イチロー引退で弓子夫人のテレビ界復帰も? 河野景子との対決を願う声も

 選手生活にピリオドを打ったシアトル・マリナーズのイチロー。日米野球界のレジェンドが引退後に何をするのか気になるところだが、その一方で多くのメディア関係者が注目しているというのが、イチローを支え続けた妻である元TBSアナウンサー・福島弓子さんの動向だ。

「TBS退社後に結婚し、そのまま表舞台に出てくることはなかった弓子さんですが、何らかの形でメディアに登場させたいと画策する関係者は多いようです。特に“イチローを支えてきた妻”として書籍の執筆や講演活動などを依頼したいという声は聞こえてきます」(マスコミ関係者)

 元アナウンサーで大物アスリートの妻といえば、元貴乃花親方と離婚した河野景子は、タレントとして芸能界で活動している。

「離婚してしまった河野さんと、イチローを支え続けた弓子さんとを比較する形で取り上げたいと考えるテレビのスタッフは多いと思いますね。もしもこの2人が、番組で共演でもしようものなら、相当話題になりますよ。まあ、弓子さんにはあんまりメリットはなさそうですけどね……」(テレビ局関係者)

 また、各局報道番組における「女性キャスターバトル」への参戦も期待される。フジテレビでは4月から始まる夜の報道番組『Live News α』のキャスターに三田友梨佳アナを起用。TBS『NEWS23』では7月から元テレビ朝日の小川彩佳アナが起用されると報じられ、テレビ朝日『報道ステーション』は徳永有美アナをメインキャスターに昇格するとの情報もある。これらに加え、日本テレビ『news zero』の有働由美子アナ、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』の大江麻理子アナといった各局ツワモノぞろいのバトルが展開されようとしているのだ。

「この並びに福島弓子アナが入ってきたら、すべてをなぎ倒すくらいのインパクトがある。どの局も現在決まっているキャスターを引きずり下ろしてでも起用したいと考えるはずです」(同)

 関係者たちの期待は広がるが、実際問題として弓子さんがテレビ界に戻ってくる可能性はあるのだろうか。

「イチローが現役時代は、あくまでも“イチローを支える”ということを最優先にしていた弓子さんですが、今後は自身のために使う時間も増えることは間違いない。イチローとしてもこれまで献身的に支えてきてくれた感謝の思いもあるはずだから、弓子さんのやりたいことを優先していく可能性もあると思います。そう考えると、弓子さんの意欲があるならば、キャスターとしても復帰もない話ではないと思います」(週刊誌記者)

 これまで通り、イチローを支えるのか、それとも自身が主役となるのか──。福島弓子さんの次なる人生に、多くの人々が注目している。

河野景子、著名人から批判されても……暴露本出版せざるを得なかった元貴乃花一家の厳しい懐事情

 元貴乃花親方の花田光司と昨年10月に離婚した元フジテレビアナウンサーの河野景子が3月4日、『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)を出版。花田氏との結婚生活や離婚の真相などを赤裸々につづった。

 その内容が暴露本のようであることから、発表当初からネット上では「別れたらすぐこれか」「離婚しても商売のタネにはするんだな」などと批判の声が上がった。また、7日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、歌手の中条きよしが「別れたのになんでこんなこと書くの? ふざけてる」と批判。その薄情ぶりと金銭を重視したような振る舞いに、各業界から批判が集まっているようだ。

 平成の大横綱・貴乃花の妻としての激務や心労は計り知れないものがあるが、河野が1995年の結婚から2018年の離婚まで、華やかな生活を謳歌していたことは周知の事実。ゆえに、風当たりが強くなるのは当然だろうか。

