King&Prince・永瀬廉、「本気でキレそう」「しんどかった」メンバーの“非常識行動”に大激怒

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)の8月8日の放送には、初ゲストとして、同局で『レコメン!』のパーソナリティを務めるオテンキのりが登場した。

 現在、コンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。7月26〜28日は愛知県の「ポートメッセなごや3号館」で公演が行われ、メンバーはコンサート終了後、バスで東京まで戻ってきたという。永瀬はイヤホンをして音楽を聞きながら寝ていたというが、前の席から大音量で動画を再生する音が聞こえてきたらしく、そこに座っていた岸優太と高橋海人に「ボリューム下げて」と注意したそう。しかし、数分後には再び大音量が聞こえ、永瀬はまったく眠れず「本気でキレそうになった」とか。

 どうやら2人は、恋愛動画を見て大盛り上がりしていたらしく、のりは「2人で一つの動画を見てるの? かわいいじゃん!」と反応していたが、永瀬は「岸くんはもう23(歳)とかですよ? 何してんねん、最年長!」とお怒りモード。その後も「うるさかったんで、マジでキレそうになりましたね」「『黙れ!』と思って。しんどかった~」と、永瀬は愚痴をこぼしていた。

 ほかにも永瀬は、高橋に対し「あいつヤバイすよ。あいつ日本語が不自由になってきてて」と暴露。何でも、撮影が終わったあとに「ありがとうございました」とあいさつするメンバーの横で、1人だけ「はりがとうそまいらす」と、謎の言葉を発したという。これにはのりも、「それはない! それはない!」と“ネタ”を疑っていたが、永瀬はあくまでも「ガチ! ガチ!」と主張。 

 「意味がわからないですよ! 頭おかしいですよね」と高橋の発言に困惑する永瀬だが、その時ほかのメンバーは、疲れていたのか誰もツッコまずスルーしていたそう。永瀬はその後、高橋の“謎発言”を思い出して笑いが止まらなくなり、「バカだなーと思いますよね」と言って爆笑。和気あいあいとしたメンバーの姿が垣間見えたのだった。

 放送後は、グループ最年長・岸と最年少・高橋の仲良しぶりについて、ファンから「岸くんと海ちゃん、仲良しすぎでしょー! 何の動画見てたのか気になる!」「キンプリの最年長と最年少、ちょっとかわいすぎでは……?」「うるさい2人にイライラしてる廉くんの姿が目に浮かぶ(笑)」などと声が上がっていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「本気でキレそう」「しんどかった」メンバーの“非常識行動”に大激怒

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)の8月8日の放送には、初ゲストとして、同局で『レコメン!』のパーソナリティを務めるオテンキのりが登場した。

 現在、コンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。7月26〜28日は愛知県の「ポートメッセなごや3号館」で公演が行われ、メンバーはコンサート終了後、バスで東京まで戻ってきたという。永瀬はイヤホンをして音楽を聞きながら寝ていたというが、前の席から大音量で動画を再生する音が聞こえてきたらしく、そこに座っていた岸優太と高橋海人に「ボリューム下げて」と注意したそう。しかし、数分後には再び大音量が聞こえ、永瀬はまったく眠れず「本気でキレそうになった」とか。

 どうやら2人は、恋愛動画を見て大盛り上がりしていたらしく、のりは「2人で一つの動画を見てるの? かわいいじゃん!」と反応していたが、永瀬は「岸くんはもう23(歳)とかですよ? 何してんねん、最年長!」とお怒りモード。その後も「うるさかったんで、マジでキレそうになりましたね」「『黙れ!』と思って。しんどかった~」と、永瀬は愚痴をこぼしていた。

 ほかにも永瀬は、高橋に対し「あいつヤバイすよ。あいつ日本語が不自由になってきてて」と暴露。何でも、撮影が終わったあとに「ありがとうございました」とあいさつするメンバーの横で、1人だけ「はりがとうそまいらす」と、謎の言葉を発したという。これにはのりも、「それはない! それはない!」と“ネタ”を疑っていたが、永瀬はあくまでも「ガチ! ガチ!」と主張。 

