アンジー、元夫・ブラピの“DV疑惑”に言及! “性的暴力”企てたハーヴェイと「自ら進んで仕事していた」過去明かす

 2016年に離婚を申請したブラッド・ピットと、子どもたちの親権をめぐり泥沼裁判を続けているアンジェリーナ・ジョリー。単独親権を望んでいるアンジェリーナが最新のインタビューで、ブラッドのドメスティック・バイオレンス(以下、DV)を示唆し、自身への性的暴行を企てたハーヴェイ・ワインスタインと平気で働くような人間だったと語った。

 アンジェリーナは、国際人権団体アムネスティ・インターナショナル、人権弁護士のジェラルディン・ヴァン・ビューレンと共同執筆した、権利を侵された子どもたちが反撃をするためのノウハウを伝授する本『Know Your Rights and Claim Them:A Guide for Youth(あなたの権利を知り、それを主張する:若者へのガイド)』を10月5日に発売する。今回、そのプロモーションのために英大手紙「ガーディアン」のインタビューに応じたようだ。

 インタビューでは、難民やレイプ被害者の子どもなど、世界の子どもたちを取り巻く権利侵害について熱弁していた彼女だが、自分の子どもたちの権利が危険にさらされていた可能性について話が及ぶと、「まだ裁判が続いているから」「その件についてはあまり話せない」と口ごもったとか。

 続けて、インタビュアーから「あなたは私生活について、たくさんのナンセンスなことを書き立てられてきた。もはや何が真実で何が作り話なのか判断できないくらい。だから、何についてほのめかしているのか教えてほしい。ブラッド・ピットとの離婚、彼のDV疑惑に関係することですか?」と質問されると、アンジェリーナは黙って頷いたという。さらに、「自分の子どもたちが(ブラッドから)危険な目に遭わされるのではないかと恐れた、ということですか?」と聞かれると、「えぇ、家族全員。私の家族みんながね」と、ブラッドとの婚姻中は彼のDVに怯えていたことをにおわせた。

 アンジェリーナは終始疲れた表情を見せていたそうで、インタビュアーの「離婚してからの5年は、さぞかしつらかったのではないか?」と質問に、彼女は両手で顔を覆い、今にも泣きだしそうな表情で、「ある意味、この10年(がトラウマだった)。多くは語れないけど」と告白。直接的な言及はなかったが、その後の抽象的な言い回しから、ブラッドとの結婚生活の最後はトラウマになるほどつらかったこと、親権裁判を早く解決したいと願っていることを示唆したという。

 アンジェリーナはかねてから、ハリウッドの敏腕プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインに、キャリア初期の頃、性的暴行をされそうになったと明かしている。その後、彼は多くの女性からセクハラや性的暴行を告発・告訴され、昨年、禁錮23年の実刑判決を受けた。今回のインタビューでその件について聞かれると、「本の内容から、あまりにも脱線する話はしたくない」と消極的な態度を見せ、「逃げなければならないようなことをされた」と話を切り出した。

「部屋から逃げ出せたら、未遂に終わったと思うでしょう? でも本当は未遂に終わったとしても暴行は暴行なの」「彼とは距離を置き、みんなに警告した。私の最初の夫ジョニー(俳優ジョニー・リー・ミラー)に、“女の子たちをハーヴェイと2人きりにさせないように”という警告を広めてもらった。映画『アビエイター』(04年)への出演オファーも断った。ハーヴェイが関わっている作品だったから。二度と彼と一緒には働かないと決めていた。だから、ブラッドが彼と仕事をした時は、本当につらかった」と打ち明けた。

 ブラッドは09年にハーヴェイの映画配給・制作会社が手がけたクエンティン・タランティーノ監督作『イングロリアス・バスターズ』に主演。12年には、小説『ジャッキー・コーガン』を映画化するにあたってハーヴェイにアプローチし、一緒に作品を作り上げている。

 アンジェリーナは、ブラッドが暴行未遂を「大したことと思っていない」から、ハーヴェイと一緒に仕事ができるのだと感じたそう。「このことについてケンカもした」が、ブラッドがハーヴェイとの仕事を選んだため、「深く傷ついた」とブラッドの無神経さを非難。「だから、これらの作品のプロモーションに同伴しなかった」と、知られざる心境も明かした。

 アンジェリーナと破局後、雑誌のインタビューでアルコール依存症だと素直に認め、『アド・アストラ』(19年)では既存の男らしさから脱却しようともがく男性を演じ、急降下したイメージを回復させたブラッド。以前、ハーヴェイが大勢の女性から性的暴行を告発された際、ブラッドの元恋人グウィネス・パルトローは、彼女にセクハラをしたハーヴェイに対してブラッドが「次に彼女にまた何かしたら、殺すぞ」と警告したと明かし株を上げたが、今回のアンジェリーナの発言は、再び物議を呼ぶことになりそうだ。

 ちなみに、19年に米ニュースサイト「RadarOnline」が、「ブラッドはアンジェリーナとの親権争いが終結したら、暴露本を書く計画を立てている」と報道。まだ多くの火種が2人の間に横たわっているようだ。

妊娠6週以降の中絶を禁止するテキサス州法に、アリッサ・ミラノやパトリシア・アークエットらセレブも猛反発!

