教師のフルネーム間違えたら40点減点! 中国の小学校で出題される“悪問”の数々

 架空の場所であるはずのムーミンの舞台を問う問題が出題されたセンター試験をはじめ、今年度の大学入試では、出題ミスや悪問が続出した。

 一方、中国でも、受験者を悩ませる試験問題が話題になっている。

「上海澎湃新聞」(1月23日付)によると、南京市にある百家湖小学校の3年生次を対象に行われた試験で、次のような問題が出題された。

《次の選択肢の中から最も美しいと思う人を選びなさい。A・鳳姐(有名動画配信者)、B・如花(女装役で有名な香港俳優)、C・芙蓉姐姐(中国の女優)、D・8組の言語学の先生》

 この問題が掲載された問題用紙は、すぐにインターネット上で次々と拡散され、大きな議論を巻き起こした。ネットユーザーたちからは「きっと子どもの緊張をほぐすために、ユニークな問題を出題したのだろう。でも、もしABCを選んだら減点されるのかな?」という意見もあれば、「テストなのにふざけすぎだ。こんなことで一生懸命勉強してる子どもを困らすなよ」と辛らつな声もあり、物議を醸している。

 中国メディアによると、この問題を作成したのは、新卒でこの学校に採用された男性教諭で、学校側は今回の問題について、若い教諭で経験も少なかったためとしているが、まったく理由になっていないことは明らかだ。地元教育局は今回の事件について今後調査を行っていくという。

 中国ではこれまでも学問とは全く関係のない同様の悪問が出題され、たびたび問題視されてきた。先日、四川省の学校で出題された問題は、もはやパワハラとも思える内容だ。7枚の教諭の写真の下に、そのフルネームを記入するという問題で、少しでも間違えれば容赦なく40点減点なのだという(新華網)。

 共産党という絶対的権威が存在する中国。こうした問題を出題することで、権力者の機嫌を損ねると致命的であることを教えようとしているのだろうか?
(文=青山大樹)

【動画アリ】車内カメラに……“AI監視システム”による「殺人犯逮捕の瞬間」を本サイト記者が目撃!

警察が列車に乗り込み犯人を検挙した瞬間の映像

 

 超監視社会を爆進中の中国で、最新のAI防犯システム「天網」によって、逃亡していた殺人犯が逮捕される瞬間を、筆者が目の当たりにした。

 中国政府によると、天網は、信号、建物、公共交通などに設置された1億7,000万台のカメラが中国全土のほぼ100%を視界としてカバーしており、そこに映る人々の顔をAIによって識別。指名手配犯や要注意人物を数分以内に検知することが可能だという。

 決定的瞬間を目撃したのは1月11日、北京発天津行きの列車内だった。筆者は北京駅から16時23分発の列車に乗り込んだ。ボックスシートに座って約1時間後、途中停車駅の廊坊北駅のホームに列車が滑り込んだ、その時だった。列車を追いかけるように、並走する約10名ほどの警察官の姿が見えたのだ。

 その後、列車がホームに止まると、車両の前後の出入口から警察がなだれ込み、進行方向前方の座席に座っていた男性に警察が飛び掛かったのである。犯人は抵抗する間もなく手錠をはめられると、すぐに車外に連行された。

 騒然とする中、近くの乗客が乗務員に説明を求めると、乗務員は「逮捕された犯人は殺人の容疑で指名手配されており、監視カメラの映像によって列車に乗っていることが判明した」と言うのだ。確かに犯人が座っていた座席の頭上には、監視カメラが設置されていることが動画の映像からもわかる。実際このカメラが捉えた映像が決め手となったかどうかは不明だが、天網のお手柄だったことは確かだ。

車外に連行された犯人を警察が取り囲んでいる

 

 天網を治安維持の要と位置付ける中国当局は、監視カメラの台数を2年以内に4億5,000万台まで増やす計画だとしている。

 しかし一方で、この天網には国内外から不安視する意見が寄せられている。例えば欧米メディアでは、この天網が中国国内で反体制運動を行う組織への弾圧に利用されていると指摘。天網は使い方次第で治安向上につながる一方、独裁体制をさらに強化するための凶器ともなるとしている。

 かつて日本では、子どもにモラルや順法精神を教える際に「お天道様が見ている」と言ったものだが、中国では「監視カメラが見ている」と教える時代がすでに到来しているのだ。
(文=青山大樹)

【動画アリ】車内カメラに……“AI監視システム”による「殺人犯逮捕の瞬間」を本サイト記者が目撃!

