King&Prince・永瀬廉、「俺がマフラーで、俺が手紙」「永瀬廉で事足りる」名言を残してファンもん絶!

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月3日の放送回では、名言を残しファンの間で大きな反響が集まった。

 オープニングで、4月2日からはじまる4大ドームツアー『King&Prince First DOME TOUR2022 ~Mr.~』の準備状況について報告。「セットリスト半分決まって、後半のほうがまだ決まってなくて、その決まってる前半部分のリハーサルしつついろいろ調整してるっていう、ホント初期段階」と話し、現在はまだ、ライブ構成を担当している神宮寺勇太がドラマ撮影と並行してセットリストなどを考えている最中なんだとか。

 また、今回はアルバムを引っ提げてのツアーではないことから「もしかしたら、1個前の(アルバム)曲が多かったりするのかな」と予想し、「今までの曲を復習しておいてもらえると、ライブを見ながらより楽しんでいただけるかな」と語った。

 なお、ツアー中のラジオについては、スタッフに「ドームでラジオショーします?」と、ステージ上に小さめの机を用意して収録してはどうかと提案。「公演終わって(から)ってのもアリっすよね、初ドームやし。せっかくだからコラボ! 出張文化放送で」「各都市でやっていきましょうよ! 4都市で」とやる気を見せていた。

 その後は、「今、恋人からの誕生日プレゼント何が欲しい?」というテーマで、女子の気持ちを永瀬が理解しているか調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーが行われた。

 前週、岸優太から誕生日プレゼントで「小さめのかばん」をもらったと明かしていた永瀬は、“恋人からもらってうれしいもの”として「かばん」と予想。「恋人からかばん。うれしくない? 何個あってもさ、シンプルめのやつ」と語り、もう一つは、ご時世的に人と会いづらい時期ということもあり「『君との時間』とかも入ってるパターン? モノいらないから恋人と過ごしたいって人」と予想した。

 その後、「恋人からの誕生日プレゼント」の3位が「マフラー」だと告げられると、永瀬は「別に、俺がマフラーになるから。恋人には」「(恋人に)マフラーあげる概念なかった。俺の右腕と左腕マフラーやし。人力マフラー!」と甘いコメント。

 また2位の「手紙」に対しても、「メールとか文章よりも手で書くことによって気持ちが伝わると思うけど、俺それ言っちゃうからな。気持ち全部」と明かし、「俺がマフラーやし、俺が手紙。だから、第1位は必然と永瀬廉になってくるわけ」「第2位と第3位は永瀬廉で事足りるから」と饒舌にトークを展開。

 結果的に、第1位はド定番の「アクセサリー」だったのだが、永瀬は「俺がアクセサリーな部分あるのよね」「俺が横におるっていうだけで、どんなピアス、どんなブレスレット、どんなネックレスよりも一番のアクセサリーなのよ。俺が横におるって。結果(一番のプレゼントは)永瀬廉なのよね」と、自賛していたのだった。

 この放送にネット上からは「王国リサーチの間中、ずっとキュンキュンさせてくる」「欲しいもの1位は永瀬廉なのよ、って言われてキュンキュン」「ほんと廉くんの存在が最高のプレゼントよ」「“俺がマフラーで俺が手紙”、参りました」と悶絶する声が続出していた。

King&Prince・岸優太、「1年で使う額より高いプレゼント」をメンバーに購入! 永瀬廉「本当に優しさ感じた」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月24日の放送回は、4月2日からスタートするコンサートツアータイトル『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』に込めた意味について語った。

 King&Prince初の4大ドーム公演が決まったことについて「こんなに早くできるとは思わんかった。5年目の段階でまさか自分がドームに立てるとは想像してなかったね」「King&Princeのひとつの夢でもあったから」と喜びを爆発させた永瀬。現在は神宮寺勇太が中心となって構成を決め、リハーサルをしている段階だという。

 また、ツアータイトルの『Mr.』については、「僕たちJr.の頃『Mr.King vs Mr.Prince』というグループ名で活動してて。そのときの初心を忘れないよって意味」「そのことも忘れてないよってことを表現してる」と明かした。ほかにもいろいろな意味が込められているようだが「それはおいおい伝わっていくと思います」と語った。

