永瀬廉、『King&Princeる。』企画に危機感! 「もう終わりですよね」「嫌なんすよ」と本音

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月2日深夜の放送回では、冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)内の企画「日本語禁止!English Cooking」の裏話を語った。

 このコーナーは、メンバーの一人が日本語で書かれたレシピを英語で説明する指令役となり、残りの4人が2チームに分かれ、英語の指示を頼りに正しい料理をおいしく作れるかを競う企画。指令役を担当することの多い岸優太は、「スリーリングス(3つの輪)」=「みりん」、「(見た目が)ブラックパラシュート」=「きくらげ」など独特なオリジナル英語を用いており、毎回話題になっている。また、謎解きのような英語をメンバーが意外と理解できてしまうところも見どころのひとつだ。

 そして5月7日の放送回では、初めて平野紫耀が指令役を務めることに。お題の「焼きビーフン」を伝えようとして、「Bトイレット(ビー+糞)」=「ビーフン」と謎のワードを連呼していた平野だが、そんな中で、ファンは永瀬が盛り付けたであろうビーフンの“ある部分”に注目していたようだ。

 この日、ラジオに多数寄せられたという「焼きビーフンににんじんのヘタが盛り付けられていましたね。料理をしないと公言している廉くんならやりかねないのかな、と思ったのですが、にんじんのヘタがあるほうが“見映えがする”と思ってのことですか?」とのメールを読み上げた永瀬。

 実際、番組内で映されたビーフンの上には、皮ごと厚く切り落とされたにんじんのヘタが堂々と盛り付けられており、放送後にはTwitter上で「にんじんのヘタ」がトレンド入りすることになった。

 これに永瀬は、「ヘタが盛り付けられたのも僕の仕業ですし“ヘタがあると見映えがいい”っていう考えも僕ですね」と認め、「全部(ファンに)見透かされてる!」と驚き。そして、「あれ実際どうなの? (ヘタの盛り付け)良かったよね?」と大真面目に返答していたのだが、スタッフの反応を見たのか「良くないの? 良くないからこんなにメール多数来てるの? ダメなの?」と、戸惑いを隠せず。

 永瀬いわく、通常は捨てる部分のヘタをあえて盛り付けることで「リサイクルというか、そこの芸術」という考えだったようで、「それをみんなあんまりわかってなかったんか!」と強がりつつ、「でもバレてたか、見映えまで。安易すぎたっていうのもあるけどね、俺が」と笑っていたのだった。

 一方、自宅での料理事情について聞かれると「作らないかな」とコメント。「食器とかは超一流なんですよ、全部」「ちゃんとわざわざ遠出して選んで買ってる」と、自宅の食器へのこだわりは強いようだが、「English Cookingで料理してるしな。あれでうまくなればいいかなって思ってるから」と語った。

 しかし、すでに5回行われている「English Cooking」でも、ほぼ包丁を握っていない永瀬。ビーフンの湯切りでもザルを上手に使えておらず、リスナーから「ザルの意味ないやん!」とツッコむメールが届いたが、永瀬は「嫌なんすよ、俺。この企画。English Cooking」と本音をぶっちゃけ。「自分から絶対持たないようにしようと思って。なんか悔しくなるから。『俺、包丁切れねぇんだ。そういえば』って現実と向き合うのが怖くて」と告白した。

 ただ今のところ、英語で指示を出すメンバーのほうにツッコミや注目が集まるため、レギュラー出演者のお笑い芸人・劇団ひとりやお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也には「僕の料理のできなさ(まだ)バレてないと思う」とのことで、「ただのクッキングになっちゃったら、もう終わりですよね、僕は」と危機感を募らせていたのだった。

 この放送にリスナーからは「やっぱりにんじんのヘタは廉が入れたのね。見栄え良くないけどね(笑)」「にんじんのヘタを飾りつけるれんれんを見守った神宮寺ができすぎ」との声が続出。

 なお、永瀬はジャニーズJr.時代に出演していた番組『KING ステーション』(テレビ朝日系、2017年放送)で、あまりにも包丁やピーラーが使えず、料理研究家の土井善晴先生を「君のことが心配でほんまにもう……」とヒヤヒヤさせた揚げ句、「君は自分のへたさ加減がわかったやろ」「廉くんは(作らずに)スーパーで買ってきてもええよ」と言われたこともあるほどの“料理ベタ”。

