King&Prince・永瀬廉、ロケで「事務所OKですか?」と確認! 8年ぶりの挑戦に絶叫したワケ

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。2月24~28日は、サッカー元日本代表選手・播戸竜二の指導のもと、永瀬廉が「サッカー」に挑戦した。

 元サッカー部の永瀬がグラウンドに向かうと「おっ廉くん! パスちょうだいよ!」と、播戸が待ち構えており、ボールを受け取るとそのままゴール。ハイテンションな播戸に永瀬は押され気味の様子。

 播戸から「PKをまずやってみよう」と言われると、永瀬は「あ~僕メンタル豆腐なんでちょっと……」とプレッシャーに弱いタイプだと告白。播戸と一発勝負のサドンデス対決をするも、先攻の播戸にゴールを決められ「うわぁメンタル崩れ去ったわ」と弱音を口にする。結局、永瀬のゴールはキーパーに止められてしまい「参りました」と負けを認めていた。

 そこで、狙った場所にボールを蹴る「シュート練習」を行うことに。経験者の永瀬は、次々と難しいコースにシュートを決めると「フォー」と声を上げ、大喜び。続けて、ゴール前に壁に見立てた人形を3体置き、17メートル離れた位置から「フリーキック」に挑戦すると、狙った左端にゴールを決め、思わず永瀬は「ポゥッ!」と“勝利の舞”を披露。ただ、永瀬は横浜FC・三浦知良選手のゴールパフォーマンス「カズダンス」のつもりだったようだが、マイケル・ジャクソンのようで、播戸は「今の誰ですか?」とポカンしていた。

 次に、「ヘディング」を教わることになったが、学生時代に「痛いからやめようって誓った」といい、8年ぶりにトライするとのこと。「髪の生え際は痛くない」とアドバイスをもらったものの、うまく当てられず「痛ってぇ! 事務所OKですか? これ」と絶叫。最終的にヘディングを決められるようになるも「(今後は)絶対しないです」と宣言していた。

 その後は、パスからダイレクトでシュートを決める「ボレーシュート」の練習へ。しかし、勢いあまってボールはグラウンドのネットを越え、駐車場へホームラン。これに永瀬は「あ~最悪!」とうなだれ、その次もボールを空振り。播戸から「試合でそうなったら、サポーター全員笑ってますよ」とツッコまれるのだった。

 そして最終日は、漫画『キャプテン翼』(集英社)をパロディードラマに仕立てた『キャプテン廉』を放送し、永瀬はこれまでの課題に挑戦。播戸も、監督・ロベルト本郷ならぬ「ロベルト播戸」役で友情出演した。17メートル離れた位置から、見事フリーキックを決めると、スタッフやカメラマンからは思わず「すごい!」「すげぇ!」と感嘆の声が上がり、拍手が湧き起こったのだった。

 この放送にファンからは「『キャプテン廉』をレギュラー化してください!」「小芝居は面白かったけど、シュートは素晴らしかった」「ドラマ仕立ての『キャプテン廉』がかっこよかった」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、リスナーに不満爆発!? 「僕はヘタじゃない」「何のことかわからない」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月27日の放送回では、永瀬がファッションについて語った。

 オープニングトークでは学生時代の担任の先生たちが、「変わっていた」という話題に。突然、児童文学『小公女』を読み出したり、ギターを弾きだす先生、さらには真顔で冗談を言う先生など、面白い人が多かったという。中でも、中学時代3年間担任だった先生が、一番印象に残っているそう。中学2年生の頃、その先生から「ジャニーズ」というあだ名で呼ばれていたようで、「気にしていた時期やから」と反発したこともあったというが、今では大阪に帰省したときに「一緒にカラオケに行く」ほど仲が良いとのこと。とはいえ、卒業式で名前を間違えられたらしく、少しだけ根に持っている様子だった。

 また、絵が壊滅的にヘタだというリスナーから「舞台『JOHNNYS' ISLAND』劇中で、(高橋)海人くんがサンドアートを披露していますが、その場面で廉くんの描いた“破壊的な絵”を見ることができ、笑えるし和んでいます」と、先月まで帝国劇場で行われていた舞台についてのメッセージが届く。