「花田氏の横綱時代の年収は、基本給に賞与や優勝賞金などを加えると、少なく見積もって6,000万円以上です。ほかにも懸賞金やタニマチからの収入なども合わせると,相当な額をもらっていたでしょうね。当然、暮らしぶりも裕福で、長男で靴職人の優一さんを含む3人のお子さんは幼稚園から青山学院に通っていたといわれています。優一さんにはアメリカとイタリアへの留学経験もあり、下の2人の娘さんは現在アメリカ留学中。また、景子さんは“通い女将”という形式をとっており、女将としての仕事はそっちのけでタレント業や講演などに励んで荒稼ぎしていました。絵に描いたようなセレブ生活をしていたと言えます」(スポーツライター)

 ところが昨年9月25日に、花田氏は相撲協会を退職。事態は急変した。

「相撲協会からの脱退ということで、花田氏は事実上無収入となりました。しかしながら、16年に江東区東砂へ貴乃花部屋を移転した際に、自宅を担保に1億8,000円を借り入れたといわれています。さらに、優一さんにも所属事務所との借金トラブルがあり、2人の娘さんはまだまだ学費がかかります。花田家の懐事情は火の車どころではありません。一方、景子さんは16年に会社を設立し、講演のギャラだけでも年に2,500万円以上を売り上げているといわれているので、花田氏と一緒にいるよりは離婚したほうが得だと踏んだ可能性はあります。離婚したことで、今回の暴露本でも一儲けできましたしね。これでは結婚から離婚まで、お金のためだったなんて言われても仕方がないのかもしれません」(同)

 現在のところ河野の独り勝ち状態の離婚劇だが、元・平成の大横綱として、花田氏の巻き返しにも期待したいところだ。もちろん優一氏にも。

元貴乃花親方、テレビに引っ張りダコも「実入りは少ない……」ダメ息子の“負債”を返す日々

 昨年10月に日本相撲協会を退職した元貴乃花親方こと花田光司氏が、芸能活動を本格化させている。芸能プロダクション「Megu Entertainment」とマネジメントの業務提携を結び、3月4日にはドキュメンタルバラエティー番組『成功の遺伝史6』(日本テレビ系)に出演、2001年5月に行われた武蔵丸との優勝決定戦を振り返りながら解説した。引退後、テレビやイベント、雑誌など多くの仕事が次々舞い込んでいるが、実入りは少ないという。そのワケとは……。

「業務提携をした芸能プロダクションは、もともと長男でタレントの優一氏が所属していた事務所。17年から優一氏のマネジメントをしていましたが、浮気疑惑や靴受注をめぐる一連のトラブルが続き、18年9月に契約を解除することとなりました。優一氏は、この事務所にイベントへの出店費用など数千万円を肩代わりしてもらっているといいます。花田氏は、息子が迷惑を掛けた事務所へのお詫びの意味を込めて、自身の取り分を少なくした契約を結んだようです。つまり、息子が残した負債を花田氏が支払うような形で働くみたいです」(芸能関係者)

 花田氏をめぐっては、今夏の参院選に出馬し、政界進出するのではないかというウワサがくすぶっているが……。

「息子の尻拭いが済み、関係各所への清算が終われば、政界に進む可能性はあると思います。ただ、それ以上にスポーツキャスターの道に進む可能性が高いともいわれています。あるテレビ局では、花田氏にスポーツコーナーを持たせるプランが持ち上がっているというのです。事がうまく運べば、東京オリンピックのキャスターという目も十分あります」(テレビ局関係者)

 各方面から引っ張りだこの花田氏がどういった仕事に就くのか? 注目が集まりそうだ。

河野景子が暴露本を出版! 離婚原因は“貴乃花親方の引退”と告白も、「肩書欲しかっただけ」と批判やまず……

 元貴乃花親方の花田光司と昨年10月に離婚した元フジテレビアナウンサーの河野景子が離婚後初の著書を出版することがわかり、世間を驚かせている。

 今回発売する書籍は『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)というタイトル。“23年のすべて”というだけあって、花田との結婚から離婚までを包み隠さず明かしており、暴露本のような内容に。

