King&Prince・永瀬廉、岸優太に褒められ大満足!「この笑顔を見るために僕はやってきました」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。11月26日放送回では、人気コーナー「日本語禁止!English Cooking」を実施。永瀬廉が料理に関する名言を残した。

 岸優太が英語で料理のレシピを指示し、残るメンバー4人は2人ずつチームに分かれて、岸の説明を元にクッキングするこの企画。完成した料理を岸が試食し、おいしかったチームの勝利となる。この日は永瀬廉・高橋海人チームが麻婆茄子、平野紫耀・神宮寺勇太チームが小籠包に挑戦した。

 永瀬は料理をまったくしないことでファンの間では有名だが、このコーナーを通じて少しずつ料理への意欲が高まっているよう。11月19日の同番組では平野と一緒に「かき揚げそば」作りに挑戦し、「結構手ごたえがあった!」と自信満々に語っていた。

 今回は「なすの皮をしま模様になるように剥く」という工程ですぐに「麻婆茄子じゃない?」と気づいた永瀬だったが、皮を全てピーラーで剥いてしまうというハプニングが発生。高橋から「(茄子が)ツルツルじゃん!」とツッコまれると、「……ちょっと付けるわ」と剥いた皮を再び茄子にくっつけるボケを披露した。

 その後、茄子に片栗粉をまぶして170度の油で揚げる工程では、高橋に対し「茄子(の油)跳ねるから気を付けて」「(フライパンから)離れた方がいい」とドヤ顔。最終的に、ピリ辛の麻婆茄子に仕上がったものの、一口食べた岸は「Winner!(勝者)」「Most No.1(この企画で1番)」と絶賛していた。

 褒められた永瀬は気持ちよさそうに、「わかりました、料理する人の気持ちが」と言い、岸のおいしそうな顔に「この笑顔を見るために僕はやってきました」と語っていた。

 しかし、平野・神宮寺チームもノーミスで小籠包を作るという展開に。2人は途中まで小籠包と気づかなかったものの、岸が「It’s form like…(似ている形は…)おっぱい!」と言い出し、混乱しながらもなんとか小籠包と解釈したようだ。

 岸は小籠包の味も「Very good!」と絶賛。麻婆茄子で「Most No.1」が出たものの、岸は「ベリー小籠包」「リアル小籠包」と大喜びし、勝負の結果は「ドロー」となったのだった。

 この日の放送にネット上では、「廉くんがどんどん料理好きになってる!」「みんなめっちゃ上達してるな」「普通においしそうな料理に仕上がるのすごい」といった声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉ファンの心配が的中? 広瀬すず主演ドラマの脚本家・北川悦吏子氏、未解禁情報を誤爆か

 TBSは、広瀬すずとKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉が初共演する連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』を、来年1月期に放送すると発表。ファンから「めちゃくちゃ楽しみ」「絶対見なきゃ!」と喜びの声が上がる中、同作の脚本を手がける北川悦吏子氏が「早速やらかした?」と物議を醸している。

 9月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、永瀬が「来年1月クールのTBS火曜10時枠」のドラマ枠で、広瀬の相手役として出演する予定だとスクープ。

 その後、11月21日頃から、永瀬と広瀬が東京都内や神奈川県・横浜のみなとみらいで撮影をしていたという複数の目撃情報がSNSを中心に飛び交うようになり、「文春」の報道内容は“確定”だと騒がれていた中、ついに正式発表された。

「脚本は2004年のヒットドラマ『オレンジデイズ』(TBS系)などで知られる北川氏が担当。19年ぶりに手がける青春ラブストーリーとなる今作について、同氏は『何でだか青春ラブストーリーがとてつもなく書きたくなりました。火がついたように書きたくなりました』『広瀬すずさんと永瀬廉くん。ずっと書きたかったおふたりです。完全なる、あっと驚く当て書きをしておりますので、お楽しみに』と自信を感じさせるコメントを寄せています」(芸能ライター)

 北川氏といえば、昨年1月クールのドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)の脚本を担当した際、「オタク=彼氏ができない」という設定や、恋愛至上主義的な内容に「古くさい」といった批判が続出。

