メーガン妃、ダイアナ元妃を意識? キャサリン妃への嫌がらせ説も……息子アーチーの出生証明書の名前変更で波紋

 ヘンリー王子とメーガン妃の第一子、アーチーの出生証明書に記載されている母親の名前から「レイチェル・メーガン」が削除され、「サセックス公爵夫人殿下」に変更されていたと英大手タブロイド紙が報道。ダイアナ元妃が称号だけを使っていたことを意識して変更されたのではないか、ウィリアム王子とキャサリン妃に対抗するためではないか、王室離脱後も称号を利用するため名前をアップグレードしたのではないかなど、さまざまな臆測が流れている。

 英紙「ザ・サン」によると、名前の変更はアーチーが誕生してから約1カ月後の2019年6月5日に行われていたとのこと。母親の名前が「レイチェル・メーガン・サセックス公爵夫人殿下」から「サセックス公爵夫人殿下」に変更されていたほか、父親の名前は「サセックス公爵殿下ヘンリー・チャールズ・アルバート・デイビッド」から「サセックス公爵殿下ヘンリー・チャールズ・アルバート・デイビッド王子」に変更されていたことも明らかになった。

 同紙はダイアナ元妃が「ウェールズ公妃夫人」と称号だけ使用していたことを意識して、メーガン妃が自身の名前を「サセックス公爵夫人殿下」に変更したのではないかと推測。

 名前を変更した6月末、ヘンリー王子とメーガン妃が、ウィリアム王子、キャサリン妃とともに活動してきた「英国王室基金」から離脱し、新たなチャリティー組織を立ち上げることを表明。兄弟、義姉妹仲が悪化の一途をたどっているとうわさされていた時期と重なるため、子どもたちの出生証明に「キャサリン・エリザベス・ケンブリッジ公爵夫人殿下」と記載しているキャサリン妃と差をつけるために、変更したに違いないという臆測も流れた。

 ヘンリー王子とメーガン妃は、アーチーに王子という称号を使わず「アーチー・ハリソン・マウントバッテン=ウィンザー」と命名。この頃すでに王室から離脱する意思を固め、サセックスロイヤルの商標登録を申請することを決めていたとみられている。それだけに、ネット上では「ロイヤルブランドを意識し、名前をアップグレードしたのではないか」という声も上がった。「ザ・サン」も、エリザベス女王の元報道官ディッキー・アービタの「計画的なものだったのかもしれない」というコメントを紹介しており、ネット上では「メーガンの計画に違いない」とのバッシングが飛び交った。

 今回の報道を受け、メーガン妃の広報担当は、すぐに声明を発表。変更は王室によって行われたもので、自分たちが変更を申請したわけではないと説明するとともに、ダイアナ元妃を意識した説や、キャサリン妃への嫌がらせ説などをきっぱりと否定した。

 ヘンリー王子とメーガン妃がサセックスロイヤルを商標登録することを許さなかったり、離脱後に王族への敬称である殿下、妃殿下の称号使用を禁じるなどの処遇を与えている英王室だが、現時点ではこの件についてコメントを出していない。ネット上では、メーガン妃がいち早く「王室の独断」だと反論したことを、王室が快く思わず、ヘンリー王子、メーガン妃との距離がさらに離れるのではないかと心配する声が上がっている。

カニエ・ウエスト、31億円の集団訴訟を起こされる! 「トイレ休憩も許可されず」「全てが最悪」スタッフらが告発

 昨年、米大統領選挙の4カ月前に突然出馬表明をし、型破りな選挙集会や宗教色の強いキャンペーン動画で世間の度肝を抜いたカニエ・ウエスト。選挙には大敗したものの、2024年の大統領選に再び出馬することを示唆するツイートをしており、今後4年間の動向を全米から注視されている。

 そんなカニエが、19年1月から聖歌隊を引き連れて行っている宗教的イベント「サンデー・サービス(日曜礼拝)」で働いていたパフォーマーとバックステージ・スタッフから集団訴訟を起こされ、慰謝料・損害賠償請求額が膨れ上がりすごいことになっていると、英大手タブロイド紙「ザ・サン」が報道。500人以上のパフォーマーと約300人のスタッフから、総額3,000万ドル(約31億円)もの慰謝料・損害賠償金を求められていると伝えた。

