King&Prince・永瀬廉、ラジオで「玄樹!」と呼びかけたメッセージに「泣ける」「6人の絆はやっぱり固い」とファン感涙

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月1日放送回では、2018年11月からパニック障害の治療に専念するため芸能活動を休止していたメンバーの岩橋玄樹が、3月末をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所したことについて言及した。

 番組冒頭で「みなさん、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんがKing&Princeのメンバーである岩橋玄樹がKing&Princeからの脱退、ジャニーズ事務所から退所させていただきました」と切り出し、「驚いた方、心配してくれている方、そして寂しい思いをさせてしまってる方、何より応援してくださっている方。本当に、なんて言うんでしょうね……申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメント。

 この結果を迎えたことについて、「玄樹とはたくさん、メンバーも含めて全員でたくさん話をして。そして、6人全員で前向いて出した結論」だと語り、「正直、全然仲悪いからとかではないですし。むしろいろんな話ができて、より一層仲良くなったというか。もともと仲は良かったんですけど……そういう結論に至りました」と、メンバー同士で話し合いを重ねていたと説明した。

 そのうえで「ほんまにちょっとわがままかもしれないですけど、玄樹、そして(平野)紫耀、(高橋)海人、岸(優太)さん、じん(神宮寺勇太)、そして僕のこういう形ではありますが、新しい一歩を応援していただけるとうれしいなと思います」とコメント。そして、「もうひとつわがままを言わせてもらいまして。ここでオープニング1曲かけさせてもらいます」と言うと、「この曲で僕ら6人でデビューさせてもらいました。大切な曲です」とデビュー曲である「シンデレラガール」(18年)を選曲した。

 曲の終わりでは、野球が得意だった岩橋に向けて「玄樹! 野球、教えてください! 4番目指してます」とメッセージを送った永瀬だった。

 これにはリスナーも「あかんて……廉くんからいわちへのメッセージ涙出る」「もうシンデレラガールの時点でうるうるだったのに、廉くんのいわちパートでの『玄樹!』で。もうボロボロ泣けてきてしまった」「『玄樹!』のところ、裏でいわちの“キミが思うよりボクはキミを想ってる”の歌詞が流れてるの泣ける」と、グッとくるものがあったよう。

 また「より一層仲良くなったみたいで安心だし、6人の絆はやっぱり固いな」「6人で決めたこと。いわちも5人も応援し続けるよ」「これからも変わらずに6人を応援する」との声が多く集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、ラジオで「玄樹!」と呼びかけたメッセージに「泣ける」「6人の絆はやっぱり固い」とファン感涙

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月1日放送回では、2018年11月からパニック障害の治療に専念するため芸能活動を休止していたメンバーの岩橋玄樹が、3月末をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所したことについて言及した。

 番組冒頭で「みなさん、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんがKing&Princeのメンバーである岩橋玄樹がKing&Princeからの脱退、ジャニーズ事務所から退所させていただきました」と切り出し、「驚いた方、心配してくれている方、そして寂しい思いをさせてしまってる方、何より応援してくださっている方。本当に、なんて言うんでしょうね……申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメント。

 この結果を迎えたことについて、「玄樹とはたくさん、メンバーも含めて全員でたくさん話をして。そして、6人全員で前向いて出した結論」だと語り、「正直、全然仲悪いからとかではないですし。むしろいろんな話ができて、より一層仲良くなったというか。もともと仲は良かったんですけど……そういう結論に至りました」と、メンバー同士で話し合いを重ねていたと説明した。

 そのうえで「ほんまにちょっとわがままかもしれないですけど、玄樹、そして(平野)紫耀、(高橋)海人、岸(優太)さん、じん(神宮寺勇太)、そして僕のこういう形ではありますが、新しい一歩を応援していただけるとうれしいなと思います」とコメント。そして、「もうひとつわがままを言わせてもらいまして。ここでオープニング1曲かけさせてもらいます」と言うと、「この曲で僕ら6人でデビューさせてもらいました。大切な曲です」とデビュー曲である「シンデレラガール」(18年)を選曲した。

