米国人女性、美容のために飼い犬の尿を飲む

 世の中には、飲尿療法なるものを実践している人がいる。飲尿健康法ともいい、文字通り、尿を飲んで病気を治したり、健康を維持したりするというものである。

 排泄物なので“汚い”というイメージがある尿だが、実際は体外に出るまでは無菌で、尿に含まれる成分を飲むことによって免疫力が高まる……というのが、飲尿療法を実践している人たちの言い分である。飲むのは、あくまでも自分の尿で、朝一番に出す尿がいいとされている。

 この飲尿療法、科学的な根拠のない民間療法のひとつなのだが、このたびアメリカ人女性、リン・ルーさんが自身のFacebookにアップした動画には、多くの人が衝撃を受けた。

 その中で彼女が飲んでいたのは、なんと自分が飼っている犬の尿! これにより彼女は、顔のニキビがなくなり、美肌を得ることができたのだという。

 ルーさんは「多くの人が私に聞くの。どうして私がそんなにきれいなのか、そんなに化粧が完璧なのか、自然な輝きを保っているのかと」と話すと、連れていた犬の股間にコップを当て、犬の尿をそこに入れていった。

 コップいっぱいの尿がたまると、おいしそうにそれを飲み干し、こう言った。

「犬の尿を飲み始める前、私は落ち込んでいて、みじめで、ひどいニキビがあったの」

 ルーさんによると、犬の尿にはビタミンAとE、さらにはコップ1杯当たり10グラムのカルシウムが含まれており、がんを治すのに役立つこともあるのだという。

 ルーさんがどんなきっかけで犬の尿を飲み始めたのかは不明だが、人の飲尿療法の効能でさえ科学的に実証されていないので、ルーさんが言う効能も、まだ実証されていないものと思われる。

 大人になってからのニキビの原因には、ホルモンバランスの崩れや食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスなどが挙げられる。犬の尿を飲む前に、まずはそれらを改善したほうがいいのでは?

ゴールの瞬間、女性は絶頂に! サッカーの試合が白熱すると振動する「ラブパンティ」が開発される

 サッカーW杯ロシア大会がいよいよ開幕した。日本代表は昨夜、グループリーグ初戦のコロンビアに2‐1で勝利を収めたが、連日連夜のテレビ観戦で、寝不足の日々が続く人も増えることだろう。

 W杯観戦に夢中の夫や恋人にかまってもらえない女性たちは“サッカー未亡人”と呼ばれるが、そんな彼女たちになんとかしてサッカーに興味を持たせ、男性パートナーと一緒に試合に熱中させることはできないだろうか……。そう考えた女性下着販売店が、画期的な新製品を開発した。

 メキシコの女性下着販売店「Vicky Form」が開発したのは、W杯期間中、試合が白熱するたびに振動するバイブレーターを装着したパンティ。これがあれば、サッカーに興味がない女性でも、サッカー好きの男性と一緒に試合観戦を楽しめるのだという。

 製品のPRビデオは、冒頭「毎年400万組のカップルが、サッカーが原因で離婚している」というコメントが流れ、サッカーが原因で男性から放っておかれている女性が、一方的に男性に文句を言っている場面から始まる。

 そこに登場するのが、同店が開発したバイブレーター付きパンティである。そのパンティに装着されたバイブレーターはスマホアプリに接続され、サッカーの試合の白熱度合いによってリアルタイムで振動させるシステムとつながっているというのである。そして、ゴールが決まる頃には女性が絶頂に達するというわけだ。

 アイデアはなかなか面白いが、サッカーでは0対0の引き分けのまま試合が終わるケースもよくある。盛り上げるだけ盛り上げておいて、ゴールが入らず絶頂に達することができなかったら、女性はかえって欲求不満になってしまうかも?

