King & Princeの永瀬廉が9日、『あさイチ』(NHK)に生出演。朝ドラ『おかえりモネ』で共演している清原果耶の“呼び方”にファンがざわついている。
金曜日恒例の「プレミアムトーク」コーナーに招かれた永瀬。永瀬演じる「りょーちん」こと及川亮の「モテ仕草」特集では、『おかえりモネ』初登場シーンで当初、主人公の妹・未知(蒔田彩珠)の頭をポンポンとするシーンも撮影…
King & Princeの永瀬廉が9日、『あさイチ』(NHK)に生出演。朝ドラ『おかえりモネ』で共演している清原果耶の“呼び方”にファンがざわついている。
金曜日恒例の「プレミアムトーク」コーナーに招かれた永瀬。永瀬演じる「りょーちん」こと及川亮の「モテ仕草」特集では、『おかえりモネ』初登場シーンで当初、主人公の妹・未知(蒔田彩珠)の頭をポンポンとするシーンも撮影…
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』。7月8日放送では、今月25日にスタートするライブツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2021~Re:Sence~』について、現在の状況を説明。「ダンスの振り固めや位置確認をしている段階」だと報告した。
永瀬はNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』、高橋海人は先月まで放送されていた日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)、岸優太は月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)、神宮寺勇太はHey!Say!JUMP・伊野尾慧が主演を務めるドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(東海テレビ×WOWOW共同製作)、平野紫耀は『24時間テレビ』(日本テレビ系)内で放送されるSPドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』など、それぞれがドラマの撮影で忙しいため、「5人集まることがなかなかなかったから、5人が集まったときに一気に集中してリハ(ーサル)をやってる」とのこと。
また、今回はコンサートグッズとしてメンバーの愛称が記載された「タンブラー」が販売されているが、リスナーから「どうやって名前が決まったのですか? グッズ制作の裏話を教えてください」とのメッセージが寄せられた。ちなみに、永瀬は「ナガチャン」、平野は「しょーたん。」、高橋は「かいとりん。」、岸は「Mr.KC」、神宮寺は「Jin chan」という表記になっている。
これについて永瀬は「もともとの案は普通のフルネームだった」と明かし、「普段はこういう話し合いで僕1ミリも話さないんですけど、満を持して『名前を変えていいですか?』って」と、提案したのは自分だとし、それが無事に採用されたという。また、表記については「漢字で“永ちゃん”と悩んだ」らしいが、最終的に「(お笑い芸人の)デッカチャン的な感じでカタカナになった」のだとか。
名前の表記はメンバーが各自で決めたらしく「ほかの4人(がどうやってこの表記になったのか)については知らない」と言いつつ、「『しょーたん。』と『かいとりん。』の“。”がウザいよね、絶妙に」「絶妙だよね、この“。”がきいてるよね」と毒舌評価もくだしていた。
そんな永瀬だが、朝ドラの撮影スタジオの隣では大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)の撮影をしているようで、プライベートで仲良くしている志尊淳とばったり会ったと報告。志尊の袴やちょんまげ姿を「めちゃめちゃ似合うっすね」「顔が小さいし背が高いから似合う」とひたすら褒めていたというが、そのときに主演の吉沢亮にも初めて会ったとか。
