資産9億ドルのカイリー・ジェンナー、「物乞い」と大炎上! 友人の治療費寄付呼びかけに「それくらい払ってあげなよ」

 わずか21歳で大手経済誌「フォーブス」から「自力で億万長者になった史上最年少の人物」という称号を与えられた実業家でインフルエンサーのカイリー・ジェンナー(23)が、事故に遭ったメイクアップアーティストの治療費を賄うために立ち上げられたクラウドファンディングに「協力してあげて」とSNSで呼びかけ、「金持ちなんだから、それくらい払ってあげなよ」と大炎上している。

 カイリーは3月18日、インスタグラムのストーリーに、一緒に仕事をしたことがある顔なじみのメイクアップアーティスト、サミュエル・ラウダの写真を投稿。「神のご加護があらんことを。そしてお守りくださいますように」「みんな、先週末事故に遭ったサムのために祈って。そして、スワイプして彼の家族が立ち上げたゴー・ファンド・ミー(アメリカのクラウドファンディングサービス)に協力してあげて」というメッセージを載せた。

 サミュエルの友人でインフルエンサーのラ・デミは、インスタグラムのストーリーで、彼が「走行中の車から外に放り出され、歩道に頭を打ちつけ、脳を8カ所損傷した」と事故の詳細を説明。「手術は成功し、意識が回復するのを待っているところ」「莫大な治療費に、家族は頭を抱えている」と明かし、クラウドファンディングに協力してほしいと呼びかけた。

 サミュエルのゴー・ファンド・ミーには「3月14日に事故に遭い、大手術を受けた」と記されており、治療費をカバーするために寄付してほしいというお願いが掲載されている。

 カイリーの投稿だが、たちまちネット上で拡散され「億万長者のカイリーが物乞いしている」と大炎上。当初の目標額は1万ドル(約108万円)だったため「それくらいはした金でしょ。カイリーが払ってあげなよ」などと大バッシングが巻き起こった。

 ファンからは「カイリーはすでに5,000ドル(約54万円)寄付している」と擁護する声が上がったが、「娘には1万5,000ドル(約162万円)するエルメスのケリーバッグを与えるなど、散財しまくってるのに」「ここでポンと払えば株が上がるのに。本当に残念な人」などと火に油を注ぐ惨事となっている。

 サミュエルのゴー・ファンド・ミーだが、1万ドルを大幅に超える寄付金が集まったため、現在、目標額は12万ドル(約1300万円)に再設定されている。

 億万長者だと報じられたカイリーだが、昨年、「フォーブス」がカイリー側から開示された納税申告書にあるカイリーコスメティクスの売り上げ収入が、実際よりも多く記載されていたと告発。そんな彼女の現在の総資産はビリオネアに近い、9億ドル(約977億円)だと伝えられており、娘ストーミーには金を湯水のように使っているのに、本当に困っている仕事仲間の治療費は肩代わりしてあげない「冷たい女」だとして、今回の大炎上が起きてしまったとみられる。

キム・カーダシアン、おむつをはいて受験に挑む! 『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』最終シーズンが放送開始

 いよいよファイナルシーズンの放送が開始された『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』。1話目は、キムが大人用おむつをはいて弁護士になるための第一関門試験を受験し、クロエが代理出産を検討し始め、コートニーが原因でスコット・ディシックが恋人ソフィア・リッチーと破局したことを明かすなど、予想通りの濃い内容で、ファンを大喜びさせている。

 現地時間3月18日に放送されたシーズン20第1話は、これが「さよならシーズン」だと念を押すところからスタート。そしてドラマチックな人生を歩むカーダシアン三姉妹の近況が次々と紹介された。

 O・J・シンプソンを無罪に導いた弁護団“ドリームチーム”の一員だった父親と同じ弁護士になることを目指している次女キムは、法律学校1年目の終わりに受けるベイビー・バーと呼ばれる試験を受験。米国司法試験とほぼ同じとされるこの試験は1回で合格するのが難しいことで知られており、キムはコロナ禍の中、1日10時間以上勉強して臨んだ。

 現在、新型コロナ感染防止のためベイビー・バーはオンラインで行われ、不正防止のため、試験の間はパソコンの前から離れることを禁じられている。試験は7時間かかるため、キムは「念のため」と大人用おむつを着用。「椅子に座ったままおしっこするわ。気にしてなんかいられない」と熱い口調で語った。

 三女クロエは、長女トゥルーの父親である元カレでNBA選手のトリスタン・トンプソンと2人目を作ることを決意。恋人関係にはないが「父親としては文句なし」であること、「子どもたちの父親は同じであることが望ましい」と思っていることから、トリスタンに精子を提供してもらい体外受精をした。

 分裂を始めた受精卵、3つのうち女の子は1人、男の子は2人だと判明。しかし、血液検査などの結果、クロエは「80%流産する可能性がある」と告知され、「トゥルーも初期流産しかけたし……」と告白。経験者であるキムに相談し、代理出産を検討し始める。

 前シーズン、クロエを取り戻そうと高価なプレゼントを贈りまくっていたトリスタンだが、今回は撮影に全面的に協力。クロエと一緒にカメラに向かって語るシーンもあり、ネット上では、「いい雰囲気。やっぱり復縁したのでは?」「いや、恋人を超えた関係のように見える」といった意見が飛び交った。