警察が列車に乗り込み犯人を検挙した瞬間の映像

 

 超監視社会を爆進中の中国で、最新のAI防犯システム「天網」によって、逃亡していた殺人犯が逮捕される瞬間を、筆者が目の当たりにした。

 中国政府によると、天網は、信号、建物、公共交通などに設置された1億7,000万台のカメラが中国全土のほぼ100%を視界としてカバーしており、そこに映る人々の顔をAIによって識別。指名手配犯や要注意人物を数分以内に検知することが可能だという。

 決定的瞬間を目撃したのは1月11日、北京発天津行きの列車内だった。筆者は北京駅から16時23分発の列車に乗り込んだ。ボックスシートに座って約1時間後、途中停車駅の廊坊北駅のホームに列車が滑り込んだ、その時だった。列車を追いかけるように、並走する約10名ほどの警察官の姿が見えたのだ。

 その後、列車がホームに止まると、車両の前後の出入口から警察がなだれ込み、進行方向前方の座席に座っていた男性に警察が飛び掛かったのである。犯人は抵抗する間もなく手錠をはめられると、すぐに車外に連行された。

 騒然とする中、近くの乗客が乗務員に説明を求めると、乗務員は「逮捕された犯人は殺人の容疑で指名手配されており、監視カメラの映像によって列車に乗っていることが判明した」と言うのだ。確かに犯人が座っていた座席の頭上には、監視カメラが設置されていることが動画の映像からもわかる。実際このカメラが捉えた映像が決め手となったかどうかは不明だが、天網のお手柄だったことは確かだ。

車外に連行された犯人を警察が取り囲んでいる

 

 天網を治安維持の要と位置付ける中国当局は、監視カメラの台数を2年以内に4億5,000万台まで増やす計画だとしている。

 しかし一方で、この天網には国内外から不安視する意見が寄せられている。例えば欧米メディアでは、この天網が中国国内で反体制運動を行う組織への弾圧に利用されていると指摘。天網は使い方次第で治安向上につながる一方、独裁体制をさらに強化するための凶器ともなるとしている。

 かつて日本では、子どもにモラルや順法精神を教える際に「お天道様が見ている」と言ったものだが、中国では「監視カメラが見ている」と教える時代がすでに到来しているのだ。
(文=青山大樹)

一晩300万円! ロシアで処女売春のリクルーターが暗躍中 処女膜再生手術を受けた“ニセモノ”も……

 ヨーロッパで20歳前後の若い女性が、ネット上のオークションサイトに自身の処女を売りに出し、高額で落札されているというニュースを以前にもお伝えしたが(参考記事1)(参考記事2)、最近はロシアで、ディーラーが若い処女をリクルートし、ネットで自国の金持ちを相手に売買しているとイギリスのタブロイド各紙が伝えている。

 報道によると、各ディーラーたちは月に10人ほどの処女を集めて売りに出し、手数料で稼いでいるのだという。また、なかには個人で自分の処女をネット上のフォーラムや出会い系サイトなどで売りに出し、“大人で裕福な男性”限定でを募集している女性もいるという。

 ロシアのネット上には処女を募集するフォーラムが複数存在し、なかでも「Desperate Virgins’ Club」(とにかく必死な処女たちのクラブ)がよく知られている。その報酬は年齢や容姿により日本円で数万円から数百万円までとさまざまで、処女を捧げた対価でマンションを購入したり、がんを患う母親の治療費に充てていたりする女性もいるようだ。ある17歳の女性などは、オークションにより約300万円で処女が落札され、豪華なマンションを購入している。

 処女を売るためには医師の診断による処女証明書が必要とされているが、それでも、なかには処女膜再生手術を受けて何度も“処女”を売りに出して稼いでいる女性が数多くいるという。メディアの取材を受けた医師は「なかには15回も手術を受けた女性が複数人いる」と答えている。

 また、ディーラーを通じて処女を売った女性の中には、今度は自分がディーラーとなり、処女をスカウトして金持ちの男性とのマッチングをしている者まで出現しているという。

 純真無垢なイメージを求めて処女を買うという発想自体、やめておいたほうがよさそうだ。

一晩300万円! ロシアで処女売春のリクルーターが暗躍中 処女膜再生手術を受けた“ニセモノ”も……

 ヨーロッパで20歳前後の若い女性が、ネット上のオークションサイトに自身の処女を売りに出し、高額で落札されているというニュースを以前にもお伝えしたが(参考記事1)(参考記事2)、最近はロシアで、ディーラーが若い処女をリクルートし、ネットで自国の金持ちを相手に売買しているとイギリスのタブロイド各紙が伝えている。

