夫が、別れたはずの不倫相手と会っていた…… ついに慰謝料請求を決意

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Photo by Anas Akmal from flickr

 こんにちは、まほです。結婚4年目にして、夫の不倫が発覚。その日を境に、今まで送ってきた生活は、がらりと大きくありようを変えました。その顛末記です。

■別れを誓った後も不倫相手に会っていた夫

「わたしたち、まだ会ってますよ。ユウタさん(仮名)から聞いてないですか?」

 夫、ユウタが「(不倫相手とは)もう会わない」とわたしに誓ってから半年ほどたったある日のこと。突然、不倫相手であったさなえ(仮名)から届いたメールには、そう書かれていました。怒り、呆れ、信じられない思いで「こんなのが届いたんだけど」と夫にそれを突き付けたところ、「届いたのか……」とがっくりと肩を落として漏らし、その瞬間、まだうっすらと抱いていた「もしかして、嘘かもしれない」という期待は、打ち砕かれました。

 「言い訳は聞いてやる。けれど、ひとつでもごまかそうとしたり嘘をついたら、その瞬間に離婚する」と告げると、夫はがっくりと肩を落としたまま、言い訳を始めました。

 いわく、そのメールに書いてあることは本当で、実はたまに会い続けていたこと。自殺未遂するまでに思い詰めさせてしまったからこそ、別れを納得して承諾してもらうのが自分の責任だと思っての行動で、辛抱強く説得を続ければ、わかってくれて、自分のことを諦めてもらえるとも思った……。どんな言葉を聞いても、この半年間、ずっと騙されていたことが馬鹿らしくて、自嘲の笑みを浮かべることしかできませんでした。

 ただし、さなえから届いたメールには、こうも書いてありました。

「わたしの気持ちは変わりませんが、もう会いません」

 これはどういうことなのかと夫に問いただしたところ、一週間ほど前に会った際、さなえが「一緒に旅行に行きたい」というので「そんなの、もう無理だ」と断ったところ「じゃあ、わたしたちのこと、奥さんにバラすから!」と逆切れしてきた。その瞬間、「これって前と、なにひとつ変わってないじゃないか」ということに気がつき、もう本当に終わりだと、見切りをつけて帰ってきたというのです。

 以降も毎日のように電話がかかってきたけれども、すべて無視していたら、数日前から着信もなくなり「ようやく諦めてくれたのか」とほっとしていた矢先だったとのことですが、夫の証言を踏まえてさなえのSNSをチェックしてみると、夫と会った最後の日には、「今日はごめんね。不安だから、わがままを言っちゃうんだよ」との投稿がありました(苦笑)。

■気持ちを収めるのは“金”しかない

 「ちょっと考えるわ」と夫といったん距離を置くことにして、部屋にひとり閉じこもり、考えました。そして、いくつかの結論を出しました。それが以下です。

1.夫側の生活費の負担を多くすること。気分と体調がすぐれないために、少し仕事を減らすことを考え、それに伴い、今後、今までわたしが負担してきた生活費の一部を夫負担にすること。

2.不倫相手に慰謝料を請求します。もちろん、その弁護士および裁判費用はすべて払ってくださいまし。

 この半年間、夫に「それだけはやめてくれないか」と言われてきた慰謝料請求。「既婚者を好きになってしまった」という相手の女性のつらさや、やるせない気持ちを考えて躊躇してきましたが、相手方がここまで挑発してくるのならば、もう致し方ない。

 というわけで、一度目の発覚時に求めた“誠意”をないがしろにされた以上、次にわたしの気持ちを収めるのは“金”しかないという結論に達し、まず最初にしたことは、慰謝料請求の手続きについて調べることでした。
(まほ)

「旦那さんと別れません」と主張する夫の愛人への複雑な感情

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Photo by Lindsey Turner from Flickr

 こんにちは、まほです。結婚4年目にして、夫の不倫が発覚。その日を境に、今まで送ってきた生活は、がらりと大きくありようを変えました。その顛末記です。

■SNSに夫との旅行写真をアップする女

 「配偶者が浮気をした場合、男は自分の妻に怒り、女は夫の浮気相手の女に怒りの矛先を向ける」という話を聞きます。しかし、当事者になったわたしが怒りを覚えたのは夫だけでも浮気相手の女だけでもなく、夫と浮気相手の女、その両方でした。

