有村架純「顔がでかい」「色黒」「輪郭四角い」……。浜辺美波に公開処刑!

 6月24日から全国ネットで放送される有村架純(26)と浜辺美波(18)が姉妹役を務めたJA共済連の生活障害共済「働くわたしのささエール」の新CMが話題を呼んでいる。

 今回のCMは「イチゴ編」ということで、喫茶店を舞台に、有村と浜辺がショートケーキの上に乗っているイチゴを巡って息のあった掛け合いを披露。有村と浜辺という今をときめく美人女優の姉妹ぶりが見られるということで、このCMにはファンから多くの熱い視線が注がれている。このCMはすでにネット上では公開されており、またCM撮影のメイキング動画も公開。こちらでは有村と浜辺が2人並んでCMのPRをする姿を見ることができる。

 そのためネットでは「2人ともほんとかわいい」「8歳差か〜 見た感じ齢の差感じないけどね」「なんて豪華なんだ…」と2人の美貌や有村の童顔ぶりや浜辺の大人っぽさに感心する声や、人気女優2人が並んだ絵面のゴージャス感に満足する声が。しかしその一方で、有村に対しては「隣に並んだらだめだよね。顔の大きさが、ね…」「並ぶと差を感じるな…」「旬な美波ちゃんのオーラと比べると架純ちゃんはピーク過ぎた感がある」「有村架純が可哀想」「有村架純ちゃんやっぱり輪郭が四角いんやなあ。インスタとかCMとか雑誌と全然違う」「有村架純こんな色黒やったっけ?浜辺美波ちゃんが白いだけ?」「有村架純も単体で見ると可愛いけど、こうやって並ぶと公開処刑されているように見えてしまう」といった辛辣な声が続出していた。

「有村さんは顔の輪郭に恵まれているタイプではないので、ロングで輪郭を囲うのが一番の得策なのですが、現在はボブスタイルなので顔の大きさが目立ってしまっているのは否めません」と語るのは芸能事務所関係者。

 たしかにCMでの有村はショートカットが伸びたような不揃いのボブスタイルで、ロングヘア時代よりは顔や肩まわりが大きく見える印象を受けるが…。

「有村さんは写真よりも映像のほうが魅力が伝わるタイプ。CMを観ているとやはり独特の眼力や表情の豊かさが伝わってきて顔の大きさはさほど気になりませんよ。対する浜辺さんはまだ10代で、肌の透明感、体の華奢さにアドバンテージがあるのは当たり前。そこは公開処刑といわず、温かい目で見るべきでは」(同上)

 四の五の言わず、2人の女優が繰り広げる“美の饗宴(共演)”に酔いしれるべき?

女優・浜辺美波が「バカすぎてあきれる」……ファンを失望させる“教養のなさ”と“K-POP傾倒”

 女優の浜辺美波の相次ぐ言動が、ファンを失望させている。

 3月25日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した浜辺は、クイズに挑戦。ことわざや漢字の読み書きなど、一般教養が試されるクイズが出題されたが、慣用句の「氷山の一角」を問う問題に、浜辺は「氷山の殻」と回答。しかも、「殻」という漢字も間違うというおバカぶり。ほかにも「歓迎」という漢字が書けず、童話「手のひらを太陽に」のタイトルを「手のひらをいきろ」と答えるなど、不正解を連発した。

「その珍回答ぶりに視聴者からは、『バカすぎてあきれる』『イメージと違って残念』といった声が続出しています。しかし、浜辺は11歳で芸能界デビューしており、学校も芸能人御用達の堀越高校を卒業していることから、これまで学問そっちのけで芸能活動に励んできたのは一目瞭然。勉強ができないのも当然だと思いますよ。最近でこそ、高学歴・高偏差値のアイドルやタレントもいますが、やはり今も昔も勉強が苦手だから芸能人を志した、というパターンが多いのではないでしょうか」(芸能記者)

 また、浜辺が熱烈なK-POPファンを名言していることも、男性ファンの失望を招いている。以前からSNSなどで、浜辺が韓国出身の男性グループ、SEVENTEENにハマっているとのウワサがあった。ハイタッチ会やコンサート等での目撃情報もあり、昨年掲載された雑誌インタビューでは、K-POPの本場である韓国に海外留学したいとも語っている。

「男性ファンからは『裏切られた』との声が上がっていますが、浜辺のような10代の女の子がK-POPを好むのは、極めて普通のこと。それでも違和感を感じてしまうのは、浜辺のような正統派の美少女は、今どきのギャルにはない、深窓の令嬢というイメージがあるからでしょう。K-POPそのものより、男性ファンたちにとってなじみのない流行に浜辺が心奪われているのが我慢ならないのかもしれません。昔の女優はパブリックなイメージを守るために、プライベートな部分を極力見せないように努めていました。清純派の女優が実は元ヤンキーだった、なんてことはザラでしたからね。しかし、最近は逆で、多くの女優がバラエティー番組に積極的に出演したり、SNSを活用していたりして、むしろ“素の自分”をアピールします。そのほうがファンに親近感を抱かせ、人気につながるからです」(同)

 しかし、浜辺ほどの美少女ともなると、ファンにとっては見たくはなかった現実を見せられた気持ちになってしまうのだろうか。

女優・浜辺美波が「バカすぎてあきれる」……ファンを失望させる“教養のなさ”と“K-POP傾倒”