 しかし、当の北川氏は放送期間中、自身のTwitterに「北川さんのホン(シナリオ)って、ホンの方が面白いんだよね。ドラマになる前の方が…と評論家さんに言われてしまう…。うううっ」と投稿するなどして、さらなる反感を買っていた。

「クセのある発言が目立つ北川氏ですが、『夕暮れに、手をつなぐ』にも『文春』報道後から『また北川さんのTwitter炎上しそう』との指摘が相次いでいました。そんな中、今月28日、北川氏のTwitterのプロフィール欄に『2023年1月17日よりTBS火曜22時~「夕暮れに、手をつなぐ」オンエア』と、解禁前の“放送開始日”が記載されているのを一部ファンが発見。一部キンプリファンから『公式は1月スタートとしか発表してないのに、マジで何してんの』『放送前からやらかしたね。ファンの心配が的中した』とあきれ声が上がっていました。なお、現在は『2023年1月より』に修正されています」(同)

 また、北川氏は28日、広瀬が同ドラマ出演にあたって「北川悦吏子さんの青春ラブストーリー、憧れしかありません。こんなにもぜいたくな時間を、いとおしい時間を、体感出来るなんて」とコメントしたことを紹介するネットニュースを引用リツイートし、「今をときめくおふたりを書けて、私こそ光栄だし、贅沢な時間です。ふたりとも、愛しいです^_^。」と好意的に反応。

 しかし、北川氏は、永瀬がテレビドラマ初主演を務めた2019年の単発ドラマ『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)の放送時、唐突に「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想」などとツイート。誰に対する感想であるかは明かさなかったものの、ネットユーザーの間で「永瀬に対する批判ではないか」と臆測を呼び、後に北川氏が「永瀬廉さんのことではないです」と否定する騒ぎがあった。

 ファンの中には、この時の北川氏の釈明に納得していない人も少なからずいるようで、今回、広瀬や永瀬を称賛する北川氏に対して「永瀬さんの演技批判されてましたよね?」と訴える声もある。

 「ドラマ放送中はツイートしないでほしい」と北川氏に不信感を募らせている様子のキンプリファンたち。ドラマの内容はもちろん、北川氏の言動にも引き続き注目が集まりそうだ。

永瀬廉、ジャニーズが「平野紫耀の穴」を埋めるべくゴリ押し中! 広瀬すずとの共演作が正念場か

 広瀬すずが来年1月期のTBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』に主演することが28日に発表され、King & Princeの永瀬廉が相手役を務めることがわかった。同学年のスター同士の初共演にファンの期待が高まっているが、ジャニーズ事務所の“ゴリ押し”ぶりや脚本家との因縁など、さまざまな不安要素がささやかれているようだ。

 同ドラマは、広瀬が演じる九州の片田舎で育った浅葱空豆…

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King&Prince・永瀬廉、ファンからの要求を拒否! 「傍から見た自分を想像するときつい」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が11月24日に放送。永瀬がリスナーから寄せられた“自撮り”に関するリクエストメールを紹介した。

 10月6日オンエア回で、ジャニーズ事務所公式携帯サイトJohnny’s web内の個人ブログ「ながせのつぶやき」に載せる写真について、「どういう自撮りを撮ってほしいんやろう?」とリスナーに疑問を投げかけていた永瀬。その後、番組には“自撮りのシチュエーション”に関するリクエストが多数到着したようだ。

 まずは、スマートフォンのインカメラで写真を撮ると「反転するのが嫌」だと語っていた永瀬に、「ノーマルカメラに直す(反転しない)方法」についてアドバイスが。メールを読みながらすぐにカメラを設定した永瀬は、早速自撮りに挑戦し、「うわ、反転してない! すげぇ、まじや! ありがとう」と大喜び。リスナーからは同じようなメールがたくさん届いていたようで、「すごいな、みんな。アップル(iPhoneやiPadなどの開発・販売を行う企業)に勤めてるの? なんで知ってるの? ありがとう」と感謝していた。

 そして、いつもクールな自撮りが多い永瀬に「ニコニコの笑顔で撮ってほしい」「寝起きの写真が見たいです」という要望も寄せられるが、永瀬は「めっちゃニコニコの自撮りしてる状況を傍から見た自分を想像するときついのよね」と告白。

