「中央銀行廃止」「銃所持合法化」過激すぎる大統領がアルゼンチンに誕生か?

 「臓器売買市場の創設」「中央銀行の廃止」「自国通貨のドル化」「銃所持の合法化」「性教育の撤廃」――。驚きの公約を掲げる大統領がアルゼンチンに誕生するかもしれない。

 10月に大統領選が行われるアルゼンチンでは、選挙戦の只中だが、極右のリバタリアン(自由至上主義者)であるハビエル・ミレイ下院議員(52)がフロントランナーとして走っている。深刻なインフレに見舞われ通貨危機に陥るア…

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カニエ・ウエスト妻、「まるで全裸」スケスケボディスーツで外出連発!  カーダシアン3姉妹と比べる声も

 Ye(カニエ・ウェスト)が今年1月に電撃結婚したお相手、ビアンカ・センソリがネット上を騒然とさせている。外出時の服装がスケスケな上に色もヌードカラーであることから、「まるで全裸」だと注目を集めているのだ。

 2020年11月からYeのブランド会社「Yeezy」で働いているビアンカ。Yeが昨年末に離婚したキム・カーダシアンにそっくりな顔で、体形も似ているため「キム2.0」と揶揄されることもある。

 2人はYeが親日家であることから度々来日。7月末から数週間にわたり日本に滞在した時、ビアンカは体のラインがくっきりと出るファッションで外出。ボディスーツを好んで着用し、相撲観戦のときにはピンクのボディスーツ、ドン・キホーテで買い物したときは生地の薄いベージュのキャミソール風ボディスーツを着用していたが、パパラッチされた姿は一見裸のように見えた。

 そんなビアンカのボディスーツが、今月初め、とうとうスケスケに。パパラッチされた写真では、乳房は黒のクロスマークで隠れているものの、その格好にギョッとしている一般人男性も写っており、「奇抜にも程がある」「モラル的に大問題」「逮捕されてもおかしくない」と大炎上した。

 もはやビアンカのボディスーツはトレードマークになっているが、種類はさまざまで、厚手素材のものから、ストッキングのようなごく薄い素材で、乳首が透けている上にポロリしそうな過激なデザインのものまで。さらには、その姿でYeといちゃついているところもパパラッチされている。

 ネット上では「本当はこんなに恥ずかしい服など着たくないのに、Yeが強要しているのではないか?」と、彼女に同情する声も。しかしその一方、ビアンカは「かなりしたたかな女性」で、「カニエとは相思相愛のベストパートナー」だという報道も流れている。

ビアンカの親族は殺人も犯したマフィア一族

 英大手タブロイド紙「デイリー・メール」によると、ビアンカの父方チェンソリ家は「オーストラリアで有名なマフィア」であり、父エリア・レオ・チェンソリはヘロイン所持で1982年に禁錮5年の実刑を食らっている。叔父のエリス・チェンソリは“メルボルンのアル・カポネ”と呼ばれた大物で、殺人罪で終身刑に処されているとのこと。また、彼らの血を引くビアンカは主導権を握るのがうまく、Yeとの関係でもボスは彼女のほうだとも伝えた。

 そんなビアンカだが、素晴らしい判断力・決断力を持っており、Yeをサポートしているとのこと。Yeやそのブランド「Yeezy」、そして彼らを取り巻くすべての人はビアンカのことを高く評価。ビアンカはパーフェクトなパートナーであり、2人は最高のカップルだと認めているそうだ。

 ビアンカは日本滞在中に、オーストラリアに住む両親を呼び、東京でYeと初顔合わせさせた。妹も同行しており、インスタグラムに「東京大好き〜」と何枚かの写真を投稿。ビアンカは3姉妹で、妹2人も美しいため「カーダシアン3姉妹」と比較する声も上がっており、Yeの妻になり世間の注目を集めていることを楽しんでいるように見える。

 しかし、裸に見えるスケスケ素材のボディスーツを公共の場で着るのはマナー違反だと批判する声がほとんど。もはやファッションとはいえないと問題視する意見も多く、Yeの子どもたちにも悪影響を与えそうだと心配する声も上がっている。

