「永瀬廉さんではないです」北川悦吏子、King&Prince“批判疑惑”に弁解で「必死」の声噴出

 9月24日に放送され、King&Prince・永瀬廉がテレビドラマ初主演を務めた『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)。同日夜の脚本家・北川悦吏子のツイートをめぐって、「永瀬の演技を批判したのではないか」との疑惑が話題になる中、本人がTwitter上で弁解。キンプリファンの意見が二分している。

 騒ぎの発端は、北川氏が24日午後11時30分過ぎに「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、ツイートしたこと。誰の「声の高さ」について批評したのかは不明ながら、投稿の時間帯から、ネットユーザーの間では永瀬主演の『FLY!BOYS,FLY!』が候補に浮上した。同作は『ワールドカップバレーボール』の影響で20分繰り下げになり、午後9時20分~11時8分まで放送。この時間帯は、ほかに地上波でのドラマのオンエアーはなかったのだ。

「その後、北川氏はTwitterユーザーからのコメントに返信。『先ほど観たドラマ』でそう感じ、同じ役者を見たのではないかというメッセージに対して、『えっ。シーーーッ』と、反応していました。まるで、“これ以上具体的に書かないほうがいい”とでも言わんばかりのツイートだっただけに、ジャニーズタレントに関する悪口である見方がより強まったんです。もちろん、北川氏は名前どころかドラマであるかどうかも記載していませんし、たまたま録画していた作品などを見た可能性も十分にあるでしょう。とはいえ、北川氏が『シーーーッ』の書き込みを削除したことで、ネット上で“永瀬説”が有力視されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これとは別に、『FLY!BOYS,FLY!』を見ていた視聴者の間では「永瀬、顔の割に声が高い」「永瀬は顔がキリッとしてるから高い声に違和感がある」「声が高すぎて残念」と、永瀬の声について否定的な書き込みも出ていた。こうした偶然の一致もあり、「北川悦吏子はれんれんに向けた発言なの?」「北川悦吏子の作品じゃないのに、わざわざTwitterであんなことを書く意味がわからない」と、北川氏に怒りの矛先を向ける人も。騒動を受け、一部ネットニュースが永瀬の名前を出しつつ、疑惑について取り上げる事態となった。

「北川氏といえば、木村拓哉主演の『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年)『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年)や、妻夫木聡&柴咲コウ出演の『オレンジデイズ』(同、04年)など、多数の人気ドラマを世に送り出した大物脚本家です。一方で18年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の放送中も、北川氏のつぶやきは度々物議を醸し、昨年6月には『あ、あのドラマの裏側を一切知りたくない人は、私のツイート読まないでくださいね』『私は今、歯止め聞いてませんから。ブレーキのなくなった暴走機関車ですから。なんだってツイートします』と、強気な姿勢を示していました。炎上の過去があるため、ジャニタレ批判をしてもおかしくないと、判断されてしまったのかもしれません。北川氏は、後にトラブルの要因になった『声の高さが~』という元のツイートを削除しました」(同)

 そして27日、まとめサイトに誘導する投稿を引用ツイートする形で「これ、永瀬廉さんのことではないです。なぜ、勝手に永瀬さんのことにして記事にするのですか?名前、私書いてないですよ。おかしいでしょ。驚くほどいいかげん。素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です」などと、反論した。続けて、「ツイートを削除したのはなぜだか、彼のことでは?と邪推する人が多かったので。違うので消しました」と、理由を説明。さらに、「私はキンプリでオレンジデイズ みたいの書きたいと思っていました(まだ私が思ってるだけだけど)」と、以前より彼らに注目していた旨をアピールした。

 確かに、彼女は今年3月にKing&Princeが『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、「キンプリいいな(たやすい)。しゃべくり見てた!」と興味を示しており、同グループに対する印象は決して悪くないようだ。この“完全否定”を受け、ファンは「キンプリで『オレンジデイズ』は天才。北川さん、ぜひお願いします」「北川さんとKing&Princeがタッグを組んだら……想像しただけで鳥肌」「北川さんのツイートが廉くんに向けたものじゃなくてよかった」と喜んでいるほか、「ファンは不確かな情報で発言してはいけないと、北川さんと永瀬くんの一連の流れを見て思った」と、反省するコメントも上がっていた。