 夫に関しては、日々生活していく中で、その怒りは少しずつ収まっていくのがわかりました。ふとスイッチが入った際に込み上げてくる怒りを抑えきれずにぶつけても、ただひたすらに話を聞いて受け止めてもらうことで、少しずつ赦しの気持ちを持てるようになったのです。しかし、浮気相手のさなえ(仮名)についてはどうでしょうか。いまだ更新されているSNSを見れば、「心はまだつながってる」だとか、過去、夫と旅行に行った際の写真などが「楽しかったな」のコメント付きでアップされ続けている。

 例えばですが、さなえが夫を妻帯者と知らずに付き合っていたというのならば、完全に夫が悪いので、責めはしません。相手が既婚者だと知っていて、うっかり関係を持ってしまった、というのも、まぁ気分は決してよくはないですが、「もうしません」と誓うのならば、なかったことにしてもいい。けれど、堂々と妻であるわたしの前で「わたしは彼女なんで、旦那さんと付き合っていきます、別れません。なんで別れないといけないの?」「ずっと彼女だと思って生きていきます」と主張して、いまだそれを信じている女への、複雑な気持ちをどう処理すればいいのか。

■浮気相手への疑問や恐怖、同情

 「彼女だなんて開き直っているけれど、結婚している人と関係を持つことは、社会的には不貞とみなされることを、なぜ理解できないのだろう」と首をかしげる気持ちと、「自分の主張はどんなものであれ、押し通せると思っているのならば、傲慢すぎやしないか」と呆れる気持ち、そして、話が通じないことに対する恐怖の一方で、しかし、同情する気持ちもありました。だって、好きになっちゃったんだったら、「その人が欲しい、その人と過ごしたい、その人を独占したい」と思うのは自然のことです。なのにその相手には一緒に住んでいる相手がいて、まわりの人々にも愛し合っている人たち同士だと公認されている。同じ女として、そんな状況がつらすぎるのはわかる。

 けれども、「奥さんと一緒に旅行に行った写真をネットにアップしたら、わたしもあなたの写真をネットにアップする」と夫に脅しをかけたり、「みんなが参加する飲み会にわたしも出たい。奥さんがいるから無理? なら終わったらうちに来て」と無茶を言ったりする、愛に支配的な人のことを、正直、あんまり尊敬もできない。そしてなにより、こんなに周囲を巻き込んだ大騒ぎを起こしておいて、何もなかったことにさせるのは、わたしの腹の虫が治まらない。しかし、具体的に落とし前をつける方法を考えた場合、それは「慰謝料請求」という話になりますが、弁護士を探してお金を用意して、と考えると、なかなかハードルが高く、思い切ることもできない……。

 不倫発覚から半年ほどたってもまだ、そんなふうに平穏と葛藤とに揺れ動いていたある日のことでした。見知らぬメールアドレスから一通のメールが届きました。差出人はさなえ。そしてそこに書かれていたのは、「まだユウタさん(仮名)とは連絡と取り合い、デートもしてるし、こないだは家に泊まりに来ましたよ」ということでした。そう、実は夫とさなえはまだ連絡を取り合っていたのです。そりゃ、SNSに不屈のポエムを投稿していたのも納得……。
(まほ)

小栗旬、美女デリバリー風俗でスッキリ!? 山田優妊娠中のお遊びに「最低」の声

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小栗旬オフィシャルサイトより

 5日発売の「フライデー」(講談社)が、小栗旬の“謎のホテル密会”を報じている。小栗は同じ事務所に所属する俳優・笠原秀幸とともに、都内高級ホテルの一室で、美女2人と密会を行っていたという。室内で何が行われたかは“神のみぞ知る”ところだが、わずか90分で部屋をチェックアウトした小栗は、心なしかスッキリした表情のまま徒歩で帰宅していったとそうだ。

「記事には、『美女たちは後部座席に乗り込むと、運転手に何やら手渡して……、まさかこれは!?』などと、具体的な記述はないものの、明らかに小栗がデリバリー風俗を利用していたことを示唆するような内容。結婚報告会見で『浮気したらシメる』と宣言していた妻の山田優は、今月出産予定というだけに、ネット上にも波紋が広がっています」(芸能ライター)