それ以降「結構話してるんすよ」と距離を縮めているようだが、やはり印象は「めちゃくちゃイケメン」とのこと。とはいえ、「今日も朝ドラですか?」「夜、1日長いんですか?」と気さくに声をかけてくれるようで、中身も“イイ人”だという。そんな吉沢に永瀬は「『一番の癒やしってなんなんですか?』っていう、テレビ番組みたいな質問をプライベートでしてしまったのが申し訳ない。普通にしゃべるのが好きな人間としては恥ずかしい」と、後悔しているという。
一方、プライベートでは、慕っているKis-My-Ft2・玉森裕太と「食事の約束を取りつけた」という永瀬。今までは誘っても「え~嫌だ」と一度は断られていたが、「ゲームをしている流れで『またご飯連れてってくださいよ』って言ったら『全然いいよ』って」「距離縮まってます」とうれしそうに報告していた。
なお、先月26日には高橋海人がクリエイティブディレクター・水野学氏と手掛けた『24時間テレビ』の“チャリTシャツ”デザインが発表されたが、これに永瀬は「(高橋が)漫画家として頑張ってた一面が、また大きいところでステップアップして実を結ぶって素晴らしいことですよ」と称賛。そして、「ほんといろんなことをすると思うので、僕も楽しみにしつつ体調を壊さずに頑張りたいと思います」と語った。
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月1日に放送回では、リスナーからの悩みや質問に回答し、永瀬が甘い言葉をかける「王様のお悩みスイーツ」のコーナーをオンエア。しかし永瀬はこのコーナーに「みなさん、飽き始めてるな」と不安に思っていることがあるようだ。
甘いセリフが苦手な永瀬は、以前の放送で、「俺がおるやん!」という言葉がどんな悩みにも対応できる甘い言葉だと発見。そして今回も「『俺がおるやん』っていうのを特許申請してるんですけど、今」と冗談交じりに話していたが、その一方で「みなさん、飽き始めてるなっていう、感覚的に」「言いすぎてる。全部のお悩み(の回答に)これやないですか」と、不安もあるようだ。
というのも、「なんのアドバイスにもなってないなって気づいて、悪いなって思ってる」と申し訳ない気持ちだと。そしてこの日、リスナーから「映画を見ている最中に驚いて声を出してしまう」と届いた悩みに対し、「感受性豊かで、それは悪いことではない。恥ずかしいって気持ちもわかる」としたうえで「いっぱい出しちゃえ。しょうがないじゃん」とアドバイスしたが、どうやらしっくりこなかった様子。
そして「あー、やっぱ『俺がおるやん!』がいいわぁ」「やっぱ言ったあとの手応えが違う! ドヤ顔できない」と悶絶し、結局は「俺がおるやん!」と言い直し。だが、それでも「いや、ちょっと違うな」「いや、難しい! 何回もやらせてもらってるけど」と納得できる答えを見つけられず。そこでスタッフから『俺がおるやん』というコーナーを作ればどうかと提案されると、「なるほどね」「いいかもね、それにしましょう!」と快諾していたのだった。
しかし、次に「可愛くないのに彼氏から可愛いと言われて困っている」との悩みメールを読みあげた永瀬は、「付き合っているなら全然素直に受け取ったほうが。幸せだと思いますけど」「確実に彼氏さんは本気で言ってると思うし、そんな自分を卑下することはないと思います」と真面目にアドバイス。そして、満を持して「俺がおるやん」を言おうとしたところ、「……これ、俺がおらんわ、これ!」と、彼氏がいる女性にいう言葉ではないと気づき「ハハハハ(笑)。これ、俺がおらんわ、どーしよ?」と困惑。結局は「彼氏がおるやん!」とまとめ、「よかった、よかった。今の(セリフが)一番気持ちよかったかもしれん」と納得していた。
そして、「カタカナを読むのが苦手」と言う悩みには「ちょっと岸(優太)さん味を感じるな、なんか。可愛い」と言いつつ、「(俺も)こうやってメールを読んでるときや間違いそうになるときに、『これややこしいな』と思いながら割と焦らず読む」「僕はなるべく落ち着いて冷静を意識して読んでいる」とガチのアドバイス。
ちなみに、このラジオは何本かをまとめて収録しているため、「最後のほうは口が回らなくなってきて噛む」「シンプルな疲れなので申し訳ないと思いながら噛んでるんですけど」と失敗することも多いようだが、永瀬は普段から落ち着いて読むことを意識していると明かしていた。