 そのため、「包丁は使っちゃダメだって土井さんに言われていたでしょ!(笑)」「包丁使ってるの見たいけど心配」との声も多く集まっていた。

「キンプリ主演は視聴率が取れない」の悪評を永瀬廉は覆せるか

 読売テレビは5月27日、King & Prince・永瀬廉が主演を務める連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系/日曜午後10時30分~)を7月期に放送すると発表。これを受け、Twitterでは「日本トレンド」の1位に「#新信長公記」がランクインした。

 甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とする同ドラマは、2122年…

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King&Prince・永瀬廉、キー局初の連ドラ主演に「3つの不安要素」

 King&Prince・永瀬廉が、7月期の日本テレビ系「日曜ドラマ」枠にて放送される『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』で主演を務めることがわかった。アイドル活動のほか、個人でも俳優業を精力的に行ってきた永瀬にとって、キー局の連続ドラマ主演はこれが初となるが、業界内では3つの不安要素が指摘されているという。

 同ドラマは漫画家・甲斐谷忍氏が「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載していた『新・信長公記~ノブナガくんと私~』を実写化。戦国武将のクローンが集まる不良高校でテッペン争いが繰り広げられる様子を描いた学園コメディで、永瀬は無気力で風変わりなキャラクターの織田信長を演じる。

「同作の不安要素の1つ目は、“学園ヤンキーもの”のドラマはアタリ、ハズレの差が激しいという点です。日本テレビでは、2018年10月期に、同じく『日曜ドラマ』枠で放送していた『今日から俺は!!』(賀来賢人主演)が人気を博し、映画版が興行収入50億円を超える大ヒットを記録(興行通信社調べ)したため、『新・信長公記』にも期待しているのでしょうが、一方で、現在フジテレビ系で放送中の『ナンバMG5』(間宮祥太朗主演)は、各話4~6%台という(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)低視聴率に沈んでいます」(テレビ誌ライター)

 現在、「日曜ドラマ」枠では、なにわ男子・道枝駿佑が“5代目金田一一”を演じる『金田一少年の事件簿』を放送中。しかし、視聴率は苦戦中で、初回から最新の第4話まで6~7%台を推移しており、「その低調な流れを受けて放送されることが、2つ目の不安要素」(同)だという。

 そして、3つ目の不安要素は、主演の永瀬自身にあるとのこと。19年9月、永瀬主演の単発ドラマ『FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)が放送されたが、世帯平均視聴率5.7%と大コケしていた。

「『FLY!BOYS, FLY!』は永瀬のドラマ初主演作で、キンプリもデビュー1年を過ぎて絶好調の時期だった。にもかかわらず、視聴率が想像以上に伸びなかったため、一部業界内では『キンプリ主演作にしてはいまいち』と悲壮感が漂っていたものです。果たして、いまの永瀬はどれだけ数字を持っているのか……」(同)

 しかし、他方では、永瀬に期待を寄せる声も聞こえてくる。

「昨年出演したNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で役者としての評価が高まり、さまざまな世代に認知度を広げた点は見逃せません。朝ドラ効果で視聴者の興味をどれだけ引けるかがカギでしょう」(スポーツ紙記者)

 また、日テレは『新・信長公記』に対して、視聴率以外の期待を寄せている可能性もある。

「ジャニーズ主演ドラマは、たとえ本放送の視聴率がパッとしなくても、Blu-raやDVDの売り上げが良く、またネット配信の視聴者数が伸びる傾向にある。日テレは、実はそちらのほうの“好成績”を狙っているのかもしれませんね。とはいえ、ファンや局としても、本放送で数字が取れるに越したことはないので、永瀬の善戦を祈りたいものです」(同)

 永瀬は今回の織田信長役で、テッペンを取れるか――。

King&Prince・永瀬廉、「人としての浅はかさ」が露呈し反省のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月26日の放送回では、デビュー5周年の意気込みを語った。

 平野紫耀が主演を務めたドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌になった王道のラブソング『シンデレラガール』を2018年5月23日にリリースし、デビューを果たしたKing&Prince。今年でデビュー5周年となったが、永瀬は「無事に記念日を迎えられてありがたいです。皆さまいつもありがとうございます」と感謝を口にすると、「これから、ある意味、節目の年に入っていくんですけども。5周年でいろいろKing&Prince考えてるから」と発言。