 長女コートニーと3人の子どもをもうけた元パートナー、スコット・ディシックは、3年ほど前から交際していたライオネル・リッチーの娘、ソフィア・リッチーから、「私は常に気遣ってほしいタイプ。なのに、あなたはコートニーを優先させる」と文句を言われ、「コートニーか私か選んで」と迫られたことで別れたと告白。「コートニーは子どもと一体だから」と説明したが、納得してもらえなかったと暗い顔をした。

 最後に流れた次回予告では、母クリスが「キムがストレスを抱え苦しんでいる」と心配するシーンが流れ、大統領選に出馬した夫カニエ・ウエストのTwitterでのメルトダウンに苦しみ、離婚へと踏み切ったキムの心境が明かされる可能性を示唆。クリスと婚姻関係にあったケイトリン・ジェンナーが、今シーズン、久しぶりに登場することもわかっており、ネット上では「残りのエピソードが楽しみだ」といった声が続々と上がっている。

 放送局のE!は、シーズン20が何話で構成されるのか発表していない。最終回の放送がいつになるのかは不明だが、これまで以上に衝撃的な出来事が起きるだろうと、熱い期待が集まっている。

金髪にイメチェンしたビリー・アイリッシュ、「妊娠」「脂肪吸引」説が浮上したカーディ・B……今週のセレブ画像集

 セレブがインスタグラムで披露する日常の姿や意外な素顔は、ほほ笑ましかったり、世間に強烈なインパクトを与えたり、時には物議を醸すことも。そんなセレブの今週のインスタグラムから、見逃せないショットを紹介!

ビリー・アイリッシュ、イメチェン大成功

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 トップをネオグリーンに染めた髪の毛がトレードマークだったビリー。Apple TV+で自身のドキュメンタリー番組が公開されたら、ヘアスタイルを変えると宣言していたが、注目されていた現地時間3月14日に開催されたグラミー賞授賞式では変化はなかった。そんな彼女が17日、オールブロンドに染めた新しいヘアスタイル動画と写真を公開。約7800万人のフォロワーに「予想は当たった?」と問いかけ、「私をつねって」と自身もブロンドになったことが信じられないと明かした。ビリーはヘアスタイルを変えることを「新時代の始まり」とも表現しており、近々新曲をリリースするのではないかと期待する声が上がっている。

カーディ・B、「今日は細い」

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 グラミー賞授賞式で、昨年大ヒットしたミーガン・ジー・スタリオンとのコラボ曲「WAP」と、新曲「Up」をパフォーマンスしたカーディ。「WAP」は、“濡れ濡れアナルセックス(Wet Ass Pussy)”を指す略語で、放送禁止用語は全て別の単語に替えていたものの、挑発するような際どいダンスを披露し、会場を興奮の渦に巻いた。正面から見るカーディはウエストが細く、コロナ&クリスマスホリデー太りを、見事解消したように見えた。しかし、横から見るカーディはおなかがポッコリ出ているように見え、「妊娠してる?!」とネット上で話題に。これを否定するかのように、カーディは「今日は細いわよ」とキャプションをつけた写真を投稿。あまりにも細いウエストに「脂肪吸引したのでは」ともささやかれている。

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 昨年、インスタグラム・ライブで、姉のマイリー・サイラスと比較されてきた苦労を涙ながらに告白したノア。「太陽のような姉にはかなわない」と、ずっと卑屈になっていた過去を語り、世間の同情を集めた。今回のグラミー賞に初ノミネートを果たしたノアは、授賞式に大胆なデザインで知られるスキャパレリのオートクチュールドレス姿で登場。白い太陽を背負ったようなクリーム色のゴージャスなドレスに、ネット上からは「マイリーの影から完全に抜け出した!」「美しい!」と絶賛する声が上がった。もともとシュッとした顔のノアだが、21歳になり、少しあか抜けたような顔になったとも話題になった。

両親そっくりのシカゴとサーム・カーダシアン

 『美女と野獣』のプリンセス、ベルのドレスを着用した次女シカゴと、父親カニエ・ウエストの年齢である「43」という数字がプリントされた長袖のシャツを着た次男サームのツーショット写真を投稿したキム・カーダシアン。「あなたたちは私の夢をかなえてくれた。あなたたちのママになれて本当に幸せ」というキャプションを添え、たちまち300万近い「いいね!」を集めた。穏やかにほほ笑んでいるシカゴとは対照的に、サームは唇をキュッと閉じてカメラを見据えており、ネット上では「顔も雰囲気もキムとカニエそっくり」だと話題に。将来が楽しみだという声も上がっている。

メーガン妃、「王室に興味なかった」「夫のこともググらなかった」発言に矛盾! 結婚前の“匂わせブログ”発掘

 現地時間3月7日に米CBSで放送されたオプラ・ウィンフリーによるインタビューでのメーガン妃の発言には、矛盾する点があまりにも多いと話題になっている。「最後に会ったのは18〜19年前」だと明かした異母姉と、13年前に笑顔で撮影したツーショット写真が存在しており、4カ月の間に2回しか外出できなかったという主張も記録とは異なる。20代後半でカウンセリングを受けたことを公表しているヘンリー王子が「自殺願望」を持ったメーガン妃を自分のカウンセラーに引き合わせなかったのも謎であり、キャサリン妃に泣かされたという話、王室が守ってくれなかったという主張も嘘っぽいとささやかれている。

