King&Prince・永瀬廉、平野紫耀は「いびきすごい」! 「僕はちょっと歯ぎしり」告白でファンは「聞いてみたい!」「可愛い顔しておじさん」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決! King&Prince」。11月8日は、永瀬廉が全国で睡眠向上のセミナーを行っている内科医の山下あきこ先生指導のもと「冷え込む夜に暖房なしで温かく快眠する方法」を学んだ。

 早速、寒い夜に朝まで快眠するために必要なことを聞かれた永瀬は「ズバリ手の位置ですね」と回答。衣装であるオーバーオールのおなか部分に両側から手を入れた状態で、「この位置です。こう寝るとまじで快適です、朝」と答え、どうやら服の中に手を入れて眠るのが永瀬の就寝スタイルのようだ。

 しかし、もちろんこれは不正解で、重要なのは温度と湿度。理想は16~19度に対し、湿度が50パーセントで「カリフォルニアの冬くらいですね」と先生はたとえたが、すかさず「ピンと来ないですよ」とツッコんでいた。なお、加湿器がない場合は濡らして絞ったタオルを1枚部屋に干しておき、タオルの先端は水を張った洗面器につけておけば朝まで加湿できるという。「部屋6畳に対しフェイスタオル1枚がベスト」だと聞いた永瀬は、「じゃぁ僕はバスタオル2枚ぐらいあっても足りないですよ」と返し、スタッフから「どんな豪邸に住んでるのよ!」とツッコまれてしまった。

 続いては、朝まで温かく寝られるパジャマ選び。スタッフが用意したパジャマに着替えるため、試着室に入った永瀬は「いやいやいや……何コレ、まじで」とつぶやいており、出てきた姿は、耳が動くうさぎの帽子(耳あて)、フリースのパーカー、綿ズボン、靴下という格好。実はこの中のうち、帽子、フリースのパーカー、靴下がNG。温かくしすぎるのも熱がこもりすぎてダメで、綿素材のパジャマがベストだという。

 そんな中、永瀬は平野紫耀について「うちのメンバーの紫耀。紫耀のいびきすごいんですよ、あの子」と睡眠スタイルを暴露。スタッフから「永瀬さんは寝てるときどんな感じ?」と聞かれると、「僕はもう、King&Princeなので……、ちょっと歯ぎしりするくらいです」と睡眠中のクセを明かしていた。

 そして最後は、快適に眠るための寝床づくり。かけ布団は、羽毛布団の上に毛布という順番がベストだそうだが、ベッドの下からの冷気を防ぐには布団の下にアルミシートを敷くとよいという。さらに、寝ている間にかけ布団がずり落ちないようにするには、ゴムと3つのクリップで作った手作りクリップをベッド、かけ布団、毛布につければOK。

 こうして準備万端、ようやくベッドに横になろうとしたところ、「このスタジオあと10分で出ないといけないんで」と急かされてしまい、「いやいやいや、頑張ったじゃないですか、俺」と不満げな様子の永瀬だった。

 この放送にファンからは「パジャマの永瀬廉が可愛すぎた」「紫耀くんも、前に海ちゃんに『歯ぎしり』すごいって暴露されてたよね」といった声や、「平野くんのいびき、聞かせてください」「いびきも私にとっては音色です」「平野紫耀もいびきかくのうれしい」「2人とも可愛い顔しておじさんみたいで、でも可愛い」など、いびきすら魅力だとするコメントが集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「正体は岸さんでした 」の回答に「全くの予想外」とファン衝撃! 「今年一番ビックリ」の事実とは

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月4日の放送回で、3rdアルバム『Re:Sense』に収録されている「フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!」の歌割りを明かしたところ、ファンから「衝撃すぎる!」「全くの予想外」と驚きの声が上がった。

 オープニングトークでは、「11月になるとヒゲを伸ばしたくなる」という話に。仕事の関係上、今まで伸ばしたことはないようだが、それが逆に「限界まで伸ばしてみたら似合うんかな?」と好奇心を刺激するのだとか。同じ年齢ぐらいの俳優さんがヒゲを生やしているのを見ると「俺、どうなるんやろ?」と気になるようで、「今年いっぱいヒゲは剃らないです、僕は」と宣言。