 「意味がわからないですよ! 頭おかしいですよね」と高橋の発言に困惑する永瀬だが、その時ほかのメンバーは、疲れていたのか誰もツッコまずスルーしていたそう。永瀬はその後、高橋の“謎発言”を思い出して笑いが止まらなくなり、「バカだなーと思いますよね」と言って爆笑。和気あいあいとしたメンバーの姿が垣間見えたのだった。

 放送後は、グループ最年長・岸と最年少・高橋の仲良しぶりについて、ファンから「岸くんと海ちゃん、仲良しすぎでしょー! 何の動画見てたのか気になる!」「キンプリの最年長と最年少、ちょっとかわいすぎでは……?」「うるさい2人にイライラしてる廉くんの姿が目に浮かぶ(笑)」などと声が上がっていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、主演ドラマ関係者が「ラブシーン」ネタバレ……波紋広がる

 今年の秋に放送される、King&Prince・永瀬廉主演のスペシャルドラマ『FLY!BOYS,FLY! 僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)。永瀬にとってはドラマ初主演という記念の作品となるが、オンエアー前にもかかわらず関係者が“ネタバレ”をする事態となり、一部ファンの間で話題になっている。

 同作は、航空会社のキャビンアテンダント訓練生となった主人公・朝川千空が、同僚たちとともに成長していく物語。8月2日にネットニュースなどで制作決定の一報が流れるも、共演者や放送日などの詳細は明らかになっておらず、今後徐々に発表されていくようだ。公式サイトには「新人CA達の汗と涙と恋の奮闘青春物語」「パイロットを夢見る女性と出会い、あるきっかけで千空が恋におちるといった展開も見どころとなります」と記載があり、ドラマ初主演作にしてラブストーリーにも挑戦するものとみられる。

 永瀬自身は「主演という状況を飲み込むのには時間がかかりそうで緊張もしていますが、お芝居ができる環境をいただいたので、今はメラメラと燃えています」と、意気込みを寄せていた。そんな中、公式サイトにも名を連ねている株式会社ロボットのプロデューサー・長谷川晴彦氏が、Twitterでドラマに関する情報を発信。連続ドラマだと勘違いしたというジャニーズファンのツイートに対し、「連ドラじゃなくて、ごめんなさい。てか、僕も連ドラでやりたかった。ただ、絶対面白くするので、メラメラして待っててください」と、律儀に返信している。

「以降も長谷川氏は『楽しみにしています』といった声が寄せられる度に、丁寧にお礼のメッセージを送るなど、Twitterを通じて永瀬ファンとコミュニケーションを図っています。公式サイトに永瀬演じる千空が『恋におちる』と書かれていたことから、一部ファンの中には恋愛の描写について『ラブシーンはほどほどにお願いします』『嫉妬しちゃうからやだ』『キスシーンとかは……』と、要望する人も。こうしたリクエストを受け、長谷川氏は『ラブシーン!?世間一般で言う、そういうシーンは無いですよー』『キスシーン、ありません。あっ、少しネタバレした』と、反応していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 長谷川氏の回答を見て「キスシーンなくて良かった」と安堵する声が上がる一方、これらやりとりを知ったファンからは「キスシーンのこと聞くファン、なんなの? ファンがめんどくさいと使いたいって思ってもらえなくなる」「せっかくの演技仕事なのに、足を引っ張ってる。恥ずかしいし、呆れるし、申し訳ない……」「King&Princeと仕事するとめんどくさいって思われちゃうよ」「廉くんの可能性を潰してる。ファンが口出しすることじゃない」と、恋愛要素に関する意見を送った人たちへの批判が上がっている。

 とはいえ、「一部ファンのために役柄を制限してほしくない」というお願いに、長谷川氏は「プロの基準で判断してますので、ご安心ください」と反論しており、当然ながら永瀬ファンの申し入れを参考にして脚本を作っているわけではないだろう。一方、長谷川氏のツイートを見る限り、永瀬の“キスシーン”はないと判明しただけに、一部ファンからは「安心させるためとはいえ、あまりネタバレしないで」と、クレームが入っている。