 その後は、岸優太から贈られた誕生日プレゼントについてトーク。「岸さんのプレゼントの成長がすごい! びっくりした!」と切り出した永瀬は、今年は「ポシェットというか小さめのかばん+何枚か入るカードケース」をもらったらしく、それも「めっちゃかわいいんですよ、デザイン。僕の好きなブランドで」と、好みにぴったりだったとか。

 ポシェットだけではなく「ポシェットに入れるために、デザインが割と一緒なケースまで買ってきてくれてた」というところに岸の成長を感じ、「おーやるな! 成長したな!」と褒めたところ、岸も「だろ?」と満更でもない様子だったと語った。

 さらに、岸から平野紫耀へのプレゼントは「ジージャン」だったというが、それは平野が以前「このジージャンかわいいな」と言っていたものだったと明かし、「紫耀が欲しいって言ってたサイズとデザイン、全く同じものを紫耀にあげていた」とのこと。これには永瀬も「まず、覚えてたっていうのもすごいし、何よりそのジージャン結構するんですよ、値段」と感心。

 また、「あの自分の物に関してはお金を使わない岸さんが、他人にあげるものでこんだけお金を使うんだっていう」という驚きもあったという。永瀬いわく「岸さん、本当に1年で服代に使うお金って大学生(と同じ)くらいなんですよ、大体」とのことで、「けど、岸さんが1年で使う額より高いプレゼントあげてて、ビックリしましたね」と語った。

 そんな永瀬は、平野へのプレゼントを見て「俺もそっちが良かったな(笑)」と言ったところ、岸から「ふざけんなよ」と言われたと告白。それでも、「うれしかったから全然ありがたかったんですけど」と振り返っていたのだった。

 なお、永瀬は平野へのプレゼントについて「ちょっとムズかった、まじで。紫耀のは何をあげていいか」と悩みに悩んだ末に、家庭用アイロンとは違って、服がかけられるようなハンガーがついている「スチームアイロン」をあげることにしたという。

 ちょうどラジオ収録日の「今日あげます」と明かしていたが、「ちょっとひとつ申し訳ないのはめっちゃ重いのよ。そこは申し訳ないけど」と持ち帰るには重すぎると事前に謝罪。

 そして改めて「いやぁ、だから岸さんが本当に優しさ感じました。ありがとうございます。だから来年はちょっと僕も張り切って渡したいと思います」と語っていた。

 この放送にネット上では「ドームツアーの"Mr. "は初心を忘れないようにって意味なの泣ける」との声のほか、「岸くんの誕プレめちゃめちゃ愛こもってるー」「岸くんの成長すごいな! 岸くんて自分より周りの人にお金使う人なんだね」「紫耀くんへのプレゼント、きっと喜んでくれるよ」などの声が寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、「一瞬で心つかまれました」と告白! 「放送の10倍ボケてる」大好きな“おじさん”とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月17日の放送回では、永瀬が憧れた “イケおじ”芸能人の存在を明かす場面があった。

 特別番組を経て今年1月からレギュラー番組としてスタートしたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系/以下「キンプる。」)。“ムチャぶり生検証番組”ということもあり、永瀬は「結構ヘビーですよ。この番組は」「結構ガツンとくる挑戦系があったり」と言いつつ、「でもザ・バラエティって感じで、このまま『キンプる。』続けられたら、いろんな面で成長できそうな感じがしてありがたい」と語った。

 また、1月12日に『King&Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』のDVDとBlu-rayが発売されたことから、水を使った演出をした楽曲「Body Paint」のについて「普通の水ですか?」「靴など濡れていませんでしたか?」という質問が寄せられた。

 これに永瀬は「(水が)めっちゃ入ってくる、靴。めちゃめちゃ気持ち悪いよ、ほんとに」とコメント。光らせるために普通の水ではなくライトを当てると蛍光に光る水を使っていたそうで、「だから足がすごく気持ち悪くて、着替えにハケたあと靴下を履き替えてました、毎回」とのこと。「ステージ裏に帰ってきたときは、つま先で歩いてた。気持ち悪いから(笑)」と振り返った。

 その後、1月20日の同ラジオで「空手を習っていた」と語ったことについて、リスナーから「いつ頃習っていたのですか?」と質問が。「小2の頃に3カ月習ってて。白帯で終わりましたね」と、親の転勤によりすぐ辞めることになったと明かし、ただ、組手は「めっちゃ楽しかった」ようで、積極的に参加していたと懐かしそうに語っていた。