 米テキサス州で9月1日、胎児の心拍が確認された後(およそ妊娠6週以降)の人工妊娠中絶を禁止する州法が施行された。母体が危険な場合以外は、性暴力による妊娠であっても中絶は違法となる。密告者に報酬を与えるような制度まで整備され、人工中絶を行っていたクリニックは法案に従うと発表。同州での中絶が事実上不可能となり、プロチョイス派(人工妊娠中絶権利擁護派)のセレブたちから次々と反対の声が上がっているようだ。

 今回、テキサス州で施行された人工中絶禁止法は、神から授かった胎児の命を尊重し何がなんでも守るというプロライフ派にとって理想の内容となった。その理由として、複数の米メディアは「多くの女性が『妊娠したかも』と気づくのは妊娠6週前後であるため、他州のクリニックに行ける経済的余裕のある人以外は、絶対に産まなくてはならない」こと、「レイプや近親相姦による望まない妊娠であっても中絶できない」こと、「中絶手術を行った医師や医療スタッフ、中絶手術を受けられるように手助けをした者を、無関係の一般市民が訴え、勝訴したら、被告1人につき1万ドル(約109万円)の『法定損害賠償金』を得ることが認められた」ことなどを挙げている。

 しかし、女性には産む権利と同様に産まない権利もあると主張するプロチョイス派や関連団体は猛反発。「心に深い傷を負う手術なのは理解した上で、さまざまな理由から中絶せざるを得ない女性もいる」「妊娠・出産は女性にとって体だけでなく人生までをも変える大きな出来事なのだから、中絶する選択も可能にすべき」と主張し、プロチョイス派のセレブたちもTwitter上で怒りを爆発させている状況だ。

 2019年に南部の州で次々と人工中絶禁止の州法が可決された時に、2回中絶した過去を告白した上で反対の意を表明していた人気俳優アリッサ・ミラノは、今回のテキサス州の法律についても「妊娠6週目以降の妊婦に中絶手術を行った医療従事者を、政治家や近所の人たち、赤の他人でさえも告訴できるという権利が与えられたのよ。中絶する手助けをしただけの人たちも訴えられてしまうの。今こそ、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)のために闘う時よ!」とツイート。

 また、オスカー俳優のパトリシア・アークエットは、「『テキサスは自由を信じる』と主張し、『アメリカ人女性の子宮は州の所有物なのだぞ』などと強弁しながらね」と皮肉まじりにコメントしている。

 数多くの作品に出演し、エミー賞やトニー賞などを受賞している俳優のエレン・バーキンも、「テキサスを(アメリカから)切り離す時が来たわ」と絶望感を表現した。

 さらに、ドラマ『ザ・ホワイトハウス』のジョシュ・ライマン役で知られる俳優のブラッドリー・ウィットフォードは、「女性は1人で受精できるわけじゃないのに」と批判。「これはプロライフじゃないね。女性が嫌いなだけだ。女性に罰を与えたいだけだろ」とツイートし、8万近い「いいね」を集めた。

 俳優のヒラリー・バートンは、初めて流産した時に「今後も妊娠できるように」と、子宮頸管や子宮内腔を覆う膜から組織を除去する『子宮頸管拡張と掻爬術』を受けたというが、その際、病院の書類には「中絶」と記載されたことをツイート。「流産した人は狙われるわよ」と、報酬目当てに訴えられるようになるかもしれないと危惧した。

 ドラマ『スタートレック』のスールー役でおなじみの日系俳優ジョージ・タケイは、テキサス州にはワクチン接種拒否派が多く、州知事も州の機関や州から資金援助を受ける企業や団体が利用者にワクチンパスポートの提示を求めることを禁止する行政命令を出していることから、「もし、ワクチンを打っていない人を通報して1万ドルの報酬をもらえる法律ができたら、テキサスの共和党の人たちはどう思うだろうね」と問いかけた。

 ジョージのように、「ワクチン接種やマスク着用は『個人の自由だから』と拒否するのに、女性の子宮を権力で支配するような法案の施行を認めるのはおかしい」「報酬を与えて密告するよう促すなんて、もはや自由の国じゃない」と指摘する人はとても多い。

 キリスト教の教義と深い関係がある人工中絶問題は、アメリカでは長年政治の争点にもなっており、共和党支持者が多いプロライフ派と民主党支持者が多いプロチョイス派が真っ向から対立。妊娠24週前後までの人工中絶を合法とした1973年の「ロー対ウェイド判決」に、プロライフ派は長年反対し続けてきた。近年、中絶クリニックの医師に対し、嫌がらせや暴行、殺害予告などの過激な行動をとるプロライフ派が急増しており、たびたびニュースになっている。

 近く最高裁では、ミシシッピ州で復活されようとしている妊娠15週目以降の人工中絶禁止法が合憲か否かの審理が予定されており、「こちらも認められるのでは?」との懸念が高まる。

カニエ・ウエスト、新アルバムのリスニング・パーティーが「炎上狙い」? 渦中のM・マンソン&ダベイビー、離婚協議中のキムと共演で波紋

 裁判所に「Ye」への改名を申請するなど、相変わらず米メディアを騒がせているアーティストのカニエ・ウエスト。彼が新作アルバム『DONDA』のリスニング・パーティーを開催したのだが、万人には理解しにくい謎だらけのイベントだったと波紋を広げている。

 カニエは現地時間8月26日、故郷シカゴのソルジャー・フィールドで、3回目となる『DONDA』のリスニング・パーティーを開催。その様子は、1回目、2回目同様、Apple Musicで生中継された。

 今回は会場の中央に、アルバムのタイトルにもなっている亡き母親ドンダと過ごした実家が再現されたのだが、その中からミュージシャンのマリリン・マンソンと、ラッパーのダベイビーが登場。

 複数の女性から性的虐待などの訴訟を起こされているマリリンと、先日音楽フェスで同性愛者を侮辱したダベイビーが公の場に姿を見せたのは、スキャンダル後初のこと。共にあらゆる仕事がキャンセルとなっている2人だけに、このキャスティングは「キャンセル・カルチャーへの疑問を投げかけているってこと?」「キャンセル・アベンジャーズ結成!」「炎上を狙っているとしか思えない」とネット上で波紋を呼んだ。

 なお、マリリンは所在なさげに立っているだけだったが、ダベイビーはパフォーマンスを披露した。その後、舞台上ではカニエが火だるまになり、セットとして再現されたシカゴの実家も炎上。「Yeが燃えている!」と多くの人が度肝を抜かれた。