 曲の終わりでは、野球が得意だった岩橋に向けて「玄樹! 野球、教えてください! 4番目指してます」とメッセージを送った永瀬だった。

 これにはリスナーも「あかんて……廉くんからいわちへのメッセージ涙出る」「もうシンデレラガールの時点でうるうるだったのに、廉くんのいわちパートでの『玄樹!』で。もうボロボロ泣けてきてしまった」「『玄樹!』のところ、裏でいわちの“キミが思うよりボクはキミを想ってる”の歌詞が流れてるの泣ける」と、グッとくるものがあったよう。

 また「より一層仲良くなったみたいで安心だし、6人の絆はやっぱり固いな」「6人で決めたこと。いわちも5人も応援し続けるよ」「これからも変わらずに6人を応援する」との声が多く集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、夜中に届いた高橋海人の「音声」に衝撃! 3分間の“一人○○”に「なんで?」「どっから入手?」と疑問のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月25日に放送回は、永瀬が“新人俳優賞”を受賞した「第44回日本アカデミー賞」の授賞式直後の収録だったようで「めちゃめちゃ緊張しました」と報告し、「ただ、レッドカーペットを歩けたのはほんとうれしい。人生の中でも、ほんとに頑張ってよかったなって思います」と語った。

 ちなみに、ゲーム仲間でもあるHey!Say!JUMPの山田涼介も2016年に映画『暗殺教室』で新人俳優賞を受賞しているが、そのときのスピーチ映像をマネジャー経由で見せてもらったそう。そして、「少しでも映画に華を添えられるように」というスピーチが大好きな山田から借りた言葉だと明かすと、「本当にその通りだなと思って。ちょっとあえて同じことを言わせてもらって」と告白。そして「すみません、山田くん! 僕としても思ってることだったので」「ちょっと報告したかった今……」と改めて報告していた。

 また、山田や嵐・二宮和也と一緒にゲームをしているという永瀬は、最近、Kis-My-Ft2・玉森裕太も同じゲームを始めたため、久しぶりに2人でプレイしたとか。まだ初心者の玉森に永瀬がいろいろと教えているというが、動きがぎこちない玉森が「可愛くて可愛くてしょうがない」そうで、「ここからは僕が師匠として、このゲームはやっていきたいと思います」と語っていた。

 一方で、メンバーの高橋海人から「俺の話してないじゃん」という理由で「最近、廉のラジオ聞いてない」と告白されたという永瀬。そんな高橋は、プライベートで“一人ラジオ”をやっているようで、夜中、永瀬に3分くらいのラジオ音声を送ってきたという。しかも、高橋は「はい、こんばんは。“ジョン茅ヶ崎”です」と謎の人物を名乗っているばかりか、「じゃあ、番組に届いたお悩みメール解決していきましょ!」とすっかり気分はラジオパーソナリティなんだとか。

 そんなプライベートラジオが3週分もあり、高橋は「ジャニーズwebのブログに上げたい!」とマネジャーに交渉していたというが、残念ながらボツになってしまったそう。ただ、「なんでジョン茅ヶ崎なの? めっちゃ面白くない?」と衝撃を受けつつも、かなり面白かったよう。そこで、永瀬のスマホにある音声ファイルをラジオで流そうとしたのだが、期限切れで聞けなくなっており「本当にどこにも出ることのないジョン茅ヶ崎になっちゃってるんですけど、今……」と永瀬はがっくり。

 「ちょっとかわいそうで本人に聞いてないんだけど。お悩みメールってどっから入手してきたんだろ?」と疑問は残りつつも、「自分でありそうなお悩みメール書いて、自分で回答してるんですよ? めちゃめちゃ可愛くないですか? 健気で。ずっと『ラジオやりたい』って言ってたから」とコメント。本当は永瀬もブログに載せてほしかったようだが、「ファンの人が喜ぶだけじゃなダメなんですよね。もちろん、喜ばせるのも大事ですけど、いろんなことを踏まえたうえでのボツですから。総合的に見て×だったの」と明かし、「海人がクオリティー上げたら、復活のジョン茅ヶ崎が聞けるかもしれない」と語っていた。

 リスナーからは「ジョン茅ヶ崎ますます気になる!」「ぜひ海ちゃんにラジオを!」などの声が集まっていたが、一体どんなラジオだったのだろうか。ジャニーズwebでのスタートに期待したい。