 そんな中、王室には無関心で、王族にもさほど興味がなかったという発言も、事実とは異なるようだと報じられた。嫁ぐ前に閉鎖したブログで、2011年に執り行われたウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤル・ウェディングへの憧れをつづっていたのだ。

 メーガン妃は、今回のインタビューで、「私は王室のことをよく知らずに育ったので、よく考えずに単純なまま王室入りしてしまった。王室を話題にするような家庭には育たなかったし」と発言。

 「王族の存在は知っていましたよね。もし王族に嫁ぐとなったらと考え、前もってリサーチしなかったのですか?」という問いには、「何のリサーチもしませんでした。夫のこともググらなかった」「その必要性を感じなかったから。必要なことは全て彼(ヘンリー王子)が教えてくれる、シェアしてくれるから」と答え、「アメリカ人はおとぎ話を読んだだけで、王族のことをわかったつもりでいる」と憂鬱そうな顔で語った。

 王室には無関心なまま嫁いだ、何の知識もなかったと明かしたメーガン妃だが、英紙「ザ・サン」によると、メーガン妃は結婚前に運営していたライフスタイルブログ「The Tig」で、プリンセスについて喜々として執筆していたとのこと。

 「小さな子はプリンセスになることを夢見る。私も『シーラとプリンセス戦士』のシーラに夢中だった」「80年代のアニメなんだけど、シーラは“強さ”で知られる剣を振り回す王室の反逆者という設定。シンデレラってタイプのプリンセスじゃないけれど」と前置きした上で、「女性は大人になっても、こうした子どもの頃の夢、ファンタジーを持ち続ける傾向にある。威風堂々としたロイヤル・ウェディングや、プリンセス・ケイト(キャサリン妃)の話題が尽きることがないのがその証拠」とつづり、自身も王室に興味津々だったことを匂わせた。

 メーガンは、このブログで旧リビア王族の末裔アリア・アル・サヌーシ王女にインタビューを行っているが、「プリンセスとメールのやりとりをするなんて、夢じゃないかと自分をつねっちゃったわ!」と告白。プリンセスやロイヤルに憧れを抱いていたことを隠すことなく書いていた。

 子どもの頃、ダイアナ妃の結婚式を見て憧れ、葬儀の映像では涙したと友人や友人の母から暴露されたり、96年にメーガン妃と一緒にバッキンガム宮殿の前で記念撮影をした友人から、「メーガンは王室に憧れており、ダイアナ妃2.0になりたがっていた」と暴露されているメーガン妃。なぜ今回のインタビューで矛盾が指摘されるような発言ばかりしたのか、大きな謎だ。

 インタビューはメーガン妃主演のフィクションドラマだとする声も多く上がっているが、彼女は一体どこに突き進もうとしているのか。24年の大統領選挙に出馬するといううわさも流れており、今後、ますます目が離せそうにない。

メーガン妃、王室の「人種差別」暴露の波紋……ヘンリー王子とウィリアム王子に「兄弟仲は修復不可能」

 現地時間3月7日に放送されたテレビインタビュー特番で、2歳年上の兄ウィリアム王子との関係には「隙間がある」と激白したヘンリー王子。メーガン妃から「キャサリン妃に泣かされた」「花と一緒に謝罪してくれたから許したけど」という暴露も飛び出し、「自分との関係だけでなく、妻を悪く言われたウィリアム王子はかなり怒っているのではないか」「兄弟仲は、もはや修復不可能」などと心配する声が上がっている。

 今回のインタビューで、最も波紋を広げたのは、ヘンリー王子の妻で黒人のクォーターであるメーガン妃が、王室メンバーの誰かから「生まれてくる子どもの肌の色がどれくらい濃いか」を話題にされたという発言だった。放送後、公務で学校を訪問したウィリアム王子は、記者から「王室は人種差別的な家族なのか」と聞かれ、「まったく。人種差別的な家族ではないです」と断言。「ヘンリー王子とは話しましたか?」という問いには、「まだです。話すつもりですが」と硬い表情で答え、ネット上では「内心怒りまくりだろう」「口なんてききたくないだろうに」と察する声が多数上がった。

 メーガン妃の人種差別発言についてだが、司会者のオプラ・ウィンフリーはエリザベス女王とフィリップ殿下ではないと強調。ネット上では、「チャールズ皇太子では?」と推測する声が殺到し、過去にダイアナ元妃を苦しめたカミラ夫人共々バッシングする声が巻き起こり、大炎上。ヘンリー王子夫妻の結婚式で歌を披露した黒人ゴスペル合唱団が皇太子を擁護する声明を出すという騒ぎになっているが、ウィリアム王子はこのことについて心を痛めているだろうとみられている。

 今年に入り、ヘンリー王子夫妻は6月に100歳の誕生日を迎えるフィリップ殿下、エリザベス女王の誕生日を祝うトゥルーピング・ザ・カラー、7月に行われるダイアナ元妃の銅像建立セレモニーに出席するため、数週間イギリスに帰国すると報道。その後、メーガン妃は第2子の妊娠を発表し、帰国はヘンリー王子だけになるだろうとみられていた。だが、今回のインタビューの内容が王室のイメージをあまりにも悪くするものだったため、しばらくイギリスには戻らない、戻れないのではないかとささやかれている。