 そんなパーティーでグランドファナーレを飾ったのは、半年前にカニエに離婚を突きつけたキム・カーダシアンで、純白のウェディングドレスを着て登場。スポットライトが当てられる中、粛々とカニエのもとまで歩んだ。カニエは満面の笑みで彼女を迎えたが、対面したところでライトが落ちて真っ暗に。誓いのキスをしたかは見えなかったが、2人は手をつないで会場を後にし、「復縁したということ!?」とネット上は大騒ぎとなった。

 過去2回のリスニング・パーティーでは、子どもたちと一緒に席で観覧していたキム。今回のパフォーマンスについて、「ヨリを戻したいのでは」とポジティブに捉える人もいたが、大半が「キムは子どもたちの父親に協力しているだけ」と推測。

 キムの妹、クロエ・カーダシアンは「こんなヤバいの見たことない!」と興奮気味にツイートしていたが、キムはこの時の動画やドレスの説明、バックステージでの様子を淡々とインスタグラムに投稿しており、愛や情熱は感じられず。米エンタメサイト「Page six」は、「カニエは友人や仕事仲間に『復縁した』と話しているが、誰一人として信じていない」とし、ネット上は、「Yeの妄想」「Yeの話題作り」などと大盛り上がりとなった。

 ちなみに、現在アメリカでは大型のイベントを開催する際、新型コロナのワクチン接種パスポートの提示を求めることが“ニューノーマル”となっているが、今回のリスニング・パーティーでは4万人もの観客を入れたものの、ノーチェックだった様子。キャンセル・カルチャー、ワクチン接種、キムとの復縁、焼身パフォーマンスと、いろいろな意味で物議を醸すパーティーだったとメディアは総括している。

 今回、大きな話題を振りまいたカニエだが 、昨年夏から何度も発売延期してきた『DONDA』は、8月29日にようやくリリース。全27曲(108分58秒)収録という大作で、かなり聞き応えのある作品に仕上がっている。

 リスニング・パーティーに登場したマリリンは、ダベイビーがフィーチャリングされた「Jail」「Jail Part2」の2曲に、本名「ブライアン・ワーナー」名義で共同作曲家としてクレジットされている。早速試聴したファンは、「彼のものらしき声も入っている」と、盛り上がっているようだ。

『BTTF』マーティとドクのほほ笑ましいツーショット、クリス・ブラウンの愛娘はトラと仲良し!?【今週のセレブ一行ニュース】

セレブがインスタグラムで披露する日常の姿や意外な素顔は、ほほ笑ましかったり、世間に強烈なインパクトを与えたり、時には物議を醸すことも。そんなセレブの今週のインスタグラムから、見逃せないショットを紹介!

カイリー・ジェンナー、第2子妊娠疑惑の中で水着写真を投稿

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 現地時間8月20日、ラッパーのトラヴィス・スコットとの2人目の子どもを妊娠したと複数の米メディアに報じられたカイリー。待望の2人目とも報じられたが、カイリーは沈黙。今週に入り、インスタグラムを更新し、16日に発表した水着ブランド「Kylie Swim」の宣伝写真をお披露目した。

 報道後最初のインスタグラムの投稿写真で、ふっくらしたおなかを見せながら妊娠発表するかと思われたが、おなかは引き締まっており、妊婦の雰囲気はなし。「第1子同様、今回も出産するまで公表しないのか」と落胆する声が上がった。

 カイリーが着用していたが水着だが、日焼けした肌によく映える“夕焼け”カラーで、超ハイレグのボトムがサイドだけトップにつながっているというユニークなデザイン。コスメ同様、水着も大ヒットして、また巨万の富を築きそうだと注目されている。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティ&ドクがツーショット

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 不朽の名作として不動の人気を誇る映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ。主人公マーティを演じたマイケル・J・フォックスと、ドク役のクリストファー・ロイドが、8月22日にワシントンD.C.で開催されたコミコン「Awesome Con」に登場。昨年、新型コロナウイルス感染拡大のため中止された公開35周年記念のイベントに参加し、ファンと交流した。

 2人は互いのインスタグラム・アカウントに再会を楽しむ写真を投稿。マイケルは、2人が移動用のカートに乗り、後ろを振り返った時に撮影した写真を掲載。真っ白な髪とひげを伸ばしたクリストファーは穏やかな表情を浮かべているが、目力は健在。マイケルは左口角を上げて親指を立てるポーズをとっており、「映画の撮影当時にタイムトリップしたみたい!」とファンを大喜びさせた。

 一方のクリストファーは、コミコンの会場でぴったりと並べられたイスにマイケルと座って談笑中の写真を投稿。クリストファーの背中に手を回すマイケルとの、親密そうな一枚だ 。クリストファーがコメント欄で「(この写真に)キャプションをつけてみなよ」と呼びかけたため、ファンは大盛り上がり。同作でマーティが過去に行った時、着用していたダウンベストを救命胴衣と間違えられたエピソードを踏まえて、ダウンベストを着ていたクリストファーを茶化すようなコメントも書き込まれていた。

ブルック・シールズが“空の巣症候群”に!?

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 アメリカでは、大学進学と同時に家を離れる子どもが多いため、新年度が始まる9月前は巣立ちの時期となっている。ブルックの長女ローワンは、ノースカロライナ州にあるウェイクフォレスト大学に進学。大学の寮に引っ越したのだが、その旅立ちの様子をブルックは、「ユニークで素晴らしいベビーガールが、羽を大きく広げて羽ばたきました」「誇らしく思うけど、見送りのドライブほどつらいドライブはなかった」という言葉を添えて投稿。子の成長はうれしいけれど寂しいという、空の巣症候群に陥りそうな心境を明かした。

 ブルックは、2001年に脚本家のクリス・ヘンチーと結婚し、03年にローワン、06年に次女グリアを出産。05年に人気司会者オプラ・ウィンフリーの番組で産後うつになったことを告白し、理解されにくかったこの病への認知度を上げるなど貢献した。

