「キャシー中島かと思った」河西智美、初ソロライブも「激太り」で話題に!?

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NAVERより

 18日、元AKB48・河西智美が横浜市・赤レンガ倉庫で、自身初となるソロライブ『聖なる夜の贈りもの2013 in 赤レンガ』を行った。会場を訪れたファン400人に向けて、全11曲を熱唱した河西だが、ネット上では「まだ400人もファンがいたんだ」という冷めた声が続出している。河西がここまで嫌われてしまったのは、「やはりスキャンダルの数々が影響している」と芸能ライターは語る。

「問題になったのが、河西の『サボリ・ドタキャン癖』です。『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の『芸能人節約バトル1カ月1万円生活』を5日目でリタイアし、局側をキレさせたと報道されたり、また、握手会も体調不良で幾度となく欠席しています。卒業間際にも、写真集が児童ポルノ禁止法に当たるとされ発売中止に、極めつきはAKS・窪田康志社長の自宅でのお泊まりまでスクープされてしまった。ここまでファンを白けさせたAKBメンバーは、ほかにいないのでは」(同)

「きっかけは金髪化!?」大胆イメチェンの元AKB48河西智美・板野友美に“整形疑惑”が再燃中

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河西智美オフィシャルブログより
 AKB48を卒業後、金髪にしたメンバーに対し、賛否が飛び交っているという。  今年5月に卒業した河西智美は、6月に『アッコにおまかせ!』(TBS系)で金髪姿を披露。女子中高生から「かわいい」「マネしたい」などと好評だった半面、男性ファンからは「似合わない」「金髪ゴリラ」などと不評。  また8月には、ブログで「ベージュ系の髪色にして、夏っぽくピンクとグリーンのカラーエクステを何本か入れてます」と、より明るい髪色となった写真を掲載。アイドル時代のイメージを覆すような衝撃的な外見に、「アイドル仕事なんかしたくなかったのが、よく分かる」「フィリピンパブにいそう」などという声が噴出した。  さらに今月26日、京都府の高校に通う男子生徒が、Twitterで「河西智美、俺の父さんの患者さんらしい笑」とツイートし、炎上。この男子生徒の父親が、某美容外科クリニックの院長であることが分かり、河西の整形疑惑が強まっているようだ。  しかし、そんな不評や疑惑がささやかれる一方で、ギャル系ファッション誌「EDGE STYLE」(双葉社)や、ファッションイベント「Girls Award 2013A/W」などで活躍。新たな女性ファン層が、徐々に増えつつあるとか。  卒業後、金髪に変貌したもう1人のメンバーといえば、河西と同じホリプロに所属する板野友美。今月、大阪で行われたファッションショーでド派手な金髪スタイルを披露すると、ファンの間でも「我が道を貫いてて、カッコいい」「海外セレブみたい」「やり過ぎ」「なんか汚い」などと、賛否両論を巻き起こした。  また、髪色が変わりイメージが変わったからか、以前からささやかれていた整形疑惑が再燃。「また目が変わった」「あごがさらに進化した」などと言われているようだ。 「AKB卒業生の中でも、特に容姿がバッシング対象となりやすいのが、この2人。デビュー以降の顔の変化に注目が集まっていますから、河西さんのTwitter事件や、板野さんの大胆なイメチェンは、疑惑再燃の起爆剤となってしまったようです。しかし、ギャル風ファッションは新たな女性ファンを獲得しやすく、仕事にもつなげやすい。いつまでもアイドル時代の男性ファンを大切にしていても、仕事につながらなければ未来はありませんから」(芸能記者)  ソロとして歩き始めたばかりの河西と板野。バッシングを跳ね除け、今後どこに突き進むのか、楽しみだ。