 しかし、前述の「シーーーッ」の一言に引っかかりを覚えた人たちの中では、「炎上したからって嘘つくな」「ファンを敵にまわした北川さん、めちゃめちゃ必死だな」「苦しい言い訳をしてるね。『先ほど観たドラマで』とのコメントに『シー』って言ったのは何だったのか」「キンプリはこんなめんどくさい人に関わらないでほしい」「北川悦吏子に媚を売るファンにも寒気がする」「ツイ消しして言い訳じみたツイートするなら、疑われるような紛らわしい書き方しないで」「キンプリにオファーしてくれなくて結構です」と、失望の声が漏れてしまった。

 北川氏の作品に、永瀬やキンプリメンバーが起用される日はやってくるのか? 今後の展開が楽しみだ。

「永瀬廉さんではないです」北川悦吏子、King&Prince“批判疑惑”に弁解で「必死」の声噴出

 9月24日に放送され、King&Prince・永瀬廉がテレビドラマ初主演を務めた『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)。同日夜の脚本家・北川悦吏子のツイートをめぐって、「永瀬の演技を批判したのではないか」との疑惑が話題になる中、本人がTwitter上で弁解。キンプリファンの意見が二分している。

 騒ぎの発端は、北川氏が24日午後11時30分過ぎに「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、ツイートしたこと。誰の「声の高さ」について批評したのかは不明ながら、投稿の時間帯から、ネットユーザーの間では永瀬主演の『FLY!BOYS,FLY!』が候補に浮上した。同作は『ワールドカップバレーボール』の影響で20分繰り下げになり、午後9時20分~11時8分まで放送。この時間帯は、ほかに地上波でのドラマのオンエアーはなかったのだ。

「その後、北川氏はTwitterユーザーからのコメントに返信。『先ほど観たドラマ』でそう感じ、同じ役者を見たのではないかというメッセージに対して、『えっ。シーーーッ』と、反応していました。まるで、“これ以上具体的に書かないほうがいい”とでも言わんばかりのツイートだっただけに、ジャニーズタレントに関する悪口である見方がより強まったんです。もちろん、北川氏は名前どころかドラマであるかどうかも記載していませんし、たまたま録画していた作品などを見た可能性も十分にあるでしょう。とはいえ、北川氏が『シーーーッ』の書き込みを削除したことで、ネット上で“永瀬説”が有力視されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これとは別に、『FLY!BOYS,FLY!』を見ていた視聴者の間では「永瀬、顔の割に声が高い」「永瀬は顔がキリッとしてるから高い声に違和感がある」「声が高すぎて残念」と、永瀬の声について否定的な書き込みも出ていた。こうした偶然の一致もあり、「北川悦吏子はれんれんに向けた発言なの?」「北川悦吏子の作品じゃないのに、わざわざTwitterであんなことを書く意味がわからない」と、北川氏に怒りの矛先を向ける人も。騒動を受け、一部ネットニュースが永瀬の名前を出しつつ、疑惑について取り上げる事態となった。

「北川氏といえば、木村拓哉主演の『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年)『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年)や、妻夫木聡&柴咲コウ出演の『オレンジデイズ』(同、04年)など、多数の人気ドラマを世に送り出した大物脚本家です。一方で18年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の放送中も、北川氏のつぶやきは度々物議を醸し、昨年6月には『あ、あのドラマの裏側を一切知りたくない人は、私のツイート読まないでくださいね』『私は今、歯止め聞いてませんから。ブレーキのなくなった暴走機関車ですから。なんだってツイートします』と、強気な姿勢を示していました。炎上の過去があるため、ジャニタレ批判をしてもおかしくないと、判断されてしまったのかもしれません。北川氏は、後にトラブルの要因になった『声の高さが~』という元のツイートを削除しました」(同)

