King&Prince・永瀬廉、「西畑、向井でご飯に行った」と報告! 「大吾はお酒入るとひどい」と暴露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月13日の放送回では、なにわ男子・西畑大吾とSnow Man・向井康二の3人で食事に行った話を語った。

 オープニングトークでは、昨年末に開催した『Johnny's Festival~Thank you 2021 Hello 2022~』や『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、「カウコン」)などについて「めちゃめちゃ楽しかった!」と振り返り、「楽屋はジャニーズWESTとSexy Zoneが一緒だった」とのこと。

 さらに、King&PrinceとSexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介で一緒にゲームもして遊んでいたようで「山田くん、やっぱ強いんすよね」「山田くんにボコボコにされて。みんな」と、YouTubeに自身のゲームチャンネル『LEOの遊び場』を開設し、有名ゲーマーからも一目置かれるほどの腕前を持つ山田に全員完敗だったと明かしていた。

 また、年末には先輩から“お年玉”をもらったというが、今回はもらうだけではなくあげることも多かったとか。「カウコン」では、なにわ男子の楽屋に遊びに行った際に、年齢もジャニーズ事務所の入所歴も上の藤原丈一郎が開口一番「お年玉ください!」とすごい勢いで言ってきたらしく、「そういうこと言うもんやから、なにわ男子の年下組。高橋(恭平)とかみっちー(道枝駿佑)とかもそういう目で見てくるわけよ」と、断れない状況になったという。

 結局「まぁまぁ、そっか。後輩おるししょうがいな。でも後輩だけにあげるのはアレやし……」と、先輩である藤原や同期の西畑を含め「全員、なにわ男子7人にあげた」という。

 すると、関西ジャニーズJr.の頃にお世話になっていたスタッフから「なにわ男子にあげたんやって? ちょっと『Aぇ!group』にもあげてよ」と言われたらしく、Aぇ!groupの6人全員にもお年玉をあげることになったとか。ただ、「Aぇ!groupに関しては、もぉ3分の2は同期以上。末澤(誠也)くんに関しては(年齢も)30近いっていう……」と言い、「なんか気まずかったもんね。歳も歴も先輩(の人)にあげるっていうのは」と本音をポロリ。

 また「カウコン」のリハーサルでは、向井康二にも「お年玉ちょうだいよ!」とねだられ、たまたま首からかけていた財布の中から「200円」を渡したとか。ほかにも、HiHi Jets・高橋優斗と美 少年・岩崎大昇の2人からもねだられ、この2グループを始めジャニーズJr.が多数出演する帝国劇場で上演中の舞台『JOHNNYS' ISLAND』を見に行くことになったのだとか。その際には、HiHi Jetsの5人と美 少年の6人にお年玉をあげることは決定しているようだ。

 ジャニーズでは、先輩が後輩にお年玉をあげるのがある意味「伝統」であり、永瀬も「先輩にもそうしてもらってきたから、俺らもいずれかそうせなアカンってのはわかるけど」と語っていたが、「収支でいうとマイナスですね」「俺ミスった、と思って。1回あげちゃうとさ、あげ続けなアカンやん、こっから。来年以降、ずっとお正月マイナスなん、まじかー! つらいわー!」と嘆いていたのだった。

 また、年始には誕生日が近かった西畑を祝うため、永瀬と同じく関西ジャニーズJr.として活動していた向井も誘い「なんと! 永瀬、西畑、向井でご飯に行ってきました、久々に」と報告した永瀬。お互いのグループの近況報告や「グループは違えど、デビューできてよかったね」という話をしたようで、「ずっとジーコ(向井)が裏でもバラエティーのテンションでボケてくるからすごいなって思って。なんか懐かしい気持ちになった。気付いたら俺がツッコんでるっていうね(笑)」と、かなり盛り上がった様子。

 さらに「大吾って、あいつお酒はいるとしょうもないんすよ。ダジャレがひどい」と暴露。「酔うとなのかな? 空気感なのかな? わかんないけど、いつも言うてくるから」と、西畑が酔ったときのパターンを明かし「ジーコがのっかって、おれがツッコむみたいな」と、気の合う仲間たちと楽しんだようだった。

 そして「久々の3人やったから『また行こう』って話をしてます」と言うと、西畑と永瀬は関西ジャニーズJr.時代になにわ男子・大西流星を含めた3人で「なにわ皇子」として活動していた期間もあっただけに、「これに大西さんとか来れたらいいよね」と語っていた。