 「もし、今年も『紅白』とか出させてもらうなら、あれがマックス(ヒゲが)伸びている状態やな」と大みそかの『NHK紅白歌合戦』まで剃らないと冗談めかし、「多分『やめて!』ってメールたくさんくるよね、ファンの人から。『まだヒゲはやめて!』って」とファンの気持ちを予想し、「今年も我慢します」と諦めていた。

 一方、アルバム『Re:Sense』収録曲の「フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!」について、リスナーから「ギルバート先生の正体は一体誰ですか?」「私は廉くんだと思っているのですが、King&Prince以外(の人)ではないかとも思います」と質問が寄せられた。

 というのも、歌詞の中に「ギルバート先生大激怒」というものがあり、声色を変えた“誰か”が「あなたたちは自覚が足りないざます!」とセリフを言う場面があるのだ。King&Prince(以下、キンプリ)ファンの間では「永瀬廉説」と「神宮寺勇太説」が浮上しているようで、ほかにも神宮寺とドラマで共演していたHey!Say!JUMPの伊野尾慧ではないかと予想する声も多く上がっていた。

 しかし永瀬は、「あれ、岸さんですよ」と正体は岸優太だと回答。自分の声だと予想されていたことについて、「俺っぽかった? 逆に」「声的に岸さんじゃない? めっちゃ。ほんまに岸さんやと思うで」と話しながら、「いやいや、キンプリメンバー以外の声は流さないですよ。自分たちのアルバムの中で」「ギルバート先生の正体は岸さんでした」と明かしていたのだった。

 その後は、キンプリが出演しているNintendo Switch用パーティゲーム「マリオパーティ スーパースターズ」のCMについて、撮影裏話を披露。

 CMでは、平野紫耀がマリオ、神宮寺がルイージ、岸がヨッシー、高橋海人がワリオ、永瀬がワルイージのキャラクターをイメージした帽子を着用しているが、誰がどのキャラクターかは最初から決まっていたらしく、「ワルイージはあの中で断トツ俺が適任やと思いましたね、細い感じが」とコメント。

 撮影のためにみんなで何度もゲームをプレイしていたようで、岸は一番不運なマスに止まった回数が多かったにもかかわらず「結果的に1位になってた」と明かし、「これね、めちゃちゃめちゃ面白いですから」とアピール。そして、キャラクターの帽子については「あの帽子欲しいよね! みんなも思ってるでしょ? 俺も欲しいもん」と言いつつ、「でも売ってないんですって」と残念そうにしていた。

 この放送後は、Twitterのトレンドランキングに「ギルバート先生」が急浮上。ファンからは、なおも永瀬や神宮寺の声に聞こえるという意見が多数あがり、「ギルバート先生の正体が岸くんって衝撃すぎる!」「ギルバート先生、岸くんなの? 今年一番ビックリしてる!」「え! ギルバート先生まじ? 加工してるんじゃなく? 全くの予想外」「わかったうえで聞いてもピンとこない」と驚きの声が続出していたのだった。

King&Prince・永瀬廉、『おかえりモネ』最終回前夜にラジオでネタバレ! 「まじでゴメン」「これは事故なのよ!!」と大慌て

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月28日放送では、翌日に最終回を控える朝ドラ『おかえりモネ』(NHK)の盛大なネタバレをしてしまい、永瀬が大慌てする場面があった。

 永瀬が主人公・永浦百音(清原果耶)の幼なじみ・及川亮役として出演し、5月から24週にわたって放送されてきたNHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』。その反響は大きかったようで、知り合いのおじさんから「お母さんがキンプリに興味なかったけど、廉にすごい興味持ってさ」と言われたといい、「めっちゃうれしいよね」と喜んでいた。

 そんな中、永瀬は突然「みーちゃんと……くっつきました!」と報告。“みーちゃん”とは、百音の妹で亮に片思いしてきた永浦未知(蒔田彩珠)のこと。ドラマの後半は、亮と“くっつくかくっつかないか”微妙な関係だったが、ようやく進展を見せたのが最終週。しかし、このラジオ収録時はまだ最終週を迎えてなかったため、ラジオ現場のスタッフにとっては突然ネタバレされてしまったことに。

 その結果、スタッフのガイさんから大きな声が上がったようで、永瀬は「ごめん! ガイさん!! ちょっと待って、ちょっとマジでごめん! ちょっと待って、マジでごめん!」「違う、違う、違う、違う! これはさ、いろいろ事故なのよ!! 違う、違う、違う」と取り乱して大慌て。急いで「くっついてないから!  冗談、冗談。フェイントですよ!」と取り繕うも、後の祭り。

