関ジャニ∞・大倉忠義、食事会でのKing&Prince・永瀬廉の発言に「こんなアホ!」と衝撃

 ジャニーズWESTの7人が交代制でパーソナリティを務めるラジオ番組『ジャニーズWESTもぎたて関ジュース』(ラジオ関西)。2月3日のオンエアーでは、先輩の関ジャニ∞・大倉忠義&村上信五と、後輩のKing&Prince・永瀬廉というメンバーで食事に行った際のエピソードを、藤井流星が語った。藤井は、永瀬が村上に放った一言に衝撃を受けたようだ。

 この日の放送は、藤井と神山智洋がパーソナリティを担当。同番組は毎月、アイドル誌「Myojo」(集英社)の内容をチェックするコーナーがあり、2人は1月22日発売の2019年3月号を紹介していった。同号の「夢対談」企画では、藤井が関西Jr.時代に活動をともにした永瀬とトーク。取材現場で、以前より関西Jr.に関わっているスタッフから「(ジャニーズ事務所に)入って来た時の無愛想度合いが似てた」と、藤井と永瀬の印象を聞かされたそう。

 そのスタッフは、「『コイツ、やる気あんのか?』みたいな、思ったって。その『最初のインパクトが同じやった』みたいに言われて。だから似てんのよね。(永瀬は)アホやし。俺もアホやしね」と、藤井も納得できるようで、永瀬はジャニーズに入りたての頃の「扉閉じてた感」や、「ジャニーズ、なんかちょっと恥ずかしい」などと醸し出す雰囲気が似ていたのだとか。

 そんな2人は、最近も村上と大倉も同席する食事の場で会ったそうで、そこでの永瀬の言動に藤井は驚いてしまったんだそう。

「村上くんがね、ガラケー(ガラパゴスケータイ)をいまだに2台持ちで、1台使ってはるんですよ。アイツもう、言葉遣いもアホやな~と思ったんが……。まぁ、面白かったから全然、笑いやねんけど。村上くんに、急に『え、村上くん、そのガラケー、ガチで持ってるんですか?』って(笑)」

 半ば「ガラケー持ち」は時代遅れだと言わんばかりの永瀬に対し、村上は「おう、ガチで持っとるわ!」と、応戦したとのこと。藤井は続けて、

「アイツ……。いやでも、(永瀬は)“愛されるアホ”というかさ。まぁ、いいと思いますよ。面白かったわ、ホンマに。村上くんがもう、ガチな顔で『おう、ガチで持っとるわ』っつって(笑)。で、大倉くんが横で、『おもろいなー! キンプリ、まだこんなアホ隠れとったんか!』って(笑)」

と、村上&大倉の素のリアクションを暴露。

 King&Princeの平野紫耀や岸優太は、バラエティ番組で見せる「天然キャラ」が知られつつあるものの、永瀬の性格までは同じ関西の後輩とはいえ、大倉も把握してなかったのだろう。再度、大倉が「まだアホおったんか」と驚いていた様子を藤井は明かし、最後に念押しのように「先輩に『ガチで持ってるんですか』って言ったらダメですよ(笑)。面白かったけど。おもろいわ~、アイツ」と、愛を込めた毒を吐いたのだった。

 そんな永瀬は、物怖じせず先輩に接近できるタイプなのか、Kis-My-Ft2・玉森裕太の自宅に泊まった経験も。昨年11月放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)でのトークによれば、その日は永瀬が玉森主演舞台『DREAM BOYS』を観劇。終演後に顔を合わせると、永瀬の「僕もう帰る感じですか?」といった“アピール”が始まり、玉森が食事に誘う流れに。翌日も公演がある玉森は早めの解散を望むも、永瀬が帰りたくなさそうな態度を示したため、「帰れないんだったら、家に泊まりに来るか?」と、誘ったとか。

 また、玉森は「たまにいるじゃん。ゲームするとさ、上下関係忘れるタイプの人。永瀬はそれだったの」と、チクリ。家でゲーム中に「今の敵強かったな!」と言うと、永瀬が「ね~」とタメ口で返してきたことを暴露していた。

 村上、玉森に対する接し方から察するに、永瀬は先輩に向けても悪気なく、思うがまま言葉を発してしまう性格なのだろう。そんな永瀬の言動をどう受け止めたのか、村上の胸中が気になるところだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、食事会でのKing&Prince・永瀬廉の発言に「こんなアホ!」と衝撃

 ジャニーズWESTの7人が交代制でパーソナリティを務めるラジオ番組『ジャニーズWESTもぎたて関ジュース』(ラジオ関西)。2月3日のオンエアーでは、先輩の関ジャニ∞・大倉忠義&村上信五と、後輩のKing&Prince・永瀬廉というメンバーで食事に行った際のエピソードを、藤井流星が語った。藤井は、永瀬が村上に放った一言に衝撃を受けたようだ。

 この日の放送は、藤井と神山智洋がパーソナリティを担当。同番組は毎月、アイドル誌「Myojo」(集英社)の内容をチェックするコーナーがあり、2人は1月22日発売の2019年3月号を紹介していった。同号の「夢対談」企画では、藤井が関西Jr.時代に活動をともにした永瀬とトーク。取材現場で、以前より関西Jr.に関わっているスタッフから「(ジャニーズ事務所に)入って来た時の無愛想度合いが似てた」と、藤井と永瀬の印象を聞かされたそう。