「まるでキャバ嬢!」元AKB48・河西智美、衝撃イメチェンと止まらぬファン離れ

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河西智美公式ブログより

 今年5月にAKB48を卒業し、現在はソロ活動をしている河西智美が、驚きの変貌を遂げ、ネットから驚きの声が上がっている。明るい茶髪だった姿はどこへやら、最近のブログを見るとアッシュ系の金髪姿に変身しており、今月4日にはブログで「ベージュ系の髪色にして、夏っぽくピンクとグリーンのカラーエクステを何本か入れてます」と、アイドル時代のイメージを覆すような出で立ちを披露した。

 卒業からたった3カ月で、アイドルグループの卒業生とは思えない変身ぶりに、ネット上では「まるでキャバ嬢」「アイドル仕事なんかしたくなかったのがよくわかる」「似合ってないけどw」など、散々な言われようだ。

「『金髪ゴリラ』と呼ばれても気にしない!?」騒動まみれの元AKB48河西智美のソロ活動の行方

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「Mine」(日本クラウン)
 5月にAKB48(以下、AKB)を卒業した河西智美(21)が16日、都内で2枚目のシングル「Mine」(日本クラウン)の発売記念ライブを行った。  河西はこの日、金髪ヘアに花の冠を乗せ、カラフルなヘソ出し衣装で9曲を熱唱。「私の場合、ファンに心配をかけることがたくさんあって、みんなの支えがなければここまでやることができなかった」と過去の騒動に触れ、ファンへ感謝を述べた。  河西といえば、AKB時代から体調不良を理由に、たびたび握手会や仕事を欠席。昨年10月には、バラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)内の人気企画「芸能人節約バトル1カ月1万円生活」に挑戦するも、わずか5日目でリタイア。ブログで謝罪したが、しばらく大バッシングを受けた。  また、今年1月には、発売予定であった写真集『とものこと、好き?』(講談社)の手ブラ写真が、児童ポルノ法違反に当たると指摘され大騒動に。同書のみならず、写真集の広告を掲載した漫画雑誌「ヤングマガジン」(同)まで発売延期となり、テレビのニュースでも大きく取り上げられた。  さらに、4月には「週刊文春」(文藝春秋)がAKB運営会社・AKSの窪田康志社長との”お泊まり愛”を写真付きで掲載。未だに愛人疑惑は消えていないようだ。  彼女の性格については、ファンの間で『AKBイチ、メンタルもフィジカルも弱い』『逃亡癖がある』などと憶測が飛び交っている。一人立ちした彼女は今後、厳しい芸能界で生き残ることはできるのだろうか? AKBに詳しい記者はこう分析する。 「よく彼女のことを『弱い女の子』だと言う人がいますが、それは違います。彼女のタフさや、悩みを引きずらないサバサバした性格は、AKBメンバーの中でも“芸能界向き”といえるでしょう。  また最近、彼女から溢れ出るフェロモンや、“甘え声”に憧れる若い女性“とも~みギャル”が急増しているといいます。今月、『アッコにおまかせ!』(TBS系)で金髪を披露し、ネットではヲタから『似合わない』『金髪ゴリラ』などと酷評されたようですが、一方で多くの女性視聴者が『かわいい!』『マネしたい』と支持していたようですし、今後は、同じ事務所の板野友美のように、“女子中高生のカリスマ”として成功する可能性も大いにあるのではないでしょうか?」  今後について、「英語の勉強をしたい」「ミュージカルに出たい」などと、夢を語っていた河西。AKBファンを公言する「金髪豚野郎」こと春風亭小朝と、「金髪ゴリラ」の夢の共演が実現する日も近い!?