King&Prince・永瀬廉、“メンバーで一番いい匂い”は「岸さん」と即答! 「実家のような安心感」と評価

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月22日の放送回は、整理収納アドバイザー・古堅純子先生の指導のもと永瀬廉が“かさばる冬服の収納術”について学んだ。

 明らかに収納が大変そうな大量の冬服を前に、永瀬は「今回は最初から教えていただいて、それを僕がやるっていう感じで大丈夫ですか?」と、自分で試すことなく楽をしようとするも、先生から「それはダメ!」「キンプリのオシャレ番長ということで聞いておりますので~」とあっさり却下されてしまった。

 気を取り直し、“夏の収納術”で神宮寺勇太がTシャツを畳むときにやっていた「洋服屋さんたたみ」を真似してセーターやダウンジャケットを畳んでいくことに。そして、かさばるスキーウェアを、「なんか記憶の片隅にこういう畳み方してた……母親が」と言いながら、畳んだ上下のウェアを重ねてフードの中にすっぽり収めると、これがまさかの正解。これには永瀬も「マジですげぇと思う。もしかして俺が考えたんかなコレ」と得意げにコメントしていた。

 しかし、実はスキーウエア以外、畳み方が間違っておりすべて最初からやり直し。ここで先生から「T・I・J」と“お助けヒント”が出されると、永瀬は「T:ちょっと、I:イケメン、J:ジャニーズ」と恥ずかしそうにコメント。ちなみに、女性誌の企画で「国宝級イケメン殿堂入り」を果たしている永瀬は、ナレーションで「はい、国宝級でたー!」とイジられていた。

 結局、正解は「T:畳み方、I:位置、J:除湿と防虫」。そこで、セーターの袖が重ならないようにして畳みなおしたところスッキリし、永瀬は「俺なんすかね、考えたの」と再びドヤ顔。先生からは失笑されていたのだった。また、クローゼットの手前に収納してダメ出しを受けてしまったスノーボードは、クローゼットの後ろ側に突っ張り棒で倒れてこないように固定すればOK。

 さらに布団はクルクル巻き、いらなくなったストッキングで結べばコンパクトに収納可能。ここで大事なのが“除湿と防虫”なのだが、カビやすい布団などは上段に収納し、湿気を吸ってくれる除湿剤はなるべく下に置くのがいいとのこと。さらに、防虫成分は空気より重く上から下に沈むため、衣類の上に置くことで成分が行き渡るという。

 そして、綺麗にクローゼットに収納できた永瀬は、徳島えりかアナウンサーに「徳島さん、おうちの収納するときはぜひ僕を呼んでください。完璧に収納してみせます」とアピール。ちなみに、衣類を畳みながら「においに敏感なんですよ。その人自身の匂いが好き」と語っていた永瀬だが、スタッフに「メンバーで一番いい匂いがするのは?」と聞かれると、「岸(優太)さん」と即答し「実家のような安心感というか」と評価していた。

 この放送に、視聴者からは「廉くん、収納しに私の家にも来てください」「廉くんはちょっとじゃなくてかなりイケメンだよ」「TIJ ちょっとイケメンジャニーズって言った後の顔がかわいい」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「違う! そういうことじゃない!」とファンを否定!?  ブログの解釈めぐり白熱

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月18日の放送回では、番組冒頭で、来年公開の映画『真夜中乙女戦争』で主演を務めることになったと報告した。

 原作は同名タイトルの小説となっており、「この物語は心に絶対にとどまるような言葉が凄い並んでて、小説の中に」と言いつつ、「それぞれ人々が抱えてる悩みってそれぞれ違うと思うし。僕の世代が悩んでいるような事柄をガッと固めたのが主人公なんですよ。そこに共感できる部分が多いんじゃないかな、と思います。ぜひ、お楽しみにしといてください」と語った。

 そんな永瀬は、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人ブログ『ながせのつぶやき』で、「ダンボールをはがすの苦手」とダンボールを畳むのが面倒だという旨を書いたところ、ラジオ宛てに「ドライヤーで温めてからはがす」「箱の側面をグッと押す」「切り込みを入れる」など、たくさんの“ダンボールのはがし方のコツ”が届いたという。しかし、これに永瀬は「違うんですよ、そういうことじゃない! それは思いつきます、僕も」「違う! そうじゃない!」と、白熱した様子でバッサリ否定。