 そのスタッフは、「『コイツ、やる気あんのか?』みたいな、思ったって。その『最初のインパクトが同じやった』みたいに言われて。だから似てんのよね。(永瀬は)アホやし。俺もアホやしね」と、藤井も納得できるようで、永瀬はジャニーズに入りたての頃の「扉閉じてた感」や、「ジャニーズ、なんかちょっと恥ずかしい」などと醸し出す雰囲気が似ていたのだとか。

 そんな2人は、最近も村上と大倉も同席する食事の場で会ったそうで、そこでの永瀬の言動に藤井は驚いてしまったんだそう。

「村上くんがね、ガラケー(ガラパゴスケータイ)をいまだに2台持ちで、1台使ってはるんですよ。アイツもう、言葉遣いもアホやな~と思ったんが……。まぁ、面白かったから全然、笑いやねんけど。村上くんに、急に『え、村上くん、そのガラケー、ガチで持ってるんですか?』って(笑)」

 半ば「ガラケー持ち」は時代遅れだと言わんばかりの永瀬に対し、村上は「おう、ガチで持っとるわ!」と、応戦したとのこと。藤井は続けて、

「アイツ……。いやでも、(永瀬は)“愛されるアホ”というかさ。まぁ、いいと思いますよ。面白かったわ、ホンマに。村上くんがもう、ガチな顔で『おう、ガチで持っとるわ』っつって(笑)。で、大倉くんが横で、『おもろいなー! キンプリ、まだこんなアホ隠れとったんか!』って(笑)」

と、村上&大倉の素のリアクションを暴露。

 King&Princeの平野紫耀や岸優太は、バラエティ番組で見せる「天然キャラ」が知られつつあるものの、永瀬の性格までは同じ関西の後輩とはいえ、大倉も把握してなかったのだろう。再度、大倉が「まだアホおったんか」と驚いていた様子を藤井は明かし、最後に念押しのように「先輩に『ガチで持ってるんですか』って言ったらダメですよ(笑)。面白かったけど。おもろいわ~、アイツ」と、愛を込めた毒を吐いたのだった。

 そんな永瀬は、物怖じせず先輩に接近できるタイプなのか、Kis-My-Ft2・玉森裕太の自宅に泊まった経験も。昨年11月放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)でのトークによれば、その日は永瀬が玉森主演舞台『DREAM BOYS』を観劇。終演後に顔を合わせると、永瀬の「僕もう帰る感じですか?」といった“アピール”が始まり、玉森が食事に誘う流れに。翌日も公演がある玉森は早めの解散を望むも、永瀬が帰りたくなさそうな態度を示したため、「帰れないんだったら、家に泊まりに来るか?」と、誘ったとか。

 また、玉森は「たまにいるじゃん。ゲームするとさ、上下関係忘れるタイプの人。永瀬はそれだったの」と、チクリ。家でゲーム中に「今の敵強かったな!」と言うと、永瀬が「ね~」とタメ口で返してきたことを暴露していた。

 村上、玉森に対する接し方から察するに、永瀬は先輩に向けても悪気なく、思うがまま言葉を発してしまう性格なのだろう。そんな永瀬の言動をどう受け止めたのか、村上の胸中が気になるところだ。

King&Prince・永瀬廉、「うそ!? ちょっとジェラシー」とプロに言わしめた“秘めた才能”

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。1月14日~18日は前週に引き続き、永瀬廉と高橋海人が大神楽の曲芸師に弟子入りし、神社にいる神様の前で芸の奉納に挑戦した。

 前週の放送で「傘回し」を担当することになった高橋は、軽い紙風船は回せるようになったが、まりになるとバランスが取れなくなり悪戦苦闘。しかし、師匠から「(まりが)ハマるところを感じて」とアドバイスをもらうと、微妙な感覚を感じ取り始めたよう。しかし「めっちゃ感じてるやん!」という永瀬の言葉には「話しかけないで今!」とピシャリ。

 だが、永瀬は「昨日の晩御飯は?」とイジリ続け、高橋は「ハンバーグ……。やめろ!」と話しかけられるのを嫌がり、かなり集中している様子。さらに、今までの練習用の傘から、師匠も使っている高級な5万円の和傘に替わると「(プロ用は)全然違う……。通販番組みたいになっちゃった。(でも)ほんとに違う!」と感動。そして、永瀬に「お値段はなんと!?」と話を振られると「5万8,000円!」と意気揚々と発表し、「(8,000円)高くなっとるわ!」と永瀬がツッコむなど、息の合った掛け合いで視聴者を楽しませていたのだった。

 一方、師匠と5つの輪を使った「ジャグリング」を担当する永瀬は、4つの輪まではくいくものの、5つに増えると急に難易度が上がることに苦労している様子。しかし「1人ジャグリング」の方は「うそ!? すごい! ちょっとジェラシー。まさかここまでできるとは」「スジがいい」と師匠に言われるほどにセンスはあるようだ。

 その後、芸を神様に奉納するために東京都中野区にある「大和町八幡神社」を訪れたのだが、室内と屋外とでは感覚がまったく違うようで、2人ともミスを連発。そしてギリギリまで練習を重ねたところで和服に着替えて、1月21日に2,000回を迎える『ZIP!』のために曲芸を披露すると、無事に大成功。