 そして27日、まとめサイトに誘導する投稿を引用ツイートする形で「これ、永瀬廉さんのことではないです。なぜ、勝手に永瀬さんのことにして記事にするのですか?名前、私書いてないですよ。おかしいでしょ。驚くほどいいかげん。素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です」などと、反論した。続けて、「ツイートを削除したのはなぜだか、彼のことでは?と邪推する人が多かったので。違うので消しました」と、理由を説明。さらに、「私はキンプリでオレンジデイズ みたいの書きたいと思っていました(まだ私が思ってるだけだけど)」と、以前より彼らに注目していた旨をアピールした。

 確かに、彼女は今年3月にKing&Princeが『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、「キンプリいいな(たやすい)。しゃべくり見てた!」と興味を示しており、同グループに対する印象は決して悪くないようだ。この“完全否定”を受け、ファンは「キンプリで『オレンジデイズ』は天才。北川さん、ぜひお願いします」「北川さんとKing&Princeがタッグを組んだら……想像しただけで鳥肌」「北川さんのツイートが廉くんに向けたものじゃなくてよかった」と喜んでいるほか、「ファンは不確かな情報で発言してはいけないと、北川さんと永瀬くんの一連の流れを見て思った」と、反省するコメントも上がっていた。

 しかし、前述の「シーーーッ」の一言に引っかかりを覚えた人たちの中では、「炎上したからって嘘つくな」「ファンを敵にまわした北川さん、めちゃめちゃ必死だな」「苦しい言い訳をしてるね。『先ほど観たドラマで』とのコメントに『シー』って言ったのは何だったのか」「キンプリはこんなめんどくさい人に関わらないでほしい」「北川悦吏子に媚を売るファンにも寒気がする」「ツイ消しして言い訳じみたツイートするなら、疑われるような紛らわしい書き方しないで」「キンプリにオファーしてくれなくて結構です」と、失望の声が漏れてしまった。

 北川氏の作品に、永瀬やキンプリメンバーが起用される日はやってくるのか? 今後の展開が楽しみだ。

King&Prince・永瀬廉、「共演者“6人”自宅に呼んだ」発言で「まさか女?」とファン騒然

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。9月26日の放送は、主演ドラマ『FLY!BOYS, FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)の共演者とのエピソードが語られた。

 現在、コンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。8月24〜25日には北海道公演を行っていたが、ライブ終了後の夜は、「お寿司を食べに連れて行ってもらった」らしく、「北海道最高でしたね!」と喜ぶ永瀬。「それがもう絶品で! 絶品で、絶品でもう」と悶絶するほどおいしかったようで、「岸(優太)くんに関しては、何食っても『神だ!』『神! 神! 神!』みたいな。何回、神様が降臨してた感じか」と振り返っていた。

 また、9月24日に放送された永瀬主演のスペシャルドラマ『FLY!BOYS, FLY!僕たち、CAはじめました』の共演者たちとも、親しく交流している様子。「『みんなで遊ぼう!』ってなって、6人で僕ん家におったんですよ」と明かし、永瀬の自宅に共演者が遊びに来るほどなのだとか。

 この来客の2~3日前、「ゲーム用の椅子」を買ったばかりだったという永瀬は、「黒の革の大きい椅子に、ファーを置いてて。その上に座りながらゲームして」と大切に使っていることを明かす。しかし、共演者が来客した日に、永瀬は飲み物を椅子にこぼしてしまったそうで、「もう届いたばっかりのよ? しかも、そのファーもすごいお気に入りで。色とかもこだわったの」と悔しがる。その時、永瀬は俳優の北村匠海とゲームで対決していたらしく、負けた瞬間に「ぶちまけた」と告白。

 「匠海くん恨んじゃいましたね」という永瀬は、「自業自得」だと認めつつも、「ファーは元通りになったんですけど……これから、今もそうですけど、その椅子に座るときのメンタル的には『1回飲み物ぶちまけてるしな』っていうテンションで座らないといけない。ちょっと萎えながら座ってる」と愚痴をこぼす。「バーンってこぼしちゃって。俺の服にもちょっとかかったし、ファーにもかかるし……まじ匠海くん最悪(笑)」と恨み節が止まらなかった永瀬だが、最終的には「ほんまにもう、家来るくらい匠海くんたち共演者さんと仲良くなれましたね。また今度遊ぶ約束しました。楽しみです!」と、仲の良さをうかがわせていた。

