今月26日、King & Princeの岸優太が主演する映画『Gメン』の公開日が8月25日に決定したと発表された。同日、永瀬廉が4月期のTBS系ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』で日曜劇場に初出演することが決まった。すでに高橋海人も4月期ドラマへの出演が決まっているが、平野紫耀と神宮寺勇太はソロ仕事がほぼなく、露骨な“格差”に波紋が広がっている。
岸が主演する映画『Gメン…
今月26日、King & Princeの岸優太が主演する映画『Gメン』の公開日が8月25日に決定したと発表された。同日、永瀬廉が4月期のTBS系ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』で日曜劇場に初出演することが決まった。すでに高橋海人も4月期ドラマへの出演が決まっているが、平野紫耀と神宮寺勇太はソロ仕事がほぼなく、露骨な“格差”に波紋が広がっている。
岸が主演する映画『Gメン…
毎週木曜午後11時台にKing&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めているラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月の改変により同番組は水曜深夜0時35分からの枠に移動するため、3月23日が同時間帯最後の放送となった。
この日のオープニングでは、出演ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)が最終回を迎えたことや、同時間帯でのラジオ放送も「最終回でございます」とあらためて報告。さらに、2019年6月13日の放送スタート時から担当していた放送作家の“ガイさん”とのタッグも、今回が最後なのだという。
永瀬はこのことを収録の3~4分前に知らされたそうで、「もう、言っててくれよ!」「ガイさ~ん、寂しいよ」と、突然のお別れに動揺している様子。約3年9カ月で担当を外れることになったガイさんに、「だって『(放送)1000(回)まで行こう』って言ってたじゃん! 約束してたじゃん!」「200(回までいてほしい)、せめて」と懇願していた。
なお、ガイさんはほかにもNEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(同)や『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(同)も担当しているが、こちらはそのままのようで、永瀬は「なんで俺(だけ)変わるんだよ!」と不満げ。
ただ、放送がスタートしてから4年近く経っていることには「エモいっすね。エモい。エモいっすわ」「俺もこんなに録ってるとは思ってなかったわ。なんか歴史を感じます、この番組。まだまだやけど、他の番組からしたら」としみじみ。
続けて「俺にとってはこの4年、いろんな思い出があります。ラジオやからたぶん言えたり出せた面が絶対ある」「ラジオのおかげでたぶんファンの人にも、今まで知らんかった俺の一面を知ってくれた部分があったと思う」と語り、「寂しくなるなぁ」とぽつり。
そして、エンディングでは「ガイさん、3年9カ月、本当に永瀬廉お世話になりました」「ワンピースのサンジくらいの気持ちでお礼を言ってます、今。くっそお世話になりました!」と、漫画『ONE PIECE』(集英社)の名シーンにかけて感謝の気持ちを吐露。
最後まで「なんでさっき知ったんやろ? もっと早く言っといてよ~」「いやぁ寂しくなるなぁ。締めたくないもんな、ちょっと。ガイさん、まじありがとうございました。またどこかで」と、名残惜しい気持ちをあらわにしていたのだった。
この放送にネット上では「なんかしんみりしちゃって泣きそう」「ガイさん3年9カ月お疲れ様でした」「約4年間、廉くんをありがとうございました」など、ガイさんを労う声が集まっていた。
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広瀬すず主演ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)が3月21日放送の第10話で最終回を迎え、世帯平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上では、最終回の山場となった空豆と音の“すれ違い”シーンが物議を醸している。