 この健闘について、『ぐるぐるナインティナイン』(同)の番組宣伝でスタジオに来ていたSexy Zone中島健人は、「凄いですね。廉は大学の後輩なので、ちょっとご褒美にご飯に連れていきたいと思います」とコメント送っていたのだった。

 これにはファンも「ケンティ先輩にご飯連れてってもらえるってよ。よかったね」「つくづく優しい先輩だなあー」と反応。そして「“れんかい”ちゃん少ない練習時間でよく頑張りました」「大成功おめでとう。並んで技をする2人は美しかった」と成功を祝うコメントも多く寄せられていたのだった。

 毎回、わずかな時間で難しい課題を次々にこなしていくKing&Prince。2019年もこのままの勢いで駆け抜けていってほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・永瀬&高橋、『ZIP!』企画で「カメラに顔向けるの恥ずい……」と撃沈したわけ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。1月7日~11日は永瀬廉と高橋海人が登場し、日本の伝統芸能であり縁起物でもある太神楽の曲芸師に弟子入りした。

 コーナーとしては新年一発目の放送ということで、ますますの発展を願い、桝太一アナウンサーの顔写真が貼ってある“ます”を和傘の上で回す曲芸を披露してくれた師匠。すると早速、高橋は「見た感じだと、できるの一個もないです」と弱気な発言。

 それでも、今回は1月21日に2000回目の放送を迎える『ZIP!』のために「2人の芸で勢いをつけていただきたい」とスタッフ。そして、神社の神様の前で芸を披露して奉納するという重要な役割が与えられたのだが、これに高橋は「肩重すぎでしょ!」と発言。どうやら「荷が重すぎる」と言いたかったようだが、周りのスタッフたちから一斉に「荷!」「荷!」と指摘されるまでわかっていなかった様子で、そんな姿にファンは「朝から笑った」「かいちゃん可愛い」などの声が飛び交っていた。

 そして、曲芸と同じく重要になるのが“口上”と呼ばれるおしゃべり。めでたい要素を入れながら自己紹介するのがポイントになってくるが、挑戦する前に2人はなにやらコソコソと相談中。そして、2人で披露したのが「海人と廉で二重アゴ。君もそのうち二重アゴ」というもの。師匠のコンビ名「二重丸」にかけた自己紹介だったようだが、完全にスベッてしまい「もう……カメラに顔向けるの恥ずい……」と撃沈しているようであった。

 しかし、ファンは顎を引いても二重アゴのかけらも見えないシュッとした永瀬の輪郭に注目したよう。ネット上には「二重アゴになってない廉くんうらやま(笑)」「二重アゴにならない“れんれん”何なの!」「れんれん、アゴの下に肉なさすぎてアゴ引いても二重アゴならんとか衝撃なんですけど」など、驚きの声が集まっていたのだった。

 その後は、ひとつずつ曲芸に挑戦してみて、師匠にそれぞれ向いている芸の適性を見てもらうことに。ここでは、バランス感覚にすぐれた高橋が曲芸の才能を発揮し、アゴにほうきや小さな和傘などの棒を乗せてバランスをとる曲芸や、紙風船の傘回しなどを見事成功させてみせた。

 一方、永瀬はそんな高橋を見て呆然。このままでは出る幕がなくなってしまうため、ジャグリングでは気合を入れて臨むと案外上手にできた永瀬。師匠たちから「天才!」「すごいすごい」と褒められ安心した表情を浮べていたのだった。

 こうして、永瀬と高橋の担当が決まったところで、それぞれが本格的に練習に取り組むことに。番組の祈願も兼ねているため「いろいろとシビアっすね……」(永瀬)、「背負いすぎてる気がするけどなぁ……」(高橋)と2人は思うところもあるようだが、新しい課題として高橋には“重い鞠を使った傘回し”、永瀬には“一人ジャグリング”という曲芸が追加。

 一気に難易度があがったことで、大苦戦している2人だが果たして成功させることはできるのか? 次週放送に期待だ。
(華山いの)

King&Prince・永瀬&高橋、『ZIP!』企画で「カメラに顔向けるの恥ずい……」と撃沈したわけ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。1月7日~11日は永瀬廉と高橋海人が登場し、日本の伝統芸能であり縁起物でもある太神楽の曲芸師に弟子入りした。

 コーナーとしては新年一発目の放送ということで、ますますの発展を願い、桝太一アナウンサーの顔写真が貼ってある“ます”を和傘の上で回す曲芸を披露してくれた師匠。すると早速、高橋は「見た感じだと、できるの一個もないです」と弱気な発言。

 それでも、今回は1月21日に2000回目の放送を迎える『ZIP!』のために「2人の芸で勢いをつけていただきたい」とスタッフ。そして、神社の神様の前で芸を披露して奉納するという重要な役割が与えられたのだが、これに高橋は「肩重すぎでしょ!」と発言。どうやら「荷が重すぎる」と言いたかったようだが、周りのスタッフたちから一斉に「荷!」「荷!」と指摘されるまでわかっていなかった様子で、そんな姿にファンは「朝から笑った」「かいちゃん可愛い」などの声が飛び交っていた。