 早口になりながら、「まさかさ、こんなところで俺がさ、いくら放送日を知ってるからって(言うわけない)……」「そんな中で誰とくっつくなんか言うわけないじゃないですか! だって、収録時点で22週なんですよ、まだ。いや、さすがにさ」とごまかしていたが、スタッフは爆笑。

 それでもなおも永瀬は、「いやいや、そんなことはない。そんなことはないはず。ネタバレなんて、俺そんな絶対しない人間なんで」と言い訳しながら、自分でも笑ってしまっていたのだった。

 また、この日はラジオ番組の立ち上げから約2年間担当していたディレクターが卒業する日でもあったようで、「いやぁ、最後の最後にね、『モネ』のネタバレっぽいみたいなことを言ってしまったし。『最後がコレかぁ』って後悔はあるんですけど」と反省。先週の放送で話していた、新しく購入したグラスを「余ったら送っときます。『ありがとうございました』って」と感謝の品を贈る気持ちもあるそうで、「だから、ほんまにさっきの聞かなかったことにしてもらえるとうれしいと思います(笑)」と笑いながら、「頑張ってください! 僕も頑張ります。ありがとうございました」と送り出していたのだった。

 この放送にファンからは「あー、廉くんやっちまったね(笑)」「廉くん、マジでそれはダメだわ」「無理くりねじ伏せてたけど、ガイさん他スタッフさんの驚きわかります」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、Snow Man・向井康二に「謝罪」要求! 2年にわたる“既読無視”に「謝りのメール欲しい」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が10月21日に放送された。

 仕事の合間にマネジャーと2人で買い物にいったという永瀬は、マネジャーと話し合いながら“オシャレな真っ白い時計”を購入したと報告。マネジャーを自宅に招き、「時計付けよう! 見ようぜ!」と箱から取り出して壁につけようとしたところで、「(俺の家の)壁白やん!」と気づいたとか。針も文字盤も真っ白な時計は壁と同化してしまったため、「マネジャーにあげました」と、がっかり。ほかにも“ネイビーの空気清浄機”と“お酒を飲むようなグラス”を6個購入したと明かしていた。

 また、9月24日に放送された『ミュージックステーション2時間SP』(テレビ朝日系)で、Snow Manと共演したKing&Princeだが、永瀬は出演にあたってSnow Man・向井康二に連絡しようと思ったとか。「元々関西Jr.で一緒に活動していたんすよ。ほぼ同じグループみたいな感じで仲良かったからメールを送ろうと思って」と、関西ジャニーズJr.時代に向井と活動していたため、メッセージを送ろうとしたというが、メール画面を開いたところ、最後の連絡が2019年の6月21日、向井の誕生日でストップしていたという。

 その前は18年の6月21日で、永瀬が送った「誕生日おめでとー! イェーーーーイ」と、テンションの高いお祝いメッセージは既読無視されたまま、次のメールも19年に再び永瀬から送った「誕生日おめでとー!!」とのメッセージだったと明かし、これも既読無視されていたとか。このメッセージを見て「無視されてるやん!」と思い出し、結局「気持ちが萎えて何もメール送らなかった」とのこと。

 この既読無視が原因で、20年以降は誕生日メッセージも送っていないことも思い出したといい、「もしこれ聞いてたら、ちょっと謝りのメール欲しいですね。何かお詫びの印もつけて」と向井に謝罪を要求。お詫びの品として「(壁かけ)時計が欲しい! 白じゃないやつ」とリクエストしていた。

 その後は、11月にデビュー予定のなにわ男子が「King&Princeとコラボしたい」と言っていたことについて、「多分すぐできると思う(笑)。なにかしらで」とコメント。両グループともアイドルの王道路線であることから、「一緒に歌うとしたら嵐さんの曲系ってなるよね!」と予想しつつ、カッコいい系ならKAT-TUNの「Real Face」を歌いたいと話し、「(なにわ男子・西畑)大吾と一緒に舌打ちしたい!」と願望を明かしていた。

 そんな西畑とは同期であることから、「ちょっと前に2人でご飯を食べに行って。仕事の話とかもして、初めてデビューシングルの『初心LOVE』を聞かせてもらった」とか。「すごいいい歌だな、踊り付きで見たいな」と思ったという。

