先日、2017年に発売された「orion」のYouTube再生回数が1億回を超え、話題となった人気シンガーソングライターの米津玄師だが、東京・南青山で行われた彼の誕生会の様子が「フライデー」(講談社)にて報じられ、話題となっている。
記事によると、3月中旬に誕生会は行われたそう。会には、俳優の城田優や松田翔太、『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukaseといった芸能人のほか、社会学者の古市憲寿氏の姿もあり、米津の広い人脈で多くの有名人が集まった誕生会になったという。そんなカオスな誕生会で米津は酔っ払い、数人に抱えられながら、会場を後にしたとのことだった。
この記事が4月8日に「フライデー デジタル」にてネットニュースとして配信されると、ネットで話題に。ファンからは「豪華なメンバー集まってすごい」「楽しそうだね!」「いいな~、私も参加したい(笑)」といった声が聞こえていたのだが、ネットでは賛否の声が上がっていたようだ。
「やはり、米津さんといえば、陰キャラでミステリアスなイメージがありましたから、ネットでは、今回のパリピ姿にドン引きしていましたね(苦笑)。今回の報道以前から、『RADWIMPS』の野田洋次郎と俳優の野村周平さんとクラブで撮ったパリピなスリーショットが流失したり、人気YouTuberたちとワイワイしている写真をSNSに投稿したりしていたため、『米津って実は明るい人だね』『陰キャはウソだったのか?』と言われていましたが、今回の件で完全に“陰キャラ”イメージは崩壊したとの印象。中には『ビジネス陰キャだったんだ』『あざといわ~』と嫌味に近い声も聞かれています」(芸能ライター)
売れる前と売れたあとでは、友人関係も変わるのが芸能界というもの。それだけに、売れっ子で若者からの支持を多く集める米津に、たくさんの有名人が寄ってくるのかもしれない。
しかし、そんないろんな意味で人気者となった米津に対して「ポスト・小栗旬」との異名が付き始めているのも確かなようだ。
「米津さんはまだ20代でパリピな行動をしても大丈夫かと思います。ですが、昨年末に36歳を迎えた小栗旬さんが誕生会を開いたところ、ネットでは『そろそろ落ち着け』とネットでブーイングが飛び、一気に嫌われてしまいました。そのため、このまま米津さんがパリピ街道まっしぐらとなったら、『ポスト・小栗旬になってしまうのでは?』と心配する声も一部から聞こえているのも事実です。まあ、彼はまだ若いので、30代がどうなるのかわかりませんが(苦笑)」(同)
お楽しみも程ほどにしていたほうがいいのかも!?