 「ザ・サン」によると、訴訟は昨年夏、報酬トラブルや労働法に違反する扱いを受けたというパフォーマーやスタッフたちから、別々に起こされたもの。訴状には、「1日のパフォーマンスの報酬は時間にかかわらず250ドル(約2万6,000円)に固定。食事、トイレ休憩も許可されず、椅子の数が足りなかったため、立っているとき以外は床に座らされた。移動手段も用意されず家まで歩いて帰った」「ヘアスタイリストとしての報酬600ドル(約6万3,000円)が支払われるまで120日もかかった上に、振込手数料20ドル(約2,000円)が引かれていた」など、ひどい目に遭ったという怒りの声が書き込まれているとのことだ。

 2つの集団訴訟で原告側は、19年11月に、サンデー・サービスが野外音楽堂ハリウッド・ボウルで開催した「オペラ」のために雇われたパフォーマーやスタッフたちに対して、時間外労働や報酬未払いなど州労働法に違反する扱いをしたとも主張。

 「カニエがどこまで関わっていたのか、どこまで把握していたのかは誰も知らないが、とにかく全てがぎりぎりのドタバタ状態で、最悪だった」「管理不十分だったのか、予想外のミスだったのか、それとも故意的なものだったのかは定かではないが、訴訟は有利に進められると感じている」という消息筋の話を紹介。弁護士たちは、ほかにも被害者がいないか調査中で、最終的には1,000人規模の集団訴訟に膨れ上がる可能性があるとも伝えている。

 カニエは、昨年9月に出演したポッドキャストで、2019年の1年間、サンデー・サービスに5,000万ドル(約52億円)をつぎ込んだと告白。「放っておいても売れるというファッションブランド、イージーの宣伝費をサンデー・サービスに投資し、福音の布教のために使うんだ」と熱弁して話題になった。

 ラッパー、音楽プロデューサー、ファッションデザイナー、実業家として成功を収めているカニエは、これまでに数多くの訴訟を起こされてきたが、ネット上では「この集団訴訟は、クリスチャンとしてのイメージダウンにつながるのではないか」「キム・カーダシアンとの離婚騒動もあるし、カニエにとって、今年は大変な年になりそうだ」といった声が続出。一方ファンからは、「今後の活動に大きな影響が出るのではないか」「双極性障害(躁うつ病)が悪化するのではないか」と心配する声も上がっている。

イギリス官邸の“権力猫”とは? 「ねずみ捕獲長」として大活躍、英国民に愛される“猫画像集”

 昔から「ねずみ捕り」として人間のために働いてきた猫。イギリスでは、船の積み荷をねずみから守るために猫を乗せていたという歴史があり、第二次世界大戦中には多くの猫が戦艦に乗務。ウィンストン・チャーチル元首相に撫でられている写真で有名になった「イギリス海軍戦艦プリンス・オブ・ウェールズの船乗り猫」ブラッキーなど、国民的な人気を誇る船乗り猫も存在した。

 イギリス海軍スループ艦アメジストの船乗り猫だったサイモンは、アメジストが砲撃を受けた時に負傷したが、回復後、すぐにねずみ捕りの任務に戻り「船員の士気を上げた」。その功績がたたえられ、従軍記章とディッキンメダル(戦争で活躍した動物に贈られるイギリスの勲章)を受章。1949年に戦傷がウイルス感染を起こし、合併症で亡くなると、葬儀にはアメジストの全乗員が参列した。

 イギリス海軍は75年に衛生上の観点から、船乗り猫を禁止。それから数十年たった今、イギリスの官邸のねずみを捕るために就任した猫たちが話題を振りまき、国民から愛されるようになった。

 今回は、そんなイギリスで要職に就く“威厳あふれる”「権力猫」たちをご紹介しよう。

首相官邸 ラリー

 首相官邸専属ねずみ捕獲長シビルが亡くなったことを受け、2011年にアニマルシェルター「バタシー・ドッグス・アンド・キャッツホーム」から抜てきされたラリー。官邸の公式サイトによると、仕事の内容は、ねずみ駆除、訪問客の出迎え、警備態勢の確認、アンティーク家具の寝心地点検。ブラックユーモア満載の非公式Twitterには43万人以上ものフォロワーがおり、最近ではボリス・ジョンソン首相に対する皮肉たっぷりのツイートが多くの「いいね」を集めた。