元夫ブラピの悪口か?アンジェリーナ・ジョリーの両手中指タトゥーに米国民が注目

 女優のアンジェリーナ・ジョリー(48)が両手中指の内側にタトゥーを入れたらしい。実際に彫り込んだと言われるニューヨークの人気タトゥー職人がソーシャルメディアに書き込みし、米国の芸能メディアが一斉に報じた。何を彫り込んだのかは明らかにされていないが、ゴシップ好きの米国市民は、元夫のブラッド・ピット(59)をこき下ろす内容ではないかと勝手に予測している。

 米国メディアによると、…

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チャールズ国王、ヘンリー王子と“和解”会談か? 「国王は甘い」の声も

2020年10月、チャールズ国王(当時は皇太子)(C)gettyimages チャールズ国王がヘンリー王子と和解に向けた話し合いを行う計画を立てているとの報道が流れている。王室を批判し内情を暴露し続ける王子に「寛大すぎる」と批判する声も出ているが、和解会談は国王が主導権を握り進めるとのこと。しかし、ウィリアム皇太子の同意が得られないため会談は行われないと伝えるメディアもあり、情報は錯綜。注目を集めている。

 2020年3月末にメーガン夫人と息子を連れ王室を離脱。その後、移住したアメリカのメディアで王室批判を展開し、Netflixのドキュメンタリー番組や自伝本でウィリアム皇太子との不仲を暴露したヘンリー王子。

 また、タブロイド紙の親会社NGNを相手取り、違法な情報収集を繰り広げたとして提訴したが、その裁判でも王室を批判。自分と同じように訴訟を起こしたウィリアム皇太子は多額の示談金を受け取ったとも証言している。まさにやりたい放題、言いたい放題のヘンリー王子にウィリアム皇太子は激怒しており、兄弟仲は修復不能な状態に陥っていると伝えられている。

 その一方、ヘンリー王子の父、チャールズ国王は王子と仲良くしたいと願っているといわれており、自伝本という名の“王室暴露本”まで出したにもかかわらず、今年5月に執り行われた自身の戴冠式に招待。王子は息子アーチー王子の誕生日があるから、とトンボ返りしたため言葉を交わす時間もなかったが、仲良くしたい気持ちを持っていると伝えられてきた。

 そんな国王が、現地時間9月17日にヘンリー王子と和解会談を行うと英週刊誌「OK! マガジン」が報じたのだ。

メーガン夫人が立ち会う可能性は低い

 ヘンリー王子はメーガン夫人と共に、9月9日から16日にドイツで開催されるインヴィクタス・ゲームに参加することを発表している。一方のチャールズ国王は9月中旬に休暇先のバルモラルからロンドンに戻り、20日にフランスを公式訪問する予定。2人のタイミングが合うということで、17日にロンドンで和解に向けた話し合いを行うことにしたのだという。

 ヘンリー王子は、チャールズ国王とウィリアム皇太子から会談の場で謝罪してほしいと1月に発言。「OK! マガジン」によると、話し合いの主導権は国王が握るとのことで、王子に謝罪することはないとみられている。国王は王子に、家族のプライベートなことを公に話さないと約束させるつもりだとの情報も流れており、これに王子が同意するかはわからないだろう。

 なお、この和解会談にメーガン夫人が立ち会う可能性は低いとのこと。王子が自伝本で「危険人物」と書いたカミラ王妃も参加しないものとみられている。

 和解会談の報道について、ネット上からは「国王は甘い」という厳しい声が上がる一方、ヘンリー王子のファンからは「オーラがなくなってきた王子がまた輝きを取り戻せるかもしれない」と実現を期待する声が上がっている。

 英紙「サン」は、チャールズ国王が自身の11月14日の誕生日はヘンリー王子一家も招いて家族でお祝いをしたいと願っていると報じており、会談で和解できたら、王子が子どもたちを連れて誕生日に一時帰国する可能性は高まりそうだ。ネット上では、「子どもたちが王室を知り、従兄弟たちと遊ぶ良い機会になるだろう」などと王室ファンは盛り上がっている。

チャールズ国王が王子と会うことはない、と断言

 一方で、会談は実現しないという否定的な報道も。米ニュースサイト「デイリー・ビースト」は、チャールズ国王やウィリアム皇太子の親近者が会談は「あり得ない」と一蹴したと報道。

