King&Prince・永瀬廉出演『夕暮れに、手をつなぐ』めぐり、制作陣と一部ファンが“場外乱闘”! 「スルースキルはないの?」とファンあきれ

 連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の第2話が1月24日に放送され、世帯平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。女優・広瀬すずとKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉が共演する同作の第1話は、8.0%を記録。2話目にして数字を落とした中、脚本を手掛ける北川悦吏子氏や、TBSプロデューサー・植田博樹氏のツイートが注目を集めている。

 今作で、本格的なラブストーリーに初挑戦している永瀬。『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)や『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)など、伝説的恋愛ドラマを担当した北川氏の“完全オリジナル脚本”とあって、放送前から話題を呼んでいたが、視聴率は1ケタ台に留まっている状態だ。

「視聴率面では苦戦を強いられている同作ですが、見逃し配信の数字は好調のようです。1月25日、ドラマ公式Twitterは『第1話見逃し配信の再生回数 TBS火曜ドラマ歴代トップを獲得』(原文ママ、以下同)と報告。同日午後6時現在、TVerのドラマランキングでも『夕暮れに、手をつなぐ』は1位になっています。なお、24日放送の第2話には、仮面をつけた人気アーティスト・マンボウ役で、NEWS・増田貴久がサプライズ出演。話題性は十分ですから、3話の視聴率に期待が高まります」(ジャニーズに詳しい記者)

 その一方で、同ドラマをめぐっては、制作陣とごく一部のキンプリファンによる“場外乱闘”が勃発している。先日は、とあるキンプリファンのツイート(現在は削除済み)に、脚本の北川氏とプロデューサー・植田氏がTwitter上で反論する事態となった。

 事の発端は、句読点が入っている関係で、SNSにおいては正式名称でハッシュタグを使えない……というドラマタイトルに関する指摘。すると、北川氏は1月22日に「私は、SNSで話題になるために、シナリオを書いているわけでも、タイトルをつけているわけでもありません。しかし、あなたの言っている事もわかります。こういうことがわかっていて、このタイトルを通してくれた、作品ファーストのTBSとプロデューサーに感謝しています。ドラマのTBSの矜持です」(以下同)と当該投稿を引用ツイートする形で言及した。

 続けて、植田氏が北川氏のツイートを引用しつつ、「本当は『、』が入ってる方が良いですよね。Twitterのタグより、日本語の風情を選択しました。Twitter社も『、』の持つ意味を理解して欲しいですけどね」とコメント。もとのツイート主の名前を書いた上で、「ご意見は承りました。ご視聴ありがとうございます」とお礼の言葉を述べた。

 北川氏や植田氏のリプライ(返信)、引用ツイート欄を見ると、「そんな穿った見方をする人の声は承らなくていい」「自分は『、』の入ったタイトルが好き」「ハッシュタグはみんな好きに使っていますし、ツイートを取り上げる必要はないですよ」と多くの人々は制作サイドの見解に賛同している。

 ところが、14.9万人ものフォロワーを抱え、影響力のある北川氏が一般ユーザーのツイートを“晒し上げた”格好となっただけに、「一般の人がツイートしたことをスルーするスキルはないの? 晒し者にして、共感を得ようとするのはどうかと思う」「あくまで1人の意見なのに、作家が喧嘩腰。自分と合わない人間を吊るし上げたいだけなんだろうな」とあきれた反応も見受けられた。

「北川氏は、これまでにもTwitter上での自由奔放な発言が物議を醸し、何度も炎上騒ぎを起こしています。かたや、一部キンプリファンは『夕暮れに、手をつなぐ』をきっかけに植田氏も“要注意人物”としてマークしたようです。初回放送後、植田氏はTwitter上でドラマのテーマを明かしつつ、『#すずれん劇場さいこおっ』とのハッシュタグを使用。広瀬と永瀬をひと括りにしたことで、キンプリファンは『タグが気持ち悪い』『不快すぎる』と嫌悪感をあらわにしていたんです。これと関係があるのかはわかりませんが、植田氏は後に当該ツイートを削除しました」(同)

 とはいえ、植田氏は1月22日にも「すずれん、凄いんだよな。本当に、キャストスタッフ、色々、俺以外は凄いんだけど やっぱり、すずれん、凄すぎる」と“すずれん”呼びで広瀬と永瀬をベタ褒め。2話が放送される24日の午前4時台にも「正直、いろいろきついスケジュールになっている。でも、すずちゃんも廉君も、現場でつらい表情は絶対に見せない」と称えた。

