嵐、活動休止の裏で…………ファンの間では、すでに“再開時期”が話題に!「2023年説」が濃厚なワケ

 2020年12月31日をもって活動休止を発表した人気アイドルグループ・嵐。1月27日に行われたメンバー全員による記者会見では、活動休止に至った経緯が直接メンバーの口から明かされ、話題に。現在も嵐の活動休止の話が世間を騒がせている。

 活動休止まで残り約2年となってしまい、惜しむ人も出てきている中、ファンの間ではすでに活動再開の話が騒がれているようだ。

 事の発端は、28日に放送された朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)での、コメンテーターの発言だった。

「嵐の活動休止のニュースの際、あるコメンテーターが『5人がですね、その、20……23年にですね……まあ、その同じ方向に進めば……大丈夫だと……思います!』と発言。このとき最後の当たりでコメンテーターは『ヤバイ!』と焦った表情を見せていたため、ファンはこの発言に反応したよう。ネットでは放送直後からファンの間でこの発言が話題になり、『2023年に再開するの!?』『そうだったら嬉しい!』と喜ぶ声のほか、『嵐メンバー自身の発言じゃないから鵜呑みにしないほうがいい』『この発言は無責任だよ!』と否定的な声も上がっていましたね」(芸能ライター)

 賛否分かれているこの発言。しかし、「23年活動再開説」を信じるファンには、さらに確証があるようで、

「2023年は嵐の“結成25年目突入”の記念イヤーでもあります。櫻井翔さんが28日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、MCの有働由美子アナから活動再開はあるのかと問われた際、『必ず戻ってくる』と声高らかに言ってましたし、可能性はあるかと思いますね」(同)

『23年活動再開説』が本当だとしたら……。活動休止で大きなショックを受けたファンにとっては、希望の光になるかもしれない!?

嵐、活動休止の裏で…………ファンの間では、すでに“再開時期”が話題に!「2023年説」が濃厚なワケ

 2020年12月31日をもって活動休止を発表した人気アイドルグループ・嵐。1月27日に行われたメンバー全員による記者会見では、活動休止に至った経緯が直接メンバーの口から明かされ、話題に。現在も嵐の活動休止の話が世間を騒がせている。

 活動休止まで残り約2年となってしまい、惜しむ人も出てきている中、ファンの間ではすでに活動再開の話が騒がれているようだ。

 事の発端は、28日に放送された朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)での、コメンテーターの発言だった。

「嵐の活動休止のニュースの際、あるコメンテーターが『5人がですね、その、20……23年にですね……まあ、その同じ方向に進めば……大丈夫だと……思います!』と発言。このとき最後の当たりでコメンテーターは『ヤバイ!』と焦った表情を見せていたため、ファンはこの発言に反応したよう。ネットでは放送直後からファンの間でこの発言が話題になり、『2023年に再開するの!?』『そうだったら嬉しい!』と喜ぶ声のほか、『嵐メンバー自身の発言じゃないから鵜呑みにしないほうがいい』『この発言は無責任だよ!』と否定的な声も上がっていましたね」(芸能ライター)

 賛否分かれているこの発言。しかし、「23年活動再開説」を信じるファンには、さらに確証があるようで、

「2023年は嵐の“結成25年目突入”の記念イヤーでもあります。櫻井翔さんが28日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、MCの有働由美子アナから活動再開はあるのかと問われた際、『必ず戻ってくる』と声高らかに言ってましたし、可能性はあるかと思いますね」(同)

『23年活動再開説』が本当だとしたら……。活動休止で大きなショックを受けたファンにとっては、希望の光になるかもしれない!?

嵐「2020年活動休止」で、今年・来年の“紅白司会”は既定路線!? 大野智、松本潤……気になる順番は!?

 1月27日、公式サイトにて2020年12月31日をもって活動休止を発表したアイドルグループ・嵐。同日の20時には、都内で記者会見を開き、17年6月頃に大野智から「自由になりたい」とグループ解散の相談がメンバーだけでされたことや、それを受けてメンバーや事務所スタッフと何度も相談し合った結果、活動休止となったことなどが説明された。また、解散ではなく、あくまで“休止”であり、その間、大野は個人の芸能活動も休止。自分のしたいことをするとのことで、メンバーの口からは「大野くんの夏休み」と、笑いを含んだ例えが飛び出していた。

 この突然の発表に、ファン内外からは悲痛な声が聞こえていたものの、会見での大野の気持ちを聞いてか、現在は応援の声へと変わってきているようだ。

 そんな中、今後の嵐の活動に関して“あの話題”が再燃しているという。

「今回の休止発表で、今年と来年の『NHK紅白歌合戦』白組司会は嵐が担当するのは“ほぼ決定”との見方が強まっています。約2年後の活動休止を今発表するというのは異例ですし、また、活動が2020年12月31日までというのは、この件が関わっていそうですよね」(週刊誌ライター)