 また、9月29日が誕生日だった岸優太には “コーチジャケット”をプレゼントしたとか。渡した2、3日後に一緒に仕事をする機会があった際、その日は暑かったにもかかわらず、岸はすぐに着てくれたようで「うれしかったね」とコメント。ただ「さっき聞いたんやけど、岸さん……明日から6連休やって!」と、この収録翌日から岸に長期休暇が与えられていることを知り、「ふざけんなよっ!(笑)」「6連休ですよ、6連休! ほぼ1週間ですよ! しばいときました」と笑いながらツッコんでいたのだった。

King&Prince・永瀬廉、「ネットニュースになんの、こういうの!」と記事化に警戒!? 『おかえりモネ』で答えなかった質問とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月14日の放送回では、King&Princeで担当しているCMの撮影裏話を語った。

 2019年から3年連続でセブンイレブンが展開するクリスマスキャンペーンのイメージキャラクターを務めているKing&Prince。「もうケーキとかマジでうまいね」と毎回CM撮影のときにケーキを食べているというが、セブンイレブンの中では「俺、あれが好きなのよ、カレーパン。レジ横の。あれジンにおすすめされて食べてんけど」と、神宮寺勇太に教えられたカレーパンが好きなんだとか。

 さらに永瀬は9月15日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)内「解決!King&Prince」のコーナーで、ライブのときは下着を現地調達するため「みんなパンツほぼお揃い」と告白していたが、今回のラジオで「ライブのときに穿いてるのセブンイレブンのパンツ、僕」と購入先を明かしていた。

 その後は、現在放送されているソフトキャンディ『ぷっちょボール』のCM「犯人さがし」編の撮影裏話についてトーク。楽屋に置いていた自分のぷっちょがなくなり、刑事に扮した平野紫耀が、蕎麦屋に扮する岸優太やシンガーソングライターに扮する高橋海人らにぷっちょの行方を聞いてまわるCMだ。

 この中で神宮寺が取調室で平野から問い詰められ「俺じゃねぇよ~」とすがるように訴えているシーンがあるが、永瀬によると「このセリフだけで、神宮寺は10数パターンやってましたね」「違う感じで。激しめに怒ったりちょっとビビりながらだったり。『信じてくれよ~!』っていうスタンスのやつだったり」とさまざまなパターンを撮影していたようだ。

 そして岸が扮した蕎麦屋については、「役作りかわからんけど、近くで見ると目ガン開きなの。あの人のキャラ作りかわからんけど」と言い、「寝不足を頑張ってカバーしてる感じでめっちゃ面白かった」と明かした。 

 また、平野が自分の出演作品を「メンバーと一緒に見るのは恥ずかしい」と話していたことから、「メンバーと一緒に作品を鑑賞するのはどんな感じですか?」との質問が届いた。これに永瀬は「俺の場合は、見るのは全然なんとも思わん。一つの作品として楽しめる」としながら、「そのあとの(感想を)言ったり、感想を言われたりするのが全員恥ずかしいんやと思う」とコメント。そのため、お互いに感想を言い合うことはないようで「言うのは海人くらい」とし「多分、紫耀と同じ気持ちのメンバーが大半やと思います。恥ずかしい」と告白。とはいえ、来年公開予定の永瀬主演の映画『真夜中乙女戦争』は「なんだかんだ見てほしい」と語った。

 一方で、永瀬がヒロインの幼なじみ役で出演中の朝ドラ『おかえりモネ』(NHK)について、「ドラマの中ではモネが好きですが、廉くんだったらモネ、みーちゃん、すーちゃん、神野マリアンナ莉子、どのタイプの子を好きになりますか?」との質問も届いた。

 これには「えー? こういうのがネットニュースで流れてくんの、俺のもとまで。こういうの言っちゃうと!」「ネットニュースになんの、こういうの!」と、記事になってしまうと警告。うっかり好きなタイプを明かそうものなら、「朝ドラ女の子、永瀬のタイプは!?」のような記事が出回ってしまうと言い、「皆好きですけど、もちろん!」と無難な回答で明言を避けていたのだった。

King&Prince・永瀬廉、「苦手やわ、俺」と○○を使う女の子は即却下!? 「やだわ~」と嫌悪感あらわ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が10月7日に放送。グループ内でよく使う“流行語”を明かす場面があった。

