河野景子さんフジテレビ番組起用は確定!? “古巣”の取材に応じ、各方面から「ふざけるな!」の声

 大相撲・元貴乃花親方(元横綱)の花田光司氏の元妻で元フジテレビアナウンサー、河野景子さんが、28日放送の同局系『バイキング・ザ・ゴールデン』に出演した。

 先月26日の離婚発覚後、初のメディア出演で離婚理由を「一つではなく、積み重ね」と告白。23年間の結婚生活や長男でタレント活動も行う靴職人、花田優一への思いまで赤裸々に語り尽くした。これに違和感を唱えるのが、マスコミ記者だ。

「河野さんは離婚成立時、マスコミ宛てに『離婚理由は一切しゃべらない』と書面を撒いていましたからね。めげずに取材交渉した社もあったようですが、あっさり断られたとか。それがフジのインタビューには応じるのですから『ふざけるな!』と怒りの声が上がるのは当然ですよ」(スポーツ紙記者)

 河野さんをめぐっては、かねて古巣復帰がささやかれており、同局の石原隆取締役は定例会見で「(復帰の)可能性はないとは言えない」とコメント。フジのインタビューに応じたことで河野さんは“貸し”を作ることに成功したわけで、テレビ業界では「来春のフジの新番組で河野さんが起用されることはほぼ確定」と言われている。

 一方の前夫・花田氏も週刊誌上で妻との離婚理由をぶっちゃけたり、靴職人兼タレントの息子・花田優一氏を厳しく批判するなど、相変わらずの奇人ぶりを発揮している。

「『週刊文春』(文藝春秋)では関係者談という形で河野さんをバッシングする記事が掲載されましたが、夫婦でしかわからないことも含まれていたため、花田氏がネタ元では? と疑われています」(スポーツ紙記者)

 こうやってみると、よく夫婦として23年間続いたなという印象。マスコミ的には、双方いがみ合う展開は面白いが……。

花田優一氏に業界から“総スカン”! 今後は「景子さんの金で食っていくしかない」

 元横綱で貴乃花親方だった花田光司氏と河野景子さんの息子で、自称・靴職人、タレントの花田優一氏が総スカンを食らっている。

 優一氏といえば、2017年6月に結婚したばかりの1歳年上、陣幕親方の娘A子さんと今年8月から別居し、今月13日に離婚したことを発表。自身のブログで「この度、離婚致しましたことをご報告申し上げます。応援頂いております皆様にご迷惑おかけしてしまい大変申し訳ございません。未熟者ではございますが、今後とも精進して参りますのでご教授いただければ幸いです」とつづっていた。

 そんな優一氏に、芸能関係者は「女遊びがひどく、写真週刊誌に報じられた銀座のホステスとの不倫疑惑のようなことは、氷山の一角ですよ。六本木のキャバクラなんかにも頻繁に顔を出して、親のカネにモノを言わせ豪遊していました。嬢が『新婚なのにいいの?』と聞いても『いいの、いいの』とお構いなしだったといいます」と声をひそめる。

 芸能界にもウワサは広まっており、タレントの東国原英夫氏がTwitterで「優一氏の素行の悪さは方々で耳にします」とつぶやくほどだ。

 靴の仕事も開店休業状態で、注文を受け前金を取りながら納期に間に合わなかったり、納品できないケースがあったりと、トラブルばかりが聞こえてくる。

「注文を受けながら別会社に作業を委託して、工場で生産された靴を自らの作品だと言って納品していたこともあったようです。客からクレームが来て信用を失い、9月には所属する事務所を解雇されています。このままだとタレント業だけでなく靴業界から追放されてもおかしくない状況です。これから母親の景子さんの収入に頼って生活することになるでしょう」(同)

 女関係、仕事でのだらしなさが、優一氏の人生に影を落としている。

花田優一、懲りずに「靴の受注承ります」と開き直り! 裏に母親・河野景子の指南ありか

 元貴乃花親方と元フジテレビアナウンサー・河野景子の長男でタレントの花田優一が離婚後初めてブログ更新し、現在話題となっている。

 19日に更新された離婚後初のブログで、優一は12月21・22日に都内のギャラリーで10代の頃から書き溜めてきた絵の展示会を行うことを発表。また、その展示会にて、2019年度の靴の受注を数量限定で承るとも記していた。

 突然のこの発表に、ファンも歓喜といった様子で、ブログのコメント欄には「陰ながら応援してます。優一さんのペースで頑張って下さい」「展示会おめでとうございます お忙しくされていますね」と温かい声援が上がっていた。