 放送後は、「共演者さんと遊んだエピソードが微笑ましい!」との声が上がる一方で、「共演者さんと仲良くなって遊んだのいいけど……6人って誰? てっきり4人だと思ってたよ」「共演者6人? まさか女も呼んだの?」「共演者6人て……これ言って大丈夫だったのかな」と、モヤモヤするファンが続出。

 というのも、永瀬と同年代の男性共演者は、北村、岐洲匠、小越勇輝だったのだ。あとの2人はほかの男性共演者やスタッフだったのか、はたまた女性共演者だったのか……。仲良くなるのはいいことだが、“うっかり発言”には注意した方がよさそうだ。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、主演ドラマが5.7%で大コケ……「連ドラ化は厳しい」と関係者も失望!?

 9月24日に放送されたKing&Prince・永瀬廉主演のスペシャルドラマ『FLY!BOYS, FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)の平均視聴率が、5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。ネット上では賛否両論あった一方、一部マスコミ関係者内からは「キンプリでこの数字はあんまりだ」と、失望の声が上がっているという。

「同ドラマは、航空会社の新人キャビンアテンダントである主人公・朝川千空(永瀬)が、同じ男性クルーの早乙女薫(北村匠海)や郷田勇一(岐洲匠)、黛正太郎(小越勇輝)と切磋琢磨する姿や、新人女性パイロット・高山つばさ(黒島結菜)と恋に落ちる様子などを描いた青春物語です。放送枠はフジ系『火曜夜9時』枠でしたが、この日は『2019年ワールドカップバレーボール』の中継が延長になり、予定より20分遅れての放送となりました」(芸能ライター)

 2018年にCDデビューを果たしたKing&Princeは、グループとしてはもちろん、メンバー個々の活躍も目立つ。永瀬は今年4月期の連続ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)に出演、5月には映画『うちの執事が言うことには』で初主演を飾るなど、俳優活動を精力的に行っており、今回の『FLY!BOYS, FLY!』もファンの注目を集めていた。

「ネット上には『クルーの制服姿もカッコいい~』『千空のキャラクターもかわいくて、見てて楽しい』などと好意的な声も寄せられていましたが、一方で『期待していたけど、話がゴチャゴチャしすぎ』『恋愛要素はいらなかった。それがなければもう少し濃い内容になったのでは?』『“仕事”を前面に押し出てほしかった』『新人だらけでフライトするのは現実味がなさすぎて、脚本に違和感を覚えた』といった指摘も少なくありませんでした」(同)

 また、ドラマのBlu-ray&DVDの発売が発表されたものの、「1回見れば十分」「また見たいとは思わない」といった声も上がっているようだ。

「それに加えて業界内では、5%台に留まった“視聴率”が問題視されています。内容や、バレー中継の延長で放送時間が繰り下げになったことを踏まえても、『“キンプリ主演”にしては低すぎる』との声が多い。ちなみに、ネットユーザーの中には、連ドラだと勘違いして見てた者もいたようで、『いろいろ雑でビックリしたけど、スペシャルドラマと気づいてホッとした』『つまらなすぎるから、連ドラじゃなくて良かった』といったコメントが散見されました。しかし、局やジャニーズとしては、あわよくば連ドラ化を目指したかったのかもしれません。このような酷評の嵐では、かなり厳しいと思いますが……」(テレビ局関係者)

 ファンからは「廉くんの演技、うまくなってる気がする!」という声もあっただけに、次の作品では結果を残してほしいものだ。

King&Prince・永瀬廉、ファンのメッセージに「狂気」「勘違いしてる」と恐怖を訴える

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』。以前の放送で、番組内でのみ用いられる自身の“呼び名”を募集したところ、「ガブリエル」を特に気に入っていた永瀬。9月19日の放送回では、永瀬ことガブリエル宛てに、リスナーから多数のメッセージが寄せられるも、意外な結末を迎えることになった。