 相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔と、3年連続で白組司会を担当してきただけあって、残り2回も嵐となりそうだ。そうなると、次に気になるのは、残り2人の順番なのだが……。

「19年は松本潤。20年は活動休止を言い出した大野だろうと業界では言われており、ネットでも同じ推測をする人もいるようです。ただ、アンチからは不満が殺到中。『大野くんが20年の最後を飾れば、『NHK紅白』がジャニーズ一色。公平じゃない!』『ジャニオタ記念の年になるのは嫌だ!』『今から憂鬱……』といった声が上がっています」(同)

 一部ではそのような批判的な声が上がっているよう。しかし、そうは言っても、2020年に開催される東京夏季五輪後、新国立競技場で最初にコンサートを行うアーティストも「嵐では?」と噂されており、2020年が「嵐フィーバー」となるのは、間違いない。また、活動最後の日でもある2020年12月31日に嵐メンバーを司会に起用すれば、高視聴率は確実。それだけに、嵐の司会起用はすでに既定路線だといえる。

 2020年12月31日、国民的アイドルグループである嵐の勇姿を見届けたいものだ。

原幹恵の“無期限活動中止”に違和感……オスカーの「厳重管理方針」と対立の可能性も?

 2月5日、グラビアアイドル・女優の原幹恵が芸能活動を休止したことを、所属事務所・オスカープロモーションが発表した。

「今月に入り、原の公式プロフィールが事務所のサイトから削除され、公式ブログも閉鎖されていたことに気づいた一部ファンが『何があったんだ?』と話題にし始め、引退が心配されていた中、事務所が正式に芸能活動休止を発表したというのが、ことの経緯ですね」(芸能記者)

 だが、この活動休止の発表には、不自然な点が多いという。

「原と事務所との契約は1月末で終了しており、契約の延長はされていない。にもかかわらず、『海外に留学をして勉強したい』という原の思いを尊重し、 “いつでも復帰できるように”と籍は残したままだ、という説明です。普通に考えれば、契約が終了して延長もされていないなら、もはや原と事務所は無関係ということ。なのに、籍は残したままというのも不自然で、そこに原の意思がどれだけ反映されているか、大いに疑問です」(同)

 原の留学先や、その目的などについて一切、明かされていないのも理解し難い点だ。

「一部では、結婚か? ともウワサされていますが、それよりも単純に、事務所と今後についての意見が合わなかったのが原因だったかもしれません」(同)

 実は、原以外にも事務所との関係がこじれているタレントがいるという。昨年、EXILEのTAKAHIROとの電撃的な“デキ婚”で世間をアッと驚かせた、女優の武井咲である。

「デキ婚によって、今年1月期に出演が決まっていたTOKIOの長瀬智也との共演ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)の続編制作が延期になり、事務所はジャニーズ事務所に大きな貸しを作ってしまいました。そこで事務所は、4月出産予定の武井に6月からの撮影スケジュールを組み、夏ドラマに間に合わせようとした。これに武井が不満を抱いているようです」(芸能プロ関係者)

 2015年に始めて武井とTAKAHIROの熱愛が報じられた際、事務所は熱愛を完全否定し、「二度と会うことはない」とコメント。だが、武井本人が、「素晴らしいアーティスト。またお会いしたい」と事務所のコメントを真っ向否定したことがあった。

「同じ事務所に所属する女優の上戸彩も、12年の結婚時、『12歳で芸能界に入った私は(中略)普通に経験するであろう生活、青春がなかった』と、事務所批判ともとれるコメントを発表しています。事務所は、『25歳まで恋愛禁止』をルールとするなど、タレントを厳しく管理することで有名です。原は年齢こそ30歳ですが、昨年“水着仕事”からの卒業を表明するなど、活動の転機を迎えていた。そんな中で、事務所との間に何か行き違いが生まれたのかもしれません」(同)

 昨年の武井の結婚時にも、この「25歳ルール」が話題になり、事務所は、「『25歳ルール』はあくまで目安。それくらいの覚悟をもってやらないと成功しないということ」といった説明をしていたが、ある所属タレントは、こう明かす。

「目安なんて甘いものではなく、彼氏の存在が事務所にバレて、お母さんと一緒に呼び出しをくらって説教を受け、“別れるか、辞めるか”の二択を突きつけられた子を何人も知っていますよ」

 果たして原には、“普通に経験するであろう青春”はあったのか、なかったのか――。

渡辺直美、「無期限で芸能活動をストップ」!? 引き金は『ピカルの定理』打ち切りか

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「ピカル 恋がしたい」/よしもとアール・アンド・シー

 女性若手芸人の渡辺直美(26)が、近日中に芸能活動休止を正式発表することがわかった。“おデブ芸人”として一斉風靡した彼女に、一体何があったのだろうか。

 渡辺は父が日本人、母親が台湾人のハーフ。「幼少時代に両親が離婚したこともあって、女手ひとつで育てられました」(お笑い業界関係者)という。ブレイクしたのは2008年、歌姫・ビヨンセのモノマネが、今田耕司や明石家さんまといったベテラン芸人の目に留まり、一躍有名となった。その後、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の第14代いいとも少女隊を鈴木凛と結成し、知名度が上昇。その後、お笑い番組やバラエティなど多方面で活躍していた。

「エイベックスから再始動も可能」後藤真希のメディア登場は復帰の意志?