 報道によると、各ディーラーたちは月に10人ほどの処女を集めて売りに出し、手数料で稼いでいるのだという。また、なかには個人で自分の処女をネット上のフォーラムや出会い系サイトなどで売りに出し、“大人で裕福な男性”限定でを募集している女性もいるという。

 ロシアのネット上には処女を募集するフォーラムが複数存在し、なかでも「Desperate Virgins’ Club」(とにかく必死な処女たちのクラブ)がよく知られている。その報酬は年齢や容姿により日本円で数万円から数百万円までとさまざまで、処女を捧げた対価でマンションを購入したり、がんを患う母親の治療費に充てていたりする女性もいるようだ。ある17歳の女性などは、オークションにより約300万円で処女が落札され、豪華なマンションを購入している。

 処女を売るためには医師の診断による処女証明書が必要とされているが、それでも、なかには処女膜再生手術を受けて何度も“処女”を売りに出して稼いでいる女性が数多くいるという。メディアの取材を受けた医師は「なかには15回も手術を受けた女性が複数人いる」と答えている。

 また、ディーラーを通じて処女を売った女性の中には、今度は自分がディーラーとなり、処女をスカウトして金持ちの男性とのマッチングをしている者まで出現しているという。

 純真無垢なイメージを求めて処女を買うという発想自体、やめておいたほうがよさそうだ。

この美貌で18歳の息子がいるってマジかよ…… 新人兵士の美魔女ママに台湾が騒然!

 最近、台湾では美人すぎる婦警や、セクシーすぎる教師のニュースがたびたび報じられ、本国のみならず、今や日本の男性陣の注目も集めている。“美魔女”は日本発祥の言葉だが、台湾でも同じ意味として使われており、こういった“美魔女シリーズ”はすっかり定番になっているのだ。

 そんな中、台湾のインターネット上で18歳の息子を持つ美しすぎる美魔女が話題となっている。

 台湾の日刊紙アップルデイリーWeb版(2月13日付)によると、軍服を着た若い兵士と、どう見ても20代にしか見えない若い女性のツーショット写真がネット上に出回った。信じられないことに、この2人は親子だというのだ。

 このツーショット写真は、写真に写る女性のFaceBook に掲載されていたものである。メディアによると、この女性は38歳の葉芯言さんで、軍隊に入隊している18歳の息子に家族として面会に訪れたのだという。また、この息子のほか、2人の子どもを育てているというからさらに驚きだ。

 台湾のネット掲示板では、このツーショット写真を見たネットユーザーから「完全に彼氏彼女だと思ったわ。息子も遺伝子継いでイケメンだな」「俺の母親と年齢同じなんだけど。こんなお母さんがいたらよかったのに」など、羨望のコメントが多く寄せられている。

 一方で、メディアに取り上げられたことで一躍有名人となった葉さんには、心無い言葉も寄せられていたようだ。葉さんは自身のFaceBook上で「今回、多くの知らない人から心無い言葉をメッセージで投げかけられました。私のスッピンはブサイクに違いないと多くの方から言われ傷つきました。私自身は特別、自分に自信があるわけではないので言い返すつもりはありませんが。また私のことを、未成年で子どもを産んだ女だと言う方もいますが、私は長男を20歳で出産しました。私のことを悪く言うことはまだ我慢できますが、子どもたちのことを悪く言うのはもうやめてください」と、一方的に騒ぎ立てる人々に苦言を呈している。

 

 台湾は、その美貌が日本のメディアにも取り上げられた41歳のモデル・Lure Hsu(許路兒)さんはじめ、多くの美魔女を輩出している。美熟女好きの諸氏にとっては天国かもしれない。
(文=青山大樹)

中国の『紅白歌合戦』で黒人蔑視騒動! アフリカ人に扮した“黒塗り顔”の芸人が、猿を連れて登場……

 昨年大みそかのお笑い特番で、ダウンタウンの浜田雅功がエディ・マーフィーに扮するため顔を黒く塗ったことが国内外で問題視されたが、それと同様の事件が中国のお正月番組で起きた。