 このシーンはもともと「海人が新しいことを披露するコーナー」だったと明かした永瀬。しかし、「サンドアートだけでは物足りない」という話になり、「(平野)紫耀と俺の絵があったら面白い」と2人の絵も追加されたようだ。ただ永瀬は、リスナーから“破壊的な絵”と言われたことに「何のことかわからないですね。全然ヘタと思ってないし、俺的には」と不満を漏らし、「僕はヘタじゃないんです。まったくもって。言うたらピカソみたいな」と言い張る一幕も。そして、リスナーに「自分の中でうまく表現できたら、その絵はうまいんです。簡単に言うと『気にすんな』ってことです」とアドバイスを送った。

 また後半は、ファッション好きのリスナーからの「ファッショントークをしてください」というリクエストが届く。永瀬は以前、同番組で「部屋に入りきらないほど、服がある」と明かしたほどのファッション好きだが、最近はアクセサリーへの情熱が冷めてしまったとか。「つけるのがめんどくさい。時計も何本か持ってるけど半年以上つけてない。リングも昔のを含めたら、えげつないくらい持ってるけど、ライブくらいしかつけない」ようで、現在は、“ネックレス”と“ブレスレット”の2つだけ、肌身離さずつけていると語った。

 とはいえ、「服好き」は健在のようで、休日は昼と夜で服を変えることもあるそう。「せっかく買ったのに着ないともったいない!」と言い、着替えるのは「完全な自己満」とのこと。また、フィーリングで購入するものを決めるため、「3分」で選び終わることもあるんだとか。また、気に入った服は「汚れていい用」と「きれいに使う用」で2着買うこともあるという。ただ、いろいろ服を着たいため、「結局2着もいらんのよね」とまとめていた。

King&Prince・永瀬廉、嵐・二宮和也との交流を明かすも「足を引っ張りたくない」と本音

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月20日の放送回では、Hey!Say!JUMP・山田涼介や嵐・二宮和也とのゲームを通じた交流について話を展開した。

 番組の冒頭で「最近は先輩と食事に行けていない」と語った永瀬。とはいえ、ゲーム仲間である山田とは、永瀬の中学時代からの友達を含めた3人でオンラインゲームをすることもあるのだとか。ただ、2019年12月8日~20年1月27日まで帝国劇場で行われていた舞台『JOHNNYS' ISLAND』で忙しかった永瀬は、ゲームをする時間がなく、その間は永瀬の友人と山田が2人でプレイしていたという。

 その結果、山田と友人の2人が3日連続でオンラインゲームをするなど、気がつけばかなり仲良くなっており、永瀬は「えっ……」と驚いたようだ。しかも、永瀬がゲームから離れている間に、山田はランクを上げるなど、かなり上達していたようで「最近は3人でゲームをするときは、僕が引っ張ってもらってる。足手まといになりつつあるので、結構ショックですね」と語った。

 さらに、リスナーから、山田が嵐の番組に出演した際、「二宮くんと知念(侑李、Hey!Say!JUMP)くんとはゲーム仲間。新たに永瀬くんも加入した」という話をしていたという内容が寄せられ、「二宮くんと廉くんがゲームをしていることにびっくり。そのあと先輩とゲームをする機会がありましたか?」という質問が届く。

 これに、永瀬は「年末の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、嵐と待機する場所が一緒だった」といい、嵐がCMを担当するゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」について、二宮と会話を交わしたそう。その際、2人は同じゲームをしていることが判明し、「これはチャンスだ!」とばかりに、永瀬から二宮の連絡先を聞いたという。

 ただ、永瀬から何回か連絡をしたものの、時間が合わずまだ一緒にゲームをプレイするまでには至っていないとか。しかし「もしかしたら近々、二宮くんと一緒に、そして山田くんも一緒にゲームできそうです」と話し、「だから二宮くんの実力やいかに……って感じです」と楽しみにしている様子。また、「足を引っ張りたくないじゃないですか、正直。今の時点で引っ張ってるんで、山田くんに申し訳ないし。で、なおかつ二宮さんがお上手だったら、すげぇ一緒にやりづらい」と、ゲームのレベルを心配していた。

