影最終日には「たくさんの参加者を起用したシーンを撮影した」と主張したが、ネット上では、「スタジオ広報は嘘をついている。そこまでして打ち上げパーティをしたいのか!」「撮影だったとしても、200人もいるんだから事前の登録は必要なんじゃないの?」「ドイツ人がレストランやバーに行けずに我慢しているのに!」「非常識!」だと非難する声が続出。「キアヌは常識ある人だと思っていたのに、がっかり」という声も上がっている。

 新型コロナウイルス感染の第2波に襲われているドイツでは、今月2日から1カ月にわたりレストランやバー、文化・スポーツ施設を閉鎖すると政府が決定。新規感染者数は連日1万5,000人、死者も100人を超える日が続いており、緊張感が高まっている。

 『マトリックス4』は、来年の12月に全米公開する予定。

セレーナ・ゴメスが「小顔すぎる」、ビヨンセの「わがままボディ」……今週のセレブ画像集

 セレブがインスタグラムで披露する日常の姿や意外な素顔は、微笑ましかったり、世間に強烈なインパクトを与えたり、時には物議を醸すことも。そんなセレブの今週のインスタグラムから、見逃せないショットを紹介!

ヴァネッサ・ハジェンズのビキニに癒やされる人続出

 感染拡大が止まらない新型コロナウイルスと、なかなか決着がつかない米大統領選挙にイライラしている米国民を落ち着かせようと、セクシーなビキニ写真を投稿したヴァネッサ。「今、私たちみんなに必要なのはバケーションだと思う。だから、今年初めにバケーションした時の私の写真を貼るわね」と、4枚のセクシーなマイクロビキニ姿をアップした。日に焼けていないミルク色の下乳にTバックとかなりキワドイが、ジム通いして手に入れたという彼女の健康的な体によく似合っており、とてもキュート。ゴールドのボディチェーンも小麦色の肌に映えていると好評だった。

セレーナ・ゴメス、顔が小さいと話題騒然

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 人気ファッション誌「CRファッションブック」の記念すべき中国版創刊号で、表紙を務めたセレーナ。インスタグラムには、雑誌に掲載されるショットがいくつか投稿されており、“トム・フォードのシックなドレス”、“小さな花が一面にちりばめられた、バレンシアガのゴージャスなロングドレス”、ほかにもリチャード・クインやミュウミュウなどハイファッションな衣装を身にまとった、上品で大人っぽい姿を披露した。メイクには、セレーナが9月に発売したコスメブランド「Rare Beauty」の製品を使用しており、「小顔メイク!?」「顔が小さすぎ!」と驚きの声が上がった。

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 はちきれんばかりのバストとヒップ、頼もしい二の腕に、段々になったウエストと、むっちりしたボディで堂々としたポーズをとる姿を投稿したビヨンセ。表紙を飾った英版ファッション誌「VOGUE」12月号の宣伝写真なのだが、画像修正していないふっくらしたビヨンセにファンは大喜び。「厚みのあるビヨンセは最高!」と絶賛するコメントが殺到した。ビヨンセは、先日、フィットネス動画で人気を博すペロトンと契約。在宅フィットネスアプリでビヨンセ自身がワークアウトを紹介していく予定だと発表され、同社の株価が急上昇した。ファンの間からは「ビヨンセのようなわがままボディを手に入れたい!」と期待する声が寄せられている。

サラ・ミシェル・ゲラー、大親友のシャナン・ドハーティと対決

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 1990年代の大ヒットドラマにそれぞれ主演し、似たような立場であることから大親友になったというサラとシャナンの、“闘牛ソングが流れる中、膨らませたエアスーツを着てレスリングを楽しむ動画”。サラいわくこれは「ストレス対処法」で、「このやり方は好きじゃないみたい」と書かれていたシャナンも楽しんでおり、はじけるような笑顔を見せていた。2015年2月に乳がんと診断され、治療の末、いったんは寛解したものの昨年再発してしまい、ステージ4だと告知さられたシャナン。現在、つらい治療を受けているのだが、動画を見るととても元気そうで、ファンを喜ばせた。