 今年の春節(旧正月)は2月16日が初日で、中国ではその前日の15日から1週間が公式な休日となった。

 毎年、春節初日の前夜には、中国中央電視台による『中央電視台春節聯歓晩会』、略して『春晩』(チュンワン)がテレビで放送される。これは、日本でいえば『NHK紅白歌合戦』のような番組で、紅白には分かれていないが、歌あり、ショーあり、寸劇あり、コントありと、バラエティに富んだ演目が繰り広げられている。

 かつては10億人以上が視聴したともいわれるオバケ番組で、日本の『紅白』同様、近年視聴率は下がっているものの、それでも5億人前後が見ているとされている。

 毎年、その演目の中から流行語が生まれたり、人気スターが誕生したりしているのだが、今年は別の意味で大きな話題が生まれた。

 約4時間半に及ぶ番組の半ばごろに登場した演目「同喜同楽」(意訳すると“一緒に祝う”というような意味)で、多くのアフリカ系の人たちが舞台に登場し、アフリカの大地を思わせる絵をバックに、歌や踊りが始まった。

 男性の中には上半身裸に腰ミノ姿の人もおり、太鼓を叩きながら踊っている。それ以外にも、ライオンやシマウマ、インパラといった動物の着ぐるみも登場している。中国とアフリカの友好を表現しようとしているのだろうが、ステレオタイプなアフリカ像が演じられ、そこでもう、ちょっとヤバい感じに。しかし、大きな問題となったのはそれからだった。

 寸劇が始まり、物語が進む中、アフリカ系の女性が中国人の男性に対して「私のお母さんに会って」と言い、そこに登場したのがお母さん。ところが、そのお母さん役を演じていたのは顔を黒く塗った中国人女性だった。

 アフリカ人女性の体形を表そうとしたのか、お母さん役はお尻がかなり大きく強調され、しかもその後ろにはカゴを背負った猿を従えていた。この猿を演じていたのは、アフリカ人男性だといわれている。

 演目の終盤には、このお母さん役の女性が、私は若い頃に中国の医療によって命を助けられたと言った後、「我愛中国人民、我愛中国!」と叫び、会場に集まった観衆からは大きな拍手が巻き起こっていた。

 しかし、これをテレビで見ていた人たちの中には、眉をひそめる人も多かったようだ。

 外国人向けに上海をはじめ中国全土の話題を伝える英文サイト「Shanghaiist」では、演目終了後にTwitterやウェイボー(微博)上で流れたコメントを紹介し、多くの人がこの演目が人種差別的だったことにショックを受けていると述べている。

 申(猴)年だったら、「干支の動物を出しただけ」とごまかすことができたかもしれないが、戌(狗)年の今年はそうもいかない。

 しかも、かつては中国国内のテレビだけでしか見られなかった『春晩』も、今ではネットにより世界中で視聴することができるようになっている。中国の番組はすべて中国当局の検閲を受けており、春晩のような大きな番組では、数カ月以上前から内容は入念にチェックされている。

 今回の騒動は、図らずも中国政府の人種差別に対する無頓着さを露呈してしまったものといえる。
(文=佐久間賢三)

 

“セクシーすぎる巨乳英語教師”が台湾で話題! 推定Fカップ水着写真で生徒募集も

 美人すぎる女性警察官、医師、棋士、販売員など、さまざまな美人情報をお伝えしてきた台湾だが、このたびセクシーすぎる英語教師が登場した。

 台湾中時電子報(2月2日付)によると、台湾のネット上で英語を教える家庭教師が、生徒募集を呼びかける広告を掲載したのだが、担当講師の写真があまりにもセクシーすぎると話題になっている。

 Facebook上のグループ《老猫不負責任的機車評論》に掲載されたのは、「英語の家庭教師をしています。台中、台北で生徒を募集しています」と、黒い水着を着たセクシー女性の写真。Fカップはあろうかという胸の谷間が、惜しげもなく披露されている。

 彼女は、自らのプロフィールとともに、授業の詳細情報を以下のように公開している。

「Jessie Tsuiです。台中市の東海大学を卒業し、外国語学部で英語を専攻していました。英語教育に関心を持っています。特に英語関連の資格試験については、楽しく学べるように指導いたします。生徒の対象年齢は、小学生、中学生、高校生です。月曜日から土曜日の夕方5時以降に授業が可能です。詳しくは、電話かLINEでお問い合わせください」

 このセクシー英語教師ことJessie Tsuiさんの公式Facebookでは、プライベートショットも見ることができるが、そこにも胸元が強調された数々のカットがアップされている。