 そして、曲芸と同じく重要になるのが“口上”と呼ばれるおしゃべり。めでたい要素を入れながら自己紹介するのがポイントになってくるが、挑戦する前に2人はなにやらコソコソと相談中。そして、2人で披露したのが「海人と廉で二重アゴ。君もそのうち二重アゴ」というもの。師匠のコンビ名「二重丸」にかけた自己紹介だったようだが、完全にスベッてしまい「もう……カメラに顔向けるの恥ずい……」と撃沈しているようであった。

 しかし、ファンは顎を引いても二重アゴのかけらも見えないシュッとした永瀬の輪郭に注目したよう。ネット上には「二重アゴになってない廉くんうらやま(笑)」「二重アゴにならない“れんれん”何なの!」「れんれん、アゴの下に肉なさすぎてアゴ引いても二重アゴならんとか衝撃なんですけど」など、驚きの声が集まっていたのだった。

 その後は、ひとつずつ曲芸に挑戦してみて、師匠にそれぞれ向いている芸の適性を見てもらうことに。ここでは、バランス感覚にすぐれた高橋が曲芸の才能を発揮し、アゴにほうきや小さな和傘などの棒を乗せてバランスをとる曲芸や、紙風船の傘回しなどを見事成功させてみせた。

 一方、永瀬はそんな高橋を見て呆然。このままでは出る幕がなくなってしまうため、ジャグリングでは気合を入れて臨むと案外上手にできた永瀬。師匠たちから「天才!」「すごいすごい」と褒められ安心した表情を浮べていたのだった。

 こうして、永瀬と高橋の担当が決まったところで、それぞれが本格的に練習に取り組むことに。番組の祈願も兼ねているため「いろいろとシビアっすね……」(永瀬)、「背負いすぎてる気がするけどなぁ……」(高橋)と2人は思うところもあるようだが、新しい課題として高橋には“重い鞠を使った傘回し”、永瀬には“一人ジャグリング”という曲芸が追加。

 一気に難易度があがったことで、大苦戦している2人だが果たして成功させることはできるのか? 次週放送に期待だ。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、“匂わせ”疑惑の女性が「お騒がせして」と謝罪もファン疑心暗鬼

 今年5月のCDデビュー以降、飛ぶ鳥を落とす勢いの大活躍を見せているKing&Prince。グループの顔ともいえる平野紫耀は女優・平祐奈と熱愛疑惑が浮上したほか、高橋海人は元AKB48・大和田南那との“合い鍵通い愛”を週刊誌にスクープされたが、最近では永瀬廉の女性問題に関しても、ネット上でさまざまなうわさが広まっている。Twitter上で親密関係が取り沙汰された女性が、インスタグラムで永瀬について言及したという。

 端正な顔立ちや、ソフトな関西弁のツッコミが特徴的な永瀬。現在19歳の彼は大学に通いながら仕事をこなしており、来年5月に初の主演映画『うちの執事が言うことには』の公開も決まるなど、個人活動にも期待が高まっている。注目度が増すにつれ、最近は女性絡みの真偽不明な話がいくつも出回り、ファンが一喜一憂しているとか。

「10月下旬、永瀬がファッションブランド・gelato pique(ジェラートピケ)の紙袋を持って歩いていたと、目撃情報が上がりました。すると、『あみ』と名乗る女性がインスタグラムで永瀬からジェラートピケの商品をもらったことを示唆する写真や文章をアップ。『てか目薬忘れてったよ。永瀬さん(笑)』と、まるで自宅に永瀬がやって来たかのような記述に加え、別の投稿では平の写真を載せて『また4人で集まりたいね!!』と、平野&永瀬の4人で対面した経験があるとアピール。ほかにも、『ひな』なる女性もネット上に現れ、永瀬が着用しているフランス高級ブランド・カルティエの『LOVE ブレスレット』などがお揃いだと“匂わせ”、関係があるとしてファンの注目が集まりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 いずれも関係を示す明確な証拠はなく、永瀬についてネガティブなイメージを植え付けようとする人物による落とし込み、イタズラ目的の可能性が有力視されている。そんな中、11月上旬には「ももたん」というTwitterユーザーが永瀬のメンバーカラーを指す「漆黒」を隠語に使い、彼とつながっている女性について、“暴露ネタ”を投下し始めた。

「その『ももたん』自身も永瀬と交流があり、別の女性『ゆうちゃん』との関係を見守っているような書き方でした。永瀬とゆうちゃんが『付き合っているのかはなんとなく気まずくて聞けない』とつづり、ゆうちゃんが永瀬の部屋に出入りしていること、永瀬がマリブコーク好きの彼女の影響を受けてコーラばかり飲んでいる、など具体的なエピソードを挙げていました。しかしツーショットの写真類を出すわけでもなく、本当に永瀬と面識があるのか、そもそも『ゆうちゃん』が存在するのか、不明な点が多すぎて“妄想”といえる範疇でした」(同)

 半信半疑で情報を受け止めるファンも多かったが、11月10日頃にネット上でその「ゆうちゃん」とされる女性が特定された。2016年に某大学のミスコンに出場した経験があり、下の名前のイニシャルは「U」だとか。発端となったももたんが公開していたゆうちゃんの身長、永瀬より年上といった情報をはじめ、「過去にミスコンにでてた」との経歴も一致。ももたんが載せたUさんの部屋の写真と、本人のSNSの写真から共通項を探し出し、何者かが探偵さながらの調査力で絞り込んだようだ。Uさんの個人名が明るみになると、ももたんはTwitterを非公開に変更。こうした動きも含め、“ゆうちゃんはUさん”で間違いないと、ファンは確信している。