この放送にファンからは「お悩みスイーツのコーナー迷走してるから、もう俺がおるやんコーナーでいいと思う」「俺がおるやん! 最高です!! その一言で十分です」「俺がおるやんってドヤ顔で言ってたんだ(笑)」などの声が多く集まっていた。
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月24日放送では、冒頭で「休みの日はだいぶ家にいる時間が増えた」と切り出した。「休みの日の過ごし方は変わってないな。だから、ほんまに最近でいうと家具をずっと見てて。家具、全部変えたいなと思ってる」と明かし、「『次、どういうのにしようかな?』って妄想しながら家具を探すことにハマってる」と語った。
また、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に、主人公・永浦百音(清原果耶)の幼なじみである及川亮役で出演している永瀬。学生時代の回想シーンでトランペットを吹くシーンがあり、リスナーから、「トランペットは大変でしたか? 演奏シーンでの思い出はありますか?」と質問が届くと、「トランペットめっちゃむずかった」と明かした。
音はなんとか出たものの「どうやって音の高さを変えるのかっていうと、息の吐き方なんですよ。ちょっと鋭く吐いたり、ちょっと大きめに広がるように吐いたりっていうので、音を変えるんですよね。そこがマジで難しかった」と振り返り、「家で練習したりとかもして、ちょっと。や、そこが一番難しかったな!」と告白。ただ、ほかの出演者や地元の中学生役の人たちと一緒に演奏したのは「楽しかった。発表会みたいな感じで気分も上がったし」と満足しているようだ。
さらに「白ご飯好き」を豪語している永瀬に、リスナーから「夏木マリさんが、好きな食べ物を『白いご飯』と言っていて、『白いご飯に顔を埋めたいくらい好き』と言っていました。朝ドラの撮影のときに夏木さんと“白米トーク”などされましたか?」とメッセージが寄せられると、永瀬は「そうなんだ! 話題がひとつできた」とうれしそう。しかし、まだ共演シーンはなく「夏木マリさんとはご挨拶だけですね。気仙沼に行ったときにロケで。そのときに現場にいらっしゃって『及川亮役の永瀬です』って挨拶させてもらったぐらい」とのこと。
そんな夏木について、永瀬は「ちょっとかっこよくないですか? 夏木マリさんって。金髪も似合うし」と印象を語ると、夏木がジブリ映画『千と千尋の神隠し』(2001)の「湯婆婆」の声を務めていたことから「ちょっと感動しましたね、僕」とコメント。映画の内容にちなみ「名前短くしてほしかった、俺も。リクエストしようかな? 『ちょっと名前短くしてもらっていいですか?』って。そうなると廉になるか。千と廉で」と語り、「なんか楽しみだなぁ。ガッツリ絡むシーンあるのかな? そのときは白ご飯トークしたいと思います」と共演を楽しみにし、声を弾ませていた。
また2年前、永瀬がメンバー間で「グアッチ」という言葉がはやり出していると話していたことについて、リスナーから近況をうかがうメールが届いた。当時、永瀬はSixTONESがコンサートなどで使用している「ズドン!」のような掛け声にしたいと話していたが、最近はメンバーが口にしていることが少ないため、「“グアッチブーム”は終わったのでしょうか? 今年は今年の(ファンクラブ)動画で誕生した『バチーン』はやらせればいいでしょうか」と質問する内容で、これに永瀬は「“グアッチブーム”は、この1年誰も言ってないな、悲しいことに」と返答。すっかりブームは過ぎさったようだ。
ちなみに「バチーン」とは、ファンクラブ動画内で永瀬と平野紫耀が「バチーン」と言いながら2人で“ピース”を合わせていたときの言葉だ。しかし、永瀬は「なんとも言えへんな、俺。『バチーン』の意味もよくわかってないから、俺。だって、バチーンってどういう時に使うのかわからんから」「バチーンの汎用性低いから、僕らも使いづらいというのが正直なところ」とモゴモゴして、あまり意味や使いどころをわかっていない様子。とはいえ、「でも、はやらせていただけるなら、いくらでもはやらせてほしいですね。指ハートよりはやらせてほしいですね(笑)」と呼びかけていたのだった。