 また、神宮寺勇太がMCを務めた番組『名所から一番近い家』(テレビ朝日系)で、高田純次とロケを行った永瀬。「自分からボケとか発信できるタイプじゃない」という永瀬は、ボケの手数が多く「ああいうキッカケを作ってくれる方がいらっしゃるとすごいやりやすかった」とし、「面白かったなぁ」としみじみ。

 永瀬いわく「放送の10倍くらいあの人ボケてますね。あれでも本当にごく一部」、「カメラ回ってなければ下ネタ言ってる人っすね、あの人は」とのことで、高田はイメージ通りの人物だったという。また、初共演でありながら「めっちゃ大好きな人です。あの一瞬で心つかまれました。高田純次さんに。またご一緒できたらいいなぁ」と、すっかり魅了されたようだ。

 人柄やボケだけではなく「番組が聞きたそうなことを聞くし、すごい勉強になった」と、ロケの方法も学んだようで、「俺もああいうイケてるおじさんになりたいな。イケイケの。格好良かった」と語ったのだった。

 この放送にファンからは「ボディペ、やっぱり靴びしょ濡れだったんだね(笑)」「もし転勤なかったら空手続けてたのかな?」などのほか、「高田純次さんとれんれんのコンビすごく良かったよね」「高田純次さんはもっとボケてたの!? そのボケに対応してた廉くん、最強じゃん」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、クラスの女子に借りた「めっちゃいい匂い!」の○○とは? 苦い思い出を回顧

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月10日の放送回は、小学生の頃にハマっていたものについて語った。

 バレンタインデー直前ということもあり、オープニングで「人生で一番たくさんチョコをもらった経験」について聞かれると、「(平野)紫耀が一番もらってたよね? 小学生のころ」と、グループでは平野がモテていたと回答。自分は「僕は全然へっちゃら、へっちゃらというか少ないよ?」と言いつつ、「10ちょっとだと思います、確か」と明かした。

 その後、「ズボンにティッシュやカラーペンを入れたまま洗濯して乾燥機にかけてしまった」とリスナーから失敗談が寄せられると、「俺もめっちゃあったわ、小学生のころ」と共感。そして「なんか小学生の頃、僕が多分1人でハマってたことなんですけど……」と、語り始めた。

 当時、クラスの女子たちの間で“甘い香り付きのポケットティッシュ”がはやっていたらしく、たまたまティッシュを借りて鼻をかんだところ、「めっちゃいい匂いするやん!」「俺、これ欲しい!」と自分も欲しくなったという。そこで、男児向けの香り付きティッシュを探したところ、クラスの女子が持っていた『プリキュア』シリーズ(テレビ朝日系)や「キティちゃん」などのパッケージしか見つけられず「俺はこれ、持てない……」と、諦めかけたそう。

 それでも、どうしても香り付きのティッシュが欲しかった永瀬は「『ふたりはプリキュア』の表紙のやつを買いました、僕。結局」と、自分用にプリキュアのティッシュを買ったと告白。しかし「それを(ポケットに)入れたまま洗濯した記憶がある」と、苦い思い出を回顧していた。

 一方、ファンからは永瀬が明かしたチョコの数に「少ないって言いながらチョコ10個以上は多いのよ」「廉くん、バレンタインのチョコもらってるほうだよ」「廉は紫耀くんがチョコ多いと、自分のこと言わない。本当はもっとあったでしょ!」との声が続出。

 また、プリキュアのポケットティッシュを買ったことについても「匂い付きのティッシュにハマってたなんて、乙女すぎてかわいい」「小さい頃から匂いが好きで、プリキュアでも我慢しちゃってたなんて、かわいい」などのコメントが集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、岸優太から「誕プレ使ってくれてる?」の電話に怒り! リモート舞台挨拶中の着信内容を明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月3日放送回では、永瀬主演の映画『真夜中乙女戦争』大ヒット御礼舞台挨拶中にかかってきた岸優太からの電話の内容を明かした。

 先月28日にメンバーの岸が新型コロナウイルスに感染したと発表されたことを受け、オープニングで「今は自宅で療養してる状況なんですけども。すごいご心配のメールをたくさんいただいたようで、ありがとうございます」と岸に代わって報告した永瀬。