「ファンからの特定を受け、渦中のUさんは12日に自身のインスタグラムで『一部でお騒がせしてしまっていて申し訳ございません』とコメントする事態に。意味深な投稿、関係の“匂わせ”をしているつもりは『まったくありません』と否定し、『噂されてしまってる相手の方にもご迷惑をお掛けしまっているんじゃないでしょうか』と綴っていました。また、話が広まった経緯や理由について、『誰がそんなことしたのか』は見当がついてないとのこと。彼女の母親が平野や永瀬のファンだといい、『それ以上でもそれ以下でもない』と主張。これ以上、キンプリファンを不安に陥れないため、説明に至ったと書いていますが、面識の有無については触れていません。また、本名が特定されるまでのスピード、Uさんの言い分、一連の流れはどうしても疑問が残ります」(同)

 Uさんの釈明に対し、ネット上のファンの間では「嘘ならハッキリ『事実無根』って否定すればいいのに」「『そんな人は知らない、つながってない』とは否定しないんだ」「匂わせは否定してるのに永瀬との関係は否定してない」と、両者の関係は事実と予想する声が噴出。Uさんはファンの間で永瀬とお揃いだと注視されたアクセサリーを「外しました」と報告していたが、「関係ない芸能人のためにわざわざ外す?」「無関係ならアクセサリーとか普通にしたらいいのに、意味不明」と、ファンから指摘が相次いでいる。

 また、「ももたん=ゆうちゃん=Uだと思うんだけど違う? 自作自演では」「例のももたんってU本人では?」と一連の騒動は自作自演であると疑う声や、「一部で話題になってるだけで、そこまで知られてない騒動なのにわざわざ言及する?」「有名人気取り? 自分が思ってるほど注目されてないよ」と、インスタグラムの投稿を訝しむコメントも。

 突如、浮かび上がった不穏なうわさに続き、女性自らが騒ぎの収束を図るなど、不可解な状況に巻き込まれてしまった永瀬。もしすべてが何者かによる完全な作り話だった場合、最も迷惑を被ったのは彼自身だろう。永瀬の“潔白”を祈りたいものだが、果たして真相は……。

King&Prince・永瀬廉、“匂わせ”疑惑の女性が「お騒がせして」と謝罪もファン疑心暗鬼

 今年5月のCDデビュー以降、飛ぶ鳥を落とす勢いの大活躍を見せているKing&Prince。グループの顔ともいえる平野紫耀は女優・平祐奈と熱愛疑惑が浮上したほか、高橋海人は元AKB48・大和田南那との“合い鍵通い愛”を週刊誌にスクープされたが、最近では永瀬廉の女性問題に関しても、ネット上でさまざまなうわさが広まっている。Twitter上で親密関係が取り沙汰された女性が、インスタグラムで永瀬について言及したという。

 端正な顔立ちや、ソフトな関西弁のツッコミが特徴的な永瀬。現在19歳の彼は大学に通いながら仕事をこなしており、来年5月に初の主演映画『うちの執事が言うことには』の公開も決まるなど、個人活動にも期待が高まっている。注目度が増すにつれ、最近は女性絡みの真偽不明な話がいくつも出回り、ファンが一喜一憂しているとか。

「10月下旬、永瀬がファッションブランド・gelato pique(ジェラートピケ)の紙袋を持って歩いていたと、目撃情報が上がりました。すると、『あみ』と名乗る女性がインスタグラムで永瀬からジェラートピケの商品をもらったことを示唆する写真や文章をアップ。『てか目薬忘れてったよ。永瀬さん(笑)』と、まるで自宅に永瀬がやって来たかのような記述に加え、別の投稿では平の写真を載せて『また4人で集まりたいね!!』と、平野&永瀬の4人で対面した経験があるとアピール。ほかにも、『ひな』なる女性もネット上に現れ、永瀬が着用しているフランス高級ブランド・カルティエの『LOVE ブレスレット』などがお揃いだと“匂わせ”、関係があるとしてファンの注目が集まりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 いずれも関係を示す明確な証拠はなく、永瀬についてネガティブなイメージを植え付けようとする人物による落とし込み、イタズラ目的の可能性が有力視されている。そんな中、11月上旬には「ももたん」というTwitterユーザーが永瀬のメンバーカラーを指す「漆黒」を隠語に使い、彼とつながっている女性について、“暴露ネタ”を投下し始めた。

「その『ももたん』自身も永瀬と交流があり、別の女性『ゆうちゃん』との関係を見守っているような書き方でした。永瀬とゆうちゃんが『付き合っているのかはなんとなく気まずくて聞けない』とつづり、ゆうちゃんが永瀬の部屋に出入りしていること、永瀬がマリブコーク好きの彼女の影響を受けてコーラばかり飲んでいる、など具体的なエピソードを挙げていました。しかしツーショットの写真類を出すわけでもなく、本当に永瀬と面識があるのか、そもそも『ゆうちゃん』が存在するのか、不明な点が多すぎて“妄想”といえる範疇でした」(同)