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が6月17日に放送された。先月にデビュー3周年を迎えたKing&PrinceはTwitter、インスタグラム、YouTubeなどの公式SNSアカウントを開設したが、収録時点でインスタグラムのフォローワー数が100万人を超えたようで(6月18日現在は120.3万人)、「改めて久しぶりに数字で感じましたね。すごい興味を持ってくださっている人がいるって」と永瀬は喜びのコメント。
5月30日にはインスタグラムで初のライブ配信を行い、最大45万人が視聴していたとのことだが、リアルタイムでファンのコメントが見られたり視聴者数がすぐにわかることから「疑似生放送みたいな感じなんで緊張しますよね」と言いつつ、「いや~楽しかったっすね」と振り返った。
配信終了後は、岸優太と車移動しながらライブ配信の感想を言い合っていたようだが、返事が聞こえなくなったため横を見たところ、岸は爆睡。「急に寝落ちしてたから、びっくりして。岸さんらしいなって思った」とのことで、永瀬自身も「インスタライブでバチバチの企画もんやったから。回しもせなあかんしっていうので、結構気を使った」と、初めての経験でかなりプレッシャーを感じていたとか。「楽しかったけど、確かに俺も疲れた」と語った。
その翌週30日には、初の冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)が放送に。その中で高橋海人は「令和の新罰ゲームを考える」という企画で、自分で電流装置を装着し、自分で電流スイッチを押すという“セルフビリビリマシーン”に挑戦していたが、永瀬は「実は俺もチャレンジやってた」と告白。ただ、収録中に自分でも微妙な雰囲気を感じていたため、「カットになってよかった」とホっとした様子。
そして「俺、改めてメンバーや岸さんがよくやる無茶ぶり系ダメなんだって思いましたね」「しゃべる分の言葉はすらすら出てくるんですけど、体動かして面白いこと狙いにいかなアカン、っていうのは、だいぶダメなんですよね、僕」と自分の弱点を見つけたようで「だから、むずいなあと思いました、あの番組は。すごい良い機会でした」と振り返っていた。
また番組後半では、高橋が オリジナルキャラ“ジョン茅ケ崎”というパーソナリティになりきりプライベートで録っているセルフラジオの音源を公開したときの反響についてトーク。この回の放送後、“ジョン茅ケ崎”がTwitterのトレンドに入ったと知り「チッ! もってかれたか! くそが! まじか!」と暴言を吐いたが、「でもあれ、ちょっと面白かったよね、さすがに」と、内容の面白さは認めている様子。
なお、同ラジオの愛称「庭ラジ」はその日のトレンド1位で「すごくない? 普通に」と喜び。8位にジョン茅ケ崎がランクインしていたことには「なんでなん?(ジョン茅ケ崎の音源が流れたのは)15分の中の1分ですよ? ふざけんなよ」と腑に落ちないながらも「庭ラジの1位すごいな、ジョン茅ケ崎のおかげってことですよね? いい仕事すんじゃん、アイツ」と感謝。そしてリスナーに「ありがとね、みんな」と感謝すると同時に、「あいつセンスあるからね、海人は。早く共演できればいいなと思う」と口にしていた。
朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。6月14日の放送回には永瀬廉が登場し、梅雨で外遊びができなくても「おうち時間を楽しく過ごす方法」をレクチャー。手先が不器用な永瀬でもできる“手作りアイテム”に挑戦した。
まず永瀬は、造形教室講師を務める岸下顕師先生の指導のもと、家の中で遊べる「アーチェリー」を作ることに。ちなみに、スタッフから「小学校の頃、自由研究とか作ったりした?」と質問されて「小学校の頃はヘラクレスオオカブトの貯金箱を作ったんですよ、パパが」と告白しており、「正々堂々自分で作るのは初めてかもしれない」とのこと。