 この放送にファンから「グループ違うけど、みんなデビューできてよかったよね」「廉、大吾、じーこでご飯はエモい。りゅちぇも一緒に行けたらいいね~」などの声が続出。

 なお、向井はKing&Prince平野紫耀が関西ジャニーズJr.として活動していた頃に「Kin Kan」として一緒に活動していたことから「次の時はりゅうちぇ誘うって言ったけど紫耀も呼ぼう」「次は紫耀と大西さん呼んでもっとエモくしよ!」との声も多数集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「謝らないといけないこと」告白でファン衝撃の事実が発覚

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月6日の放送回では、公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人連載『ながせのつぶやき』に書いた内容が、永瀬の“妄想”だったことが明かされ、ネット上のファンが衝撃を受けている。

 新年一発目の放送ということで、オープニングでは「明けましておめでとうございます」と挨拶したが、実家に帰る余裕があった昨年と違い、今年は三が日くらいしか休みがなかったのだとか。そして、今年のグループ目標には「ライブがしたい。より多くのファンの人と会いたい」を挙げ、個人的には「2021年はいろんな作品をさせていただいたので、(今年も)1個くらい何か新しい作品に携われたらな」と語った。

 また、この番組としては、先輩やメンバー、同期のなにわ男子・西畑大吾やAぇ! group・正門良規など「仲良い人を呼ぶ」ことが目標とのこと。

 そして、昨年は「噛まない」ことを目標としていたが、「2021年の1年間で永瀬が何回噛んだかをリストアップして数えた」というリスナーから「2021年1月7日~12月5日まで、47回の放送中75回でした」と結果報告が寄せられると、「少ない!」「3桁いってない! いやいやすごい!」と喜び。「興奮すると噛みやすい」という特徴も明らかになった。

 しかし、「7月初めから11月18日までの5カ月間の“噛み数”を数えた」という別のリスナーからは「約203回も噛んでいました」との報告が届き、これに永瀬は「嘘つけ!」と即座に否定。「そもそも噛んだかどうかは人によって判定が違う。俺が噛んでないカウントもしちゃってる」「5カ月ですよ? 計算すると1回の放送で10回噛んでますから、僕。そんなバカな」と弁明。

 ただ、最初のリスナーが数えた「噛んだ回数75回」には、内心「こんだけやっけ?」と思ったことを正直に告白。とはいえ、「203回」という数字には「だいぶ盛りすぎよ(笑)」と爆笑していた。

 その後は、「最近、ブログでみかんの話題が多いですね」「廉くんはどんなみかんが好きですか?」と質問を紹介。すると、永瀬は「ツッコまれると思った。みかんの話しすぎてるなっていう中で、ちょっとさ、謝らないといけないことがあるのよ」と切り出し、11月頃の個人連載『ながせのつぶやき』で「みかんが美味しい」と最初に投稿した内容について、「正直言うと、そのときまだ1個もみかん食べてなかったんですよ」と告白。

 「あまりにも書くことがなさすぎた」のが理由だというが、「みかんのことを考えてたら、食べてる気になっちゃって勝手に。口の中からおいしい味がしちゃって」とまさかの“妄想”だったことを明かし、「あの……エアみかん! エアみかんできるんですよ、僕、実は。あまり言ってこなかったんですけど」と、驚きの言い訳。

 あくまでも「嘘ついてたわけではないんですよ。だって味したもん。あの時の俺、食べてましたから、もはや」と、嘘ではないことを強調し「申し訳ない」と謝罪していた。また、エアみかん以降もブログにはみかんの話題が何回も登場していたが「11月後半からは本当にちょくちょく食べてた」と弁解していたのだった。

 この放送後、Twitter上では「エアみかん」がトレンド入り。ファンからは「廉くんの『エアみかん』が衝撃すぎ」「エアみかん、面白すぎる(笑)」「みかんネタがガチなのかエアなのか予想する楽しみが新たにできました(笑)」など、衝撃を受けた声が集まっていた。

ドラマ評論家が選出「2022年ブレークしそうな若手俳優」ベスト3! ジャニーズから2人ランクイン

――『キャラクタードラマの誕生』(河出書房新社)『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ』(宝島新書)などの著書で知られるドラマ評論家・成馬零一氏が、2022年に活躍が期待される若手イケメン俳優を選出。ジャニーズタレントからは、若手2名の名前が挙がった。

1位:King&Prince・永瀬廉 『おかえりモネ』(NHK)などに出演

 2021年のテレビドラマは、ジャニーズ事務所出身の若手アイドルの躍進が目立った。

 その筆頭が、NHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)『おかえりモネ』で鮮烈な印象を残したKing&Prince・永瀬廉だ。彼が演じた「りょーちん」こと及川亮は、東日本大震災で母親を亡くし、父と仮設住宅で暮らしながら、漁師として働いている。