 威厳たっぷりで官邸前の道路に寝そべっているだけでも存在感がある彼だが、捕獲したねずみは6カ月でたったの1匹。目の前をねずみが走っていても寝続けるラリーは「殺し屋としての才能なし」のレッテルを貼られ、12年に隣に住むジョージ・オズボーン総務相の愛猫フレイアが官邸のねずみ捕獲を兼任することに。2匹の相性は悪かったが、フレイアが14年に引退するまでワークシェアした。

 19年6月にトランプ前米大統領が首相官邸を訪問した際には、大統領専用車ビースト(野獣)の下で雨宿りし「厳重な警備をかいくぐった猫」として話題に。昨年末、イギリスがEU(欧州連合)との通商交渉でピリピリした空気が流れる最中に、首相官邸前に集まっていたメディアの前で目障りな鳩に飛びかかり、追い払ってみせ、大きなニュースとなった。

 この10年間で捕獲したねずみはわずか5匹ほどだが、官邸の公式サイトによると、「現在、ねずみ問題についての解決策を熟考中」で、まだ「戦術計画段階」とのこと。14歳と大シニア猫だが、まだまだ現役で活躍している。

 16年4月に、外務省専属ねずみ捕獲長として就任。19世紀に外務相、首相を務めたパーマストン卿にちなんで命名された、ラリーと同じシェルター出身のハチワレ猫(顔の模様が八の字のように割れている猫)。11万人以上ものTwitterフォロワーを誇る人気者で、日本語でツイートしたこともある。

 就任から約2年の間に捕獲したねずみは27匹。母ガモの目の前で小ガモを捕獲したところをパパラッチされ、“無慈悲な殺し屋”だと物議を醸したこともあった。首相官邸のラリーとは犬猿の仲で、威嚇だけでなく取っ組み合いのけんかをしていたことでも知られる。

 皆から愛されたパーマストンだが、19年10月、「おやつを与えたりする職員がいた」ことで体重が激増したこと、また「頻繁に抱き上げる職員がいた」ことがストレスとなり、前脚の毛がなくなるほど毛繕いをしてしまい、飼い主である外務省高官のサー・サイモン・マクドナルドの邸宅で6週間の長期療養休暇をとった。同年12月に現場復帰したことをツイートしたが、昨年推定7歳のシニアになったことから8月に引退。現在は田舎(場所は非公開)に移住し、ゆったりとした老後を過ごしている。

 なお、引退後もパーマストンの“外交猫(DiploMog)”という立場は生涯続くとのこと。後任猫はまだ決まっておらず、外務省のねずみ増加が懸念されている。

大蔵省 グラッドストーン

この投稿をInstagramで見る

Gladstone(@treasury_cat)がシェアした投稿

 16年7月、大蔵省専属ねずみ捕獲長として就任。ラリーやパーマストンの人気を受け、2匹と同じシェルターから推定18カ月の時に抜擢された黒猫で、大蔵大臣/首相を務めたウィリアム・エワート・グラッドストーンにちなんで命名された。公式インスタグラムアカウントを持ち、2万人以上のフォロワーを誇る。就任初日はキャリーケースで過ごしたが、大蔵省は「外に出て、ラリーと出くわし、けんかをしないための予防策」だと説明。グラッドストーンはインスタグラムで「ラリーなんて猫、聞いたことないけど」とぼやいていた。

 就任から1年で22匹のねずみを捕獲しただけでなく2匹のハエも捕ったと発表され、ハンターとしてはピカイチだと称賛されるように。大蔵省のオープンハウスイベントでは、ボウタイ(首輪)に装着されたカメラでグラッドストーン視点からのツアー動画が公開され、話題になった。働き者だが、18年9月に行方不明になり、世間を心配させたこともあった。

 昨年1月に、職員の家でホリデーを過ごし「リモート・ワークというものに挑戦しようと思う」と公言。また、赤の首輪がチャームポイントだが、昨年2月のLGBTヒストリー月間につけたレインボーカラーの首輪は「似合う」と絶賛された。コロナ禍においては大蔵省の公式インスタグラムで、「ステイホーム」「手洗い」「ソーシャルディスタンス」を呼びかけ、話題になった。

 16年12月に内閣府専属のねずみ捕獲長として、親子で就任。動物保護施設ザ・シリア・ハモンド・アニマル・トラストから母猫イーヴィーは1歳半、息子オジーは生後半年で迎えられた。イーヴィー(Evie)は初の女性事務次官エブリン・シャープ(Evelyn Sharp)に、オジーは公務員のガイドラインである通称オズマザリー・ルールを規定したサー・エドワード・オズマザリー(Sir Edward Osmotherly)にちなんで命名された。2匹は外には出ずに、4階建ての内閣府内をくまなく見回り、ねずみに目を光らせる忙しい日々を送っている。

