King&Prince・永瀬廉、「おもしれぇ女」と気になるタイプは「一人だけ○○と呼ぶ子」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月16日の放送回では、「おもしれぇ女」と思う女性のタイプを語る場面があった。

 オープニングで「この番組がなんと3周年を迎えました!」と、放送開始3周年を報告した永瀬。「いやぁ、早かった。3周年。これからも末永く続けていきたい気持ちでいっぱいでございます、永瀬は。いろんな方と話して、いろんな方のメールを読んで、和気あいあいとこの時間を噛みしめながらやりたいなと思います」と感慨深げに語った。

 また、6月29日には4枚目のアルバム「Made in」のリリースを控え、7月からアルバムを引っ提げたコンサートツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』をスタートさせるKing&Prince。

 そんな中、永瀬は7月24日スタートのドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めるということもあり、「お陰さまで、結構だいぶ忙しくさせていただいております」とのこと。

 最近の生活リズムについて「踊って、セリフ覚えて、現場行って、踊って……みたいな。で、たまにおいしいもの食べて、元気出して……みたいな感じかな」と語るも、実はラジオ収録の段階では、「いろいろ天気とかの都合で延びちゃって。雨が多いから」との理由で、まだクランクイン前なんだとか。

 そして「主演ということで、座長でござんすよ、わたくし」とうれしそうに切り出すと、「座長らしいこと、なんか差し入れとかでね。今回もやれたらな、と思います」と気合十分。リスナーに向けて「出演者さん(が誰なのか)まじ楽しみにしていて欲しい! すごいから皆さん!」とコメントしていた。

 なお、『新・信長公記』は、永瀬演じる主人公・織田信長のクローンをはじめ戦国武将のクローン高校生たちが「学園の天下統一」を目指していく“青春・戦ありの学園天下獲りエンターテインメント”。15日には、小澤征悦、濱田岳、三浦翔平、満島真之介らのキャストが発表されたほか、クラスメイトの一人としてなにわ男子・西畑大吾が豊臣秀吉を演じることが発表されている。

 またこの日は、メールをくれたリスナーに永瀬が「俺がおるやん!」とメッセージを送る「俺がおるやん!」コーナーにちなんだ、「俺がおるやんポーズ」が決定した。リスナーに案を募っていたポーズだが、永瀬の条件は“ライブでマイクを持っていてもファンサービスしやすい”ということ。さまざまなポーズの中から、永瀬が「正直全部いいんですよ」と悩みつつ選んだのは「『俺が』のところで胸元を2回トントンたたき、『おるやん』のところで足元を指す」というポーズ。

 そして、「どうする? これでライブ入ってさ、海人がめっちゃやってたら(笑)。ラジオ聞いてるときあるから、あいつたまに」と高橋海人の名前を挙げ、「海人がドヤ顔で『俺がおるやん!』ってやってたらびっくりすんねんけど。歌うのやめてツッコミに行くわ、俺! 『俺のやつや、それ!』って(笑)。あるね~もしかしたら」と笑っていたのだった。

 その後、この春大学生になったばかりというリスナーから「どのタイミングで“ちゃん付け”からあだ名や呼び捨てに変えるのか? 友達の呼び方を変えるタイミングで迷っています」「男子は名字にくんをつけて呼んでいるのですが、一部の女性は名前を呼び捨ての人もいてどうすればいいか迷っています」という相談が寄せられた。

 これに永瀬は「別に変えなくていいんじゃないかな。意外と俺は『くん』とか『ちゃん』とか」と自身のエピソードを交えながら「そういうのは仲良くなってったら自然と外れていくから。タイミングとかじゃないと思います。感覚やと思います」とアドバイス。

 さらに永瀬は「男子はあえて『くん』付けで呼んだほうがいいかもね」と提案。永瀬は周囲から「れん」と呼び捨てにされることが多いというが、そこに一人だけ「れんくん」と呼ぶ子がいたら「お? なんで廉って呼ばないんだ!?」「おもしれぇ女!」と気になるそうで「なんかちょっとほかの人と違うと、興味ないとしても『お!』ってなって、俺だったら話しかけちゃう」と明かしていた。

 この放送にリスナーからは「ドラマのキャストまじで豪華だったね!」「こんな豪華なキャストの皆様にどんな差し入れをするんだろう。気になる」「同期“だいれん”のドラマが見れるのうれしい」といった声のほか、「海ちゃんの『俺がおるやん』ポーズの乗っ取り見たい(笑)」「廉の口から『おもしれぇ女』って聞ける日がくると思ってなかった!」「『おもしれぇ女』って、廉くんまじで漫画の主人公じゃん」との声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、“流出禁止写真”の存在明らかに――「絶対携帯落とされへん」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月9日の放送では、岸優太のプライベートを撮影した流出禁止写真の存在を明かした。

