King&Prince・永瀬廉、寝る前に博多弁の女子に「○○ってしゃべらせてる」と告白! 妄想の内容にファン衝撃

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月28日の放送回では、ドームツアーの感想を語った。 

 4月2日から福岡PayPayドームを皮切りに、コンサートツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』を行っているKing&Prince。初の4大ドームツアーとあって「感動したね。素直に」「結構高いところから登場するんですけど、めちゃめちゃ色きれいやな……アリーナも良かったけど、アリーナと違うドームの良さもすごい感じて」と、ドームの広さや規模感の違いに感動したという。

 さらに、4月3日の公演日は高橋海人の23歳の誕生日だったが「バッ! ってオープニング開いたら、もう真っ黄色なんですよ! 海人の誕生日やから」と、ファンのペンライトによって会場全体が高橋のメンバーカラーである黄色に染まっていたと回顧。

 「スタッフさんいわく、何分か前からみんな急に黄色にしてくれてたみたいで」と、会場のファンが自発的に黄色に照らしてくれたようだと語り、「ファンの人の団結力というか、すごいよね。めっちゃ気遣ってくれて、みんな、海人に。ありがたかった」「海人もすごい喜んでたよ!」と感謝を伝えた。

 MC中にもケーキを渡してお祝いしたとのことだが、初めて公演日と誕生日が重なり、ファンからのサプライズに感動している高橋の姿を見て、永瀬も「こっちまでうれしくなったね」と振り返り、「ファンの人がそういうところから気持ち伝えてくれるから、ファンの人にはやっぱ感謝してますね」と改めてお礼を口にしていた。

 そんな永瀬は、ドームツアーの前に髪を“金髪”にしてイメチェン。色が抜けづらい髪質だったようで「ブリーチ3回ぐらいして。多分普通の人1~2回でイケるところ、もう1回やっちゃってるから」と、黒髪から金髪にするのは大変だったという。

 さらに3回もブリーチしたせいで「人生で一番(髪が)傷んでて」「手ぐしが通らないみたいな。アホ毛もすごい出るし、風呂上がりとかが一番ひどいね」と明かし、「風呂上がって髪の毛乾かすのも普段の3~4倍時間かかる」と告白。

 髪が乾いたとしても「めっちゃ前髪ピーンってなる」と“謎のクセ”にも悩まされていると明かし、2種類の高いトリートメントを使ってなんとか今のスタイルを保っているのだとか。

 また、肩まで伸びていた長髪を切って同じ時期に金髪にした平野紫耀については「紫耀ともたまたま(時期が)被ってさ」と明かし、リハーサルの映像などで「俺と紫耀めっちゃ目立つ。金やから。『あー、ここに永瀬と平野おる!』ってめっちゃわかる!」と告白。「だからちょっと目立つ2人組、キンプリ的に。髪色的にね」と笑っていた。

 その後は、女優の上白石萌歌とMCを務めた、4時間の音楽特番『Premium Music2022』(日本テレビ系、3月30日放送)について言及。放送前は「アーティストさんのグループ名、噛まないかな」などいろいろな不安から緊張していたようだが、「楽しみつつちゃんとやろうっていうので、1時間くらいたった頃からめちゃめちゃ楽しかった」とのこと。

 さらに「楽屋2つあって。永瀬廉用とKing&Prince用があって」と明かし、「しっかり永瀬廉用使ってたね、俺。めっちゃ永瀬廉用使ってた!」とグループ用はそんなに使わなかったとか。「僕の(僕)らしいところも出せたのでよかった」と振り返り「またああいう機会があれば、やらせていただけるなら、是非チャレンジしたい」と語った。

 なお、エンディング間際に「博多弁」についてリスナーからメッセージが届いたが、永瀬は「『○○と』は有名よね」と博多弁の例を挙げながら、「結構妄想するもん。女の子に『○○と』ってしゃべらせてる、頭の中で。寝る前とか」と衝撃告白。

 博多弁の女の子から「今日も廉、頑張ったと?」と言われる妄想を繰り広げているらしく、「何してんねんな、寝る前にな。ハハハハ(笑)」と、自分の言動にツッコんでいたのだった。

 この放送に「黄色に染まったドーム海ちゃん喜んでくれて良かった」「金髪じゃなくても目立つ二人組だよ! 存在感が別格なの」といった声のほか、最後の永瀬の発言には「妄想してる廉くん考えたらかわいすぎる」「ちょっと耳を疑ってしまったけど、サラッとすごいこと言ってた」「本当何してんの。中学生かい」と衝撃を受けたファンが続出していたのだった。