 甘いマスクの持ち主でありながら、漁師という力仕事をしているりょーちんはモテモテだが、本人は謙虚で、周囲の人たちに対し分け隔てなく接する天使のような優しい男の子だ。だが、その優しさの奥には、震災で傷ついた自身の気持ちを、誰とも共有できないという深い絶望と諦めがあった。

 物語終盤、ヒロインのモネ(清原果耶)に「笑わなくていいよ」「大丈夫って言いながら、本当は何って思ってたの?」と聞かれて、「お前に何がわかる?」「そう思ってきたよ! ずっと! 俺以外の全員に!」とりょーちんが感情をあらわにする場面は、本作で一番衝撃を受けた演技だ。

 被災者ゆえに天使のような人間であろうと自分を抑圧し続けてきたりょーちんは、まさにアイドル的な存在で、だからこそ永瀬の芝居には説得力があったのだろう。

 キンプリはもともと若手ジャニーズグループのホープで、平野紫耀を筆頭にドラマ出演は増えており、いつブレークしてもおかしくない状態だった。今回、『おかえりモネ』で永瀬が本格的にブレークしたことで、22年はほかのキンプリメンバーが出演するドラマや映画も一気に増えるのではないかと思う。

 永瀬のほかにも、ジャニーズアイドルの朝ドラ出演も増えている。現在、放送されている『カムカムエヴリバディ』では、ヒロインの初恋の人・雉島稔をSixTONESの松村北斗が好演。王子様的な優しい振る舞いが視聴者の好感を獲得し、序盤の物語を大きく盛り上げた。

 NHK以外の民放局ドラマでもジャニーズアイドルの躍進は目覚ましく、例えば、高校を舞台にした戦隊ヒーローモノの連続ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)には、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の6人がヒーロー役で出演した。

 もともと、ジャニーズアイドルの層は分厚かったのだが、SMAPや嵐といった先輩の存在感があまりにも強すぎて、世代交代はなかなか進まなかった。だが、21年は特に若いジャニーズアイドルが頭角を表し、世代交代が進んだといえる。中でも深夜ドラマ『夢中さ、きみに。』(MBS)で主演を務めた、なにわ男子・大西流星のインパクトは強烈だった。

 和山やまの同名漫画を映像化した本作は、不思議な青春ドラマで、物語は大西が演じる林美良のエピソードと、若手俳優・高橋文哉が演じる二階堂明のエピソードが交互に展開される。林は自分のことを「かわいい」と思っている変わった少年で、学校にある階段の数をすべて数えたり、教室で干し芋を作ったり、街中にある看板の文字を写真撮影して、SNS上で文章を作るといった「無駄なこと」に夢中になっている。

 何を考えているのかはわからないが、大西の愛くるしい表情もあってか、林は文字通りの意味での天使のような少年で、彼と接した人々はみんな林のことを好きになっていく。SNSをきっかけに林の友人になる松屋めぐみ(福本莉子)の言葉を借りるなら“尊い”存在で、アイドルの大西だからこそ成立する天性のハマリ役だった。

 今年、林以上のハマリ役に出会えれば、俳優としてさらに注目されてるのではないだろうか。

 一方、高橋が演じるもう一人の主人公・二階堂明は、中学の時にモテすぎたことで女性に対して恐怖感を抱いている少年で、わざとダサい眼鏡をかけて陰気なキャラとして振る舞っている。林と同じぐらい極端な設定のキャラクターだが、どこかリアリティが感じられるのは、SNS等で常に他人の評価に晒されている若い子の困難のようなものが内面化されているからであり、その不安を高橋の芝居は掴んでいたといえる。

 そんな高橋は、19~20年に放送された『仮面ライダー ゼロワン』(テレビ朝日系)の主人公・飛電或人を演じており、特撮ファンの間ではすでに知名度は高かった。

 21年は『夢中さ、きみに。』のほかにも、『着飾る恋には理由があって』、『最愛』(ともにTBS系)、『うきわ−友達以上、不倫未満−』(テレビ東京系)と立て続けにドラマ出演をしており、さらに存在感が増したようだ。中でも注目が集まったのは『最愛』で、ある殺人事件の鍵を握る謎に満ちた少年を好演した。

 高橋が演じる役はコメディからシリアスまで幅広く、作品ごとにイメージが変わる。以前から『仮面ライダー』シリーズは若手イケメン俳優の登竜門といわれており、オダギリジョー、佐藤健、菅田将暉、福士蒼汰、吉沢亮、竹内涼真といった俳優を送り出してきた。

 そのため、高橋のブレークも間近だと思われていたが、『最愛』で早くも注目を集めている。22年1月には、連続ドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)の出演も決まっており、来年は一気にブレークするのではないかと思う。
(成馬零一)

King&Prince、英語が一番話せるメンバーは岸優太!? 永瀬廉がグループレッスン事情明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月23日放送回では、King&Princeが習っているという“英語教室”のレッスン風景について語った。