指原莉乃1位は大島優子の狙い通り!? AKB48選抜総選挙に見る事務所間抗争

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宴の後、どこか哀愁を漂わせるアイドルたち――(撮影:岡崎隆生)

 8日に神奈川県・日産スタジアムで行われた「第5回AKB48選抜総選挙」で、総獲得票数15万570票でセンターの座を獲得した指原莉乃。「世代交代」がテーマに行われた今回の総選挙だが、いよいよ前田敦子と共に不動のセンターとして君臨し続けた大島優子のグループ卒業が現実味を帯びてきたようだ。

「前田と大島が所属する太田プロダクションは、2年ほど前から2人をグループから卒業させたい意向を示していました。しかし人気のツートップが同時に卒業というのは、AKB側としてOKを出せるはずもない。そこで前田が先立っていち抜けを果たしたわけですが、大島の卒業に関しては『後輩の成長』が絶対条件だった。つまり、指原のセンター獲得は、結果的に大島の卒業を後押しすることになったわけです」(広告代理店関係者)

実家差し押さえのももクロ、元AKB48・河西は大炎上! 女性アイドルの受難

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『5TH DIMENTION』(キングレコー
ド)

編集S 「フラッシュ」5月14・21日号(光文社)に、「ももクロ」ことももいろクローバーZのリーダー、百田夏菜子の実家が差し押さえられたって記事が載ってたよ。

しいちゃん ああ、市税を滞納してたって話ね。百田は今も静岡県浜松市の実家から仕事に通ってるそうなんだけど、記事によると、両親と百田を含む兄弟3人が住む家と土地が、2011年8月2日に浜松市によって差し押さえられていたんだって。父親は「フラッシュ」の取材を受けて、慌てて滞納額20数万円の納付を済ませたらしいよ。うっかり忘れてたのかもしれないけど、アイドルの娘のためにも隙がないようにしとかなきゃね。

AKB48・河西智美「愛人報道」も炎上せず、アイドル戦国時代終焉のお知らせ?

<p>A GWということで、キナ臭い話を中心にお願いします。 C 事務所もマスコミもだいたいお休みで、チェックも薄いでしょうからね(笑)。 B じゃあ、さっそく危険な話。小栗旬の近況なんだけど、相変わらず遊び歩いてるって。</p>

AKB48河西智美だけじゃない……! アイドルや歌手が有力者と付き合う具体的メリットとは

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「Mine(DVD付A)」(日本クラウン)
 AKB48の運営会社AKSの窪田康志社長と、AKB48河西智美の“お泊まり愛”が4月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、波紋を呼んでいる。手ブラ騒動の際には河西を擁護した小林よしのりが、ブログで「がっかりだ」「自社の商品に手をつけるのは、芸能界では普通なのか?」と反発するなど、ファンの間でも動揺が広がっている模様だ。 「窪田社長は、たまたま別件の裁判に出廷したタイミングでした。そこで“お泊まり”の事実を認めたという報道もあり、現場写真も押さえた決定的なスクープを放った文春に対し、AKSは完全に白旗を挙げた格好です。運営側はこれまで、繰り返しスキャンダル報道を行う文春とは『秋元康の批判さえしなければ、メンバーの記事は黙認する』という関係でしたが、今回の件でそうした“紳士協定”も完全崩壊。今後は文春記者による取材活動がより先鋭化し、秋元氏本人に関する記事が出てくるのではないかともいわれています」(出版関係者)  そんな中、アイドルと有力者の「禁断の関係」について、あらためて注目が集まっている。はたして、ちまたで囁かれる「枕営業」や「喜び組」といったものは本当にあるのか? 「さすがにコンプライアンスがうるさくいわれる昨今では、仕事と引き換えに枕営業を暗に求めるようなメディアの有力者や広告主はめったにいません。そのあたりの事情は、韓国の芸能界とは違います。しかし、アイドルや若手歌手にパトロンがついているケースはよくあり、その相手が所属事務所やレコード会社の有力者であることもまた多いんです。駆け出しのアイドルや歌手の場合、給料だけでは人並みの生活もできないですからね。人気歌手Sが大手事務所K幹部の愛人として豪勢な暮らしをしていたのは有名でしたが、今回の河西の件も、そうした事例のひとつでしょう」(芸能事務所関係者)  また別の音楽事務所関係者は、男性歌手にもパトロンがついているケースを指摘する。 「昔からロック系のミュージシャンは食えない職業の代表で、年上の女性がパトロンとしてついているのが当たり前でした。有名なところでは借金問題を起こしたGと大手美容グループを経営するTの関係ですが、最近多いのは、小口のカンパを集めるような形で複数の女性から貢いでもらっているケースですね。ビジュアルバンドSのギタリストは10人以上の愛人がいると吹聴し、女性たちからのお布施で贅沢三昧しているといわれています」  ファンとしては、自分の好きなミュージシャンや歌手が、カネ目当てで誰かに抱かれている姿は想像したくないもの。とはいえ、CM収入が見込める一部のテレビタレントとは異なり、不況にあえぐ音楽界では、多少知名度があっても低収入が当たり前。より華やかな暮らしを望むあまり、パトロンに頼るケースは減らないようだ。 (文=市場葵)