King&Prince・永瀬廉、「急に思い出した!」とSexy Zone・マリウス葉とのジャニーズJr.時代の“約束”明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月21日放送では、現在、活動休止中のSexy Zone・マリウス葉との約束について語る場面があった。

 今年は、仕事の道中に満開の桜を見ることが多かったという永瀬。しかし、今まで一度もお花見をしたことはないそうで、突然、「俺、めっちゃ前にさ、ほんと前ね。俺が高校生くらいの頃かな」と切り出すと、「Sexy Zoneのマリウスいるじゃないですか? マリとマリの友達と俺と、あと何人かいたのかな? 『お花見行こう』って約束したことがあって」と回顧。

 結局、マリウスとのお花見は叶わなかったというが「すごい面子じゃないですか? ぼくとマリとマリの友達」「めっちゃ急に思い出した! 一緒に帝劇出てた頃あったのかな~? 帝劇やったかなぁ!? 何かの拍子で。そうそうそう。それが人生で唯一お花見行きかけた経験」と懐かしそうに語った。

 その後、“5人それぞれの理想のデート”がテーマになっているKing&Princeの楽曲「Lovin’ you」のMVについて、「廉ちゃんがもし女の子だったら誰のデートが良かったですか?」というリスナーの質問を紹介。「それぞれ魅力たっぷりで全部いいなぁと思ったんですけど」と悩みながら、「僕が女の子でも僕ですね。家(デート)」と回答。

 「結局そういうのが、一番大事だなって思う」「もちろん旅行とかも印象に残ってるんですけど、日々の積み重ねが一番大事やと思ってるんで。どちらかというとホントに日常切り取ったという部分(が大事)」と理想の過ごし方を明かした。

 また、平野紫耀のキャンプデート、神宮寺勇太の古着屋巡り、高橋海人の江ノ島デート、岸優太の浅草デートの中でなら「僕は海人っす」と高橋を選択。ほかのメンバーが、自分が乗ってきた車や自転車で帰る中、高橋だけタクシーに乗って「ばいばい、お疲れさま~」みたいな感じで颯爽と帰って行くのが「すごいツボ」だったようで、「あの海人を見たいがために海人がいい!」「彼女が家に入る前にタクシーで出てっちゃうんや!? っていう。そう考えるとすごい面白く見えてきて、あの海人のデートが全部」と理由を説明した。

 そして、選ばなかったメンバーについても「岸さんの鍋がめっちゃ沸騰してブクブクなって慌ててるっていう絵面も可愛らしかった」「紫耀のわりとすごい可愛いらしい笑顔も何回もあったし」「神宮寺もちょっとリードしてくれて『一口ちょうだい?』あったじゃないですか? あげるよ? か」と、しっかりと見どころをアピールしていたのだった。

 その後、猫舌の永瀬にリスナーから「中丸戦法」として、同じく猫舌であるKAT-TUNの中丸雄一が実践している「とにかくビジュアルと香りでトークを広げてその間に食べ物を冷ますという方法」をアドバイスするメッセージが届いた。

 これに永瀬は「一理ある」としつつも、「けど、食べ物って1~2分で冷めない。だって、白ご飯冷蔵庫に入れる男ですよ? 僕。炊きたての(ご飯を)冷ますために。冷蔵庫1~2分入れて『まだ熱い!』って感じるんで。中丸くんのように、見た目や香りで引っ張れる自信ないなぁ~」とコメント。

 実家にいるときは、冷蔵庫どころか冷凍庫に白飯を入れて冷ましていたこともあるというほど猫舌な永瀬だが、先輩が実践している方法とあって「でも一回試してみるわ、今度。機会があれば」「中丸戦法いきます、僕も」と語った。

 この放送に「廉くんマリウスのことマリって呼んでるんだ。Jr.の時代を知らないからびっくりした!」「れんれんからマリちゃんの名前聞けると思わなかったー」の声のほか「日々の積み重ねが一番大事と言う廉くんわかってるわ」「海人、タクシーで帰るんかいと思ってた」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、劇団ひとりに怒られて反論! 「お前負けん気強いな」と驚がくさせた言い訳

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が4月16日に放送された。

 この日新たに「永瀬廉の負けん気修行」企画がスタート。対決系の企画で諦めがちな永瀬の負けん気が強くなるよう、さまざまな猛者と対決修行をするソロ企画だ。

 スタジオでは永瀬は「自分的にはそんなつもりは全然ないんですけど、『King & Princeる。』のスタッフさんから見て、負けん気がないとか、すぐ諦めるとか、そういうレッテルを貼られてるみたいなんですよ」と告白。