 また、楽屋で笑顔を浮かべながら自撮りしている自身の姿を想像し、「(周りの)みんなの視線が気になるというか……」と語り、「ちょっと厳しいかもなぁ」「笑顔の自分を見るのも恥ずかしいもん。内カメ(ラ)で。クール(な表情で写真を撮るの)がちょっとギリなんすよ、僕の中で」とやんわり拒否していた。

 さらに、寝起き写真についてはリスナーから「“彼氏感”あふれる写真は、全世界のティアラ(King&Princeファンの総称)が見たいと思っているはず」との意見もあったが、こちらも「どうだろうな? 提案はありがたいから頭のすっごい片隅に置いておく」「ちょっと参考にしておきます。“ニコニコ”と“寝起き”。了解しました」と、「実行する」とははっきり明言しなかった。

 そして最後は、「(平野)紫耀くんみたいに『寝癖~』って載せてもいいし、準備中の歯磨きでもいいし、何でもいいです」「ふと『なんでこんなの撮ってるんだろう?』と俯瞰で見ちゃダメです」というリスナーからの助言を読み上げ、「すごいね、俺の懸念、的中させてる」と驚く場面も。永瀬の日常が垣間見えるような写真をのリクエストされたことに関して「いいね、なんかそういう“些細系”か。『歩いてるよ~』とかそういう感じか! 『今、眠いよ~』とか」と納得し、「参考になるね。了解、了解。やってみます」と、ファンの意見を受け入れたのだった。

 この放送後、ネット上には「寝起きれんれん待ってます」「寝癖でポヤポヤな永瀬廉が見たいです」「紫耀くんの寝癖は芸術的だよね」「廉くん寝癖とかつくのかしら?」などの感想が多数寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、目撃情報&脚本家・北川悦吏子氏の“匂わせ”でドラマ出演確実? ファンは炎上を懸念

 今年7月期の連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めたほか、2023年3月公開の劇場アニメ『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』のゲスト声優に抜てきされるなど、アイドル活動の傍ら俳優・声優としても活躍しているKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉。

 先ごろ、SNSに「永瀬と女優・広瀬すずがロケをしていた」などと目撃情報が寄せられ、ファンは「1月期の連続ドラマではないか」と色めき立っている。吉報が待たれる中、人気脚本家の北川悦吏子氏が、Twitterでドラマに関する情報を匂わせていたようだ。

「11月21日頃から、永瀬と広瀬が東京都内や、神奈川県・横浜のみなとみらいで何かの撮影をしていたと、複数の目撃情報がSNSに上がり始めました。これを受け、キンプリファンは『廉くん、やっぱりドラマやるんだ』『確定だね』と食いついています。というのも、9月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、『来年1月クールのTBS火曜10時枠』のドラマで、永瀬が広瀬の相手役として出演すると報じていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同誌によると、脚本は『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)など数多の恋愛ドラマを手掛けてきた北川氏が担当するという。

 その北川氏はこのところ、自身のTwitterで仕事の進捗状況をたびたび報告。例えば、今月18日は「インした。この企画が立ち上がったのは、いつだろう?もう、2年くらい前か?晴天は神様のささやかな祝福^_^。(私はもちろん、今日も仕事部屋。現場から写真が)」(原文ママ、以下同)とツイート。自らが関わる作品の“クランクイン”を示唆した。

「また、22日にはアイコンやプロフィールの情報から察するに、永瀬ファンとみられるTwitterユーザーのつぶやきに反応。“うわさの作品”の情報解禁を望む内容でしたが、北川氏のフルネームを入れてつぶやいていたため、本人もこの投稿に気づいたのでしょう。永瀬出演作の正式発表は行われていない段階にもかかわらず、投稿を引用しながら『もうちょっと!』とコメントしていました。撮影現場が目撃されていることに続き、『文春』で名前の挙がった北川氏がこの件に触れたことで、キンプリファンはさらにドラマの放送を確実視したようです」(同)