トイレットペーパーの芯で“弓”を作ったあと、チラシを細長く巻いて先端にティッシュペーパーをつけて“矢”を作った永瀬。先生のお手本と比べると若干いびつな形をしていたが、遊ぶには十分。しっかりと遠くまで飛ばすことができ「まじ、アーチェリーじゃないっすか」と感動していた。
その後は、料理研究家・五条まあさっちん先生の指導で、包丁も火も使わない“シーフードカレー”を作ることに。手先が不器用なだけではなく、メンバーいち料理からも縁遠い永瀬は「子どもでも永瀬でもできる」と簡単レシピに喜んでいた。実際の作り方は、陶器のマグカップにミックスベジタブルとシーフードミックス、バターとカレールゥを入れ、お米が入った炊飯器にカップのままセットするだけ。ほとんどなにもしていない状態なだけに「えぇ!?」と驚いていたが、「大成功!」と味はかなりおいしかったようだ。
“シーフードカレー”が炊き上がるまでは、火も包丁も使わない“生チョコ”作りに挑戦したが、「料理ってそういうことなんですよね。追求してくると、何も使わないっていう」と、なぜかドヤ顔。一方、スタッフからの「バレンタインデーにチョコあげるとしたら誰にあげたい?」という季節外れの質問には、「玉さん」とKis-My-Ft2の玉森裕太と即答。「たまに見せてくるやさしさがたまらないというか……好きですね」と公開告白していたのだった。ちなみに、チョコレートと水切りヨーグルトを混ぜて固めただけの“生チョコ”の味も「酸味があるのが逆に高級感」とバッチリだったよう。
おなかが満たされた後は、再び岸下先生の指導のもと段ボールでプラネタリウム作り。段ボールの片方にアルミホイルを貼って穴をあけ、セロハンテープで止めたあと、好きな色を塗ったら出来上がり。あとは、スマホのライトを下から当てて部屋を暗くすれば天井に色とりどりの光があたり、完成だ。
これを見た永瀬は、「星と共にアイデアがふってきた」とプラネタリウムの箱で何かを作りだしたが、完成したのは「おしまい」と映し出された文字。これにはVTRを見ていた風間俊介も「昭和の匂いがする」とツッコんでいた。
ファンからは「れんちゃまワールド全開放」「いきなりの“たまれん”きたー!」など、さまざまな声が上がっていた。
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月10日放送では、番組開始から2周年ということで、永瀬は「ありがとうございます!」「うわーすげぇ! 庭ラジ(同ラジオの愛称)2歳か! King&Princeデビューして3歳」と大喜び。
そして「大人になると、というか20歳超えてから僕、すごい時間早いなって感じがします」と言い、「やだなぁ。胎児からやり直したい、1回。母親の腹の中の羊水におるくらいからやり直したい。早すぎるわ! はぁ~あ、大事に生きていたいですね、ほんとに」と、しみじみと語った。
またこの日は、女子の気持ちを永瀬が理解しているか調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーが行われ、女性の考える「恋人とのベストな身長差」について予想した永瀬。「僕の場合は、肩が組みやすいっていうのが一番いいなと思うんですけど」と願望を明かすと、恋人の理想の身長については「160~165(cm)の間、僕からすると」とコメント。そこから永瀬は、男女間のベストな身長差を「10~15cmの間。平均で14cm」と予想した。
さらに、リスナーからの「見た目のベストは岸(優太)くんと廉くんくらいの身長差です。(私は)岸くんと同じくらいの身長なので『廉くんと並んだらこれくらいか~』と、ありがたく妄想させてもらってます。岸くんありがとう!!」というメッセージや、「旦那が171cmで筋肉質なので、抱きしめてもらったときに『(平野)紫耀くんに抱きしめられたらこんな感じかあ』と妄想しています」という内容を読み上げた永瀬は、「置き換える人多いね、なんか今日は。妄想というか、理想というものがあるからね」と女子の妄想力に驚嘆。なお、今回寄せられた内容を元に導き出したベスト身長差の平均は「13.8cm」だった。
