「本田圭佑アピール」の紗栄子に「1億円フェラーリ」の森下悠里、オンナの金と男と権力

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『森下悠里 めまい』(ラインコミュニケーションズ)

編集S 巷では宇多田ヒカルの結婚が「逆玉の輿」と騒がれているけど、ここで玉の輿結婚&離婚経験のある紗栄子の話題を……。

しいちゃん なぜここで紗栄子? ああ、3日のブログで「昨日は、子供達を寝かしつけた後に、我が家でMINMIちゃんとパジャマパーティー♪」と綴り、胸元が大きく開いたパジャマとすっぴんを披露したって件ね。ネットユーザーから「わざと谷間見せてるだろ」「子どもいるのにパジャマパーティーってことに、ものすごい違和感と嫌悪感を覚える」って、また叩かれてる。

編集S パジャマパーティーって海外ドラマ『フルハウス』だけかと思ってたら、ここにいたか! という感じよね。さらには、1月31日にも、セリエAのACミランに移籍した本田圭佑選手のユニフォームの写真をアップして叩かれてたでしょ。

水嶋ヒロが口にした「幸せです」の言葉に感じてしまった、戦慄とある予感

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映画『黒執事』公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎水嶋ヒロに既視感
 映画『黒執事』のプロモーションで、久々にいろんなテレビ番組に出ていた水嶋ヒロ。別に容姿が著しく衰えたワケでもないし、言っていることも清く正しい正論なのだが。しかし、テレビというのは、そこに映る人の「空気感」を如実に伝えてしまう恐怖のメディア。都知事選の泡沫候補などを見るとわかりやすい。こういう物件が映し出される時の残酷さたるや、ほかのメディアの比ではないのだ。

 「この作品に携われて幸せです」と語る水嶋ヒロは、もう「ヤバー」の洪水。どこがどうと具体的に指摘できないところが、さらに拍車をかける。この状態、何かに似てると思ったら、洗脳騒動の時のX JAPANのToshlと同じだ。口にする言葉が理路整然としている割には、立て板に水で、人にまったく内容が伝らないところなんかもうそっくり。本当に、あそことつながってんじゃないだろうな。アダ名はやっぱり「アゴ男」なんだろうか。「ケツアゴ男」か。

 それより一番気になるのは、小説家を目指していた話が、まるでなかったことのようにキレイさっぱり脳内消去されていた点だ。都合の悪いことはなかったことにしてしまう、この消去力の強さ。動かぬ証拠。たとえどこにも入ってなかったとしても、これは社会的に見て「入信」といえよう。どこだ。どこに入った。案外「教祖・絢香」か。オルグ力強そうだしな。灯台下暗し。ってもう決めつけているわけだが。