 そんな北川氏は、過去にある役者への発言で、Twitterが炎上した過去を持つ。事の発端は、19年9月24日のツイート。突如、「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、個人名は出さなかったものの、その人物の“声”に苦言を呈したのだ。

 当時、永瀬がテレビドラマ初主演を務めた『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)が放送されており、投稿のタイミングから推察して、「北川氏が同作を見ていたのではないか……」との説が浮上。また、ほかのTwitterユーザーから「先ほど観たドラマ」で同様の感想を抱いたというメッセージが届くと、北川氏は「えっ。シーーーッ」と返信していた。ところが、後に当該ツイートは削除されたため、キンプリファンの間では「結局誰に向けた発言なの?」「やっぱり廉くんのことかな」などと注目を集めた。

 なお北川氏は同27日、この一件を取り上げたまとめサイトのリンクが貼られた投稿を引用ツイートし、「これ、永瀬廉さんのことではないです。なぜ、勝手に永瀬さんのことにして記事にするのですか?名前、私書いてないですよ。おかしいでしょ。驚くほどいいかげん。素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です」と反論。「ツイートを削除したのはなぜだか、彼のことでは?と邪推する人が多かったので。違うので消しました」と説明した。

「自ら“永瀬批判疑惑”を否定したことで騒ぎは収束していったものの、当時、キンプリファンの中には、北川氏にネガティブな印象を抱いた人もいたようです。ちなみに北川氏は、自身が脚本を手掛けた18年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の放送中も、Twitterの使い方について、SNS上で物議を醸しました。感想をつぶやいているユーザーに対し、脚本家自ら、登場人物の心境などを解説していたのですが、こうした“SNSで物語の補足をする”スタイルに一部の人が不快感を示したんです。しかし、北川氏は『あ、あのドラマの裏側を一切知りたくない人は、私のツイート読まないでくださいね。(中略)私は今、歯止め聞いてませんから。ブレーキのなくなった暴走機関車ですから。なんだってツイートします』(18年6月25日付の投稿)と強気な発言で反発していました」(同)

 そのため、ネット上には、北川氏脚本の作品に永瀬が出演する可能性が高いことを否定的にとらえ、「正直関わってほしくない」「また炎上しないか心配」と懸念するファンもいるようだ。放送中にTwitter上で“場外乱闘”が起きないことを祈りつつ、まずはドラマの情報解禁を待ちたい。

King&Prince・永瀬廉、アイドルのやりがいを熱弁……「俺にしか喜ばせられないファンがいる」

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。11月19日放送回では、永瀬廉の冠コーナー「永瀬廉社会勉強の旅」がオンエアされ、メンバー4人で高橋海人の家を訪れた際の暴挙が明らかになった。

 永瀬がさまざまな仕事を体験するこの企画。今回は「ハウスクリーニング」で武者修業をすることになったが、冒頭から永瀬は「人の家の掃除好きじゃない。自分の家だから(掃除を)やるのであって……」と文句たらたら。

 その後、退去後のマンションクリーニングに挑戦し、浴室や鏡、エアコン、ベランダなど、嫌々ながらも掃除をする永瀬だったが、スタッフから「もしメンバーの家を掃除するとしたら誰?」と聞かれると、「海人かな」と即答。「1回(高橋の家に)遊びに行ったとき、めっちゃ汚して帰っちゃったんで」と、お詫びの意味を兼ねて掃除したいとのこと。

 永瀬によると、メンバー全員で高橋の家に行った際、悪ふざけでクローゼットの中身を全部外に出すなど、4人で大暴れしたそう。平野紫耀に至っては段ボールにボールペンを刺していたというが、神宮寺勇太だけは申し訳ないと思ったのか、「ごめんね」とお金を置いて帰ったと明かした。

 なお、スタジオでVTRを見ていた高橋はこのエピソードに関して「みんなが帰ったあと、2日間ずっと、メンバーが食べたピスタチオの殻を拾ってた」と、掃除に苦労したと吐露した。