 この日は「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」が行われ、“流行語”ベスト3を当てることに。しかし、永瀬は「そのそも3つも思い浮かんでない」と最近の流行語に疎い様子。数年前にはやった「ワロタ」「FJK(意味:ファースト女子高生=高校1年生)」「LJK(意味:ラスト女子高生=高校3年生)」「タピオカ」「あざまる水産」までで流行語の知識が止まっているようで、さらには「そんなの関係ねぇ!」「ワイルドだろぉ?」など10年前の流行語大賞まで挙げ始め、「もちろん入ってないよね」と流行についていけていないと自虐。「『もちろん入ってない』は失礼だな、俺。すみません、スギちゃんさん」と反省までしていた。

 そして、「あ、『ひよってるやついる~?』だ!」と候補を挙げるも、「いや、でも俺そんなやっぱ聞かないからはやってないかもしらん」と即却下。その後、「草」が候補に挙がるも、「でもリスナーさん、そんなこと言わないわ。やだな~、なんか女の子が『それ草なんだけど』って……苦手やわ、俺」と嫌悪感をあらわにして、これも却下。

 なお、「ひよってる」については「ライブのMCで流行語大賞(の話題)になったんですよ! (平野)紫耀から、それで『ひよってる』くだりを教えてもらって」と、平野が「ひよってるやついる~?」と言っていたことを思い出したようだが、「まじで今はやってる?」と信じ切れずに、最終的に2位3位の予想なしで1位が「ドドスコ」だと予想した。

 しかし、結果的に「ひよってるやついる?」が3位にランクイン。これは漫画アニメ(講談社)と実写化映画で人気の『東京卍リベンジャーズ』に登場する“マイキー”こと東京卍會の総長・佐野万次郎がメンバーに喝を入れるために放った言葉だが、流行語に入っていると知った永瀬は「この言葉がやっぱりいたか! 俺がひよってたな、これ。ランキング入れることに。ここにおった、ひよってるやつ」と反省。「これはライブのMCで知りました」と、再び強調していた。

 また、2位が「○○しか勝たん」だと告げられると、「そうだ! ○○しか勝たんだ。神宮寺(勇太)がよく言うやつ」と、これも身近で使われていた様子。ただ、永瀬は「『永瀬しか勝たん』『キンプリしか勝たん』とか言われてもさ、別に俺そもそも誰とも戦ってないのよ。『勝たん』とか言われても。勝ち負けじゃないのよ。だから出てこなかったのかも」と負け惜しみ。この言葉が出てこなかったのがかなり悔しかったようで、「言っていこ、これから。刻む!」と宣言していた。

 そして、1位はピン芸人・丸山礼の持ちネタから火がついた「はにゃ?」という言葉だったのだが、永瀬は初耳だったようで「はにゃ? 合ってます? これ、本当に?」とポカン。「これが言葉なの? 『はにゃ?』が? 鼻ってこと? nose? 『はにゃ(鼻)かゆいの?』って赤ちゃんに言うみたいな?」と使い方もわからない様子。「なんでこういうのがはやるのか意味がわからん」と言い、「1位が『はにゃ?』ってことに、はにゃって感じ」と早速使っていたのだった。

 この放送にファンからは「『紫耀しか勝たん』って、よく神宮寺くんが言ってるね。紫耀ちゃん嫌いなやつ(笑)」「紫耀さんにマイキー構文教えてもらったの、かわええ」「草なんてもう言わない、絶対」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、ツアー公演後に岸優太にムカついた理由とは? 「一人で騒いでんの」と裏話を暴露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。9月30日放送回では、名古屋で行われたライブツアーの裏話を披露した。

 NHKの連続ドラマ小説『おかえり、モネ』に、気仙沼出身のヒロイン・永浦百音(清原果耶)の幼なじみとして、地元漁師の及川亮役で出演していた永瀬。昨年10月後半にクランクインした撮影もクランクアップを迎え、「いろんな思い出あります。気仙沼はすごいやっぱ大事。大好きになりました。また行きたいなって思うもんな」としみじみしている様子。

 また、クランクアップ直後には、ライブツアー『King& Prince CONCERT TOUR 2021 〜Re:Sense〜』の公演で宮城を訪れていたが、「自分でもびっくりするくらい『おかえり廉』とか『りょーちん見てるよ』とか『亮』という“うちわ”があった」とか。