 

ゴールの瞬間、女性は絶頂に! サッカーの試合が白熱すると振動する「ラブパンティ」が開発される

 サッカーW杯ロシア大会がいよいよ開幕した。日本代表は昨夜、グループリーグ初戦のコロンビアに2‐1で勝利を収めたが、連日連夜のテレビ観戦で、寝不足の日々が続く人も増えることだろう。

 W杯観戦に夢中の夫や恋人にかまってもらえない女性たちは“サッカー未亡人”と呼ばれるが、そんな彼女たちになんとかしてサッカーに興味を持たせ、男性パートナーと一緒に試合に熱中させることはできないだろうか……。そう考えた女性下着販売店が、画期的な新製品を開発した。

 メキシコの女性下着販売店「Vicky Form」が開発したのは、W杯期間中、試合が白熱するたびに振動するバイブレーターを装着したパンティ。これがあれば、サッカーに興味がない女性でも、サッカー好きの男性と一緒に試合観戦を楽しめるのだという。

 製品のPRビデオは、冒頭「毎年400万組のカップルが、サッカーが原因で離婚している」というコメントが流れ、サッカーが原因で男性から放っておかれている女性が、一方的に男性に文句を言っている場面から始まる。

 そこに登場するのが、同店が開発したバイブレーター付きパンティである。そのパンティに装着されたバイブレーターはスマホアプリに接続され、サッカーの試合の白熱度合いによってリアルタイムで振動させるシステムとつながっているというのである。そして、ゴールが決まる頃には女性が絶頂に達するというわけだ。

 アイデアはなかなか面白いが、サッカーでは0対0の引き分けのまま試合が終わるケースもよくある。盛り上げるだけ盛り上げておいて、ゴールが入らず絶頂に達することができなかったら、女性はかえって欲求不満になってしまうかも?

 

金属探知機がワイヤーに反応!? ロシアのJK、カンニング防止のためブラを脱がされる

 現在、サッカーのW杯が開催されているロシアだが、6月は卒業試験と大学入学試験を兼ねた統一国家試験のシーズンでもある。卒業を控えた高校生たちは、日本でいえばセンター試験のような全国共通の試験を受けなければならない。

 センター試験の後に大学ごとの二次試験がある日本とは違い、ロシアではこの結果だけで入学できる大学が決まってしまう。そのため、学生たちは必死だ。

 となると当然、カンニングなどの不正を働く輩も出てくるわけで、ロシア当局は試験会場への携帯電話の持ち込みを禁止するのはもちろんのこと、会場に入る前に学生たちを金属探知機にくぐらせて身体検査を行い、カンニングを可能にする機器の持ち込みを事前に防いでいる。

 そんな中、ロシア南西部タタールスタン共和国にあるニジネカムスクという都市の高校で、身体検査トラブルが発生した。

 同校に通う17歳の女子高生が金属探知機をくぐったところ、機械が反応。どうやら、金属ワイヤー入りのブラジャーをしていたことが原因だったようだ。

 警備員たちは、彼女に別室でブラを脱ぐよう命令。その後、再び金属探知機をくぐらされたのだが、その日、彼女が着ていたのは乳首が透けてしまいそうな薄手の白いブラウス。男性警備員たちは、彼女の胸に視線がくぎ付けだったという。

 試験前の緊張感も爆発したのだろう、この対応に対し女子高生はブチ切れて、とても試験が受けられるような精神状態ではなくなってしまった。とはいえ、試験の延期は認められず、そのまま受けることになった。その後、彼女の母親は当局に抗議。現在は警備員らの行動に問題がなかったか調査中だという。

 ちなみにロシアでは、このような身体検査は通常のことで、特に試験前には、金属製品を身に着けないよう、学校側から何度も注意されるのだという。女子高生側に落ち度があったとはいえ、もう少し配慮があってもよかったと思うが……。