 永瀬を含むその他メンバーはPCR検査で陰性だったというが、「もう常に身近なところにあるって思いながら感染対策していかなアカン時代やから」「どっからもらうとか特定しづらい」と、今回の放送は初のリモート収録で行っているようだ。

 また、1月29日に行われた『真夜中乙女戦争』の舞台挨拶も、濃厚接触者に該当する可能性があることから、永瀬は自宅からリモートで出演。ステージには共演者の池田エライザと二宮健監督が登壇する中、永瀬は締めの挨拶をすることになったが、その最中に着信音が爆音で鳴り響くハプニングがあった。

 この時のことを永瀬は「(音が)届いてないと思ってたから、全く会場にね。(だから)何もないようにしゃべり続けてた」と振り返り、司会の人に指摘されてから音が聞こえていることに気付いたとのこと。「誰やねん!」「ふざけんなよ!」と思いながら「めちゃめちゃ焦って、消した」という。

 舞台挨拶の最後には「さっき電話鳴ったの岸さんでした」と明かしていたが、前日に感染がわかったばかりの岸だったことで「まぁ怒れないよな、なんかいろいろあったから」と一旦は怒りを鎮めたものの、電話の要件が「誕プレ使ってくれてるか?」だったため、「心に収めてた怒りが一気にあふれましたよ」と告白。

 そして着信音が爆音で鳴り響いてしまった理由については、「携帯のほうはマナーモードにしてて、もちろん。(でも)パソコンと携帯がつながってて。メールのアプリが。パソコンのほうから流れてたみたいで」「まさかつながっているとは思わず」と説明。

 その結果、Yahoo!のトップニュースになってしまったが、「舞台挨拶で、通話音爆音で流したのは僕だけですよね?」「ヤバいよね? もう、ほんまにあの人(笑)。岸さんも悪くないけどさ、どっちも」と笑いながら、「ただ申し訳なかったな。俺が一番びっくりしたから!」と振り返っていた。

 そんなハプニングのあった29日は平野紫耀の誕生日でもあったが、まん延防止等重点措置の適用により不要不急の外出自粛が要請されていることから、「紫耀の誕プレまだ買ってなくて」とのこと。収録の時点で、そろそろ買わないと誕生日に間に合わないと嘆いていたが「まぁまぁ、しょうがないとして。良いのを選んであげたいな、と思います」と、報告していた。

 この放送にファンからは「携帯とパソコンが連動してるの忘れてて焦ってたなんて、かわいすぎる」「さすがに携帯は切ってると思ってたけど真相知れました」「岸くん、プレゼントを使ってるか気になって電話しちゃうのかわいい」「紫耀さんに何贈るのか気になる」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、コロナ療養中のハプニングで謝罪!  永瀬廉主演『真夜中乙女戦争』めぐり「深く反省しています」

 1月29日、King&Prince・永瀬廉が主演を務める映画『真夜中乙女戦争』(1月21日公開)の大ヒット御礼舞台挨拶が行われた。主人公の大学生“私”を演じている永瀬は、新型コロナウイルスの濃厚接触者に該当する可能性があるとして、リモートで舞台挨拶に参加したが、イベント中に永瀬のスマートフォンの着信音が鳴るハプニングが発生。その後、永瀬に電話をかけた“犯人”が謝罪する事態となった。

 舞台挨拶の前日28日、ジャニーズが定期的に実施しているPCR検査の結果、King&Prince・岸優太の新型コロナウイルス陽性が判明。症状はないものの、一定期間の療養と経過観察を行うことが明らかになった。また、岸の陽性を受けて、残るメンバー4名も検査をしたところ、全員陰性だったという。

 しかし、濃厚接触者の疑いがある永瀬は、翌日の舞台挨拶にリモートで登場。29日配信の映画サイト「シネマトゥデイ」の記事によれば、「イベント中は、タイムラグで(ほかの出演者と)コメントが被ったり、発言を遠慮し合って沈黙が流れたり、急に永瀬のスマホのコール音が会場中に響き渡るなど、リモート出演らしい出来事が連続」したとか。当初、永瀬は電話について「僕じゃないんですよ」と否定していたものの、フォトセッションの時には「さっき電話鳴ったの、岸くんからでした。申し訳ない」と謝っていたそうだ。