 年末は、12月30日に開催されるジャニーズ総勢13組71人が出演の『Johnny’s Festival~Thank you 2021 Hello 2022~』が東京ドームで開催され、31日には『第72回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)や恒例の『ジャニーズカウントダウンコンサート』も控えており、ジャニーズの先輩に会う機会が増えるという永瀬。

 「どんな私服来てるんやろ?」と、仲のよいKis-My-Ft2・玉森裕太や関ジャニ∞・大倉忠義、ジャニーズWESTの私服が気になるようで「ちょっといいなと思ったら真似しちゃう」と張り切っているようだが、玉森は永瀬と私服が被ると「え? これお前持ってんの? じゃぁ明日捨てよう……」と露骨に嫌がるとか。「玉さん、めっちゃ怒るからね。被ってたらマジで怒る」と暴露していた。

 永瀬といえば、ジャニーズJr.時代から憧れていたという「ベストジーニスト賞」を先日受賞。「本当にありがとうございます」「マジでうれしい」とリスナーにも感謝し、もらった盾は自宅に飾っているとのこと。ベストジーニストの授賞式は『第44回日本アカデミー賞新人俳優賞』のときと比べるとリラックスできていたようで、今後は金の盾がもらえる“殿堂入り”を目指し「これからも穿き続けよう、来年もいただけるように」と意気込んでいた。

 また、King&Princeで受けているという“英語レッスン”についてもトーク。平野と神宮寺勇太と3人で受けたレッスンでは、「今日何時に起きた?」という質問があり、「twelve o'clock(12時)」と言うところを平野が「twenty o'clock(20時)か!」と答えて不正解に。さらに神宮寺が、「わかった! トゥエンティーンだ!」と言いだし、横で聞いていた永瀬は「thirtyが30でthirteenが13になるじゃないですか。twenty(が20だから)でトゥエンティーンが12になると思ってて」と、神宮寺の盛大な勘違いに大爆笑だったとか。

 さらにまた、平野も「student」と「studying」の発音が混ざって、「スタディング」を「ステューティング」と言い間違うなど混乱していたようで、「King&Princeの英語の授業って、めちゃめちゃおもろい!」と告白。

 そんな中、意外にも一番英語力が高いのが岸優太だという。もし、海外で英語を話すときになったら、「俺ら4人で土下座をして『岸さん、そん時はお願いしまーす』」と頼むことにしているらしく、これに岸が「皆も頑張ってよー!」とツッコむのがお馴染みの流れなんだとか。

 まだまだレベルの低い内容に、永瀬は「面白いから(見てる人は)普通に笑顔になると思う、俺らの英語の授業風景。20歳超えた大人の授業とは思えない」と言いつつ、「何か企画とか、今後やれればいいなと思います」と提案していたのだった。

 この放送にファンからは「じぐひらの英会話想像しただけで爆笑」「これ聞いてるだけで面白いのに実際にそこにいる廉くんよくやってるよ(笑)」「King&Prince の英語レッスンだいぶ面白そう」との声が続出していた。

King&Prince・永瀬廉、「ツルッパゲ」なにわ男子・西畑大吾の写真にモザイクが入った真相明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月16日の放送回では、なにわ男子がデビューした11月12日に永瀬が投稿した、なにわ男子・西畑大吾のモザイク写真の謎が明らかになった。

 この日、11月17日に生放送された『ベストアーティスト2021』(日本テレビ系)のパフォーマンスについてリスナーから「本番前のインスタライブで約束したポーズを曲中でやると言っていましたが、廉くん、ぶっちゃけポーズのこと忘れてましたよね?」とのメッセージが届いた。King&Princeは直前に行ったインスタライブの中で“アロハの指を狭めたようなポーズ”をすると約束していたのだが、永瀬は素直に「忘れてました!」と告白。

 本番前にはマネジャーから「あのポーズ忘れないでね!」と釘を刺されたそうで、1人ずつカメラに抜かれるタイミングで、ほかのメンバーがポーズを決めていく中、永瀬は直前になって「やべっ! ポーズや!」と思い出したとか。しかし、「指どんなんやったっけ?」とポーズまでは思い出せず、とっさに出てきたのが“親指と人差し指で「C」”を作るポーズ。「やっぱ(ファンに)バレてたかぁ~」と嘆きつつ、パフォーマンス終了後は「メンバーみんなに謝った」ようだ。

 さらに、なにわ男子がやっている“ちゅきちゅきポーズ”については、スマホで見ている動画サイトに西畑がやっている動画が流れてきて知ったとか。「よう思いつきますね。なにわ男子と言えばこのポーズみたいな。素晴らしいなと思います」と言い、『ベストアーティスト』でKing&Princeが披露したポーズは「なにわ男子のポーズに対抗してとっさに思いついたポーズ」「名前もついてない」と明かしていた。