 今までファンサービスを求めるうちわには「バーンして」「指さして」「名前呼んで」というのが多かったというが、ドラマ内で釣りをしているシーンがなかったにもかかわらず「釣り上げて」「釣って」という“漁師”にかけたものや、亮に思いを寄せる百音の妹・永浦未知(蒔田彩珠)の愛称にかけて「みーちゃんって呼んで」というのもあったといい「朝ドラ関係がめっちゃ多くて。その影響力は恐るべきだなって思いました」とコメント。そのうえで、「あらためて出れたことがうれしく思いますね」と語った。

 また、亮が百音の東京の下宿先を訪れたシーンの裏話として「コインランドリーの匂いっていいよね、って話をした。あんな切ないシーン撮影してるのに(笑)」と撮影時の会話を回顧。また、百音の腕をひっぱり「わかってるでしょ?」と気持ちを伝えたシーンについては、「なんかスローになってたの良かったよね(笑)。俺もああなるとは思わんかったからさ。引き立たせるような行動・シーンになってて、すげぇ! って思った、俺も。良いシーンになったと思います」と満足しているようだ。

 また、「俺が描いた似顔絵がTシャツになりました! もちろん販売されないけどね」とオリジナルのTシャツを作ったと報告。撮影の合間に、幼なじみを演じたメンバーや仲良くなったスタッフと一緒に“絵しりとり”をして遊んでいた流れから、永瀬がみんなの似顔絵を描くことになったとか。そこへ、幼なじみの野村明日美役の恒松祐里が「Tシャツにしちゃおうぜ!」と言ったことで、似顔絵がTシャツにプリントされたとのこと。

 永瀬以外には、幼なじみ役のメンバーとスタッフ数人しか持っていない「幻のTシャツ」となったが、「地味に右下のほうに“永ちゃん”って書いてあるのよ。描いた人がわかるように」と、しっかりサインを入れているそう。「顔の配置も決めたり、全部顔が(幼なじみの1人で前田航基演じる後藤)三生バージョンを作ろうとしたり、いろいろこだわりって作った」とも話し、「たまに家で着てる。部屋着でね」「さすがに私服で着たらさ、目立つから(笑)。部屋着で抑えててますけど」と、愛用しているようだ。

 また、ツアーで名古屋を訪れた際の裏話も披露。メンバー5人全員でホテルの部屋に集まって話をしていたところ、気づいたらいつも左手につけていたパールのブレスレットがなくなっていたという。よく見ると、周りにパールが散らばっていて、気付かないうちに千切れていたそう。

 すると、それを見つけた岸優太が「宝じゃー! 宝じゃ!」と言ってパールを集め出したため、「俺のブレスレットがこんなんなってるのに、何が宝やねん!」とムカついたとか。同じものを買おうか悩んだ揚げ句、別のネックレスを買ったというが「いまだにちょっと『宝じゃ! 宝じゃー!』は笑ってしまう。可愛かったですよ。両手をくっつけて『宝じゃ! 宝じゃー!』って騒いでんの、一人で」と、岸の行動がツボだったよう。ムカついたと言いながら、結局は岸のことを楽しそうに暴露した永瀬だった。

King&Prince・永瀬廉、坂口健太郎の「連絡先も持ってます」! 『おかえりモネ』仲良しエピソードにファン「最強すぎ!」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。9月23日の放送回では、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で共演中の坂口健太郎との交流について語った。

 この日、リスナーから「廉くんは、健太郎くんとなにかお話ししましたか?」との質問が届くと、「めっちゃ話しやすい人」と印象を語った永瀬。『おかえりモネ』では、坂口との共演シーンは少なかったが、たわいもない話を気ままに話せる相手だといい「『出前でココの店のコレがおいしいよ!』とか、そういうしょうもないこととかめっちゃ話している」とか。

 さらに、坂口から「今度この状況が落ち着いたら、家で飲むとき来てよ!」と誘われたことも明かし、「連絡先も持ってますし、結構だいぶ仲良くさせてもらいましたね」とかなり距離が近くなったようだ。「もし、プライベートで会うことがあれば、また教えたいと思います」とリスナーに報告した。