「長谷川氏は『ネタバレ気を付けますね!ついつい言いたくなっちゃうんだよなぁ』と反省している様子でしたが、自身に対する非難の投稿を目にした時には『うわー、こえー』と、“晒し上げ”のような形で引用ツイートしていたんです。それら行為や発言によって、『廉くんのドラマ、プロデューサーの方もどうかと思う』『FBFのプロデューサー、ファン相手にリプ返すなよ』『廉くんドラマのプロデューサー、それにしてもしゃべりすぎな気が……』と、ファンは不安を抱いているようです」(同)

 放送前から一部スタッフが原因の“ボヤ騒ぎ”が起こってしまった『FLY!BOYS,FLY! 僕たち、CAはじめました』。今後、ファンは当日まで落ち着いて見守るべきなのかもしれない。

King&Prince、コンサートが「下ネタやりすぎで不愉快」「爆笑した」とMCめぐりファン賛否

 7月の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りに『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。8月3日・4日は大阪城ホールで行われたが、トークタイムにメンバーが“下ネタ”で盛り上がる場面があり、一部ファンの間で問題視されているという。

 昨年5月にCDデビューを果たしたKing&Prince(キンプリ)は最年長の岸優太が現在23歳、最年少の高橋海人は20歳の若手グループ。まだ“学生ノリ”が残っているのか、ファンが不快感を覚える単語を発し、暴走状態になる一幕もみられたとか。

「特に話題になっているのは、8月4日の大阪昼公演。前半の挨拶パートにて、メンバー5人は“ギリギリ下ネタに聞こえるフレーズ”でコメントをする流れを事前に決めていたそうです。中には『俺の初めて、あげちゃう』(神宮寺勇太)『お昼だけど、抱いていい?』(平野紫耀)といった過激なセリフが飛び出し、会場も盛り上がっていたのでしょう。MCタイムで永瀬廉に『俺の初めて』の意味を問われた神宮寺は『ここらへん』と、自身の下半身を含む大きめの円を描いて示したほか、平野は自身の『抱いていい』発言に関して、『ベッドに入って……』と、実際にうつ伏せで寝転がる様子を再現したといいます。また、『こんちくわ』と述べた岸に関して、永瀬が『どこが下ネタなのか』を尋ねたところ、本人は『ちくわは下ネタだよ』『ちくわにきゅうり入れて……』などと反応。『ケータリングで俺のちくわ食べたよね』(平野)『紫耀のちくわおいしかった?』『どのサイズ?』(永瀬)と、下ネタを連想させる話に発展したとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 途中で冷静になったのか、神宮寺が「ここにマリウスいたらブチギレてるよ」と、“風紀委員”と呼ばれるSexy Zone・マリウス葉を引き合いに出し、ストップをかけていたというレポートも上がっている。ネット上には「下ネタでキャッキャしてるキンプリが可愛かった」「キンプリのMCがまぁまぁな下ネタで、手叩いて爆笑した」「MCは下ネタ連発で爆笑。男子高校生っぽくて、キンプリの日常会話って感じがめちゃくちゃ好きだった」と、好意的に受け止めているファンも少なくない。

 しかし、コンサート参加者や、レポートを目にした人たちからは「老若男女、小さいファンもいるのに、やり過ぎ。下ネタのレポートの多さにもうんざりする」「大阪2公演行って、どちらも下ネタのオンパレード。せっかくなら大阪の話とかしてほしかった」「下ネタで笑わせようとするのは好きじゃない。今回は大人が叱ってくれることを願う」「キンプリは下ネタでしか盛り上がれないのかな? って、ちょっと心配」「親と行くから下ネタやめて。ライブ中に気まずくなりたくない」「MC楽しかったのに、感想が下ネタばっかりになるのは寂しい」と、否定的な意見も多く見受けられる。

「キンプリは昨年、大阪で行ったコンサートでも、お風呂のエピソードに絡めて下半身にまつわる話をしゃべっていたそうです。永瀬が平野について、『僕のKING』をめがけてシャワーを当ててくる……と明かしたほか、メンバーである岩橋玄樹の局部は誰も見たことがなく、『ツチノコレベル』だと、イジっていたとか。年上メンバーの悪ノリを最年少の高橋がおさめていたというものの、この時も一部ファンの間で『MCでの性的なネタは封印して』『キンプリのMC、不愉快すぎる。下ネタでしか笑いとれないの?』と、批判コメントが出ていました。大阪のお客さんの“ノリが良い”などの理由で、ついついハメを外してしまうのかもしれませんが……」(同)