 半信半疑で情報を受け止めるファンも多かったが、11月10日頃にネット上でその「ゆうちゃん」とされる女性が特定された。2016年に某大学のミスコンに出場した経験があり、下の名前のイニシャルは「U」だとか。発端となったももたんが公開していたゆうちゃんの身長、永瀬より年上といった情報をはじめ、「過去にミスコンにでてた」との経歴も一致。ももたんが載せたUさんの部屋の写真と、本人のSNSの写真から共通項を探し出し、何者かが探偵さながらの調査力で絞り込んだようだ。Uさんの個人名が明るみになると、ももたんはTwitterを非公開に変更。こうした動きも含め、“ゆうちゃんはUさん”で間違いないと、ファンは確信している。

「ファンからの特定を受け、渦中のUさんは12日に自身のインスタグラムで『一部でお騒がせしてしまっていて申し訳ございません』とコメントする事態に。意味深な投稿、関係の“匂わせ”をしているつもりは『まったくありません』と否定し、『噂されてしまってる相手の方にもご迷惑をお掛けしまっているんじゃないでしょうか』と綴っていました。また、話が広まった経緯や理由について、『誰がそんなことしたのか』は見当がついてないとのこと。彼女の母親が平野や永瀬のファンだといい、『それ以上でもそれ以下でもない』と主張。これ以上、キンプリファンを不安に陥れないため、説明に至ったと書いていますが、面識の有無については触れていません。また、本名が特定されるまでのスピード、Uさんの言い分、一連の流れはどうしても疑問が残ります」(同)

 Uさんの釈明に対し、ネット上のファンの間では「嘘ならハッキリ『事実無根』って否定すればいいのに」「『そんな人は知らない、つながってない』とは否定しないんだ」「匂わせは否定してるのに永瀬との関係は否定してない」と、両者の関係は事実と予想する声が噴出。Uさんはファンの間で永瀬とお揃いだと注視されたアクセサリーを「外しました」と報告していたが、「関係ない芸能人のためにわざわざ外す?」「無関係ならアクセサリーとか普通にしたらいいのに、意味不明」と、ファンから指摘が相次いでいる。

 また、「ももたん=ゆうちゃん=Uだと思うんだけど違う? 自作自演では」「例のももたんってU本人では?」と一連の騒動は自作自演であると疑う声や、「一部で話題になってるだけで、そこまで知られてない騒動なのにわざわざ言及する?」「有名人気取り? 自分が思ってるほど注目されてないよ」と、インスタグラムの投稿を訝しむコメントも。

 突如、浮かび上がった不穏なうわさに続き、女性自らが騒ぎの収束を図るなど、不可解な状況に巻き込まれてしまった永瀬。もしすべてが何者かによる完全な作り話だった場合、最も迷惑を被ったのは彼自身だろう。永瀬の“潔白”を祈りたいものだが、果たして真相は……。

King&Princeの『ZIP!』コーナー、「プロデューサーさん天才」とファン歓喜のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でレギュラーコーナー「King&Prince GINZA DEBUT!」を担当しているKing&Prince。5月21~25日の放送では、岸優太&永瀬廉の通称“きしれん”コンビが登場。2人がデビューシングルのヒットと今後の活躍を祈願して、二人三脚で銀座の七福神巡りをすることがわかると、ファンは「きしれんの二人三脚なんて素敵すぎる企画!」「プロデューサーさん天才」と、早速喜びの声を上げていた。

 スタートこそ、ぎこちない二人三脚だったが、しばらくすると歩くリズムも合ってきた2人。制限時間1時間で7つの神社を巡らないといけないが、神社は見つけにくい場所にあるため通り過ぎたり、見つけられなかったり苦戦している様子だ。

 タイムロスをなくすために「あの方に聞く? イケるね!」と意気込む岸だったが、話しかけられずにそのままスルーし、「なにしとんねん!」と永瀬にどつかれる場面も。「ダメだ、俺」と人見知りを発動させた岸に代わり、今度は永瀬が「俺に任せろ!」と再挑戦。

 だが、どうやら永瀬も人見知りだったようで、行き交う人の流れに圧倒されただけで、誰にも声をかけられずに終了。結局、立ち止まっていた目と鼻の先に神社の案内板が掲げられていたというオチで、無事に到着することができたのだった。

 その後、二人三脚に慣れてきた2人は「気持ちいいね~」とデート気分でまったり歩いていくが、岸の「生きてるって感じするわ」という謎のコメントに対しては「そお?」と冷たい永瀬。しかし、途中でミツバチの群れに遭遇すると、虫が苦手な岸を守るようにして永瀬が誘導するなど、終始抜群のコンビネーションをみせていた。

 しかし、残りの神社が1つになった時点で「ちょっと呼吸合わせて! 今、君だけ走ってたから」と言う岸に対し、「ついてこいよ!」と永瀬が反発し、突如、仲間割れが勃発。「燃費よく行こう」と言う岸だったが、「俺らは、スピード重視の外車やろ! 燃費ちゃうねん! わかるやろ!?」と返した永瀬の熱いコメントに「いいこと言ってくれるじゃん」(岸)とすぐに仲直り。

 そんなこんなで制限時間ギリギリで7つを巡ることができたが、何を祈願したのか問われると、「最後の願いは自分が叶うまで言わない」と永瀬。しかし、一方の岸は永瀬に「優太は何願ったの?」と聞かれると、「俺は、成長できますように(って祈った)」と、すぐ話してしまう正直者ぶりに、永瀬は思わず笑ってしまっていた。