同ドラマは、大御所脚本家・北川悦吏子氏が『オレンジデイズ』(同)以来、19年ぶりに手がける青春ラブストーリー。宮崎の片田舎で育ったデザイナー志望の浅葱空豆(広瀬)と、DTMやボカロで楽曲制作するコンポーザーとしてメジャーデビューを目指す海野音(King&Prince・永瀬廉)が運命的かつ衝撃的な出逢いを果たし、ひょんなことから一緒に下宿生活を送ることになる物語だ。
第2話以降、5~6%台が続いてしまった同作は、全話平均で6.3%を記録。同枠前クールの本田翼主演『君の花になる』の全話平均5.3%を1.0ポイント上回ったものの、前々クールの永野芽郁主演『ユニコーンに乗って』の8.0%は下回ってしまった。
※以下、『夕暮れに、手をつなぐ』最終回のネタバレを含みます
最終回では、音が“歌姫”菅野セイラ(田辺桃子)と付き合っていると思い込んだままの空豆が、パタンナー・葉月心(黒羽麻璃央)とともにパリへ渡ることを決意。一方で、空豆と葉月が付き合い始めたと勘違いしている音は、セイラからそれが嘘であったことを打ち明けられる。
セイラは音に、空豆に会いにいくよう促すも、音は急きょレコーディングのやり直しが決まり、空豆の見送りには行けず。代わりに、下宿先の主・雪平響子(夏木マリ)が音からの手紙を空豆に渡す。
それから3年後、パリでの仕事が肌に合わなかった空豆は、日本に帰国。故郷の九州で身近な人に服を作る道を選択する。そんな中、音とセイラのユニット・Beat Per Miniuteの『NHK紅白歌合戦』出場が決定。音は空豆に「今日、会えないかな」とLINEで伝えるも、空豆が「23時にあの...」まで読んだタイミングでスマホのバッテリーが切れる事態に。
音が待ち合わせに指定した場所を、2人が最初に会った博多中央駅前の横断歩道だと予想した空豆は、早速現地へ向かうも、音はなかなか訪れない。その後、仕事を終えて駆けつけた音は、歩道橋の手すりに結ばれた空豆のストールを発見。帰ろうとする空豆と落ち合い、2人はキスをする……。
ようやく2人の思いが通じ、空豆が作った衣装で音が『紅白』に出場するというハッピーエンドだったが、ネット上では「すれ違いに胸が締め付けられたし、とにかくすずちゃんと廉くんのビジュアルが良すぎて眼福!」「最後に胸キュンなキスシーンが見られて大満足」と好意的な声が続出。
一方で、「最後まで古臭くて、ご都合展開が目立つドラマだった。広瀬と永瀬には、もっと普通の恋愛ドラマで共演してほしかったな」「毎回ツッコミどころが多すぎて、まったくキュンキュンできなかった」とネガティブな意見も見られる。
中でも、空豆のスマホのバッテリーが切れ、連絡が取れなくなる“すれ違い”演出が疑問視されており、「今時、コンビニでもモバイルバッテリー売ってるでしょ。シチュエーションに無理がありすぎ」「街中なんだから、チャージスポットくらいあるのでは……」と違和感を訴える視聴者が相次いでいる。
また、空豆がパリで働いている場面が一切描かれなかったことに関して、「パリのロケシーンがなくて驚き。予算がないのかな……」と驚きの声も。
というのも、8日に放送された『笑ってコラえて!2時間SP』(日本テレビ系)で、広瀬は「半径300mの旅 in パリ」という企画でパリを訪れており、視聴者から「これ、『夕暮れに、手をつなぐ』の撮影のついでなのでは?」「これってネタバレ? 空豆のパリシーンありそう」といった声が上がっていたのだ。
そんな臆測が完全に外れた『夕暮れに、手をつなぐ』。強引な脚本が物議を醸す一方で、続編を望む声も見られるが、果たして……。
民放テレビ各局では目下、2023年4月期に放送される春ドラマの準備が進められている。中でも大きな注目を集めているのが、木村拓哉主演の月9『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)と、福山雅治×大泉洋の日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)となる。
「下馬評では、日曜劇場にファンが多いので、『ラストマン』のほうが一歩リードといわれる。『教場0』も、月9で久しぶりにキムタ…
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が3月16日に放送。昨年に引き続き、同22日に放送される音楽の祭典『Premium Music 2023』(日本テレビ系)でMCを務める意気込みを語った。
『Premium Music 2022』では上白石萌歌とともに司会を担当したが、今年は芳根京子とタッグを組むことになった永瀬。昨年は初司会ということで「めっちゃ緊張した」と明かし、「まさかまたこの仕事ができると思ってなかったので、この仕事に関してはある意味油断してました。めっちゃ油断してた(笑)」と本音を吐露。