前田敦子、けなげな“断酒生活”も虚しく……恋人・尾上松也の浮気キススクープの波紋

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「セブンスコード」/キングレコード

 歌舞伎俳優・尾上松也との破局が伝えられていた前田敦子に、19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が衝撃のスクープを放った。実はすでに復縁しており、さらに同棲中という両者だが、尾上は前田という交際相手がありながら、仕事先で知り合ったラジオ局勤務の40歳女性を口説き、「文春」にタクシー車内でのキス写真までばっちりと撮影されたのだ。

 また尾上の浮気の5日前に、前田は柄本時生、高畑充希らドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演した俳優仲間らと、居酒屋で恋愛談義に花を咲かせていたという。そこで、前田の口から尾上との結婚宣言まで飛び出していたというから驚きだ。

西川史子、仁科克基浮気騒動「知ってた」! 離婚・破局の御意見番化に業界の評判は?

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『女盛りは、賞味期限が切れてから』(マガジンハウス)

 “美人女医”はかつての肩書となり、いまや「離婚・破局のご意見番」となってしまった西川史子に、ネット上で賛否が巻き起こっている。レギュラー出演中の『サンデー・ジャポン』(TBS系)『ノンストップ!』(フジテレビ系)で西川は、芸能人の破局の話題が取り沙汰される度に、その発言が新聞やネットで報道されるケースが相次いでいる。先日も矢吹春奈と破局した仁科克基について、「遅かれ早かれとこうなると思っていた」と発言しているが……。

「西川が事情通ぶりだしたのは、自身の夫婦生活について不仲説を暴露した頃からです。『サンジャポ』での歯に衣着せぬ西川のコメントは、ことあるごとにニュースに。中山美穂や矢口真里の離婚騒動の時も、『前から聞いていた』と、芸能レポーターばりの大見得を切っていました」(週刊誌記者)

「小泉今日子にイケメンを持ち帰られた」私怨うずまくタレコミ情報!

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や~KYON2センパイ、さすがっす!!

(前編はこちら)

■芸能人夫婦の危ない遊び目撃談

A 薬物疑惑といえば……なんか最近、また女優Nに妙なうわさが出ていませんか?

B あの子はずっと聞くけどさ、そんなことないと思うけどねえ。激ヤセつながりで、Tの方が危ないって言われてるよ。

A Tはこれまで、薬物関連のうわさは出てきてないですよね。

B 実は夏辺りから、「大物が逮捕されるらしい」って情報が出てたんだよね。結局ガセだったみたいだけど、こういうネタが好きな記者は、みんなで予想し合ってた。酒井法子の時みたいに、各媒体がイニシャルトークのネタを集めてたから。

C 実際にやっちゃうタレントって、それほど多いものなんでしょうか。

B “芸能人御用達バー”みたいな店に行くと、店員がこっそり薦めてくるって話を最近聞いた。といっても、大麻とか覚せい剤じゃなくて、脱法ハーブだけど。

A 脱法ハーブ! 一般人が救急搬送されたニュースは散々流れていましたが、実際に試してしまう芸能人も多いんでしょうか。

B そんなこと言ったら、最近浮気・離婚説が出た俳優と歌手の夫婦。カラオケ屋に2人で入って2時間くらいで出たらしいんだけど、店員が清掃に入ったら、いけないタバコが灰皿の中に山ほど入ってたって。

C ……もう少し明るい話題にしましょうか(笑)。最近僕は榮倉奈々が好きなんですけど、なぜか鎌倉で目撃談が相次いでいるそうです。しかも、子犬の散歩をしていると。

A 私情を挟んだ上に、ものすごいほのぼのネタですね。

C で、なぜ鎌倉なのか調べてるんですが、よくわからなくて。昔住んでたとか、親戚の家があるとか、色々考えられるんですが。

B それって、どう考えても男じゃないの(笑)。

C 行き着くところは、やっぱりそうですよね……。榮倉ちゃんに彼氏なんて想像もできませんが。

A 全然できますけど(笑)。フツーに彼氏と犬の散歩してそう。

C 写真、撮られないといいなあ……。