 台湾のネットユーザーからは、「母さんがいないときに、ぜひ自宅に来て家庭教師をしていただきたい。こんな人が先生だったら、勉強頑張れる」「セクシー水着を着たまま英語教えてください。お金も出すので、住み込みで教えてください」など、スケベ心丸出しのコメントが寄せられている。

 思春期の男子生徒なら、胸が気になって勉強に集中できない気もするが……。
(文=青山大樹)

“セクシーすぎる巨乳英語教師”が台湾で話題! 推定Fカップ水着写真で生徒募集も

 美人すぎる女性警察官、医師、棋士、販売員など、さまざまな美人情報をお伝えしてきた台湾だが、このたびセクシーすぎる英語教師が登場した。

 台湾中時電子報(2月2日付)によると、台湾のネット上で英語を教える家庭教師が、生徒募集を呼びかける広告を掲載したのだが、担当講師の写真があまりにもセクシーすぎると話題になっている。

 Facebook上のグループ《老猫不負責任的機車評論》に掲載されたのは、「英語の家庭教師をしています。台中、台北で生徒を募集しています」と、黒い水着を着たセクシー女性の写真。Fカップはあろうかという胸の谷間が、惜しげもなく披露されている。

 彼女は、自らのプロフィールとともに、授業の詳細情報を以下のように公開している。

「Jessie Tsuiです。台中市の東海大学を卒業し、外国語学部で英語を専攻していました。英語教育に関心を持っています。特に英語関連の資格試験については、楽しく学べるように指導いたします。生徒の対象年齢は、小学生、中学生、高校生です。月曜日から土曜日の夕方5時以降に授業が可能です。詳しくは、電話かLINEでお問い合わせください」

 このセクシー英語教師ことJessie Tsuiさんの公式Facebookでは、プライベートショットも見ることができるが、そこにも胸元が強調された数々のカットがアップされている。

 台湾のネットユーザーからは、「母さんがいないときに、ぜひ自宅に来て家庭教師をしていただきたい。こんな人が先生だったら、勉強頑張れる」「セクシー水着を着たまま英語教えてください。お金も出すので、住み込みで教えてください」など、スケベ心丸出しのコメントが寄せられている。

 思春期の男子生徒なら、胸が気になって勉強に集中できない気もするが……。
(文=青山大樹)

【画像あり】けしからん! “台湾のシリコンバレー”が「野外露出」の聖地に

 IT関連の企業や工場が多く立地し、「台湾のシリコンバレー」と称される台湾北部の都市・新竹市。そんな同市がいま、にわかに注目を集めている。

「自由時報」(2月14日付)によると、市内の複数のスポットに、野外露出を楽しむマニアが連日殺到し、青姦やわいせつ行為の聖地と化しているというのだ。

 警察当局によると、昨年、新竹市内で撮影された裸の画像や、本番画像がインターネット上に投稿されているとの通報が相次いだという。それらが投稿されたのは、「自撮り共有、スワッピング、援交」をテーマに掲げる投稿サイトだ。

 問題となったそのサイトは、台湾最大の投稿サイトのひとつで、会員数は1万人を超える。しかし、誰でもそうした野外プレイ写真を閲覧できるわけではない。入会後、ユーザー自ら写真を投稿するか、ポイントを購入しなければ、閲覧できない仕組みになっているのだ。つまり、冷やかしはお断りで、本当のマニアだけが正規会員になれるというわけだ。

 このサイトのIPアドレスが国外のものであることから、サーバーは台湾外に置かれているようだ。しかし当局は、画像やマニアたちの習性を分析することで出没地点を割り出し、警備を強化しているという。

 台湾メディアの記者がサイトを確認したところ、新竹市の露出スポットとして投稿が多いのは森林公園「十八尖山」の駐車場、蓮花寺公園の歩道、公十三縣福園公園内の築山だ。

 中でも最近ユーザーから注目を集めているのは、蓮花寺公園で撮影された画像だという。“美魔女”風の女性が寒さの中、生地の薄いスカートをめくって、歩道で女性器を露出。放尿したかと思うと、下半身を露わにしたままの状態で鉄柱を使ってポールダンスを披露し、さらには同伴の男にフェラチオをしたというのだから、筋金入りの“露出マニア”だろう。

 台湾でもこの種の投稿サイトは無数に存在するが、あるユーザーが地元メディアに語ったところによると、ただ露出するだけでは満足できず、よりスリルを味わえる青姦をするカップルが増えているという。この報道によって注目が集まれば、露出マニアたちはますます興奮してしまうかも!?
(文=中山介石)