毎週着実に順位を上げてきたドラマ『インフォーマ』のNetflixでのランキング。先週はいよいよ2位まで躍進して、頂点が目の前になった。ローカル発の深夜ドラマが、ネットユーザーからここまでの高い評価を得るまでには、どんな人々の、どんな想いや試みがあったのか。そこには、一言では言い表せられない時間の流れと物語が、今日まで紡がれてきたのだ。
「沖田臥竜」カテゴリーアーカイブ
『インフォーマ』はなぜ、人々の心を動かしたのか?
ドラマ『インフォーマ』の第6話が地上波でも放送された。河村愛ノ介役として、そこに現れた横浜流星の美しい躍動感と儚い最期は、視聴者の胸を熱くさせた。SNSには多くの声が寄せられることとなり、先の読めない物語は後半戦に突入し、さらに過熱していきそうだ。「次はどんな展開が待っているのか」。そんな視聴者たちの想いを想像すると、原作者である沖田臥竜氏は「至福のとき」を迎えるという――沖…
『インフォーマ』対談・沖田臥竜×佐野玲於…最高の相棒「ポンコツ2号」が見せた存在感

当サイト激オシのドラマ『インフォーマ』(関西テレビ)もいよいよ終盤戦に突入する。迫力あるバイオレンス描写や謎が謎を呼ぶミステ…
『インフォーマ』に賭ける夢…Netflix TOP3と登場人物が与えてくれる喜び
先週、Netflixの人気コンテンツのランキングで『インフォーマ』がトップ3入り。いよいよ頂点が見えてきた!
ランクアップのきっかけは第6話が配信されたことだったが、ここに突如登場したのが、横浜流星演じる「河村愛之介」。特徴的なこの名前には、原作者である沖田臥竜氏の想いが込められているという。
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『インフォーマ』対談・沖田臥竜×桐谷健太…木原慶次郎というダークヒーローを生んだ男たち
当サイト激オシのドラマ『インフォーマ』(関西テレビ)もいよいよ折返しに入り、物語はさらにヒートアップ。桐谷健太さん演じる木原と、森田剛さん演じる冴木の対立が激化し、解き明かされていく謎がある一方、さらに闇が拡大していくノワールな展開は健在。回を重ねるごとに「地上波ドラマの枠を超えている!」との声が高まる中、『インフォーマ』の原作・監修を務めた小説家の沖田臥竜さんと、主演の桐谷…
『インフォーマ』はなぜテレビドラマの常識を覆したのか…プロデューサーを直撃!
情報は独自に入手したものほど価値があり、新しければ新しいほど価値は高まる。そんな生きた情報を武器に、社会を揺るがす情報屋を題材にしたドラマ『インフォーマ』が、現在カンテレ(関西テレビ)で放映中だ(Netflixでは先行配信中)。『ムショぼけ』などで知られる作家・沖田臥竜氏の同名小説続きを読む
『インフォーマ』新時代の幕開け、そして桐谷健太「覚醒」のとき

Netflixでの人気作品ランキングでは、いよいよTOP5入りした『インフォーマ』。こうした反響が起きる未来をイメージしながら、苦しいときも作品づくりに…
ドラマ『インフォーマ』NetflixにてTOP10入り…その先に見据えるものは?
カンテレでの地上波放送に先立ち、Netflixで先行配信されるというスタイルのドラマ『インフォーマ』。その人気もNetflixが先行しているのか、さまざまな話題作を押しのけ、同サービスの人気作品ランキングのTOP10入りを果たした。ドラマをヒットさせ、原作小説の売上にもブーストをかけたいと考えている著者・沖田臥竜氏にとって、今回のトピックはどのように響いたのか。ドラマ放送と並…
『インフォーマ』という「仕事場」が出来上がるまでの20数年
地上波ドラマのスケールを越えていると視聴者を唸らせ続けている『インフォーマ』もまもなく中盤戦に突入。小説、ドラマ、コミック、さらにNetflixによる世界配信と、今後も話題に事欠かず、さらに多くの人がこの作品にかかわっていくことになる。まさに『インフォーマ』が、そんな人々にとってのひとつの「仕事場」となり、新たな価値を創出していくのだ。
『インフォーマ』『ムショぼけ』と沖田臥竜が尼崎を舞台に物語を作る意味
ドラマ『インフォーマ』の第1話で、佐野玲於演じる三島寛治が呼び出された商店街。さびれたアーケードに囲まれた昭和の匂いが強く残る、ある意味“エモい”空間として、視聴者の間でも話題になった場所だ。そこは昨今、ドラマのロケ地として注目度が上がっている「三和市場」。『インフォーマ』の原作者、沖田臥竜氏の出身地・尼崎にあるが、沖田氏が前作『ムショぼけ』に続き…