 一方、ロケでハウスクリーニング業者の方と“仕事のやりがい”についての話になった永瀬は、「俺にしか喜ばせられないファンがいる」「そういうのを考えると(仕事の)モチベーションになる」と告白。「(ライブで)投げチューとかすると、腰抜かして倒れるみたいな」と、自身のアクションがファンに大きな影響を与えるといい、「そういうのを見ると、この職業(アイドルを)やっててよかったなと思いますね」と熱弁していたのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「そんなに散らかしたら海ちゃんがかわいそう!」と高橋を慮る声や、「廉くんの言葉に泣いた」「どこまでもファン思いでアイドルの鑑すぎる」など永瀬の考えに感心する意見が寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉冠ラジオで「神宮寺あたり」がツイッタートレンド入り! ファン爆笑のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月17日の放送回では、『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』(2023年公開)でゲスト声優を務めることを報告した。

 番組冒頭、永瀬は同映画で「僕はソーニャという黒猫のネコ型ロボット(の声)をさせていただきます」とリスナーに報告。

 アフレコは永瀬1人で行ったようだが、現場にドラえもんの声優を務める水田わさびが駆けつけてくれたようで、「エールを、わざわざ僕に送ってくださって」「めちゃめちゃうれしかった」と回顧。ドラえもんは子どもの頃から見ていたアニメだといい、「なんか感動した。まんまドラえもんが目の前に立ってる感じ。うれしいよね」と感動したそう。

 声優挑戦は今回が初めてとなるののの、「楽しみにしていてほしいです。めちゃめちゃ(同映画に)出てるんで。半分くらい出てるんちゃうかな。めっちゃ重要なとこで出させていただいております。ありがとうございます」と、自信をのぞかせた永瀬。あらためて「お楽しみに!」と呼びかけていた。

 そしてエンディングの「雑学メール」のコーナーでは、リスナーから届いた「しずかちゃんといえば『のび太さんのエッチ』というセリフが有名ですが、実は漫画(原作)では、しずかちゃんは一度も言ったことはありません。このセリフはアニメ版しずかちゃん独自のセリフだそうです」という豆知識を紹介。

 またこのリスナーは、8月19~21日に大阪城ホールで開催されたライブ『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』に参戦したといい、メンバーがしずかちゃんのモノマネをしていたとも暴露。「(永瀬が)ジャイアンのモノマネをしているのは何度か聞いたことがあるのですが、しずかちゃんのモノマネは聞けていないので、ぜひお願いします」と永瀬にリクエストした。

 このお願いを一度はスルーしようとした永瀬だったが、スタッフから「終われませんよ」という顔をされたようで、渋々「(しずかちゃんのモノマネ)できるって1回も言ったことないですよ」「誰が(ライブで)やったの? 俺も覚えてない、しずかちゃんのモノマネ。えっ? 誰がやった?」とコメント。そして、「神宮寺(勇太)あたりじゃない、どうせ(笑)。どうせ神宮寺あたりやと思うんですけど、俺」と推測し、結局、しずかちゃんのモノマネはやらずに、番組は終了したのだった。

 ツイッターでは「神宮寺あたり」というワードが日本のトレンドに入るなど、大反響を呼んでいたこの日の放送。ほかにも「ドラえもん見に行かなきゃ」「ドラえもん出演おめでとう」という声や、「『神宮寺あたり』がトレンド入りしてるのは爆笑した」「しずかちゃんのモノマネやってほしかった(笑)」といった感想が集まっていた。

ジャニーズ事務所に『ドラえもん』激怒? King&Prince・永瀬廉が「声優初挑戦」のニュース直後に退所発表

 11月4日、King&Prince(以下、キンプリ)から岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年5月に脱退し、平野と神宮寺は同時に、また岸は同年秋にジャニーズ事務所も退所する予定であると発表された。事務所側は本来、今月5日にこれらを発表予定だったものの、さまざまな兼ね合いで前日の午後11時発表にしたと説明しているが、この異例の措置に対し「意外なところから、怒りの声が上がっている」(テレビ局関係者)という。

 メンバー3人の脱退・退所発表直前まで、至って“通常運行”に見えていたキンプリ。

「4日は午後9時から音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)に5人で生出演し、午後10時からは平野主演の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)第3話も放送と、いつもと何の変りもない様子だったのですが、午後11時にメンバーの進退について発表が行われると、ファンは大混乱。マスコミや業界関係者も大騒ぎとなりました」(スポーツ紙記者)