また、初司会の芳根については「歌番組も初めて出るって話されていて、少しでも引っ張ってあげられたらなと思ってます」と語り、「2人で頑張ります」「ファンの方々も楽しみにしていてください」と意気込んだ。なお、同番組で「King&Princeとして何を歌うかは、今もまだ相談中」だという。
その後、壊れていたゲーム機が直り、ゲームを再開したという話になると、「半年以上前に出会ったゲーム友達がいるんですよ」と告白。オンライン上でつながったことから顔は知らないそうだが、相手はペットショップで働く“くにちゃん”という人で、「くにちゃん大阪に住んでるんですけど、今度俺が大阪に行ったタイミングで会うことになりそうです」とのこと。
ただ相手は、「俺がKing&Princeの永瀬廉って知らん」そうで、「何も伝えないまま会おうと思って。だから連絡先、そろそろ聞こうかなって思って」と、素性を隠したままリアルで会う準備をしているとか。
ちなみにゲームで出会って友達になるのは「4人目くらい」で、「楽しみやな」とワクワクしている様子。さらに「会ったとしても俺がKing&Princeの永瀬廉っていうことは言わん。気づいたら全然いいんやけど」と語り、「『お仕事何されてるんですか?』みたいに聞かれても『もし当てたら正解って言ってあげる』(って言ってる)』「友達増えました。ゲームの中で」とうれしそうに報告していた。
一方、お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介とともに進行を務める『とまどい社会人のビスワード講座』(NHK Eテレ)がレギュラー化され、4月から毎月第1木曜日に放送されることが決まった永瀬。「司会で心がけていることは?」というリスナーからの質問には「ないっすね」と回答し、自分がしゃべりたいようにしゃべっていると述べた。
それでも、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演した際、お笑い芸人の陣内智則から「永瀬くんすごいな」とMCを褒めてもらったことが「めっちゃうれしかった」とのこと。あらためて、『Premium Music 2023』のMC抜てきについて「2年目だから、どこかで良かったって思ってくださった方がおって、今年も評価というか、MCに抜てきしてくださったかもしらんから、その期待に応えられるように頑張ります!」と語っていた。
この放送にネット上では「ゲームの中でも交友関係が広がってるね」「くにちゃん、急に永瀬廉がきたらびっくりするだろうね」という声のほか、「陣内さんにMCを褒められてた廉くんすごいね!」「MCを評価してくださったからきっと2年連続なんだよ。仕事が仕事を呼ぶ、カッコイイ」との声が集まっていた。
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このところ、SNS上でジャニーズ事務所所属タレントのプライベートに関わる“暴露”を行う一般女性の出現が相次いでいる。最近では、人気ジャニーズのLINEを“有料で教える”といった商売を展開する者まで登場。ジャニーズ事務所側は「“監視体制”を強化している」(週刊誌記者)ようだ。
今年1月末、あるインスタグラムユーザー・Aさんが、ストーリーズ(24時間限定公開)を使ってSixTONES・田中樹との“過去のつながり”を匂わせ、彼のプライベート写真や動画、LINE画面のスクリーンショットなどを次々と公開。その後、ジャニーズJr.内ユニット・宇宙Six時代の目黒蓮(現在はSnow Man)や、ほかのJr.とも会ったことがあるなどと明かし、ジャニーズファンを騒然とさせた。
「一方で今月、別の女性・Bさんがストーリーズで、ジャニーズ絡みの“商売”をしていることが発覚。例えば『人脈の作り方、芸能系の人との接し方』(原文ママ、以下同)など、ジャニーズとつながりたい人に向けたマニュアルをLINEで伝授するとして、月会費5万円、もしくは6万円のコースを案内したり、なにわ男子・高橋恭平のLINEを教えるとアナウンスしだしたんです」(同)
インスタで“顔出し”をしているBさんは、一部ジャニーズファンの間では以前から知られた存在だったとか。
「彼女はもともと、SNSでSnow Man・渡辺翔太との親密関係を匂わせていた人物なんですが、先日、“高橋のLINEを売る”などと発信しだして、ジャニーズファンの間で話題に。しかも、騒ぎになってもひるまず、かえって反響の大きさに気をよくしたのか“暴走”し、最近は高橋だけでなく、King&Prince・永瀬廉、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴の名前を出して『ライン欲しい人金額書いてメッセージするようにしてください』と宣伝していました」(同)