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モンハンってそんな面白いの?

  2011年12月より芸能活動を休止している元モーニング娘。の後藤真希が、2月21日に放送されたインターネット番組『カプコンチャンネル』にゲストとして出演した。近年では、都内美容室のブログでのみ近影が伺えた後藤だが、約1年ぶりの公の場に登場とあって、ファンの間では大きな話題になっている。大の「モンスターハンター好き」を公言する後藤は、11年に同作のテレビCMにも出演しており、今回はメーカー側からの要望で特別に出演することになったという。

 公の場に現れるのが久しぶりと思えないほどリラックスした表情で、大好きな「モンハン3」を7,000時間遊んでいたことなどを明かした後藤。ネット上でも「相変わらず可愛い」「めっちゃ美人」などの声が上がっていた。

CHAGE and ASKA不仲説を関係者が一蹴、解散危機は「業界への不満」!?

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT
C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 「SAY YES」「YAH YAH YAH」などの大ヒットで知られる人気デュオ・CHAGE and ASKA(以下、チャゲアス)が、約6年ぶりに復活することが、24日一部報道によりわかった。25日、東京国際フォーラムでソロツアー公演を開催していたASKAは、自ら「てなことだ! 待たせたね!」とチャゲアスの復活を宣言し、ファンたちを喜ばせた。

 90年代前半、上記2作のシングルが連続ダブルミリオンを記録し、コンサート会場も東京・代々木第一体育館等大箱のホールを連日満員にするなど、正に飛ぶ鳥を落とす勢いだったチャゲアス。当時から、デュオでの活動の合間に、ASKAはソロでミリオンセラーとなった「はじまりはいつも雨」をリリースし、またCHAGEはビートルズをリスペクトしたバンド・Multi Maxを結成し、チャゲアスでは実現が難しくなっていたライブハウスでのツアーを試みるなど、お互いにソロ活動を行っていた。そんな、順風満帆なチャゲアスだったが、当時から、デュオとしての人気や収入の「格差」が取りざたされ、不仲説が囁かれていた。

CHEMISTRY・堂珍嘉邦、離婚間近!? 仕事も“ソロ活動”で解散説も

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「Shout/hummingbird」/ユニバーサルインタ
ーナショナル

 かねてから別居が報じられている、CHEMISTRY・堂珍嘉邦が、いよいよ離婚間近だという。周辺の関係者へ「近々お騒がせしてしまいます」という報告が行われているようだ。2000年代を代表するツインボーカルユニットだったCHEMISTRYだが、仕事もプライベートも“ソロ活動”へ向かっていくことになるのだろうか。

 オーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京系)から誕生した川畑要、堂珍によるツインボーカルユニット・CHEMISTRYは、01年3月に「PIECES OF A DREAM」でCDデビュー。堂珍は04年6月に、当時「JJ」(光文社)の専属モデルだった妻・堂珍敦子とデキちゃった結婚をしている。同12月に第一子が誕生し、敦子は産休を経てオスカープロモーションに所属となった。07年11月に二男が誕生し、09年6月には第三子・第四子となる双子が生まれた。

 そして堂珍は今年4月のコンサートツアー最終公演で、CHEMISTRYとしての活動を休止し、ソロ活動に専念することを発表。そしてその直後、敦子さんは4人の子どもを連れて家を出て行ったと「女性セブン」(小学館)に報じられたのだった。

相武紗季、長瀬智也との破局報道は、芸能活動休止の布石だった!?

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相武紗季 2013カレンダー/トライエックス

 TOKIO・長瀬智也と相武紗季が破局していたと、29日付の各スポーツ紙で一斉に報じられた。足並みを揃えた報道だけに、事務所サイドが各社に提供した情報であることは明白だが、その裏側には、相武の意外な行く末が大きく関係していたようだ。

 2人の交際が発覚したのは、2008年元日、スポーツ紙の報道だった。当時相武は、「新CMの女王」と呼ばれていた時期で、直前に放送されていたドラマ共演をきっかけに、長瀬との交際をスタートさせたといわれ、一時は同棲していたことも明らかになった。ジャニーズと人気女性タレントのカップルにしては珍しく、双方のファンから見守られるという2人だった。

 何度も破局説や結婚説が報じられた2人だったが、最後は「すれ違い」を理由にピリオドが打たれることに。その翌日には、相武が出演する来年放送のドラマが発表されたため、芸能界ではよくある“番宣話題作り”にも見えてしまうが、真の狙いは別のところにあったようだ。