 また、なにわ男子のデビュー日である11月12日には、公式携帯サイト「Johnny's web」内の個人連載『ながせのつぶやき』でお祝いメッセージを送っていた永瀬。それと同時に、目線にモザイクを入れた坊主姿の西畑の写真もアップしていたが、「(なかなかのブスやったんで目にモザイクいれました 廉は知りません By西畑)」とコメントが入っていたため、「どういう状況でアップされてるの?」「えっ2人でブログ書いたのかな? 不思議なブログ」と混乱するファンが多くいた。

 これについてリスナーから「これは大吾くんのしわざですか? 廉くんはご存じでしたか?」と質問が届くと、永瀬は「そうそう! 俺、後から知ってんけど、俺が載せようと思った文を大吾が改造してたんですよ。勝手に干渉してきて」と回答。

 西畑が写真にモザイクをかけ、文章を付け足していることについては「知らんかった」「目にモザイク入ってたようで」と明かし、「まじ、モザイクなしでいきたかったね! くっそオモロイのあの写真、まじで(笑)」と思い出し笑いをしながら楽しそうにコメント。

 写真自体は永瀬が選んだものらしく、カメラロールをだいぶさかのぼったところに「ツルッパゲの大吾が出てきて(笑)。これはもう載せるしかないな! これは載せてお祝いしよう!」ということで、ブログに掲載することにしたという。むしろ、この日のブログは「逆にあの写真見つからんかったら『なにわ男子(デビュー)おめでとう!』って文を打つつもりはなくて。あの写真あったからこその、あの言葉なんすよ」と西畑の写真を載せたいがための投稿だったようだ。

 なお、モザイクで加工された西畑の写真を見て「なんか悪いことして指名手配されてるときの写真みたいになってて、めちゃめちゃ笑ってしまった」といい、同時に、「他人のブログに干渉できるんやな!」と驚いたとか。さらに、「坊主時代の大吾を知ってる人も(今は)あんま少ないんじゃないすか? もう」と言うと、「いっぱいあるんで、これから載せていこうと思います。小出しに。坊主大吾」と、今後もレアな西畑の写真をブログにアップすると宣言していたのだった。

King&Prince・永瀬廉、「心情はすごい焦ってる」「本格的に問題」と今一番の切実な悩みを明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月9日の放送回では、最近の悩みについて語った。

 以前から、自宅のクローゼットとは別にトランクルームを所持するほど大量の洋服があると明かしており、ファッション好きを公言している永瀬。そのため、夏より着こなしのバリエーションが多い冬のほうが好きだといい、今年も多くの服を購入した様子。

 ただ、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人連載『ながせのつぶやき』でも明かしていたように「服がクローゼットに入らない。本格的にこの問題を迎えてて」というのが悩みだという。今までは古くなった服を弟にあげたりトランクルームに移動させていたようだが、「新しいのが増えすぎてあげたくもまだないし。トランクルームに持っていくのも嫌。着るかもしれないから」「(でも)増えすぎてて本格的にマズイことになってるんすよね」と、永瀬の自宅のクローゼットには服が傷みそうなくらいギュウギュウに服が押し詰められているんだとか。

 ハンガーラック以外の場所にはカバンや帽子が置いてあるため、収納スペースをこれ以上確保することができず「もう勇気を振り絞って、服が傷まないようにするのをとるか、『もう着ない!』って諦めて弟にあげるかってとこですよね~」と、切実な悩みを打ち明けていたのだった。

 一方、リスナーからのメールをきっかけに誕生した新コーナー『ナガチャンの俺がおるやん』について、永瀬は「表記違いますね! ナガチャンが全部カタカナなんですけど、『永ちゃん』っすね。(読み方は)“えいちゃん”じゃなくて“ながちゃん”」とラジオスタッフに注意。「ちょっとここは譲れないですね」「永ちゃんは全部カタカナじゃダメなんです。輝けないんです」と永瀬なりのこだわりがあるようだ。

 しかし、今年『King&Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』のライブグッズとして販売したメンバーのニックネーム入りタンブラーには「ナガチャン」と表記されているとスタッフに言われると、「うそ? カタカナにしてたっけ?」と自分でも驚き。そして「タンブラーはタンブラーで違うんですよ。気分が違うんすよ」と言い「正式表記は漢字+“ちゃん”はひらがなで!」と訂正していたのだった。