 また、“離婚原因”についても言及。離婚は河野から切り出したそうで、その理由を「彼が引退届を協会に提出したことが離婚の引き金になったのは確か」と告白。花田とともに精魂を注いできた貴乃花部屋の消滅が大きな原因となったよう。さらに、おかみさんとして部屋を守っていた2012年ごろにストレスで円形脱毛症になったことを告白。その後もストレスばかりが積み重なり、「もう耐える自信がなかった」「引退届を出さずに済む状況でも私は別れていたかもしれない」「何もかもが限界でした」と当時の心境を吐露している。

 ネット上ではそんな河野に対し、批判の声があとを絶たないという。

「花田氏が引退届を出したのが離婚の原因と明かしていましたが、ネット民は『結局、貴乃花ブランドが欲しかっただけ』『理事長の妻の肩書がなくなったからでしょ?』と批判的。また、貴乃花部屋とは別の場所で生活する”通いおかみ”だったことや、おかみ業より講演会に忙しかったことが報道されているのに、”おかみさんは大変だよアピール”していると、バッシングの嵐です」(芸能記者)

 そんな中、まだ離婚から半年もたってないのに暴露本出版という流れに、「タイミングが良すぎる」との指摘もあるようで、

「息子の優一さんのゴタゴタで、親子ともども世間からバッシングの嵐。今は離婚してすぐなので話題性があり、テレビの仕事も多くいですが、今後はわからない。講演会も、減る一方でしょう。そんな状態を切り抜けるためにも『元夫の貴乃花を悪者にして汚名を注ぎたいと考えてるのでは?』という声もあります。まあ、こんな批判的な声が上がっているとなると、そんなことしても逆効果ですよね。世間では『離婚の真実よりも、知りたいのは息子の育て方。どうやったらあんな人格が育つのか書いたほうが売れそう』なんて皮肉じみた声も。正直、こっちのほうが売れそうな気がしますが……」(出版社勤務)

 書籍内容を見るに、かなりの不満がたまっていた様子の河野。これでスッキリ再出発できるのだろうか?

元貴乃花親方と離婚の河野景子、フジテレビ完全復帰“不可能”の原因は「やっぱり優一氏」か

 自身のブログで「インスタグラムを始めました。日々のことを写真と共に紹介していきたいと思います。ぜひフォローしてみてください」とアピールし、宣伝している。

 最近は、テレビでの露出が急激に減っている河野。大相撲の元貴乃花親方と離婚した直後はバラエティー番組に出演していたが、それもすぐに飽きられてしまった。

 一時は元職場のフジテレビで4月からのレギュラー番組が内定したとのウワサが駆け巡ったが、それも立ち消えに。その原因になっているのが自称・靴職人で息子の花田優一だというのだ。

「優一はこれまで注文を受けながら納品期限を守らない等の金銭トラブルを起こしたり、スピード離婚をしたりと、すっかりお騒がせキャラとなっています。いまの状態だと、そういった問題がこれからまた噴出するか、分かりません。もし優一のスキャンダルが出れば、景子さんにも、景子さんが出演している番組にも大きな影響を及ぼし、スポンサー対応に追われることになってしまいます。テレビ局側がそこまでのリスクを負って、景子さんを使うメリットはないという判断をしているということです」(テレビ局スタッフ)

 離婚し、独り身になった優一の世話は、母の景子がしているという。

「靴職人としての収入がまだまだ少ない優一に景子さんが金銭援助を行っているようです。昨秋には700万円ほどする新車を買い与えるなど、足を引っ張られているはずの息子を甘やかしています。その甘えがトラブルを頻発させている大きな要因なのかもしれないのですが……」(同)

 息子がトラブルをクリアにして母親離れをしないかぎり、景子さんの復活の可能性は低そうだ。

池江璃花子選手への“KY発言”で炎上! 安藤優子キャスターがリストラ!? 後任は……

 白血病を公表した競泳の池江璃花子選手。桜田義孝五輪相が「本当にがっかりしている」と述べたという報道が大炎上したが、それと同レベルなのが『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の安藤優子キャスターだ。