ヘンリー王子とメーガン妃がまた炎上! 英王室の重要行事で“恋人つなぎ”に「非常識」「パフォーマンス」

 アメリカ現地時間11月8日、黒いマスクをして正装に身を包んだヘンリー王子とメーガン妃がロサンゼルス国立墓地に現れ、戦没者に花束やリースを捧げた。2人は手と手を“恋人つなぎ”しながら墓地を歩き、途中でマスクを外したことから、ネット上では「非常識」「パフォーマンス」「話題作りに必死」だと叩かれている。

 イギリス連邦諸国では、11月11日の第一次世界大戦終結日は「リメンブランス・デー(戦没者記念日)」と呼ばれ、毎年、同日前後の日曜日に戦没者を追悼する式典「リメンブランス・サンデー」が行われている。今年は8日にロンドンで追悼式典が行われ、エリザベス女王、チャールズ皇太子とカミラ夫人、ウィリアム王子とキャサリン妃ら英王室のメンバーが出席。戦没者のシンボルである“赤いポピー”を胸元につけ、女性はブラックフォーマル、男性は軍服に身を包み、戦没者にリースや黙祷を捧げた。

 その数時間後、ヘンリー王子とメーガン妃が誰もいないロサンゼルス国立墓地に連れ立って現れ、“2人きりのリメンブランス・サンデー”を行ったのだ。

 2人の広報によると、第一次世界大戦のイギリス連邦諸国の戦没者2人の墓に「メーガンが選んだ、自宅の庭に咲いていた白い花」を、戦没者慰霊塔に「国のために尽くし、今も尽くしている全ての人に感謝の意を表する」と記したリースを捧げたのこと。

 公開された写真は2人きりで墓地を歩き、花束やリースを捧げているという内容で、マスクを外しているものもある。手と手は“恋人つなぎ”しており、これが「非常識」だとアンチの怒りを買った。ネット上でも「パフォーマンスにしか見えない」「写真映えを気にしてるものばかり」だと叩く声が多く上がった。

 メーガン妃は、昨年のリメンブランス・デーの式典に、1,545ポンド(約20万円)のステラ・マッカートニーのベルト付きドレスを着用し、ツバの広い黒の帽子をかぶって出席。1991年の同式典に出席したダイアナ元妃によく似ていると話題を振りまいた。今年はブランドン・マックスウェルのベルト付きコートに、ジェニファー・チャマンディのパンプスという姿で、ダイアナ元妃のものだとされるカルティエの腕時計を身に着けていたが、帽子はかぶらなかったため「戦没者に対して無礼」「マナー違反だ」という指摘も出た。メーガン妃は、胸に王子同様“赤いポピー”をつけていたため、「イギリスも王室も嫌いなくせに、ポピーだけはつけるのか」と嫌悪感を抱く者もいたようである。

 実はこの日、英紙「サンデー・タイムズ」が、「『ロンドンでの追悼式典の際、慰霊碑にリースを捧げてほしい』というヘンリー王子からの個人的なリクエストを、バッキンガム宮殿は『もう王室の代表者ではないので』と拒否した」と報道。

 ヘンリー王子だが、約10年間英国陸軍に在籍し、アフガニスタンに2度も従軍。2015年に退役した後も、傷病兵らの支援をするために国際スポーツ大会を主催するなど、戦争の犠牲者のために熱心に活動を行ってきた。新型コロナウイルスのパンデミックがなければ、今回の式典にも出席したはずだと伝えられており、7日に出演したポッドキャストでも式典について熱く説明するなど、リメンブランス・サンデーに並々ならぬ思い入れがあるとされている。

 女王は、このリクエストについて知らされていなかったと報じられているが、宮殿からむげに断られてしまったことで、ヘンリー王子と王室の溝が深まるのではないかと懸念する声が上がっている。

 次の英王室の重要行事は、来月に行われるクリスマス礼拝。その時、ヘンリー王子とメーガン妃が、どのような行動を取るのか、「2人きりのクリスマス礼拝でもするのか」などと注目が集まっている。