 だが一方で、ネットでは、厳しい声が上がっているという。

「11月16日発売の『フライデー』(講談社)にて、靴を注文した客から、『商品が届かない』とクレームが殺到。それでも作らず、結局返金で苦情を収束させようとしたと報じられた優一さん。それなのに、今回の受注予告にネットからは批判の声が殺到。『自分が悪いってわかってない!』『前回の納期が2年遅れ、今頼んだらいつになる(笑)?』『ABCマートで買ったほうが確実だよね』と散々な言われようです」(芸能記者)

 前回の納品遅れの件で優一の信用はガタ落ち。それなのに、懲りずにまた受注募集……。この強気な態度の裏には、母親の河野景子がいるのではないかと言われているよう。

「景子さんと元貴乃花親方との離婚理由の一つに優一さんへの意見の違いがあったという報道もありますからね。景子さんにもプライドがあると思いますから、このまま彼を野放しにしていたらダメだと思い、『もう一度やってみろ』と背中を押したのかも。ですが、やはり、ボンボン育ちの上に先の件で信用もなくしている。それだけにネットでは『個人で働く前に、貴闘力の店でバイトして社会勉強してこい』といった厳しい声も。確かに、優一さんは会社勤めやバイトなんてしてきてないでしょうし、一度社会の荒波にもまれたほうがいいかもしれないですね」(同)

 ブログでは、未納品の靴に関して語っておらず、本人は悪いことと思ってないのかも!? もしかしたら、またすぐ作るのをやめてしまいそうな気がする……。

花田優一、懲りずに「靴の受注承ります」と開き直り! 裏に母親・河野景子の指南ありか

 元貴乃花親方と元フジテレビアナウンサー・河野景子の長男でタレントの花田優一が離婚後初めてブログ更新し、現在話題となっている。

 19日に更新された離婚後初のブログで、優一は12月21・22日に都内のギャラリーで10代の頃から書き溜めてきた絵の展示会を行うことを発表。また、その展示会にて、2019年度の靴の受注を数量限定で承るとも記していた。

 突然のこの発表に、ファンも歓喜といった様子で、ブログのコメント欄には「陰ながら応援してます。優一さんのペースで頑張って下さい」「展示会おめでとうございます お忙しくされていますね」と温かい声援が上がっていた。

 だが一方で、ネットでは、厳しい声が上がっているという。

「11月16日発売の『フライデー』(講談社)にて、靴を注文した客から、『商品が届かない』とクレームが殺到。それでも作らず、結局返金で苦情を収束させようとしたと報じられた優一さん。それなのに、今回の受注予告にネットからは批判の声が殺到。『自分が悪いってわかってない!』『前回の納期が2年遅れ、今頼んだらいつになる(笑)?』『ABCマートで買ったほうが確実だよね』と散々な言われようです」(芸能記者)

 前回の納品遅れの件で優一の信用はガタ落ち。それなのに、懲りずにまた受注募集……。この強気な態度の裏には、母親の河野景子がいるのではないかと言われているよう。

「景子さんと元貴乃花親方との離婚理由の一つに優一さんへの意見の違いがあったという報道もありますからね。景子さんにもプライドがあると思いますから、このまま彼を野放しにしていたらダメだと思い、『もう一度やってみろ』と背中を押したのかも。ですが、やはり、ボンボン育ちの上に先の件で信用もなくしている。それだけにネットでは『個人で働く前に、貴闘力の店でバイトして社会勉強してこい』といった厳しい声も。確かに、優一さんは会社勤めやバイトなんてしてきてないでしょうし、一度社会の荒波にもまれたほうがいいかもしれないですね」(同)

 ブログでは、未納品の靴に関して語っておらず、本人は悪いことと思ってないのかも!? もしかしたら、またすぐ作るのをやめてしまいそうな気がする……。

元貴乃花親方と河野景子さんの離婚は、やっぱり“金の切れ目”?「ついていけなくなった」ワケとは

 大相撲で横綱まで上り詰め、一世を風靡した元貴乃花親方こと花田光司氏(46)が元フジテレビアナウンサーの景子さん(54)と10月25日に離婚した。

 元貴乃花親方は「離婚はこれまでの夫婦としての成り立ちを良い思い出に、卒業しようということだった。これからの人生をゆっくりと、それぞれの道をお互い歩いていこうと思う」とコメントした。

 2人は、景子さんの積極的なアプローチもあり1995年に結婚。元貴乃花親方が、現役を引退した翌2004年に二子山部屋を継ぐ形で貴乃花部屋を開設。二人三脚で部屋を切り盛りしてきた。