 実現できるかどうかはさておき、「いろいろ考えさせていただいているので。ちょっと楽しみにしていて欲しいですね。いろんなことがあると思いますので」「引き続きちょっとワクワクしながら待っといていただければな、と思います! 5周年もよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 その後は、永瀬が女子の気持ちを理解しているのかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーを展開。女性に関するテーマについて、永瀬が回答していく企画だが、今回は「(女性が)恋人に言ってもらえるとうれしい言葉は何?」というお題が登場。

 永瀬は「これは『かわいい』でしょ」と即答し、「歌詞にもないっすか? 『かわいいねって言ってくれたのに、最近言ってくれなくなった』みたいな」「『かわいいって言ってくれてたのに、最近頻度が減った』みたいの読んだのよ。ファッション雑誌で」と理由を説明し、「多分、一番うれしいのは『かわいい』やと思う」と推測した。

 また、「好き」もランキングに入っているのではないかと予想すると、「やっぱ、『好き』とか『かわいい』とか素直に言ってもらえたらうれしいんだよ、女の子って」と想像しながら、最終的には1位が「好き」、2位が「かわいい」と回答。さらに、「多分違うと思うけど……」と言いつつ、「女の子ってさ、常に痩せたい願望の人多いじゃないですか?」という理由から「痩せたね」が3位なのではないかという結論に至った。

 しかし、正解は3位が「ありがとう」、2位が「好き」、1位が「かわいい」という結果に。感謝の言葉が3位に入るのは「正直1ミリも浮かばなかった」そうで、「ちょっと人間として人としての浅はかさが出ちゃったな、今」「何が『痩せたね』だよ、まじで。恥ずかしいわ」と反省を口に。

 そして、実際に彼から「俺と出会ってくれてありがとう」と言われたことがあるというリスナーからのメッセージを紹介すると、スタッフに促される形で永瀬も「みなさん、俺と出会ってくれてありがとう」とファンに向けてメッセージを送っていた。

 また、惜しくもランク外となったが、4位に「おいで」が入っていると知ると、永瀬は「俺、この企画の意図わかったわ! 多分、ファンの人が言って欲しいことを書いて、永瀬に言わせるっていう(企画)」とスタッフの意図を汲み取り、「ほら、こっちおいで」とリスナーに向けて甘くささやいてみせていた。

 一方、番外編として「お前のことを俺が独り占めしたい」というセリフにも投票があったと発表されたが、これに永瀬は「いつ言うねん! 誰が言うねん! 少女漫画でしか聞いたことないわ!」と鋭いツッコミ。なお、永瀬自身は「俺、キザ系受け付けない人なんすよ」とのこと。

 さらに、リスナーが韓国人の彼から言われて衝撃だった言葉として「君は虹のようだ」というセリフも紹介していたが、「言ってもらったことあるんかな、誰か」「少女漫画のタイトルよね? もう」と、キザなセリフに衝撃を受けた様子。

 そして「紫耀あたり、実写化してなかったっけ? 『君は虹のようだ』。やってなかったっけ? キュンキュン映画」と、『花晴れ』をはじめ『honey』や『ういらぶ。』など多数の人気少女漫画の実写版を務めている平野の名前をあげ、「キュンキュン系って言うたら紫耀やから。うちのグループの」と、永瀬の中での平野のイメージを語っていたのだった。

 この放送にファンからは「れんれんの『こっちおいで』を永遠にリピ」「『君は虹のようだ』主演:平野紫耀ってありそう(笑)」「廉くんのキュンキュン系も待ってます!」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「人としての浅はかさ」が露呈し反省のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月26日の放送回では、デビュー5周年の意気込みを語った。

 平野紫耀が主演を務めたドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌になった王道のラブソング『シンデレラガール』を2018年5月23日にリリースし、デビューを果たしたKing&Prince。今年でデビュー5周年となったが、永瀬は「無事に記念日を迎えられてありがたいです。皆さまいつもありがとうございます」と感謝を口にすると、「これから、ある意味、節目の年に入っていくんですけども。5周年でいろいろKing&Prince考えてるから」と発言。