 国王はヘンリー王子と和解する意思は持っているが、フランス公式訪問という重要なイベントの3日前に王子と実際に会うことなどしない、と断言したと伝えた。

 ウィリアム皇太子の友人も、国王と王子の和解会談を皇太子が同意するはずがないとコメント。「裏切られたと感じているため、国王も皇太子もヘンリー王子と会うことはしない」とし、和解に向けた話し合いが実現するのにはまだまだ先の話だと報じた。

 しかし、ヘンリー王子にとってチャールズ国王との会談は王室に戻る足がかりとなる。国王は2月にイースト・ロンドン大学を訪問した際、集まった市民から「ヘンリー王子を連れ戻してください。お願いします」と声をかけられ、「そうなるといいね」と返していることから、王室復帰もあり得るかもしれないと期待する声も上がっている。果たしてチャールズ国王とヘンリー王子の親子和解会談は実現するのか。生ぬるく見守りたい。

米国で感染被害が相次ぐ「人食いバクテリア」の脅威…海水温上昇も影響か

 ニューヨーク州とその周辺で、「人食いバクテリア」に感染して住民が死亡するケースが相次いでいる。生ガキを食べたことや、手足に傷がありながら海に入ったことが原因とみられる。米国ではこれまで「人食いバクテリア」への感染といえば南部が主流だったが、北東部でも感染が多くなっており、「人食いバクテリア」の北上が米国を脅かしている。

 ニューヨーク州とコネチカット州によると7月以降、両州で…

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認知症のブルース・ウィリス、介護する妻のメッセージが話題! 「思考を断ち切ることが大切」

 現地時間8月15日までに、ブルース・ウィリスの介護をしている妻のエマ・ヘミングが、自分と同じ立場のケアギバー・パートナー(認知症患者を無償で介護する家族や友人、近隣住民たちのこと)たちに向けて「自分を大切にしようね」とメッセージ動画をインスタグラムに投稿。心身共に疲れているように見えると心配する声がネット上に上がっている。

 高次脳機能障害による失語症のため俳優を引退すると発表してから11カ月後の今年2月、症状が進行し、認知症の中で唯一難病指定されている「前頭側頭型認知症」と診断されたと公表したブルース。14年前に再婚した23歳年下のエマは、11歳と9歳の娘の子育てをしながらブルースを介護しており、家族4人で一緒に生活している。

 エマはインスタグラムにブルースの最新写真や動画を頻繁に投稿し、とても愛情深い父親だと報告しているが、3月にパパラッチされたブルースの姿や表情からは病状がかなり進行していることがうかがい知れ、世間は大きなショックに包まれた。

 そんな介護生活を送っているエマは、インスタグラムで認知症になった愛する家族を介護するケアギバー・パートナーの現実を多くの人に知ってもらいたいと、インスタグラム上で活動している。ブルースの68歳の誕生日には「朝から泣いてしまった」「強いねって言われるけど、私にはほかに選択肢がないから」と告白。

 結婚記念日には「記念日は介護者にとってつらいもの」「彼は記念日を認識できない」と吐露。結婚10年目に挙式した場所で誓いを新たにしたのだと明かし、「もう思い出せない人のためにも、この思い出を大事にしていく」とつづり、多くの人の涙を誘った。

 6月の自身の誕生日には、「誕生日の願いの一つは、みんなが介護している人に『今週は、これとこれとこれをサポートできるよ』って連絡入れてくれたらなってこと。彼/彼女たちは、きっと『何もしなくていいわ、大丈夫よ』って答えるだろうけれど、食べ物や花とか届けてあげてほしい。『ここにいるよ。いつでもサポートできるよ』って伝えてあげてほしい」と発信し、「なんていい人」「あなたこそ頑張りすぎないで」と彼女の気持ちに寄り添う声が上がった。

 そんなエマが、8月中旬、一人でハイキングした後に車中で撮影した動画を投稿。事前にケアギバー・パートナーたちに向け、「美しいと感じたものの写真を撮影して送ってほしい」と呼びかけていたが、それに応じた人々に「幸せな気持ちにさせてくれてありがとう」と感謝するとともに、そう呼びかけた理由を説明した。

