AAA・浦田直也、会見で「意外とハゲ」が露呈! ほかの“ハゲ隠し芸能人”は?

 女性に対する暴行の疑いで逮捕されたAAAの浦田直也容疑者が、21日夜に所属のエイベックス本社で謝罪会見に臨んだ。浦田は黒髪にメガネ、黒のスーツ姿だったが、送検時は金髪であったため、急いで髪を黒く染めたのだろう。この姿が「意外とハゲている」と話題だ。

 ネット上でも「こんなにおでこ広い人だったけ?」「会見は『酔っていて覚えていない』と言い訳ばかりで、結局『ハゲてる』ってことしかわからない」「髪を黒く染めたからって罪が免責されるわけじゃないよな」といった声が聞かれた。

 浦田は1982年生まれの36歳と当然まだ若い。金髪や茶髪のほかにも、さらに色を加えるアッシュ系など、目まぐるしく髪の色を変える印象が強いため、年齢に関係なく頭皮のダメージが大きかったのかもしれない。実のところ芸能人は、さまざまな手段で「ハゲ隠し」を行っている。

「もっとも知られるパターンは金髪に染めることですね。肌の色に近くなることで、髪の生え際が目立たなくなります。所ジョージやビートたけし、春風亭小朝などが当てはまるでしょう。浦田も、髪の色を変えることで『ハゲ』をごまかしていたとも言えそうです」(芸能関係者)

 もう一つは、昔ながらのベタな手法も健在である。

「ひとつは『前髪使用法』ですね。前髪を多めに残して、それをおでこに下ろすことでハゲを隠す手法です。堀北真希と交際0日婚で話題になった俳優の山本耕史や、プロサッカー選手の岡崎慎司などがいますね。岡崎はプレー中、人一倍ハードに動き回るため、おでこが余計目立っていました。もうひとつが『髪全体をガチガチに固める』パターンです。俳優の高橋克実が、ハゲを隠していた頃は、髪をヘアスプレーで固めるも、水中のシーンの撮影で『髪が動いていない』と問題になりました。ブラックマヨネーズの小杉竜一も、プールに飛び込む企画で、せっかくのヘアセットが崩れハゲがばれてしまい、以降のあだ名は『綿菓子のおっさん』になったそうです」(同)

「ハゲ隠し」にも、さまざまなテクニックがあるとわかる。浦田容疑者も犯してしまった過ちを含めて、今後は「包み隠さず正直に」生きてほしいものだ。
(文=平田宏利)

エイベックス株も暴落! AAA・浦田直也が小出恵介になる日

 酒に酔って面識のない20代女性に暴行を働いた男女6人組グループ・AAAのリーダー浦田直也容疑者が無期限謹慎処分となった。所属する「エイベックス・マネジメント」が22日、公式ホームページで発表した。

 同社は「被害者の方に多大なるご迷惑をおかけしましたことを改めて深くおわび申し上げます。また、関係者へも多大なるご迷惑をおかけしましたことを重ねて深くおわび申し上げます」と謝罪。併せて浦田のソロ10周年記念イベント、28日にCS放送「フジテレビTWO」などで放送予定だった特別番組の中止も発表された。

 浦田は19日午前5時ごろ、東京都中央区のコンビニ店内で、20代女性のほおを1回平手打ちにした疑いで、警視庁月島署に暴行容疑で逮捕され、21日に釈放された。逃げる被害女性を追いかけ、エレベーター内で蹴りを見舞ったとの情報もある。浦田はその後、都内で会見を開き、活動自粛を明らかにしていたが、時期に関しては未定だった。この「無期限謹慎」は“復帰ありき”なのか?