 永瀬いわく、「モノを取りに行って、戻す過程がめんどくさいんすよ! だからこそ手でいこうとするんですよ。だから、うまくはがれないというか」とのことで、どうやら“道具を使わずに綺麗に畳む方法”が知りたかった様子。「だからドライヤーなんてわざわざ洗面所から取ってくる暇なんてないの、こっちは! 残念ながら」と、リスナーから届いた方法はあっさり却下していた。 

 永瀬はダンボールを畳むとき、上部が開いているほうを下、テープで止まっている箱の底のほうを上にして「思いっきりパンチするんですよ。バーンって瓦割りみたいにしてこじ開けてます」「拳の尖ってる部分で思いっきりバンバンバンって叩く」そうで、「それでも開かないときは踏みつけます」と、かなり暴力的な方法をとっているという。

 「それでも開かないなってときは、開いてるほうをもってズボンを穿くように(足で)バーンって蹴る」と言い、それでも開かないときにようやく道具に頼るようだ。ブログでは伝わりにくかった内容をしっかりファンに伝えることができたようで、「こんな感じです。僕のダンボールはがすのが苦手っていうのは。共感できる方がいるんじゃないかなって思います」と語った。

 一方、そんなブログについて、「始めた当初の目標は、“約”毎日投稿する」だったといい、頻繁に更新する理由については「なんでやるんか? って特別意味はないんやけど。ただ単に仕事がない実感ってあるじゃないですか。そういうので、少しでもっていうのが正直なところですけど」と、更新する理由を告白。

 スタッフから、Kis-My-Ft2・玉森裕太は個人ブログ『まいにちたまもりゆうた』を毎日更新していると知らされると、「うわっ! すごい! 良かった、俺『まいにち』って入れんで」と言いつつ、「うわぁ! 玉さんこそ、毎日できなさそうなイメージあるけど。そういうところよね、意外とマメなんだっていう」「俺も頑張ろ! 毎日玉さんやってるなら!」と感心していた。

 ダンボールの一件で、ブログを読んでいるファンが大勢いることを知り、「喜んでくれてるって人がいるって知れて良かったね。『なんで更新してるんやろ? 俺』みたいになってたから」「実際に生の声を聞けてやって良かった」と明かし、「つぶやきたいようにつぶやいてって感じでいくんですけど。それでも良いって方は毎日チェックして、更新したときはプラスな気持ちになってくれたらなぁ~と思います」と呼びかけていた。

King&Prince・永瀬廉、主演映画の原作者は「パクリ騒動で大炎上」の有名人!? 「原作知ってガッカリ」「もう少し作品選んで」

 King&Prince・永瀬廉が、来冬に公開予定の映画『真夜中乙女戦争』で、主演を務めることが明らかになった。同作は10代~20代を中心に支持を受け、Amazonでは日本文学カテゴリでベストセラー1位を獲得した作家・F氏の初の小説『真夜中乙女戦争』(KADOKAWA)を原作とし、その原作者・F氏は、ネット上で猛批判を浴びた過去を持つ人物のようだ。

 同作は、無気力な日々を送る平凡な大学生の主人公・“私”(永瀬)が、「かくれんぼサークル」で謎の男“黒服”(柄本佑)と出会ったことにより、運命が一変していくという物語。「真夜中乙女戦争=東京破壊計画」に巻き込まれる中、主人公の成長と恋愛模様をスリリング&サスペンスフルに描いており、“私”が密かに恋心を抱く“先輩”役として、池田エライザも出演する。脚本・監督は『チワワちゃん』(19年1月公開)『とんかつDJアゲ太郎』(20年10月)などで知られる二宮健氏が担当。撮影は今年3月下旬から4月にかけて都内近郊で行われ、来冬に劇場公開を予定している。