 そして、同日午前6時台になると「こんなに役者の皆さんがスタッフに愛されている現場は稀有だと思うし、この役者たちの頑張りと名誉を汚す人には闘いますよ」と宣言。作品や出演者を守る姿勢を示した。

 そんな中、キンプリファンが、永瀬は「1人で抱え込みすぎてしまうところがある」ため、助けてあげてほしいというメッセージを送ると、植田氏は「彼が本当は繊細で、色んなことを抱えているはずなんだけど、現場ではそんな屈託は一切見せない。だから守らなきゃと思っているし、この現場が楽しいから、いろんな勇気と自信につながればいいなと心がけています。だって、いとおしいんだもんね」と返信している。

 キンプリといえば、今年5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退し、以降は永瀬と高橋海人による2人体制になる。「色んなことを抱えているはず」という一文は、こうした体制の変化による永瀬の心労を懸念しているのかもしれないが……。

「一部では、『心配している中にメンバー脱退の件は含まれてないですよね? もしそうなら、ドラマのプロデューサーが口を出すことではないから、本当にやめて』『闘うだの守るだの言ってるけど、「#すずれん劇場さいこおっ」というタグを考えてファンを煽るのがあなたの仕事?』『プロデューサーは何様? ドラマが終わったら二度と関わらないでほしい』と噛みつくファンの声も見受けられます」(同)

 北川氏、植田氏ともにネガティブな意見はひとまず受け流し、ドラマが終わるまで、波紋を呼ぶような書き込みは避けるべきなのかもしれない。

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永瀬廉、平野らキンプリメンバーに“憧れ”?『夕暮れに』演技を解説

 主演の広瀬すずと、ラブストーリー初挑戦のKing&Prince・永瀬廉が共演する火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)。人気脚本家・北川悦吏子氏が『オレンジデイズ』(同)以来、19年ぶりに手がける青春ラブストーリーで、宮崎の片田舎で育ったデザイナー志望の浅葱空豆(広瀬)と、コンポーザーとしてメジャーデビューを目指す海野音(永瀬)が、一緒に下宿生活を送ることになる物語だ。

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King&Prince・永瀬廉、番組スタッフの要望にブチギレ! メンバー「面倒くさいタレントですみません」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。1月21日放送回は、メンバーが道の駅を訪れ、選んだ3つの食材で指定された食べ物を作る「道の駅3品クッキング」がオンエアされた。

 今回の舞台は埼玉県で、参加者は岸優太、神宮寺勇太、永瀬廉。この企画では料理の意外性も評価のポイントになるが、神宮寺といえば“間違いない”食材を選んで味が保証されている品ばかり作ることでおなじみ。この日のVTRでも初っ端から、「置きにいっておいしいものを作る」「料理って、置きにいくもん」と堂々と宣言した。

 最初のテーマは「のり巻き」だったが、神宮寺が選んだのは、深谷ネギ、べったらキムチ、豚肉という無難な食材で、完成した料理を食べた岸は「みんなが想像してるうまさのうまさ」とコメント。スタジオで試食した平野紫耀から「作ってる段階で味が想像できた。答え合わせ(しているみたい)」と言われる始末。

 一方、永瀬はたらこ、ざるそば、キムチたくあんを選び、たらこご飯の上に茹でたそばとキムチたくあんを乗せるという、斬新なのり巻きが完成。ただ、味は微妙だったようで、劇団ひとりは「思ったよりそば(の味)が効いていない」と話していた。

 そんな中、岸が作ったのは、烏骨鶏のゆで卵、深谷ねぎからしのまぜご飯を海苔で巻き、擦った大和いもを乗せ、さらに深谷ねぎからしをかけたのり巻き。永瀬と神宮寺だけでなく、スタジオからも大絶賛を受け、一戦目は岸の圧勝となった。

 二戦目のテーマは「今川焼」。神宮寺はこしあん、みかん、チョコレートと遊び心のない食材を選び、あんことみかんを入れた今川焼の上からチョコをかけたが、スタジオからはブーイングが噴出。進行役の劇団ひとりから「チョコとあんこどっちかでよかった。合わない」と言われる羽目に。