 岩橋は昨年11月よりパニック障害の治療のためグループ活動を離れているが、こうした現状についてファンは「今まではいわちが下ネタのストッパーだったのかな」「下ネタを止められるのはいわちしかいない。早く帰ってきて」「こんなに下ネタたくさん話してたら、玄樹くんに『最悪』って言われちゃうよ」「キンプリの下ネタ暴走、玄樹くんがいたらなぁって思う」と、岩橋が欠けたことによって永瀬や平野らの下ネタトークに拍車がかかったのではないかと、指摘する人も。

 今後は8月10日・11日にマリンメッセ福岡公演があり、10月中旬までに北海道、宮城、新潟を回る予定のキンプリ。コンサート内の会話は客層を考えつつ、誰もが楽しめるようなステージを作り上げてほしいものだ。

King&Prince、コンサートが「下ネタやりすぎで不愉快」「爆笑した」とMCめぐりファン賛否

 7月の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りに『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。8月3日・4日は大阪城ホールで行われたが、トークタイムにメンバーが“下ネタ”で盛り上がる場面があり、一部ファンの間で問題視されているという。

 昨年5月にCDデビューを果たしたKing&Prince(キンプリ)は最年長の岸優太が現在23歳、最年少の高橋海人は20歳の若手グループ。まだ“学生ノリ”が残っているのか、ファンが不快感を覚える単語を発し、暴走状態になる一幕もみられたとか。

「特に話題になっているのは、8月4日の大阪昼公演。前半の挨拶パートにて、メンバー5人は“ギリギリ下ネタに聞こえるフレーズ”でコメントをする流れを事前に決めていたそうです。中には『俺の初めて、あげちゃう』(神宮寺勇太)『お昼だけど、抱いていい?』(平野紫耀)といった過激なセリフが飛び出し、会場も盛り上がっていたのでしょう。MCタイムで永瀬廉に『俺の初めて』の意味を問われた神宮寺は『ここらへん』と、自身の下半身を含む大きめの円を描いて示したほか、平野は自身の『抱いていい』発言に関して、『ベッドに入って……』と、実際にうつ伏せで寝転がる様子を再現したといいます。また、『こんちくわ』と述べた岸に関して、永瀬が『どこが下ネタなのか』を尋ねたところ、本人は『ちくわは下ネタだよ』『ちくわにきゅうり入れて……』などと反応。『ケータリングで俺のちくわ食べたよね』(平野)『紫耀のちくわおいしかった?』『どのサイズ?』(永瀬)と、下ネタを連想させる話に発展したとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 途中で冷静になったのか、神宮寺が「ここにマリウスいたらブチギレてるよ」と、“風紀委員”と呼ばれるSexy Zone・マリウス葉を引き合いに出し、ストップをかけていたというレポートも上がっている。ネット上には「下ネタでキャッキャしてるキンプリが可愛かった」「キンプリのMCがまぁまぁな下ネタで、手叩いて爆笑した」「MCは下ネタ連発で爆笑。男子高校生っぽくて、キンプリの日常会話って感じがめちゃくちゃ好きだった」と、好意的に受け止めているファンも少なくない。

 しかし、コンサート参加者や、レポートを目にした人たちからは「老若男女、小さいファンもいるのに、やり過ぎ。下ネタのレポートの多さにもうんざりする」「大阪2公演行って、どちらも下ネタのオンパレード。せっかくなら大阪の話とかしてほしかった」「下ネタで笑わせようとするのは好きじゃない。今回は大人が叱ってくれることを願う」「キンプリは下ネタでしか盛り上がれないのかな? って、ちょっと心配」「親と行くから下ネタやめて。ライブ中に気まずくなりたくない」「MC楽しかったのに、感想が下ネタばっかりになるのは寂しい」と、否定的な意見も多く見受けられる。