 映画化の発表に際し、永瀬は「原作を読ませて頂いた時、Fさんが紡ぐ言葉の一つ一つがゆっくりと全身を蝕んで、心が救われました」「撮影を経て、作品として完成した時に、最後にどんな“私”になっているのか…今まで皆さんが思い描いていた“永瀬廉”のイメージとは違っているはずです。皆さんと一緒にこの映画の世界観に酔いしれられる日を楽しみにしています」と、意気込んでいる。また、原作のF氏は「都市の喧騒、若者の疾走、焦燥、衝突、そして、夜と光。人間の本当を描くプロ中のプロ、二宮監督が作る映画がおもしろくない訳がない。現代のアイドルを代表する永瀬廉さんには、いよいよこのたび、ダークに、血まみれになっていただかねばなりません」などと、コメントを寄せていた。

 これを受け、King&Princeファンは「どんな永瀬廉が見れちゃうの!?」「原作者・Fさんのコメントが最高にゾクゾクする」「どんなストーリーなのか気になるから、原作買って読む!」と興奮。実際、「予習するためにさっそく原作を購入した!」と、すでに小説版を手にした人もいるようだ。

 永瀬ファンに期待感を抱かせたF氏だが、2016年頃にはTwitter上での“パクリ”騒動で注目を集めた人物としてネット上では名が通っているらしい。

「F氏は、Twitterアカウント『@Copy__writing』の“中の人”として、一部ネットユーザーの間では知られた存在だったといいます。このアカウントは、ほかのユーザーのツイート内容をそのままコピーして投稿したり、画像を無断転載する“パクツイ”行為が問題視されていたんです。16年1月、高校生が記者になり、取材を担当するメディア『青春基地』にて、『@Copy_writing中の人インタビュー!』との記事が配信されたところ、無断転載する人間を好意的に取り上げたと、ネットが大炎上。これを受け、同1月30日、『青春基地』は代表の石黒和己氏名義で、『TwitterアカウントCopy writing、Fallさんの記事に関する騒動につきまして』と、謝罪文を掲載しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その中で高校生記者は「私自身、反省すべき点は多々ありますが、インタビューで主にお伺いしていたのは無断転載が指摘されている『@Copy__writing』についてではなく、ご自身の言葉で発信している『@No_001_Bitch』についてであり、そのインタビュー内容に私自身が感銘を受けたことには変わりありません」と、思いを公表。「青春基地」側は、同記事は取り下げず掲載していく旨を説明したが、それでも疑問の声が上がるなど、騒ぎは収まらなかった。

 そして17年、F氏が『いつか別れる。でもそれは今日ではない』(KADOKAWA)を出版すると、“パクリ炎上者の本”だと再び話題に。同書のAmazonレビュー欄を見ると、「パクツイでお馴染みCopy__writingの本です」「@Copy__writingという悪質パクリアカウントの中の人がしれっと別名で出した本」と、否定的な書き込みも見受けられた。ちなみにF氏の現在のTwitterアカウント名は「@No_001_Bxtxh」となっている。

「ネット上には『@Copy__writing』に関するまとめサイトもありますし、一連の問題を知っているネットユーザーは、少なくないのでしょう。F氏のアカウント宛には、19年にもあるTwitterユーザーが“パクツイ”の過去について突撃し、『よく平然と本出版できますね…好きだったけど残念』などと、率直な言葉を投げかけていました。多くのKing&Princeファンはこうした背景を知らないようですが、一部ジャニーズファンは『原作者がパクツイで有名になった人とか大丈夫?』『もう少し作品を選んでほしい』『Copy__writingから見てたから、「真夜中乙女戦争」が映画化すると知ってガッカリした』と、反応しています」(同)

 永瀬といえば、映画『弱虫ペダル』(2020年8月公開)の好演を受け、「第44回 日本アカデミー賞」の新人俳優賞に選ばれるなど、俳優業の活躍も期待されている。映画公開前に、原作者・F氏絡みでミソがつかなければよいのだが……。

King&Prince・永瀬廉、卒業式の第2ボタンエピソードを告白! 神宮寺勇太、玉森裕太は「結構取られた」!?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が3月11日に放送された。

 この日、東日本大震災から10年ということで、5月から放送される朝ドラ『おかえりモネ』(NHK総合)の撮影のため宮城県気仙沼市を何度か訪れている永瀬は、「実際、気仙沼の人達と会ってあたたかさを感じたから、余計に気になる土地でもありますよね」とコメント。「これからもどんどんいい方向に向かって行けるようにお力添え(できればなと思いますし)、『おかえりモネ』という作品で僕が演じることによって、少しでも知ってもらえる方があらためて増えたらいいなと思います」と語った。