 実現できるかどうかはさておき、「いろいろ考えさせていただいているので。ちょっと楽しみにしていて欲しいですね。いろんなことがあると思いますので」「引き続きちょっとワクワクしながら待っといていただければな、と思います! 5周年もよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 その後は、永瀬が女子の気持ちを理解しているのかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーを展開。女性に関するテーマについて、永瀬が回答していく企画だが、今回は「(女性が)恋人に言ってもらえるとうれしい言葉は何?」というお題が登場。

 永瀬は「これは『かわいい』でしょ」と即答し、「歌詞にもないっすか? 『かわいいねって言ってくれたのに、最近言ってくれなくなった』みたいな」「『かわいいって言ってくれてたのに、最近頻度が減った』みたいの読んだのよ。ファッション雑誌で」と理由を説明し、「多分、一番うれしいのは『かわいい』やと思う」と推測した。

 また、「好き」もランキングに入っているのではないかと予想すると、「やっぱ、『好き』とか『かわいい』とか素直に言ってもらえたらうれしいんだよ、女の子って」と想像しながら、最終的には1位が「好き」、2位が「かわいい」と回答。さらに、「多分違うと思うけど……」と言いつつ、「女の子ってさ、常に痩せたい願望の人多いじゃないですか?」という理由から「痩せたね」が3位なのではないかという結論に至った。

 しかし、正解は3位が「ありがとう」、2位が「好き」、1位が「かわいい」という結果に。感謝の言葉が3位に入るのは「正直1ミリも浮かばなかった」そうで、「ちょっと人間として人としての浅はかさが出ちゃったな、今」「何が『痩せたね』だよ、まじで。恥ずかしいわ」と反省を口に。

 そして、実際に彼から「俺と出会ってくれてありがとう」と言われたことがあるというリスナーからのメッセージを紹介すると、スタッフに促される形で永瀬も「みなさん、俺と出会ってくれてありがとう」とファンに向けてメッセージを送っていた。

 また、惜しくもランク外となったが、4位に「おいで」が入っていると知ると、永瀬は「俺、この企画の意図わかったわ! 多分、ファンの人が言って欲しいことを書いて、永瀬に言わせるっていう(企画)」とスタッフの意図を汲み取り、「ほら、こっちおいで」とリスナーに向けて甘くささやいてみせていた。

 一方、番外編として「お前のことを俺が独り占めしたい」というセリフにも投票があったと発表されたが、これに永瀬は「いつ言うねん! 誰が言うねん! 少女漫画でしか聞いたことないわ!」と鋭いツッコミ。なお、永瀬自身は「俺、キザ系受け付けない人なんすよ」とのこと。

 さらに、リスナーが韓国人の彼から言われて衝撃だった言葉として「君は虹のようだ」というセリフも紹介していたが、「言ってもらったことあるんかな、誰か」「少女漫画のタイトルよね? もう」と、キザなセリフに衝撃を受けた様子。

 そして「紫耀あたり、実写化してなかったっけ? 『君は虹のようだ』。やってなかったっけ? キュンキュン映画」と、『花晴れ』をはじめ『honey』や『ういらぶ。』など多数の人気少女漫画の実写版を務めている平野の名前をあげ、「キュンキュン系って言うたら紫耀やから。うちのグループの」と、永瀬の中での平野のイメージを語っていたのだった。

 この放送にファンからは「れんれんの『こっちおいで』を永遠にリピ」「『君は虹のようだ』主演:平野紫耀ってありそう(笑)」「廉くんのキュンキュン系も待ってます!」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、神宮寺勇太との“キス”真相を告白! 「Lovin’ you」の撮影裏話明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月19日深夜の放送回では、神宮寺勇太と永瀬の“キス”の真相について語る場面があった。

 6月29日に新アルバム『Made in』のリリースを控えているKing&Prince。ラジオ収録をしている段階で、すでにMVを撮り終えており「今回はMV撮った曲がめちゃめちゃカッコいいし」と自賛。「僕ら5人での試みみたいなのもあったりする」と明かし、楽しみにしていて欲しいと語った。