「ここ最近、相撲協会内で立場が危うくなった元貴乃花親方が、おかみである景子さんに相談することなく、次々と事を決めてしまい、2人の溝が深まっていたようです。今年1月、日馬富士の貴ノ岩に対する暴行事件をめぐって、元親方が理事を解任されてから雲行きが怪しくなりました。直後の理事候補選でも落選。日本相撲協会に無許可でテレビ出演して協会の批判を繰り返したことにも、景子さんは不信感を募らせていたようです。離婚の決定打となったのは、10月に相撲協会を独断で退職してしまったことです。これまで支えてきた景子さんが憤るのも当然ですよ」(角界関係者)

 現実や家族を顧みることなく、大相撲道の理想に突っ走った元貴乃花親方に、ついていけなくなったというのが根底にあるという。

「相撲協会を退職したことによって、収入の柱だった協会からの給与もなくなりました。2人はこれまで貴乃花部屋の運営に多額の資産を投じてきました。特に16年6月に貴乃花部屋を東京・中野区から江東区に移転させた際には、これまでの蓄えの多くを使うほどだったといいます。収入が絶たれることで景子さんが不安を感じたことも離婚要因の一つにあるようです」(同)

 そんな景子さんは、離婚後「河野景子」名義に戻し、芸能活動を再開させることが取りざたされている。すでに講演活動でも好評を得ているだけに、テレビ、イベントの出演の仕事も続々と舞い込みそうとあって、収入面での心配はなくなりそうだ。

貴乃花親方と電撃離婚! 元フジテレビアナ・河野景子さんの古巣復帰に焦るアノ人

 先月下旬に離婚していたことが発覚した、元貴乃花親方こと花田光司氏と、元フジテレビアナウンサーの河野景子さん。およそ23年間の夫婦生活に終止符を打ったが、景子さんにはさっそく、古巣からラブコールが送られているという。

 景子さんは1988年にフジに入社し、同期の八木亜希子アナ、故・有賀さつきさんと「花の三人娘」を結成。報道番組『FNNモーニングコール』ではキャスターを任された。

 91年からは1年間、特派員としてフランス・パリ支局に駐在。将来の看板アナとして英才教育を施されたが、花田氏との結婚に伴い、94年3月にフジを退社している。

「離婚して身軽になった景子さんに、フジが接触を図っているそうです。知名度は抜群ですからね。アナウンス技術は、すぐに取り戻せるでしょう。すでに来春のキャスター就任が決まっているという話もあります」(テレビ関係者)

 ブランクを経ての古巣復帰といえば、元テレビ朝日・徳永有美アナのケースが記憶に新しい。略奪不倫を経て、タレントの内村光良と2005年に再婚。今年10月に復帰するや、いきなり同局看板番組『報道ステーション』に起用された。

「フジは今春スタートした夕方の『プライムニュース』が不調。キャスター起用が内定していた元NHKアナの登坂淳一アナや秋元優里アナのスキャンダルに、立て続けに見舞われましたからね。現在、その穴を報道局解説委員長の反町理氏が埋めていますが、とにかくビジュアルのウケがよくない。来春にも、そこに景子さんを投入するのではないか? とウワサされています」(同)

 首元が寒くなるのは、『直撃LIVE グッディ!』でMCを務める安藤優子アナも同じだ。

「以前に比べて視聴率は良くなりましたが、マンネリ感は否めません。安藤さんは元NHKの有働由美子アナのフリー転身に人一倍危機感を抱いていた人。景子さんの動向には神経をとがらせているでしょうね」(同局関係者)

 景子さんの“参戦”で、群雄割拠となりそうだ。

元フジテレビアナウンサー有賀さつきの死去で注目される、「花の3人娘」の波瀾万丈人生模様

 元フジテレビアナウンサーでタレントの有賀さつきが、1月30日に港区の山王病院で亡くなっていたことが、1週間後の2月5日にわかった。52歳だった。

「痩せたので心配していた、カツラをつけて仕事をしていた、など、“今思えば”な関係者からのコメントは出てくるものの、有賀さんは、実の父親にさえ正確な病状を知らせていなかったようで、その真相をひとりで抱えたまま召されてしまいました」(芸能記者)

 有賀は、1988年にフジテレビに入社。同期の河野景子、八木亜希子とともに「花の三人娘」と呼ばれて人気者に。女子アナブームの先駆けとなった。

「三人娘の中でも、有賀さんの存在は大きかった。八木は単体では地味だし、河野は美形ですがキャラクターが薄かった。対して、有賀さんは背も高くパッと華やかで、発言も奔放。高いタレント性を備えており、新しい女子アナ像を身をもって提示してくれた。それが、現在の女子アナ人気につながっていることは、疑いようがありません」(フジテレビ関係者)