「どう考えても、おかしかった」AKB48河西智美と運営会社社長の“お泊り報道”でつながる点と線

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「タイトル未定(DVD付A)」(日本クラウン) 
「どれだけ問題を起こしても、河西だけは徹底的に守られてきた。どう考えても、おかしかった。握手会をドタキャンしても、ゴールデンのバラエティ番組を事務所に無断で降りても、次々に仕事が回されてきた。つまり、そういうことですよ」(スポーツ紙記者)  24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、AKB48河西智美と、同グループの運営会社・AKS社長の窪田康志氏との“お泊り愛”をスクープした。記事によれば、河西と窪田氏との親密な関係は数年前から取り沙汰されており、今月9日に河西が窪田氏宅に“お泊り”する様子がグラビア写真で紹介されている。  秋葉原の弱小グループだったAKB48を国民的アイドルにまで育て上げた運営会社のAKSという社名は、プロデューサーの秋元康氏、スポンサーの窪田康志氏、運営マネジャーの芝幸太郎氏の頭文字を取ったもの。常設の劇場を構えて地道にライブ活動をこなしたことでスターへの足掛かりをつかんだAKB48にとって、窪田氏はその黎明期を金銭面で支え続けた最大の功労者ともいえる人物。 「実際、窪田社長が入れる“お金”がなければ、AKB48は早晩潰れていたはず。ファンの間でも、秋元さんの楽曲や運営の仕方には批判があっても、お金だけ出して口を出さない窪田さんだけは“なんの見返りもないのにメンバーたちの夢のために……”と、まるで神様のように扱われていました」(初期のAKB48を知るアイドルファン)  そんな窪田氏の評価が一転したのが、今回のスクープを出した文春による2010年の「AKB48は事務所社長の『喜び組』」という報道だった。 「文春は記事の中で、窪田社長が複数のメンバーと不適切な関係にあると断じ、特に人気メンバーの篠田麻里子とは同じマンションに住み、クレジットカードを共用していると報じた。この記事については窪田氏側が提訴し現在も係争中だが、ファンに与えたダメージは大きかった」(同)  今回の記事では、河西と窪田氏との恋仲がこの“喜び組報道”の数カ月後からウワサされており、AKB48関係者の証言として「その頃から篠田は河西と口をきかなくなりました」と報じている。 「河西が握手会を休むようになったのも、この頃からです。バラエティにも頻繁に顔を出し始めますが、スタッフの言うことを聞かず、勝手に帰ってしまうこともしばしば。まるで“何をやっても干されない”と確信しているようだったといいます」(前出・スポーツ紙記者)  河西は昨年10月、『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気企画「芸能人節約バトル1カ月1万円生活」に出演。文字通り1カ月通しの企画だったが、わずか5日で“逃亡”していた。 「普通のタレントなら、テレビ局は出入り禁止、事務所は一発解雇ですよ。ところが、その頃にはすでにソロデビューが決まって、講談社からソロ写真集も出ることになっていた。この写真集は“児童ポルノ”まがいの表紙が原因でお蔵入りになりましたが、今月からはテレビ東京でドラマレギュラーを獲得している」(同)  河西に対するAKB48運営の不自然な“推し”は業界内でもファンの間でも話題になっていたが、今回の文春報道も大手マスコミは例によって黙殺中。河西は5月3日にAKB48を卒業し、8日にはセカンドソロシングル「Mine」を発売する予定だ。