 発表によれば、岸、平野、神宮寺は事務所を離れる一方、永瀬廉と高橋海人は事務所に残り、キンプリとして活動を継続するそうだ。

「ジャニーズサイドは発表がこのタイミングになった理由についても、公式サイト上で明かしています。『11月5日の然るべき時間帯に皆様へのお知らせを予定』していたものの、『憶測による情報が先行して流れる可能性』を危ぶみ、1日前倒しで発表したとのこと。また、キンプリの出演番組の放送時間を考慮した結果、午後11時という遅い時間になってしまったとも説明しました」(同)

 しかし、ジャニーズのこの措置が、ある方面から反感を買ってしまったという。

「この日、『Mステ』で、永瀬が『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』(来年3月公開予定)で声優に初挑戦するという情報が解禁されたのですが、その直後に3人のキンプリ脱退・退所発表があったため、完全に埋もれてしまったんです。『Mステ』と『ドラえもん』を放送するテレビ朝日、また『ドラえもん』の著作権を持つ藤子・F・不二雄プロ(以下、藤子プロ)も、直前に“発表かぶり”を知り、『何もこんなタイミングにぶつけなくても!』と、そろって激怒したといいます」(前出・テレビ局関係者)

 キンプリは人気グループとあって、常に何かしらの“告知”がある状況だけに、「“発表かぶり”が発生したのは致し方ない部分もありますが、それでも、永瀬の立場を考えれば、もう少し配慮してもよかったのでは」(同)とのこと。

 映画公開が近づき、永瀬がドラえもんとともにPR活動を行う際には、ジャニーズ側とテレビ朝日、藤子プロ側の間に生じたわだかまりが解消されているといいのだが……。

King & Prince・永瀬廉が明かした“2人がハブ”の経緯説明に大混乱

 King & Prince・永瀬廉が、11月10日放送の冠ラジオ番組『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)に出演。同グループから岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が脱退することになった経緯を語ったが、その内容が「もうわけわかんない!」と多くのファンを混乱させているようだ。

 永瀬はオープニングで「改めて2023年5月22日をもって…

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King&Prince・永瀬廉、メンバー脱退の経緯を赤裸々に告白……「飲み込むしかなかった」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月4日に平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人がグループ脱退およびジャニーズ事務所を退所すると発表して以降、初のオンエアーとなった同10日放送回では、永瀬が現在の心境を赤裸々に告白した。

 当初の放送内容から予定を変更し、いつもより早い時間にスタートした同ラジオ。冒頭で永瀬は、「ほとんどの方がもうご存知かと思うんですけど、(2023年)5月22日をもってKing&Princeは5人での活動を終了します」とあらためて報告。「ファンの皆さん、このラジオを聞いてくださっている皆さん。驚かせてしまうような発表をすることになり申し訳ありません」と謝罪した。

 来年デビュー5周年を迎えるにあたって、今後の活動について話し合いをしていた日々の中で、「グループ仕事の終わりに(平野、神宮寺、岸に)呼ばれて『実は辞めたいと思っているんだよね』というふうに伝えられて」と、そこで初めて3人の気持ちを知ったという永瀬。それぞれの退所理由は「発表したコメント通りなんですけど」とのことだが、永瀬はそれぞれの個人仕事も軌道に乗っていたことから「俺からしたらその(辞めるという)選択肢があったってことに気付きもしなかった」とコメント。

 「3人が辞めたいと思ってることもショックやったし、気付かれんかった俺もなんかすっごい……何してたんやろと思ったし。止めたし。いやいや、嘘でしょ……って」と、戸惑いを隠せなかったようだ。しかし、「聞けば聞くほどやっぱり3人の意思はものすごい固くて」「『2~3年はもう少し一緒に(グループとして)やらせてくれ』みたいなことも言ったけど、気持ちは変えることはできず」と、永瀬や事務所が引き留めても3人の意思は変わらなかったそう。