 音楽関係者によると「『酒に酔って覚えていない』を21連発した謝罪会見の評判が芳しくない。答えに窮して笑みを浮かべる場面もあり、およそ反省しているとは思えなかった。AAAのファン層は被害女性と同じ20代が中心。ハレーションが今後も広がるようであれば、グループ脱退もありえる」という。

 似たようなケースで思い起こされるのは、2年前に当時17歳の女性に飲酒を勧め、不適切な関係を結んだとして大騒動となった俳優・小出恵介だ。所属事務所の「アミューズ」は小出を無期限活動休止に処したが、一度も復帰させることなく、昨年6月4日に専属契約を解除。「いずれ復帰するだろう」と考えていたマスコミ関係者も驚きだった。

 背景にあるのは、単なる芸能スキャンダルではなく、れっきとした事件であったこと。小出は2017年9月に大阪府青少年健全育成条例違反で書類送検されている。

「アミューズは東証一部上場企業。コンプライアンス遵守に加え、株主の顔色もうかがわなければいけない。イメージ回復の難しい小出を置いておくより、“放流”するのが得策と判断したのだろう」(音楽関係者)

 浦田の所属するエイベックスも東証一部上場企業。事件を受け、22日の株式市場で同社の株価は5.7%安の1,341円まで一時売られた。スポーツ紙記者は「浦田も同様の理由から“小出パターン”になる可能性は十分にある。本人も『いずれ復帰できる』と考えているようなら、改めた方がいい」と指摘する。

 取り返しのつかない過ちを犯してしまったようだ。

AAA・浦田直也容疑者“暴行逮捕”の謝罪会見に「最悪」評価……早期復帰は絶望的

 早朝の東京都中央区のコンビニにて面識のない20代女性を殴った暴行の疑いで20日に警視庁に逮捕された、男女6人組グループ「AAA」のリーダー・浦田直也容疑者(36)。釈放された21日には髪を黒く染め、東京・南青山のエイベックス本社で謝罪会見を開いた。

 ところが、その謝罪会見がお粗末そのもの。大きなメガネ姿で「覚えていない」「記憶にない」と連発。うっすら笑みを浮かべるような場面もあり、事の重大さを感じていない態度にワイドショーのコメンテーターからも批判が殺到。タレントのアンミカは「言葉を聞いていて下手な方だと思う。誠意が全くないわけではないんですけれど、彼の気持ちが追いついていない。選ぶ言葉や会見の雰囲気が、皆さんの違和感じゃないのかなという感じがする」と話し、弁護士の山口真由氏は「年齢に比してあまりに幼いなと印象を受けてしまいました」とコメントした。

「被害女性に対して心のこもった誠実な謝罪がほとんどなかったのが衝撃でした。最近の謝罪会見の類いでは強制わいせつ事件を起こした後に『私の席がそこにあるのであれば、またTOKIOとしてやっていけたらなと』と言い放った元TOKIOメンバー山口達也以来です」(芸能関係者)

 さらに、あまりにも不誠実な会見が芸能活動復帰の時期を遅らせてしまいそうだという。

「2013年に泥酔してタクシー運転手に暴行を働き逮捕されたタレントで元サッカー選手の前園真聖は、翌年にテレビ出演を再開。プロ野球・読売ジャイアンツの山口俊投手は17年に酒に酔い、傷害と器物損壊で書類送検され、出場停止処分を受けたが、翌18年に復帰した。この手の著名人による不祥事は、薬物等の事件に比べ比較的早く、社会復帰できる傾向にありますが、浦田はあまりにヒドい会見をしたため、非難が集中。世論の風当たりも強くなることは必至。これでは復帰が遠のきそうです」(同)

 極楽とんぼの加藤浩次は『スッキリ』(日本テレビ系)内で「まず被害者の方に行って、しっかり許していただくことを、まずする。被害者の方がもうわかりました、受け入れましたと気持ちが伝わっていってくれたら、何カ月謹慎とかいらないと思う。しっかり反省し、被害者が許してくれればいいんじゃないかと思うけど」と持論を展開、長期の謹慎は必要なしとの見方を示したが、一般感覚からすると、そうはいかないかもしれない……。