「キンプリは昨年、大阪で行ったコンサートでも、お風呂のエピソードに絡めて下半身にまつわる話をしゃべっていたそうです。永瀬が平野について、『僕のKING』をめがけてシャワーを当ててくる……と明かしたほか、メンバーである岩橋玄樹の局部は誰も見たことがなく、『ツチノコレベル』だと、イジっていたとか。年上メンバーの悪ノリを最年少の高橋がおさめていたというものの、この時も一部ファンの間で『MCでの性的なネタは封印して』『キンプリのMC、不愉快すぎる。下ネタでしか笑いとれないの?』と、批判コメントが出ていました。大阪のお客さんの“ノリが良い”などの理由で、ついついハメを外してしまうのかもしれませんが……」(同)

 岩橋は昨年11月よりパニック障害の治療のためグループ活動を離れているが、こうした現状についてファンは「今まではいわちが下ネタのストッパーだったのかな」「下ネタを止められるのはいわちしかいない。早く帰ってきて」「こんなに下ネタたくさん話してたら、玄樹くんに『最悪』って言われちゃうよ」「キンプリの下ネタ暴走、玄樹くんがいたらなぁって思う」と、岩橋が欠けたことによって永瀬や平野らの下ネタトークに拍車がかかったのではないかと、指摘する人も。

 今後は8月10日・11日にマリンメッセ福岡公演があり、10月中旬までに北海道、宮城、新潟を回る予定のキンプリ。コンサート内の会話は客層を考えつつ、誰もが楽しめるようなステージを作り上げてほしいものだ。

King&Prince・永瀬廉、ドラマ初主演作は「フジの死に枠」で早くも「爆死フラグ」?

 King&Princeの永瀬廉が、フジテレビ系「火曜夜9時」枠で今秋放送予定のスペシャルドラマ『FLY! BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(放送日未定)で主演を務めることがわかった。永瀬のドラマ初主演作となるが、業界関係者からは「“爆死フラグ”を回避できるか」と心配されているようだ。

「同ドラマの主人公は、航空会社のキャビンアテンダント(CA)を目指し、訓練生となった“空オタク”の青年・朝川千空。やや抜けている性格ではあるものの、何事にも真摯に向き合うタイプで、彼が仲間とともに成長していく姿が描かれるそうです」(芸能ライター)

 King&Princeとしては2018年にCDデビューしたばかりの永瀬だが、個人では2013年の連続ドラマ『信長のシェフ』(テレビ朝日系)や、14年の映画『忍ジャニ参上! 未来への戦い』など、デビュー前から俳優業も展開。デビュー後は、今年4月期の連ドラ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)に出演し、5月公開の『うちの執事が言うことには』では映画初主演を果たしていた。

「その勢いでドラマ初主演を務めることとなった永瀬ですが、演技力についてはネットユーザーの間で賛否両論。また、『新人の成長物語って、ありがちだなぁ』『スペシャルドラマとなると、内容が薄くなりそう』といった書き込みも。しかしファンは、『廉くんが認められているようでうれしい』『しかもゴールデンタイムの枠で主演とかすごい!』などと歓喜しています」(テレビ局関係者)

 そんな中、業界関係者の間では、この「枠」こそが懸念材料とされているようだ。『FLY! BOYS,FLY!』が放送されるフジの「火曜夜9時」枠は、もともとSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が、キャスティングなどに強い権限を持っているとされていた。

「以前は夜10時台の連ドラ枠で、“飯島枠”なんて言われていました。草なぎ剛の『いいひと。』(1997年)や『僕の生きる道』(2003年)など、“僕シリーズ”が高視聴率を獲得したことは、視聴者の間でもよく知られているのではないでしょうか。それが近年、フジの視聴率不振により、“1時間繰り上げ”となったのですが、世間の視聴習慣が定着しておらず、もはや“死に枠”となっているんです」(同)

 飯島氏がジャニーズを去り、SMAPも解散した後、18年1月期の同枠ではKAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』が放送されたが、全話平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死。ジャニーズ主演作以外では、吉岡里帆主演の同7月期『健康で文化的な最低限度の生活』が全話平均5.8%で、同年のゴールデン・プライム帯の民放連ドラ“ワースト1位”を記録した。