 この日の放送に、ネット上では「なかなか後輩に連絡先を教えないことで有名なニノだよね!? 連絡先を交換したことをサラッとラジオで報告しないで(笑)」「ゲームで広がるジャニーズの輪!」「Sexy Zone・佐藤勝利にフリーダイヤル教えた、あの二宮が連絡先を交換したなんて……。ゲーム仲間ってすごい」というコメントが続出。驚きを隠せないファンが多かったようだ。

King&Prince・永瀬廉、岩橋玄樹から「0時ちょうどに誕生日メール」が届き「びっくり」と吐露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月13日の放送回では、King&Princeメンバーから寄せられた誕生日メッセージについて語った。

 1月23日に21歳を迎えた永瀬だが、「あいつから0時ちょうどに(メッセージが)きて、びっくりした!」と、岩橋玄樹が最初にお祝いメッセージを送ってくれたと告白。その次が岸優太で、メッセージだけではなく「何してるの? おめでとう!」と電話までかけてきてくれたんだとか。そして、神宮寺勇太、高橋海人と続くようにメッセージが送られてきたというが、平野紫耀からは送られてこなかったそう。

 25日になって、永瀬が「紫耀からメールきてへんぞ!」と冗談で言ったところ、平野は「送ってる、送ってる!」と、その証拠にメールを見せてきたという。ただ、明らかに“今”送ったメールだったため、永瀬は「それは送ってるうちに入らんで。2日過ぎてるで」と内心思ったそう。そして、「まさかメンバーから来ないっていうのがあると思わんかったので、ちょっとびっくりでした」とショックを受けた様子。

 一方、永瀬の誕生日から6日後の29日は平野の誕生日だったが、永瀬も一瞬忘れていたといい、「『怒ったのに、俺送らんのヤバイわ』と思って」と当日中にお祝いのメッセージを送信。プレゼントも準備していると語った。

 また、2019年12月8日~20年1月27日まで、永瀬は平野、高橋とともに舞台『JOHNNYS’ ISLAND』に出演していたが、22日の公演で高橋の企画によりケーキが用意され、永瀬と平野の誕生日を合同で祝ってもらったという。すると、「顔面ケーキ」をする流れになり、平野はジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴から、永瀬は平野と高橋の2人から顔面ケーキを受けることになったそう。そして、「俺の顔にケーキをなすりつけるもんやから、鼻の穴にめっちゃ入って、クリーム。呼吸困難なりそうで」「鼻からケーキ食べた。その日、俺もはや」と笑いながら報告。「でもうれしかったね、舞台。今でもその写真ある」「ファンの人の前で祝ってもらえるのは、すごいうれしい」と振り返った。

 ちなみに、22日の公演が終わった夜は、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の西畑大吾と「Aぇ!group」の正門良規と卓球やダーツをしたといい、「すげぇ楽しかったですよ。やっぱりいいね、同期って思わされる瞬間でした」とコメント。西畑から「シャンパングラス」をもらったことも明かした。

 この放送に、ネット上では「岩橋くんの話題がでてきてうれしかった!」「キンプリの仲の良さがうかがえて、感動した」「ファンや同期と過ごせて、充実した誕生日だったね」などの声が寄せられた。

King&Prince・永瀬廉、岩橋玄樹から「0時ちょうどに誕生日メール」が届き「びっくり」と吐露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月13日の放送回では、King&Princeメンバーから寄せられた誕生日メッセージについて語った。

 1月23日に21歳を迎えた永瀬だが、「あいつから0時ちょうどに(メッセージが)きて、びっくりした!」と、岩橋玄樹が最初にお祝いメッセージを送ってくれたと告白。その次が岸優太で、メッセージだけではなく「何してるの? おめでとう!」と電話までかけてきてくれたんだとか。そして、神宮寺勇太、高橋海人と続くようにメッセージが送られてきたというが、平野紫耀からは送られてこなかったそう。

 25日になって、永瀬が「紫耀からメールきてへんぞ!」と冗談で言ったところ、平野は「送ってる、送ってる!」と、その証拠にメールを見せてきたという。ただ、明らかに“今”送ったメールだったため、永瀬は「それは送ってるうちに入らんで。2日過ぎてるで」と内心思ったそう。そして、「まさかメンバーから来ないっていうのがあると思わんかったので、ちょっとびっくりでした」とショックを受けた様子。