 「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーでは、卒業シーズンということで「好きな人の第2ボタンをもらったことがある女性はどのくらいいるのか?」を予想することに。これに永瀬は「第2ボタンを欲しい人(相手)って学年にそうそうおらんやん。制服のボタン全部なくなるのって数人じゃないですか」と言い、少ないボタンを多数の女性で取り合うため「もらいたくても、もらえへん人のほうが多い」と予想。もらった人が27パーセント、もらえなかった人が73パーセントくらいの割合ではないかと予想した。

 その後、1つ年上の先輩とひそかに付き合っていたというリスナーから「第2ボタンがないどころか袖のボタンもなくなり、上着も預けてワイシャツの姿になっていてめちゃくちゃ驚きましたが『第2ボタンはなくなる前にとっておいたよ』と手渡してくれました」と青春の思い出が寄せられた。そして「廉くんは卒業式の日ちゃんと服を着て帰れたのでしょうか? 学生時代のエピソードを教えてください」と質問が届くと、「僕の学生時代、全然あったよ、服。パンツ一丁で帰ったとかないし。全然なかったな……うん、悲しいことに」と寂しげにコメント。

 一方で「神宮寺(勇太)とか結構、取られたイメージやな」と語り、スタッフからKis-My-Ft2・玉森裕太がたくさん取られたらしいと聞くと、「玉さん、めちゃめちゃ取られた? あ~やっぱ玉さんモテるからなぁ」と納得。そして「玉さん、覚えてるかなぁ? 玉さんの第2ボタンもらいに行ったの。もらいに行ったの玉さんの高校まで僕、実は。女の子に紛れて(笑)」と冗談を言い、「ガチファン」と妄想していた。

 ほかにも好きな人と「名札交換をしました。私の中学では第2ボタンより名札を交換してる人が多かったです」というエピソードが寄せられると、「面白い、学校によって交換するものが違うの」と驚いたよう。ちなみに永瀬自身は「卒業式、割とそそくさと帰ったの。仕事があって。松竹で舞台があって、そそくさと帰ってんけど」とのことで、「パッと見、ボタンがなくなってる学生いなかった」と振り返っていた。

 さらに、「中学の卒業式で一つ下の後輩の男の子から『ずっと好きでした』と第2ボタンを渡されました」「でも、あまりにも突然のことで『明日からボタンなくて大丈夫?』とトンチンカンな返事をしてしまいました」というエピソードが届くと、永瀬は「いいね!」「俺さ、この年下の男の子にすごい共感する」とコメント。

 男子側の立場から「こっちの気持ちじゃなくて、1つ先を気遣ってくれる(気持ち)。心の中で期待してたハッキリする答えでなく、(告白の返事を)濁しながら答えてくれる優しい先輩というか。年上の余裕というか、そこに翻弄されてる自分。先輩のそういうところ好きなのもすごいわかる」とキュンとしていた。

 結局、“もらったことある”が48パーセント、“もらったことない”が54パーセントという結果になっており、永瀬は「えっ嘘やん!」と驚いていたのだった。

King&Prince・永瀬廉、ライブDVDの「カットされた部分」を告白! 「紫耀が○○してました……」

 3月4日に放送された、King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月にまとまった休みをもらったという永瀬は、家の中でゲームや読書のほか、映画を見たり台本を読んだりして過ごしたと明かした。

 また、無観客オンラインライブを収録した『King&Prince CONCERT TOUR 2020~L&~』を見たようで「僕らは生でやってるから、どう映ってるのか全然わからんかったから、ちょっとワクワクもしてたんすよ」とのこと。コントを披露したコーナーは、「ネタ番組みたいな感じでちょっと面白い感じになってんのかな」と期待があったようだが、実際に見たら「地獄絵図でした」と爆笑していた。

 特に神宮寺勇太がショートパンツを穿いて大蛇役をやったシーンは、「隙間からパンツが見えそうで。ヒヤヒヤして気になっちゃって。『あれ? パンツ見えてない?』って。神宮寺のそこにしか目がいかんかった」という。「やっぱあそこシュールでしたね。お客さんの笑い声ももちろん入ってないわけで。全体的に見て恥ずかしくなってきちゃった」と振り返っていた。