「現在、三浦春馬主演で放送中の『TWO WEEKS』も1ケタを連発中。やはり火曜夜9時にフジにチャンネルを合わせる視聴者自体が少ないのでしょう。この流れだと、単発の『FLY! BOYS,FLY!』も、視聴率面で相当苦戦しそうです。ジャニーズとしては、同じくKing&Prince・平野紫耀が、昨年4月期ゴールデン・プライム帯の連ドラ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でメインを務めたこともあり、永瀬にも早くそのポジションを確立してほしいはず。今回はそのための試金石となるスペシャルドラマとあって、大コケは免れたいところでしょうが……」(同)

 永瀬は、この暗雲を振り払うことができるだろうか。

King&Prince・永瀬廉、『ZIP!』で「初対面ですよね?」「こういう距離感?」と衝撃のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。7月29~8月2日は、永瀬廉が「競輪」に挑戦した。

 東京五輪の試合会場に指定されているサイクルスポーツセンター「伊豆ベロドローム」を訪れた永瀬は、スタッフから種目を聞かされるタイミングで、どこからともなく転がって来たサッカーボールをキャッチ。永瀬はすかさず「今日のネタこぼしましたよ!」とスタッフにツッコミを入れ、自身が挑戦するのは「サッカー」だと予想する。

 しかし、センター内に入ると、いきなり競輪選手を発見。「自転車?」と驚いた永瀬は、スタッフに「あのサッカーボールは何なんですか!?」と問いかける。すると「スタッフで、サッカーやってました……」と、収録前に“遊んでいた”ことが発覚し、永瀬は「いやいやいや……」と苦笑い。そんなオープニングから、今回の挑戦が始まった。

 まずは“20秒”のハンデをもらい、世界ランキング第1位の新田祐大選手と試合を行う展開になったが、永瀬はまったくスピードを出さずに安全走行して、圧倒的大差で敗北。しかも、斜めに傾斜がついているコースを走行するという競輪のルールを破り、永瀬は通ると“反則”になるほぼ平坦なコースを走行し続けており、「スピードを出そうとすると怖いですね……」と顔を強張らせていた。

 そこで今度は「日本競輪選手養成所」に移動し、佐々木龍選手の指導を受けることに。しかし、「廉!」と呼び捨てられ、「えっ!? こういう距離感? 初対面ですよね!?」と戸惑う永瀬。今の実力を測定すべく、脚力が数値化できる「ワットバイク」に30秒間乗って「中学生クラス」を目標にするよう言われると、思わず「大人ですからね、こっちも!」と噛みついたものの、いざ漕ぎ始めると「廉オラ! 全然出てねーぞ!」「出し切れオラ! もっとだよ! もっと廉もっと! 全部だせ! 廉ラスト!」と佐々木選手から叱咤されて、ようやく中学生レベルの「中の下」に到達する程度の脚力だとわかったのだった。

 その後、コースに出てコーナーを曲がるときの“スピード感”に慣れる練習を行うことに。佐々木選手が運転するバイクの後ろに乗るだけだったものの、永瀬は「何の練習にもならん……半分くらい目をつぶってた」と、恐怖心に襲われていたことを告白。というのも、ほぼ平坦な反則地帯でも傾斜が33度ほどあり、自転車に乗った不安定な状態では、いつ倒れてもおかしくない感覚に見舞われるのだ。

 実際に、永瀬が自転車を漕いで走行することになると、「怖い……怖い!」と連呼し、なかなかスピードを上げられない状態。しかし、佐々木選手から「もっと(スピードを)上げろ! 廉、上げろ!」と背中を押され、意を決して自転車を漕ぎだした永瀬。なんとか、反則地帯よりも傾斜のあるコーナーを走ることができ、これにはスタッフからも拍手が送られていた。