 しかし、王室専門家のラッセル・マイヤーズによると、「ウィアム王子もヘンリー王子も、7月1日に開催されるダイアナ元妃の銅像建立セレモニーには出席する」とのこと。

 銅像はダイアナ元妃が亡くなって20年たった2017年に、ウィリアム王子とヘンリー王子が共同で計画したもの。生きていたら60歳になっていた7月1日に母親の銅像を建立することは、2人にとってとても重要であり、セレモニーに出席する意思は変わらないと英メディアも報じた。

 昨年10月に発売された、ウィリアム王子とヘンリー王子の不仲の真相に迫る暴露本『Battle of Brothers』には、「異なる教育を受けてきた2人の仲は、メーガンが現れる前からあまりよくなかった」と書かれているが、果たしてダイアナ元妃の魂が、2人の間のわだかまりを解くことができるのか? それとも、視線を合わせないほど不穏な状態になっているのか? 入院中のフィリップ殿下に万が一のことがあれば早まるかもしれない、ロイヤル・ブラザーズの再会に注目が集まっている。

海外セレブが溺愛する“大型犬”画像集! ジャッキー・チェン、ライアン・ゴズリングらを“メロメロにさせた”ワンちゃんたち

 パリス・ヒルトンのように持ち運びできる小型犬をペットにするイメージが強い海外セレブだが、大型犬好きもたくさんいる。

 ワーキングドッグとして活躍するなど知能が高く、人間に忠実で、しつけがしやすいといわれる大型犬は、運動量が多いため、広い庭のある邸宅に暮らすセレブにはもってこい。番犬にもなる、癒やしを与えてくれるベストパートナーとして、多くの有名セレブたちに愛されているのだ。

 今回は、そんな“大型のワンちゃん”を愛するセレブたちをご紹介しよう。

アマンダ・サイフリッド

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 『ミーン・ガールズ』(2004)で一躍人気女優となり、ハリウッドで多忙な日々を送るようになったアマンダ。若かった彼女は不安症を抱えるようになっていたが、その症状を和らげてくれたのがオーストラリアン・シェパードの愛犬「フィン」である。

 テレビドラマシリーズ『ビッグ・ラブ』のロケで出会い一目ぼれしたというフィンのことを、アマンダは「私の人生をガラリと変えてくれた。孤独や自立というものが自分にとって何なのか、彼がいたからしっかりとわかった」「来月はどうなっているのか、先のことが見えない仕事だから不安だった。だから私にはフィンが必要だったの」「落ち込んだとき私を助けてくれる」存在だと明かしている。

 国内で移動する際は一緒だが、短期間海外に行く際には「飛行機で移動するというストレスを与えたくないから」留守番させるとのこと。また、フィンの性格的にほかの犬との共同生活はストレスになることから、1匹飼いしかしないと断言している。

ジェニファー・ガーナー

 元夫ベン・アフレックとの間に3人の子どもをもうけ、“ハリウッドで一番の良妻賢母”と称賛されたジェニファー。そんな彼女が溺愛する愛犬は、ゴールデン・レトリバーの「バーディ」。インスタグラムの人気ドッグでもある。

 ジェニファーはバーディを膝に乗せて、おすすめの絵本を朗読する『Books With Birdie』という動画シリーズを定期的にインスタグラムに投稿。目を閉じながら聞き入るバーディの姿がとてもキュートで、たくさんのファンがいるのだ。

 ジェニファーがFacebookに投稿した「マフィンを作る動画」でも、そばでその様子をじっと見守るバーディの姿が映り、話題に。ジェニファーを守ってくれるベストパートナーだといわれている。

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 子役として活躍し、成人後は女優としても成功を収めたドリューは、愛犬に命を助けられたことがある。1998年、火事から彼女を救い出してくれたのだ。

 当時交際していたトム・グリーンと就寝中、里親として家族に迎えかわいがっていたラブラドール・レトリバーの「フロッシー」が突然ほえだし、閉めていた寝室のドアに体当たりしてきたとのこと。消防車を呼び、無事に逃げ出せたドリューは「あのまま寝ていたら……。フロッシーに命を助けられた」と深く感謝していた。

 フロッシーは10年に16歳で死去。ドリューは遺灰をインドのニューデリーに持っていき、ヒマラヤ山脈地帯にある寺院の近くに散骨したと明かしている。現在も、中型犬とレトリバーをペットとして飼っており、時々、インスタグラムにその姿をアップしている。

パメラ・アンダーソン

 90年代にセックスシンボルとして絶大なる人気を博したパメラを、ハリウッドでのキャリア初期から支えていたのはゴールデン・レトリバーの「スター」。厳しいハリウッドの世界で有名になれたのはスターのおかげだと断言している彼女は、出世作となったテレビドラマシリーズ『ベイウォッチ』のロケにもスターを連れていった。

 スターは17歳で亡くなってしまったが、パメラはその後、同じくゴールデン・レトリバーの「ジョジョ」「キング」「ゼウス」を家族に迎えている。

 PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)で活動する彼女は、テキサスA&M大学がゴールデン・レトリバーを使って筋ジストロフィーの実験を行っていることに猛反対しており、2019年12月に「ただちに実験を禁止し、犬たちを里子に出してあげて。私も里親になれるから」と呼びかけている。