ヘンリー王子とメーガン妃がまた炎上! 英王室の重要行事で“恋人つなぎ”に「非常識」「パフォーマンス」

 アメリカ現地時間11月8日、黒いマスクをして正装に身を包んだヘンリー王子とメーガン妃がロサンゼルス国立墓地に現れ、戦没者に花束やリースを捧げた。2人は手と手を“恋人つなぎ”しながら墓地を歩き、途中でマスクを外したことから、ネット上では「非常識」「パフォーマンス」「話題作りに必死」だと叩かれている。

 イギリス連邦諸国では、11月11日の第一次世界大戦終結日は「リメンブランス・デー(戦没者記念日)」と呼ばれ、毎年、同日前後の日曜日に戦没者を追悼する式典「リメンブランス・サンデー」が行われている。今年は8日にロンドンで追悼式典が行われ、エリザベス女王、チャールズ皇太子とカミラ夫人、ウィリアム王子とキャサリン妃ら英王室のメンバーが出席。戦没者のシンボルである“赤いポピー”を胸元につけ、女性はブラックフォーマル、男性は軍服に身を包み、戦没者にリースや黙祷を捧げた。

 その数時間後、ヘンリー王子とメーガン妃が誰もいないロサンゼルス国立墓地に連れ立って現れ、“2人きりのリメンブランス・サンデー”を行ったのだ。

 2人の広報によると、第一次世界大戦のイギリス連邦諸国の戦没者2人の墓に「メーガンが選んだ、自宅の庭に咲いていた白い花」を、戦没者慰霊塔に「国のために尽くし、今も尽くしている全ての人に感謝の意を表する」と記したリースを捧げたのこと。

 公開された写真は2人きりで墓地を歩き、花束やリースを捧げているという内容で、マスクを外しているものもある。手と手は“恋人つなぎ”しており、これが「非常識」だとアンチの怒りを買った。ネット上でも「パフォーマンスにしか見えない」「写真映えを気にしてるものばかり」だと叩く声が多く上がった。

 メーガン妃は、昨年のリメンブランス・デーの式典に、1,545ポンド(約20万円)のステラ・マッカートニーのベルト付きドレスを着用し、ツバの広い黒の帽子をかぶって出席。1991年の同式典に出席したダイアナ元妃によく似ていると話題を振りまいた。今年はブランドン・マックスウェルのベルト付きコートに、ジェニファー・チャマンディのパンプスという姿で、ダイアナ元妃のものだとされるカルティエの腕時計を身に着けていたが、帽子はかぶらなかったため「戦没者に対して無礼」「マナー違反だ」という指摘も出た。メーガン妃は、胸に王子同様“赤いポピー”をつけていたため、「イギリスも王室も嫌いなくせに、ポピーだけはつけるのか」と嫌悪感を抱く者もいたようである。

 実はこの日、英紙「サンデー・タイムズ」が、「『ロンドンでの追悼式典の際、慰霊碑にリースを捧げてほしい』というヘンリー王子からの個人的なリクエストを、バッキンガム宮殿は『もう王室の代表者ではないので』と拒否した」と報道。

 ヘンリー王子だが、約10年間英国陸軍に在籍し、アフガニスタンに2度も従軍。2015年に退役した後も、傷病兵らの支援をするために国際スポーツ大会を主催するなど、戦争の犠牲者のために熱心に活動を行ってきた。新型コロナウイルスのパンデミックがなければ、今回の式典にも出席したはずだと伝えられており、7日に出演したポッドキャストでも式典について熱く説明するなど、リメンブランス・サンデーに並々ならぬ思い入れがあるとされている。

 女王は、このリクエストについて知らされていなかったと報じられているが、宮殿からむげに断られてしまったことで、ヘンリー王子と王室の溝が深まるのではないかと懸念する声が上がっている。

 次の英王室の重要行事は、来月に行われるクリスマス礼拝。その時、ヘンリー王子とメーガン妃が、どのような行動を取るのか、「2人きりのクリスマス礼拝でもするのか」などと注目が集まっている。