 12日放送の同番組で「神様がちょっと試練を与えたのかな、という風にも思います」と発言。笑顔をのぞかせる場面もあったことから、ネットを中心に「不謹慎すぎる」「ドン引きした」と話題となっている。

「桜田大臣の場合は、問題の発言は会話の流れの一部で、それだけを切り取って強調したマスコミにも批判が向けられている。安藤キャスターの場合は純粋に“KY”。桜田大臣はその後発言を謝罪し、撤回したが、彼女は翌日放送でも訂正せずにいることから、キャスターとしての資質を問う声が上がっている」(テレビ関係者)

 フジテレビでは「華がない」と指摘された夕方の情報番組『プライムニュース』を4月から全面リニューアル。タイトルを一新し、元フジテレビの“カトパン”こと加藤綾子アナがメーンキャスターに就任する。

 不評ならば変える――。そんなフジの意気込みが感じられる措置だが、放言ばかりの安藤キャスターも例外ではない。“代役”にアノ人の名前がささやかれているというのだ。

「昨年11月に元貴乃花親方こと花田光司氏と離婚した元フジアナの河野景子さんですよ。すでにタレントとして活動を再開していますが、年内にも『グッディ』に代わる新番組を立ち上げ、そこに河野さんを起用する話が浮上しています。あぶれた安藤さんは夕方のニュースの“ご意見番枠”でしょうね。つまり後輩カトパンの“お目付け役”です」(同局関係者)

 口は災いのもと。でもキャスターはしゃべらなければならない。因果な商売だ。

元貴乃花親方、河野景子、花田優一が“ネタ切れ”間近……賞味期限は明石家さんま次第!?

 元フジテレビアナウンサーの河野景子が13日、トークバラエティ番組『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)に出演、昨年離婚した元夫、元貴乃花親方から、明石家さんまとの共演をプッシュされたことを明かした。

 番組では、もともと河野が新人アナウンサー時代からさんまに好意を持っていたことや、結婚直前や離婚直後の今回などの節目にさんまと共演したことに触れた。これに、さんまは「離婚原因は俺!」などとマイナストークを笑いに変えてフォローした。

 在京情報番組スタッフは「河野さんはもちろん長男の花田優一、元貴乃花親方と、とにかく昨年はワイドショーに何度もネタを提供してくれた。登場人物それぞれがキャラ立ちしており、何か起こしてくれる。我々にとっては、これ以上ないおいしすぎる人たちです」と語る。

 だが、相撲部屋を閉じて相撲協会を退職、さらには離婚と、ある意味、いきつくところまでいってしまった状態の花田一家。このままいけば、確実にネタ切れするのは時間の問題だ。

 この救世主としてさんまに期待したいという。

「今回の共演で元夫妻はもちろん、優一くんのことも知っており、それをうまく仕切って笑いにできるのはさんまさんだけでしょ。登場人物誰とも共演があり、それぞれから信頼されているのは大きいですね。河野さんはこのまま、メディアでの露出を増やしていきたいだろうけど、とにかく飽きられたら終わりですから。再婚、国政進出などまだまだ花田一家は話題がある。それをどう料理するか。彼らの賞味期限は、さんまの腕次第といっても過言ではありません」(芸能関係者)

 お笑い怪獣の手腕に期待したい。

河野景子のバラエティ解禁は選挙アピール? やっぱり出ない?

 元貴乃花親方と離婚した河野景子の“バラエティ解禁”が話題となっている。13日放送の『行列のできる法律相談所 さんま VS 怒れる美男美女軍団3時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演し、明石家さんまと約20年ぶりの共演を果たした。

 河野といえば元フジテレビのアイドルアナウンサーとして知られ、八木亜希子とは同期の間柄である。貴乃花との出会いも八木主宰の食事会であった。そのため、八木が出演する昨年末放送の『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)への“電撃電話”も予想されていたが、共演の場は日テレとなった。

 日テレは河野がフリー転身後『投稿!特ホウ王国』の司会を務めるなど、何かと縁のある局である。今回のバラエティ解禁には、どのような背景があるのだろうか?