ケヴィン・ハート

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 身長が163cmとアメリカ人にしては低く、自身もそのことを笑いネタにしているコメディアンのケヴィン。彼は大型犬のドーベルマン「ロクシー」と「ロスコー」を飼っており、インスタグラムにも、よく愛犬の写真を投稿。ゴージャスな首輪が、黒くつややかな美しい毛によく似合うと、話題になっている。

 ロクシーは見知らぬ人に飛びかかることがあるそうだが、家族の前ではとても穏やか。小さな子どもがいるケヴィンも、安心して室内で放し飼いしている。

 結婚する前、自宅では全裸でくつろぐことが多かったケヴィンだが、「犬にケツの匂いを嗅がれることに気づいて。ほら、犬にとっては挨拶だからさ。仕方ないから服を着るようにしたんだ」とのこと。

 世界的なアクション俳優であるジャッキーは愛犬家としも有名で、「ジェイジェイ」「ジョーンズ」と名付けた2匹のゴールデン・レトリバーを大切に飼育。仕事で香港を離れている時には2匹が恋しくなるとも明かしており、メロメロの様子だ。

 そんなジャッキーが18年の旧正月、ジェイジェイ、ジョーンズとのスリーショットをSNSで公開。「2匹とも年を取り、病気がちになってきた」「でも誰も世話をしてくれない寂しい思いをしている野良犬に比べると、ジェイジェイとジョーンズはラッキーだなって思うんだ」とつづり話題に。ペットショップなどで販売されている動物ではなく、保護された犬や猫などを里親として家族に迎えてあげよう、とも呼びかけていた。

 ジャッキーはPETAを支援しており、アジアで積極的に活動している。

マーサ・スチュワート

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 猫やカナリア、牛に馬など、たくさんの動物を飼育しているマーサだが、特に気に入っているのが中国産の大型犬チャウチャウ。

 08年、13歳になる直前に亡くなった「パウ・パウ」は、マーサのテレビ番組やCMなどにも出演した人気者。マーサはパウ・パウの遺伝子を残したいとブリードし、たくさんの子どもに恵まれた。孫に当たる「ジンギス・カン」も愛嬌があり、人気者になった。

 「ペルシェ」というチャウチャウからは、美しい毛並みの「チン皇后」「ハン皇帝」が誕生。「チンチン」「ズズ」も見事な毛並みのチャウチャウで、「マックス」はキングという愛称でかわいがっていた。ほかにフレンチ・ブルドッグも飼っている。

 マーサは、犬の気持ちを安定させる大麻草入りのドッグフードをプロデュースするなど、ドッグビジネスにも精力的に参入している。

マイケル・ベイ

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 大ヒット映画シリーズ『トランスフォーマー』『バッドボーイズ』など数多くの大作を手掛けてきた名監督のマイケルが愛するのは、イタリア原産のナポリタン・マスティフ。怖い顔をしているが、警察犬や番犬として活躍するなど、従順で優秀なこの犬種にこだわり、飼い続けている。

 17年にハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム入りした時の式典には、愛犬「レブル」を連れて登場。自分の手形、足形の横にレブルの足形も添えた。レブルのほかに飼っている2匹は「バンブルビー」「ニトロゼウス」、亡くなってしまったが「ボーンクラッツシャー」も含めて、『トランスフォーマー』のキャラクターにちなんで命名。

 昨年4月にはソファーでリラックスする愛犬のおもしろ動画をインスタグラムに投稿。「コロナ禍において、大御所監督が愛犬を撮影することで暇つぶししている」と話題となった。

 17年10月に人気コメディバラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』でゲスト司会を務めた時、亡くなった愛犬「ジョージ」の顔をプリントしたTシャツを着用し、話題となったライアン。

 16年12月に17歳でこの世を去ったジョージは、ライアンにとって親友で、「犬として扱われることを面白く思っていない」ようなおもしろい犬だったとのこと。芸(トリック)などもせず、おすわりさせたいときも説得しなければならず、ペットというよりはパートナーだったと回想している。

 撮影にも連れていき、深夜トーク番組に一緒に出演するなど、一心同体だったジョージ。晩年は「年取ったロックスターみたいだった。スキニーファット(痩せ肥満)で、髪の毛はふさふさだけど歯ナシで。満身創痍だけど、ずっとセクシーだったんだよね」と懐かしそうに語っている。

 ライアンはジョージのドッグタグを首からかけており、亡くなった愛犬の存在をずっとそばに感じている。

アーノルド・シュワルツェネッガー

 昨年、家の中で放し飼いしにているロバの「ルル」と、ミニポニーの「ウィスキー」と戯れながら、ステイホームを呼びかける動画が話題になったアーノルド。7月には、新たに大型犬の「ダッチ」を家族に迎えたと紹介。87年に公開された大ヒット主演作『プレデター』で演じたキャラクターにちなんで命名したと、うれしそうに明かした。

 生後10カ月で体重46kgを超える大きな体のダッチだが、ルルが苦手で「おびえている」と明かし、心配する声が上がったが、その後、ルルの存在にも慣れ、リラックスできるように。アーノルドもこれを喜んでいた。