 エマは、「思考を断ち切ることが本当に大切だと思うの。私の場合、悲観的な先行きばかり考えていて」と吐露。最高な人生を送っているように見えるのは、「意識的にそうしているから。最高な人生であるように、毎日、意識して努力しているの。私自身のために、2人の子どもたちのために、そうしてほしいときっと望んでいるブルースのために」と語り、「だから私がいい人だって誤って解釈されたくないの。だっていい人じゃないから」と苦笑いした。

 エマは続けて、「でもね、私自身のために、そして家族のために全力を尽さなければならないのよ」「自分を大切にできなければ、ケアしなければ、愛する人のケアをすることなんてできないからね」と述べ、簡単なことではなく「意識的に努力しなければできないことだけど」と繰り返し、遠くを見つめた。

 そして、ケアギバー・パートナー仲間に「ストレスフルな毎日だってこと、大変だってことは理解しているわ。でも、一日のうちほんの少しだけ、美しいものを探す時間を作ってほしいの」とほほ笑んでいた。

 動画では穏やかな口調で話しているエマだが、将来を悲観したり絶望的に気持ちになったこともあるだろう。そして、そんな思考を断ち切る時間を作らないと精神的に参ってしまうと実感したのかもしれない。

 ネット上では「時折見せる硬い表情から、精神的にかなり参っているのがわかる」など心配する声が上がった。今年3月にブルースがパパラッチされた時にも、「エマがインスタグラムで近況を報告してくれるんだから、それでいいじゃないか」「認知症患者をさらし者にしているようで不快だ」などの声が噴出していた。

 父親の病気を受け入れ、理解を深めようとしている娘たちも、これから思春期になる。介護だけでなく、子育ての面でも不安があるのだろうと、ネット上ではさまざまな声が飛び交っている。自分も経験したことがあると寄り添う声、自分も将来的にケアギバー・パートナーになるかもしれないと不安がる声など、エマの言動は人々の関心を集めている。

メーガン夫人、ボディガード同伴の外出姿が大炎上のワケーー“かまってちゃん”すぎると話題騒然

 アジア各国を単独訪問中のヘンリー王子だが、夫不在中のメーガン夫人の動向をめぐりあまりにも“かまってちゃん”すぎるとネット上で話題騒然となっている。

 8月8日、夫人と一緒に設立した「アーチウェル財団」のキャップをかぶり、カジュアルな服装で来日したヘンリー王子。友人の花形ポロ選手、ナチョ・フィゲラスと一緒に国際スポーツ振興協会(ISPS)イベントに出席するなど充実した2泊3日の滞在期間を終え、次の訪問地シンガポールでも、ナチョと一緒にチャリティ・ポロマッチをエンジョイした。王子は終始ご機嫌で、「こんなイキイキとした王子、久しぶりに見た」「ハイになってるんじゃないかと思うほど機嫌がいい」とネット上で話題に。

 このアジア訪問には同行しなかったメーガン夫人だが、王子に負けじとばかりに外出し、話題作りを行っていた。

 夫人は現地時間8日、カリフォルニアのSoFiスタジアムで開催されたテイラー・スウィフトの『The Eras』ツアー公演に、親友のルーシー・フレイザーと参戦。「You Belong with Me」が流れると席から飛び上がって喜び、一緒に歌うなど、大いに楽しんでいたと伝えられた。

 このツアー公演には大物セレブが連日のように来場しており、同日もセレーナ・ゴメス、テイラー・ロートナー、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、カイア・ガーバーらの姿が見られた。米誌「People」によると、夫人が座ったのはVIP席ではなかったと推測されている。

 テイラーといえば、10年前の2013年11月にケンジントン宮殿(ロンドン)で開催されたチャリティ・イベントに出演し、ウィリアム皇太子と笑顔で会話。ジョン・ボン・ジョヴィと3人で「Livin' On A Prayer」を熱唱するなど、英王室にとても好意的というイメージを持たれている。しかし、王室離脱したメーガン夫人から「私のポッドキャスト番組にゲスト出演してほしい」と直筆の手紙をもらった時は、代理人を通して辞退したと伝えられている。