 母イーヴィーのTwitterアカウントは、4万6,000人を超えるフォロワーを持つ。19年4月から更新はされていないが、同月に政府平等局に異動となったと発表。雌猫であるイーヴィーが、女性の活躍推進に係る局に移動となったことは大きなニュースとなり、「首相官邸のラリーよりも有能に違いない」と話題になった。

ヨルダンのイギリス大使館 アブドゥンのロレンス

 17年に、ヨルダンの首都アンマン市内アブドゥンに位置するイギリス大使館のねずみ捕獲長に就任。動物福祉愛護協会から抜擢された。「アラビアのロレンス」をもじって命名された彼は、白地に黒のユニークな模様がある、美しい毛並みの猫である。公式Twitterには、1万を超えるフォロワーがおり、使用期間中の様子を撮影した投稿動画は15万回近く再生され、ネット上でたちまち話題になった。

 19年12月にパーマストンが病気がちだという報道が流れた時には励ましのツイートをし、療養から現場復帰した時には祝福ツイートを投稿。気遣いができる外交猫だと好評だ。

 Twitterでは、ヨルダンが平和で豊かな国であることをアピールし、英国からの観光客を誘致するなど重要な役割を担っていた。新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大している今では、ステイホームの重要性を写真付きで投稿している。

番外編:フランス外務省 ノニ

 パリのオルセー通りに位置するフランス外務省庁舎にも、ねずみ捕獲長を務める猫がいる。古い建物であることから、ねずみが増殖し「人間対ねずみの戦争状態になった」ため、解決策として猫を採用。

 公開されている情報は少ないが、イギリスのフランス大使館の公式Twitterで「フランスの外務省にもねずみ捕獲長がいる」と紹介されたことがある。その際、名前は「ノニ」であると明かされ、話題になった。

メーガン妃は「ロイヤルを演じてる」「素ではない」!? 結婚前の“強気”なインタビューが話題に

 現地時間1月23日に87歳で永眠した、米CNNのトークショー『ラリー・キング・ライブ』の司会者として世界的な知名度を誇ったラリー・キング。SNSでは大物司会者の死を悼む声が相次いでいるが、そんな中、“ラリーのメーガン妃(39)へのインタビュー動画”が拡散され話題になっている。

 このインタビューは、2013年に放送された、TVドラマ『SUITS/スーツ』のプロモーションのため、共演者のパトリック・J・アダムスと共に『ラリー・キング・ナウ』に出演した時のもの。ヘンリー王子と結婚する前の女優時代のメーガンは、ノースリーブの白いレースのミニドレスを着ており、横からの全身ショットは太ももが半分見え、ドキッとさせられる。

 リラックスしたフレンドリーな雰囲気でインタビューは進むのだが、開始早々、メーガンが演じるレイチェル役について説明しているとき、ラリーから「(艶っぽくて)魅力的な役どころなのですね?」と聞かれ、一瞬ムッとする場面が。

 真顔で「わからないわ。ラリー、あなたはそう思うの?」と返されたラリーはたじたじで、「コメントしただけだよ」と弁解。パトリックが「言っただけだよね」と助け舟を出していた。

 その後、インタビューはスムーズに行われ、メーガンは何度も笑顔を見せていた。パトリックとは対照的にジェスチャーが多く、下を向いたり、頭をかいたりと落ち着きがない印象も受けるが、飾らない性格なのだろうなと思える、好感が持てるインタビューだった。

 ラリーが亡くなったことで、にわかに注目を集めた「キングが未来のプリンセスにインタビューをしている」動画だが、ネット上では、ヘンリー王子と結婚する5年前のメーガンのしぐさや話し方が、今と比べてとても自然だと話題に。「今は素の彼女じゃないよね」「やっぱり“ロイヤル”を演じているんだね」という声が上がった。また、「(艶っぽくて)魅力的」という言葉に嫌悪感を示すなど、「強気な性格が見え、興味深い」という声も聞こえた。