 8月1日に呼び名が決まって以降、ラジオでこの件について触れられることはなかったのだが、今回は「結構ライブとかでうちわであったんですよ、『ガブリエル』っていうのがね。ちゃんと聞いてくれてるんやね、みんな」とうれしそうに報告した永瀬。リスナーから「ガブリエル様って呼び方っていいですね。ガブリエルの王国感がします」とのメッセージにも、「ひれ伏してきてるよね、なんか。ガブリエルだからかな? 崇められてる感があるわ、俺も。悪くない!」とノリノリ。

 しかし「やあ~、ガブリエル。『King&Prince CONCERT TOUR 2019』とても楽しませてもらったよ。またツアー先での面白いエピソード聞かせてくれよな。期待しているぞ、じゃあな!」というメッセージに対しては、「“天の声”感があるよね、『楽しませてもらったよ』って」と言いつつ、「俺が王様やねんけどな。ちょっと違うな、テイストが」と不満を漏らす。

 中には「ヘイ、ガブリエル! 最近ジェイソンが冷たいんだ。なんかやらかしたのかな? 逆にロバートはすごく優しいんだけど、これはどういう状況? あっ、ロバートはキャロラインと別れたらしいよ」という内容のメッセージもあり、永瀬は思わず「怖い、怖い、怖い! 勘違いしてる! 違うガブリエル、たぶん。怖い、狂気感じたわ」「怖いよ、やめてよ~。僕、困っちゃうでしょ……」と困惑。ついには「迷惑メール、迷惑メールこれ! 間違いメール、ただの!」と訴えていた。

 そして最後に「なあ、ガブリエル。本当にこれでいいのか?」という短いメッセージが届いたことで、永瀬は「これでいいんですかね……確かに。たくさんメール読んだけど、どんどん塞ぎ込んできてるわ、俺」と、“迷惑メール”の連続に意気消沈。その結果、「ガブリエルは成功ではない、少なくとも」と気づき、「ガブリエル国はもう経営破綻しました。国として終了しました!」と宣言したのだった。

 ネット上では、「ガブリエル王国経営破綻しないで!」「ええ〜! ガブリエル終了早くない!?」「いきなり終了しちゃった! 悲しい~!」と惜しむファンが続出。ラジオでの呼び名がリスナーに定着している例といえば、木村拓哉が長年“キャプテン”と親しまれている。いつか永瀬も、木村のように“ハマる呼び名”を見つけてほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、岸優太の“小言”を暴露! 「ちょっと高圧的すぎ」「ムカツク」相手とは

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』が9月5日に放送され、先週に引き続き、メンバーの岸優太がゲストで登場。「グループ内ではやっていること」について語られた。

 リスナーから「グループ内での流行」について問われ、「それこそ、優太と(高橋)海人はさあ、バスの中で“恋愛動画”を大音量で流しやがってたやん」と、2人が共通の動画にハマっていると明かした永瀬。バスの中で音を出しながら動画を見ていた2人については、8月8日放送の同番組で、永瀬が「本気でキレそうになった」と語っており、今回は岸からも「『マジで静かにしてくんね?』って、ガチトーンで……」と、その時の状況が明かされていた。

 「徹夜でね、どうしても見たくて。寝不足で見た」というほど、岸はその“恋愛動画”にドハマりしているようだが、永瀬によると「King&Princeのチーフマネジャーも見始めている」のだとか。そのため、岸や高橋と一緒に「あの子のアレなくない?」「あの子がムカツクよね」といった会話をしているそうで、永瀬は若干呆れ気味。ちなみに、メンバーの平野紫耀も同じ動画を見始めたそうだが、神宮寺勇太はまだその様子はないとのこと。

 岸がこの動画の面白さについて、「リアルな恋愛感」「恋愛ベタでも頑張っている姿」と語っていると、永瀬は「俺は覚えてるのよ」と切り出し、「動画を見ながら、女の子にアピールしてる男の子に対して『いや~今のは違うわ。今の言い方ないわ、ちょっと高圧的すぎ』みたいな。“恋愛マスター”ですか? みたいなアドバイスをしてて」と暴露。これについては、岸自身「いや、覚えてないと言えばウソになる」と、出演者たちに小言を並べてるのを認めたのだった。