 出演ゲストの確保に苦労したメーガン夫人のポッドキャストは、シーズン1で終了。Spotifyとの契約も打ち切られてしまった。そのため、ネット上では「夫人はテイラーのことを恨んでいる」「イベントで一緒になったとしても、会話は交わさないだろう」などとうわさされたが、注目度が高いテイラーのツアー公演には、行かずにはいられなかったのだろう。

 ネット上では、「王族の自分が行けばテイラーも喜ぶと思ったのかもしれないけど、何の反応もなくて笑える」「ほかにも大物セレブが行っているから、大して話題にならなくていい気味」などと意地悪い声が上がった。

メーガン夫人、ストレス軽減パッチ&コート着用で大炎上

 ヘンリー王子が日本滞在を満喫していた10日には、高級住宅地モンテシートの自邸付近でボディガードを伴い外出する夫人の姿がパパラッチされた。その際、左手首で髪や顔に触るしぐさを何度もしていたようだが、そこには「NuCalm」という“ストレス軽減パッチ”が貼られており、ネット上はたちまち炎上。

 「ナニーまかせの育児で、ストレスなんてないでしょ!」「散々叩かれているのに、まだ被害者ヅラし続けるの?」といった批判が噴出した。

 夫人はこの日、1,622ドル(約23万円)するキャメル素材のマックスマーラのコートに、1225ドル(約17万8,000円)のエルメスのカシミアショールというファッションだったが、これについても「気温21度のカリフォルニアでコートはないでしょ」「モンテシートでランチした時は、脇から上が露出しているベアトップのマキシドレスだったよね」「ディオールがダメだったから、マックスマーラとエルメスルのアンバサダーになれるようアピールしているの?」などと大炎上した。

 また、夫人が肩にかけていた1,650ドル(約24万円)のゴヤールの白いトートバッグと450ドル(約6万5,000円)のジバンシィのベルトについては、「わかりやすいブランドもの。成り金っぽい」 と言った声が、さらに足元のシャネル製スリングパンプスはお値段1,150ドル(約16万7,000円)とのことで、「パパラッチされに外に出ました、という感じ」 などと皮肉られた。

 不自然な厚着をしながら、ストレスに悩まされているアピールを試みたメーガン夫人。来月のヨーロッパツアーには夫人も同行するので、ますます目が離せそうにない。

「宇宙人に襲われた」アマゾン先住民が訴え、金の違法採掘組織が少女誘拐か

 アマゾンの先住民が「宇宙人から攻撃を受けた」と訴えている。体長2メートル以上で夜間に現れ、空中から住民を襲うという。15歳の少女が連れ去られそうになり、首にけがをした。治安当局が出動し捜査が続いているが、アマゾンで大規模な金の違法採掘を行う犯罪組織による犯行との見方を強めている。

 被害を訴えているのはペルー北部のアマゾンの熱帯雨林に住むイキツ族だ。アマゾン川上流の都市イキト…

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ケビン・コスナー元妻は「銭ゲバ」? 銀行での姿に批判飛ぶワケ

 18年間連れ添ったケビン・コスナーに離婚を突きつけた元妻クリスティン・バウムガートナー。婚前契約で交わした額の5倍以上になる24万8,000ドル(約3,500万円)の養育費を毎月支払えと要求し、“銭ゲバ”だとネット上で叩かれている中、4,800ドル(約68万円)するプラダのバッグを手にして銀行に繰り出す姿をパパラッチされた。

 ネット上では「そのバッグもケビンに買ってもらったものか、勝手に買ってケビンのクレジットカードから引き落とさせたものなんでしょ」「高級バッグ片手に、養育費や引っ越し料金や新居の家賃が振り込まれたのか確認していたのでは」などと意地悪い声が上がっている。

 5月に「和解しがたい不和」を理由にクリスティンが離婚を申請したことが明らかになった当初、世間はケビンに対して冷淡な反応だった。「若い女と結婚するから、年老いた時に捨てられるんだ」「出会った時は26歳と45歳。今は49歳と68歳。老後の世話はしたくないから捨てられたんだろうね」などと、ひどい声も上がっていた。