舗装工事中の道路で居眠り中の犬、アスファルトに埋められロードローラーでひかれる

 路肩で横になる1匹の犬。居眠りしているだけのようだが、腹部や脚先が、アスファルトに沈むように埋められている──。

 実はこの犬、舗装工事が行われていた道路の端で寝ていたところ、作業員に液状のアスファルトをかけられ、体の一部が道路に埋められてしまったのだ。さらにアスファルトに埋もれた部分は、ロードローラーで踏まれたという。

 この衝撃映像は、SNSで世界に拡散。動物虐待だと批判の声が上がっている。

 印メディア「ヒンドスタン・タイムズ」などによると、映像が撮られたのはインドのウッタル・プラデーシュ州アグラのタージマハルの近く。現地では、舗装工事が13日の深夜から早朝にかけて行われていたようだ。作業員は路肩に居眠りしていた犬を追い払うことなくアスファルトの舗装を行ったというのだ。暗がりの中で、路肩の犬に気づかなかったのだろうか……。

 13日の朝、通行人が目撃したころ犬はまだ生きており、アスファルトから抜け出そうともがいていたというが、やがて苦しみの中で死んでしまったようだ。

 その後、地元民らが舗装工事を担当していた作業員らに犬の遺骸を回収するように要求したというが、作業員らは「舗装工事が完了した道路を壊すことはできない」と拒否したという。

 その後、動物愛護団体が道路の舗装工事の責任者である管轄官庁に対して抗議活動を行うと同時に、ネット上で拡散する動画を見たネット民たちからも怒りの声が上がった。

 結果、同庁はショベルカーを現場に投入。アスファルトを掘り起こし、ようやく遺骸が回収された。しかし、生きたまま高温のアスファルトをかけられ、ロードローラーでひかれて身動きも取れずに亡くなった犬の苦しみは、察するに余りある……。

犯人は同胞! オーストラリアで、中国人留学生をターゲットにした誘拐事件が多発中

 中国人の海外留学増加に伴い、留学生が現地で犯罪に巻き込まれるケースが増えている。「東網」(6月4日付)によると、オーストラリアのビクトリア州で中国人留学生をターゲットにした身代金目的の誘拐事件が多発しているようだ。

 先日は、メルボルンに留学中の18歳の女子学生が犠牲となった。中国に住む両親の元に、娘が手足を縛られた状態の写真が本人から届き、その後、犯人から身代金として、中国の銀行口座に10万オーストラリアドル(約840万円)を振り込むよう要求されたという。

 両親が指定された金額を送金した後、女子学生はホテルの一室にいるところを警察に保護された。発見当時、彼女はベッドの上で普通にテレビを見ていたといい、特に危害を加えられた様子はなかった。

 警察によると、彼らの犯行は純粋な金銭目的で、まず中国領事館の職員や警備員を装って被害者に近づく。そして、「犯罪行為に関わりがある」「強制送還しなければならない」などといった理由でホテルなどに軟禁し、手足を縛った上で写真を撮り、それを両親に送らせて身代金を要求するのだという。

 別の事件では、在シドニー中国領事館の領事を名乗る男が24歳の男子学生に電話をかけてきて、「最近、偽造クレジットカードが70枚入ったバッグが押収されたが、カードにあなたの名前が記載されていた」「あなたには逮捕状が出ている」と告げられた。そして「我々に協力しなければ、北京に強制送還されて拘束される」と脅迫。男子学生の銀行口座が犯罪と無関係であることを裁判所で証明するために10万元(約170万円)を支払うよう要求してきた。ターゲットとされた男子学生は、友達や親戚から借金をしてこれを用立てようとしたが、その際に詐欺である可能性を指摘され、だまされていたことに気づいたという。

 ビクトリア州ではこれまで32件の被害が確認されているが、うち22件は実際に金銭を詐取され、その額は合計300万オーストラリアドル(約2億5,000万円)になる。当局によると、電話部隊や役者部隊を備えた中国人による犯罪グループが存在する、一大ビジネスになっているようだ。日本でも中国人が同胞をだますケースはよくあるが、中国人が海外で生きていくのも楽ではない?