AAA・浦田直也逮捕、事務所制裁もネックは浜崎あゆみとの“親密度”か

 人気グループAAAのリーダー、浦田直也容疑者が20日、警視庁に暴行容疑で逮捕、翌21日に書類送検され釈放。同日夜に会見を行い事件について謝罪した。所属事務所は「事実関係を確認中」としていたが、22日に謝罪し、浦田を無期限の謹慎処分とすることを発表した。

 報道などによると、浦田容疑者は東京都内のコンビニエンスストアで20代の女性に対し平手打ちなどした疑い。当時、酒に酔っていて覚えていないという。現在はグループとしての活動だけでなく、2009年より始めたソロ活動にも精力的。今月末より4会場でソロコンサートを予定していたが全公演が中止となった。

 芸能関係者は「先日、クスリ絡みで逮捕、大手芸能事務所との契約を解除されたピエール瀧同様、今回も大手芸能事務所の所属。コンプライアンス重視の昨今、逮捕となれば世間への衝撃も大きく、記者会見での態度の悪さから風当たりも強くなっている。最終的に示談などに持ち込むことも考えられるが、事務所としては契約解除も検討せざるを得なくなっている」と語る。

 もっとも、事務所として悩ましいのは、互いを「姉」「弟」と呼び合っている歌手の浜崎あゆみとの“親密度”だ。

 昨春、浦田は自身のツイッターで「アユ姉、愛している」などと“誤爆ツイート”し話題になったことは有名。音楽関係者は「浦田は下積み時代に浜崎のバックダンサーを務めており、その後親密になった。ただ、今回の一件で事務所最大の功労者である浜崎がさらなる制裁に異議を唱える可能性もある。それを受け入れて謹慎の解除が早まるなどすれば、それこそ株価などにも影響することになるでしょう」と話す。

 今回の逮捕劇は、いったいどこに着地するのだろうか?

AAA・浦田直也の飲酒暴行で遠ざかる元TOKIO・山口達也の“復帰”問題

 AAAのリーダーを務める浦田直也容疑者が、女性への暴行容疑で20日逮捕された。翌21日に釈放され、その夜に謝罪会見が開かれたが「酔っていて覚えていない」といった他人ごとのような発言を繰り返し、非難が殺到している。今後、芸能活動は無期限謹慎となるが、芸能界引退は今のところ考えていないという。

 浦田の事件により、とばっちりを受けそうなのが元TOKIOの山口達也だろう。

「山口達也は2018年2月に『Rの法則』(NHKEテレ)で共演していた未成年女性を自宅に呼び出し、酒に酔った状態で無理やりキスをする強制わいせつ事件を起こしています。4月末にマスコミに明らかとなり、その後本人による謝罪会見、残るTOKIOメンバーによる謝罪会見、山口の意向を受ける形での退所と事態は進みました。事件そのものは不起訴処分となっていますが、芸能生命は絶たれてしまいました」(芸能関係者)

 今回、浦田の起こした暴行事件は、ゴールデンウイーク直前のタイミングでの事件発覚、若者に人気のある現役ミュージシャンの犯罪、女性に対する一方的な暴力といった内容から、どうしても山口事件を想起させるのは確かだろう。さらに謝罪会見での対応も問題となった。

「浦田は会見冒頭で頭を下げたものの、終始軽い調子で『自分でも何が起こったのかわからない』といった言い訳に終始し、ヘラヘラとした調子でした。これは山口の謝罪会見でも、被害者女性への謝罪よりも先に、メンバーの名前を連呼し『絆アピール』をした姿に重ねられます。自己保身が透けて見えてしまったのは印象が悪いといえるでしょう」(同)

 図らずも同じような事件が起きてしまったことで「酒に溺れる一部の芸能人の醜態」が強調されてしまった。山口事件のあとに求められた業界全体の「意識向上」「浄化作用」も働いているとはいえず、さらなる批判が生じるのは必至であろう。こうした状態では山口復帰のシナリオもスムーズには描けなさそうだ。
(文=平田宏利)