クリス・ブラウンの愛娘、子トラと仲良くスイミング

 トラブルの多いR&B歌手として知られるクリス・ブラウン。そんな彼が、目に入れても痛くないほどかわいがっているのが、愛娘のロイヤルティ・ブラウンだ。3歳から子ども服ブランドのオーナーを務める、幼きインフルエンサーでもある彼女が、自身の公式インスタグラムに、サウスカロライナ州のマートルビーチ・サファリで、子トラたちと一緒に泳ぐ動画を投稿した。

 子トラに恐怖心を持つことなく、顔を寄せ合い、笑顔を浮かべるロイヤルティに、ネット上からは「ますます大物になりそう」「肝が据わっているのは父親譲り」といった声が上がった。子トラだけでなく、ゾウ、チンパンジー、フクロウとたくさんの動物と触れ合う写真や、クリスの楽曲「Undecided」が流れる中、水の中でゾウと遊ぶ動画も投稿しており、大きな話題になった。

 

『SATC』続編ドラマ、サマンサの代わりはあの人!? サラ・ジェシカ・パーカーのインスタ投稿が話題に

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 ニューヨーク・マンハッタンでの撮影風景がたびたびキャッチされ、SNSにも頻繁に画像がアップされるなど、ファンからの熱い視線を集めている『セックス・アンド・ザ・シティ』の続編ドラマ『And Just Like That...』。キム・キャトラル演じるサマンサは登場しないが、今回もどうやら4人の女性を中心に物語が展開しそうだという臆測が流れている。

 そのきっかけは、主人公キャリーを演じるサラ・ジェシカ・パーカーが8月17日、インスタグラムに投稿した写真。主要キャラクターであるシャーロット役のクリスティン・デイヴィス、ミランダ役のシンシア・ニクソン、そして今回新キャラクターを演じることになったニコール・アリ・パーカーの4人が仲良さそうにタイトハグしている写真を複数枚アップしたのだ。

 コメント欄には、「サマンサがいい」「サマンサでなければ続編じゃない」といった意見が殺到。中には「サマンサを返して!」と感情的になるファンもいたが、メインキャラクターは3人より4人のほうがしっくりくると感じた人は多いようで、投稿には52万を超える「いいね!」がついた。

 渦中の人ニコールは、『Empire 成功の代償』など、数多くのドラマや映画に出演している妖艶な雰囲気の美女。今回登場する新キャラクターで、3人の子どもを持つドキュメンタリー作家リサ・トッド・ウェクスリー役を演じることになっている。サラが投稿した写真により、ネット上では、リサがサマンサの代わりになる役どころなのではないかと推測する人が増えているのだ。

 恋愛に積極的で性に奔放、過激な発言も多いが、チャーミングで愛されキャラクターだったサマンサを演じたキム。彼女がこのサラの投稿を見たのかは不明だが、18日にはインスタグラムにドラマ『Sensitive Skin』で共演した犬とのショート動画を投稿。「共演者が本物の犬の時」というコメントをつけていた。

 このコメント欄には、「And Just Like That...(何の前ぶれもなく)、犬を飼ったのね!」「『SATC』の3人は本物のビッチ(雌犬)じゃないってディスってるのかな」などと推測する書き込みが続出した。

 『And Just Like That...』には、ドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のカリー・トーレス役で知られるサラ・ラミレスも出演。ノンバイナリー(自分の性認識に男性か女性かという枠組みをあてはめようとしない考え方)のスタンドアップ・コメディエンヌ、チェ・ディアスという新キャラクターを演じることになっており、当初は彼女が4人目の主要キャラになるのではないかとみられていた。

 なお、『And Just Like That...』は、アメリカの定額制動画配信サービス「HBO Max」にて独占配信される予定だ。現時点でその次期については明かされていないが、日本でも同じタイミングで配信されることを期待したい。

アンジェリーナ・ジョリー、インスタ開設後3時間で“100万人”フォロワー超え! 「SNSをやらない」彼女が明かした経緯とは

 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)特使として国際的な人道支援活動を始めてから、今年で20年目になるアンジェリーナ・ジョリー。SNSをやらないセレブとしても知られていた彼女が、アフガニスタンに住む少女や難民たちの“声”になるために、インスタグラムのアカウントを開設した。

 元夫のブラッド・ピットや、サンドラ・ブロック、エマ・ストーンらと同じく、TwitterやFacebookなどのSNSを何もやらないセレブとして有名だったアンジェリーナ。過去に受けたBBCラジオ4の番組インタビューで、「私も子どもたちもSNSはしない。『したい』とも言われたことがない」と明かし、フェイク情報に敏感な子どもたちのために避けているのだと説明していた。

 そんなアンジェリーナは8月20日、アフガニスタンの10代少女から寄せられた手紙と、女性写真家のリンジー・ビリングが撮影したアフガンの女性たちの写真を、インスタグラムに初めて投稿。

 少女の手紙は、「タリバンが来る前は学校に行き、仕事もしていた。でも今は、彼らが怖くて外に出られない。私たち(女性は)自由を奪われてしまった」「『タリバンは変わった』『前とは違う』という人もいるが、そうは思わない」と、たどたどしい英語で切実に訴えるもので、アンジェリーナは「今、アフガニスタンの人々は、ソーシャルメディアを利用したり、自由に自己表現する能力を失っている。だから私が、基本的人権のために戦う世界中の人々のストーリーと声を届けるため、インスタグラムにやってきたのです」とアカウント開設の経緯をキャプション内で説明した。

 続けて、アンジェリーナは2001年9月11日の米同時多発テロ事件が起きる2週間前にアフガニスタンの国境におり、タリバンから逃れて難民になったアフガンの人々と面会したこと、アフガニスタンが20年前に逆戻りしてしまったことを嘆き、「多くの時間とお金を費やし、多くの血を流し、多くの命が犠牲となった結果がこれだなんて。理解するのが不可能なほどの失敗だ」と、米政府を痛烈に批判。難民がどれだけひどい扱いを受け、つらい思いをしていくのかなどをつづり、人道支援を訴えた。