 そして、練習の成果を見せるため、永瀬は新田選手とのリベンジマッチに挑戦。最初の試合と同じく、20秒のハンデをもらったところ永瀬が余裕の勝利。新田選手の申し出もあり、もう一度10秒のハンデマッチを行うと、見事ギリギリで永瀬が勝利した。これには思わず、新田選手が「ハンデいらなくない!?」とツッコミ。選手も認める速さを得た永瀬には、ファンから「廉くんすごい! あんなに怖がってたのに急成長!」「怖さを克服した廉くんがかっこよかった~!」「ハンデがあったとはいえ、ちょっとの練習で選手に勝つのはすごい!」と称賛されていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、関西ジャニーズJr.に「アイツら、シメます!」と物騒な発言のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』。8月1日の放送では、現在開催中のコンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』に向けての意気込みが語られた。

 この日はまず、“ゲーム好き”な永瀬に向けて、リスナーから「私の彼もゲームが好きで、まったく相手にしてくれません。ゲームに夢中の彼に構ってもらうには、廉くんなら好きな女性がどんな行動をとれば相手にしてくれますか?」という質問が届いた。永瀬は「俺もゲーム好きやから、朝までやっちゃうのよ」といい、「それこそこの前、メンバーの高橋海人と(午前)3時、4時までやってたからね」と、その“ハマりぶり”を明かす。

 自身の場合、「ゲームの調子が良いと絶対やめられない」そうで、「ゲームの調子が悪そうなときに『構って』と言うしかない」とアドバイス。また、一番いい方法は「(彼氏がやっている)ゲームを覚えましょう。彼氏さんの気持ちになったらわかる」と語り、リスナーを説得していたのだった。

 その後は、以前から募集していたラジオ内での“永瀬の呼び方”について、寄せられた候補を紹介。「廉王子様」「地主」「お坊ちゃま」「前髪キング」「廉タピ」などが挙がるも、永瀬は「嫌です」「違う」「次行きましょう」とバッサリ。そんな中、永瀬が一番気に入ったのは「ガブリエル」というもの。一瞬「ガブリエル!? 俺要素まったくないけど……」と戸惑うも、「廉くんが外国の人だったら『どんな名前だろう?』と考えたときに、圧倒的ガブリエル感があります。こんなにガブリエル感のある日本人は廉くんだけ」という理由を自ら読み上げたところ、最終的には「次の回だけ『ガブリエル』って呼んでほしい。どんな感じになるか。おもろいわ!」と、“仮決定”するほど気に入っていた。

 そして、エンディングでは、7月19日から始まったコンサートツアーが、永瀬の地元・大阪でも開催されると告知し、「いや~待ってました。地元凱旋ですよ!」と声を弾ませた。関西ジャニーズJr.時代、一緒に活動していた「なにわ男子」西畑大吾や、「Aぇ!group」正門良規の名前を出し、「見に来るんでしょうね、もちろん。これで来んかったらマジで俺、シメる。アイツら、シメます!」と豪語。しかし、「あいつらも今、松竹座の方で『少年たち』という舞台をやってるんで……」と、公演日が被る可能性に心配をのぞかせた。実際、残念ながらKing&Princeの大阪公演が行われる8月3~4日は『少年たち』の舞台と日時が丸かぶりしている。

 大阪公演で互いに足を運ぶのは難しそうだが、永瀬はその後も「大阪は僕がね、初めてジャニーズとして活動し始めた場所でもあり、ゆかりの地ですし」と、“地元愛”を語っていた。同じ時間に別の場所でパフォーマンスをする関西出身ジャニーズの活躍に期待したい。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、ジャニー社長逝去に「まさか」……「いつも通り」だった入院前日の様子

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』が7月25日に放送され、9日に逝去したジャニー喜多川社長への思いが語られた。

 番組冒頭、ジャニー社長が9日の夕方に亡くなったことを改めて報告した永瀬。その時間帯はちょうど仕事中だったらしく、終了後にマネジャーから話を聞き、すぐにメンバー5人でジャニー社長のもとに駆け付けたという。

 永瀬は「なんかね、これが人の……大事な人の死なんだということを感じましたよね」と言うと、「なんかその日、夜寝る時に、すごいたくさんジャニーさんとの思い出があふれ出してきて……う~ん、なんか実感しづらいというか……」と、言葉を詰まらせながら心境を吐露。