 その後は、福岡、大阪、東京、名古屋の4カ所を巡ったグループ初の4大ドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』の裏話についてトーク。東京ドーム公演には友達が見に来たそうで、「(グッズの)うちわの顔写真をコンビニでプリントして白Tに貼りつけて」応援してくれていたという。しかし、永瀬はその姿の友達を見つけることができず、ライブ終わりに友達とご飯を食べていたときに「全然気づかんくて、マジキレそうやった」と怒られたと明かしていた。

 また、音楽プロデューサーのヒャダインが前山田健一名義で楽曲を提供したミュージカル調の「フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!」を歌う前には、公演ごとにメンバーがさまざまなコスプレをして登場する“おふざけコーナー”があったが、コンサートを鑑賞したというリスナーから「もし可能でしたら馬エピソードをお聞かせください」とメッセージが届いた。

 これに永瀬は、京セラドーム大阪の公演で「僕はケンタウロスのコスプレしてて……ってことで多分、馬ってことでしょうね」と説明。「ケンタウロスのコスプレ、あれ、空気で膨らましてするコスプレで。常に空気を送ってないと、どんどんしぼんでいく」ことから、踊っている途中にだんだんしぼんでいき、結果的に「ただの永瀬廉になってた」とのこと。

 さらに、ほかの公演では「金太郎とかのコスプレもしたんですけど。あのコーナー、めっちゃ恥ずかしかった」と明かし、「果たしてあのコーナーはあれで正解だったのか?」と疑問を口に。コーナーの流れや構成は「岸(優太)さんが考えたんですよ」と明かし、「結構、ちょっとまたストレスだったね、あれ。あのコーナーは」とぶっちゃけつつ、「まぁ楽しかったけどね」と振り返っていた。

 またリスナーから、King&Princeの公式インスタグラムやYouTubeチャンネルで公開されている楽曲「Lovin' you」のショート動画について、多数の質問が寄せられたという永瀬。その動画は、平野紫耀が一人で「Lovin' you」を踊っている後ろで、永瀬と神宮寺勇太がキスをしているもの。「どっちから誘ったのか、どういう流れでそうなったのか気になります」との質問に、神宮寺から「廉行こうぜ!」と誘われたため、しぶしぶ「俺と神宮寺が恋人役みたいなスタンスでいった」と説明。

 すると、満開の桜の木のセットを前に「すごい感情が入ってしまって、ほんとに神宮寺が恋人のように見えてきちゃって」と語り、最初は2人で腕を組んで桜を見ているだけのつもりが、つい「おいジン、キスしようぜ!」と言ってしまったそう。

 永瀬は普段はあまりそういうことを言わないタイプのため、神宮寺は「えーまじ!?」「ガチ!?」と困惑していたそうだが、「そういうの自分からいくタイプの神宮寺だから、まさか俺もそんな顔されるとは思ってなくて。こっち入ってるから感情が。恋人やと思ってるから、したくなってもーて」と、逆に永瀬に火をつけてしまったようで「ほんと結構無理やり俺が強引にキスしたみたいな空気感でした」と告白。

 ただ永瀬は「キスしよ!」と言ったときの神宮寺の反応を、「あれ困ってたというよりキュンキュンしてたのかな? 俺の不意な『キスしよ』に」とポジティブに受け止めており、「どっちかは定かではないけど、ちょっと困ってたね。されるがままっていうか受け身の神宮寺」「ファンの人もまさか僕から……って思ってなかったでしょうね」と真相を明かしていたのだった。

 この放送にファンからは「ケンタウロスも金太郎もノリノリでやってるように見えたけど(笑)」「じぐれんのキス事情ありがとうございます」「『おいジン、キスしようぜ!』ものすごいパワーワードに動揺を隠せません……」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、ラジオで岸優太の話はタブー!? 「『岸さん』って言葉を発したくない」ワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月7日の放送回で、賞味期限の近い納豆を買ってしまい「夜中、速攻で食べた」「食品を買うときは油断してはいけないということを学んだね」と愚痴をこぼしていた永瀬。これを受け、リスナーから「納豆は冷凍保存できますよ」というメールが多数届いたようだ。

 永瀬は、冷凍することによって3カ月~半年ほど保存が可能だという情報に「まじか!」と驚きながらも、保存するのすら面倒だと感じている様子。2020年12月3日の放送回では、冷蔵庫の中身について「今はハマってるものはないから、まじでマヨネーズ2本くらいかな」と何も入っていないと語っていたが、その時々で納豆やひじき、きんぴらごぼうなどが入っていることはあるという。