 この放送にファンからは「入らない服は、廉くんの弟くんか後輩に回るかな?」「ナガチャンじゃなくて永ちゃんだったんだ(笑)」などの声が集まっていた。

 なお、昨年1月の放送では弟に加え、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの高橋優斗、7MEN侍の佐々木大光、美 少年の岩崎大昇を自宅に招き入れたときに大量の服と靴をあげることになり、結果的に「靴7足、服25着が消えた」と語っていた永瀬。永瀬の悩みを解決するには、後輩を自宅に呼ぶのが一番の近道かもしれない。

King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・藤原丈一郎と気まずい関係に……「普通にしてくれ!」と要求

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月2日の放送回では、なにわ男子・藤原丈一郎に苦情を入れる場面があった。

 今年の『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)出演が決まり、デビューした2018年から4年連続で出場しているKing&Prince。『紅白』側からは楽曲について「リクエストみたいなのがある」そうだが、「マネジャーとか俺ら個々でやりたい曲はあるからねぇ」と明かし、それらを踏まえたうえで「何の曲をやるのか?」「衣装どうするか?」と話し合っているところだという。

 また、来年1月からスタートする永瀬主演の時代劇『わげもん~長崎通訳異聞~』(同)の撮影はもうすぐクランクアップを迎えるようで、撮影シーンが多かった小池徹平とは「仲良くさせてもらってた」とのこと。

 その後は、Snow Man・向井康二から“既読無視されている疑惑”が無事解決したという話に。元々、永瀬と向井は関西ジャニーズJr.として一緒に活動してきた間柄だが、10月にラジオ放送内で、2018年と19年の向井の誕生日にメールを送ったが「2年にわたり既読無視されている」と嘆いていた永瀬。

 この放送を受け、向井はグループでレギュラーを務めているラジオ『Snow Manの素のまんま』(文化放送)で、お互いに18年頃に連絡先を変えているとし「僕、廉くんの連絡先知らないんですよ、今」と弁明。向井自身も永瀬にメールを送りたいが、連絡先がわからないと話していた。

 その後、仕事で2人が会う機会があり、無事に連絡先を交換できたようだが、改めて交換した向井の連絡先のアイコンと、永瀬が長年にわたりメッセージを送り続けていた向井とおぼしき相手のアイコンが一緒だということが判明。そのため、永瀬は「同じアカウント」だと訴えるも、向井のトーク画面にはこれまで送ったメールは届いておらず。

 そのため「なんで届いてなかったのか? ってとこが迷宮入り」と不思議がっていたが、無事に連絡先は交換できたことから、「来年の1月、誕生日メール来るか? ってことが注目ですよね」と自分の誕生日に向井からお祝いメッセージが届くことを楽しみにしていたのだった。

 また、11月17日放送の大型歌番組『ベストアーティスト2021』(日本テレビ系)で、なにわ男子と一緒になったと切り出した永瀬。なにわ男子とも関西ジャニーズJr.時代に一緒に活動している永瀬だが、「ここ1~2年の話なんですけど、僕が丈くんに挨拶しても、めっちゃよそよそしい感じなんですよ。『ういっす……』みたいな」と、藤原丈一郎と気まずい関係が続いていると告白。

 とはいえ、気心知れている相手のためあくまでも“ネタ”としてのやりとりだといい、ほかにもKing&Princeと話しているときに永瀬と平野紫耀のほうを見ながら、笑顔で「俺、Prince(神宮寺勇太と岸優太)好きやねん」と言ってくるのだとか。

 このイジリが「かれこれ1~2年」続いていると明かし、「そろそろ挨拶くらいは普通にしてくれてもいいんじゃないかな? と思ってるんですけど」「普通に挨拶してくれ!」とストレートに要求。それでも、11月12日にCDデビューを果たしたなにわ男子には「これからは同じ土俵でようやく戦えるということで、お互い頑張っていきたいと思います」とエールを送ったのだった。

King&Prince・永瀬廉、「裏入った瞬間ぶっ飛んでる」と評する「一番ヤバい」メンバーとは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(通称:庭ラジ/文化放送)。11月25日に放送では、神宮寺勇太の“裏の顔”を永瀬が明かした。

 King&Princeはファッション誌「non-no」(集英社)で連載をもっているが、リスナーからその内容について、「キンプリで2年前にロスに行ったとき、廉くんだけ入国審査に引っかかって5~6時間出てこれなかったという衝撃的な事実が書かれていてびっくりしました」「よくこんなエピソード、2年も誰も話さなかったなと思い、良ければ詳しく教えてください」とメッセージが届いた。

 すると永瀬は、「これ話してなかったんやね!」「絶対庭ラジで話してると思ってた、勝手に。みんな知ってるもんやと思ってた」と、驚いた様子。すでに当時のことはあまり覚えていないようだが、空港についたときの状況を「眠いな~、しんどいなぁって感じだったから、帽子かぶって、マスクしてフード被ってたんですよ。その状態で入国審査受けた」と説明した。