『スッキリ』AAA宇野実彩子コメント紹介に、元メンバー写真使用! “知名度なし”を表現との臆測も……

 メンバーが問題を起こしたグループなら、多少の間違いは許される――? そう捉えられても仕方のない騒動が起こり、物議を醸している。

 4月22日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、6人組音楽グループ・AAAのリーダー・浦田直也の暴行事件が取り上げられた。謝罪会見で浦田が「記憶にない」というフレーズを多用したことについて、司会の加藤浩次は「飲みすぎたんだろうなとは思うんだけどね。『僕AAAなの知ってる?』なんて言うのが一番恥ずかしい言葉だっていうのは本人も当然わかってて、それもう本当に泥酔しないと出ない言葉だと思うのね」「まず最初に被害者の方のところに行って、やっぱりしっかり許して頂くっていうのをまずするっていう。そこがしっかりできれば、僕はもう復帰してもいいと思う」とコメント。これについては視聴者からさまざまな意見を集めることとなったのだが、問題となったのは、浦田以外のメンバーがTwitter上で発表したコメントについて紹介したVTRだ。

 宇野実彩子のコメントを紹介する際、元メンバーである伊藤千晃の写真を誤って使用。VTR後、水卜麻美アナが「VTRの中で、メンバーの宇野さんのコメントをご紹介した時の写真が間違っていました。大変失礼いたしました」と謝罪した。

 この件について、ネット上では「人気あるといってもそんなもんだよね、世間の知名度」と、間違えても仕方ないという声もあるにはあるが、「やったらあかん間違えやろ」「え? こんなの間違えるか?」「スッキリちゃんとしておくれ」など画像の取り違えについて批判的な声が圧倒的に多い。中には「『AAA 女』とかってググって写真拾ったんだろな」と、スタッフもAAAのメンバーについて知らなかったのでは? と邪推する声も出ているような状況だ。

「まあ、この手の事故はたまにありますよね。昨年3月には『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、平昌冬季五輪のスノーボードフィンランド代表のコーチを紹介する際に、フィンランドの国旗をスウェーデンの国旗と間違えて放送し、それについてフィンランド大使館がコメントをするような事態となりました」(テレビ局勤務)

 また、今回の写真の間違いについては、タイミングが悪かったという面もあるようだ。

「この放送の前日となる21日に、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した泉ピン子さんが、『誰これ? 知らない、知らない』などとAAAについてこきおろしていたんですよ。これがかなり話題になった後だったので、『テレビ局のやつらは本当にAAAを知らないんじゃないか』『知名度がないことを馬鹿にするために、わざとやったんじゃないか』という邪推が生まれてしまった部分はあるでしょう」(同)

 常識で考えれば、さすがに故意に間違えたということは考えにくいが……。いずれにせよ、生放送の番組では扱う情報に最新の注意を払ってほしいものだ。

『スッキリ』AAA宇野実彩子コメント紹介に、元メンバー写真使用! “知名度なし”を表現との臆測も……

 メンバーが問題を起こしたグループなら、多少の間違いは許される――? そう捉えられても仕方のない騒動が起こり、物議を醸している。

 4月22日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、6人組音楽グループ・AAAのリーダー・浦田直也の暴行事件が取り上げられた。謝罪会見で浦田が「記憶にない」というフレーズを多用したことについて、司会の加藤浩次は「飲みすぎたんだろうなとは思うんだけどね。『僕AAAなの知ってる?』なんて言うのが一番恥ずかしい言葉だっていうのは本人も当然わかってて、それもう本当に泥酔しないと出ない言葉だと思うのね」「まず最初に被害者の方のところに行って、やっぱりしっかり許して頂くっていうのをまずするっていう。そこがしっかりできれば、僕はもう復帰してもいいと思う」とコメント。これについては視聴者からさまざまな意見を集めることとなったのだが、問題となったのは、浦田以外のメンバーがTwitter上で発表したコメントについて紹介したVTRだ。