 そんな中でも、永瀬は岸優太がプロデュースした楽曲「ORESEN」がお気に入りのようで、「みんなすごい楽しそうでしたね。『ORESEN』とか。そこが一番印象に残ってる」とコメント。また、ほかの楽曲でジャニーズJr.たちと外周を回る際に、平野紫耀がJr.を担いでいる姿も印象的だったそう。

 「死体を運ぶみたいな運び方をしてたんすよ。肩に乗せて。動けんくなった人を運ぶような。肩に小さい子を抱えて、山賊抱きみたい」だったと振り返り、「そのときの紫耀に抱えられてた子どもの表情がすごいよかった」とのこと。

 抱えられている子は、体勢的にキツイはずだが、笑顔を崩さなかったことに「プロ意識感じちゃって感動しましたね」「俺にはできないな」と感心。ジャニーズJr.の頑張りを「まじで見てほしい!」と言い、「笑顔でやらなアカンって使命感を、その年で背負ってるって胸が痛くなりました。『もっと素直でいいのよ』って」と語っていた。

 また、初回限定盤の特典映像として収録されていた、ライブを振り返る『After Party』の裏話として、「大人の事情でカットの部分もあって。そっちも残念な気持ちはあるんですけど、それくらいはしゃいでたよって、裏で」と告白。「木登りしはじめるヤツがおったり……紫耀が木を登ってたかな。神宮寺も行ったりとか」と言い、「そこは収録されてないんで、裏話の一つですね。木登りしてました」と明かした。

 その後、ドラマで“犬系男子”を演じているKis-My-Ft2・玉森裕太にちなみ、人懐こくて甘えん坊の“犬系男子”とマイペースでツンデレな“猫系男子”のどちらに当てはまるかという話題になると、「結構どちらにも当てはまる部分がある」と悩みつつ、どちらかというと犬系男子だという結果に。そして、永瀬自身も「俺は玉さんが好きやから、犬系派に偏ってしまうな。プライベートも交流あるし、犬系男子派です! はい」と断言していたのだった。

 この放送にファンからは「配信ライブとアフターパーティーの裏話楽しい!」「イヤイヤ言いながら、結局はコント大好きなのがめっちゃ伝わる」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、ラジオでパンツのゴム「パチン!」の音をオンエア!? 「めっちゃ音入ってる」とファン興奮のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が2月25日に放送された。

 最近、永瀬はKis-My-Ft2・玉森裕太出演の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)や関ジャニ∞・大倉忠義主演の『知ってるワイフ』(フジテレビ系)、『天国と地獄〜サイコな2人〜』(同)などのドラマ鑑賞にハマっているという。

 また、動画サイトでは“軍隊アリの巣の動画”にハマっているようで、「自分たちの体で、何万匹のアリが連結させて巣を作ってんの!」「大移動してる様もすごいの!」と熱弁。見た目はグロテスクだというが「中身を知るとすごいな」と思ったようで、「好きなタイプ改めようと思いますね。見た目じゃなくて中身やなと。根本から変わってった気がする」と、考え方まで変わったと明かしていた。

 また、この日はリスナーの悩みに甘い言葉をかけて解決する『王様のお悩みスイーツ』のコーナーをオンエア。3月に卒業を控えた高校生から「同級生に好きな人がいますが、その人に1カ月前に彼女ができました。大学は分かれるので最後に写真を撮りたいと思っているのですが、写真を撮ったら諦められない気がします。どうしたらいいでしょうか?」と相談が寄せられた。

 これに永瀬は、相手と彼女は付き合い始めたばかりということもあり「多分ずっとくっついてるよ、家で。ずっとほっぺすりすりしてるよ。静電気生まれるくらいほっぺすりすりしてるよ」と予想。そのうえで、リスナーに対しては、大学に進むと新たな出会いが増えることから、「写真撮らないほうがいい気がする」「これを機に割り切るしかないんじゃない? むしろナイスなきっかけ」とアドバイス。そして、「困ったら俺がおるから」と甘い言葉を投げかけていた。