その後、「宇宙に行くと椎間板が解き放たれた影響で背が伸びるそうです。でも地球に帰還すると元に戻るそうです」との雑学メールを紹介すると、「宇宙ってすごいね」「これで宇宙に行ったら180cm超えちゃうね、じゃあ」と永瀬。スタッフから「宇宙ライブ」を提案されると、「バカじゃないの!? 嫌ですよ、そんなの。やだ、俺」と完全拒絶していたが、「宇宙ライブってどこでします? NASA協力の元……」と想像しているよう。
スタッフが「月で」と提案すると、King&Princeの楽曲を引き合いに出し「月で『Moon Lover』? あはははは(笑)。いいね、なんか。月でMV撮りたいね、ついでにね」と妄想を繰り広げていたのだった。
この放送にファンからは「やっぱりみんな妄想しちゃうよね。わかる(笑)」「身長、体形とかと自担を照らし合わせて妄想するのはオタクあるあるだよね」「そう、みんなの身長差こんな感じ? って妄想するんですよ」「廉くんの理想の身長差に当てはまって浮かれてる」と共感の声が多数寄せられていた。
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が6月3日に放送された。
来年冬公開の、作家F氏の著書『真夜中乙女戦争』の実写化映画で主演を務める永瀬。以前の放送回では、F氏が撮影スタジオに来ていることに全く気付いていなかったと話したが、その後、無事に対面できたようで「めっちゃ面白い人やった。友達になりたいようなタイプの人でした」と印象を説明。「あれだけいろんな語彙力が高い、言い回しができる方。そして結構クセのある物語を書く方で、どんな人だろうってすごい楽しみにしてたら、予想の斜め上をいく人物像でしたね」と語った。
そして、現在King&PrinceはNintendo Switchゲーム「ミートピア」のCMに出演中だが、その撮影現場についてエピソードを披露。永瀬は撮影時、家でゲームをしているときの体勢と同じく、イスの上に膝を上げていたら「永瀬くん、膝下ろして」と注意されたとか。ただ、CMではそこが使われていたようで、「素でいすぎた。一人で大きいイス座ってたから『最高だな』って思いながら」と反省しつつ、しっかりとゲームの宣伝をしていた。
また、公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「ながせのつぶやき」で、嵐・二宮和也とのツーショット写真を公開した永瀬。第44回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞した永瀬と、映画『浅田家!』(2020)で同優秀主演男優賞を受賞した二宮のツーショット写真だったが、これは授賞式終了後に二宮が一人になるタイミングをうかがって、一緒に撮ってもらったものだという。
しかも、撮影してくれたのは「たまたま通りかかった妻夫木聡さん」だったようで、妻夫木のほうから「俺、撮ってあげようか?」と声をかけてくれたんだとか。これにも永瀬は「そんなことある?」「ヤバない?」と大興奮だったようで、妻夫木も「下から(写真)いくよ~」とノリノリだったそう。「ダブルでうれしかったですよね」「いやぁ、すごい機会でしたね、ほんとに。圧倒されたな~お二人には」と振り返っていた。
ただ、最近は二宮とゲームする機会が減った様子。永瀬は二宮がKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と始めたYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を「うらやましいなぁ」と思って見ていると明かし、自身がメンバーに選ばれなかったことについては、「なんでなんやろ? 俺の熱が足りんかったんすかね?」と不満の様子。
「(ゲーム仲間の)山田くんもおって、風磨くんとも遊ぶんですよ? プライベートでも何回か遊んだことあって。中丸さんとはないですけど、二宮くんともゲームしてて、なんでやろうなぁ?」と愚痴りつつも、「まだまだキャリアもいろんなものが足りないんでしょうけど」と分析し、「ゲストで呼んでほしいですよね」「追加メンバーとは別に望んでないです」と控えめに呼びかけ。とはいえ「ほんとはなりたいっすけど」と本音ものぞかせ、「もしお会いする機会があれば、二宮くんに。突っついてみます」と語っていた。