 女優の浜辺美波の相次ぐ言動が、ファンを失望させている。

 3月25日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した浜辺は、クイズに挑戦。ことわざや漢字の読み書きなど、一般教養が試されるクイズが出題されたが、慣用句の「氷山の一角」を問う問題に、浜辺は「氷山の殻」と回答。しかも、「殻」という漢字も間違うというおバカぶり。ほかにも「歓迎」という漢字が書けず、童話「手のひらを太陽に」のタイトルを「手のひらをいきろ」と答えるなど、不正解を連発した。

「その珍回答ぶりに視聴者からは、『バカすぎてあきれる』『イメージと違って残念』といった声が続出しています。しかし、浜辺は11歳で芸能界デビューしており、学校も芸能人御用達の堀越高校を卒業していることから、これまで学問そっちのけで芸能活動に励んできたのは一目瞭然。勉強ができないのも当然だと思いますよ。最近でこそ、高学歴・高偏差値のアイドルやタレントもいますが、やはり今も昔も勉強が苦手だから芸能人を志した、というパターンが多いのではないでしょうか」(芸能記者)

 また、浜辺が熱烈なK-POPファンを名言していることも、男性ファンの失望を招いている。以前からSNSなどで、浜辺が韓国出身の男性グループ、SEVENTEENにハマっているとのウワサがあった。ハイタッチ会やコンサート等での目撃情報もあり、昨年掲載された雑誌インタビューでは、K-POPの本場である韓国に海外留学したいとも語っている。

「男性ファンからは『裏切られた』との声が上がっていますが、浜辺のような10代の女の子がK-POPを好むのは、極めて普通のこと。それでも違和感を感じてしまうのは、浜辺のような正統派の美少女は、今どきのギャルにはない、深窓の令嬢というイメージがあるからでしょう。K-POPそのものより、男性ファンたちにとってなじみのない流行に浜辺が心奪われているのが我慢ならないのかもしれません。昔の女優はパブリックなイメージを守るために、プライベートな部分を極力見せないように努めていました。清純派の女優が実は元ヤンキーだった、なんてことはザラでしたからね。しかし、最近は逆で、多くの女優がバラエティー番組に積極的に出演したり、SNSを活用していたりして、むしろ“素の自分”をアピールします。そのほうがファンに親近感を抱かせ、人気につながるからです」(同)

 しかし、浜辺ほどの美少女ともなると、ファンにとっては見たくはなかった現実を見せられた気持ちになってしまうのだろうか。

岩田剛典主演『崖っぷちホテル!』“前代未聞”の視聴率急降下も……“将来”見据えたキャスティングに希望の灯!

 三代目J Soul Brothers、EXILEのメンバー・岩田剛典が初の連ドラ主演に臨んでいる、日本テレビ系連続ドラマ『崖っぷちホテル!』(日曜午後10時30分~)の第2話が22日に放送され、視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。初回は10.6%で、実に4.5ポイントもの大幅ダウンとなった。

 すっかり、“爆死枠”とも呼ばれるようになってしまった、日テレの日曜ドラマでは、昨年4月期『フランケンシュタインの恋』以来、1年ぶりの2ケタスタートとなったが、第2話にして、あっさり急降下した。同ドラマも、初回11.2%→第2話7.3%と推移し、3.9ポイントも急落したが、『崖っぷちホテル』は、それを上回る前代未聞の“爆下げ”を記録してしまった。

 同ドラマは、かつて栄華を誇ったクラシカルな高級ホテル「グランデ・インヴルサ」が舞台。時をへて、今やヤル気、実力共にゼロのスタッフが集う、負債総額3億円の破産寸前のド底辺に落ちぶれた「崖っぷちホテル」となっていた。若くして総支配人を務める桜井佐那(戸田恵梨香)は、プライドは高いが、ヤル気はゼロのクセ者だらけの従業員に振り回され、その経営に頭を抱えていた。そんな中、フラッと宿泊したナゾの男・宇海直哉(岩田剛典)が、人気ホテルの副支配人とわかるや、佐那は宇海を勧誘。それを受諾した宇海は、破産寸前からの大逆転を仕掛けていくという物語。

「初回では、岩田への期待の高さからか、2ケタ台を達成しました。第2話では視聴率が急降下してしまいましたが、この枠では、よくあることです。今や、日テレの日曜ドラマは、いわば“若手育成枠”。岩田は、役者としては、まだまだ発展途上で、初の主演で一皮むけるチャンスでもあります。視聴者の間では、パティシエの鳳来ハル役の浜辺美波、競艇狂いの料理人役の江口竜二(中村倫也)の演技が高評価を得ています。今後も視聴率面では苦戦するかもしれませんが、“将来”を見据えたキャスティングに希望の灯が見えます。こういった有望な若手を育成し、いずれ同局のドラマで、メインキャストとして活躍してくれれば、それはそれでメリットもあるんじゃないでしょうか。この枠には、そういった狙いもあるでしょう」(テレビ誌関係者)

 まだ17歳の浜辺は、昨年7月公開の主演映画『君の膵臓をたべたい』での演技が高い評価を受け、1月期には、深夜ドラマながら、『賭けグルイ』(TBS系)で、連ドラ初主演を果たした。

 中村は、前クール、仲里依紗主演の不倫ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で、強烈な存在感を発揮した個性派俳優。放送中のNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』にも、「東京編」での出演が決まっており、まさに“注目株”だ。

 まだ演技経験が浅い岩田ともども、これらの若手が『崖っぷちホテル』で、飛躍してくれれば、このドラマも有意義な作品になるだろう。むろん、視聴率も第3話以降、巻き返しを図ってもらいたいものだ。
(文=田中七男)