 その後、岸と永瀬はそれぞれおかず風の今川焼作りに挑戦。岸はウスターソース、焼きそば、黒こしょうせんべいを選び、焼きそばとトッピングに砕いたせんべいを入れた今川焼を作ったが、ファインプレーを見せたのは永瀬。選んだ食材は鬼っ辛みそ、深谷もやし、ご当地の青いレトルトカレー。カレーを混ぜ込んだ生地の中にみそと和えたもやしを入れ、出来上がった今川焼はほどよい青色で、岸は「“映え”としては最高の色じゃない?」「若い子とかは絶対好き!」と絶賛していた。

 永瀬も満足そうな様子だったが、スタッフから「一応、断面見たいっすね」と言われると態度が一変。慣れない手つきで包丁を使い、「切れへん、もやし」と愚痴を漏らしながらカットすると、もやしが飛び出て断面がぐちゃぐちゃに。「ほらもう~! 断面とか言うからさ!」「最悪や、マジで」とブチギレると、神宮寺と岸が「ホントすみません。TV的に見たかったんだよ」「面倒くさいタレントですみません」とスタッフに謝った。

 なお、永瀬の今川焼はもやしの食べにくさを指摘されたものの、見事、第二戦の勝者となったのだった。

 この日の放送にネット上からは、「今日も安定に置きにいく神宮寺さん爆笑」「激おこな廉くん、可愛い」「2人がスタッフに謝ってたのは面白かった」といった声が集まっていた。

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岸優太の「本当に仲違いする」発言でキンプリの絆を再確認 ファンの疑問ふくらむ一方

 King & Princeの岸優太が、グループ内で「絶対にケンカになる」「本当に仲違いする」という“ギャラ折半問題”について語った。「メンバーたちの仲がいいからこその発言」とみられており、改めて「メンバーは仲良しなのになぜグループが空中分解するのか」と謎が深まっている。

 岸は22日、人気バラエティ番組『行列のできる相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演。冒頭で、面倒を…

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King&Prince・永瀬廉、「人生の半分をジャニーズで過ごしてる」――24歳の誕生日にしみじみ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月19日放送回のオープニングでは、23日が自身の24歳の誕生日ということで「俺も、もう24かぁ」としみじみ。さらに、4月にはジャニーズ事務所に入所して12年になると話し、「人生の半分をジャニーズで過ごしてる。人生の半分アイドルです、僕。すげえ、俺」と感慨深げに語った。

 その後は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査するコーナー「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」を実施。誕生日が目前に迫ったこの日は、「永瀬廉に誕生日プレゼントをあげるなら何をあげたい?」をテーマに、リスナーの回答を予想することに。

 「マジでわかると思う!」と自信満々な永瀬は、さまざまなメディアで“白米好き”をアピールしていることから1位を「白米です。100%」と推測。「逆に白米以外あげたいものある!? ファンからしたら」と、絶対的な自信をのぞかせた。

 そして、2位を「手料理」と予想。3位は、昨年12月29日放送回でスマホケースを修理に出していると明かしていたたため、「スマホケース」と分析した。

 結果は、3位が「手料理」、2位に「旅行」がランクイン。すると永瀬は「俺の発言ちゃんと聞いてくれてる! ずっと旅行したいって言ってるから」と感動。ただ、正確に言うと欲しいのは「旅行」ではなく「オフ。お休み」だそう。一緒に旅行するなら「運転はさせてください。運転は好きなので、僕」とアピールする場面も。

 さらに1位は、永瀬の予想通り「お米」という結果に。すると、誕生日プレゼントとして番組から「お米」が渡され、永瀬は「きたー! お米! うわっ、重い! 開けていい? やったぁ! うれぴよ」と大喜び。包み紙を開けると、1.5合分くらいのさまざまな種類のブランド米が入っていたようで、声を弾ませながら「ありがとうございます。ファンの人のおかげでお米もらえた、俺!」と感謝していた。

 なお、10位までの集計結果は、4位「アクセサリー」、5位「みかん」、6位「私」、7位「スマホケース」、8位「休み」、9位「パジャマ」、10位「地図、キッチン用品、どこでもドア、Tバック」と、それぞれ票を集めた。これに永瀬は「『私』いいじゃないですか(笑)! みなさんのすべてをくれるってことでしょ? 私に。24歳の誕生日に。自由にしていいってことでしょ? 皆さんを。妄想がいろいろ膨らみますけど」と話し、「(この中で)一番欲しいのは圧倒的に6位の『私』っすね」とコメントしていたのだった。