 一方、永瀬の誕生日から6日後の29日は平野の誕生日だったが、永瀬も一瞬忘れていたといい、「『怒ったのに、俺送らんのヤバイわ』と思って」と当日中にお祝いのメッセージを送信。プレゼントも準備していると語った。

 また、2019年12月8日~20年1月27日まで、永瀬は平野、高橋とともに舞台『JOHNNYS’ ISLAND』に出演していたが、22日の公演で高橋の企画によりケーキが用意され、永瀬と平野の誕生日を合同で祝ってもらったという。すると、「顔面ケーキ」をする流れになり、平野はジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴から、永瀬は平野と高橋の2人から顔面ケーキを受けることになったそう。そして、「俺の顔にケーキをなすりつけるもんやから、鼻の穴にめっちゃ入って、クリーム。呼吸困難なりそうで」「鼻からケーキ食べた。その日、俺もはや」と笑いながら報告。「でもうれしかったね、舞台。今でもその写真ある」「ファンの人の前で祝ってもらえるのは、すごいうれしい」と振り返った。

 ちなみに、22日の公演が終わった夜は、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の西畑大吾と「Aぇ!group」の正門良規と卓球やダーツをしたといい、「すげぇ楽しかったですよ。やっぱりいいね、同期って思わされる瞬間でした」とコメント。西畑から「シャンパングラス」をもらったことも明かした。

 この放送に、ネット上では「岩橋くんの話題がでてきてうれしかった!」「キンプリの仲の良さがうかがえて、感動した」「ファンや同期と過ごせて、充実した誕生日だったね」などの声が寄せられた。

King&Prince・永瀬廉、「年齢を問わず呼び捨て」という距離の詰め方が「マジでモテる」と大反響

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が2月6日に放送され、バリエーション豊かなKing&Princeメンバーの“呼び方”について語った。

 この日は、“女心”を調査して、永瀬がその結果を当てる「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーを放送。「彼氏になんて呼ばれたい?」というお題に対し、永瀬は「名前」「あだ名」「お前」しか選択肢が思い浮かばないようで、1位を「名前」だと予想。

 そしてリスナーから届いた「私は下の名前で呼ばれたいです。男性からの下の名前は特別感があり、呼ばれるたびにキュンときます」というメッセージを紹介すると、永瀬は「ほら、ほら、ほら」と得意げな様子。永瀬は「ずっと“ちゃん”呼びってないと思う。最初の頃はもちろんあると思うけど」という考えのようだ。

 ただ、リスナーの中には「私は彼氏から呼ばれるなら、下の名前に“ちゃん”をつけて呼ばれたいです」という意見も。そして「男の人は女の子をちゃん付けで呼ぶことに、ためらいがあったりするのでしょうか?」という質問が寄せられた。

 これに永瀬は「最初は俺も『○○ちゃん』って呼んだりするけど、なんかもうしゃべってて『イケるな』と思ったら勝手に呼び捨てで呼んじゃう」と告白。さらに「年上でもね。仲良くなったら」と、年齢を問わず呼び捨てにすることもあり、仲良くなったらどんどん距離を詰めていくタイプなのだとか。ちなみに、ランキングの3位は「ちゃん付け」、2位は「あだ名」、1位は「下の名前」だった。

 エンディングではメンバー内の呼び方についてトークを展開。永瀬はほとんど「廉」と呼ばれるそうだが、岸優太だけは、たまに「ナガ」「NAGA(エヌエージーエー)」と呼んでくるそう。

 永瀬は平野紫耀を「紫耀」、岩橋玄樹を「玄樹」とそれぞれ下の名前を呼び捨てしているといい、神宮寺勇太については「じん」「ぐうじ」「神宮寺」と3パターンがあるという。また、岸は「岸くん」「岸さん」「優太」、高橋海人は「海人」「高橋」「はしたか」のほか「お~い!」と呼ぶこともあるんだとか。そして、大阪時代の友人からは「ナガちゃん」と呼ばれていたと明かし、たまにメンバーからも呼ばれることがあると語った。

 この放送に、ファンからは「勝手に呼び捨てなんて、マジでモテるやつ。普段からそうやってるのかな……」「年上でも呼び捨てにしちゃう廉くん。距離の詰め方がうまそう」との声が多く集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「逃げ出してぇ」と弱音ポロリ……放心状態になった『ZIP!』ロケとは?