「現在、河野をめぐって取り沙汰されているのは、選挙出馬説ですね。7月に行われる参院選は、候補者名でも投票ができるため、各政党とも知名度の高いタレント候補を擁立します。それに備えた政党へのアピールのため、バラエティ番組に出演していると見ることもできるでしょう」(芸能関係者)

 ただ、昨今は、バラエティ番組での発言が切り取られ炎上を招きやすい。出馬を考えているならば、そうした行動は起こさないとの見方もある。そこでもうひとつの可能性として見えてくるのが、タレントへの本格復帰だろう。

「河野には元アナウンサーの肩書があるため、バラエティはもちろん、ワイドショーなどの情報番組にも重用されそうです。特に昨年、小林麻耶が芸能界からの引退を表明し、知名度のあるフリー女子アナ枠は空いている状態ですから、そこに彼女がすべり込む可能性はありそうです」(同)

 ただそちらも考えようによっては「女性のキャリア再構築」といった動きと合致する。その先に、出馬の可能性は含まれていそうだ。

(文=平田宏利)

河野景子、フジ独占「初告白番組」がゴールデンで6%台の大爆死! 需要は“熟女ヌード”のみ!?

 昨年10月、元貴乃花親方(花田光司)と離婚した河野景子の芸能界復帰計画が、早くも暗礁に乗り上げた。

 離婚が明らかになった後、沈黙を続けていた河野は、昨年12月28日に古巣フジテレビで放送された『バイキング・ザ・ゴールデン ~河野景子が独占初告白!2018年ニュースの主役に直撃SP~』に出演し、メインキャスター・坂上忍のインタビューに応えた。

 ところが、同番組の視聴率は第1部(午後6時~)が6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7時~9時55分)が6.9%と大爆死。裏の日本テレビ系では、水卜麻美アナと有働由美子アナが初タッグを組んだ『平成ニッポン瞬間映像ランキング30! 報道記者1000人が選ぶ決定的スクープ』(7時~10時54分)がオンエアされ、11.8%をマークし、『バイキング・ザ・ゴールデン』は惨敗を喫した。

 この数字を見る限り、さほど世の関心はないようで、河野のタレントとしての“商品価値”に疑問符が付く格好となった。

「番組のサブタイトルに、『河野景子が独占初告白!』と謳ってあったわけですから、フジとしては2ケタを期待したはず。ところが、2ケタどころかゴールデン帯で6%台ではお話になりません。フジは古巣の特権で、今年、河野の積極起用を考えていたようですが、この視聴率では軌道修正を余儀なくされそうです」(テレビ関係者)

 思えば、河野が“花形女子アナ”として活躍していたのは、1980~90年代前半。95年に元貴乃花親方と結婚してからは、おかみさん稼業と共に、事業や講演などを中心に活動してきた。芸能界と一線を引いてから20年以上たつだけに、正直30代以下の人は、女子アナとして活躍していた頃を知らず、その芸能活動には険しい道が待っているかもしれない。

「元貴乃花親方や、息子・花田優一氏絡みで、バラエティ、ワイドショーなどに呼ばれることも、今はあるでしょうが、そのうちネタ切れになって、飽きられます。20年以上もブランクがある人に、キャスターや番組MCなどを任せようという局はそうそうないでしょう。そう考えろと、いちばん“需要”がありそうなのが、その美貌を生かした熟女ヌードになりそう。そういうオファーがあっても、簡単に受けるとは思いませんが、カネに困ったら実現する可能性もあるでしょうね」(スポーツ紙記者)

 4日付で、ブログを開設し、芸能活動にも意欲満々な河野。果たして、本人の思惑通り、かつての輝きを取り戻せるのだろうか?
(文=田中七男)

花田優一のパワハラ被害は吉岡里帆実弟以外にも!? 放蕩息子を生み出した河野景子の講演会も大ピンチ!