AKB河西手ブラ写真集が国際問題に? リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ANA、“威信をかけた”ボーイング787トラブルで大誤算…なぜJALと明暗分かれた? 自民党大物代議士の秘書、三重の公共事業をめぐる“不可解な”口利き疑惑 バレンタイン義理チョコ人気が復活 “儀礼”配布減り、消費動向の変化と小売り各社の対応 ■特にオススメ記事はこちら! AKB河西手ブラ写真集が国際問題に? リクアワで湧いた秋元Pの新疑惑 - Business Journal(1月30日)
『卓上 AKB48ー132河西 智美
カレンダー 2013年』(わくわく製作所)
 日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります。 【今回ピックアップする報道】『ともーみ写真 弁護士の見解』(nikkansports.com/1月12日) ●『警視庁が講談社幹部聴取 AKB河西さん不適切写真、児童ポルノ禁止法に抵触か』(MSN産経ニュース/1月18日)  テレビではほとんど取り上げられないので、ご存じない方もいるかもしれませんが、AKB48(以下、AKB)の選抜メンバーで、先日、AKBの卒業宣言をした河西智美のソロ写真集『とものこと、好き?』(講談社)の発売(2月上旬発売予定)を、いったん中止すると講談社が発表しました。原因は、上半身裸の河西智美の胸を男児の手で覆い隠した表紙用の写真が、「読者に不快感を与える」と講談社が判断したためとのこと。この1枚の写真のおかげで、先行して同じ写真をグラビアとして使用していた「ヤングマガジン」(講談社/7号)が発売延期、そして写真集は発売中止となったわけです(1月28日発売の「ヤングマガジン」<9号>は謝罪文を掲載した)。  さて、問題の写真は、ネットで検索すると山のように表示されますので、興味ある方はそちらをご覧いただくとして、「今回の写真の一体何が問題だったのか?」ということを再確認すると、どうも児童ポルノ禁止法に引っかかるらしい。児童ポルノ問題に詳しい奥村徹弁護士によると、今回のケースは「2号ポルノ」に該当するらしく、完全にアウトだとのこと。ちなみに、ほかに「いや、これは問題ない」と主張する専門家の主張は、私の探した限り見当たりませんので、やはりもし発売されていれば法律に触れていた可能性が高いと思われます(実際に裁判になったらわかりませんが……)。  ちなみに、2号ポルノの定義は、「児童が他人の性器などを触る行為に関わる姿で性欲を興奮させたり刺激するもの」ということらしく、「性器」とは、いわゆる性器そのもの、さらに今回問題となった「乳首」ということらしいです。問題の写真を見てみると、子供が後ろから河西智美の乳房を手ブラ状態で触っているように見えますが、だとすると完全にアウトらしいです。奥村弁護士によると、「形式上、男の子が18歳以上だった、CGだった、実は遠近法で乳首は触っていなかったなどと主張することもできますが、今回の場合は厳しいでしょう。このまま写真を差し替えて、関係各所に謝罪をしたほうがいい」と、奥村弁護士が講談社にアドバイスされた格好となり、実際にそうなってしまいました。 ●もしかすると、発売できたかもしれない?  つまり、今回のようなケースで、法的な問題をクリアするためには、子供が手のひらをドーム型に丸めて、乳首には接触しないように覆いかぶすような感じで、乳房にだけ接触していたと証明できるような撮影方法と証拠を残していれば、写真集を晴れて発売できたということです。仮にそれをやったとしても、色々な問題は指摘されたと思いますが……。  例えば、特に問題だと思うのは、子供が日本人ではないという点です。