 かつて“旧中山道”を「きゅうちゅうさんどう」と読んだことから、おバカアナの先駆けと思われてきたが、最近はクイズ番組などで難問をすらすら解答する博識ぶりを見せており、タレントとしても、まだまだ活躍できたに違いない。

 だが、フジ退社後の3人の人生が、表舞台で再びクロスすることはなかった。

 八木は、お笑い芸人のウッチャンナンチャン内村光良との熱愛、明石家さんまとのウワサ、後輩のフジテレビアナウンサー・野島卓との社内恋愛を経て、2002年、大学時代の同級生である会社員と結婚。フリーアナとしてマイペースな活動を続けながら、昨年は『陸王』(TBS系)のナレーションを務めるなど、3本の話題ドラマに関わっている。

 だが、すべてが順調かというと、決してそうではなさそうだ。

「夫との夫婦関係は決して良好ではなく、本人の口からも『もう形だけの夫婦』という発言があったという報道もあり、仮面夫婦状態が10年近く続いているといいます。結婚時に37歳だったこともあり、子宝にも恵まれなかったようですね」(芸能記者)

 一方、河野の現在はというと、言わずと知れた貴乃花部屋の女将だが、

「貴乃花親方は元横綱・日馬富士の貴ノ岩暴行事件によって、相撲協会との確執が浮き彫りになり、先の理事選でも落選。有望な力士は増えてきましたが、協会はもちろん世間からの逆風も強く、女将さんである景子夫人にとっても、しばらくは苦しい日々が続くのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 こう見ていくと、三人娘は“花”というより“茨”の人生を送っているように見える。残された2人は、有賀の分まで幸せになってもらいたいが――。

元フジテレビアナウンサー有賀さつきの死去で注目される、「花の3人娘」の波瀾万丈人生模様

 元フジテレビアナウンサーでタレントの有賀さつきが、1月30日に港区の山王病院で亡くなっていたことが、1週間後の2月5日にわかった。52歳だった。

「痩せたので心配していた、カツラをつけて仕事をしていた、など、“今思えば”な関係者からのコメントは出てくるものの、有賀さんは、実の父親にさえ正確な病状を知らせていなかったようで、その真相をひとりで抱えたまま召されてしまいました」(芸能記者)

 有賀は、1988年にフジテレビに入社。同期の河野景子、八木亜希子とともに「花の三人娘」と呼ばれて人気者に。女子アナブームの先駆けとなった。

「三人娘の中でも、有賀さんの存在は大きかった。八木は単体では地味だし、河野は美形ですがキャラクターが薄かった。対して、有賀さんは背も高くパッと華やかで、発言も奔放。高いタレント性を備えており、新しい女子アナ像を身をもって提示してくれた。それが、現在の女子アナ人気につながっていることは、疑いようがありません」(フジテレビ関係者)

 かつて“旧中山道”を「きゅうちゅうさんどう」と読んだことから、おバカアナの先駆けと思われてきたが、最近はクイズ番組などで難問をすらすら解答する博識ぶりを見せており、タレントとしても、まだまだ活躍できたに違いない。

 だが、フジ退社後の3人の人生が、表舞台で再びクロスすることはなかった。

 八木は、お笑い芸人のウッチャンナンチャン内村光良との熱愛、明石家さんまとのウワサ、後輩のフジテレビアナウンサー・野島卓との社内恋愛を経て、2002年、大学時代の同級生である会社員と結婚。フリーアナとしてマイペースな活動を続けながら、昨年は『陸王』(TBS系)のナレーションを務めるなど、3本の話題ドラマに関わっている。

 だが、すべてが順調かというと、決してそうではなさそうだ。

「夫との夫婦関係は決して良好ではなく、本人の口からも『もう形だけの夫婦』という発言があったという報道もあり、仮面夫婦状態が10年近く続いているといいます。結婚時に37歳だったこともあり、子宝にも恵まれなかったようですね」(芸能記者)

 一方、河野の現在はというと、言わずと知れた貴乃花部屋の女将だが、

「貴乃花親方は元横綱・日馬富士の貴ノ岩暴行事件によって、相撲協会との確執が浮き彫りになり、先の理事選でも落選。有望な力士は増えてきましたが、協会はもちろん世間からの逆風も強く、女将さんである景子夫人にとっても、しばらくは苦しい日々が続くのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 こう見ていくと、三人娘は“花”というより“茨”の人生を送っているように見える。残された2人は、有賀の分まで幸せになってもらいたいが――。