 一方で、「恋愛動画見るよりゲーム実況ですよ、こっちは」と、銃声が鳴り響くゲームのプレイ動画を見て楽しんでいるという永瀬。「プレイを見て勉強してる」と、自身のゲーム攻略のために動画を見ているらしく、“実戦”でも役立っているそう。Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李と一緒にプレイすることが多いとのことで、永瀬は「結構いい感じにやらせていただいてます」と胸を張っていた。

 この放送に「やまちねと何のゲームしてるの? もっと話聞きたい!」「岸くんと海ちゃんが恋愛動画で盛り上がってるそばで、ずっと銃声が聞こえてくる廉くんのスマホを想像したら面白すぎた」「岸くんの恋愛アドバイスが気になりすぎるんですけど!?」などの声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、“エロス”について「しゃべらずともわかる」「出そうと思ってない」と饒舌語り

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。ゲストに『レコメン』(同)パーソナリティのオテンキのりを迎えた8月22日の放送回では、「女性の好み」で話が盛り上がった。

 この日、リスナーから「私は好きな人が多すぎることに困っています。職場に好きな人が5人もいます。いろんな部署に好きな人がいるので、仕事のモチベーションが上がるのは自分でも素晴らしいと思うのですが、結局、誰のことが好きなのかわからなくなり、恋愛を積極的に進めることを諦めてしまいます」というメッセージが。

 永瀬はこれを読み上げ、「めっちゃ面白い!」と大爆笑していたが、「いいところを見つける天才なんじゃない?」というのりの言葉を聞き、「いいこと言いますね~」と感心。そして、のりから「ちなみにどういう女性が好き?」と聞かれたことから、永瀬は女性の好みついて語ることとなった。

 「つややかな妖艶」と即答した永瀬に、のりは「あ~、“エロス”がすごい感じのね」と補足。これに永瀬は「そうそうそう!」とノリノリだったものの、「目(線)を合わせて、目(線)を外されたとき(エロスを感じる)」というのりの言葉には、「僕はそういう具体的なのじゃない」と共感せず。

 どうやら永瀬は「結構、雰囲気で感じ取るんですよね、そういうエロさっていうの。しゃべらずともわかるんですよね。そういう人にすごい惹かれます」とのことで、醸し出すオーラやフェロモンに魅力を感じるタイプのよう。「(本人が)出そうと思ってなくても、近くにいると感じますもんね、そういう人」と、永瀬には女性のエロスをかぎ分ける力があるよう。「そういう人が僕、タイプなんですよね」と明かしたのだった。

 一方で、リスナーからの質問には「“Love”ではなく“Like”なら、もう全員Go、Go、Goですよ!」「いろんな蜜吸ったらいいと思います、いろんな花の蜜。吸って、どのやつが一番良かったかって。で、そこに結果戻ってきますから。いいところには戻ってくるんですよ、結果」と、豪快にアドバイスをした永瀬。のりから「急におしゃれな言い方してきたね」とツッコまれると、永瀬は「実は『花の蜜』って言い方、(Sexy Zoneの中島)健人くんから習いました!」と明かしていた。

 放送後にはファンから、「れんれん、健人くんに相当似てきたなあ……(笑)」「名言出たかと思いきや、『健人くんから習いました』って。ケンティーさすがだわ!」「れんれんがケンティー路線を狙ってる……!?」という声が続出。中島と永瀬と言えば、同じ大学の先輩・後輩の間柄ということもあり、普段からこういった“教え”を請うているのかもしれない。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、『ZIP!』企画で「スタッフさん素晴らしい!」とファンから感謝続出

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。8月12~16日は、サッカー歴6年の永瀬廉が、パラリンピック種目の「ブラインドサッカー」に挑戦した。