 宇野実彩子のコメントを紹介する際、元メンバーである伊藤千晃の写真を誤って使用。VTR後、水卜麻美アナが「VTRの中で、メンバーの宇野さんのコメントをご紹介した時の写真が間違っていました。大変失礼いたしました」と謝罪した。

 この件について、ネット上では「人気あるといってもそんなもんだよね、世間の知名度」と、間違えても仕方ないという声もあるにはあるが、「やったらあかん間違えやろ」「え? こんなの間違えるか?」「スッキリちゃんとしておくれ」など画像の取り違えについて批判的な声が圧倒的に多い。中には「『AAA 女』とかってググって写真拾ったんだろな」と、スタッフもAAAのメンバーについて知らなかったのでは? と邪推する声も出ているような状況だ。

「まあ、この手の事故はたまにありますよね。昨年3月には『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、平昌冬季五輪のスノーボードフィンランド代表のコーチを紹介する際に、フィンランドの国旗をスウェーデンの国旗と間違えて放送し、それについてフィンランド大使館がコメントをするような事態となりました」(テレビ局勤務)

 また、今回の写真の間違いについては、タイミングが悪かったという面もあるようだ。

「この放送の前日となる21日に、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した泉ピン子さんが、『誰これ? 知らない、知らない』などとAAAについてこきおろしていたんですよ。これがかなり話題になった後だったので、『テレビ局のやつらは本当にAAAを知らないんじゃないか』『知名度がないことを馬鹿にするために、わざとやったんじゃないか』という邪推が生まれてしまった部分はあるでしょう」(同)

 常識で考えれば、さすがに故意に間違えたということは考えにくいが……。いずれにせよ、生放送の番組では扱う情報に最新の注意を払ってほしいものだ。

AAA浦田直也が女性暴行で逮捕! 酒での醜態続きでアルコール依存症の疑い!? ヘラヘラ会見に批判も……

 ダンス&ボーカルグループAAAのリーダー・浦田直也がコンビニ店内にて見知らぬ女性に声を掛け平手打ちし、4月20日、暴行の疑いで逮捕された。

 19日午前5時ごろ、東京・中央区のコンビニ店内にて、20代女性に声を掛けた浦田。しかし、女性が飲みの誘いを断ったところ、浦田は「俺はAAAの浦田だ!」と激昂し、「知らない」と女性が答えたところ、浦田はいきなり女性の頬に平手打ちをしてきたそう。さらに、逃げる女性を追いかけた浦田は、エレベーターに逃げ込んだ女性を蹴りつけたという。

 20日に自宅へ警察がやって来て、浦田に事件の事実確認を行ったところ、浦田は当時泥酔状態だったため「覚えていない」と答え続けたよう。しかし、コンビニやエレベーターの防犯カメラに暴行の映像が残っていたため、逮捕に至ったようだ。

 同日夕方に「浦田暴行容疑で逮捕」との第一報がネットニュースで伝わると、ファン内外から驚きと批判が殺到。中には「AAA知らないと殴られるのか……」「AAAを知らない人のほうが多いよ(笑)」「天狗かよ(笑)」と、浦田を小馬鹿にした声も聞こえていた。

 翌日21日午後5時頃に保釈され、午後8時から都内で記者会見を行った浦田。会見場に現れた浦田は開口一番、謝罪の言葉を述べ、活動自粛を発表。記憶がなくなるまで飲んで起こしてしまった事件ということで断酒宣言したが……。

「浦田の酒癖の悪さは業界内でも有名で、会見で本人も言っていましたが、周りからたびたび注意されることも。しかし、それでも飲み続けて今回の事件を起してしまったとなると、アルコール依存症の疑いがある。会見では断酒宣言しましたが、自粛中にちゃんとした治療を受けないとまた同じことを繰り返すでしょうね」(音楽業界関係者)