 まずは、久々にあったオフの過ごし方についてトーク。昼過ぎに起きた永瀬は、昼から友達とオンラインでゲームを始め、友達が退出したあとも一人で続行し、深夜に再びログインした友達から「お前まだやってたん!?」と言われるまで続けていたそう。「気付いたらもう(深夜)12時とかで。『ヤバい、ヤバい』ってなって、そこから風呂と飯」と、貴重な休みのうち12時間をゲームに使ったと明かした。

 「今、思うとすっごい無駄にしたなって思う(笑)」と反省しながら、プレイ中は「1回も外出てない。太陽も浴びずに」「お手洗い行く時間すら、ちょっともったいなって感じるくらいのめり込んでて。水もあんま飲まんと。だから終わった後、めっちゃ喉乾いてて。いや、危なかった! ホントに」と没頭していたと明かし、「ジャニーズで良かったな。ジャニーズじゃなかったら(ゲームがしたくて)多分ずっと引きこもってる子になってた」と語った。

 なお、ジャニーズの先輩でありゲーム仲間のHey!Say!JUMP・山田涼介やKis-My-Ft2・玉森裕太もプレイしているゲームをやったようだが、この日は先輩たちから誘われるがなかったそう。「玉さんとやってない! ほぼ半分以上、1人でやってた。ほんともったいない」と嘆いていたのだった。

 その後は、高橋海人と永瀬がツボにはまったという岸優太の雑誌撮影裏での1コマを暴露。その日は、1日中取材が入っていたらしく次の撮影のために着替えていたというが、そこで「パンツ一丁になった岸さんが、急にマッチョポーズし始めたんですよ」と回顧。

 詳しく言えば、「パンツ一丁にサングラス、白のロングソックスに(ドクター)マーチンみたいなブーツを履いている服装」だったそうで、永瀬と高橋が笑っている姿にテンションが上がった岸は、その姿のままスタジオにある階段の中段でいろんな“マッチョポージング”を披露してくれたという。

 永瀬と高橋は、そんな岸の姿を激写していたというが、「途中から岸さんが、穿いているパンツをお尻に食い込ませはじめて(笑)。ボディビルダーより少ないパンツみたいな(姿で)マッチョポーズしてて」と露出が激しくなっていったとか。「僕の携帯にまた流出させてはいけない岸さんの写真が増えました」「まじで見せれん!」と永瀬は振り返った。

 なお、その写真は「めっちゃ食い込んでる! Tバックと遜色ないくらい食い込んでる」そうで、「(でも岸が)うれしそうにポージングしてるから、止めるに止められなくて」「ニヤニヤしてこっち見ながら食い込ませるから、それが面白くて。『笑ってるんかな?』って様子うかがってたんやろうな」と、ノリノリだった岸の様子も暴露。「いや、岸さんの体張った芸は『さすが!』の一言でございます」と絶賛していた。

 そして、念のため「普段はこういうことする人じゃないですからね」「撮影が長すぎて、ちょっとおかしくなっちゃって。小学校の水泳の時間のようなノリ」と岸をフォロー。さらに「いやぁ、これちょっと見せられないね」「俺、絶対携帯落とされへんもん、これ!」と“流出禁止”にした岸の秘蔵写真は、ラジオスタッフだけに披露し「ポージングがほんときれいなのよ」と、たたえていたのだった。

 その後は、5月15日に行われた『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』の名古屋公演で、岸と高橋が2人で「サウナに行った」と報告していたことについて、リスナーから届いたメッセージを紹介。「みんなの名古屋公演でのエピソードも教えてほしいです」とのリクエストに、「(2人で)サウナ行ったみたいね」と言うと、「岸さんと海人が朝に行ってて。俺、まったく誘われなかったんですけど(笑)。1ミリも誘われてない!」とコメント。

 このときの永瀬は「(まだ)ぐっすり寝てた」そうだが、早朝7時からサウナに行っていた岸と高橋はリハーサルでもかなり元気だったのだとか。永瀬を含め、平野紫耀や神宮寺勇太などサウナに行っていない組が眠そうな顔をしている反面、「整った顔して(リハーサル)会場に入ってきて」「『いつステージ立てる?』『いつでも立たせて?』みたいな顔してリハしてました」と明かしていた。

 この放送にリスナーからは「貴重な1日オフをゲームに費やす廉くん嫌いじゃない(笑)」「裏でもエンターテイナーな岸くん。これもみんなから愛される理由なんだろうな」「みんな眠そうなのにサウナ行った2人だけ整った顔して現れる岸くんと海ちゃんの図を想像したら面白い」などの声が寄せられていた。

永瀬廉、『King&Princeる。』企画に危機感! 「もう終わりですよね」「嫌なんすよ」と本音

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月2日深夜の放送回では、冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)内の企画「日本語禁止!English Cooking」の裏話を語った。