さらに、リスナーから「某雑誌で思いつきでゲームを作ると言っていましたね。廉くんが言っていた、『びっくりしたダメゲーム』と神宮寺(勇太)くんが言っていた『天狗ギャグ』が気になります」とメッセージが届くと「全然覚えてない」とひと言。ただ、天狗ギャグについては「何かあるたびに『変わったわ~、天狗だわ~』と言う」遊びらしく「ターゲットは主に岸(優太)さん」とのこと。
例えば取材で、水があるけどお茶を飲んでいる場面では「あ! 岸さんになると水じゃなくてお茶なんすね、天狗っすわ!」と何をしていても“天狗”にするというギャグ(?)で遊んでいたと明かしていた。
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月27日の放送回では、かねてより番組内で話題に上がっていた高橋海人の“幻のラジオ”の音源がついに公開され、「天才なんですか?」「面白すぎる」と大きな反響を集めている。
以前、同ラジオで高橋から“架空のラジオ音源”が夜中に送られてきたと語っていた永瀬。そのラジオは、高橋が“ジョン茅ケ崎”という架空のパーソナリティとして登場し、自分で質問や相談メールを考え、自分で回答するという“自作自演”のプライベート番組。永瀬は、3月25日の放送回で、その音源を流そうと試みるも、音声ファイルの有効期限が切れており、やむなくお蔵入りとなっていた。
そもそも、このラジオは高橋が「ラジオに出たい」という思いから作ったもの。そのため、永瀬のもとには「ジョンはいつでもラジオ出演してもいいよ」と高橋からメッセージが届いたようが、永瀬は「僕、無視してたんですよ」とのこと。すると、その5日後「ラジオの音源欲しがってたからあげる」と、再び高橋から5つも音源が送られてきたそうで、今回ようやく公開されることになった。
ギターのジングルが鳴ったあと「こんばんは、ジョン茅ケ崎です。今夜もはみ出しラジオ」と落ち着いたトーンでスタートすると、「ジョンこの前、無性にカニが食べたくなりました」「ジョンはね、ゲストハウスに一人で泊まりに行くのも好きだったりするんですよ」「でもやっぱりまずは故郷の岡山にも帰りたいな」と、自分のことを“ジョン”と呼んだり、出身が岡山だったりと、生き生きと“妄想ラジオ”を展開する高橋。
しかも、ペンネーム「ファイナル侍」というリスナーから届いた設定の、「人生の初モテ期がきていて、なんと2人の女の子から告白されました。一人はショートカットのアクティブな子、もう一人は黒髪の清楚な子です。正直悩みまくってます。ジョンさんどうすればいいですか?」と架空の質問まで準備されており、永瀬は「ハハハハ(笑)」と大爆笑。結局、最後は「そういうのはジョンじゃなくて友達に相談したほうがいいよ。“はみ出しラジオ”今回で最終回です」と、あっさり放送終了を迎えていた。
ただ、高橋はラジオ内でちゃっかり「みなさんのご相談のお便りを募集しております。“#はみ出しラジオ”でお待ちしております」とTwitter投稿用のハッシュタグを指定しており、永瀬は「絶対これでつぶやいたらアカンで、みんな!」「俺の『永瀬廉のRadioGARDEN』とか『庭ラジ(同ラジオの愛称)』でつぶやいてね」とファンに呼びかけ。しかし、この日の放送後はTwitter上で“ジョン茅ケ崎”がしっかりトレンド入りし、「#はみ出しラジオ」でつぶやいているファンも多くいた。
一方、リスナーから、「公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載ブログ「『ながせのつぶやき』の更新がないと重大発表ある説」というメールが寄せられると、「何その説!? 全然ないよ、そんなん! まじで」と完全否定。「そんな説ができてるの?」と初耳だったようで、「ファンの人はそういうの見つけるのうまいよね」と驚嘆しているよう。「全然そんなことないのに、たまたま起こったことを重ね合わせて、何回か続いたらこういう説が生まれるわけでしょ? その探偵みたいな能力すごいわ! つじつま合わせとか」と言いつつ、「否定しておかないと僕、休みづらくなるからブログ」「困る、困る!」と、「その説は間違ってます」と噂を否定していたのだった。