 また、8月15日にゲスト出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)について、リスナーから質問が届いた。番組では、朝早い時間の仕事のとき、エレベーター前の鏡で服装チェックをしていたところ「なんか違和感あるなと思ってズボンの中、手入れたらノーパンやったんです」と語っていたが、これについてリスナーは「廉くんは、ノーパンで寝ているんですか?」と質問。

 永瀬は「夏はパンツで寝るときもあるし、ズボンを穿いて寝ることもあるけどノーパンはないな」と説明し、ノーパンになった理由については「朝早くて寝ぼけてて、着替えようと思って半パンと一緒にパンツを脱いでて」とのこと。パンツを穿きに自宅に戻ると、「(脱いだ)ズボンの中にパンツがあって、それでノーパンだった」とノーパン事件の顛末を明かしていた。

 また、エンディングでは「チャペルウエディングの神父さんは、ほとんどアルバイト」という雑学メールを紹介。しかし永瀬は、「バイトなんだ? ちょっとお父さん世代の方がやってるイメージなんですけど、アルバイトの人なの?」と疑わしい様子で、「バイトの人だと緊張しそうですけどね。慣れてない、噛んだりしそうですけど」とコメント。

 また、神父さんについて「日本の方少ないのかな? あんまイメージないよね」と言うと、「俺の結婚式、海人にやってもらおうかな。神父さん」「最近、恰幅良くなってきてるし。ヒゲ生やさせて」と、エキゾチックな顔立ちから“ハーフ”に間違われることも多い高橋海人を神父に指名していたのだった。

 この放送後、『おかえりモネ』ではヒロインを巡る恋敵であった坂口との仲良しエピソードに、「予想以上に2人が仲良しになってた(笑)」「坂口健太郎さんとフラットにおしゃべりできる関係っていいね」「坂口健太郎×永瀬廉って最強すぎない!? ほんの少しの共演で超仲良くなってるのすごい」と驚きの声が続出。

 さらに、「ノーパン事件の真相が面白すぎた」「結婚式コントとかあったら海ちゃん神父決定だね」「怪しい日本語うまそう」などの声も集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、 “ファンサうちわ”にリクエスト! 歌唱中でも「手でできる」ものをお願いするワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。9月16日放送回では、ライブ公演でファンがタレントからファンサービスをもらうために持っている“ファンサうちわ”に注文をつける一幕があった。

 現在、永瀬が主演を務める映画『真夜中乙女戦争』(2022年公開予定)のティザービジュアルや30秒の特報映像が公開されているが、「公開に向けて期待がどんどん僕自身高まっている」と楽しみにしているとか。映画の公開は2022年予定(時期未定)とまだ先ではあるものの、「またいろんな雑誌、テレビに出させてもらえるかもしれないから、それも含め、いろんな人に見てほしいな」と宣伝活動も楽しみにしてほしいと触れ、「ほんまにハラハラ感というか『どういう物語なんだ?』みたいなワクワク感を胸に秘めながら見てもらえると、楽しんでもらえるかと思います」と宣伝した。

 また、この日はリスナーから寄せられた悩みに、甘いスイーツのような一言をかけるコーナー「王様のお悩みスイーツ」から派生した「永ちゃんの俺がおるやん」をオンエア。リスナーからの悩みに永瀬が「俺がおるやん!」と声をかけるコーナーだが、永瀬いわく「ライブでもね、ファンサうちわ見ると『俺がおるやん!』って言って(と書かれていることが)多い」とのこと。

 しかし、歌唱中はうちわを見つけても言えないため、「そういうときは、手でできるファンサを出してくれるとうれしいな」と、うちわに書くファンサービスの内容は、ジェスチャーでできるものにしてほしいとリクエスト。できるだけファンサービスに応えたいものの、歌っているときなど物理的に無理な場合もあるといい、「無視したみたいになるの嫌やからさ。そこは難しいよね、言ってあげたいけど」と、悩みのひとつでもあるようだ。

 ほかに「彼氏になって!」「結婚してほしい!」と書かれている“うちわ”もよく見るそうで、「俺、全部それに親指立てて『OK、OK! いいよ、いいよ!』って言ってる」と告白。どの公演でも、そうしたお願いには全てOKしているのだとか。そして、ファンを“彼女”にたとえ「めっちゃ彼女おるわ、俺。そういえば! 通算ね」「全部にOKしちゃってるもんだからさ~、めっちゃモテてるわ、最近」とうれしそうに話していた。

