
衰えるどころか加速していく一方の、著名人の不倫報道。豊原功補と不倫関係だったことを自ら公表した、キョンキョンこと小泉今日子に対して、「キョンキョンらしい」「潔い」などの称賛とも取れる声が上がった一方、SNSに寄せられたコメントでは、「ただの自己満足」「自己中」「だらしない」「もう支持できない」などといったものも見られます。
不倫に限った話ではなく、どんな人にとっても“恋愛”は、日常のストレスや退屈を忘れさせてくれる、生活にハリを与えてくれるものの1つ。もしそれが、許されない関係であったとしても、いやむしろ、“禁断”の関係であればあるほど、それがスパイスとなり、罪の意識を抱くことがないまま、その関係を楽しんでいる方がいるのも事実でしょう。
不倫は日本に限った話ではありません。世界のどこへ行っても不倫問題は存在しますが、そこで今回皆さんにご紹介したいのは、海外の体験談投稿サイト「experienceproject」に投稿された、堂々と不倫を楽しんでいる女性の「不倫体験談」。反省の“は”の字も感じられないほどに強烈なキャラクターで、にわかに信じがたい不倫内容となっています。内容を一部抄訳、編集しご紹介します。
私は不倫が大好き。なぜって、簡単で楽しいから。面白いのは、私の旦那は自分のことを立派な男だと思っていることに加え、私のことを“助けが必要な可哀想な主婦”とみなしていること。旦那は、「俺がいないと、こいつは何もできない」と思ってる。とんでもない。確かに、彼のまぁまぁハイクラスなお給料がなければ、哀れな主婦だったかもしれないけど、お給料は別に自慢するほどでもない。
彼は、いつも同じくらいの時間に起きて、朝8時から夕方5時までガムシャラに働き、そして、私という最高の妻が作る夕飯の支度ができた頃に帰宅して、最後には普通の女が好きなつまらない正常位のセックスをして1日を終える。そんな生活も別に悪くはない。ただ私にとって、彼はいい人なんだけど、夜の方では満たしてくれない存在なの。
今から話すことは、私が初めてした不倫の話。しかもそれは、私の結婚初夜での出来事。信じるか否かは自由だけど、とにかく本当のことだから。
私が旦那に出会ったのは、結婚する数年前のこと。私は当時25歳。年齢に焦っていて、せめて30歳になる前までに「安定」がほしいと思っていたの。それで、今の旦那はバランスが良かったから、この人に落ち着くことにした。彼はまともな仕事に就いてるし、それに外見もまぁまぁ悪くない。そして、彼に決めた最大の理由は、「私のことを崇拝していた」から。ほかにもっと色気のある男を選べたけど、悪くない外見でまともな仕事に就いてる男を探すのは簡単じゃなかった。そこら辺にいる男っていうのは、大概、不細工で金持ちか、イケメンの貧乏ばっかり。
それはともかく。その結婚初夜の話。結婚パーティーでは沢山の祝福を受けて、参加者たちはみんな、各々とても楽しんでくれた。友人は、揃いも揃ってつまらない一般庶民レベルの人間。しかも、数人はまだ自分たちのことを20代前半と思っていたみたいね。例えば、旦那の友達・ジェイクにいたっては、実際には28歳なのに、あたかも20代前半のような心持ちだったみたい。確かに、彼の見た目は若いし、いつも違う同僚の女と寝ていて、クラブだのパーティーだのばっかりだった。
彼には何回か軽く口説かれてた。結婚式の前に彼に会ったんだけど、その時「あなたもセクシーね」って内緒で伝えたの。だって、彼はすごくハンサムで、高身長。それに、たくましい腕をしてて、綺麗な青い瞳だから。その時、私たちはバーで飲んでいて、程よく酔い始めた頃。彼は、「ずっと君が欲しかった。もし君がアイツと結婚してなかったら君にずっと夢中だった」と言ってきた。それを聞いて、彼の望むようにしてあげようと思ったの。まぁ内心では、それが面白かったし、彼のことはキープしておこうと思ったのね。
そして結婚パーティーの深夜1時。旦那は主催席で、数人の友人たちと一緒にとても酔っ払っていた。参加者の半数が、まだ会場に残っていたかな。私が、会場外にあるトイレに向かうと、ちょうど男性トイレからジェイクが出てきて、ニコっと挨拶しながら、私の頭から足先まで舐め回すように見てきたの。「結婚おめでとう」と、ハグをしてきてくれたから、私もハグを返すと、彼はそのまま離れなれようとはしなかった。抱き合うような形になっていると、彼のあそこがどんどん硬く大きくなっていくのを感じて、ふと下を覗くと、なんと彼のあれはすでに20㎝以上ありそうなほど、大きくなっていたの。旦那のなんて、いつも15㎝ほどしかない。私はとにかく大きいあそこに目がないもんだから、すぐにスイッチが入っちゃって。