 その言葉にMCの劇団ひとりは「(永瀬に)唯一足りないところですよね! がっつきがない」と指摘。これに永瀬は苦笑いしつつも、「任せてください。少しずつ、僕の成長を見てほしい」と手ごたえ十分の様子だった。

 ロケの冒頭、自身の負けん気について「プライベートの勝負だったらすごい悔しい」と言いつつ、「テレビとかだと全然いい、負けても」と飄々と答えていた永瀬。

 この日は、まず三輪車レースの達人との対決を行うことに。自転車競技をテーマにした映画『弱虫ペダル』(2020)で主演を務めた永瀬だけに、自転車競技は腕に覚え有りといった様子だったが、いざ試合が始まると、最初のコースを曲がりきれず転倒。これで戦意を喪失したのか、起き上がらず試合を放棄してしまった。

 試合後、永瀬は「(スタート当初は)いい勝負になるかと思ったんですけど、一回瞬きしたら(対戦相手が)だいぶ先に行ってた」と振り返り、「どうしようと思ってコケちゃいました」と告白。スタッフに勝負をやりきることなく途中で諦めたことを指摘されると、「やばい、ひとりさんに怒られる!」と焦っていた。

 続いては、発泡スチロール運びレースに挑戦。巨大なブロック状の発泡スチロールを10段担いで運ぶレースだが、永瀬は短時間の練習ですぐにコツを修得。

 さっそく、永瀬&ベテランチームと、新人・中堅チームで勝負になったが、開始早々に相手チームが発泡スチロールを崩すという失態を犯す。その結果、永瀬チームは最後までリードしたまま見事勝利となった。

 相手チームが悔しがっている一方で、勝ってもさほどうれしそうではなく、笑いもせずに両手を上げてガッツポーズしているだけの永瀬。ナレーションで、「わかったこと、永瀬は勝っても負けてもこんな感じ」と言われてしまっていた。

 その後、最終対決としてスポーツ枕投げに挑戦。ユニフォームの浴衣に着替えて練習をすると「面白いな、これ」と夢中になった様子だが、いざ試合を始めると開始2秒でアウトに。まったく勝負にならないため、永瀬自ら“特別ルール”を提案した結果、なんとか勝利したが、ここでも喜びは薄い様子。悔しがる相手を見て、「達人を悔しがらせる企画になってる」とコメントしていた。

 これらロケVTRを見た後、三輪車レースを途中で諦めたことを劇団ひとりに怒られると、永瀬は「立ち上がれなかった。ヒザ超痛くて」と反論。劇団ひとりに「痛くても立ち上がるんだよ!」と言われると、「今も絆創膏貼ってるくらい痛い」と言い訳をして、この答えにひとりは「ちょっと待て、お前さっきから負けん気強いな!」と驚がく。舌戦では修行の成果が出ていたようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「負けん気修行させられてる永ちゃん最高にかわいい」「負けず嫌いの永瀬くん見られるなんて!」「勝っても飄々としてるところ、格好良すぎた」という声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「Lovin’ you」撮影失敗シーンを告白! 「ジャニーズでああいうMVなかった」と自賛

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月14日の放送回では、13日にリリースされたダブルAサイドシングル「Lovin’ you /踊るように人生を。」のMV裏話を語った。

 「Lovin’ you」のMVは“5人それぞれの理想のデート”がテーマになっており、ほかのメンバーの映像も見たという永瀬は「いいよね、個性がめっちゃ出てて。なかなか今までにジャニーズの人でもああいうMVなかったんじゃない? っていうくらい」と満足げ。

 自分のシーンについては「ある意味、永瀬らしさが出てたんじゃないかな」とコメント。平野紫耀がドライブデートだったり、岸優太が朝早くからお寺デートだったりと外に出かけているのに対し、ほとんど家でゴロゴロしていた永瀬は「僕は2サビくらいまで外に出てない。それまでずっとベッドおったり、歯ブラシしてたり、髪乾かしてたり、朝ご飯作ったり、洗濯もん畳んだりって。それも個性ですから」と話し、これが永瀬の「理想のデートですから」とのこと。