清原果耶が主演を務める朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)5月24日放送の第6話に、ヒロイン・百音(清原)の同級生・及川亮役を演じるKing&Prince・永瀬廉が初登場した。永瀬の朝ドラ出演は昨年9月に明らかになったが、放送が始まる前から、視聴者やキンプリファンの間ではTwitter上での“ハッシュタグ”をめぐってひと悶着あったようだ。
「ジャニーズファンは、SNSを通して出演番組を盛り上げようと、番組名やタレント名のハッシュタグをつけてツイートする傾向にあります。しかし、ドラマファンなどからすると、作品の感想ではなく、『カッコいい』といったジャニタレ本人に関する投稿ばかりが目立つことが目障りなようで、かねてより不快だという声が上がっていました。例えば、昨年9月~11月放送の上川隆也主演ドラマ『一億円のさようなら』(NHK BSプレミアム)にSixTONES・松村北斗が出演していた時は、ジャニーズファンの書き込みが目立っていたため、一部視聴者から煙たがられていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)
アニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』(フジテレビ系)の主題歌にSixTONESの楽曲「NAVIGATOR」が起用された際も、アニメファンから「『富豪刑事』で調べると、ジャニオタの迷惑ツイートばかり出てきて気が狂いそう」「アニオタの感想文が全然見れない……」といった愚痴が漏れてることに。こうしたジャニーズファンの傾向を受けて、一部のドラマファンから、『おかえりモネ』についてもジャニーズファンの“ツイート祭り”を危惧する声が上がることに。放送前から、「アイドルのことをツイートしたいなら、『#おかえりモネ』のハッシュタグでツイートするのはやめてほしい」と、放送前から訴える動きが出ていた。
「永瀬は『おかえりモネ』第2週(5月24日~)からの出演となりましたが、ドラマファンからは『「おかえりモネ」の感想を見たくても、全部ジャニーズファンのツイートで埋め尽くされるんだろうな。本当に最悪』『来週からジャニヲタがTwitterを荒らしそう』『ジャニヲタがうるさそうでイヤだな』と、心配していました。一方で、“自衛”も大事だと考えているのか、ジャニーズファンによる内容に関係ないツイートを避ける方法として、タレントの愛称を入れて検索しない方法など、コツを伝授する人も」(同)
こうした声を受けて、キンプリファンは永瀬の役名の愛称である「#りょーちん」や「#永瀬廉」のタグを仕様するよう情報を発信。「#おかえりモネ」のタグを使用する際は、「カッコいい」といった永瀬個人に関する投稿ではなく、ドラマの感想をツイートするよう呼びかけ合い、「応援の仕方を間違えると廉くんが悪く思われるから気をつけよう」「早くも朝ドラファンに嫌われてるから、キンプリファンはドラマと関係ないツイートやめて」と注意喚起していた。
そんな中、永瀬の初出演回が放送されると、「#おかえりモネ」ではなく永瀬の役名の愛称「#りょーちん」がTwitterのトレンド入りを果たすことに。「ドラマの内容には興味がないのか」というドラマファンからの指摘に、「放送開始前から朝ドラファンに『公式タグをつけないでくれ』とやんわり注意された結果、役名でツイートしたんだと思います」と釈明する書き込みも見受けられた。
しかし一方、ドラマファンからはわずかに、「予想通りジャニオタの『カッコいい』であふれてて、本編の感想がなくて悲しい」「若手ジャニーズを朝ドラに出すと、タグがジャニオタのツイートであふれかえるから嫌なんだよ」と、批判的な意見も見られる。今後も朝ドラ好きとキンプリファンそれぞれが協力し、作品を盛り上げていけるとよいのだが……。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes