さる4月9日に放送されたTBS系スペシャルドラマ『ひとりぼっち ─人と人をつなぐ愛の物語─』。
同作品を手がけたのは、同局が生んだ国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』で脚本家の故・橋田壽賀子さんと長らくコンビを組んできた石井ふく子プロデューサーだが、その『渡鬼』の主演女優・泉ピン子が、芸能界の“育ての親”の一…
さる4月9日に放送されたTBS系スペシャルドラマ『ひとりぼっち ─人と人をつなぐ愛の物語─』。
同作品を手がけたのは、同局が生んだ国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』で脚本家の故・橋田壽賀子さんと長らくコンビを組んできた石井ふく子プロデューサーだが、その『渡鬼』の主演女優・泉ピン子が、芸能界の“育ての親”の一…
昨年4月に95歳で亡くなった人気脚本家・橋田壽賀子さん。来年、3回忌を迎えるにあたり、TBSでは、橋田さんの代表作『渡る世間は鬼ばかり』のキャストを集めて追悼ドラマの制作を進めているというが、「週刊文春」によれば、そのドラマに、泉ピン子がキャスティングされていないという。
「追悼ドラマの主演を務めるのは、相葉…
俳優の泉ピン子が週刊誌「女性自身」2022年8月9日号(光文社)および、ウェブサイト「女性自身」の7月31日公開のインタビュー記事に登場。これまでの芸能生活や終活について語り、愛犬の話をする場面もありました。…
俳優の泉ピン子が7月5日放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)に出演。愛犬の熱中症を軽くみるような言動をする場面があり、ネット上で物議を醸しています。
昨年4月4日に95歳で亡くなった人気脚本家・橋田壽賀子さん。その橋田さんを「ママ」と慕っていた女優・泉ピン子が今月15日、橋田さんの海洋散骨を終えたことをマスコミに明らかにしたが、関係者の間からは虚偽発言ではないかと疑う声があがり、波紋が広がっている。
「ピン子は、橋田さんの遺志に従い、今月14日に豪華クルーズ船『飛鳥Ⅱ』に乗船し、15日に海洋散骨を終えたとメディアに報告しま…
来年はさすがにごまかせないと思ったのだろう。
10月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の脚本家・橋田寿賀子が、以前から噂されていたえなりかずきと泉ピン子の“共演NG”を告白し、番組ファンを驚かせている。
「えなり演じる眞と、泉演じる五月は実の親子役であるにもかかわらず、2015年を最後に共演シーンがなくなっている。19年版でも眞は大阪へ出張していたり、営業に出ていたりと、何かと理由をつけて五月との対面を避けている節が見られたことから、視聴者からは『いくらなんでも不自然すぎる』との声が上がっていました。橋田氏によると、えなりはピン子と共演すると発疹が出たり、おかしくなってしまうといいます。そうした事情によって脚本が書けない状態になっていることに、橋田氏は『(共演NGに関して)私、えなり君にものを言うのも嫌なのね。そういう申し出をすること自体、私は頭にくる』と激怒しているようです」(テレビ誌ライター)
そんな橋田氏は、かねてより、「私は嫌いな役者は、作中で出張させたり、死なせたりします」と公言している。
「実際、石野真子は本編では何も語られないまま第7シリーズですでに故人に。木の実ナナはガンで、香川照之は仕事中にクモ膜下出血で倒れ、いずれも死亡。他にも愛川欣也、原ひさ子など、橋田氏にとって癇に障る発言をしたとされる役者たちが、『渡鬼』内で死去、あるいは何の説明もなく消えるケースが続出しています。今回、橋田氏が文春に正面から答えたということで、えなり演じる眞は『渡鬼』から永久追放。来年“死亡扱い”になっている可能性はかなり高いでしょう」(前出・ライター)
「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」という、えなりの心の声が聞こえてきそうだ。
21日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、女性への暴行事件で逮捕されたAAAの浦田直也の話題が大きく取り上げられ、出演者の泉ピン子による「誰これ知らない?」発言が話題となっている。泉は「リーダーなのにバカじゃないのか」「酒の飲み方が悪い」「名前がわかりづらい」「レコード大賞は順番待ってれば来る。大したことない」とまくし立てた。
泉といえば、2018年4月に同番組に9年ぶりに出演して以来、準レギュラー的に登場し、数々の「毒舌」を炸裂させている。ベッキーと巨人の片岡治大コーチの結婚に関しては「報告がないので失礼」と話したほか、派遣マッサージ店の女性に性的暴行を働いた俳優の新井浩文に対して「もう芸能界に帰ってこなくていい」と激怒するなど、和田をしのぐ“ご意見番”として活躍中だ。
泉の露出拡大の背景には、番組をめぐる事情がありそうだ。
「『アッコにおまかせ!』は1985年の放送開始以来、30年を超える長寿番組として知られていますが『アッコのコメントが的外れ』『ほかの出演者がアッコに忖度しすぎ』といったマンネリ、オワコン批判が巻き起こっています。泉の起用は明らかに“テコ入れ”の要素があるといえるでしょう。和田と同じ毒舌キャラながら、コメントは的確であり、上沼恵美子を彷彿とさせる『愛のある説教』要素もあるでしょう」(芸能関係者)
彼女の活躍により予想されるのが、和田から泉へのTBS日曜昼の顔の「禅譲」である。
「和田は来年、70歳の古希を迎えます。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が一区切りをつけたように、どこかで番組を終わらせるタイミングを見計らっているといえます。後任として、親交がありTBSに絶大な影響力を持つ泉に番組枠を譲り渡すとなれば、和田の顔も立つでしょう。泉の相方としては、『ぴったんこカン・カン』でも共演し“盟友”である安住紳一郎アナウンサーを迎えれば“鬼に金棒”ともいえそうです」(同)
泉の毒舌は「ポスト和田アキ子」を探るための観測気球とも考えられ、その試みは成功しているともいえそうだ。
(文=平田宏利)
「さっき電話しました、本人に。『失礼だろ、いろいろフォローしたのに、私に報告なく』って。そしたら、『いま誠実な方と付き合ってます』って言ったから、『お前が不誠実すぎるんだ』って言ってやった」
7月1日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に泉ピン子が出演。ベッキーと巨人の二軍コーチ・片岡治大との熱愛の話題に、忖度なしの本音をぶちまけた。
「ピン子は、4月にも同番組に出演し、自身の不倫がきっかけで離婚し、その不倫相手と再婚した矢口真里が、自身のブログに『一度結婚に失敗している私のことを受け入れてくれた』などと、夫への感謝の言葉をつづっていたことに、『おかしくない?「一度結婚に失敗している私のことを」って、自分がやったんだからさ。彼とやったんだからそれはおかしいだろ、文面が』とズバリ指摘していました。ご意見番としての存在感を、急激に高めてきています」(テレビ雑誌記者)
歯に衣着せぬ発言を、「よくぞ言ってくれた!」と絶賛する声もあるが、「どの立場からいってんだ?」といった批判も多く、また、和田とピン子のツーショットに、「2人はキツい。どっちか一人で十分」と、アクの強いオバさんの抱き合わせへの不快感をおぼえる視聴者も少なくないようだ。
「昨年の9月には『アッコ×ピン子 はじめての2人旅2017夏』(フジテレビ系)なんて番組が放送されたように、最近、2人のセット売りの機会が明らかに増えています。中高年層からの支持を当て込んでのことでしょうけど、視聴率が良かったという話は聞こえてきません。それでも、そんな2人のやりとりがネットに話題になり、多少なりとも盛り上がりを見せるなら、コンビを組む意味もあるということなのでしょう」(同)
というのは、2人は、ともに“本業”に限界が見えているということだ。
「和田は16年に通算40回の出場がかかっていながら、NHK紅白歌合戦への選考から落選。本来、近年のヒット曲もないのに“紅白の顔”として出場し続けていたことの方がおかしいのですが、以降、歌手として話題になることはほとんどありません。今年、デビュー50周年を記念し、特設サイトまで作ってプロモーションを行っていますが、こちらも完全に世間の関心の外にありますね」(音楽関係者)
対するピン子も、この数年、女優としての評価を下げていた。
「16年に出演した『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)での演技のひどさが指摘され、女優としての実力に疑問符がつけられました。役作りに深みがなく、セリフ回しに品もない。そもそも滑舌が悪くてセリフが聞き取りづらく『入れ歯が合わないのか』なんてウワサが囁かれたほどでした」(前出・テレビ雑誌記者)
そんな2人の残された道が、コンビ結成ということだったのだろう。
「ピン子は、現在、NHK大河ドラマ『西郷どん』で徳川13代将軍・徳川家定の母・本寿院役を演じ、『バケモノ感がすごい』『迫力がやばい』と再評価されつつあります。ただ、昨年70歳を迎え、細かな首の震えなど体調面での不安も多く、拘束時間も長く体力的な負担の大きなドラマや映画撮影には不安も多い。いずれにせよ、女優業への限界が近そうなことは事実でしょう」(同)
“ご意見番”なんて言われるようになったら、芸能人はおしまいなのだが……。
7月1日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に泉ピン子が出演し、先ごろ巨人の片岡治大コーチとの真剣交際が報じられたベッキーに苦言を呈した。泉は報告がなかったことに「失礼だろ」と怒り気味。さらにベッキーと連絡を取ると「誠実な人とお付き合いしています」と述べたようで、これには「前の相手が不誠実すぎるんだ」とピシャリ。ベッキーに対する泉の愛のある説教といえるが、一方で危ぶまれるのが、ベッキーのTBS復帰だろう。
「何しろベッキーはTBSでは多くのレギュラーを抱えていましたからね。『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』では、地味な格好の“木部さん”に扮して一般人に紛れ込む企画などで知られました。さらに不倫報道から最初に地上波復帰を果たしたのは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』です。しかし、謹慎に入ってからわずか4カ月目の出演であったため『いくらなんでも早すぎるのでは』と非難が殺到しました。両番組へのレギュラー復帰は、現在もかなっていません。もともとファミリー向け番組への出演が多かったので、不倫イメージがアダとなっています」(放送作家)
このタイミングで泉のご機嫌を損ねてしまったのは、問題といえるかもしれない。
「泉ピン子といえば、TBSに絶大な影響力を持つ存在ですからね。同局の名物アナウンサーである安住紳一郎とも昵懇であり、さらに泉がロケコーナーを担当する『ぴったんこカン・カン』にはベッキーも準レギュラーとして出演していました。いわばアッコファミリーならぬピン子ファミリーの一員ともいえます。やはり、交際報告はきちんとすべきだったでしょう。泉は、おせっかいおばさんキャラの代表格ともいえますが、中高年の支持も厚いですから、ベッキーに対する視聴者の思いを代弁しているともいえるでしょう」(同)
放送では笑いに変えられてはいたが、ベッキーのTBS復帰にはイエローカードが出てしまったのかもしれない。
(文=平田宏利)
「自分は大女優」と思い込んでいる節のある女優・泉ピン子。NHK大河ドラマ『西郷どん』に13代将軍・徳川家定の母親で、大奥の“ドン”でもある本寿院役として出演が決定。その出演者記者会見でも、言いたい放題のピン子節全開だったという。
大河ドラマへの出演は、1986年『いのち』以来、32年ぶりで4作目となるピン子。「(昔の)大河とはえらい違いで、お金がかかっている。セットも、昔はなかったのに、今は天井まである。昔はマイクを仕込むのも大変で」と、久々の大河現場に興奮した様子を見せ、「いい冥土の土産になった」と笑わせた。
今回演じる本寿院についても、「江戸城のドン。トップです。私は農村とか漁村(で暮らす人物の役)はよくやっていた。江戸城の一番上というのは、ややこしくて。本当に眠れませんでした」とボヤくなど、終始会場の主導権を握り、“大女優”ぶりを見せつけた。
ピン子はもともと女優ではなく、売れないピン芸人だった。日本テレビ系の情報番組『ウィークエンダー』でのリポーターがきっかけとなりブレーク。その後、ドラマに出演するようになり、NHK朝の連続テレビ小説『おしん』で女優としての地位を確立。そして、脚本家の橋田寿賀子さんによる国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で女優として不動の座を獲得することとなった。
だが、誰も“大女優”とは認めていない。なぜなら、これまで“大女優”と呼ばれてきた、森光子さん、山田五十鈴さんや吉永小百合さんとは違い、性格が悪く、誰からも慕われていないからだ。
筆者は、最近行きつけの料理屋で、ピン子とばったり遭遇した。その昔、何度もピン子を取材した経験があるのだが、月日も経ち、筆者のことは忘れているだろうと思い、当時ピン子のマネジャーを務めていたT氏の名前を出してみた。すると、ピン子はいきなりT氏の悪口を連発。70歳になっても変わることのない性格の悪さには驚いた。
しかも、T氏は長年ピン子を支えてきたマネジャーである。愛妻家として知られた吉本興業の重鎮、西川きよしとの“不倫疑惑”がピン子に持ちあがった際には、表面化を食い止めるために必死になってマスコミ対策に奔走。ピン子の結婚時には、相手方の医師・武本憲重氏の“隠し子騒動”や、結婚に反対する武本氏の両親との確執をマスコミに気づかれないようにかばい続けた。また、ピン子の共演者イジメや新人女優いびりは有名だったが、矢面に立って、ピン子をフォローしてきたのもT氏だった。
そんなT氏だが、お世話になった劇団の社長から売り出し中の女優のマネジメントの手伝いを頼まれ、協力したことがきっかけとなり、ピン子の逆鱗に触れた。ピン子は有無を言わさずT氏をクビにし、さらに、退職金を出すどころか、ピン子のために使ってきた営業費を返還するよう迫ったというから、開いた口が塞がらない。
それでも、クビになったT氏は、ピン子のスキャンダルはもちろんのこと、一度たりとも批判めいたことを言わなかった。「俺がピン子を育てた」なんて傲慢な発言も聞いたことがない。それにもかかわらず、ピン子は数十年ぶりに会って、記憶にもない筆者に対してまで、T氏の悪口を連発。
恩をアダで返すその性格の悪さでは、今後もピン子が“大女優”と呼ばれることはないだろう。
(文=本多圭)
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