 さらに、MVは全編を通して“彼女目線”でスマートフォンで撮影されていたが、「僕、何回か撮ってくださっているスタッフさんの目を見て話してる部分があるんで。それMVにあって」「ちょくちょくあったんですよ。『あっ今、スタッフさんの目見て話してもうた』と、失敗シーンがMVに使われていると告白し、「MV見て、こん時スタッフさんの目見て話してるわ~ってとこあるんで、探してみて欲しいな」と呼びかけていた。

 そのうえで「CDに収録されている映像はYouTubeと別編集なので、そしてソロバージョンもあるからね」とアピールすると「これは本気で結構いいMVできたんじゃないかな、と思います。これは売れる! 本当に」と自賛していた。

 その後は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーをオンエア。“差し入れでもらうとうれしい果物”というテーマで、1位をシャインマスカット、2位をイチゴ、3位をみかんと予想した。

 しかし結果は、1位がみかん、2位がぶどう・マスカット、3位がイチゴと少しずつ予想とずれており「うわぁ、めっちゃ惜しいやん今日。悔しいなぁ。何がアカンかったんやろ? どこ視点だったんやろ?」と残念そう。ただ、このラジオや公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「ながせのつぶやき」でみかんの話がたびたび登場し、永瀬の“みかん好き”が浸透していることから、「(今回は)みなさんが僕のベスト3を当てにきてた感じよね」「“永瀬がもらったら喜ぶランキング”だったよね」と話していた。

 また、前週に納豆を12パック購入したというエピソードを語ったこともあり、「今後のテーマで(放送)500回とかやってて、王国リサーチのテーマがなくなってきたら、『発酵食品で好きな食べ物は何?』で1位は納豆やろな、多分な。絶対」「『永瀬が子どものころ憧れた干支の動物は?』ランキングみたいな。これ多分2,000回で出てくる!」と笑いながら話し、放送2,000回目を迎える頃には、リスナーが永瀬の気持ちをあてる「王国リサーチ・永瀬の気持ち分かります」のコーナーに変わっているのではないかと予想していたのだった。

 この放送にリスナーからは「廉くんのお家デート、ほんと破壊力すごかったよ」「彼女がムービー撮ってるのかと思ってたから、逆にスタッフさん見てるのリアルだったよ」などのほか「廉くん! 王国リサーチ2,000回って100年以上かかるから相当長生きしなきゃだね」「2,000回目のテーマを今決めちゃうの?」などの声も集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、納豆は陳列棚の「奥をあさった」に賛否! 賞味期限の長さに「勝ち誇った気分」明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月7日放送では、3日に23歳の誕生日を迎えた高橋海人の誕生日を祝福し、エールを送った。

 高橋は、竹内涼真と横浜流星のダブル主演映画『アキラとあきら』(8月26日公開)のほか、4月14日スタートの木村拓哉主演ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)にも出演。『未来への10カウント』では松葉台高校のボクシング部・部長を演じるとあって、「撮影入る前からすごい体づくりしてて。結構あの子(高橋)、筋肉つきやすいみたいで。なんか胸とか腕とかも(筋肉)すごかったな。めっちゃジム行ってたし」と、高橋が撮影前に体づくりに励んでいたという裏話も告白。「頑張って欲しいですし、23歳、楽しんで欲しい」とメッセージを送った。

 一方、岸優太が座長を務め神宮寺勇太も出演していた舞台『DREAM BOYS』では2人ともボクサー役を演じていたことから「なんかキンプリは何かとね、ボクシングにゆかりがあるグループみたいで」「次、俺か?」とも発言。しかしすぐに「あ、俺やったわ! そういえば。俺も『俺スカ』で」と、19年放送のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)で1シーンだけボクシングをしたと思い出し、「あとは(平野)紫耀だけや! ボクサーみたいなね、きれいな体しとるのに、意外とまだやってない」と、期待していた。

 その後は、仕事終わりに納豆を買いに行った際の不運についてトーク。3月28日に納豆を買いに行ったという永瀬は、レジを通したあとに賞味期限が当日だと気がつき「うわ、これやられたわ。気抜いてたわ」と愕然としたという。

 当日に食べきれる自信がなかったことから、再び納豆のコーナーへ向かい「大体奥のほうにあるじゃないですか? 賞味期限長いのって」との理由から、陳列棚の奥をあさり賞味期限が30日のものをゲット。さらに「もっと奥のほうをあさったら4月2日ってのがあって」「で、一番奥をあさってみたら、4月5日までやったんすよ」と、もっと賞味期限の長いものを発見し、3パック入りの納豆×3個を「なんか勝ち誇った気分になって。こんな隠し玉見つけちゃったよ、みたいな」とドヤ顔で、さっきと同じ店員さんのレジでお会計を済ませたそうだ。

 ただ、最初に購入したときに「袋いらないです」と断っていた手前、新しく袋をもらうのにちゅうちょしたようで、結局「納豆合計12パックを脇に抱えて帰った」のだとか。家に帰ってから「速攻食べて。夜中、ご飯と納豆で」と明かし、「みなさんは、ちょっと注意したほうがいいかもしれないですね。食品を買うときは油断してはいけないということを学んだね」とリスナーに注意を促していたのだった。

 この放送にリスナーからは「永瀬廉も期限遅めのを探すために商品棚の奥あさるんだ……」「一人暮らしOLみたいに納豆の話するれんれん」「12パックの納豆を脇に抱えて帰る永瀬くん想像したらとんでもなく可愛かった」などの声が続出。

 一方で、「当日の賞味期限切れは困るけど“棚の前から取ってね”てメッセージあるよね。コンビニの棚」「廉さん棚の奥からとっちゃだめだからね(笑)」といった指摘の声や「納豆は冷凍できるんだよ。誰か教えてあげて」などの声が上がり、賛否両論となっていた。

King&Prince・永瀬廉、“ファンサ”をもらうには「パッション」が大事と熱弁! うちわは「選択パターンやりやすい」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。放送日の3月31日は、文化放送が開局70周年を迎えた日だという。

 永瀬は、ラジオのパーソナリティを務めることになってからというもの、日常や仕事中の些細なことでも「あ、これラジオで話したい」と考えるようになったとか。番組を持ったことをきっかけに、「自分のことを知ってもらえたらなぁと(いう)気持ちもそうですし、自分のこと話すのが楽しくなった」と明かし、「末永くこれからもよろしくお願いします」とリスナーに呼びかけていた。

 King&Princeといえば、4月2・3日の福岡・福岡PayPayドームを皮切りに初のドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』がスタート。3日はメンバーの高橋海人の誕生日当日ということもあり、「テンション上がるよね。多分、その日はより海人が気合入っちゃいそうですよね」と、楽しみにしているよう。

 さらに、初めてコンサートを見に行くというリスナーから「廉くんからファンサービスをもらうにはどうしたらいいでしょうか?」と質問が届くと、「そりゃぁ、もう欲しいと思うのは当然で。僕も、より一人一人多くの方々にしてあげたいなっていう気持ちはある」と言いつつ、「う~ん、どうしたらいいか……。僕らも自分たちのドーム(ライブ)は初めてやから、ドームにおいてっていうのは結構難しいなぁ」と思案。

 そのうえで「一人でも多くの人に(ファンサービスを)やりたいって気持ちが俺はあるから。ちょっと考えて(するもの)は、なかなかやること少ないかも」と明かし、「どちらかというと、割とすぐできるものをやっちゃう傾向にある」とのこと。

 ジャニーズのコンサートでは、担当からファンサービスをもらうために「やってほしいこと」を書いた“手作りうちわ”を持っていくのが定番だが、永瀬は、言葉を発さなければならないものより、「この中で何が好き? 1:○○、2:○○、3:○○】のような「選択肢パターンのやつはやりやすいかな」と具体例を挙げて説明。

 続けて「あと、何よりパッション。『私にファンサをしろ!』っていうパッションで、僕はそれに引っ張られて(やる)ってあるので」と、内容とパッションが大事だと語った。

 その後、King&Princeのカレンダーの中で、岸優太が「廉のレギュラー番組のラジオでいつも俺の名前を出してくれてありがとう。エゴサしてるといつも出てくるんだよ。準レギュラーレベルでなんかうれしい」と語っていたというリスナーのメールを紹介すると、「確かに多いかも。やっぱ、あの人の周りって何か起きやすいものがあるから、どうしても(名前が)出てしまう」と説明。

 岸の名前は「出したくないんだけど出ちゃう!」そうで、「そろそろ出演料払ってもいいかなぁって思うくらいの出演頻度」と登場回数が多いことを認めていた。

 また、永瀬がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「ながせのつぶやき』で報告していた、“激辛”フードに関するゲームについて、「エピソードがすごく気になります」とのメッセージも。