 今年の正月には、ダッチとの最高にかっこいいツーショット写真を投稿。アーノルドは小型犬「チェリー」も飼っているが、大型犬のほうが似合うと話題になった。

メーガン妃、「自殺願望」「王室の人種差別」など爆弾発言連発! ヘンリー王子とインタビュー出演もネット大炎上

 現地時間3月7日、世界中が注目する中、放送されたオプラ・ウィンフリーによるヘンリー王子とメーガン妃へのテレビインタビュー番組。メーガン妃が自殺願望を抱いたこと、人種差別されたこと、キャサリン妃に泣かされたことなど、ショッキングな発言が相次ぎ、アメリカのセレブたちは同情する声を上げたが、ネット上の反応は冷ややか。「やりすぎ」だとメーガン妃に対するバッシングも起こっている。

 英王室を離脱しアメリカに移住後、何かと話題を振りまいているヘンリー王子夫妻。しかし、アメリカ人からはそこまで関心を持ってもらえず、このインタビューで、アメリカでの人気を得るためにメーガン妃が「第2のダイアナ」だとアピールしつつ、歴史に残る強烈な爆弾発言をするのではないかと予想されていた。

 メーガン妃はその予想通り、爆弾発言を次々と投下。

 アーチーを妊娠中に「もう生きていたくない」と自殺願望を持っていたとメーガン妃が告白した時、Twitterには、心療内科の治療さえ受けさせてくれなかった王室に対する非難の声が上がった。が、一方で米「FOXニュース」のコメント欄では、「流産もそうだけど、デリケートな話をベラベラ話す人だね」「妊娠中に階段から身を投げて自殺未遂をしたという、ダイアナ妃の話を意識してるのがバレバレ」などと冷ややかな声も多く上がった。

 また、メーガン妃は自身の結婚式で、ウィリアム王子とキャサリン妃の長女シャーロットがフラワーガール王女を務めたことをめぐり、「キャサリン妃に泣かされた」と告白したのだが、「フラワーガールはタイツをはくのが習わしだと意見され、逆ギレして泣いたってこと?」と物議を醸すことに。さらに、キャサリン妃はその後、お詫びの手紙と花束をメーガン妃に送ったそうだが、「花くれて謝罪してくれたから許してあげたわって、何様?」と、発言が下品だと叩く声が上がった。

 アーチーの肌の色がどれだけ黒いかを懸念する会話があったという人種差別の話には、アメリカ人は敏感に反応。マイケル・ムーア監督の「400年前にこの国に奴隷制度を持ち込んだ王国の王室には、今も人種差別があることが暴露された」というツイートのように、擁護意見の多くが攻撃的だった。

 「王室から『アーチーは称号がないから警護は必要なし』と言われた」「警護してもらうために称号が欲しかった」という先の人種差別に絡めた告白には、「称号は辞退したんじゃなかったの?」と驚きの声が噴出。「チャールズ皇太子が国王に即位したら、国王の孫だから、王子、王女の称号がつけられるかもしれない。そしたら称号がついた子どもたちをネタに稼ぐのかね。女の子にはダイアナって名付けて」という意地悪い臆測も流れた。

 ほかにも「挙式数日前に裏庭で“2人だけ”の契りを交わした」という秘話については、「わざわざカンタベリー大主教を呼び出すなんて、王室特権使いまくり」という声が、「『リトル・マーメイド』の声を奪われたヒロインはまさしく自分! と思った」という発言にも、「伝統と格式と重んじる歴史ある王室=ディズニーという理解ね」と失笑が上がった。

 「守ってくれなかった」「囚われていた」と王室をディスったヘンリー王子には、「王子が話すとメーガンが横から口を出してくるけど、こうやって洗脳されたんだね」「ナチスの仮装、ベガスでの全裸写真流出、ほかのたくさんの問題言動も、王子だからと許されてきたのにね」と、なじる声が多かった。王室離脱後は資金援助が打ち切られ、ダイアナ元妃の遺産を取り崩して生活しなければならなかったという告白には、「かわいそう」という声もある一方、「経済的自立をうたっていたから当然なんじゃないの?」と不思議がる声などが飛び交った。

 人種差別カードを切り、盛大に“被害者アピール”したメーガン妃だが、眉をひそめて王室を悪く言いまくる彼女には違和感を抱く人が多かったようだ。書き込みが1万9,000を超えた「FOXニュース」、1万8,000を超えた英「デイリー・メール」のコメント欄は、「メーガンは“ナルシシスト”で“ソーシャルクライマー(上流階級に上り詰めようとする人)”だという表現がぴったりで笑える」「ダイアナとは立場も性格も、王室を離れた理由も何もかも違う。彼女との不幸比べはもうやめてほしい」「大金(約47億円)をかけて結婚式を挙げさせてあげたのに、感謝の気持ちがないどころか、こんな仕打ちを受ける女王が気の毒」「王室に未練たらたら。いつまでも執着してそう」「ウィリアム王子夫妻が気の毒」と、メーガン妃に対するバッシングが巻き起こり、大炎上している。

 今回のインタビューは、過剰で盛りすぎており、まるで「メーガン主演の超大作」。2人にとってイメージダウンだったという意見が多い。撮り直ししたとも報じられているが、お蔵入りした映像では何を語っているのか、早くも「流出してほしい」という声が上がっており、アメリカ人の多くはベラベラしゃべるメーガン妃をおもしろがっているだけのようにも見受けられる。Twitter上には、同情する声もたくさん上がっているが、それが2人の人気につながるという可能性は低そうだ。