さらに、3月12~13日にかけて公開したストーリーズには、より多くのジャニーズタレントの名前が並んでいた。
「Snow Man・岩本照や深澤辰哉、なにわ男子・大橋和也、美 少年・那須雄登、そしてHey!Say!JUMP・山田涼介に中島裕翔、Sexy Zone・中島健人、菊池風磨ら、ほかにも大勢のジャニーズや元ジャニーズの名前を出し、彼らの『エピソード』を持っていると示唆。このようなリスト化は、まるで暴露系動画投稿者の“ガーシー”こと東谷義和氏が以前、暴露予告で使用したホワイトボードを彷彿とさせます」(芸能ライター)
また、Bさんは「ジャニーズ御用達barの名前」や「宅飲み、ホテル飲みした時の場所」といった情報も持っていると記載。同投稿には「グループLINE ¥5,000-」と記載されていることから、LINEでこれらの情報を売るつもりとみられる。
「当然、ネット上のジャニーズファンは、こうした行為を問題視し、これらの情報がガセである可能性も指摘していますが、肝心の事務所サイドは現状、静観中。Bさんのようなタイプは、ヘタに警告すると、調子に乗って暴露行為を加速させそうですし、また現時点で違法性があるかというと微妙なところ。ただ実際に情報を買ってしまうファンもいると思われるだけに、監視対象になっているようです」(同)
プライベート情報の流出が続き、ジャニーズ側もいい迷惑だろうが、ファンもトラブルに巻き込まれないよう冷静な判断をしてほしい。
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5月22日をもってメンバー3人が脱退し、以後は2人組として活動を続けるKing&Prince(以下、キンプリ)。残留する永瀬廉が、11月10日公開の映画『法廷遊戯』で主演を務めることが、3月9日に発表された。
現在放送中の吉高由里子主演『星降る夜に』や、2021年10月期で嵐・相葉雅紀が主演した『和田家の男たち』(ともにテレビ朝日系)の深川栄洋監督がメガホンを取る同映画は、五十嵐律人氏による同名の本格法廷ミステリー小説が原作。
ロースクールに通い、法曹の道を目指す主人公の“セイギ”こと久我清義を演じる永瀬のほか、同じくロースクールの生役である杉咲花、北村匠海の出演も解禁となった。
主演にあたり、永瀬は「法廷に行ったことが無かったので、撮影前に裁判傍聴をさせていただきました。実際の法廷での思わず背筋が伸びる空気感や緊張感を肌で感じ、より『法廷遊戯』の撮影が待ち遠しくなったことを覚えています」などとコメント。
キンプリの公式Twitterでも、「#法廷遊戯 解禁になりました~ 楽しみにしててね! おれも楽しみです~~ 久我清義」と役名で喜びの報告をしている。
ネット上では、「弁護士なんて難しい役、すごいね! 最近、廉くんの演技をたくさん見られてうれしい!」という歓喜の声や、「楽しみだけど、廉の体がいくつあっても足りないくらい出演作が続いてて、倒れないか心配」と体を気遣うファンも見られる。
永瀬といえば、広瀬すず主演の恋愛ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)に主人公の相手役で出演中だが、今月3日にはゲスト声優を務めた『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』が封切られ、プロモーションに奔走していたほか、4月にスタートする福山雅治主演の日曜劇場『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)に刑事役で出演するとの一部報道もあったばかり。ゆえに、その多忙ぶりを心配するファンは少なくないようだ。
一方、『法廷遊戯』の情報解禁に伴い、ネット上では5月22日をもってキンプリを脱退し、秋にジャニーズ事務所を退所予定である岸優太のファンがイラ立ちを隠せない様子。
というのも、22年1月、小沢としお氏のマンガを実写化した岸主演映画『Gメン』が東映の配給で同年秋に公開されることが発表されたものの、同8月末に「撮影期間中における複数の関係者の新型コロナウイルス感染による制作スケジュールの調整及び、よりクオリティの高い作品作りのため追加撮影を実施することになった」との理由で、公開時期が“23年夏”に変更されることに。
しかし、現時点で発表されているキャストは岸のみ。公式サイトは存在するものの、少ない文字情報以外は、特報映像はおろか、メインビジュアルや岸の写真も一切なし。プロモーションに欠かせない映画の公式SNSも、現状見当たらない。