 しかし、基本的には「僕の最近の冷蔵庫の中身としては変わってないです。何一つ」「特に何が入っているってわけでもないです。何も入ってないかな」とのこと。

 さらに、ハマっているかと思われた納豆も「今はもう違うんすよね。最近食べすぎて」と飽きてきたらしく「(納豆は)一旦お休み」「季節が巡ったらまた話します。冬眠」と語っていた。

 なお、岸優太は『鉄腕!DASH』(日本テレビ系)で国分太一と自家製の“納豆づくり”を作っていたが、プライベートで購入した“納豆鉢”を撮影に持参するほどの納豆好き。そこで、「前に岸さんの話題がなくて困っていたからネタになれば……」として、リスナーからこの情報がメールで届くと、永瀬は「岸さんってそんなガチだったんだ、納豆。知らんかった! そんな好きだったんだ」と驚きつつ、「岸さんのお話しネタがなくて困るってのは違います」とキッパリ否定。

 「岸さん出したくないの、ほんとに。『岸さん』って言葉を発したくないの、どちらかというと、むしろ」と、あえて岸の話題を出さないようにしていたんだとか。しかし、リスナーメールを読んだことで岸の名前を出す羽目になり、「(メールに)岸さんの名前があると、俺のノルマである岸さんの話をしないって(できない)。してやられたなぁ」と、タブー破りにがっかりしていた。

 また、「納豆大好きキャラまで奪われるとツラいなぁ~、俺」と言いながら、「ま、でも俺キャラいっぱいあるからね。“ひじき好きキャラ”とか“きんぴらごぼう好きキャラ”とか“エアみかんキャラ”とか、十分あるからね」と列挙しながら、「納豆好きキャラくらいあげても、何の痛くもかゆくもない、というか。むしろ『ひとついる?』『どのキャラいる?』みたいなスタンス。だから全然全然いくらでもあげます」と、余裕を見せていたのだった。

 一方、リスナーから「ライブ前のルーティンは何かありますか?」と質問が届くも、「ルーティンないです。まじでない!」と即答。開演前は「髪の毛をセットするぐらい」だという。「何か、そういうの、使命感がツラくて。私生活、僕」と“型”にハマるのが嫌いなタイプらしく、歯磨きや髪のセットなどの順番、食事のルールなども全くないんだとか。「メンバーもそんな気にしてないと思う、多分。同じような感じかなぁ?」と、ルーティンが固まっているメンバーはいないと明かしていた。

 その後は、同ラジオの人気コーナーである「ナガちゃんの『俺がおるやん!』」の「(ファンサービスをするときの)ポーズを考えてほしい」というリクエストメールを紹介。このコーナーは、永瀬がリスナーに「俺がおるやん」と呼びかけるコーナーなのだが、永瀬は「え? むずくない? どういうこと? ポーズ?」と困惑

 そもそもこのコーナーは、永瀬がリスナーにかける「甘い一言」に悩んだ末に生み出した「俺がおるやん!」というキラーワードが発端。スピンオフコーナーを経て、正式なコーナーに昇格した経緯があるが、永瀬は「俺がおるやん! ってそんなに需要あるの? まじで?」「ある程度言って欲しい人多いとは思ってたけど、『ポーズを考えてほしい』ってメールを読むまでに達してたのか」と、人気コーナーになっていたことに驚きを隠せない様子で、「ええ……プレッシャーかかるな、あのコーナー(笑)」とぼやいていた。

 実際、ライブなどで「俺がおるやん!」と書かれたうちわなどを目にすることが増えたようだが、ポーズについては「難しすぎるって! ファンの人が考えてほしい、そういうの俺。それをやるから」「全然浮かばん人やから、俺。なんも浮かばない」と、ファンにお願い。

 「文面で『こんな感じかな?』って送ってもらって、やってみて『あ、気持ちいい』ってなったらやるから」と、ラジオを通して「俺がおるやん! ポーズ」を募集していたのだった。

 この放送にリスナーからは「あんまり使わない割には大容量の冷蔵庫なんだっけ」「岸さんの話をしないのがノルマとは……。意識しないとつい話してしまうのか」「『俺がおるやん』の需要をわかってなさすぎる永瀬廉、かわいい」「永瀬担共通認識の俺がおるやんポーズ欲しい!」などの声が集まっていた。