 メーガンが7年前とまったく変わらぬ美しさを保っていることに驚く者は多く、「ヘンリー王子が魅了されたのもわかる」という声が上がっていた。

 メーガンは、16年には同番組に単独で出演。運営していたライフスタイルウェブサイト「The Tig」や、UNウィメン(女性の地位向上を目的とする国連の組織)の活動に関する質問に対し、はきはきと答えており、こちらの動画も「頭の回転がよさそう」「ヘンリー王子が洗脳されたのも納得」と話題になっている。

メーガン妃は「ロイヤルを演じてる」「素ではない」!? 結婚前の“強気”なインタビューが話題に

 現地時間1月23日に87歳で永眠した、米CNNのトークショー『ラリー・キング・ライブ』の司会者として世界的な知名度を誇ったラリー・キング。SNSでは大物司会者の死を悼む声が相次いでいるが、そんな中、“ラリーのメーガン妃(39)へのインタビュー動画”が拡散され話題になっている。

 このインタビューは、2013年に放送された、TVドラマ『SUITS/スーツ』のプロモーションのため、共演者のパトリック・J・アダムスと共に『ラリー・キング・ナウ』に出演した時のもの。ヘンリー王子と結婚する前の女優時代のメーガンは、ノースリーブの白いレースのミニドレスを着ており、横からの全身ショットは太ももが半分見え、ドキッとさせられる。

 リラックスしたフレンドリーな雰囲気でインタビューは進むのだが、開始早々、メーガンが演じるレイチェル役について説明しているとき、ラリーから「(艶っぽくて)魅力的な役どころなのですね?」と聞かれ、一瞬ムッとする場面が。

 真顔で「わからないわ。ラリー、あなたはそう思うの?」と返されたラリーはたじたじで、「コメントしただけだよ」と弁解。パトリックが「言っただけだよね」と助け舟を出していた。

 その後、インタビューはスムーズに行われ、メーガンは何度も笑顔を見せていた。パトリックとは対照的にジェスチャーが多く、下を向いたり、頭をかいたりと落ち着きがない印象も受けるが、飾らない性格なのだろうなと思える、好感が持てるインタビューだった。

 ラリーが亡くなったことで、にわかに注目を集めた「キングが未来のプリンセスにインタビューをしている」動画だが、ネット上では、ヘンリー王子と結婚する5年前のメーガンのしぐさや話し方が、今と比べてとても自然だと話題に。「今は素の彼女じゃないよね」「やっぱり“ロイヤル”を演じているんだね」という声が上がった。また、「(艶っぽくて)魅力的」という言葉に嫌悪感を示すなど、「強気な性格が見え、興味深い」という声も聞こえた。

 メーガンが7年前とまったく変わらぬ美しさを保っていることに驚く者は多く、「ヘンリー王子が魅了されたのもわかる」という声が上がっていた。

 メーガンは、16年には同番組に単独で出演。運営していたライフスタイルウェブサイト「The Tig」や、UNウィメン(女性の地位向上を目的とする国連の組織)の活動に関する質問に対し、はきはきと答えており、こちらの動画も「頭の回転がよさそう」「ヘンリー王子が洗脳されたのも納得」と話題になっている。

マドンナの長女、インスタのフォロワーにかみつき炎上! 「アンタは何も達成できない」暴言連発

 マドンナの血を引く長女ローデス・レオン(24)が、現地時間1月22日、インスタグラムに公式アカウントを開設。フォロワーから書き込まれたコメントにかみつきまくり大炎上する騒ぎを起こし、ネット上で大きな話題となっている。

 2018年に貝殻ブラでランウェイデビューを果たし、19年には現代美術展で多種多様な人種の乱交をイメージさせるパフォーマンス「LOVE DIFFERENT」に参加。昨年8月に「ステラ・マッカートニー」と「アディダス」のコラボ商品、12月には「ジューシークチュール」とセクシーランジェリーブランド「パレード」のコラボ商品のキャンペーンガールを務めるなど、モデルとして活躍している。

 そんなローデスが、満を持してインスタグラムを開設。ローデスがモデルを務めたブランドのセクシーなキャンペーン画像などに、「黙って、お聞き」という挑発的なキャプションを添えて投稿。書き込まれたコメントにかみつきまくったのだ。

 「性的な投稿をして注目集めようとする子が来たよ……あなたのママはどう思うかね!」という男性フォロワーからのコメントには、「あんたのママは、あんたがケツ洗わないこと知ってんの」と反応し、男性は「オーマイゴッド、炎上させちゃった」とタジタジ。「あなたのママはアイコン(偶像)だよ」とご機嫌を取り直したところ、「なら、フォローしなよ。ちなみにマドンナだから」と冷たく言い放った。

