テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(8月21~27日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
バカリズム「1人が一番美しいんですよ」
ピン芸は難しい、とよく言われる。ピン芸人自身がそう語ることもある。漫才やコントも「このネタを面白いと思うかは人それぞれ」と言われることがあるけれど、ピン芸は特にそういう評価が多いよ…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(8月21~27日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
ピン芸は難しい、とよく言われる。ピン芸人自身がそう語ることもある。漫才やコントも「このネタを面白いと思うかは人それぞれ」と言われることがあるけれど、ピン芸は特にそういう評価が多いよ…
7月24日放送『マルコポロリ!』(カンテレ)にて、「グレープカンパニー徹底解剖SP」が行われた。
【永野、あぁ~しらき、口笛なるお、ランジャタイ、お見送り芸人しんいち】
開始40分過ぎたところで
スタッフさんに「まだオー…
過去の発言との整合性は?
フリーアナウンサーの田中みな実が6月14日、進行役を務める『有吉ジャポン』(TBS系)に出演。ピン芸人の永野と2人で食事をしていることが明かされた。
「番組にゲスト出演した永野は、田中がラジオに呼んでくれ、プライベートでも食事に行く仲だと関係性を説明。永野によれば、田中は彼のくだならい話をしっかり聞いたうえ、食事代も出してくれるそうで、永野は何の目的で自分と会ってくれるのかがわからないと不思議がっていました。それに対する田中の返答は『本当楽しいんですよ』『一緒にいるのが楽なんです』というもの。これを聞いた番組MCの有吉弘行からは、『確かにちょっと元カレ(オリエンタルラジオ・藤森慎吾)に似てる』とのツッコミが入っていました」(テレビ誌ライター)
そんな田中といえば、昨年3月23日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で恋愛における考え方について持論を展開しているのだが……。
「田中は『私は常に理性的です。性に対しては、ちゃんとしてます。好きな人や(関係が)そうなってもいいと思う人としか、夜ごはん行かないです』と、恋愛関係に発展したり、男女の関係になってもいいと思える相手でないと2人きりで食事には行かないと力説しています。これが本当なら、永野とは関係を持ってもいいと思っていることになりますから、狙っているとも考えられる。もっとも、永野の場合は2014年8月に結婚していますから、不倫になってしまいますが……」(同)
番組ではさまざまな持論や経験談を披露し、時に視聴者を驚かせている田中だが……。
「こうして発言に整合性がないあたり、田中には”話を盛っている疑惑”があります。もしくは言ってることがその場ですぐに変わる”テキトー疑惑”とかもあるんですが、いずれにしろ、フリートークで話を広げるにはある程度のゆるさも必要で、田中も老獪になったなという印象です」(同)
フリー女子アナも厳しい世界のようだ。
過去の発言との整合性は?
フリーアナウンサーの田中みな実が6月14日、進行役を務める『有吉ジャポン』(TBS系)に出演。ピン芸人の永野と2人で食事をしていることが明かされた。
「番組にゲスト出演した永野は、田中がラジオに呼んでくれ、プライベートでも食事に行く仲だと関係性を説明。永野によれば、田中は彼のくだならい話をしっかり聞いたうえ、食事代も出してくれるそうで、永野は何の目的で自分と会ってくれるのかがわからないと不思議がっていました。それに対する田中の返答は『本当楽しいんですよ』『一緒にいるのが楽なんです』というもの。これを聞いた番組MCの有吉弘行からは、『確かにちょっと元カレ(オリエンタルラジオ・藤森慎吾)に似てる』とのツッコミが入っていました」(テレビ誌ライター)
そんな田中といえば、昨年3月23日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で恋愛における考え方について持論を展開しているのだが……。
「田中は『私は常に理性的です。性に対しては、ちゃんとしてます。好きな人や(関係が)そうなってもいいと思う人としか、夜ごはん行かないです』と、恋愛関係に発展したり、男女の関係になってもいいと思える相手でないと2人きりで食事には行かないと力説しています。これが本当なら、永野とは関係を持ってもいいと思っていることになりますから、狙っているとも考えられる。もっとも、永野の場合は2014年8月に結婚していますから、不倫になってしまいますが……」(同)
番組ではさまざまな持論や経験談を披露し、時に視聴者を驚かせている田中だが……。
「こうして発言に整合性がないあたり、田中には”話を盛っている疑惑”があります。もしくは言ってることがその場ですぐに変わる”テキトー疑惑”とかもあるんですが、いずれにしろ、フリートークで話を広げるにはある程度のゆるさも必要で、田中も老獪になったなという印象です」(同)
フリー女子アナも厳しい世界のようだ。
2012年に亡くなったミュージシャンの桑名正博さんの長男を名乗る男が全国各地に出没しているという。自らの存在を各所でアピールし、食事をおごってもらうほか、福島では地域のコミュニティFMのラジオ番組にもちゃっかり出演していたというのだから、大した度胸だ。さらに歌やギターを披露することもあったが、当然ながら「下手」であったようだ。
実際に桑名さんには実際にミュージシャン活動をしている長男の美勇士(みゅうじ)さんがいるので、事態は思いの外ややこしい。だが、こうした芸能人のニセモノ騒動は、今に始まったことではない。
「昭和期の名コメディアンといえる“エノケン”こと榎本健一はエノケン一座を率いていましたが、この人気にあやかってエノケ“ソ”一座が現れたそうです。当時は今より情報がありませんから、このニセ一座は全国各地で熱狂的に迎え入れられたそうです。クオリティもそこそこのものだったのではないでしょうか?」(芸能ライター)
この騒動は、人気劇作家・三谷幸喜によって『エノケソ一代記』として演劇化されている。昭和初期の時代ならば笑い話で済むエピソードにもなるのかもしれないが、つい最近にもニセモノ被害にあった人間がいる。
「お笑い芸人の永野はブレーク後に、西麻布の高級バーを訪ねたところ、店員から『この前はどうも』とあいさつをされたそうです。心当たりがないので調べると、この店に永野を名乗る人物が現れ、ネタを披露したそうです。けっこうなギャラをもらったほか、さらに女性をお持ち帰りしていたことも発覚しました。顔や髪型が似ていたのかはわかりませんが、かなり大胆不敵な犯行といえるでしょう」(同)
芸能人のニセモノを名乗って謝礼を受け取れば詐欺罪に問われる可能性もあり、名乗るだけでも十分何よりモラルに反する行為である。厳に慎むべきであろう。
(文=平田宏利)
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