 また、同日に『真夜中乙女戦争』とKing&Princeの公式インスタグラムアカウントによるコラボライブ配信が行われた際、永瀬は「『最後1人ずつしゃべってください』って流れあったやん? 電話来てマジ申し訳なかったです」と舞台挨拶でのハプニングを振り返り、「『誰や』思って、見たらうちのメンバーの岸優太だったんですよ」と、あらためて“犯人”の名前を出してお詫び。

 一方、コールした張本人の岸は、29日にジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのブログ「キシリアる。~君がくれた日々~」を更新。自身の体調について「元気」だと報告しつつ、永瀬に電話したタイミングが舞台挨拶中であったことは、ネットニュースで知ったと説明している。

 なお、本人にとっては「思いもよらぬ展開」だとして、舞台挨拶中を狙って電話をかけたわけではないとのこと。「廉との大事な時間を僕の着信でブった切ったこと深く反省しています!!!」と永瀬のファンに謝罪。なぜ電話をかけたのかもつづられていたが、振り返ってみると「大した用事じゃなかった」といい、「本当にすみませんでした!!!」と陳謝したのだった。

 本人は萎縮していたようだが、このブログに対してファンは「岸くん、廉くんとの時間を邪魔したお詫びと反省をしてくれてる。だけど社会人的に反省すべきなのは、大事な仕事中にマナーモードにしてない廉くんだよ(笑)」「岸くんの反省&謝罪ブログがかわいすぎる。そんなに気にしないで!」「舞台挨拶中だったことをネットニュースで知ったのも、ブログで謝罪と反省してるのも、電話の内容も岸くんらしくて笑った」「とりあえず、岸くんが元気そうでなにより!」といった声が多く、微笑ましく受け取ったようだ。

 コロナ感染による療養中も、“ほっこりエピソード”でファンの心を温めた岸。仕事に復帰後も、持ち前の天然キャラクターを発揮し、周囲の人々を楽しませてほしい。

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King&Prince・高橋海人、自宅にメンバー集合で「めっちゃ怒ってた」!? 「だいぶ荒れてた」と 永瀬廉が告白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月27日の放送回では、メンバーである高橋海人の家に行ったときのエピソードを語った。

 1月23日に23歳の誕生日を迎えた永瀬。なにわ男子・西畑大吾とSnow Man・向井康二には「俺の年を25やと勘違い」されていたらしく、「(23歳ということに)めちゃめちゃびっくりしてた!」とか。

 また、番組から「柑橘類で品種改良し、みかんよりおいしいみかんを作ろうと作られた(みかん)」を誕生日プレゼントとしてもらった永瀬は大喜び。放送中に早速食べ始め、あまりのおいしさからオープニングの間に3つも食べたと報告していた。

 その後は、雑誌でメンバー・高橋の家に「メンバー全員で遊びに行った」と語っていたことについて、リスナーから「みんなが帰ったあと、『ピスタチオの掃除が大変だった』と海人くんが言っていて笑ってしまいました」「なぜメンバー全員で海人くんの家に行くことになったのか、海人くんの家で何をしていたのか詳しく教えてください」とメッセージが寄せられた。

 これに永瀬は「打ち合わせですね、メンバー間で。曲のこととか」「基本的には打ち合わせ」と回答。「誰の家に行く?」という話になった際、ほかのメンバーが「ちょっとね~」と渋っていたこともあり「じゃあ、海人の家に行こうって、半ば強引に押しかけた」とのこと。

 そして、「おなかがすいた」と宅配でピスタチオを頼んだ結果、テンションも上がっていたことから「結果的にピスタチオの殻が散らばるっていう形になってしまった」と告白。その時の様子を「ほんと大変でしたよ。だってめっちゃ海人、俺に怒ってたもん」と振り返ると、「俺、クローゼットから服全部出して。『この服、懐かしい』とか言いながらクローゼットからガサってベッドの上に降ろして」「(服を)漁って岸(優太)くんに『これ、あげるわ!』って勝手にあげたりとかして」と、ほかにもいたずらをしていたと語った。

