石田衣良、まさかの休筆宣言!? 編集者が明かす“かまってちゃん”な人気作家の素顔

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ピンクシャツからあふれる愛されたいオーラ

 7月に『池袋ウエストゲートパーク』シリーズ(文藝春秋)の新刊を、また9月にも特別編となる『キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇』(同)を出版した石田衣良。テレビドラマ化もされた人気シリーズとあり、当初に比べれば勢いは落ちているものの売れ行きは上々。しかし石田は最近、“休筆宣言”して出版業界をザワめかせているという。

「多くの出版社が石田に新刊の感想を伝えて、『次作はぜひうちで!』と営業をかけているのですが、石田は各社に『しばらく休筆したい』と訴えているそうなんです」(文芸編集者)

『空飛ぶ広報室』、自衛隊への報道姿勢で露呈したドラマのいびつさ

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『空飛ぶ広報室』(TBS系)公式サイトより

 TBS日曜劇場で放送中の『空飛ぶ広報室』は、自衛隊広報室に勤める自衛隊員・空井大祐(綾野剛)とテレビ局のディレクター・稲葉リカ(新垣結衣)のもどかしい恋模様と、仕事にかける熱い想いを描いたドラマだ。

 原作は『図書館戦争』(メディアワークス)と『県庁おもてなし課』(角川書店)が最近映画化された有川浩の同名小説。自衛隊とテレビ報道の在り方という難しいテーマに挑んでいるが、女性にとっての仕事と恋愛を扱っているという面では、ど真ん中のモチーフであり、自衛隊を題材にしたトレンディドラマともいえる。小説は、空井を主人公とした自衛隊広報室の物語が中心となっているが、ドラマ版ではテレビ局が制作している長所を生かして、稲葉の視点が強い。そのため、自衛隊をどういう視点で報道するのか? というマスコミの報道姿勢自体が大きな軸となっている。

『空飛ぶ広報室』、自衛隊への報道姿勢で露呈したドラマのいびつさ

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『空飛ぶ広報室』(TBS系)公式サイトより

 TBS日曜劇場で放送中の『空飛ぶ広報室』は、自衛隊広報室に勤める自衛隊員・空井大祐(綾野剛)とテレビ局のディレクター・稲葉リカ(新垣結衣)のもどかしい恋模様と、仕事にかける熱い想いを描いたドラマだ。

 原作は『図書館戦争』(メディアワークス)と『県庁おもてなし課』(角川書店)が最近映画化された有川浩の同名小説。自衛隊とテレビ報道の在り方という難しいテーマに挑んでいるが、女性にとっての仕事と恋愛を扱っているという面では、ど真ん中のモチーフであり、自衛隊を題材にしたトレンディドラマともいえる。小説は、空井を主人公とした自衛隊広報室の物語が中心となっているが、ドラマ版ではテレビ局が制作している長所を生かして、稲葉の視点が強い。そのため、自衛隊をどういう視点で報道するのか? というマスコミの報道姿勢自体が大きな軸となっている。