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。1月27~31日は、車いすラグビー日本代表のエース・池崎大輔選手の指導のもと、永瀬廉が「車いすラグビー」に挑戦した。

 挑戦するスポーツについて、スタッフから「今日はこれです」とバレーボールの大きさ程度の白いボールを渡された永瀬は「なんやろ!? キックベースとか?」と予想するもハズレ。体育館に場所を移し、激しくぶつかり合う車いすラグビーを見て「うおぃ! あかんて!」と早速腰が引けている様子。車いすラグビーのタックルの威力は、「ラグビーの2倍以上」もあるのだとか。

 そのため、ケガをしないように“受け身”の練習が大切だというが、永瀬は「逃げ出してぇ~」とビビりまくり。「体勢を後ろに反らす」のがコツとのことだが、実際に池崎選手のタックルを受けることになった永瀬は、恐れるあまり自然に体が反れ、そのおかげで正しい受け身を習得。ただ、タックルを受けた後、永瀬は「ヒッヒッヒッ」とひきつった笑い声を出し、放心状態だった。

 また、車いすを俊敏に操るには、タイヤを押したり引いたりする動作と力加減がポイントだという。目標タイム1分で、1メートル間隔に並べられたコーンの間を、交互にすり抜ける練習に挑戦した永瀬は、44秒というタイムをたたき出す。池崎選手から「上出来じゃないですか」と褒められ「うれしいっすね」と喜んだのも束の間、池崎選手がわずか20秒でクリアしたのを見て、永瀬はあまりのすごさに絶句していた。

 その後、座った状態でボールを遠くまでパスするコツを教えてもらい、20メートルのロングパスを習得。続いて、女性選手と1対1で対戦することになったが、対戦相手の車いすは守備用で、相手の動きをブロックするための“バンパー”と呼ばれる突起物がついており、永瀬は悪戦苦闘。最初は“バンパー”によって、身動きが取れなくなってしまったが、リベンジマッチでは華麗に車いすを扱い、見事にトライを決めた。

 そして、最終日は永瀬チームと池崎チームで4人ずつに分かれ、前半後半8分間の試合に挑戦。最初こそ永瀬のトライで先取点をとるも、「1人でボールを保持するときは、10秒以内にドリブルをしないといけない」というルールに苦戦。しかも、相手チームの激しいタックルやプレッシャーに負け、パスを出す余裕すらない。

 しかし、ハーフタイム中にチームメイトから「池崎さんが来たら慌てちゃってるから冷静に。あと気持ちだな!」とアドバイスを受けた永瀬は、果敢にパスを出してトライを決めるなど、最後まで試合をやり切る。そんな姿に池崎選手は「結果が勝ち負けとかじゃなく、やってきたことが出せてよかった。僕も感動した」とコメント。これに永瀬が「めっちゃ良いこと言ってくれる」と感動すると、池崎選手は「もっと褒めて」というお茶目に返し、スタジオは笑いに包まれた。

 この放送に、ネット上では「1日であれだけ上達した廉くんに感動!」「パラリンピックというものを、より身近に感じられたのでとても勉強になった」「苦戦しながらも、ちゃんと点を取っててかっこよかった!」などの声が寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、『紅白』で“メンバー間の差”に不満!? 「だるかった、まじで」と吐露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が1月30日に放送され、『第70回紅白歌合戦』(NHK総合)と『ジャニーズカウントダウンコンサート2019‐2020』(フジテレビ系)の楽屋エピソードを語った。

 1月27日、平野紫耀、高橋海人と一緒に3人で出演していた舞台『JOHNNYS’ ISLAND』の千秋楽を終えた永瀬は、「いっぱいハプニングもあった」と語り始めた。ある日の公演で楽曲「Let's Go To Earth」の衣装に着替え、チャックを閉めようとしたところ壊れており、応急処置をする暇もなかったという。そこで、永瀬は「遅れて変に目立つより、間に合わせてチャック全開で行こうと思って」と、そのままステージに立ったと告白。「“Show Must Go On”ですよね。ジャニーさんの教え通り」と語り、「僕は遅れて出るよりも、チャック全開の道を選びました」とプロ意識を見せていた。