 これは、じゃんけんをして負けた人が、“めちゃくちゃ辛いポテトチップス”を食べるというゲームとのことで、「メンバーとマネジャー(を含め)8~9人でやってた」とか。

 最初に高橋、次に平野紫耀が負けて食べることになり、途中から平野の提案で「(次に負けた人は)4枚」「次は8枚」と食べる枚数を倍にしていったというが、いずれも平野が負けて「あいつ14枚くらい食べてた」「結局一番食べたのが平野紫耀でしたね」と回顧し、「あいつ意外と弱いんですよ、そういうゲームごと」と意外な一面を暴露していた。

 なお、永瀬自身は、最初に1枚を食べた以外負けることはなかったらしく、「僕と神宮寺(勇太)がそういうの強くて」とのこと。しかし「マネジャーが一番強い。メンバーみんな弱いです」とも話し、「めちゃめちゃKing&Princeは罰ゲーム系のゲームが好きで。盛り上がるんですよね」と普段からみんなでゲームをして遊んでいると明かしたのだった。

King&Prince・永瀬廉、ツアーの手荷物は「いつものポシェット」! 旅行でも○○は「現地調達」と明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月24日の放送回では、旅行に行くときの手荷物について語った。

 オープニングでは、メンバーの仕事にも触れながら近況を報告。岸優太は主演映画『Gメン』、高橋海人は竹内涼真と横浜流星がダブル主演を務める映画『アキラとあきら』で老舗会社の御曹司役として出演することが発表され、メンバーそれぞれが忙しく過ごしているそう。

 中でも4月からスタートするドラマ『受付のジョー』(日本テレビ系)で主演を務める神宮寺勇太が一番「大変そうだなってめっちゃ思う」と話し、「ドラマがない日もやっぱりグループの仕事、『King&Princeる。』(同)の収録があって。どうしても撮休の日もグループ仕事で動かなあかんし」と気遣っていた。

 また、岸が主演を務める『Gメン』は、小沢としおによる同名の人気ヤンキー漫画が原作で、岸が演じるのは問題児ばかりが集まったG組に転校してきた高校生・門松勝太。永瀬いわく「全くモテない問題児の高校生」役だというが、「漫画の表紙とかチラッと見たんですけど、すごい岸さんっぽかったですね。台本も見せてもらったんですけど、ハマってる役やなと思いましたね」とのこと。

 一方、永瀬自身もほかのメンバーと同様に「僕の生活も割と忙しい」と語り、「それぞれ頑張りつつ、(コンサートに向けて)リハも固めつつって感じで過ごしていきたいと思います」と近況を報告していた。

 その後、いつも荷物が多くなるというリスナーから「少しでも荷物を軽くする方法はありますか? キンプリで誰が、一番荷物が多いですか?」と質問が寄せられると、「一番荷物が多いのは神宮寺かな、イメージあるのは。やっぱりタブレットとか持ってたりとかして」と回答。

 かたや、「キンプリでも一番俺が荷物少ない自信がある」という永瀬。ツアー会場とホテルの行き来には“リハ着”を着用するため持ち物として用意するというが、「それもツアーの荷物としてひとつの大きなボックスとしてマネジャーが送ってくれる」ため、「ツアーもいつものポシェットで行っちゃうし、パンツも現地調達で」と最小限の荷物しか持たないそう。

 普段の旅行でも下着は現地調達だといい、永瀬の影響を受けて友達もあまり荷物を持たなくなってきたとか。旅行には「リュックも持たない」で行くといい、しかし海外旅行は購入したお土産を入れるために「空のスーツケースは持っていきます」とのこと。「服も向こうで買おうと思ってるから。行き帰りの服だけでいいから。海外もね、そんないらない、荷物は」と明かしていた。

 この放送にSNS上からは「『Gメン』の主人公、岸くんにぴったりだよね」「キンプリの中だとジンくんが一番荷物多いイメージ、わかる!」「廉くんの影響で友達もパンツ現地調達してるの面白い」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、正門良規のソロ公演をベタ褒め! 「オープニングですごい感動」「全てを包んでくれる」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月17日深夜の放送回は、同期である関西ジャニーズJr.のAぇ! Group・正門良規のソロコンサートを見に行った感想を語った。

 最近は、4月2日からスタートするKing&Prince初のドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』に向けてリハーサルをする日々のようで、「衣装さんと2人で話して作ったところもある」と、今回は永瀬が衣装を担当しているという。5人そろってリハーサルする機会は少ないようだが、連日準備に励んでいると明かした。