 「最後まで笑わせてくれた~。きしれんコンビ面白かった!」「声を掛けられない人見知りのきしれん最高だし、神社を見つけた時の岸くんのドヤ顔ウケる」などと、ファンも大満足だったようだ。

 CDデビュー日の23日には、同番組内で生パフォーマンスも披露したキンプリ。岸はリーダーとして「5大ドーム」と「ミリオンヒット」を目標に掲げていたが、オリコン付けデイリーチャートでは初日から31万枚超えと好スタート。七福神巡りの効果は絶大なようだ。
(華山いの)

関西ジャニーズJr.・道枝駿佑が持つ、圧倒的な「次世代スター性」に寄せる大きな期待

 今回ツッコませていただくのは、4月にスタートする沢尻エリカ主演の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)にメインキャストとして出演することが決まった、関西ジャニーズJr.の道枝駿佑。

 スポーツ紙でドラマ出演の発表があるや、すぐさまTwitterのトレンド1位に「道枝」が入る注目ぶりには、驚いた。

 しかし、実はこの名前がネット上を賑わすのは、この冬~春にかけて、すでに何度目かになる。

 最初は、毎年春に行なわれる大阪松竹座の舞台『関西ジャニーズJr.春のSHOW合戦』公演決定が発表されたとき。関西ジャニーズJr.の総出演に近い舞台にもかかわらず、出演者に道枝の名前がなかったことから、ファンの間で一時は「まさか退所では?」「まさか何かの発言で(社長の)怒りを買って、干されたのでは?」などと不安視されていた。

 Jr.総出演系の舞台出演者の中に、ピンポイントに名前がないだけで「退所では?」などとファンに不安視されるのは、東京・関西問わず恒例のこと。しかし、Twitterのトレンド入りするまでの騒動になるのは、道枝がすでに関西ジャニーズJr.の人気上位にあること、何より「次世代センター」として期待する声があるからだ。

 そんな中、一部では「ドラマなど大きな個人仕事が入ったのではないか」ともうわさされ、真相はわからないままに再び話題になったのが、3月1日放送の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)。

 もともと関西ジャニーズJr.が同番組に出演するのは、出張版の『ザ少年倶楽部 in関西』のときくらいなのだが、A.B.C‐Zメドレーのときに道枝が東京Jr.たちに混ざって突然登場したということが、収録に参加した番組協力の人のつぶやきから発覚。たちまちTwitterで拡散された。

 さらに、番組が放送されると、「道枝くん、イケメンすぎ」「可愛すぎる」と話題に。実際、ちびっこJr.の中に混ざって登場、その名が紹介された際には、観客席がザワザワし、大きな歓声が沸いた。

 観客が色めき立つような、ざわめきと歓声。Twitterやネットの掲示板には「これがウワサに聞く道枝くんか」という書き込みがいくつも見られた。このネット時代に、可愛さ、かっこよさの評判が、関西からじわじわ轟いてくるワクワク感というのは、それだけですでに大きなスター性を感じる。

 さらに、「Jr.にQ」コーナーでは、司会のA.B.C-Z・河合郁人から「何しに来たの?」と強めにイジられ、「急に(呼ばれたの)?」「はい、急に」「出ちゃいなよって? ああ(笑)」といった苦笑気味の河合とA.B.C-Z・戸塚祥太、戸惑った様子の道枝のやりとりが見られた。

 おそらく河合と戸塚はこれまでも、Hey!Say!JUMPやSexy Zone、Jr.ではMr.KINGなど、急に人気者になったり、社長や事務所の推しになったりする子が、「急に呼ばれて出る」光景を嫌というほど見てきたのだろう。ある意味、「未来のスターの第一歩」に立ち会ってきた、生き証人でもある。

 だが、この時点におけるファンの声は、「道枝くん、東京Jr.になっちゃうの?」といった不安が多かった。

 すでに関西Jr.から東京Jr.になった、Mr.KINGの平野紫耀と永瀬廉の例があり、そうなると一緒に活動することの多い長尾謙杜、高橋恭平という、2014年入所の3人組が解体されてしまうのではないかという不安もあっただろう。

 余談だが、道枝と長尾、高橋の3人組は、まだ若いものの、組み合わせのバランスの良さにおいてはJr.の中でもトップクラスだと個人的に思う。

 色白美肌で、パッと目をひく華やかさのある「ザ・アイドル」道枝に、素朴で童顔の子犬系・長尾、おばかハンサムの高橋は、見た目のバランスも良いし、キャラも見事にバラバラだ。曲のイメージで誰をセンターにしても成立する印象もある。また、プロ意識の高い道枝と、可愛く見えて芯の強い長尾とが、しょっちゅうケンカしている(+おばかハンサムがヘラヘラ見ている)というのも、仲良しこよしグループだらけの近年のジャニーズにおいては稀で、グッとくる。

 そんな数々の期待と不安を背負って、発表された「真実」は、「退所」でもなく「上京」でもなく、「連続ドラマのメインキャスト」という、とびきり明るいニュースだった。

 これは、近年のジャニーズJr.では、NHKの朝ドラ『ごちそうさん』『あさが来た』に出演した西畑大吾以来の大抜擢だろう。また、このドラマを機に一般層から人気を得ることができれば、『人間失格~たとえば僕が死んだら』(TBS系)のKinKi Kids、『魔女の条件』(同)のタッキー&翼・滝沢秀明、多数のドラマで活躍していた山下智久、『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)のKAT-TUN・亀梨和也と山下、『探偵学園Q』(同)のHey!Say!JUMP・山田涼介以来となる、“デビュー前ブレーク”の快挙になるのではないか。