 ただ、甘い言葉を言うのが「すごい恥ずかしかった、内心。だからスウェット穿いてるんやけど、その下のパンツのゴム『パチン!』やってもうた」と告白。「その音、拾ってないといいけどな。すごい恥ずかしい、拾われてたら。ダブルでね」と笑いつつも、「キンプリおるから! 気になる人ができるまで俺らで埋めてください。大学生活頑張ってください」とエールを送っていた。

 一方で、「友達だと思っていた男友達に告白されて断ったけど、メール友達でいたい」との相談内容には、「断られて、メール続けられたら『あれ?』って思っちゃう、俺やったら」「俺が男の子の立場なら続けたくないなぁ」とコメント。「男からしたら告白断られてるからね、メールも今まで通りの気持ちでしづらくなる」と話し、振られた男の子に向けて「俺がおるやん。フフフ(笑)」とメッセージを送っていた。

 どうやら永瀬は、「俺がおるやん」という甘いセリフに味をしめたようで、「だいたいこういう恋愛系のお悩みはこれで片付くのよ」「決めた! こういう恋愛の一言は『俺がおるやん!』にする」と、決めゼリフとして採用したようだ。とはいえ、「(悩み相談の)内容にはちゃんと向き合う!」と念押ししていた。

 ちなみに、音が拾われていたら恥ずかしいと言っていたパンツの音はしっかり「パチン!」とラジオに流れており、ファンから「パンツの音めっちゃ入ってる(笑)」「パンツをパチンとする音拾われてたよ~」「一回聞こえると毎回意識しなくても聞こえてくるね! 結構セクシーパンツの音、主張してる(笑)」との声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「僕の左半面めっちゃイケメンです」と惚れ惚れ! スタッフの称賛にも満面の笑み

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。2月22日の放送回では、ティップネスインストラクター・宮崎紗衣先生とエイジングデザイナー・村木宏衣先生の指導のもと、永瀬廉が「コリ・むくみ」の解消法に挑戦した。

 永瀬自身も「ゲームとかしてるから……」と肩こりに悩まされているとか。そもそも、人間の頭は5〜6キロのボウリング球と同じくらいの重さだといい、下を向くパソコンやスマホの操作は首や肩の筋肉に負荷がかかるという。

 すると、青いボーリング球に目・口・鼻と髪の毛をつけて女の子に見立てたものが、ベッドに横たわっており、スタッフは永瀬に「1回キスしてみようか?」と無茶ぶり。永瀬は「なぜ!?」と嫌な顔をしつつ、仕方なくボウリング球と向き合い、優しく触れながらキスしようとしたが「人間の肌の色ちゃうもん、やっぱ」とボールを叩き、無理だと諦めていた。

 一方、肩こり解消のストレッチで、体が硬い永瀬は苦戦。先生から「気持ち良いところで『止めて』いいですよ」と言われているにもかかわらず、ここでもスタッフから「いや、もっと倒して!」と指示が入り、「いや、気持ちいところで良いって言ってるから!」と抵抗する永瀬。

 その後、床を使ったストレッチでも難しい動きが続き「余裕がない」「無理っす」と断念。ただ、股関節は意外と柔らかいようで先生と同じポーズができたときには「僕の足ですよね!?」と自分でも驚いていた。

 そして、最後は村木先生から“顔のむくみ解消マッサージ”を伝授してもらうことに。むくみをとるには、頬にある噛むときに動く“咬筋”を手で押さえたあと、指3本で耳も一緒に押さえて、そのまま斜め上に円を描くように10回ほど回してマッサージ。その後、耳の前と後ろのキワを、人差し指と中指の2本でそれぞれ10回ずつ上から下にリンパを流すようにさすると、むくみが取れるという。

 実際に顔の左側でマッサージをやってみた永瀬は、「僕の左半面めっちゃイケメンです。超いい笑顔です」と、効果を実感し惚れ惚れしている様子。その後、目の下のクマ解消に効くマッサージも教えてもらって実践すると、スタッフからも「クマない! ほんとにない」と褒められ満面の笑みを浮かべていた。

 この放送に視聴者からは「肩こりも顔のむくみも悩んでたから、すごくためになるな」「顔の浮腫マッサージが劇的に効きまくってる!」との声が。ただ、ストレッチする永瀬の姿には「細い! めっちゃ華奢!」「脚の細さどうなってるの?」との声も多く、スタイルの良さに注目したファンも多かったようだった。