 今回の放送にネット上では、「お米のプレゼント良かったね〜」「12年アイドル続けてくれてファンに寄り添ってくれてありがとう」といった声のほか、「『私』が一番うれしいとか言っちゃうプロのアイドル。好きにしていいんでしょとか。いいに決まってる。さすがだよね。ファンのツボ押さえてる」などの反響が集まっていた。

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King&Prince・永瀬廉ファン、『夕暮れに、手をつなぐ』プロデューサーに怒り! 「立場を考えて」と非難が集まった“ツイート”とは?

 女優・広瀬すずとKing&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉が共演する1月期の連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)。1月17日に放送された第1話の世帯平均視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回の放送日には、同作のプロデューサーがTwitterで投稿したとあるハッシュタグに対し、一部のキンプリファンが不快感を示していたという。

 同ドラマは、田舎で育った野性的な女の子・浅葱空豆(広瀬)と、音楽家を目指す青年・海野音(永瀬)が、衝撃的な出会いを果たしたことから始まる物語。公式サイトでは「世界で一番美しいラブストーリー」と銘打たれ、永瀬にとって本格的なラブストーリー挑戦は、今作が初めてとなる。

 脚本を手掛けるのは、『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)や『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)で知られる北川悦吏子氏。『オレンジデイズ』(TBS系、04年4月期)以来、19年ぶりに王道の“青春ラブストーリー”を手掛けるという。

 第1話の放送終了後、ネット上では「音くんと空豆がどうなっていくのか楽しみ! 2話が待ち遠しい」「2人が魅力的に描かれていて、演技もよかった」「映像や音楽も素敵だった」などと好意的な感想も多く寄せられていたが、一部のキンプリファンは、同ドラマのプロデューサーを務めるTBSの植田博樹氏のツイートを非難した。

 植田氏は「火曜日の夜って、ツラいじゃないですか? まだまだ、休みまで長い道のり。その、息継ぎ、になるような、美しいラブストーリーを目指しました。でも、エンタメとして楽しめるかどうかで 来週もお付き合い頂けたら、スタッフとしては幸せです」(原文ママ、以下同)という今作への思いを、「#夕暮れに手をつなぐ」「#すずれん劇場さいこおっ」のハッシュタグをつけて投稿したのだ。

 なお、植田氏は別のツイートでも、「#すずれん劇場さいこおっ」のタグを使いながら、無料配信動画サービス・TVerでドラマの視聴が可能だと告知している。

「ドラマの公式Twitterは基本的に『#夕暮れに』『#夕暮れに手をつなぐ』の2つのタグ付きでツイートしていますし、どうやらこれは植田氏が作ったオリジナルの文言のよう。一連の投稿を受け、植田氏へのリプライ(返信)欄は比較的に温かいコメントが寄せられていました。一方で、少数の永瀬ファンらは『タグが気持ち悪い』『不快すぎる』『このドラマのおかげで毎日ツラくて憂鬱。このタグも不愉快。永瀬廉は俳優である前にアイドルなので、立場をよく考えた上で発言してほしい』と嫌悪感を抱いています」(ジャニーズに詳しい記者)

 植田氏がこうした辛らつな意見に気づいたのかどうかは不明ながら、当該ツイートは19日現在、閲覧できなくなっている。それでも怒りが収まらないTwitterユーザーは植田氏の投稿のスクリーンショットを貼り、「『すずれん劇場さいこおっ』なら消すことないじゃん」「ツイ消ししてて笑う。永瀬廉がジャニーズのアイドルってことを理解してないから荒れるんでしょ。プロデューサーはいい加減に学んで」と意見していた。

「永瀬ファンは、広瀬とカップル扱いされたことで複雑な気持ちを抱いたのでしょう。ちなみに、脚本の北川氏も1月5日に『おっ、すず廉見ようと思ってテレビつけたら』などとツイートしているだけに、一部スタッフの間では『すずれん』呼びが定着しているのかもしれません。なお、永瀬ファンがナーバスになっている背景には、広瀬と永瀬がドラマ放送前に出演した『集まれ!内村と の会 新春SP』(TBS系、1月2日放送)で、“お忍びデート”を行ったことも関係しているのでは」(同)