 もちろん入国審査のやりとりは英語のため、事前に練習していたこともあって最初は順調だったというが、途中から想定になかった質問が飛び出し、何と言っているのかわからないのと寝起きだったこともあり、永瀬は「え?」と眉をひそめながら、あまり良いとはいえない態度をとっていたという。すると急に「ヘイ、カモン!」と別室に連れていかれることに。

 「俺なにか捕まるん? 悪いことしたっけ?」と、おびえながら20分ほどおとなしく待っていたというが、なかなか名前を呼ばれず「気が付いたら5~6時間たっていた」といい、その間、アニメ『スポンジ・ボブ』を見ながら過ごしたという。ようやく名前を呼ばれると2、3問の質問をされただけで、すぐに解放。待っていたメンバーやスタッフに申し訳ないと思いながら合流すると「みんなめちゃめちゃ笑ってた」とホッとしたようだが、この事件を機に「入国審査がトラウマになった」と振り返っていた。

 その後は、永瀬が公式携帯サイト・Johnny’s web内の個人連載『ながせのつぶやき』で、「神宮寺がグループで一番ヤバい」と書いていたことについて、「本当ですか? 神宮寺君のヤバさをぜひ教えてください」とのメッセージを紹介。「神宮寺が一番ヤバいですよ、実際」と言うと、ファンの前では“国民的彼氏”の振る舞いをしているものの、「裏入った瞬間、ぶっ飛んでるんで、あいつは。全然みんなが思ってる表の神宮寺じゃなくて」と暴露。

 撮影中に急に奇声をあげたり、お風呂場で率先してふざけたりするタイプらしく「言われんことがいっぱいあります。一番ヤバいです」と、表では常識人ぶっているが裏では「節度を守りながらのヤバい人です(笑)」とのこと。そんな神宮寺のことを「すごい俺らは好き」とメンバーは大好きのようだ。

 そして「カメラが回ってないところのほうが騒いでて、俺らは面白いってちょっと残念ですけど」「いっぱいそういう動画もってんねんけどね」と告白し、「でも見せられないよね。完全に裏でのわちゃわちゃって感じ」と語っていたのだった。

 この放送にファンからは「表に出せない動画とは!? その動画見せてくれ~」「あんなにカッコいいDVDの裏話とはとても想像できない」「フォルダ内にあるメンバーの裏わちゃわちゃ動画をぜひ世に解き放ってほしい」などの声が続出。また、2年前の空港で起きたトラブルについては「LAでそんなことがあったなんで! 笑顔で待ってくれるメンバーがいてよかったね」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、“褒められるとうれしい部分”を告白! 「それは紫耀くん」とファン反応のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月18日の放送回は、「褒められるとうれしいこと」について語った。

 オープニングは、永瀬が主演を務める映画『真夜中乙女戦争』の公開が来年1月21日に決定したことから、「僕の誕生日の2日前ですね。全然まだ決まってないからわからんけど、舞台挨拶とか、もしかしたら22とか23日にできる可能性もあるってことですよね」と誕生日に登壇の可能性もあるとコメント。

 追加キャストとして、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの佐野晶哉が、永瀬演じる無気力な大学生“私”の同級生・佐藤役で出演することも明らかになったが、「撮影自体は3~4時間ちょっとやったから。そこまで話せてないってのが残念なところ」と、佐野と話す時間はあまりなかったようだ。

 映画公開を迎えるにあたっては、「メンバーは何人か見てくれるんじゃないかな? なんか映画とかはね、みんなで行ったりするんですよ」と、期待している様子。しかし、お互いにドラマやバラエティなどのテレビ番組はあまり見ないらしく、「特に俺、全然テレビつけへん」と、メンバーの出演番組はまったく見ないとか。とはいえ、自身の『真夜中乙女戦争』については「もしかしたら映画は見てくれるかもしれんから。どっかでもし見てくれたら感想聞けたらな、と思います」と話していた。

 永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーでは、「女性が褒められるとうれしいところ」について予想。自身は「基本褒められるとうれしい。単純な人間なので、ハッピー野郎なんで。全部素直に受け取って鼻を高くするという(笑)。ふふふ(笑)」と、すぐに調子にのってしまうタイプだとか。

 例えば「ごつくなった? 筋肉とか」と言われるのもうれしいらしく、永瀬は筋トレを全くしないため気のせいだとわかりつつも、「あれ? 勝手に筋肉つく体質になった?」と喜んでしまうのだという。

