橋本環奈、永野芽郁、長澤まさみ、米倉涼子ら主演女優ズラリ…2023の年女は誰だ?

 もともと十二支は農作物の成長などを記録するために考えられ、植物が循環する様子を表したもの。たとえば子年は「種子の中に新たな命が宿る」、丑年は「芽が出かかっている」、寅年は「春が来て草木が生ずる」という状態を指している。続く卯年は「茎や葉が大きく育つ」というポジティブな段階と言っていいだろう。

 卯年生まれの主な性格は、良く言えば「優しく、穏やで、気配りができる」、悪く言えば「…

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永野芽郁&奈緒、リアルに親友の2人が相手の存在を模索する『マイ・ブロークン・マリコ』

 先日最終回を迎えたドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系)の主演も話題となり、11月には新作映画『母性』の公開を控える俳優・永野芽郁。彼女の新境地ともいえる映画『マイ・ブロークン・マリコ』が、9月30日から公開されている。

 近年、映画に引っ張りだこの永野。『そして、バトンは渡された』(2021)では、母親不在の悲しさと寂しさを心に秘めながらも前向きに生きようとする主人公を演…

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キンプリ永瀬に、坂口健太郎&杏、永野芽郁&西島秀俊…激戦必至の7月期ドラマ

 5月3日、7月期のTBS系金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』が発表され、有村架純と中村倫也のダブル主演となることがわかった。

 『MIU404』『最愛』などのヒットを生んだ新井順子プロデュース、塚原あゆ子演出のタッグによるこのドラマは、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や人気アニメ『TIGER & BUNNY』シリーズなどを手がけた西田征史のオリ…

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永野芽郁「ポスト綾瀬はるか」として業界内評価急上昇! “バラエティー志向”でオファー激増か

 戸田恵梨香と永野芽郁が交番勤務の警察官を演じる日本テレビ系ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』。永野芽郁が新型コロナウイルスの感染し、8月4日と11日の放送が総集編となったというハプニングがあったものの、おおむね好評だ。

「視聴率は10%前後で及第点。SNSなどでの盛り上がりがイマイチですが、コミカルな事件モノという世代を選ばない内容も相まって、業界内の評価は高いですね。…

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『ハコヅメ』W主演の戸田恵梨香と永野芽郁、“いわくつき”の水10枠で大事にしてもらえるか?

 水曜ドラマ枠を“いわくつき”にしてしまった日本テレビは、今度こそ役者を大事にできるだろうか。

 そんな心配がよぎるのが、日本テレビが力を入れている、戸田恵梨香&永野芽郁のW主演作『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)だ。7月7日の初回放送では、世帯平均視聴率が11.3%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録。堂々の2ケタスタートで、順風満帆な門出となった。

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『ハコヅメ』は“お仕事版『銀魂』”? ギャグとシリアスの緩急がハマるかがヒットの鍵

 戸田恵梨香×永野芽郁の豪華W主演で注目される、水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)がいよいよ7月7日、放送を迎える。

 原作は漫画雑誌「モーニング」(講談社)で連載中の人気作『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』。漫画が原作となる場合に注目されるひとつのポイントは「再現度」となるが、役者陣のビジュアル面で言えば、今回の『ハコヅメ』はSNS上などでもすでに評価が…

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戸田恵梨香×永野芽郁『ハコヅメ』は日テレの“本命ドラマ”? 『踊る大捜査線』との共通点とは

 戸田恵梨香と永野芽郁のW主演で話題の新ドラマ『ハコヅメ~たたかう! 交番女子~』(日本テレビ系)の放送がいよいよ7月7日22時からはじまる。原作は漫画雑誌「モーニング」(講談社)で2017年から連載中の「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」。原作者の泰三子(やす・みこ)は、漫画家としてデビューする直前まで県警に10年間勤務していた正真正銘の元警察官という異色の経歴を持っている。はたから見たらちょっ…

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お相手は山﨑賢人? 真剣佑? 永野芽郁の「殴られる夢」は誰かに告白される前兆だった!

 意外にいい夢だったのかもしれない?

 10月28日、女優の永野芽郁が自身のツイッターを更新。「ひゃー最近怖い夢ばかりみる」と明かした。

「この日、永野が見た夢は『すっごい痛くない棒で頭コツンコツンされてる夢』だったそうで、自身も『もうーどんな夢ーそれー』と呆れた様子でツッコミを入れていました。公開されている写真では、マスク姿の彼女がハイネックのジャージらしきトップスに顔をすっぽりと収めており、よほど怖かったようです。そのため、ファンからは『ゆっくり休んでください』『大丈夫?』『疲れてるんじゃないですか?』といった心配の声が上がりました」(スポーツ紙記者)

 2020年3月に公開予定の映画『仮面病棟』に出演することも発表されている永野。今やドラマ、映画、CMにと引っ張りだこだけに、疲れが溜まっているのかもしれない。しかし、彼女が見た夢を分析すると、思いがけない好診断となった。

「多くの夢占いでは、『殴られる夢』は吉夢となっています。しかも、誰かからの愛情や好意を受けることを意味していて、殴った相手が異性であれば、告白やプロポーズなどのアプローチを受ける前触れかもしれないそうです。永野といえば、最近では映画で共演した山﨑賢人、新田真剣佑と番宣で行動することが多く『モテる女はつらいな~!』とまんざらでもない表情を浮かべ、『実際にこの2人だったらありがたいなと思います』と公開告白までしている。浮いた話がないだけに、そろそろ熱愛スキャンダルが発覚するかもしれません」(同)

 たかが夢だが、写真週刊誌が彼女を徹底マークしそうだ。

永野芽郁、主演映画『君は月夜に光り輝く』大コケ! 「“不治の病系”量産しすぎ」と世間は擁護!?