 この放送にファンからは「『めっちゃ彼女おるやん、俺』がパワーワードすぎて、無限脳内再生される」「私も告白系のファンサうちわ持って行ってみたくなった!」「永瀬さんが何股しても平気なのであれば、ファンみんなで仲良く彼女になろう(笑)」などの声が集まった。

King&Prince・永瀬廉、『24時間テレビ』で高橋海人が「マジでやだ!」! 強く抵抗した仕事明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が9月9日に放送。King&Princeがメインパーソナリティを務めた『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の裏話について語った。

 今年初めて『24時間テレビ』のメインパーソナリティを務めた永瀬は、「楽しかったけどやっぱ過酷でしたね。想像以上に」と振り返り、「結局俺、一睡もしてないかな」と告白。また、永瀬が参加した企画「想いをつなぐ奇跡動画リレー」で永瀬はさまざまなチャレンジを行っていたが、中でも“背面で鍵を投げて壁のフックにかける”のが難しかったらしく「あれたぶん、3~4時間くらい(かかった)」とのこと。

 また、“窓からフライングディスクを投げて庭のポストに入れる”というチャレンジは、2日に及ぶ撮影で420投はしたとか。「1日目で300後半くらいまで投げたけど、風がめっちゃ強くて」と次の日に持ち越したというが、「翌日チャレンジしたら、15分くらいでできた」と裏話を明かしていた。

 また、『24時間テレビ』内で深夜に放送された『有吉の壁 想いの壁を超えろ!真夜中の3時間SP』の舞台裏エピソードも披露。お笑いコンビのインポッシブル、トム・ブラウン、タイムマシーン3号らがメイク部屋に入っていくと、インポッシブル・ひるちゃんに扮した神宮寺勇太、トム・ブラウンの布川ひろきに扮した永瀬。トム・ブラウンのみちおに扮した高橋海人、タイムマシーン3号の山本浩司に扮した平野紫耀、タイムマシーン3号の関太に扮した岸優太が出てくるという内容だったが、「俺的には海人の坊主が一番おもろかった」のだとか。

 永瀬いわく「すごい本人が嫌がってたのよ」とのことで、高橋は「マジで放送されんの? マジでやだ!」「注目してほしくないわ!」と強く抵抗していたようだが、永瀬は「めっちゃ似合ってたよね」と楽しそうに振り返っていた。

 さらに、『笑点』(同)メンバーと対決した『King&Prince×笑点 対抗生大喜利』については、「最初の一問目くらいからしびれてて。ずっと腰を振って、左右に。少しでも(しびれを)逃がそうと思って」「でもそれが裏目に出て、どんどんしびれが回るんよ」と、正座が苦手な永瀬はずっと“足のしびれ”に苦戦していたと明かしていた。

 また今回はライブツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』の楽屋での過ごし方についてもトーク。昼公演と夜公演の間が2~3時間あいていたため、「裏でも刺激ほしくない?」という話になり、「コンビニで買うもの全部おごりっていうのをじゃんけんで決めたり」して遊んでいたという。

 ほかにも「朝昼晩のケータリングを全員分用意して、全員分片づける」という罰ゲームもあり、マネジャーを含めじゃんけんした結果、負けたのが岸だったという。

 その結果、「次の日の朝、(岸が)7人分ケータリングを用意して7人分片づけてた」ようで、岸は「お金払うよりこっちが嫌や~」と嘆いていたとか。というのも、メンバーが「ご飯大盛で! これは入れないで」「岸さん、水とって」「岸さん、おかわり」と注文をつけるため、岸はそれにこたえるために忙しく動いていたようで「大家族のお母さんみたいになってたね」とその様子を説明。

 「(いつも)用意してくれる方のありがたみがわかりますね」と言いつつ、「今回はじゃんけんで負けた岸さんに1日ずっとやってもらってました」と明かしていた。

 この放送にファンからは「奇跡映像は、そんな頑張ったのに、できた所しか使わないのめちゃめちゃもったいない。メイキング見たかったなぁ」「海人くんそんなに嫌がってたのね」「みんなのご飯のお世話する岸くんをお母さんに例えるのツボすぎる」「このわちゃわちゃしている様子、ツアーのDVDに入れてくれないかなぁ」などの声が集まっていた。