 また、「あなたのママの『ハード・キャンディー』は名作だわ」とマドンナの08年のアルバムを称賛するコメントに対しては、「あんたのママはワイルドなちんこをしゃぶってたけどね」と返し、多くのフォロワーが驚愕。さすがのローデスも、この書き込みは削除した。

 ローデスは、続けて投稿した「ステラ・マッカートニー」と「アディダス」のプロモーションビデオについたコメントにも牙をむき、「(マドンナの)『Sticky & Sweet Tour』(08〜09)でピアノ弾いてたよね、覚えてる?」というコメントには、「アンタは自分が何も達成できない側の人間だって気づいた瞬間、覚えてる?」と意地悪くディス。

 「女王さま、みんなが歌手デビュー待ってるんだけど」というコメントに対しては、「あんたの葬式で歌ってあげる」と嫌みたっぷりに返したが、逆に「楽しみ〜」と喜ばせてしまった。

 その後、ローデスは、インスタグラムのストーリーに「キスをするように唇を突き出してから舌をペロッと出して中指を立てる」自撮り動画を投稿。開設早々大炎上した1回目の投稿のコメントは現在制限されており、2回目の投稿のコメントは全て削除されている。

 ローデスは、インスタグラムのアイコン画像に、マドンナのモノマネで知られるドラァグ・クイーン、ミシェル・ヴィサージュの厳しい表情の顔写真を使用。5万人いるフォロワーの中にマドンナはおらず、またローデス自身誰もフォローしていないことから「マドンナからは、公式インスタグラムの開設を反対されたのでは?」ともささかれている。

 顔だけでなく強気な性格も母親そっくりのローデスが、果たして母親を超えるお騒がせセレブになるのかどうか、今後、ますます目が離せそうにない。

40kg大減量のケリー・オズボーン、ファッション誌の表紙飾ったベッカム次男……今週のセレブ画像集

 セレブがインスタグラムで披露する日常の姿や意外な素顔は、ほほ笑ましかったり、世間に強烈なインパクトを与えたり、時には物議を醸すことも。そんなセレブの今週のインスタグラムから、見逃せないショットを紹介!

母譲りのスノッブな表情が話題、ロメオ・ベッカム

この投稿をInstagramで見る

ROMEO(@romeobeckham)がシェアした投稿

 デビッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻の美形次男として有名なロメオ(18)が、現地時間1月18日、インスタグラムで、ハイファッション誌の表紙を飾ったことをファンに報告。「『L’Uomo Vogue』で初めての表紙撮影をしたことをみんなとシェアできて、すごくうれしいよ」「1月22日に発売」というキャプションと共に、「片膝を抱え、右手で髪をかき上げる」というスタイリッシュなポーズで撮影した表紙を公開した。だぼっとした深緑色のカーディガンにグレーのスウェットパンツ、黒のプラダのレザーブーツという姿の彼は、母ヴィクトリアそっくりだとネット上で話題に。10歳で軽くモデルデビューしていたロメオの本格的な仕事っぷりに、両親は大喜び。コメント欄には、ジャスティン・ビーバーやパトリック・シュワルツェネッガー、兄ブルックリンの婚約者でモデルのニコラ・ペルツら、多くのセレブ友達からの祝福メッセージが書き込まれた。

美少女度がアップしたロイヤルティ・ブラウン

 クリス・ブラウンとセクシー系モデルとの間に2014年5月に生まれたロイヤルティが、3歳で立ち上げた子ども服ブランドの公式インスタグラムに最新写真を投稿。一気に美少女度がアップしたと話題になっている。クリスのインスタグラムにもよく登場する彼女は、これまで幼い“かわい子ちゃん”イメージが強かったのだが、今回の写真は顔がほっそりし、目もともスッとしており“きれいなお姉さん”っぽくなっている。やんちゃだったクリスを大人に成長させたことで知られるロイヤルティには、おととし、異母弟エコーが誕生。クリスは、2人の子どもを、目に入れても痛くないというほどかわいがっている。

 