 視覚障害をもった選手による5人制サッカーで、キーパー以外は完全に光を遮断するアイマスクをつけ、試合を行う。ボールに入った鈴の音を頼りに、人の位置などを把握しなければならないのだが、永瀬は最初の練習試合でまったくボールに触れることができず、わずか2分で「すみませ~ん、ギブアップで~!」と音を上げてしまう。

 そこで、ガイドの声を頼りに人を避けながらコートを走る練習や、ボールの音を頼りに相手の位置を把握して、シュートコースを塞ぐディフェンス練習をすることになったのだが、音だけを頼りに動くのはかなり難しく、相手選手に翻弄されっぱなしの永瀬。一方で、転がってくるボールのトラップとパスはかなりうまく、先生から「いろんなJリーガーの人たちが挑戦しても、なかなか止められないですよ! うまいです、ホントに!」と褒められていた。

 次に、片膝をついた状態でのトラップを教えてもらうと、これを“永瀬トラップ”と命名して習得。ドリブルからのシュート練習も終え、再度臨んだ練習試合では、永瀬のディフェンス力が開花。自身のシュートこそ決まらなかったものの、相手の動きにピタリとついて圧力をかける姿勢はなかなか様になってた。試合を終え、永瀬は「面白さであったりとか、しんどさとかわかったんで、来年(の東京パラリンピック)は見に行きたいと思いましたね」と、清々しい表情で語っていたのだった。

 そんな中で、ファンからの反応が大きかったのが、コーナーの“タイトルバック”だ。ここでは、競技に挑戦しているメンバーが、毎回カメラ目線でポーズをとるのがお決まりになっており、もちろん今回の永瀬も、いつもと同じくカメラ目線で決めていた。

 しかも「ゴールポストに片腕を絡ませて遠くを見据える永瀬が、目線だけカメラに向けてニヤリと微笑む」「ボールを持ってあぐらをかいている永瀬が、不意に視線を向けてくる」「転がってくるボールを膝で止めた永瀬が、カメラに向かってドヤ顔を決める」など、毎日バージョンが変化していたため、ファンの間では本編よりも話題に。

 ネット上では、「『MEDAL RUSH』のタイトルバックが最高! 廉くんのサービス精神が素晴らしい」「このままサッカードラマが始まるみたいな爽やかさにときめく……!」「毎日違う廉くんを見せてくれた、『ZIP!』スタッフさん本当に感謝してます!」と、ファンから感謝の声まで寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「ダッル!」「何なんすか?」と「山下智久と共演」自慢の芸人に嫉妬

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。同番組は、毎週木曜日の『レコメン!』(同)内で、午後11時30分頃から約15分間の番組として構成されているが、西日本放送(RNC)では、永瀬のトークが長く収録される“30分版”として放送されている(※ほか、8つの地方局が1~5日遅れで30分版を放送)。8月15日には、30分版にて山下智久との初対面エピソードが語られた。

 30分版では、15分版には存在しない「思い出リクエストGARDEN」というコーナーがあり、King&Prince以外の楽曲リクエストにも応えている。そこに、「私が流してほしい曲はMr.Childrenさんの『HANABI』(2008年)です。この曲を知ったきっかけは、山下くん主演のドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)でした。聞くと自然と元気になれて、明日も頑張ろうと思える私にとって大切な曲です」というメッセージが届いた。

 ドラマ主題歌としての印象が強いというリスナーに対し、永瀬は「家族でショッピングモールに行ってたんですけど、父親がすごい(『HANABI』を)好きで。ショッピングモール行きの車で『HANABI』しか流れてなかったですもん。もうそれの印象」と、家族との思い出の曲でもあるという。

 ゲストとして登場していた、『レコメン!』パーソナリティ・オテンキのりから、「山下くんと共演したことは?」と質問されると、永瀬は「山下くんとは、ないですね~ドラマ系では……」と返答。残念がる永瀬に対し、オテンキのりは山下とKAT-TUN・亀梨和也が共演していたドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で、ちゃっかり共演経験があるという。