 ちなみに、道枝がジャニーズ入りした理由は、山田へのあこがれから。色白美肌であることや、しゃかりきダンスなどから、道枝を「昔の山田みたい」と言うファンもいる。

 4月からの道枝のドラマ出演、これはもうワクワクしかない。
(田幸和歌子)

古巣で盛大にドヤる永瀬廉と、“ジャニー度100%”の特濃ぶりがすごかった『まいジャニ』

 2月19日放送分『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)の濃厚さに、驚いた。

 前回に引き続き「ライバル」をテーマに、舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に密着するという内容で、ゲストはMr.KING、HiHi Jet(高橋優斗は不在)、さらに昨年11月下旬に結成されたばかりの東京B少年。

 いまジャニー社長が最も熱を上げていると思われる3つのJr.ユニットが勢揃いした状態は、まるで非常用持ち出し袋に入れた貴重品を一斉に広げて見せているようだ。人選があまりに「ジャニー度100%」なのだ。

「ライバルに負けないシーン」として紹介されたのは、ローラースケートやフライング、何より東京B少年たちが真っ赤な衣装+黒のハットで披露するマイケルジャクソンの「スリラー」だ。もうジャニー社長の趣味以外の何ものでもない。だが、この回は「ジャニー社長の世界」でありつつ、かつてのレギュラー・永瀬廉の世界でもあった。

 1人ずつ自分がライバルだと思う人を挙げていくトークでは、平野紫耀が「山下(智久)くん」、高橋海斗が「Prince」を挙げる中、次の順番の永瀬廉を、しっかり者で仲良しの西畑大吾が恒例のイジリでスルーする。

「待って、俺、聞いてないよ!」(永瀬)

 イジリに対し、待ってましたとばかりにはしゃぐ永瀬の“嬉ション”ぶりは、もはやこの番組の不定期コーナーのようになっているが、「はいはい、じゃあ、言うてええよ。パッと言って」と西畑がふると、

「(Sexy Zoneの)佐藤勝利くん」(永瀬)
「なるほど。はい」(西畑)

 あっさり流されても、さらにこう続ける。

「理由説明していい? 今回の舞台一緒にやってて、昨年まで(佐藤は『ジャニーズ・ワールド』の)座長やってたじゃないですか。俺も、いつかその立場まで行けるように頑張っていきたい。勝利さんを超えて、どんどん上にのぼっていきたいというのはあって」

 このコメントを聞いて、ドキッとした。「WiNK UP」3月号(ワニブックス)に何気なく書かれていた衝撃の内容と結びついてしまったからだ。「運命の相手」というテーマで永瀬が挙げた「運命の人」には、こうある。

「やっぱジャニーさんかな。昔はオレ、めっちゃブスだったのに、よく見つけてくれたなって。ジャニーさんはよく『カッコいいよ』って言ってくれるんだけど、ジャニーさんから言われると自信つくよね」

 サラリと言っているが、この言葉で思い出されるのは、佐藤がジャニー社長に言われたという「YOUは特別カッコいいよ」だ。

 歴代、ジャニー社長のスペオキもしくはお気に入りジャニーズたちは、佐藤が中山優馬を、大西流星が佐藤を挙げてきたように、尊敬する先輩としてジャニーさんのお気に入りの名前を挙げる流れがもともとある。

 お気に入りは社長に連れられ、一緒に先輩の舞台やコンサートを観る機会が多いために、影響を受けることもあるだろうが、ときには「YOUも〇〇みたいになれるよ!」などと言われることがあるのかもしれない。もしかして永瀬は「YOU、カッコいいよ! 勝利になっちゃいなよ!」と言われているんじゃないか、などという妄想も膨らんでしまう。

 おまけに、永瀬は先週、今週と『まいジャニ』において「永瀬廉の勝手に楽屋レポート」という個人コーナーまで持たせてもらっていた。まるで『ザ少年倶楽部』の「おまけby勝利」コーナーだ。

 さらに、高橋恭平が永瀬に似ているという話題では、「確かになんか言われるよね。(永瀬と高橋が)『似てるね』みたいな。髪の毛は触られたら嫌なんでしょ? その時期やろ? もう(俺は)大丈夫。その時期はとっくに過ぎてるから。(恭平も)そろそろ髪の毛染め出すよ」と、なぜか顎を突き出し、盛大にドヤッて見せる永瀬。

 トークが一通り終わった後には、わざわざ「待って」と制止し、「俺、大西さんの感想聞いてない」と、自分個人に関する感想を求めるなど、やりたい放題でもある。そうした子どもっぽさ、人見知りのくせに心を開いている相手には馴れ馴れしいところ、素直で無防備なところが、永瀬の大きな魅力ではある。

 だが、久しぶりに訪れてもいつでも温かく迎えてくれる『まいジャニ』というホームにおいて、安心しすぎてはしゃぐ永瀬は、もはやプチ王様状態にも見える。「KING」だから、合っているのか。

 それにしても、ジャニーズ事務所全体が弱体化するなか、まるで小さな独立国を作ろうとするかのように、ジャニー社長はいま、大好きなものだけをかき集め、その純度を高め続けているように思えてならない回だった。
(田幸和歌子)