 また、リスナーから「『紅白歌合戦』や『カウントダウン』で、先輩や後輩とのエピソードや楽屋での裏話があったらぜひ聞きたいです」とメッセージが届くと「(Hey!Say!JUMP・八乙女)光くんと僕ら5人で、トランプを『ジャニーズカウントダウンコンサート』の空き時間でやって」と永瀬。さらに、岸優太、高橋、八乙女の3人がラップ対決をしていたそうで、「お年玉ももらって。ちゃっかり」と、八乙女からお年玉をもらったことも明かした。

 歌番組の出演時、キャップにメンバーの名前が書かれたペットボトルが配られるようだが、岸は「頭を支えるために、顎を(ペットボトルの)キャップの上に乗せている」という。岸が『紅白』の楽屋でも同じことをしていると、顎に「岸」と書いたマジックのインクがうつってしまったんだとか。その姿を見て「メンバーは大爆笑だった」といい、「岸くんらしいというか。緊張がほどける場面でした」と和んだようだった。

 さらに、永瀬は『紅白』の特別企画として、岸、神宮寺勇太とともに、坂本冬美の「祝い酒~祝!令和バージョン〜」のステージで和太鼓を披露したが、映画『トイ・ストーリー』の主題歌であるダイヤモンド☆ユカイの「君はともだち」に参加した平野と高橋に対し、「すげぇ簡単な振り。何、この差? お前ら楽しんでんな」と不満を持っていたよう。

 というのも永瀬は、太鼓の本番が始まる直前まで、岸や神宮寺とリズムの確認をし合っていたようで、「正直言うと『シンデレラガール』を歌ったじゃないですか。あれより緊張したんですよ。俺ら3人。ヤバイヤバイヤバイって」と、かなり追い込まれていたという。そのため、平野と高橋が、ニコニコと楽しそうに踊っているのを見て「なんや、この緊張の差は! だるかった、まじで」と辛らつなコメント。あくまでも「太鼓を叩くのは嫌だったわけじゃないんでね、もちろん」とした上で、「その差がびっくりした」と明かしていた。

King&Prince・永瀬廉、『紅白』で“メンバー間の差”に不満!? 「だるかった、まじで」と吐露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が1月30日に放送され、『第70回紅白歌合戦』(NHK総合)と『ジャニーズカウントダウンコンサート2019‐2020』(フジテレビ系)の楽屋エピソードを語った。

 1月27日、平野紫耀、高橋海人と一緒に3人で出演していた舞台『JOHNNYS’ ISLAND』の千秋楽を終えた永瀬は、「いっぱいハプニングもあった」と語り始めた。ある日の公演で楽曲「Let's Go To Earth」の衣装に着替え、チャックを閉めようとしたところ壊れており、応急処置をする暇もなかったという。そこで、永瀬は「遅れて変に目立つより、間に合わせてチャック全開で行こうと思って」と、そのままステージに立ったと告白。「“Show Must Go On”ですよね。ジャニーさんの教え通り」と語り、「僕は遅れて出るよりも、チャック全開の道を選びました」とプロ意識を見せていた。

 また、リスナーから「『紅白歌合戦』や『カウントダウン』で、先輩や後輩とのエピソードや楽屋での裏話があったらぜひ聞きたいです」とメッセージが届くと「(Hey!Say!JUMP・八乙女)光くんと僕ら5人で、トランプを『ジャニーズカウントダウンコンサート』の空き時間でやって」と永瀬。さらに、岸優太、高橋、八乙女の3人がラップ対決をしていたそうで、「お年玉ももらって。ちゃっかり」と、八乙女からお年玉をもらったことも明かした。

 歌番組の出演時、キャップにメンバーの名前が書かれたペットボトルが配られるようだが、岸は「頭を支えるために、顎を(ペットボトルの)キャップの上に乗せている」という。岸が『紅白』の楽屋でも同じことをしていると、顎に「岸」と書いたマジックのインクがうつってしまったんだとか。その姿を見て「メンバーは大爆笑だった」といい、「岸くんらしいというか。緊張がほどける場面でした」と和んだようだった。