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 タリバンがアフガニスタンの首都・カブールを占領してからわずか5日後に、「居ても立ってもいられない」と言わんばかりにインスタグラムを開設したアンジェリーナの動きは、ネット上でたちまち話題に。

 プロフィール画像は白黒の顔写真、自己紹介文は「母、映画製作者、UNHCR特使」、フォローしているのはNAACP(全米黒人地位向上協会)と国境なき医師団、そしてUNHCRの3つだけというのも、ネット上では「高い意識を持つアンジェリーナらしい」「シンプルでいい」と大好評だ。

 わずか3時間でフォロワー数が100万人超えし、19年にジェニファー・アニストンがインスタグラムアカウントを開設した際に話題になった「5時間16分で100万フォロワーを獲得した」記録を大幅に更新。8月23日現在、フォロワー数は750万を超えている。

 そんなアンジェリーナだが、レオナルド・ディカプリオのように人道支援のためのアカウントとして利用し、プライベートな情報は一切発信せずに更新されるものとみられている。2つ目の投稿も、写真やグラフ、イラストを使って難民についてわかりやすく説明し、理解と支援を呼びかけるものだった。

 しかし、一部のファンは、「誕生日などの記念日には、子どもたちへのメッセージを掲載するのではないか?」「少しはプライベートな一面を見せてほしい」と期待を寄せているよう。今後の投稿も注目を集めそうだ。

モデル体形やグラマラスでなくても自信を! “多様な美”を示す「SI」モデル13人のメッセージ

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 アメリカの人気スポーツ雑誌「スポーツ・イラストレイテッド」(以下、SI)。毎年水着特集号を発行しており、近年では人種、体形、職業、年齢を問わず“多様な美”を追求していると高い評価を受けている。

 2021年の「SI」水着特集号は、7月22日に発売された。表紙を飾ったのは、女子プロテニス選手の大坂なおみ、女性ラッパーのメーガン・ジー・スタリオン、俳優のレイナ・ブルームの3人。大坂は日本人として、メーガンは女性ラッパーとして、レイナは有色トランスジェンダー女性として初めて表紙を飾り、大きな話題になった。

 毎年表紙と同じぐらい水着特集号で注目を浴びるのが、誰もが応募できるオーディション「モデル・サーチ」を勝ち抜いた女性たち。15人前後まで絞られたファイナリストの中から、5人前後が選ばれるというもので、17年からはインスタグラムで気軽に応募できるようになったことから、参加者は年々増加。美しいだけでなく、個性的な女性が採用されるようになり、モデルの登竜門ともいわれている。

 今年4月、そのモデル・サーチのファイナリスト15人が発表され、「6人が雑誌のモデルに採用される」と報じられた。誰が選ばれるのか、期待が高まる中、「SI」は「今年は13人を採用した」と発表。大量採用にネット上は大盛り上がりした。

 今回はそんなモデル・サーチで選ばれた13人の女性たちを、彼女たちが米芸能誌「People」に語った「若いころの自分へのアドバイス」と共に紹介しよう。

アマンダ・ケイ

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 カーヴィーモデル(プラスサイズモデル)として活動しているアマンダは、カナダ出身。1歳の時に両親と共に中東に移住し、ヨルダン、エジプト、イギリス、アブダビ、ドバイと、異文化の中で育った。8年前に大学進学のため帰国。以来、トロントで暮らしている。

 彼女が最初に同誌を知ったのは高校生の時。最初は興味が湧かなかったそうだが、自分と似たような体形のアシュリー・グラハムが表紙を飾ったのを見て、「“どんなサイズの女性も美しい”というメッセージを感じた」「自分に自信が持てるようになった」と好感を持つようになったんだとか。

若い頃の自分にアドバイス:自分を偽らず、自分自身を愛し続ければ、なんだってかなう

アリー・ コートナル

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 アリーはカリフォルニア出身。モデルとして活動しており、程よく筋肉がついた健康的な体形である。

 サッカー経験者の彼女は、女子サッカー選手のアレックス・モーガンがモデルとして採用された「SI」水着特集号をみて、「自分と同じタイプの体形だ!」と興奮したとのこと。スポーツ選手が登場するのを楽しみにしており、また、健康美を売りにしているクリッシー・テイゲンが表紙を飾った14年の特集号は「ガール・クラッシュ(女性として女性に惚れる憧れること)」だったと告白している。

若い頃の自分にアドバイス:自分に価値があると決めるのは自分自身。自分を愛し、メンタルヘルスの維持・ケアを最優先させて

ガブリエラ・ハリケス

 

 少なくとも200着は水着を持っているという、カリフォルニア州出身のカーヴィーモデル。10万近いインスタグラムのフォロワーを持つインフルエンサーとしても知られている。

 自分には無縁だと思っていた「SI」だが、2016年に自分と同じ体形のアシュリー・グラハムが表紙を飾ったことで、「自分にもできる」と興味を持つように。モデル・サーチに参加したことで、「誰かのために変わる必要はない。そのままの自分に自信を持つことが美しい」と悟ったそう。

若い頃の自分にアドバイス:みんなそれぞれが唯一であり、美しいということに気づいてほしい。この世に自分は1人だけなの

 フロリダ州マイアミ出身。モデル体形でもカーヴィー体形でもない、リアル体形の彼女は、小さい頃から「SI」水着特集号に出ることを夢見ていたそう。

 彼女が最も印象に残っているという水着特集号のモデルは、スーパーモデルのタイラ・バンクス。街中に彼女の写真があふれていたことが深く記憶に残っているとか。2012年にモデルのケイト・アプトンが表紙を飾った水着特集号は購入したといい、以来、彼女の熱狂的なファン。

若い頃の自分にアドバイス:自分の中の醜いと思っている部分は、醜いのではなくユニークなの。そのユニークな部分は大きなパワーとなり、自分を大胆にセクシーにさせてくれるの