Sexy Zoneマリウス葉の「引退報道」 関係者が感じていた“予兆”とジャニーズメンバーたちの“抵抗”

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キンプリ永瀬に、坂口健太郎&杏、永野芽郁&西島秀俊…激戦必至の7月期ドラマ

 5月3日、7月期のTBS系金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』が発表され、有村架純と中村倫也のダブル主演となることがわかった。

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King&Prince・永瀬廉、「同棲」疑惑が再燃!? ラジオ発言に「誰と暮らしてる?」とファン動揺

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月5日の放送回では、『King&Princeる。』(日本テレビ系、以下『キンプる。』)の撮影で“全身筋肉痛”になったと明かした。

 世間的には連休明けで仕事や学校に行きたくない「5月病」になる人が増える時期だが、永瀬は「この時期に憂鬱になったことあんまりない、俺」「ゴールデンウィーク休みっていうこともそもそもないから」とのこと。

 職業柄、「土日もやっぱ関係ないから。夏休みとかもそうやし」と話し、「だからいい意味で(5月病とは)無縁かな」「だからみんなが5月病になってる中、僕の声でお届けするこのラジオで、明日から頑張ろうと活力を与えたいと思います」とメッセージを送った。

 そんな今回は、メールをくれたリスナーに永瀬が「俺がおるやん!」とメッセージを送る「ナガちゃんの俺がおるやん!」のコーナーを実施。潔癖症だというリスナーから届いた、「潔癖症の廉くんは理解してくれますか?」というメッセージを紹介した。

 このリスナーは、食器洗いには自分ルールがあるため「友達が洗うと言っても全力阻止」するそうで、入浴後は自分の下着にも触れたくないため、先に洗濯機に入れているとか。この話をすると高確率「結婚できない」と言われるそうで、同じく潔癖症の永瀬の反応をうかがう内容だ。

 永瀬はこの内容を受けて、「うわー! レベル高い! 結構! でも、そういうのって、慣れなんすよ」とコメント。「僕も潔癖症ひどかったんですけど。友達呼んでも、私服でソファー上がってほしくなくて、部屋着に着替えさせてたんですけど。何か面倒くさくなって。慣れて、今では全然気にならなくなったから」と、自分の経験上“慣れる”ことができるとコメント。

 その上で「どうやろ? ○○さん“も”実際、同棲してみたらいいんじゃないかな? 好きな人やったら、いいかなと思えるかもしれんし」と、リスナーにアドバイスを送っていた。

 その後もコーナーに寄せられたメールを読んでいた永瀬だったが、突然「うわっ、めっちゃ肩痛い、今! めっちゃ肩痛い! 肩の裏、肩甲骨の上」と声を上げ、「『キンプる。』の番組で(肩を)振り回してたんですよ。企画で」と理由を説明。

 4月30日放送の『キンプる。』では「キンプるヤンキース」と題した新企画がスタートし、ヤンキー風の学生服とカツラをつけたメンバーが、熱湯の入ったバケツを振り回し、中身をこぼすことなく、回転を止めずに次の人に渡す「遠心力バケツリレー」を行っていたが、「それの筋肉痛がすごい痛くて」と告白。「多分メンバー全員そうなってると思う」とメンバーの“肩”を心配していた。

 そして、放送を見ていない人も、見れば「これで肩が痛いんや! ってのが一瞬でわかる」と言い、「左肩がマジで痛い! 筋肉痛がすごい」と訴えていたのだった。

 この放送、ネット上では永瀬の同棲発言が話題に。「リスナーさん“も”実際同棲してみたら」と発言したことについて、一部のファンから「○○さんも同棲してみれば? “も”って何?」「廉ちゃん誰と同棲してたの? 現在進行形ですか?」「間違いであってほしいけど、誰かと同棲してるってこと?」「一体誰と暮らしているの? 心臓に悪い」「廉くん、同棲したことあるよ的なスタンスで話してたけど……」と動揺の声が集まっていた。

 昨年5月にも、同ラジオ番組で「一人暮らししたこと“あった”」と過去形で発言したことで、ファンの間で同棲説が持ち上がっていたが、再び疑惑が再燃してしまったようだ。