「米大統領選」バイデン氏の勝利確実で、セレブがお祭り騒ぎ! レディー・ガガは「愛しかない」と感極まる

 現地時間11月7日、米主要メディアは「民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)が、2020年米大統領選挙で勝利を確実にした」と報道。ジョギング中だった副大統領候補のカマラ・ハリス氏(56)が、スマホで「ジョー! 私たちやったわ! あなたが次期米大統領よ!」と電話している姿が全米に伝えられ、支持者たちは歓喜の声を上げた。

 民主党を支持してきたセレブたちも大喜びし、勝利を祝うメッセージや動画をSNSに次々と投稿。

 マライア・キャリーは、インスタグラムに星条旗を背景につないで手を上げるバイデン氏とハリス氏の写真を「喜びの世界」という言葉と共に投稿。2024年大統領選に再び立候補することを宣言しているカニエ・ウエストの妻キム・カーダシアンは今回、誰を支持するかは表明しなかったが、インスタグラムのストーリーにマライアと同じ写真を投稿し、勝利を歓迎した。

 ジェニファー・ローレンスは、「パジャマのまま外に飛び出し、ガッツポーズをしながら走りまくる」動画をTwitterに投稿。ジェニファー・ロペスはステージでお尻を振りながら踊る動画をインスタグラムに投稿し、祝福した。

 マイリー・サイラスは、「パーティ・イン・ザ・USA!」とツイートし、自身の同名曲が至る所で流され、人々が喜んでいる動画を次々と投稿。

 応援演説まで行った熱心な支持者のレディー・ガガは、インスタグラムで、「バイデンとハリス、そしてアメリカ国民の行動は、“人類が目撃した最も思いやりと勇気ある行動の一つ”」だと称賛し、「愛しかない」と感極まっていた。

 ジョン・レジェンドは、YGと故ニプシー・ハッスルが2016年にリリースした「FDT(Fuck Donald Trump)」を流しながらシャンパンを開けてお祝いする動画をTikTokに投稿。

 ジョンと走行中の車のサンルーフから身を乗り出し支持者たちと大はしゃぎしたクリッシー・テイゲンは、インスタグラムにハリスとのツーショット写真を投稿し「マダム副大統領!」と祝福。グウィネス・パルトローもハリスとのツーショットを投稿し、アメリカ初の女性副大統領誕生を祝った。

 “性格の悪い勘違い女性政治家が副大統領になった”ところから物語が始まる人気コメディ『Veep/ヴィープ』に主演したジュリア・ルイス=ドレイファスは、「マダム副大統領は架空のキャラだけじゃなくなった!」とツイート。ちなみに同作は、「大統領が任期途中で退任したため、棚ぼたで大統領に昇進した」というストーリー展開となっている。

 ほかにも、マドンナ、リース・ウィザースプーン、ビリー・アイリッシュ、セレーナ・ゴメス、リゾなど、数多くのセレブがSNSでバイデン氏とハリス氏を祝福した。

 選挙に不正があったと主張し続けている共和党のドナルド・トランプ大統領(74)は、敗北宣言は行わず、法廷で争うと宣言。少数派だがトランプ支持を公言するセレブたちは、バイデン氏の勝利に納得していないと声を上げている。

 SFテレビドラマ『アンドロメダ』に艦長役で主演していたケヴィン・ソルボは、「不法な投票は全て破棄しろ! そんな難しいことじゃないはずだぞ!」とツイート。

 10月にTwitter社が大統領選に影響を与えるとされる偽情報の拡散を防ぐため制限を強化し、開票不正をめぐるトランプ大統領の投稿に警告をつけているが、共和党支持者として知られる女優のカースティ・アレイは、同社に対して、「バイデンの勝利を認めない人たちのツイート全てを検閲している(警告をつけている)」と激怒。

 「トランプ大統領を推したことで、多くのハリウッドのスターから批判を受けた」ことに憤りをあらわにしている国民的コメディ『ハッピーデイズ』出演者のスコット・ベイオは、「民主党支持者は、白人のじいさんがどんな手を使って勝ったとかはまったく気にしないんだね。共和党は上院議員数も連邦最高裁判事の数でも民主党を上回っているから、これから真実は明らかになるだろう。ピース」とツイート。「(今)7,000万人もの共和党支持者が怒っているが、彼らによって破壊された州はゼロ」というメッセージを掲載し、逆だったら過激な抗議・暴動が起こっていただろう、共和党支持者こそが平和主義者なのだと主張した。