ナタリー・ ゲージ

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 ロンドン出身、ニューヨーク在住。イギリスで生まれ育った彼女は、長らく「SI」の存在を知らなかったが、モデル活動を開始した2009年にメキシコで水着特集号の、アリエル・メレディスの写真を見て大興奮。アリエルだけでなく、「SI」に登場するモデルたちから、たくさんの力を与えてもらったと明かしている。

 カーヴィー体形の彼女は、キャリア初期、なかなか仕事を得ることができなかったそう。しかし、自分で積極的に行動し、フレンドリーでユーモラスな性格を最大限に使い、仕事を得るチャンスを作っていったとのこと。

若い頃の自分にアドバイス:大胆になること、おずおずしないこと、自分の力を信じ、そして笑顔でいることが大切

サマー・ウィルソン

 ノースカロライナ州出身の医療販売者。イースト・カロライナ大学時代はチアリーダーとして活躍していた。卒業後は5年間、NFLボルチモア・レイブンズのチアリーディング・チームに所属。軍の活動にも参加したことがある彼女は、30歳になりモデルの夢を追いかける決心をして、モデル・サーチに応募した。

 自分で自分を勇気づける「セルフ・ヘルプ、セルフ・エンパワーメント」を提唱するサマーは、夢を追いかけるのに「年を取りすぎているから無理、なんてことはない」と断言。みんなのロールモデルになりたいと抱負を語っている。

若い頃の自分にアドバイス:自分には無理だなんて決めつけない。挑戦してみなければわからないのだから

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 ルイジアナ州出身、俳優兼パーソナル・シェフ。シンガーソングライターのハンター・ヘイズの「I Want Crazy」MVに出演したことで注目されるようになり、テレビや映画に出演。

 2000年代前半に「SI」水着特集号の常連だったモデル、モリー・シムズの子どもの誕生日パーティの副料理長を務めた時、子どものころの夢を思い出し、モデル・サーチへの応募を決心したそうだ。

若い頃の自分にアドバイス:楽ではないけれど、やる気を持ち続ければ夢はかなう

アレックス・アウスト

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 プロのラクロス選手でフィットネスインストラクター。「SI」の児童版「Kid SI」に掲載されていたアスリートたちをお手本に育ったという彼女は、水着特集号でテニスのセリーナ・ウィリアムズ、アルペンスキーのリンゼイ・ボン、サッカーのアレックス・モーガンら、各界のトップ選手たちが自信に満ちあふれる姿を披露したのを見て、強い影響を受けたとのこと。

 「モデル・サーチほど、解放感と自信を与えてくれるものはない」「『SI』は、美しいビキニ写真以上の、内面的な美しさを求めているため、自分をよく知ることができた」そう。

若い頃の自分にアドバイス:夢は大きく持ち、努力し続ければ、素晴らしいことが待っている

ケイティ・オースティン

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 バージニア州出身、ロサンゼルス在住。フィットネス・インストラクター、起業家、アプリ・クリエイターで、「Austin AF」というYouTube番組の司会者も務める、多彩な才能を持つ。著名なフィットネス・インストラクター、デニス・オースティンが母親で、親子で水着をシェアするほど仲が良いそうだ。

 ポジティブな性格の母の影響か、ケイティは、「スポーティでアスレチックな女子は強くてセクシーなのだ」とアピールするビデオで、今回のモデル・サーチに応募した。

若い頃の自分にアドバイス:他人が考える標準体形に自分を当てはめる必要はない。あなたは唯一の存在で、ありのままの自分に誇りを持つべき

 オクラホマ州出身。細かなサイズを展開する水着ブランド「Bissy Swim」の創設者でCEO。モデル/モデル・コーチとしても働いており、“リアルな美しさ”を追求しているとのこと。

 中学生の頃、リアリティ番組『アメリカズ・ネクスト・トップモデル』に出たいと思い、司会者でスーパーモデルのタイラ・バンクスを調べたことから、「SI」水着特集号にはなじみがあったとか。自分と同じような体形のリアルサイズモデル、マイラ・ダルベシオを見て、自分もモデルになれると自信がついたそう。

若い頃の自分にアドバイス:成功は、他人が作った型に合わせるときではなく、自分に自信を持つ方法を身につけたときに起こるものよ

クリステン・ルエラ

 カリフォルニア州サンディエゴ出身。母でありモデルであり、インフルエンサーでもあり、ワークアウトグッズを取り扱う「Zeno Gym」のブランド責任者という顔も持つ。

 子どもの頃、幼なじみの父親が持っていた「SI」水着特集号をこっそり見て、自信に満ちあふれているセクシーなモデルたちに憧れるように。10歳にして「(水着特集号に出ていたモデルの)レベッカ・ローミンのようになる」と目標を掲げたという。おなかには妊娠線があるが、隠すことなく堂々とポーズをとる。

若い頃の自分にアドバイス:人の目など気にせず、大胆に夢を追うことが大事。あなたは文字通り、なんでもできるわ。夢に制限なんてない

テイラー・ シャープ

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 テキサス州ダラス出身、10歳の時に移住したノースカロライナ州シャーロットを“地元”と呼んでいる。モデル・サーチに参加したことで、「『夢はあるけど、大きすぎて絶対に無理。自分の人生が良くなることなんてない』などと思っている人たちに『あきらめないで!』というメッセージを送りたい」と思うようになったそう。

 思春期に友達よりも早く女性らしい体つきになった彼女は、カーヴィーなおしりが大嫌いだったが、「SI」水着特集号の表紙を飾ったブルックリン・デッカーを見て「自分と同じ!」とうれしくなったそう。美しい彼女を見て、自分もモデルになりたいと憧れ、フルタイムモデルとして活躍するようになった。