 「山下くんと共演したことあるんだけど、彼イイよ! 彼はイイ! 彼イイ!」「亀梨くんもイイんだよ。2人とも良かった!」と自慢げに語るオテンキのりに対し、永瀬は「はぁ~……ダッル!」「お2人の何なんすか? ノリさんは?」と嫉妬しつつ、最終的には「うわ~、(共演経験が)あるんや、ノリさん……」と、羨ましそうにしていたのだった。

 一方で永瀬は、「でも僕、ジャニーズのオーディションが山下くんのソロコンサートで」と明かし、「MCのときに“ほっぺツンツン”してくれました、僕のこと。緊張してたんで」と告白。永瀬は以前から、憧れの先輩として山下の名前を挙げているが、「いや、まあ優しいっすよ、あの方! まあ優しい人です!」と称賛。何だかんだでオテンキのりと共鳴し、山下の魅力を存分に語る放送となっていた。

 最後に永瀬は、「いつか僕も(山下と)共演できるように頑張ります!」と宣言。放送後には、ファンから「廉くん、いつか山下くんと共演できるといいね!」「廉くんと山Pの共演楽しみにしてる! 願いが叶いますように!」「廉くんが山Pにすごく憧れてるのが伝わってきた。絶対共演してほしい!」との声が寄せられた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「ダッル!」「何なんすか?」と「山下智久と共演」自慢の芸人に嫉妬

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。同番組は、毎週木曜日の『レコメン!』(同)内で、午後11時30分頃から約15分間の番組として構成されているが、西日本放送(RNC)では、永瀬のトークが長く収録される“30分版”として放送されている(※ほか、8つの地方局が1~5日遅れで30分版を放送)。8月15日には、30分版にて山下智久との初対面エピソードが語られた。

 30分版では、15分版には存在しない「思い出リクエストGARDEN」というコーナーがあり、King&Prince以外の楽曲リクエストにも応えている。そこに、「私が流してほしい曲はMr.Childrenさんの『HANABI』(2008年)です。この曲を知ったきっかけは、山下くん主演のドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)でした。聞くと自然と元気になれて、明日も頑張ろうと思える私にとって大切な曲です」というメッセージが届いた。

 ドラマ主題歌としての印象が強いというリスナーに対し、永瀬は「家族でショッピングモールに行ってたんですけど、父親がすごい(『HANABI』を)好きで。ショッピングモール行きの車で『HANABI』しか流れてなかったですもん。もうそれの印象」と、家族との思い出の曲でもあるという。

 ゲストとして登場していた、『レコメン!』パーソナリティ・オテンキのりから、「山下くんと共演したことは?」と質問されると、永瀬は「山下くんとは、ないですね~ドラマ系では……」と返答。残念がる永瀬に対し、オテンキのりは山下とKAT-TUN・亀梨和也が共演していたドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で、ちゃっかり共演経験があるという。

 「山下くんと共演したことあるんだけど、彼イイよ! 彼はイイ! 彼イイ!」「亀梨くんもイイんだよ。2人とも良かった!」と自慢げに語るオテンキのりに対し、永瀬は「はぁ~……ダッル!」「お2人の何なんすか? ノリさんは?」と嫉妬しつつ、最終的には「うわ~、(共演経験が)あるんや、ノリさん……」と、羨ましそうにしていたのだった。

 一方で永瀬は、「でも僕、ジャニーズのオーディションが山下くんのソロコンサートで」と明かし、「MCのときに“ほっぺツンツン”してくれました、僕のこと。緊張してたんで」と告白。永瀬は以前から、憧れの先輩として山下の名前を挙げているが、「いや、まあ優しいっすよ、あの方! まあ優しい人です!」と称賛。何だかんだでオテンキのりと共鳴し、山下の魅力を存分に語る放送となっていた。

 最後に永瀬は、「いつか僕も(山下と)共演できるように頑張ります!」と宣言。放送後には、ファンから「廉くん、いつか山下くんと共演できるといいね!」「廉くんと山Pの共演楽しみにしてる! 願いが叶いますように!」「廉くんが山Pにすごく憧れてるのが伝わってきた。絶対共演してほしい!」との声が寄せられた。
(華山いの)