 さらに、永瀬は『紅白』の特別企画として、岸、神宮寺勇太とともに、坂本冬美の「祝い酒~祝!令和バージョン〜」のステージで和太鼓を披露したが、映画『トイ・ストーリー』の主題歌であるダイヤモンド☆ユカイの「君はともだち」に参加した平野と高橋に対し、「すげぇ簡単な振り。何、この差? お前ら楽しんでんな」と不満を持っていたよう。

 というのも永瀬は、太鼓の本番が始まる直前まで、岸や神宮寺とリズムの確認をし合っていたようで、「正直言うと『シンデレラガール』を歌ったじゃないですか。あれより緊張したんですよ。俺ら3人。ヤバイヤバイヤバイって」と、かなり追い込まれていたという。そのため、平野と高橋が、ニコニコと楽しそうに踊っているのを見て「なんや、この緊張の差は! だるかった、まじで」と辛らつなコメント。あくまでも「太鼓を叩くのは嫌だったわけじゃないんでね、もちろん」とした上で、「その差がびっくりした」と明かしていた。

King&Prince・永瀬廉・ジャニーズJr.の「にいに」呼びに「うっとうしい」「恐怖」とバッサリ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が、1月23日に放送。この日は永瀬の誕生日ということもあり、オープニングトークで、番組からサプライズが。「もっとラジオを好きになってほしい」という理由から「ラジオ」をプレゼントされ、大喜びしていた。

 現在、永瀬はジャニーズJr.も多数出演している帝国劇場の舞台『JOHNNYS’ ISLAND』の真っ最中。「ジャニーズの先輩とかには、結構ご飯とか連れていってもらうんですけど、後輩との絡みが一切ないんですよ」と、プライベートではJr.との交流はあまりないそう。

 そんな中、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の岩崎大昇、「HiHi Jets」の高橋優斗、「7 MEN 侍」の佐々木大光の3人は、2~3年くらい前から「この靴、服をください」と永瀬によく話しかけてくるといい、舞台共演をきっかけに3人を焼肉に連れていったという。

 そして「何を血迷ったか家に連れ込んでしまったんですよ、その3人を」と、後輩を自宅に招き入れた結果、大量に服をあげることになったとか。このときは靴3足、服10着ほどあげたというが、実弟にも大量にあげたため、最終的に靴7足、服25着が永瀬宅から消えたという。「クローゼットがスカスカ。めっちゃ持っていかれた」と言いつつ、「着ない服だからいいんですけど」と話していた。

 ちなみに、岩崎は永瀬からもらった靴を毎日履いているようで、「あげてよかった」とうれしく思っているよう。一方で、最も高額な靴を渡した高橋について「あまり(履いているところを)見ないんですよね」といい、「こうなると(今後)あげたくなるのは岩崎ですよね」と、岩崎の株が上がっているようだ。

 さらに、「うっとうしいのが、岩崎と佐々木が、俺のこと『にいに』って呼んでくる。それが気持ち悪いんですよ」と永瀬。小学生のJr.ならまだしも、声変わりをした低い声で「にいに」と呼ばれることが「恐怖です」語り、「(服も持っていかれたし)もうないかな~ご飯とか、後輩とはしばらく」とつぶやいていた。

 また、永瀬は一緒に舞台の主演を務めている平野紫耀、高橋海人と3人で、舞台に出演している総勢40名弱のJr.に、お年玉を渡したそう。金額は明かさなかったものの「俺らが金額を下げるわけにはいかんということで、(自分たちが)先輩からいただいていた金額をお渡しした」と、先輩からの伝統を引き継いでいるという。

 ただ永瀬は「まさかですよね、20歳であげるなんて」と、自身がお年玉をあげる側にいることを不思議に感じている様子。「今年あげたってことは……来年たぶんあげ続けなきゃダメだね。ちょっとあげる時期ミスったなって思いながら。もう先輩っぽくなっちゃって嫌です」とコメント。とはいえ「『舞台を頑張ろうぜ』って込めてのやつなんで、後悔してません」と男気を見せた。