 また、3月30日に放送される日本テレビ系音楽の祭典『Premium Music 2022』で、女優の上白石萌歌と初のMCを務めることが決定した永瀬。おととしは、メンバーの平野紫耀がSexy Zoneの中島健人と一緒にダブル司会を務めていたことから「紫耀からアドバイスとかもらえるんかな」と期待したそうだが、「全然なくて。(平野からは)『大変だね』『大変だよ~』の感覚で(笑)」と、具体的なアドバイスはなかったとか。

 今のところあまり緊張はしていないらしく、「企画とかもいっぱいある」「お茶の間で一緒に口ずさんだりとかもできるから、そういうところで楽しんでいただきたい」と見どころを語った。

 さらに4月からは、今年1月にスタートしたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(同/以下「キンプる。」)の放送時間が、30分から60分に拡大されるが、「1月から初めて、3カ月で放送時間が倍になるってすごいですよね、なかなか聞いたことがない、僕は。ありがたいなぁ」と感慨深げ。

 ただ、芸人から大喜利回答を求められたり、“ムチャぶり”をされる番組とあって、「1時間ムチャぶりされるってことでしょ? キツイなー、結構。いかに時間が長くなった分、濃さとかってのも出てくるかと思うから。いやぁ、対応していけるかなぁ?」と不安もある様子。

 さらに、「結構『キンプる。』で脱いでる気がするのよ、俺」「結構3カ月の間に脱いでるな、というか。生足に関しては2回くらいもう出してる」と、体を張っているとアピール。そのうえで「どんどん、また脱がされていくのかと思うと。でも楽しみですよね、どんな企画をやれるのかっていうのが」と語っていた。

 その後は、時間を割いて見に行ったというAぇ! Group・正門良規のソロコンサート『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』の話に。「感想を一言で言うならば、めちゃめちゃかっこよかったな。正門」と切り出し、「オープニングでまずすごい感動して。正門があの松竹座で1人で立ってるというか、メインで頭張ってっていうので感動して。もちろんパフォーマンスもかっこよくて」と、とにかくベタ褒め。

 「Aぇ! groupのイメージって、本当にカッコよい曲やって、楽器を弾きながらってイメージあったけど。新たな一面を見れたってのはあったかな」と振り返り、MCのトークについては「口調とかもやっぱ普段の正門なんすよ。僕らとおる時の、優しい、全てを包んでくれるような」と、“正門らしさ”が存分に発揮されていたと語った。

 この放送にSNS上では「今回れんれんが衣装に結構関わってるんだね。楽しみだなー」「紫耀くんからのアドバイスが『大変』だけって(笑)」「やっぱり 正門くんのイメージは 『優しい』なんだね」など、さまざまな反応が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・大橋和也に「俺を差し置いて……」と怒り!? 「許せない」「叱責したい」理由とは

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月10日深夜の放送回では、Kis-My-Ft2・玉森裕太から服をもらったというなにわ男子・大橋和也に、モノ申す場面があった。

 番組のオープニングで、雪の日は「服濡れるし、靴汚れるしっていうので」「家に閉じこもってた」と明かした永瀬。「雪といえばオリンピックもあって。(平野)紫耀出てたよね? 紫耀!」と話し出し、北京五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢選手について、「紫耀と平野歩夢さんって似てるやん」とコメント。

 ネット上で「激似」と話題になっていた2人だが、永瀬も「まじ似てるよね、歩夢さんと紫耀。顔が」と感心していた。

 その後、玉森が『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)の中で、“仲の良い後輩”として永瀬の名前を挙げていたというメールが寄せられると、「僕もようやくそこの高みまで上り詰めたか! 玉さんの横に座するくらいの地位には、ようやく着いたわ!」と、誇らしげ。

 玉森と出会ってから約5年、現在はかなり仲良くなったようで、自分の中学時代の同級生を交えて「よく3人で(ゲームを)やったり」するという。

 しかし最近の玉森は、紹介した永瀬の友人たちと永瀬抜きでゲームをして遊んでいることも多いらしく、「俺、浮気された気分なんすよ(笑)」と告白。「全然、俺的には、正直、俺の仲良い人同士仲良くして欲しいから全然うれしいけど」と言いつつ、「その時はね、一瞬、(俺を抜いた)3人でゲームやってたから……」と初めて知ったときの心境は複雑だったようだ。

 一方、Hey!Say!JUMP・有岡大貴とKis-My-Ft2・宮田俊哉とともにジャニーズのゲーム好きが集ったYouTubeチャンネル『Johnny's Gaming Room』を開設したことによって、永瀬以外の後輩との絡みも増えた玉森。