 新大統領の就任式は、来年の1月20日。それまで何が起こるかわからないが、ネット上はバイデン氏とハリス氏の勝利を祝う声が圧倒的に多く、当分お祭りムードが続きそうである。

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 新型コロナウイルスのパンデミックにより、全世界でマスク着用を推奨する動きが広まった。日本では白いマスクが一般的だが、日常生活でマスクを着ける習慣がなかった欧米では、色や柄のあるおしゃれなマスクをかけ、アクセサリー感覚で楽しむ人が続出。セレブたちもおしゃれなマスクを着用し、ネット上で話題になっている。

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●ドリュー・バリモア、愛猫とのどアップ写真

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Drew Barrymore(@drewbarrymore)がシェアした投稿 - 2020年10月月29日午後5時40分PDT

 10月29日は、“アメリカの猫の日”。「愛猫より先に自分が死んだら、遺灰を餌の中に混ぜてあげて。猫の中で生き続けられるように」と言ったと伝えられる猫大好きドリューは、愛猫ラッキーの全身ショットと、愛猫ピーチと自身のツーショットを投稿。どすっぴんでピーチに頬を寄せる写真は、双方の深い愛情を感じると話題になった。ドリューは、2018年1月に3匹の子猫を飼い始めたことを公表。もう1匹の猫がどうなったのか気になるファンも多いようだ。

●アシュリー・シンプソン、次男もキラキラネーム

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Ashlee Simpson Ross(@ashleesimpsonross)がシェアした投稿 - 2020年10月月31日午後12時06分PDT

 10月29日、アシュリー・シンプソンが2014年に再婚したエヴァン・ロスとの男児を出産。義母のダイアナ・ロスによく似た息子のお披露目写真を、「ジギー・ブルー(Ziggy Blu)・ロス。私たちのスイートな男の子が誕生したわ。うれしくてたまらない!」というキャプションと共に投稿した。前夫との間にもうけた長男の愛称がBMW(ブロンクス・モウグリ・ウェンツ)、エヴァンとの長女はジャガー・スノウと、キラキラネーム好きなアシュリー。「ジギーはロッカーになりそう」と話題に。

●ケイトリン・ジェンナー、誕生日会記念写真に「誰!?」

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Caitlyn Jenner(@caitlynjenner)がシェアした投稿 - 2020年10月月30日午後1時26分PDT

 10月28日に71歳の誕生日を迎えたケイトリン・ジェンナー。「めちゃくちゃ祝福してもらった気分! みんな心から愛している!」というキャプションが付けられたのは、親友のソフィア・ハッチンス、実娘のカイリーとケンダル、継子のコートニー、キム、クロエ・カーダシアンと撮影した写真だ。昨年の誕生日会には欠席したクロエがおり、ファンは「よかったね!」と喜んだが、そのクロエの顔がまるで別人みたいだとも話題に。先日、新型コロナウイルスに感染していたことを明かしたため、「闘病で痩せて顔が変わったのでは?」という声も上がっている。

●キム・カーダシアン、一家で蜘蛛の仮装

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Kim Kardashian West(@kimkardashian)がシェアした投稿 - 2020年11月月2日午後3時45分PST

 今年のハロウィンは、夫のカニエ・ウエストに4人の子どもたちと、カラフルな蜘蛛のコスプレをしたキム。実は彼女、大の“蜘蛛嫌い”なのだが、長女のノースは大の“蜘蛛好き”。蜘蛛を飼うことを夢見ているノースに、「ママもタランチュラを手に乗せて」とせがまれた際、キムが「飼わないと誓うなら」という条件で、半泣きで実行したこともあった。そのため、今回の写真には「恐怖を克服したわ」というキャプションが。ネット上では「みんなかわいい!」「でも、カニエだけエイリアンに見える……」という声が上がった。