 ケビンは最初の妻シンディ・シルバと結婚16年目の1994年に離婚しているが、その原因は『ウォーターワールド』(95)撮影中に出会ったフラダンサーとのダブル不倫だとうわさされており、今回の離婚も主演ドラマ『イエローストーン』でスタッフと浮気して妊娠させてしまったことだろうといわれていた。

 最初の妻との離婚は、名実共にハリウッドのトップスターで高額なギャラを受け取っていた頃で、ケビンは当時史上最高ともいわれた8,000万ドル(約113億円)の慰謝料を払うことになった。これに懲りたのか、2004年のクリスティンとの再婚時には離婚した時にもめたり、大金を持っていかれないよう、婚前契約を交わした。

婚前契約の額より5倍も養育費がかかる言い分

 この婚前契約には、「離婚を申請してから30日以内に、結婚前からケビンが所有している邸宅から出ていく」「ケビンが子どもたちにかかる費用を全額支払い、(さらに)月々5万1940ドル(約739万円)の養育費も支払う」と明記されており、クリスティンも納得していたはずだった。

 ところが、クリスティンは離婚申請後1カ月たってもケビンが有するカリフォルニアの1億4,500万ドル(約206億円)の大豪邸に居座り続けた。そして、養育費について「月々24万8,000ドル(約3,500万円)は必要」だと主張。「子どもたちの医療費、私立学校の学費、習いごとの費用」「35万ドル(約4,980万円)の弁護士費用」「15万ドル(約2,100万円)の鑑識調査費用」も払ってほしいと要求した。

 ケビンは、彼女や子どもたちのことを考え、「引っ越し代として1万ドル(約142万円)を払い、新居の家賃として毎月3万ドル(約427万円)を支払う」ことに同意し、「養育費は婚前契約の金額に追加で月々3万8,000ドル(約540万円)払う」とも提示したのに、婚前契約の額より5倍もの養育費を求められることに。

 クリスティンは、「この額では子どもが父と一緒にいる時と母と一緒にいる時とでは生活状況に大きな差が出てしまう」「家賃だけでなく、セキュリティ費用や家具の購入費など、もろもろ費用がかかる」「夫婦で採用したアシスタントやシェフなどの給料もいる」と主張。

 ケビンなら「この額でも余裕で払える」「彼にとっては微々たる額だ」とも述べ、これに世間は驚愕。「いくらなんでも銭ゲバすぎる」とケビンに同情が集まり、クリスティンへの風当たりが一気に強くなった。

 7月11日、裁判所はケビンが払うと提示した金額の倍、クリスティンが要求していた金額の半分である、月々約5万1,940ドル(約739万円)の養育費を支払うようケビンに命じた。

 クリスティンは、これに満足したのか、裁判所が命じた「7月末までの退去」前にケビンの豪邸から出ていき、同じ高級住宅地区内の小さめの家に引っ越した。場合によっては、今後「家賃が高騰しているから、もっとお金が必要」と主張し、もめる可能性大だ。

 そんな中、クリスティンが4,800ドル(約68万円)するプラダのバッグを持ち、銀行に繰り出す姿をパパラッチされた。「ケビンからのお金がちゃんと振り込まれているのかチェックしに行ったのでは」「機嫌よさそうだから、残高がうんと増えていたのかもね」などとネット上では意地悪い声が上がっている。

 ちなみに養育費は18歳、または高校卒業と共に打ち切られるが、2人の間にいる子どもは、16歳のケイデンを筆頭に、14歳のヘイズ、13歳のグレースの3人。「養育費が打ち切られる前に、できるだけの金を手に入れたいのでは」と邪推する声も出ているが、この泥沼離婚劇で、子どもたちが傷つかないことを祈るのみである。

映画『バービー』がハリウッドの常識破壊?『ハリー・ポッター』超えの快挙達成

 日本では8月11日から公開されるコメディー映画「バービー」が、早くも快挙を達成した。北米での劇場上映開始からわずか17日で、チケット売上が10億ドル(1420億円)を超えた。女性が単独で監督した映画が「ビリオンダラームービー」になったのは初めて。ストリーミングの普及、コロナ禍、労働紛争などの映画界の暗雲を女性パワーが蹴散らした。

 映画「バービー」は米国のマテル社の着せ替え人…

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