 2月5日放送のラジオ『なにわ男子オールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)で、なにわ男子・大橋和也が語った内容によると、玉森は現場に大量の服を紙袋に入れてもってきたらしく、大橋もジャージの上下を含め全部で6着もらったとか。

 これについてリスナーから、「(大橋が)『玉森くんと一緒に寝てる気分になりたいから寝巻きにしていいですか?』と聞いたら(玉森から)『いいよ』と許可をもらったそうです」とタレコミが寄せられた。すると永瀬は、「いや、和也おもろいな、やっぱ!」「いや~、和也には勝てんよ」と大爆笑。

 続けて「俺は『玉さんと一緒に仕事してる気分になりたいから同じ服を着る』というマインド」だと明かし、「『一緒に寝てる気分になりたいから』は、これの亜種ということやね」と大橋の気持ちに理解を示していた。

 しかし「和也が一体どれくらい玉さんが好きなのかっていうのを知りたい、一旦」「軽い気持ちで『寝巻きにしていいですか?』って言ってるのなら、ちょっと俺は叱責したい」と、玉森を5年も慕ってきている永瀬としては思うところもあるよう。

 「やっぱ、俺という玉さんの隣に座してる人物を差し置いて、先に寝巻きっていう、もう一段階レベルの高いところにいくのは許せないですね」「せめて同じ土俵に立ってもらわないと。ちょっとこれは許せませんねぇ」と、怒りも湧いてきた様子。「でも和也はそういうところあるから。割と僕たちのヌルッとスルスルと懐にいくタイプやと思う」と分析していた。

 この放送にネット上では「平野歩夢くんと紫耀くんが似てるってやっぱり思ってたんだ(笑)」「メンバーから見ても紫耀くんと平野歩夢選手ってやっぱり似てるんだね(笑)」と声のほか、「玉森くんの話になると急にめっちゃマウント取り出すの可愛い」「全然いいと言いながらちょっと嫉妬した気持ちが見え隠れしてる」などの声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、撮影中のキスに照れまくり! 押し倒された平野紫耀は「まあ、悪くないですけど」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。3月6日放送回では、「芸人オリジナルゲームでバズる。」の後半戦が放送され、メンバー同士の衝撃的な姿が反響を呼んだ。

 芸人が考案したオリジナルゲームにKing&Princeが挑戦するというこの企画。この日行われたのは、「ギリギリで着地!走りギリ跳び」というゲーム。遠くに立っている一人のメンバーに向かって走り幅跳びをし、体に触れずにどこまで近づけるかを競うものだ。立ち役は平野紫耀が務めた。

 最初にジャンプをしたのは高橋海人で、勢いよく飛びすぎてしまい、平野を前から膝カックンする形になって失敗。2人目は神宮寺勇太だったが、こちらも威勢よく攻めた結果、なんと平野の鼻にキスをするハプニングが発生。そのまま平野を押し倒してしまった神宮寺は、口を押さえて照れまくっていたが、平野は「まあ、悪くないですけど」と神宮寺からのキスにまんざらでもないような顔を見せていた。

 その後、永瀬廉も失敗。最後は平野が永瀬に向かって跳ぶことになったが、こちらも勢いあまってぶつかることに。その際、永瀬は股間を強打してしまったようで、股を押さえて悶絶。ハプニングだらけの幅跳びになっていた。

 続いては「目隠しジェスチャー伝言ゲーム」という、全員が目隠しをし、手探りで前の人のポーズを真似るゲームが行われることに。1人目と最後の人のポーズが一致すれば成功となるが、目隠ししているため、全員が体を無遠慮にベタベタと触りまくる展開となった。

 そんな中でも、ファンの間で特に話題となっていたのは永瀬。3人目を務めていた永瀬は、2人目の高橋の尻をじっくりと触ったり、後ろからハグしたりする形でポーズを確認。4人目の神宮寺からポーズを確認されている際には、ビクビクしながら動きまくり、「アアッ」と声を上げてしまう場面もあった。

 その結果、1人目と最後の人のポーズはまったく違うものとなり、あえなく失敗となったが、MCの劇団ひとりから「どうだった? 触られてるとき」と聞かれた永瀬は、「マジ気持ちいい」と笑顔。首筋をこすりながら「こそばゆくてポーズが維持できないのもまた一興」という言葉を残していた。

 この日の放送に視聴者からは、「永瀬くんが感じまくってて笑った」「濃厚接触多すぎて最高」「キスシーンも永遠保存」という反響が集まっていた。