私は彼にこう伝えたの。「もし、あなたが“このこと”をもっと早く教えてくれていたら、結婚する前にあなたの希望に応えられたのに」って。それを聞いて彼はニヤリとしたけど、私は彼のあそこをバチっと叩いてそのまま女子トイレに入った。
用を済まして、手を洗っている時、ジェイクは女子トイレの中にまで入ってきた。私は「ここは女子トイレよ」と伝えたんだけど、彼は何も言わずに私のもとへ歩み寄ってきて、手を掴みトイレの個室へと連れて行くもんだから、私はすっかりスイッチが入っちゃって、誰がトイレに入ってこようがまったく気にならなくなっていたの。
個室に入ってから、私たちはとても情熱的なキスを交わして、彼はすかさず私のドレスの中に手を忍びこませ、下着の横から指を入れてきて愛撫し始めた。すっごく濡れたわ。愛撫と同時に、彼はズボンのジッパーを下ろし、私は彼のベルトを外してあげた。私がドレスの裾を捲し上げて抱えるようにすると、彼はすかさず挿入してきたの。
もう完全にオンの状態になっていて、今でも彼の大きいあれが私の奥深くまで入っていく快感が忘れられない。最高のセックスって言うのは、“禁じられたセックス”のことよね。
きっと彼にとっては、友人に対するトップクラスの裏切り行為だったと思うけど、彼だって男よ。どうせ男なんてみんな豚野郎なんだから。これを読んでいるあなたが、自分の旦那や、男兄弟、男友達のことをどう思ってるかなんて知らないけど、とにかく全ての男はみんな豚野郎よ。
話を戻すわね。彼は私を抱き寄せて、私が彼の体に脚を絡ませると、更に激しく突いてきた。その後30秒くらいで彼がラストスパートをかけてきて、私はその動きで快感が頂点に達して、彼と一緒にイったわ。その後、彼ははすぐさま下ろしていたパンツを上げて、歯をみせて微笑んで、私にキスをして去って行った。私はトイレの個室に残り、下着についた彼のあれが染みつかないようにトイレットペーパーでふき取った。
彼とトイレの前で会ってから最後まで、たった5分間の出来事だったのよ。全部綺麗にしたところで、私は何事もなかったかのように旦那のいる主催席に戻ったわ。
<コメント1>
低俗で気持ち悪い以外何もない。
<コメント2>
このネタ釣りだろ?
<コメント3>
この人マジでやばいし超卑劣。哀れでしかないわ。
<コメント4>
こいつが同じ目に遭うことを心から願うよ。
<コメント5>
こうなったらお前は隠すような真似はしない方がいいよ。浮気とかじゃなくて、ただ遊んでましたって。俺と嫁は出会った時からそんな風にしてるけどね。
<コメント6>
こいつ、男はみんな豚野郎とか言っておいて、自分はそんな豚野郎とヤリまくってんだろ? 何なの? きっと最低な男兄弟とか父親がいるか、過去にダメな男と付き合ってたんだろう。
<コメント7>
これを書いた人が本当に女なのかは疑わしいけど、もし本当なら、トイレで避妊もせずにセックスするなんてイカれてる。あんただって、いつか自分を妊娠させるかもしれない実際の旦那に性病はうつしたくないだろう。
<コメント8>
俺はここに書かれてる、嫁の不倫に一切気付けなかった馬鹿な男の1人なんだけど、初めて嫁がそんなことをしてると知った時、なぜかすごく興奮したんだ。今でも嫁は時間を見つけると浮気をしてるみたいだけど、それをエロいと思ってしまう……。
<コメント9>
はっきり言ってお前自身が、自分が罵る豚野郎たちと同等だよ。信じるか否かは知らないけど、外の世界にはいい男が沢山いるんだよ(イケメンの金持ちとか)。お前が豚野郎を好きなだけだよ。因果応報で、きっとお前の旦那も不倫してる。だからお前の言う通り、男も馬鹿かもしれないけど、同じほどお前も馬鹿だよ。
<コメント12>
この話がもしも本当なら、こいつはマジで糞ビッチ! きっと母親もそこらへんの街の娼婦で、こいつもその血を受け継いでるんだな。自分の旦那の友達が、旦那の結婚式にこんなことしてる事実を見ろよ。こいつも自分で金をちゃんと稼いで、それで旦那に白状してやれよ。そうすればこの旦那も、やっとこいつの元を離れられて、まともで本当に健全な人を探せるんだから。
いかがでしたか。寄せられたコメントのように、因果応報で、自身にも何か良からぬことが返ってくるような気がするのは私だけでしょうか。刺激的な関係は、一見魅力的に思えてしまうかもしれませんが、同じだけ失っていくものもありそうですね。
(抄訳・構成/藤子留美加)