(文=中山介石)

タイ人女性歌手がパンツをはき忘れた!? ミニスカートの”中身”が丸見えで大慌て!

 先月末、タイのネット上のコミュニティサイトにアップされた動画が話題になっている。

 女性歌手がステージ上で軽快な音楽に合わせて歌っているのだが、彼女の衣装は中が見えそうなほど丈の短いスカート。男なら誰しも目がくぎ付けになってしまう光景だが、見えそうで見えなかったり、たとえ見えたとしても“見せパン”だったりするのがお約束というもの。

 ところが、この動画は違った。スカートの奥に黒っぽいものがチラチラと見え始める。単なる影かと思ったら、アクションが激しくなっていくうちに中が丸見えに。黒々とした股間があらわになった。なんと本当にノーパンだったのだ!

 女性はそれを気にする様子もなく、歌い続ける。それどころか、腰を振ってさらに激しいアクションになっていく。ステージ近くから見上げるように眺めていた人にとっては、タマらない光景だったことだろう。

 その後の報道によると、動画が撮影されたのは、バンコク東部にあるプラーチーンブリー県で開かれたフェスティバル。ステージで歌っていたのは25歳の歌手、ジニー・ジャアさんだという。

 ジニーさんはこの動画が広まったことに困惑しており、「ちゃんと下着をはいており、照明の加減で、たまたまはいていないように見えただけ」と主張している。

 しかしネット上では、

「タイは暑いからな。パンツをはき忘れても気づかなかったんだろう」

「絶対に、はき忘れたんだよ」

「彼女、ステージ慣れしているみたいだから、忘れたんじゃなくて、いつものことなのでは?」

「これが人気取りの手法なのさ」

などといった書き込みが相次ぎ、完全に「モロ見え認定」されている。

 競争が激化する日本のアイドルたちの中にも、人気取りのために、そのうちマネする者が現れるかもしれない?

タイ人女性歌手がパンツをはき忘れた!? ミニスカートの”中身”が丸見えで大慌て!

 先月末、タイのネット上のコミュニティサイトにアップされた動画が話題になっている。

 女性歌手がステージ上で軽快な音楽に合わせて歌っているのだが、彼女の衣装は中が見えそうなほど丈の短いスカート。男なら誰しも目がくぎ付けになってしまう光景だが、見えそうで見えなかったり、たとえ見えたとしても“見せパン”だったりするのがお約束というもの。

 ところが、この動画は違った。スカートの奥に黒っぽいものがチラチラと見え始める。単なる影かと思ったら、アクションが激しくなっていくうちに中が丸見えに。黒々とした股間があらわになった。なんと本当にノーパンだったのだ!

 女性はそれを気にする様子もなく、歌い続ける。それどころか、腰を振ってさらに激しいアクションになっていく。ステージ近くから見上げるように眺めていた人にとっては、タマらない光景だったことだろう。

 その後の報道によると、動画が撮影されたのは、バンコク東部にあるプラーチーンブリー県で開かれたフェスティバル。ステージで歌っていたのは25歳の歌手、ジニー・ジャアさんだという。

 ジニーさんはこの動画が広まったことに困惑しており、「ちゃんと下着をはいており、照明の加減で、たまたまはいていないように見えただけ」と主張している。

 しかしネット上では、

「タイは暑いからな。パンツをはき忘れても気づかなかったんだろう」

「絶対に、はき忘れたんだよ」

「彼女、ステージ慣れしているみたいだから、忘れたんじゃなくて、いつものことなのでは?」

「これが人気取りの手法なのさ」

などといった書き込みが相次ぎ、完全に「モロ見え認定」されている。

 競争が激化する日本のアイドルたちの中にも、人気取りのために、そのうちマネする者が現れるかもしれない?

衝撃! パラグライダーで森に墜落した男性の肩に「極太の丸太」が突き刺さる!