 いくらメーガン妃やヘンリー王子が暴露したところで、王室が揺らぐことはないだろう。フィリップ殿下やエリザベス女王が亡くなれば、マスコミもメーガン妃の王室反撃報道を流さなくなるだろうし、あと10年もすればティーンになったジョージ王子ら次世代の話題にシフトし、2人は世間から忘れ去られるだろうという見方をする人も多い。

 「結局、今回のインタビューで得をしたのは多額の放送権料を手に入れたオプラだけ」「オプラこそアメリカの女王」だとネット上は大盛り上がり。しばらくは、この話題で持ちきりになりそうだ。

メーガン妃、王室離脱で「とても解放された」と吐露! ヘンリー王子とのインタビュー番組出演料は“数億円”のうわさも……

 メーガン妃が英王室を批判している予告映像が立て続けに公開され、本編ではとんでもない爆弾発言が飛び出すのではないかと注目を集めている、オプラ・ウィンフリーによるヘンリー王子夫妻への独占テレビインタビュー。このインタビュー番組を放送するにあたり、米CBS局はオプラの制作会社に700万ドル(約7億5,000万円)以上支払ったと報じられている。

 これは米大手経済新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」が伝えたもので、現地時間3月7日(日本時間8日)に2時間枠で放送されるオプラによるヘンリー王子とメーガン妃のインタビューの放送権の価格は、700万〜900万ドル(約7億5,000万〜約9億7,000万円)だろうと推測。

 インタビュー番組を放送する米CBS局は、このインタビュー番組の合間に放送されるCM広告料を30秒につき32万5,000ドル(約3,524万円)と、通常の倍に設定。そのCBSがインタビューを行ったオプラの制作会社ハーポ・プロダクションから映像の権利利益を買収していること、海外での放映権も含まれているだろうから、これくらい高騰したのだろうとの根拠を示している。

 なお、ヘンリー王子とメーガン妃の広報は、同紙の取材に対して、謝礼を受け取りインタビューに応じたわけではないとコメントしたとのこと。しかし、ネット上では、Netflixとの契約金は1億5,000万ドル(約162億円)、Spotifyとの契約金は2,500万ドル(約27億1,000万円)、スピーチ1回につき100万ドル(約1億円)など、稼ぎまくっているとされるだけに、「ノーギャラのわけはない」「かなりの額が支払われているのではないか」と疑う声が上がっている。

 インタビューで真実を語ることについて、「ファーム(王室)が、私たちに関する虚構を延々と作り出すのに積極的な役割を果たしているのだとしたら、これだけのことがあったというのに、私たちがずっと黙っているとでも思っていたのか疑問」。さらに「(今回、声を上げることで)何かを失うリスクがあるとしても、すでに多くを失っているし」、王室から離脱して、自分たちでさまざまなことを選択できるようになり、「とても解放された」と表現しているメーガン妃。

 「ロイヤル(王室)」を使い金もうけすることを禁じた王室に対する反撃のような内容のインタビュー予告映像が公開される中、バッキンガム宮殿は「2018年にメーガンがパーソナル・アシスタントらをいじめたという報道についての事実関係を調査する」と発表するなど、両者の間の確執は深まるばかり。

 イギリスでは、現地時間8日の午後9時にITV局が放送するというが、94歳になるエリザベス女王は番組を見ないとしている。だが、ネット上からは「内容の報告はあるだろう」「ただでさえフィリップ殿下の入院長期化で心労がたまっているのに、ヘンリー王子を引き離したメーガンが王室を批判していることを耳にし、精神的に大きなダメージを受けているに違いない」と心配する声も上がっている。

 大金を生み出すヘンリー王子とメーガン妃のインタビュー番組。予告映像を超えるショッキングな発言が飛び出すのではないかと、世界中が注目している。

メーガン妃、王室離脱で「とても解放された」と吐露! ヘンリー王子とのインタビュー番組出演料は“数億円”のうわさも……

 メーガン妃が英王室を批判している予告映像が立て続けに公開され、本編ではとんでもない爆弾発言が飛び出すのではないかと注目を集めている、オプラ・ウィンフリーによるヘンリー王子夫妻への独占テレビインタビュー。このインタビュー番組を放送するにあたり、米CBS局はオプラの制作会社に700万ドル(約7億5,000万円)以上支払ったと報じられている。

 これは米大手経済新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」が伝えたもので、現地時間3月7日(日本時間8日)に2時間枠で放送されるオプラによるヘンリー王子とメーガン妃のインタビューの放送権の価格は、700万〜900万ドル(約7億5,000万〜約9億7,000万円)だろうと推測。

 インタビュー番組を放送する米CBS局は、このインタビュー番組の合間に放送されるCM広告料を30秒につき32万5,000ドル(約3,524万円)と、通常の倍に設定。そのCBSがインタビューを行ったオプラの制作会社ハーポ・プロダクションから映像の権利利益を買収していること、海外での放映権も含まれているだろうから、これくらい高騰したのだろうとの根拠を示している。

 なお、ヘンリー王子とメーガン妃の広報は、同紙の取材に対して、謝礼を受け取りインタビューに応じたわけではないとコメントしたとのこと。しかし、ネット上では、Netflixとの契約金は1億5,000万ドル(約162億円)、Spotifyとの契約金は2,500万ドル(約27億1,000万円)、スピーチ1回につき100万ドル(約1億円)など、稼ぎまくっているとされるだけに、「ノーギャラのわけはない」「かなりの額が支払われているのではないか」と疑う声が上がっている。