 酒癖の悪さに関しては、「文春オンライン」が22日に配信した「女性の顎を掴んでイッキ強要も 逮捕AAA浦田容疑者“日常的アルハラ”の醜態」という記事でも、浦田の友人女性が日ごろの飲み方について告白。ハイピッチで飲み、周囲への強要もすごく、この友人女性も「顎を掴まれて、口に酒を流し込まれるようにイッキさせられたことがあります」と明かしているだけに、アルコール依存症の可能性も少なくない。

 そんな浦田の日頃の飲み方に関しての話題が多い中、徐々に批判が大きくなりつつあるのが、会見時の浦田の態度だ。

「登場したときははっきりとした口調で、反省した様子を見せていましたが、その後は終始ヘラヘラした様子を見せ、反省していないのが丸わかり。反省を表すために黒髪にしてきて外見は繕ってましたが、質問の答えが『覚えていないから』の繰り返しじゃあダメ。これは自分がやったことがいかに酷いかがわかっていないんでしょう。会見場でも呆れ声がチラホラ聞こえていました。36歳にもなってあの態度だと先が思いやられる。過去の悪行がまだまだ出てきそうですよ」(週刊誌記者)

 会見を見たという人たちからも「髪黒くして反省しているっぽくみせても、あれじゃダメだろ」「外見繕っても中身が腐ってるからな、コイツ」など、厳しい批判が殺到しているだけに、復帰できたとしても厳しい声が上がりそうだ。

AAAメンバーは秒で謝罪! 電気グルーヴ・石野卓球との違いに見る日本芸能界“謝罪の美徳”

 

 AAAのリーダー・浦田直也容疑者による暴行事件を、メンバーの西島隆弘、宇野実彩子、日高光啓、與真司郎、末吉秀太が21日、自身のSNSで揃って謝罪。これを受け、電気グルーヴ・石野卓球との対応の違いが話題だ。

 浦田容疑者が警視庁月島署から釈放された21日、ソロコンサートを行っていた西島は、ステージ上で何度も頭を下げ、ファンに謝罪。SNSでも、宇野が「この度はメンバー浦田直也のことで、多くの方々に大変なご心配をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。関係者の皆様、応援してくださるファンの皆様、これまでAAAを支えてくださった皆様に、不安な思いをさせてしまい誠に申し訳ございません。同じメンバーとして、このことを真摯に受け止め、メンバーとスタッフと話し合い、私にできることは何かをしっかりと考え、精一杯努めて参りたいと思います」と投稿するなど、メンバーらがほぼ一斉に謝罪コメントを発表した。

 ネット上では「AAAメンバーと石野卓球の対応が真逆すぎてモヤモヤ」「事件を起こしてないメンバーが謝る必要ってあるの?」「AAAのメンバーは何に対して謝ってるの?」「メンバーは、むしろ被害者なんじゃ?」など、グループの“連帯責任”についてさまざまな意見が飛び交っている。

「先月12日にピエール瀧被告が逮捕されてからというもの、相方の卓球によるおちゃらけツイートが話題に。さらに、今月17日に事件後初めてマスコミの前に現れた卓球は、満面の笑みでおどけ、“ゆるしてニャン”ポーズを連発。これらのパフォーマンスに対し、ワイドショーやネット上では賛否両論が巻き起こった。そのため、このタイミングでのAAAの“日本芸能界の模範”のような対応は、ある意味大きな注目を浴びています」(芸能記者)

 最近の模範的な謝罪展開といえば、山口達也の強制わいせつ事件を受けて会見で涙を流したTOKIOや、友井雄亮のDV行為を会見で謝罪した純烈などが思い当たる。

「TOKIOも純烈も、お通夜のような黒いスーツに身を包んだメンバーが横一列に並び、深々と頭を下げた。この手の謝罪会見が開かれるたび、決まって『誰も事件に関係のないメンバーに謝ってほしいなんて思ってない』『当事者同士で解決する問題』『連帯責任って何?』と疑問の声が上がる。しかし、日本の芸能界ではなぜかこの形式がデフォルトとなっており、卓球のようにはみ出ると批判を呼ぶことも。そもそも、テレビカメラを集めての謝罪会見は日本独特の文化ですから、事件に関係のないメンバーまで謝罪するとなると、外国人には奇妙に映るでしょうね」(同)

 古臭い体質が随所に残る日本の芸能界。謝罪を美徳とする価値観は、この先も続いていくのだろうか?