 日本でも愛好家の多いパラグライダーだが、巨大な凧にぶら下がるようにして飛行するこのスポーツは、相応の危険とも隣り合わせである。

 そんな危険性が悲劇を招いた。英メディア「メトロ」(電子版)によると、ベラルーシ国内でパラグライダーを操縦中だったパイロットの男性が、森に墜落する事故に見舞われたのだ。

 パラグライダーとパイロットを結ぶラインと呼ばれる複数のひものうち、一本が切れたために操縦が不可能になったことが事故原因とみられている。

 事故に遭ったイワン・クラソウスキ氏は、奇跡的に一命を取り留めたものの、墜落した際に立木の枝が右肩部分を貫通。そのままの状態で病院に搬送された。

 病院で撮影された映像を見ると、貫通したのは枝とはいえ、直径10センチ以上はあろうかという太さなのだ。

 そんな丸太が突き刺さった状態のクラソウスキ氏だが、表情が平然としているのに驚かされる。それどころか「この状況がおかしい。グルートみたいだろ」と、米コミック作品に出てくる樹木のキャラクターと自分の姿を重ね合わせ、軽口を叩く余裕すら見せている。

 この衝撃的な映像はネットでも話題となり、クラソウスキ氏には「世界最大のトゲが刺さった男」の称号が与えられることとなった。

 ちなみにこの直後、トゲはクラソウスキ氏の体から無事取り除かれたとのことだ。

 やはり翼のない人間が空を飛ぶには、彼ほどのタフさが必要なのかもしれない。

昏睡した美女を4人の男が……防犯カメラが捉えた集団レイプ殺人事件

 UEFAチャンピオンズリーグ決勝で、レアル・マドリードがリバプールを3-1で破り、前人未到の3大会連続13度目の頂点に立ったその夜、ゲームをTV 観戦していたひとりの女性に悲劇が起きた。タイ中部のチャンタブリー県のバーで、昏睡した女性が4人の男に連れ出されて輪姦、その後、殴り殺されたのだ。

 タイ日刊英字紙「バンコク・ポスト」(5月31日付)によると、化粧品販売員のノン・ギフトさんは5月26日、友人女性ら3人とともに、現地のバーでUEFAチャンピオンズリーグの決勝をTV 観戦していた。そのうち2人が先に帰り、女性2人になった後、ノンさんは急に酩酊し始め、ついには意識を失ってしまう。

 そんな彼女を、「家に送り届ける」と申し出たのが、バーにいた4人の男たち。彼らのうちひとりは、昏睡する 前のノンさんと親しげに話していたことから、友人女性はその言葉を信じ、ノンさんを彼らに託してその場を後にした。

 しかし、ノンさんは翌27日、果物加工場の敷地内で、変わり果てた姿で発見される。遺体は口から泡を吹き、鼻から出血した状態で、周囲にははぎ取られた彼女の衣服が散乱していたという。

 警察は、同日中に4人の男を逮捕。4人とも、犯行への関与を認めているが、うちひとりは現場に車で送り届けただけと、強姦容疑は否認している。

 警察の調べによると、ノンさんは飲酒に慣れていたといい、アルコールによって意識を失うほど酩酊することは不自然として、薬物を混入された可能性も視野に入れ、彼らを追及しているという。

「ほほえみの国」と呼ばれ、敬虔な仏教国というイメージのある同国だが、軍政の長期化などを背景に、治安悪化も指摘されている。特に性犯罪の増加は深刻で、年に約3万件の強姦事件が発生しているという。タイの約2倍の人口を擁する日本の、強姦と強制わいせつを合わせた認知件数(平成28年度)が7,000件程度 であることと比べても、異常事態といえる。

 LCC路線の拡充などにより、近年右肩上がりに増加している訪タイ日本人は、昨年150万人を突破したが、同国を観光する際には最低限の危機意識も必要だ。