 カニエ・ウエストとキム・カーダシアンの次女で、代理出産により生まれたシカゴが1月15日、3歳の誕生日を迎えた。カニエ似の長女ノースとは対照的にキム似のシカゴは、目力が強く幼女ながら整った顔立ちをしていることで知られるが、最近、美しさが増し「まるで天使のよう」だと話題に。誕生日当日、キムはインスタグラムにシカゴのとっておきの写真や動画を投稿。動画は、白いトカゲを腕に乗せ「トカゲさん大好き」「ちっちゃなトカゲさん」としっかりと話すものと、「Rain Rain Go Away」「ジーザス、アイラブユー」と歌うもの。キムは「とびっきりスイートでハイボイスのあなたの歌声、一日中だって聞いていられるわ」というキャプションを添え、娘の美声を自慢した。

40kg近く痩せたケリー・オズボーン、まるでモデル

この投稿をInstagramで見る

Kelly Osbourne(@kellyosbourne)がシェアした投稿

 昨年8月、ポッドキャストで激痩せを指摘され「2年ほど前に胃(を小さくするため)のバイパス手術を受けた」「あごは、顎関節機能不全の治療の注射を打っているから細くなった」と告白したケリー。38kg痩せたことを明かし、「楽して痩せたわけじゃない。努力はしているし、本当によかったと思っているから、ベラベラしゃべるのよ」と自慢げに語り、世間から称賛された。2009年に「薬物断ち(依存症治療)をしたけど、食べ物に依存するようになってしまって」「つらいことがあると食に逃げてしまって、体重がすごいことになっちゃって」と嘆いていたケリーは、エクササイズを熱心にやっていた時代もあったが、手術を決断することで見事スリムボディを手に入れた。先週末に投稿した写真は、久しぶりに全身が確認できるもので、顔もウエストも太ももも何もかもが細くて「別人みたい」「モデルみたい」という声が上がった。

ジェニファー・ロペス、アラフィフのすっぴんが「奇跡的」!? 「美容注射は一度もやってない」と公言

 昨年の大みそかにニューヨーク・タイムズスクエアで開催された、世界的に有名な年越しカウントダウン・ショーで圧巻のパフォーマンスを披露し、翌元日には自身のビューティーブランド「JLO BEAUTY」をローンチ。1月15日にリリースした新曲「In The Morning」のMVでは彫刻のように美しい全裸を惜しげもなく見せ、2021年早々、注目を集めまくっているジェニファー・ロペス(51)。そんな彼女が、SNSでシワ伸ばしなどの美容整形注射や美容整形手術は一切やっていないと断言し、ネット上で話題となっている。

 ジェニファーは先週末、「JLO BEAUTY」の製品“リミットレス・マスク”の驚きの効果を見せるために、すっぴんで宣伝する動画をインスタグラムに投稿。そのコメント欄に、「話している時も表情を作っている時も、あなたの眉と額ってピクリとも動かないわよね……絶対にボトックスやってるよね。しかも大量に打ってる」と書き込まれ、速攻で反論。

 「爆笑。これがわたしの顔だから!!! これまで5億回言ってるけど、私、ボトックスとかの美容注射系や美容整形手術は一度も受けたことないの!!」とストレートに書き、「JLO BEAUTYを使って、自分の素肌の美しさを感じてみて!!」「JLOからのビューティー・シークレット:もっとポジティブでいることに時間を費やし、他人に思いやりを持ち、元気を与える。他人を傷つけることに時間を費やさないのも、若さと美しさを保てる秘訣よ!!!」とポジティブなアドバイスを発信した。

 このジェニファーの反論にネット上では、「確かに彼女の美しさは自然だよね」「彼女はエクササイズも欠かさないし、食生活も健康的そうだし、無理なダイエットもしないし、体をきちんとケアしているから若さと美しさを維持できているのかも」「タバコもお酒もやらないから肌がきれいなんだろうね」と納得する声が続出。「画像修整できる世の中だから、わざわざ整形しなくてもいいよね」という意地悪な声も上がったが、彼女のすっぴんは奇跡的だが、アラフィフなりだという意見が相次いだ。

 ジェニファーは12月5日に、雑誌「Glamour」のインタビューで、JLO BEAUTYがヒアルロン酸を配合した“確実な効果が期待できる”製品であることをアピールした際、「(美容整形の)注射は打ちたくないから、こういう商品を開発したの。絶対にやらないとは断言しないけど、今のところ打ったことはないし。自然な見た目のほうが好きだからね」と発言。