 インタビューで真実を語ることについて、「ファーム(王室)が、私たちに関する虚構を延々と作り出すのに積極的な役割を果たしているのだとしたら、これだけのことがあったというのに、私たちがずっと黙っているとでも思っていたのか疑問」。さらに「(今回、声を上げることで)何かを失うリスクがあるとしても、すでに多くを失っているし」、王室から離脱して、自分たちでさまざまなことを選択できるようになり、「とても解放された」と表現しているメーガン妃。

 「ロイヤル(王室)」を使い金もうけすることを禁じた王室に対する反撃のような内容のインタビュー予告映像が公開される中、バッキンガム宮殿は「2018年にメーガンがパーソナル・アシスタントらをいじめたという報道についての事実関係を調査する」と発表するなど、両者の間の確執は深まるばかり。

 イギリスでは、現地時間8日の午後9時にITV局が放送するというが、94歳になるエリザベス女王は番組を見ないとしている。だが、ネット上からは「内容の報告はあるだろう」「ただでさえフィリップ殿下の入院長期化で心労がたまっているのに、ヘンリー王子を引き離したメーガンが王室を批判していることを耳にし、精神的に大きなダメージを受けているに違いない」と心配する声も上がっている。

 大金を生み出すヘンリー王子とメーガン妃のインタビュー番組。予告映像を超えるショッキングな発言が飛び出すのではないかと、世界中が注目している。

有名モデルの息子が美男子すぎる! ブランド服を着こなす3歳児……今週のセレブ画像集

 セレブがインスタグラムで披露する日常の姿や意外な素顔は、ほほ笑ましかったり、世間に強烈なインパクトを与えたり、時には物議を醸すことも。そんなセレブの今週のインスタグラムから、見逃せないショットを紹介!

ヘレナ・クリステンセンとノーマン・リーダスの息子、ますます美男子に

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 1990年代に活躍した元祖スーパーモデルのヘレナ・クリステンセンが、人気ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』のダリル役で有名なノーマン・リーダスとの間に生まれた息子ミンガスとの写真を投稿。ファッションフォトグラファーのキャス・バードも入ったスリーショットで、「親子で仕事をしたのかも」と注目を集めた。ヘレナとノーマンは98年から2003年まで交際。破局後も協力しながらミンガスを育て、18年の高校の卒業式には2人そろって出席して話題になった。現在21歳のミンガスは、両親に似て長身&スリム体形な上、かなりの美男子で、モデルとして活動中。昨年2月のロンドン・ファッションウィークで開催されたトミー・ヒルフィガーのコレクションにも登場し、堂々としたランウェイを披露した。

メラニー・グリフィスとアントニオ・バンデラスの娘が超美形

 恋多きハリウッド女優として知られたメラニー・グリフィスと、スペイン出身のイケメン俳優アントニオ・バンデラスの間に生まれた娘ステラ・バンデラスが、親友が手がける「LINE OF ONE」の服を宣伝。抜群のスタイルで、アメコミ柄のミニTとスリムジーンズを着こなし「顔も美形すぎる」と話題になった。メラニーとアントニオは『あなたに逢いたくて』(95)で共演したことがきっかけで交際を開始し、96年に結婚。同年ステラが誕生し、幸せな家庭を築いていたが、15年に離婚している。ステラという名前は、メラニーに演技を指導したステラ・アドラーにちなんで命名。そのステラも18年にステラ・アドラー・コンサバトリーで演技指導を受けた。15万人のインスタグラム・フォロワーを持つインフルエンサーでもあり、父親似の超美形だと話題を集めている。

 ジャスティン・ビーバーの妻でモデルのヘイリーが、3月1日に27歳になった夫へ向けた祝福メッセージをラブラブな写真と共に投稿。「今年もまたあなたと一緒に太陽の周りを回り、今年もまたあなたを愛し、一緒に成長して、一緒に笑うの。27歳の誕生日、おめでとう。あなたは私の一番好きな人。あなたのそばにいられることに感謝しているわ」というキャプションを添えた。写真はべったりとくっついたツーショットや19年9月の挙式写真、さらには赤ん坊を挟んで撮影したほほ笑ましいショットもあり、ネット上からは「早く2人の子どもが見たい」という声が上がった。この投稿にジャスティンは「愛してるよ、ベイビー」と短くコメント。米誌「People」によると2人は現在ヨーロッパを旅行中で、ジャスティンの誕生日はパリで迎えたとのことだ。

3歳でブランド服を着こなすストーミー・ウェブスター

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 カイリー・ジェンナーが、トラヴィス・スコットとの間にもうけた娘・ストーミーの最高にキュートな写真を投稿。マリーヌ・セールのロングスリーブシャツと黒のレザーパンツ、オレンジのスニーカーにジャケットを手にしたショットで、マリーヌのシャツを見事に着こなしていると話題になった。2月1日に3歳になったばかりのストーミーはよくしゃべるおしゃまな子で、カイリーの「ず~っと親友」というキャプションを見たファンは「大親友親子だものね!」「カイリーそっくりでおしゃれ! 姉妹みたい!」だと大盛り上がり。カイリーは、この数日後に愛車のランボルギーニの前で、プラダのバッグを肩にかけポーズをとるストーミーの写真を公開しており、相変わらずブランドものばかり買い与えていると叩く声も上がっている。