AAA・浦田直也容疑者の“早朝コンビニナンパ”は「浜崎あゆみにフラれた腹いせ!?」

 暴行事件を起こし、無期限の活動自粛を発表したAAAのリーダー・浦田直也容疑者。これに対して歌手・浜崎あゆみのファンから「姉を裏切るなんて」と怒りの声が相次いでいる。

「昔からお揃いのアクセサリーをつけたりと、2人の近すぎる関係はファンの間ではおなじみ。浦田があゆの背後から抱きつき、顔に唇を寄せる様子をあゆがSNSに公開したこともありました。それだけに、あゆのファンは今回の不祥事が許せないのです」(あゆファン)

 浦田容疑者は19日の早朝、コンビニエンスストアで面識のない女性を飲みに誘うも、失敗。女性に「俺はAAAだ」などと言い放ち、「知らない」と返されると、女性の頬を平手打ち。さらにこれだけでは終わらず、逃げる女性を追いかけ、エレベーター内で蹴り付けたとも報じられている。

 2005年のAAA結成以前にあゆのバックダンサーを務め、長年、互いを「姉」「弟」と呼び合ってきた浦田容疑者とあゆ。SNSでは“ただならぬ関係”を匂わせる意味深投稿も珍しくなく、ファンをたびたびヤキモキさせてきた。

 例えば昨年2月、浦田容疑者が早朝に「今日は楽しくてこんな時間まで自宅で起きてました。大切な人をこれからも大切にしたい これからもずっとね!!」と投稿したかと思えば、数時間後に浜崎が「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」と投稿。互いの薬指にはお揃いの指輪が光っており、共に見せつけるようなポーズを取っている。

 故に、ネット上では「長年かわいがってくれたあゆを、いとも簡単に裏切るなんて」「あゆちゃんの気持ちを考えて行動してよ」といった声のほか、「あゆファンの間では、彼を警戒する人が少なくなかった」という声も。その一因は、まだ記憶に新しい“誤爆騒動”にあるのだろう。

 浦田容疑者は昨年3月、自身のSNSに「俺れだって だってayuに死にほど会って抱きしめたいんだ。俺の気持ち読んでよ。愛してるんだ、とにかく会いたいんだ 逃げないでょー。ずるいよー!」「文句あるなら、彼女の前と俺の前に美貌を持って文句言って来てね!アユ姉をぶすと言った人たちがどんかひがびっても横に並んだらayuの可愛さにひかれるよ!人に言う前に、やるころやりなわ!君より2億倍勝つなら着なよー!ayu姉超えたら俺が、なんかしたるわ!まじないかな。勝てると思うなら来い」(共に原文ママ)と投稿。慌てて削除したが、ファンの間で大騒ぎとなった。

「誤字だらけの幼稚なツイートから推測するに、この投稿時も泥酔していたのでしょう。以来、浦田が一方的にあゆに求愛し続けているものの、あゆがつれない態度を取っているとの認識が広まり、ファンの浦田に対する警戒心が強まった。そのため、今回の暴行事件に対しても、『あゆに相手にしてもらえない腹いせに、一般人をナンパしまくってるのでは?』なんて臆測が飛び交っています」(同)

 21日の謝罪会見では、ナンパ経験について問われた際に「正直、したことないです」「そういうことをするタイプではないので」と断言していた浦田。「ayuに死にほど会って抱きしめたいんだ」という願望が実現していれば、今回の事件は起こらずに済んだのだろうか?