 同番組のロケで、2人はマスクやメガネを着用して変装しながら、「青春お忍びツアー」を満喫。アイススケート場では、転びそうになった広瀬を永瀬が瞬時に支え、両者の距離が近づく場面もあった。そのため、一部永瀬ファンからは、「廉くんは悪くないけど……誰得の企画なの?」「最悪の企画だった。こんなことになるなら、恋愛ドラマは二度とやらないでほしい」「見ていてつらかった。この企画にゴーサインを出した人が許せない」と否定的な声が相次いでいた。

 このお忍びデートがある意味でトラウマになった永瀬ファンたちからすると、ドラマスタッフが「すずれん」と盛り上がっている状況は不愉快なのだろう。今後は不用意なSNS投稿で作品に水を差さないよう、スタッフサイドは細心の注意を払うべきなのかもしれない。

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King&Prince・永瀬廉、岸優太に「メンタル強いなって」――焦った『カウコン』の裏話を明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月12日の放送回は、お正月休みの過ごし方と昨年12月31日~1月1月にかけて開催された年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)での裏話を明かした。

 年末の大型歌番組をはじめ、年始は1月17日スタートのドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の番宣に引っ張りだこだった永瀬。一方で、数日間ながらもお正月休みをもらえたようで、「実家帰りましたね」と報告。

 初詣にも行かず「外出しとかなヤバいな……」と思うほど家にこもっていたようだが、家族と「恒例の花札もして」「高校サッカー見てた」と、ゆっくり過ごすことができたとのこと。ただ、休み明けは「死ぬほど忙しい」らしく「めっちゃ眠い、今」と笑っていた。

 その後は、『カウコン』の裏話についてトーク。テレビ中継終了後、会場では各グループがデビューした順に抱負を語ることになり、関ジャニ∞・丸山隆平は5~6万人の観客がいる前で「唐辛子」「八宝菜」「バイキンマン」のモノマネを披露したそう。意味はわからなかったという永瀬だが、「丸山くん、やっぱおもろい! すごいわ。この人メンタルも強いし!」「2023年初笑いは丸山くんでした」と大爆笑したと回顧。

 ちなみに、関ジャニ∞のメンバー以外では、全出演タレントの中で永瀬一人だけが手を叩いて笑っていた状況であり、「やべえ! 俺だけ変な人やと思われる」と焦ったとのこと。ただ、笑いを我慢することはできず、「よくシラフでできるなっていう(笑)。丸山くん、すごいわ! まじでおもろい!」と絶賛していた。

 なお、丸山に感化されたKing&Prince・岸優太も「すみません、ちょっと僕もモノマネしていいっすか?」と志願し、「ありがとう! 青山劇場」と大先輩・東山紀之のモノマネを披露。永瀬によると「丸山くんの200倍(会場の)ウケをとってた」そうで、「岸さんも岸さんでメンタル強いなって思いましたね」と振り返った。

 この日の放送に、ネット上では「お正月はお休みもらえて、実家に帰れて良かったね」「丸山くんに爆笑してるの、れんだけなの面白い(笑)」「岸くんのモノマネもよかったよー」などの声が集まっていた。

永瀬廉、広瀬すずとの“イチャイチャ”番宣にファンやきもき…本格派俳優への“通過儀礼”なのか

 今年、ついに平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が脱退することになるKing & Prince。CDデビューから5周年となる5月23日に、永瀬廉と髙橋海人の2人体制へ移行することになる。

 5人揃った活動の期限が刻一刻と差し迫るなか、キンプリは怒涛のリリースラッシュが始まる。初ドーム公演の様子を収めたBlu-ray&DVD『King & Prince First…

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King&Prince・永瀬廉、メンバー脱退までは「5人での活動を楽しむ」! 「2人になったとしても……」と切り出した今年の抱負

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。新年一発目の放送となった1月5日は、2023年の抱負を語った。

 番組オープニング、「皆さま、あけおめ。明けましておめでとうございます! ことよろ。今年もよろしくお願いします! 2023年明けました」とあいさつした永瀬。年男である今年の目標として、「まず、健やかに健康で。すこけん」と言い、プライベートでは「ベッドとソファーを替えます」「願わくばですが、柔軟剤を替えたいなと思ってます」と明かした。

 一方、仕事に関しては「楽しみたいですよね。5月22日まではちゃんと5人で活動できるんで」と、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループを脱退するまでの期間は「5人での活動をめちゃめちゃ楽しむ」と宣言。