もし、この子が児童ポルノに厳しい国の国籍だったとしたらと考えると、ゾッとするんですが、その点を言及してるメディアは少なく、さらにビックリするのは「この写真のどこが悪いのか(問題なのか)がわからない」と、ツイッターなどで言ってる人が結構いるということです。成人向け映像作品の刺激に慣れてしまった日本人の、なれの果てとも思われます。 ●国際問題に発展の可能性も?  ちなみに、MSN産経ニュースの記事では、「児童ポルノへの罰則が日本より厳しい欧州系の少年がモデルに使われているため、国際的に問題視される可能性も考慮している」(警視庁少年育成課の捜査幹部)と書かれています。講談社の担当者も「これは、話題になるぞ」って思って企画した写真集で、まさか国際問題にまで発展する事態になるとは夢にも思っていなかったでしょう。それにしても、これを企画した編集、チェック・許可したデスク、河西智美の所属事務所のマネージャーその他、多くのプロが関与していると思われるプロジェクトの中で、誰もこのリスクに気付かなかったんでしょうか? それとも、知っていたけど炎上マーケ的な感じで売上げに直結させようなどと考えたんでしょうか?  いずれにしても、今回の代償は大きく、最悪、河西智美の終了宣言まであるんじゃないかと個人的には思ってます。こういう問題が起こった時には、所属事務所の芸能界への影響力が、彼女の今後に大きく影響するわけですが、河西智美はホリプロ所属です。AKBメンバーのメジャー所でいうと、板野友美や、次世代として期待されてる石田晴香などが在籍しているプロダクションで、かなりの影響力を持っている事務所だと思います(というか、勢いのある俳優・女優陣が多数揃っています)。  ただ、これまでも数々の「バックレ伝説」を残している彼女ですから、芸能界からバックレても誰も驚かないと思いますが、今後の彼女の活躍に期待して、温かく見守りましょう。 ●秋元P、イベントにノータッチなのを自ら暴露  話はまったく変わりますが、最近のAKBの迷走ぶりといったら目に余るものがあります。1月24〜27日に開催された『AKB48リクエストアワー セットリストベスト100 2013』では、秋元康プロデューサーがダメ出ししています。初日には、ライブ以外にバラエティー企画も行われたようですが、その企画について秋元氏は、「Google+」上などで、 「衣装替えの時間を稼ぎたいんだろうけど、つまらないバラエティー企画をやるくらいなら、メンバーのぐだぐだトークのほうがいい」 「いつの時代の企画だろうか?」 「オープニングの映像とダンスのシンクロもショボかったなあ」 と、一刀両断しています。さらに、当日流す予定の告知映像について、「最低のクオリティーだ。開いた口が塞がらない」とバッサリ。そして「AKBの楽曲の総選挙なんだから、楽曲をちゃんと観せることが一番大切だ」と、イベントの趣旨を勘違いしているスタッフに怒りを表してるようです。  ですが、そもそも秋元氏はプロデューサーなわけで、批判している企画に関しての最終決裁権者なのではないか? と素朴な疑問が湧いてくるわけですが、もしかすると、一連のAKB関連のイベントについて、秋元氏自らは関与しておらず、すべてゴーストライターやプランナーがチェックしていたということを、自ら暴露していたとも受け取れます。 (文=アラキコウジ/ネタックス) ■おすすめ記事 ANA、“威信をかけた”ボーイング787トラブルで大誤算…なぜJALと明暗分かれた? 自民党大物代議士の秘書、三重の公共事業をめぐる“不可解な”口利き疑惑 バレンタイン義理チョコ人気が復活 “儀礼”配布減り、消費動向の変化と小売り各社の対応 まんだらけ、違法就労訴訟で敗訴!長時間の強制タダ働きの実態が露呈 快進撃中のLINE 広告頼りFacebookと明暗分ける収入源とは?