 3月15日に全国公開された映画『君は月夜に光り輝く』が大コケしていると、もっぱらのうわさだ。本作は電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜のデビュー小説を、映画『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が映画化。主演は永野芽郁と北村匠海で、永野は月の光を浴びると体が淡く光る「発光病」という不治の病にかかった「余命0日」の少女を演じており、北村が少女のできなかったことを叶えようとする少年を熱演。永野はNHK朝ドラ『半分、青い。』で主演を務め、北村も『君の膵臓をたべたい』で主演を務めるなど、人気急上昇中の2人が主演ということで、業界内ではヒット確実の声が寄せられていた。

 しかし、ふたを開けてみれば興行成績は3月16日・17日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で初登場5位、23日・24日では6位と今ひとつ。2017年に公開され大ヒットを記録し、最終興収35.2億円だった『君の膵臓をたべたい』の初日の土日2日間の動員数に比べ、なんと興収比56.7%の成績を叩き出しているのだ。

「関係者の間では、最終興収が10億円もいかないのではないかという危惧の声が出始めていますよ。永野さんといえば多数CMに出演していますし、直近の出演ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)も視聴率がよかったことから、数字の取れる女優だといわれていたんですがね……。これだけ集客力がないとは正直、驚きです」(映画会社関係者)

 しかし、ネットでは主演2人の集客力の問題ではないとする声が続出している。

「誰が悪いか? それはこんなつまんなそうな映画作ったやつだ」「見てないけど内容だいたい想像できる」「不治の病系、寿命がない系の映画が多すぎるのも原因だと思うな」「だって膵臓と似すぎて。キャストまでもだし(笑)続編かなんかですか?」「邦画の恋愛物はどちらかが余命何日じゃないと制作できない規則でもあるのか?」といった、“不治の病系映画アレルギー”の意見が多数見受けられるのだ。

「確かに、2月に公開された中条あやみさんと登坂広臣さん主演の映画『雪の華』も余命1カ月のヒロインが主人公でした。あまりにもこの手の映画が増えて、食傷気味なんでしょうね。作り手側が“客を舐めている”と思われても仕方がないかもしれません」(同)

 永野たちも、違う内容の映画に主演していたらヒットを勝ち取ることができたかも?  

永野芽郁に“高すぎるハードル” 話題作『君は月夜に光り輝く』主演で「不治の病モノ」

 ヒロインを務めたNHKの朝ドラ『半分、青い。』が高視聴率を記録し、同じくヒロインを務めた『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)も、視聴率が右肩上がりで終わる最高の結果となった永野芽郁。北村匠海とともにW主演を務める15日公開の映画『君は月夜に光り輝く』(以下、キミツキ)は、彼女の勝負作となりそうだ。

『キミツキ』は、2016年に電撃小説大賞を受賞し、これまで50万部以上を売り上げた佐野徹夜の大ベストセラーが原作の作品だ。そのあらすじは、不治の病に犯された“まみず”(永野)のかなえられない願いを卓也(北村)が実行し、その感想を伝えるうちに、卓也が彼女に惹かれ始め──というもの。一昨年に公開され大ヒットした『君の膵臓をたべたい』のスタッフが、製作に携わっている。週刊誌の文化・芸能担当記者が語る。

「『キミツキ』は、まさに満を持して実写化された作品です。実写映画が軒並み爆死する日本の映画界で数少ないヒット作の宝庫が、“不治の病モノ”です。『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年/以下、セカチュー)や『君の膵臓をたべたい』(17年/以下、キミスイ)は、いずれも社会現象レベルの大ヒットになりましたが、『キミツキ』も、“原作が大ヒットした不治の病モノ”という点で共通点があります。しかも主役の北村は『キミスイ』でも主演を務めており、死角は見当たりません」

 同作を宣伝するため、永野と北村は現在民放のバラエティ番組に出まくっているが、永野にとってはチャンスであるとともに、プレッシャーも半端ない作品になりそうだ。映画関係者が語る。

「『キミツキ』は、業界では『セカチュー』と『キミスイ』に次ぐ作品と見られており、成否は両作が基準になるでしょう。大変高いハードルですが、両作の興行収入は『セカチュー』が85億円、『キミスイ』が約35億円ですから、興行収入が10数億円程度なら失敗作と言われかねません。しかも『セカチュー』では長澤まさみが、『キミスイ』では浜辺美波がさまざまな映画賞を総なめにしましたから、永野はそのあたりも比較されることになります」(映画関係者)

 当たれば間違いなく代表作になるが、ヒット間違いなしの作品がコケれば、一気に評価が急降下する可能性もあるということ。彼女は“光り輝ける”のか、それとも“半分、青く”なるのか、果たしてどちら?