『法廷遊戯』より先に公開されるはずの『Gメン』だが、情報が一向に解禁されないことから、ネット上では「『Gメン』の公開って、『法廷遊戯』より前だよね。もう1年以上待ってますが、公開日はいつでしょうか……もうキレそうです」「『法廷遊戯』は公開日まではっきりしてるのに、『Gメン』はいつまでボヤっとさせる気? もしかしてトラブル起きてる?」といった怒りの声のほか、「岸くんがキンプリ辞めるから、なかなか情報が出せないの?」とグループ脱退と関連づけるような書き込みも散見される。
『法廷遊戯』が豪華キャストを発表する一方、『Gメン』は岸を取り巻く演者がわからないまま。岸にとっては記念すべき映画初主演作となるが、無事に封切りを迎えられるだろうか。
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King & Princeの永瀬廉が、4月期に放送される日曜劇場『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)に出演するともっぱらの噂だ。「女性自身」(光文社)が『ラストマン』の撮影に挑む永瀬を激写し、ドラマに出演することが明らかになった。
「TBSはまだ公式に永瀬さんの出演を発表しておらず、ギリギリまで引っ張るようです。追加キャストの目玉として捉えていて、スポーツ新聞や…
テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の劇場版最新作『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』が3月3日に公開され、全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ、3月3日~5日)で初登場1位に輝いた。
『映画ドラえもん』シリーズ42作目となる今作は、誰もがパーフェクトになれる楽園「パラダピア」を舞台に、ドラえもんやのび太たちが冒険を繰り広げ、そこに隠された謎を解き明かしていくストーリー。物語の鍵を握るオリジナルキャラクター、パーフェクトネコ型ロボット・ソーニャを、King&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉が演じている。
3日に全国380館で公開され、初日3日間で動員54万2000人、興収6億6300万円をあげ、初登場1位に輝いた同作。映画情報サイト「Yahoo!映画」でも、5点満点中「4.2点」を獲得(11日正午時点)するなど、高評価を得ている。
「SNS上には、実際に映画を見た人からさまざまな感想が寄せられており、特に、今作で声優に初挑戦した永瀬について、『声の演技が自然で、ゲスト声優感がなくて驚いた。いい役者だなあ』『ソーニャの声優さんってキンプリの人ってまじか!? プロの声優さんが演じてるのかと思った……』『声優初挑戦とは思えない、まさに完璧なハマリ役』『なんならディズニーとかで主役の声やってほしいかも』などと、好意的な意見が相次いでいます」(芸能ライター)
そんな永瀬について、ドラえもん役の声優・水田わさびや、のび太役の大原めぐみら共演者も、ウェブサイト「ぴあ関西版WEB」のインタビューで、「神キャスティング。永瀬さんの声は本当にソーニャにぴったりだった」(水田)「聡明な感じがぴったりですよね。台本を読んでイメージしたまんまの声でした」(大原)などと絶賛。
長年アニメ、声優業界に身を置く関係者からも、「気張らない自然な芝居をしている。声優初挑戦でこのレベルの演技は素晴らしい」と称賛の声が聞こえてくる。
「声優経験のあるジャニーズタレントでいうと、アニメ好きを公言しているSnow Man・佐久間大介やKis-My-Ft2・宮田俊哉は、日常的にアニメに触れていますし、声優に対してのリスペクトがある分、とても熱心に勉強してから現場に入っていましたし、アフレコもとても上手。永瀬は彼らのようなアニメオタクではないようですが、もともと俳優としての実力が高く、おそらくどんな仕事に対しても真摯に向き合うタイプなのでしょう。とても丁寧に声優としての芝居を確立していた印象で、正直、いつまでたっても芝居が上達しない水田の演技を“食って”いましたね(笑)」(声優業界関係者)
映画『ドラえもん』シリーズに出演したジャニタレといえば、木村拓哉が2020年に公開された『のび太の新恐竜』で重要キャラクターのジルを演じていた。しかし彼の場合は、「可もなく不可もなくないわゆる“キムタク芝居”」(同)だったという。