若い頃の自分にアドバイス:常にあなたらしくいて、あなたは世界でただ一人の存在よ。経験した困難を受け入れつつも、決して夢をあきらめないで。逆境を通して、強さ、思いやり、謙虚さ、優雅さを学ぶはず。それらを使って学び、成長しながら、夢への旅を続けて

 カリフォルニア州で生まれ育った。モデル・サーチを共に競い合った仲間のことを、「ポジティブで、とても励みになる」「毎日のように刺激してくれて、本当にラッキーだったと思っている」と語っている。

 スーパーモデルのイリーナ・シェイクが表紙を飾った2011年の「SI」水着特集号に、大きな影響を受けたとのこと。表紙を切り取り、学校で使うバインダーに貼って毎日見ていたそうで、自然とイリーナみたいなモデルになりたいと目指すようになった。

若い頃の自分にアドバイス:他人がどう思っているのかなんて考えず、自分が情熱を持てること、目標は何なのかを探すことに時間を費やすべき

O・ブルーム、再び“丸出し”ショット公開! 『ゲースロ』共演者が「永遠に愛してる」と仲良し発言【今週のセレブ一行ニュース】

セレブがインスタグラムで披露する日常の姿や意外な素顔は、ほほ笑ましかったり、世間に強烈なインパクトを与えたり、時には物議を醸すことも。そんなセレブの今週のインスタグラムから、見逃せないショットを紹介!

オーランド・ブルーム、また“丸出し”姿に

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 2020年8月に生まれた娘を抱っこひもで抱えて外出する姿が頻繁にパパラッチされている、俳優のオーランド・ブルーム(44)。前妻ミランダ・カーとの間に生まれた長男フリンの子育てにも積極的に加わり、子煩悩なイメージの強い彼だが、このたび、5年前に世界に衝撃を与えた“ビーチでのフルチン写真”を彷彿とさせる写真をインスタグラムに投稿した。

 それは湖での水遊びという夏らしい写真4枚で、水に浸かる写真、背泳ぎするショート動画に続いて、全裸で親指を立てるオーランドを背後から捉えた写真を披露。お尻の割れ目は桃の絵で隠し、そこに婚約者のケイティ・ペリーをタグ付けするというこのチャーミングな投稿にファンは大喜び。前はタオルで隠しているが、対岸には子どもを含め、たくさん人がいるため、「見えちゃっているのでは?」と心配する人も。

ドラマのようにロマンチックに呼び合う、『ゲースロ』カール&デナーリス

 

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 2019年に終了し、世界中の多くのファンに喪失感を与えたドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。同作でカール・ドロゴ役を演じたジェイソン・モモアと、妻デナーリス・ターガリエンを演じたエミリア・クラークが久しぶりに再会を果たし、互いのインスタグラムに仲良し写真を投稿した。

 これは先週末に開催された、同作のプロデューサーの1人、デイヴィッド・ベニオフの誕生日パーティでのこと。再会したジェイソンはエミリアを膝に乗せた写真などを、エミリアはジェイソンにお姫様抱っこされた写真を投稿。ドラマのように「僕の人生の月」「私の太陽と星」と呼び合うキャプションをつけ、ジェイソンは「永遠に愛している」という言葉まで添えてファンを大興奮させた。

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ギネスものの超ロングブレイドが映えるリゾ

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 “13日の金曜日”にファン待望の2年ぶりのシングル、「RUMORS」をリリースしたばかりのリゾ。カーディ・Bとのコラボということでも注目を集めた。ミュージックビデオ(MV)では、リゾが長いブレイドヘアーを引きずりながら階段を下りるシーンが印象的だったが、これはCGではなく、本物のブレイドだった。

 14日に、13メートルもある超ロングヘアーを、4人のスタッフに持ってもらいながら撮影に向かう姿を映した動画をインスタに投稿。「13メートルのブレイドに敬意を」「世界一長いブレイドだよね。ギネス世界記録に認定してもらいたい!!!!」と興奮気味に説明していた。

 ゴージャスでセクシーなMVはファンに好評だったが、一部のアンチからひどい攻撃を受けている。リゾが「外見のせいで私を嫌う人がいるのは、どうすることもできない」とインスタ・ライブで涙を流したことも、大きな話題となっている。

大女優のフラフープ姿が人気

 50歳を過ぎても自然な美しさを維持し続けているキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(51)が、ビキニ姿でフラフープを回す動画を12日に投稿。チャビー・チェッカーの「レッツ・ツイスト・アゲイン」がBGMとして流れており、「ツイスト中よ」という一言を添えた。

 ウエストが細くなる、ダイエットに効果的と人気のフラフープだが、見た目以上にハードなエクササイズ。連続して回せない人も多い中、キャサリンはサングラスに日よけ帽子をかぶったまま、涼しい顔でくるくる回しており、キャサリンのクールなイメージとのギャップにネット中が大ウケ。おなかのサイズがリアルで共感が持てるという声、ボディポジティブだと称賛する声も上がった。

マーベル初のアジア系ヒーロー映画『シャン・チー』主演俳優が、ディズニーCEOの「興味深い実験」発言に反論!

 マーベル初のアジア系スーパーヒーロー映画として注目されている『シャン・チー/テン・リングスの伝説』。配給は、ウォルト・ディズニー・カンパニー(以下、ディズニー)傘下のウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズで、新型コロナウイルス感染拡大により2度も封切りが延期されており、ディズニーにとってもファンにとっても公開を待ち焦がれていた作品でもある。

 ディズニーといえば、7月に公開された映画『ブラック・ウィドウ』について、主演俳優スカーレット・ヨハンソンから、出演する際に結んだ契約をほごにし、劇場公開と動画ストリーミングサービス「Disney+」での配信を同時に行ったと訴訟を起こされたばかり。

 9月3日に公開される『シャン・チー』は、『ブラック・ウィドウ』とは異なり、45日間だけ劇場で独占公開し、その後「Disney+」で配信を開始することが決まっている。