 20代の時に「当時交際していた彼と病院に行ったとき、『あなた、ここに薄いしわがあるわ。ボトックスを打ち始めたほうがいいわよ』って言われて。彼も『始めたほうがいいんじゃない!? 俺ならやるよ』って。『結構です』ってお断りしたけど」と回想。「もし23歳でボトックスを始めてたら、今、どんな顔になってるんだろう。きっと別人のような顔になっているでしょうね」と、しみじみ語っていた。

ヘンリー王子の髪形がポニーテールに!? 近所に住む俳優の暴露に「冗談でしょ」「想像したくない」

 昨年末にSpotifyで配信開始したポッドキャスト番組でのアクセントが、「王室メンバーだった頃と違う」と話題になったヘンリー王子。今度はヘアスタイルに大きな変化があったようだと報じられ、ネット上を騒がせている。

 今回の情報を流したのは、人気の深夜トーク番組『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』に、新作ドラマのプロモーションのためリモート出演した俳優ロブ・ロウ。カリフォルニア州サンタバーバラの高級住宅街モンテチトの邸宅から出演したロブは、開口一番、「ついさっき、君の国(司会のジェームズ・コーデンはイギリス人)の“国宝”であるヘンリー王子を偶然、見かけたんだ。信号のところでね」と告白。「王子はうちから1.6kmほど離れたところに住んでるんだけど、人前にめったに現れないんだ。本当、ネッシーを目撃するような確率でね」「で、さっきやっと見かけたんだよ。車を運転している彼をね」と自慢げに語った。

 そして、「見かけたのは一瞬だったから、確実だという自信はないんだけど」と前置きした上で、「(王子は)ポニーテールにしてたね」と明かした。

 王子が髪を結ぶほど伸ばすなんて信じられないという表情のジェームズに、ロブは「軽く見た感じなんだけど、長く伸ばした髪を、後ろでキュッとまとめていて。ポニーテールのようにしか見えなかったんだよね」と断言。「まさか! 人違いだと思うよ」と戸惑うジェームズに、「いや、ヘンリー王子だったね。だって、その車の後をつけて、どの家に入るかまで確認したんだから」とドヤった。

 この発言に、ネット上は騒然。「ヘンリーも、かなりてっぺんがはげてきてるよね。はげてるのは別に悪いことじゃないけど、ポニーテールは冗談でしょ」といった声や、「ポニーテールでも驚かない。クソすぎる決断力の持ち主だし」などと辛辣な声が続出。

 名前のスペルが同じ俳優のハリー・スタイルズとヘンリー王子を混同しているのではないか、という声も多く、「ハリーのポニーテールはかわいいからね。王子のは想像したくもないけど」と揶揄する声も上がった。

 ロブは、その後出演した米情報番組『エンターテイメント・トゥナイト』のインタビューでも、ヘンリー王子について発言。「俺の信用性は低いんだけど」と自虐しつつ、「とびきりセクシーだけど、中は暗くて見えない、いわゆる『目立ちたいけど、目立ちたくない。見てほしいけど、見ないで』的な車を見かけてね。セキュリティも万全なスモークのかかった窓をじっと見たら、ヘンリー王子だったんだよ」「で、彼はポニーテールにしてたのさ」と、きっぱりとした口調で語り、間違いないと思うと力説した。

 ヘンリー王子は、昨年11月上旬のリメンブランス・デー(戦没者記念日)に、メーガン妃と共にロサンゼルス国立墓地を訪れ、戦没者の記念碑に花輪を供えているが、その時の髪形はきれいに整えられており、伸ばしているようには見えなかった。髪の毛は1カ月で約1~1.5cm伸びるといわれており、せいぜい2~3cmの長さの髪を束ねても目立たないと思われるが、もし伸ばしているとしたら女王をまた怒らせ、王室との距離が一層離れてしまうのではないかと心配する声も上がっている。

『ゲーム・オブ・スローンズ』『glee』『マッドマックス』有名キャスト、エルビス・プレスリーの孫も……2020年下半期に亡くなったセレブ

 2020年、多くの海外セレブがこの世を去り、SNSは追悼メッセージであふれた。上半期と比べると新型コロナウイルス感染症による死者は減ったが、何カ月にもわたる壮絶な闘病の末に命を落としたセレブの死は、世界中に大きな衝撃を与えた。今回は、20年下半期に惜しまれつつ亡くなった、そんなセレブたちをご紹介しよう。