 高橋海人と2人になってからの活動も「楽しむ。なんかやっぱそこなんじゃないかなって。やっぱさ、5人でおる時の雰囲気も、今まで通りでおれたらいいなと思うし、2人になったとしても、いつも俺と海人が笑顔で楽しく過ごしてたら、ファンの人もそれを見て、ちょっと元気出たりするかもしれんから」と話し、「目標にすることではないけど、楽しく仕事を楽しめたらな」とコメント。

 なお、同ラジオの目標としては「そろそろ先輩呼びたい。仲いい先輩」として、Kis-My-Ft2・玉森裕太や関ジャニ∞・大倉忠義の名前を挙げていた。

 その後、昨年全国4都市を巡ったKing&Prince初のドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』について、リスナーから届いた「ドームツアーで一番楽しかったことエピソードを教えてほしいです」とのメッセージを読み上げると、「裏でのゲームっすかね」と回答。

 「ライブはもちろん楽しいからそれは抜きにして」という前提のうえで、永瀬は「裏での格闘ゲームがすごい盛り上がって」「多分2~3時間みんなでゲームしてたね。罰ゲームもつけてさ」と、メンバーらと一緒にゲームで遊んでいたことを回顧した。

 なお、昨年11月3日放送回では、メンバーとのゲームに負けた岸が、10月15、16日にマリンメッセ福岡で行った『King&Prince First ARENA TOUR 2022 ~Made in~』公演中に「Tバックを穿いていた」と暴露していたが、「なんかちょっとした罰ゲーム、まぁ、各会場でやってるからさ」と、ドームツアーの頃から罰ゲーム付きのゲームを実施していたそう。

 詳しい内容こそ話さなかったが、「めちゃめちゃ印象に残ってます」「やっぱゲームっていいよね。人と人をつなぎます」としみじみと語っていたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「残りの5人での活動、めちゃくちゃ楽しんでください!」「5月22日までは5人で活動できる、っていう言葉選びをする廉くんが好き」「そんなにゲーム楽しかったんだね。やっぱりキンプリは仲良いなぁ」「どんだけゲームしてたの(笑)」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、2022年を回顧――目標達成を喜びながら「いろいろあった年でしたね」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2022年12月29日の放送回では、1年を振り返った。

 22年最後の放送となったこの日。永瀬は1月のラジオで「より多くのファンの人と会いたい」と目標を掲げていたことに触れると、『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』と『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』を開催したことで、「より多くのファンの人に会えてる」と回顧。

 また、同ラジオに関しては「(放送作家の)ガイさんと仲良くなる」「仲良い人を呼ぶ」という目標を掲げていたが、9月22日の放送回にはジャニーズ事務所の同期で、主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、7月期放送)で共演を果たしたなにわ男子・西畑大吾がゲスト出演。そのため「ガイさんともともと仲良いし、“仲良い人呼ぶ”でもう大吾を呼べたから。なんか、きれいに全部(目標)達成できた気がする」と満足していた。

 そして、あらためて「2022年を振り返って、いろいろあった年でしたねぇ。今年は」としみじみしながら、「King&Princeとして初めてのことが多くてさ。最後の最後にミリオンっていうこともプレゼントしていただいて」と、11月9日にリリースされた11枚目のシングル「ツキヨミ/彩り」が累積売上100万枚を突破し、グループ初のミリオン作品になったことに言及する場面も。

 さらに「大きく体調も崩さず、ほんまにあっという間で濃い1年でした」と言うと、「あと何だろうな。冬、春、夏、秋、冬……うん、そんな感じかな」と思いをめぐらせながら、「何より目標を達成できたのがうれしいよね。自分が掲げていた2022年の目標」と締めくくったのだった。

 この日の放送に、ネット上のファンからは「目標達成したの、さすがだね!」「ミリオンがプレゼントできてよかった」「23年はジョン茅ヶ崎か、メンバーも呼んでください(笑)」との声が集まっていた。

 なお、“ジョン茅ヶ崎”とは、メンバーの高橋海人が一人で架空のラジオをする時のパーソナリティ名で、21年3月25日の放送回で永瀬が明かしていた。高橋あらため“ジョン茅ヶ崎”やほかのメンバーがゲスト出演してくれることを、期待したいところだ。