 また、平野紫耀は勝手にタンスを開けて「へ~、すごいね」と言いながら、おもちゃを投げ出したりもしていようで「だいぶ、荒れてたね」とコメント。そのため、高橋から「みんな絶対呼ばない」と言われてしまったようだが、永瀬は「人間って、一回失敗したところからスタートやないですか? だから、僕ら海人で失敗したから、成長したところを見て欲しいと伝えてるんですけど」「すごい楽しかった」と、また遊びに行きたい様子。

 ただ、高橋はなかなか首を縦に振ってくれないようで「なかなか頑固な海人」と語っていたが、永瀬自身は「僕は呼ばないですけどね、絶対」と笑っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「打ち合せで集まった海ちゃん家で、お兄ちゃんたちがやりたい放題。嫌がる海ちゃんの様子が目に浮かぶよ」「ピスタチオの殻を投げ合いしたんでしょう? 目に浮かぶ、小学生か!」「ピスタチオ事件の全貌最高すぎ(笑)」などの声が集まっていた。

King & Prince永瀬廉は岸優太にメロメロ!? きしれん公開イチャイチャにファン大興奮

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。1月20日放送回にはKing & Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉がゲスト出演してレギュラー出演する岸優太と対決を繰り広げたものの、あきれるほどの“仲の良さ”を見せつける展開となった。

 この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸、…

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King&Prince・永瀬廉、「俺も習ってた」と告白した習いごとにファン「衝撃すぎ」! 驚きの声続出

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が1月20日に放送。過去の“習い事”を明かし、ファンから「初耳なんだけど!」「びっくりした」と驚きの声が集まった。

 永瀬が主演を務める映画『真夜中乙女戦争』の公開日が21日ということもあり、オープニングでは「まじで見て欲しい」とアピール。いつもとは「違った永瀬廉が見れる」とし、共演者の池田エライザ、柄本佑との3人芝居の中で「僕が2人に絡んでどう影響されて……僕の役名が“私”って言うんですけど、 “私”の人生にどう影響されていくのか? っていうのが一番の見どころ」だと説明。

 そして「恋と破壊どちらを選ぶのか、最悪のハッピーエンドをご覧ください」と言うと、映画のキャッチコピーになっている「最悪のハッピーエンド」の解釈について、「まさにそういうことなんですけど。映画見たら、こういうことだったんだってわかると思うんで、見て欲しいと思います」と語った。

 また、1月1日に放送された『King&Princeる。元日SP』(日本テレビ系)内で、永瀬が東京五輪・柔道男子の金メダリストであるウルフ・アロン選手と“手押し相撲”対決をしていたことから、番組終盤では柔道に関する雑学が紹介された。

 柔道の強さをはかるものに「帯の色」があるが、その中でも初段以上の有段者が締めているのが黒帯。これについて、リスナーから「昔は帯を洗濯することがなかったため、練習を積んだ柔道家の帯が黒ずんでいき、その黒ずみが強さの象徴とされていたからだそうです」と雑学が届くと、永瀬は「諸説あると思いますが、洗濯しなかったんだ!」と驚き。

 続けて「確かに黒ずんでくるからね、服とかも。その間の赤(帯)とか黄色(帯)とかはどうやって決まったんかな?」と言うと、「階級忘れたけど、俺も空手習ってたから」と、実は空手を習っていたことがあると告白。

 そして、接戦の末に負けてしまったウルフ・アロン選手との対決については、「まぁまぁまぁでしたね。もうすぐっていう、あと一歩届かなかったって感じでしたね」と振り返り、「さすがオリンピック選手ってだけあって、なかなか手こずって。(でも)『次、勝てんことはないかな?』って感触はあるので、またいろいろ準備してまた挑みたいなって気持ちではありますね」とリベンジを誓っていた。

 この放送にファンからは、「廉くん空手習ってたの? 初耳なんだけど!」「空手習ってたの衝撃すぎ」「空手習ってた話したことなんて今まであったっけ。サラッと言ったな」と驚きの声が続出。メンバーの中では、黒帯を持っている神宮寺勇太が数々の番組で空手技を披露しているが、永瀬が習っていたというのはファンも知らなかったようで「キャラや特徴を奪い合わないように空手習ってた話しなかったのかな?」「ウルフ選手との対決も可愛かったけど、ジンくんとの対決も見たい」などの声が集まっていた。