玉袋筋太郎が「V6の大ファン」宣言! うちわ2枚買いのコンサートで感涙

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美声としゃべりでジャニーズを生き
抜いた男ですから

 浅草キッドの玉袋筋太郎が、4月19日に東京・代々木第一体育館で行われたコンサートを見たことをきっかけに“大のV6ファン”になったという。4月26日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)でファン宣言をし、番組内ではコンサートの感想をはじめV6の魅力について熱く語っていた。

 玉袋とV6の接点は、井ノ原快彦が司会を務める『あさイチ』(NHK)での共演経験のみだという。しかし、ある日突然、ジャニーズ事務所から玉袋宛に招待状が届き、迷った末にコンサートへ足を運ぶことにしたという。

 当初は「たけし軍団で浅草キッドやってる俺ですよ。どんなもんだV6。見てやる!」と、少々なめてかかっていたようだが、グッズ売り場で井ノ原のうちわを2枚買い、入場。いざコンサートが始まると、一瞬にしてV6の虜になってしまったそうで、「1つもツッコむとこなかったね。最終的には『イノッチ~!』って。もうね、歌と踊り、イノッチのMCに爆笑!」と、ベタ褒め。

「文化人活動に精を出している」西野亮廣と水道橋博士がひな壇芸人を批判

『ガキンチョ★ROCK』/バンダイ
ビジュアル

 バラエティ番組などでひな壇に陣取り、司会者やほかの出演者らとトークを繰り広げる芸人のことを俗に“ひな壇芸人”と呼ぶが、このひな壇芸人のあり方について、キングコングの西野亮廣と浅草キッドの水道橋博士が批判して波紋を呼んでいる。

 西野はTwitterで、「ひな壇に座らないと決めました」「ワイプのリアクションとか知らねーよ」などとツイート。これが“ひな壇辞退宣言”としてメディアで報じられた。一方、水道橋博士はラジオ番組『マキタスポーツ ラジオ はたらくおじさん』(ラジオ日本)で、「周囲の顔色を伺う『ひな壇芸人』というポジションは、50歳の頃に間違っていると気づいた」「機嫌をお伺いして中間管理職みたいな位置を目指してやるってことは、芸人みたいな地位とは一番遠い」などと発言し、ひな壇芸人を目指すようではビッグな芸人になれないと批判。

初回視聴率6.2%の大惨敗も! ゴールデン昇格番組の勝ち組・負け組

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『世界は言葉でできている Book Edit
ion』/日本実業出版社

 昨年10月から今年の3月まで深夜枠で放送されていた『世界は言葉でできている』(フジテレビ系)が、10月24日からゴールデンタイムに進出した。視聴率の低迷により終了となった『はねるのトびら』の後番組としてスタートした同番組だが、初回2時間スペシャルの視聴率は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、厳しい結果となってしまった。

「この番組は、『偉人の名言を超える言葉を創る』という企画で、“クイズでも大喜利でもないバラエティー番組”がコンセプトなんです。ゴールデンでは、小泉今日子が不定期レギュラーに参加するなど、一見豪華になった感じはあるのですが、もともとは、浅草キッドの水道橋博士やRHYMESTERの宇多丸、作家・西村賢太など、サブカル層が好みそうな出演者・ゲストが多く出ている番組。内容や出演者からして、完全に深夜向きで、食事をとりながら見るであろうゴールデンタイムには合わない番組だと思います。深夜にひっそり見る方が好きだったのに、ゴールデンに持って行ったのは“自殺行為”にすら思えますね」(同番組のファン)