 「入院する前日も、僕らお仕事で会ってたんですけど」とのことで、ジャニー社長は入院の前日まで、元気に仕事場に来ていたという。永瀬は「すごいいつも通りのジャニーさんで、冗談言ってきたりとか……まさかねぇ……」と語っており、普段通りの様子だったため、それがジャニー社長との別れになるとは思いもよらなかったようだ。

 また、永瀬個人の思いとして「ジャニーさんと、またお寿司食べたかったな」とポツリ。「まだ大阪住んでる頃、東京でジャニーさん家に遊びに行ったときに、一緒に食べたのがお寿司やったんで。また食べたいな~って思ってたんですけど」と、思い出を語っていた。

 そして永瀬は、「ほんまにずっとジャニーさんは“プロデュース”という方向で頑張ってたんで。僕らも、 ジャニーさんが作った、そしてデビューした最後のグループなんで。誇りに思いつつ、ジャニーさんの分までこれからも駆け抜けていきたいなと思います」と今後の展望を語った。最後にジャニー社長へ向けて「今までほんとにありがとう! そしてこれからもジャニーさんの息子でいさせてください。ゆっくり休んでください」とメッセージを送り、その後は、「はい! ま、元気に頑張っていきましょう!」と切り替えて、いつものテンションでラジオをスタートさせたのだった。

 放送後は、永瀬が送ったジャニー社長へのコメントに対し、「自分の言葉で、声で話してくれてありがとう。きっとジャニーさんも聞いてくれたと思うよ」「ちょっと涙声に聞こえた……れんれんの思いがジャニーさんに届くといいな」「本当に直前までお元気だったんだね、ジャニーさん……。これからもKing&Princeを見守っていてください!」など、リスナーからも感動のコメントが寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、ジャニー社長逝去に「まさか」……「いつも通り」だった入院前日の様子

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』が7月25日に放送され、9日に逝去したジャニー喜多川社長への思いが語られた。

 番組冒頭、ジャニー社長が9日の夕方に亡くなったことを改めて報告した永瀬。その時間帯はちょうど仕事中だったらしく、終了後にマネジャーから話を聞き、すぐにメンバー5人でジャニー社長のもとに駆け付けたという。

 永瀬は「なんかね、これが人の……大事な人の死なんだということを感じましたよね」と言うと、「なんかその日、夜寝る時に、すごいたくさんジャニーさんとの思い出があふれ出してきて……う~ん、なんか実感しづらいというか……」と、言葉を詰まらせながら心境を吐露。

 「入院する前日も、僕らお仕事で会ってたんですけど」とのことで、ジャニー社長は入院の前日まで、元気に仕事場に来ていたという。永瀬は「すごいいつも通りのジャニーさんで、冗談言ってきたりとか……まさかねぇ……」と語っており、普段通りの様子だったため、それがジャニー社長との別れになるとは思いもよらなかったようだ。

 また、永瀬個人の思いとして「ジャニーさんと、またお寿司食べたかったな」とポツリ。「まだ大阪住んでる頃、東京でジャニーさん家に遊びに行ったときに、一緒に食べたのがお寿司やったんで。また食べたいな~って思ってたんですけど」と、思い出を語っていた。

 そして永瀬は、「ほんまにずっとジャニーさんは“プロデュース”という方向で頑張ってたんで。僕らも、 ジャニーさんが作った、そしてデビューした最後のグループなんで。誇りに思いつつ、ジャニーさんの分までこれからも駆け抜けていきたいなと思います」と今後の展望を語った。最後にジャニー社長へ向けて「今までほんとにありがとう! そしてこれからもジャニーさんの息子でいさせてください。ゆっくり休んでください」とメッセージを送り、その後は、「はい! ま、元気に頑張っていきましょう!」と切り替えて、いつものテンションでラジオをスタートさせたのだった。

 放送後は、永瀬が送ったジャニー社長へのコメントに対し、「自分の言葉で、声で話してくれてありがとう。きっとジャニーさんも聞いてくれたと思うよ」「ちょっと涙声に聞こえた……れんれんの思いがジャニーさんに届くといいな」「本当に直前までお元気だったんだね、ジャニーさん……。これからもKing&Princeを見守っていてください!」など、リスナーからも感動のコメントが寄せられていた。
(華山いの)