 女性が褒められてうれしいところについては、1位:笑顔、2位:髪形と予想したが、リスナーから寄せられた回答で多かったのは3位が笑顔、2位が性格、1位が髪という結果に。これには「そうよね、確かに。髪形や内面もそうやけど、自分のこだわりがあるところをね。そこを褒められるとうれしいよね、やっぱ」と理解を示しつつ、予想が外れたことを悔しがる場面も。

 ほかにも、「もあ」という名前のリスナーから「名前を可愛いと言われるのがうれしい」というメッセージが届くと、永瀬は「もあちゃんとか絶対可愛いやん。オシャレ雑誌やん」と大絶賛していた。

 そんな中、ラジオを担当している構成作家の“ガイさん”こと永田篤氏はTwitterに「『永瀬廉』という名前は度肝を抜かれるほどカッコいいと思うのですがいかがでしょうか。ランキング1位じゃない?」と投稿。これにファンは「間違いないです!」「完全同意!!」「本当少女漫画から出てきたような素敵な名前」と共感の声が続出。

 また放送後、ネット上では「勝手に筋肉つくようになりたいの? 紫耀さんを意識してる?」「勝手に筋肉がつくことに憧れがありすぎて、ウケる」「勝手に筋肉がつくのは紫耀くんだね(笑)」など、「勝手に筋肉がつく」と豪語するメンバーの平野紫耀を連想したファンもいたようだ。

King&Prince・永瀬廉、「のんちゃんから『笑』って送られてきた」写真とは?  「良い感じにハマってくれて」と自信満々のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月11日の放送回では、朝ドラ『おかえりモネ』(NHK)の最終回を振り返りつつ、思い出に残っているシーンについて語った。

 来年1月にスタートする時代劇『わげもん~長崎通訳異聞~』(同)で主演を務める永瀬は、オープニングトークで「(時代劇に)本格的に参加させてもらうの初めて」と言いながら、「ちょんまげ、意外と似合ってない?」と気に入っている様子。

 すでに公開になっているビジュアルについて、「ジャニーズWESTののんちゃん(小瀧望)からスクリーンショット送られてきて、(メッセージで)『笑』って送られてきた」と写真が届いたと明かし、「『似合ってる』って言ってくれたからよかったけど」「意外と良い感じにハマってくれてて良かったと思った。ちょんまげが。みんなどう思ってるかわからんけど、俺はそう思ってたね」と満足そうに語っていた。

 一方、先月に最終回を迎えた『おかえりモネ』については、「出演できたことは、演じててもそうですし、長く向き合ったっていうのもあるかもしれないけど、本当に非常に大きな財産になった」と感慨深げにコメント。永瀬は“りょーちん”こと及川亮を演じたが、共演者の坂口健太郎から「りょーちん、先週(23週)と今週(24週)めっちゃいいね」とメールをもらったこともあったという。

 また永瀬の役は、最終回で百音(清原果耶)に「おかえり、モネ」と声をかけて“タイトル回収”する重要なセリフを担っていたが、台本をもらったときに「俺が言えるんや!」と驚いたとか。しかし、無事に大役を務めたことで「おじいちゃんおばあちゃん孝行できたかなって思います」と誇らしげだった。

 なお、全体を通して「健太郎くんとのシーンはすごく(印象に)残ってるかな」とのことで、坂口演じる医師の菅波光太朗が百音の家族に挨拶をしに気仙沼に来た際、亮が菅波先生に「大事な人(がいると)怖くなりませんか?」と問いかける場面や、2人で百音のラジオを見守りながら手を振るシーンが「一番印象に残ってるかなぁ」と感慨深い様子。

 最終回で亮が自分の船に乗り、出航したシーンについては、「親父(浅野忠信)からさ、羽織もん着せてもらった時は俺もちょっと胸にくるものはあった」「親父とのシーンもここまですごいいろんなことあったけど、今は本当に幸せやなぁ~っていう、胸にというか、噛みしめながら演じたシーンでもあった」と振り返り、「すごい良いシーンになったんじゃないかな」としみじみと語った。

 一方、永瀬がCMキャラクターを務めている乾燥肌用クリーム「ヒルマイルド」。現在放映中の新CMは、朝篇と夜篇があるが、撮影時に監督から「声のトーンを落として」と指示があったとか。その指示を受けて、永瀬も“攻めた”らしく「ヨルマイルドですね、あれは。いや、ヨルワイルドやな、どちらかというと。ワイルドな感じが出てたのかな、夜の」と語り、「ちょっと照れながらやってました、あの時は」と振り返っていた。

 この放送には、ファンから「坂口健太郎くんと永瀬廉がメールしている世界最高すぎません?」「自分のちょんまげに自信満々じゃん(笑)。『わげもん』楽しみ!」「アサマイルドもヨルマイルドも今回のCMは最高」などの声が集まっていた。