 このことについて、ディズニーCEOボブ・チャペックは、投資家向けの業績発表の場で、「すぐに見たい人は劇場でお金を払わなければならない。でも、Disney+で見られるのなら45日間待つ、という人もいるはずだ」と述べた。さらに「最近の消費者がどのような方法で映画を見たいと思うか、はっきりとわかるだろう」「興味深い実験になる」と発言。ディズニーにとっては、新型コロナウイルスによって多くの作品の劇場公開が見送られたこともあり、今後作品をどのような手段で公開していくかを戦略的に考えるためのデータが取れるという趣旨だったと思われる。しかし、この「興味深い実験」という言葉をメディアは大々的に報じた。

 これに反応したのが、『シャン・チー』に主演する中国系カナダ人俳優シム・リウだ。彼はTwitterで、「オレたちは実験台じゃない」と反論した。

 同作が主要キャストをアジア人でそろえていることを踏まえ、「オレたちはアンダードッグ(かませ犬)だ。過少評価されている弱者なんだ」と発言。シムの言葉には、ディズニーはアジア系を軽んじており、実験台にちょうどいいとでも思っているというニュアンスが含まれているよう。「オレたちは目に見えない障害を打ち壊す者だ。(新型コロナウイルスの感染拡大など)苦しみに満ちた1年の後に訪れた文化と喜びに対する祝福であり、予期せぬ驚きだ」と主張。「9月3日に歴史を作るため、気合は十分。みんなも強力して」と、熱く呼びかけた。

 このツイートはたちまち話題となり、「共感する!」「ディズニーをぎゃふんと言わせてほしい!」と、6万を超える「いいね」がついた。「何もかも人種差別につなげなくても……」「スカーレットに訴えられた件があるから、同時公開しないだけでしょ」といった意見もあるが、コロナ禍でアジア系の人々をターゲットにしたヘイトクライムが増加していることもあり、「アジア人もパワーを持っているのだと世間に知らしめてほしい」「おとなしいから実験にちょうどいい、とでも言わんばかりのディズニーCEOを見返してほしい」と感じている人のほうが多いようだ。

 香港系イギリス人俳優のベネディクト・ウォンや中国系マレーシア人女優ミシェル・ヨー、ニューヨーク出身でアジア系女性ラッパーとして人気のオークワフィナも出演する『シャン・チー』は、日本でも9月3日に公開される予定だ。

シュワルツェネッガー、マスク着用やワクチン否定派を「愚か者」と呼んだ直後にノーマスク姿をパパラッチされる

 オーストリアで生まれ育ち、世界的なボディ・ビルダーとして数々のコンクールで優勝した後に、アメリカへと渡ってきたアーノルド・シュワルツェネッガー(74)。その後、アクション俳優として大成功を収め、2003~11年はカリフォルニア州知事を務めていた。

 20年に新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以降、アーノルドはSNSで感染予防を訴え続けてきた。今年1月にはドライブスルーでワクチン接種を受ける動画を公開。コロナに打ち勝つためには、ワクチン接種、マスク着用、ソーシャル・ディスタンスの3つを徹底することだと呼びかけている。

 ワクチン接種が進んだおかけで、一時は感染拡大の進行を抑え込めたかのように見えたアメリカだが、変異株の出現により再び猛威を振るっている。 ワクチンに関する誤情報やデマ、陰謀説を信じているワクチン拒否派も少なくなく、ノーマスクでソーシャル・ディスタンスも取らないまま日常生活を送る彼らは、社会問題となった。

 そんな中、アーノルドは8月11日、米CNN局の番組にリモート出演し、「ウイルスは存在する。人を殺すウイルスなんだ。感染予防には、ワクチンを接種し、マスクを着用し、ソーシャル・ディスタンスを取る、頻繁に手を洗う、そして『私の自由が侵害されている』と思わないこと。それしかない」と力説。

 さらに、ワクチン接種やマスク着用の強要は「自由の侵害だ」と主張する人々を「愚か者」と呼び、「おまえらの自由なんてクソ食らえなんだよ。なぜなら、“自由”には義務や責任が伴うからだ」とぶった斬った。

 この発言は大々的に報じられ、称賛の声が多く上がったが、一方で「ノーワクチン、ノーマスクの自由があってもいいのでは?」「国民の義務みたいに強要するのは言い過ぎ」といった批判も噴出した。

 13日、アーノルドは米誌「The Atlantic」に寄稿したコラムで、「愚か者と呼んだり、『おまえらの自由なんてクソ食らえ』という発言は行き過ぎだった」「アメリカが偉大な国であり続けてほしいという熱意から、つい感情的になってしまうんだ」と説明。「愚か者にならないために、マスクをつけてほしい」と、改めて感染予防の徹底を呼びかけた。

 そんなアーノルドが、同日、ビバリーヒルズの駐車場で、カウボーイハットにサングラス、Tシャツ、ハーフパンツというカジュアルな服装で、マスクをつけずに歩いているところをパパラッチされた。あれほどマスク着用を呼びかけていたのに、マスクを持っている様子もなく、葉巻をくわえて歩いていたことから、「まさに愚か者」「周りに人がいないからセーフ」「ワクチンを打ったから、マスクしなくてもいいってことでは?」とネット民たちも混乱。「マスク着用の重要性を訴えるセレブが、数日後にノーマスクで外出する姿がパパラッチされることはザラ。行動は言葉よりも雄弁だよね」などのバッシングも上がっている。

 アーノルドはその後、Twitterに「この国は自分にすべてを与えてくれた。『自力でここまできた』のではない。『アメリカが私をここまでこさせてくれた』のだ」「アメリカの方針とアメリカ人の寛大さがなければ、ここまで成功しなかった」という言葉と共に、「The Atlantic」に寄稿したコラムの宣伝を投稿。マスクの重要性を訴える写真も添えた。しかし、ノーマスク姿がパパラッチされた直後のため、「言っていることとやっていることが違う」と、がっかりした人が多かったようだ。