「もちろん、木村ならではの唯一無二の芝居ですから、それは素晴らしいことではありますが……。“声優”という職業は、今ではそれなりの地位を確立しているものの、少し前までは“裏方”としての印象が強く、俳優よりも格下に見られていた部分が大きい。木村の芝居には、声優に対してのリスペクトがあまり感じられず、ジルというより“キムタク”を演じていたように思います。対して永瀬はきちんと役に向き合い、自分なりのソーニャを作り上げていました。声優業界の現場に長く携わっている我々がそう感じるのですから、永瀬の声優としての芝居は高く評価されていいと思います」(同)
なお、若手声優たちは、永瀬のようなタレントがアニメ業界に参戦することを「自分の仕事を奪われてしまう」(同)と警戒しているようだ。
「今の若手声優、特に男性声優たちは全体的に個性が乏しく、なかなか芝居が上達しない印象。その理由として、アプリゲームの仕事が主流となり、イベント出演など演技以外の仕事が多くなったことが挙げられます。人気アニメのキャストに30代後半以上の“よく名前を見る”ベテラン勢たちばかりが起用されているのは、若手が育っていないからなんです。ジャニタレはもちろん、意欲があるタレントたちはどんどん声優仕事に挑戦し、本職の若手たちに危機感を抱かせるべきだと思います」(同)
『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』での演技が絶賛された永瀬には、今後も声優としてさまざまな作品に参加し、その実力を発揮してもらいたい。
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King&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月9日放送回では、メンバー5人で行った焼肉のエピソードと、現在出演中のドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の裏話を語った。
同ドラマのエンディング曲でもある「Life goes on」(2023年)のMV撮影時に、「5人で焼肉に行った」と2月1日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で明かしていたキンプリメンバー。そこで、今回のラジオにはリスナーから「焼肉に行ったら必ず頼むメニューがあれば教えてください」との質問メールが寄せられた。
永瀬は「面白かったわ~5人の焼肉」と振り返りながら、「席が4人用と1人用で(分かれて)。(高橋)海人がちょっと撮影残ってたかなんかで来るのが遅かったから、マネジャーと一緒にちょっと離れた席で食べてて。全然しゃべれる距離なんですけど。4対1で話してた」と、お店での様子を報告。また、必ず注文するのは「タン」だといい、「タン、ハラミ、ロースがあれば大丈夫!」「めっちゃ白米食べたね」と食事会を回顧。
また、ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』ではNEWS・増田貴久と共演していることから、「増田くんと撮影現場でのエピソードがあればぜひ聞かせてほしい」とのリクエストメールも到着。
「増田くん、まじ面白い、あの人!」と印象を語った永瀬は、「SNS用の動画撮ったりとかコメントとか一緒に撮ったりするんですけど。もう、使えない!(笑)」「ガチで面白い」と和気あいあいとした現場の様子を明かし、いつも永瀬が「いや、使えないです。増田くん!」とツッコんでいるんだとか。
さらに、永瀬は音楽家を目指す青年・海野音を演じていることからピアノを弾く場面もあるが、「大学から“ピアノ課題”が出ているが弾けるようになるか心配」というリスナーから届いた「どんな練習をしたのか教えてほしいです」との質問に、永瀬は「ひたすら気合いやね!」と回答。
永瀬は基礎練習をする時間がなかったそうで、「ジャニーズの振り付けのダンスと一緒。振りを覚えてそれを反復して。あとは勝手にうまくなって……みたいな」と告白。ただ、リスナーには「時間あるなら基礎からやったほうがええと思うな」「俺の練習の仕方はジャニーズ用なんで。(リスナーは)ジャニーズやないから、ゆっくりコツコツやっていったほうがいいと思います」とアドバイスを送っていたのだった。
この放送にリスナーからは、「料理はしないのにみんなで焼肉行ったら肉奉行になるんだ」「まっすーとSNS用動画撮っても、使えないような内容になるって気になりすぎる」「ピアノも動きと型と運指で覚えるのホントにジャニーズって感じでスゴい」などさまざまな声が集まっていた。
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