 その後、メンバーで話し合いをしたものの「もうそこ(3人の決断)は飲み込むしかなかった」といい、「各々の人生だから何かに縛られる必要もないし、自分が思うタイミングで好きなことをするべきやと思う反面、いろいろつらいですよね」と複雑な心境を吐露。

 特に、永瀬と平野はデビュー前から関西ジャニーズJr.として長らく一緒に活動してきた仲のため、「紫耀とかはずっと一緒にいるんですけど。そういう人間関係っていうのはね、自分が思っているより難しいなって感じました」「(付き合いが)長ければ長いほど考え方がわかってくるわけでもないし、その人の深層にあるものなんてね、(他者が)触れられることなんてもうないんだなっていうふうには思ったね」と相当ショックを受けた様子。

 グループでは年上の“兄組”と呼ばれる3人が抜け、23年5月以降は年下組の永瀬と高橋が2人でKing&Princeとして活動していくことになるが、永瀬は「やっぱ怖いし不安やし。言うたら俺が最年長になるわけで。(今まで3人に)すごい助けられてた部分もあったから……やっぱ悲しいですよね」と正直に発言。今はまだメンバーが隣からいなくなることが「想像できない」という。

 最近は5周年に関するインタビューを受けることも多かったようで、「すごくつらかった」とも話した永瀬。涙声で「仕事が楽しければ楽しいほどつらかった」と明かし、その間には全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』もあったことから、「どんな顔してライブとかしたらいいのかわからんかった」と葛藤の日々を送っていたと語った。

 なお、平野、神宮寺、岸の脱退・退所発表にあたり、ファンクラブ会員向けに公開された動画内で永瀬は高橋と2人で「『King&Prince』というグループを守っていく」などと発言していたが、その裏には苦悩もあったそう。

 「そもそも大好きだった6人だったころのグループも、玄樹のこともそう。今回、脱退していく神、岸さん、紫耀のことも守れんかったわけで……。何が『守っていく』やねん。自分で判断したことだけど、わからなくなった」と、元メンバーの岩橋玄樹の名前出しながら、自分自身の言葉に疑問を抱いたと発言。「玄樹がいて、紫耀がいて、 神がいて、岸さんがいるKing&Princeが好きやったから」こそ、高橋と2人で活動することに「意味あるのかな」と悩んだようだ。

 「解散という選択肢もゼロじゃなかった」というが、それでも高橋と2人でKing&Princeを存続させることを決意。「3人が悪いわけやないのよ。各々の人生だから、背中を押してあげるのが俺たちの役目」としつつ、「残った2人が、今までKing&Princeを応援してくれた人たちの、寄りかかる場所にならんといかんなと思った」とその理由を説明した。

 永瀬は「どうしてもこういうことがあるとさ、所詮はアイドルとファンの関係で『私たちの気持ちなんてやっぱ(メンバーには)届かないと思う方もいるかもしれない」とファンの心境に寄り添いながら、「少なくとも皆さんのそういう気持ちを感じたから、俺と海人は残る決断をしたわけで」と、ファンがいたからこその決断だったともコメント。

 そのため「自分たちは何もできなかったなんて思わんといてほしいな」とファンに向けてメッセージを送り、「そう思ってると、俺と海人が浮かばれないし。皆さんを受け止めたいから2人が残る決断をしたわけで。その決断をできたのはみなさんの存在があったからってことを忘れないでほしいな」「みなさんが思ってた“たかがファン”という存在が、俺らにとっては“アイドル”っていう活動を続ける意味になったってこと、知っててほしいなって思います」「3人はそういう(脱退・退所)決断をしたけど、その裏で『頑張ろう』『踏ん張ろう』と思っている2人がいるってことも気付いてもらえたら」と話したのだった。

 時には涙声や言葉に詰まりながらも赤裸々に現在の心境を語った永瀬に、ネット上のファンからは「6人のそして5人のキンプリが大好きだからやっぱり悲しいけれど、廉くんも同じ気持ちと知れてうれしかった」「泣きながらも必死に伝えてくれた永瀬を一生信じたい」「メンバーとファンを守りたい廉くんの優しい気持ち、ちゃんと届いたよ」「2人になっても、ずっと応援するからね」などの声が寄せられていた。