 1月5日発売の「女性自身」(光文社)にて、女優の吉岡里帆の実弟が靴職人でタレントの花田優一のもとに弟子入りしたものの、優一のパワハラで退職したことが報じられ、現在、話題となっている。

 記事によると、元々、地元の京都でシェフ修行をしていた吉岡の実弟だったが、姉の活躍を見て、自分の力を試したいと上京。そんな実弟を吉岡は優一に紹介し、靴職人になるべく実弟は優一のもとに弟子入りした。しかし、そんな実弟に与えられた仕事は、もっぱら“顧客たちからのクレーム対応”だったそう。さらに、実弟がクレームについて報告しても優一は取り合わず、飲み歩いてばかり。次第に実弟は優一に弟子入りしたことを後悔し始め、弟子入りから3カ月後、ついに靴職人への道を断念。それを聞いた吉岡は涙を流したという。

 今でも兄弟とキスをするという共通点で仲良くなったという吉岡と優一。それだけに、友人を信頼して実弟を預けたのにもかかわらず、このような結果に。それについて記者から問われた優一はとたんにムッとした表情で「あ~、もう辞めているしね。理由? まぁ彼にもいろいろと考えがあったのでしょう」と開き直った態度を見せ、車で走り去っていたという。

 そんな優一だが、このパワハラは日常茶飯事と言ってもいいようで、「過去にも弟子を取ったはいいが、問題を起こしている」と芸能ライターは語る。

「優一さんに弟子入りしたいと志願する声は少ないようです。以前出演した『情報ライブ!ミヤネ屋』(日本テレビ系)では22歳の女性が志願してきたことを明かし、『僕のブログとかを見ていただいて連絡が来まして。だいたいお断りさせていただくんですけど、彼女の熱意がすごく伝わってきたので工房で面接させていただいて採用させていただきました』と経緯を話していました。しかし、結局その彼女も1年後には普通の企業に就職したとのこと。優一さんからのパワハラは以前から日常的にあったのかもしれません」

 その件もあってか、この“優一に弟子入り”報道に対し、ネットでは優一に批判が殺到しているのはもちろん、被害者の姉である吉岡にも批判が集まっているそう。

「世間では優一さんに対して『クズ!』『サイコパスみたい!』といった辛らつなコメントが殺到。『最低の人種』と断罪していました。また、吉岡さんに対しても『どうして胡散臭いやつを紹介したんだ!?』『弟のために弟子入り相手の身辺調査しないとダメじゃない!?』と厳しい声が飛んでいましたね。まあ、靴職人としての技術もなければ、仕事にもなっていない優一さんと弟さんを引き合わせた吉岡さんにも問題があるかもしれませんね」(同)

 このパワハラ問題以外にも未納品問題など、次から次へとトラブルを起こしていることが報道されている優一。そのためかネットでは優一の母である河野景子に対して、厳しい声
が上がっているという。

「優一さんは、景子さんから『あなたは好きなようにやりなさい』と幼い頃から言われて育ったことを以前テレビで告白していました。しかしこれが、『優一さんのわがままな性格を作り上げたのでは?』とネットでは言われており、景子さんにも厳しい批判が殺到している状態です。さらに、直近でも、息子の俳優転身を賛成していたことから、河野の子育てを疑問視する人の声もあります。『笑顔の子育て術』『心を掴むコミュニケーション術』といったテーマで講演会活動している景子さんですが、息子のわがままのせいで今後の講演会活動にも支障が出てくるだろうと業界では言われています」(同)

 母親に甘やかされて育ってしまったせいか、顧客や友人の弟にまで迷惑を掛けている優一。ネットでは「被害者から訴えられないと自分が悪いと気付かないのかも」という厳しい声が上がっているだけに、今後のためにも早く自分の置かれている立場に気付いたほうがいいのかもしれない。