 このコーナーは、メンバーの一人が日本語で書かれたレシピを英語で説明する指令役となり、残りの4人が2チームに分かれ、英語の指示を頼りに正しい料理をおいしく作れるかを競う企画。指令役を担当することの多い岸優太は、「スリーリングス(3つの輪)」=「みりん」、「(見た目が)ブラックパラシュート」=「きくらげ」など独特なオリジナル英語を用いており、毎回話題になっている。また、謎解きのような英語をメンバーが意外と理解できてしまうところも見どころのひとつだ。

 そして5月7日の放送回では、初めて平野紫耀が指令役を務めることに。お題の「焼きビーフン」を伝えようとして、「Bトイレット(ビー+糞)」=「ビーフン」と謎のワードを連呼していた平野だが、そんな中で、ファンは永瀬が盛り付けたであろうビーフンの“ある部分”に注目していたようだ。

 この日、ラジオに多数寄せられたという「焼きビーフンににんじんのヘタが盛り付けられていましたね。料理をしないと公言している廉くんならやりかねないのかな、と思ったのですが、にんじんのヘタがあるほうが“見映えがする”と思ってのことですか?」とのメールを読み上げた永瀬。

 実際、番組内で映されたビーフンの上には、皮ごと厚く切り落とされたにんじんのヘタが堂々と盛り付けられており、放送後にはTwitter上で「にんじんのヘタ」がトレンド入りすることになった。

 これに永瀬は、「ヘタが盛り付けられたのも僕の仕業ですし“ヘタがあると見映えがいい”っていう考えも僕ですね」と認め、「全部(ファンに)見透かされてる!」と驚き。そして、「あれ実際どうなの? (ヘタの盛り付け)良かったよね?」と大真面目に返答していたのだが、スタッフの反応を見たのか「良くないの? 良くないからこんなにメール多数来てるの? ダメなの?」と、戸惑いを隠せず。

 永瀬いわく、通常は捨てる部分のヘタをあえて盛り付けることで「リサイクルというか、そこの芸術」という考えだったようで、「それをみんなあんまりわかってなかったんか!」と強がりつつ、「でもバレてたか、見映えまで。安易すぎたっていうのもあるけどね、俺が」と笑っていたのだった。

 一方、自宅での料理事情について聞かれると「作らないかな」とコメント。「食器とかは超一流なんですよ、全部」「ちゃんとわざわざ遠出して選んで買ってる」と、自宅の食器へのこだわりは強いようだが、「English Cookingで料理してるしな。あれでうまくなればいいかなって思ってるから」と語った。

 しかし、すでに5回行われている「English Cooking」でも、ほぼ包丁を握っていない永瀬。ビーフンの湯切りでもザルを上手に使えておらず、リスナーから「ザルの意味ないやん!」とツッコむメールが届いたが、永瀬は「嫌なんすよ、俺。この企画。English Cooking」と本音をぶっちゃけ。「自分から絶対持たないようにしようと思って。なんか悔しくなるから。『俺、包丁切れねぇんだ。そういえば』って現実と向き合うのが怖くて」と告白した。

 ただ今のところ、英語で指示を出すメンバーのほうにツッコミや注目が集まるため、レギュラー出演者のお笑い芸人・劇団ひとりやお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也には「僕の料理のできなさ(まだ)バレてないと思う」とのことで、「ただのクッキングになっちゃったら、もう終わりですよね、僕は」と危機感を募らせていたのだった。

 この放送にリスナーからは「やっぱりにんじんのヘタは廉が入れたのね。見栄え良くないけどね(笑)」「にんじんのヘタを飾りつけるれんれんを見守った神宮寺ができすぎ」との声が続出。

 なお、永瀬はジャニーズJr.時代に出演していた番組『KING ステーション』(テレビ朝日系、2017年放送)で、あまりにも包丁やピーラーが使えず、料理研究家の土井善晴先生を「君のことが心配でほんまにもう……」とヒヤヒヤさせた揚げ句、「君は自分のへたさ加減がわかったやろ」「廉くんは(作らずに)スーパーで買ってきてもええよ」と言われたこともあるほどの“料理ベタ”。

 そのため、「包丁は使っちゃダメだって土井さんに言われていたでしょ!(笑)」「包丁使ってるの見たいけど心配」との声も多く集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、キー局初の連ドラ主演に「3つの不安要素」

 King&Prince・永瀬廉が、7月期の日本テレビ系「日曜ドラマ」枠にて放送される『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』で主演を務めることがわかった。アイドル活動のほか、個人でも俳優業を精力的に行ってきた永瀬にとって、キー局の連続ドラマ主演はこれが初となるが、業界内では3つの不安要素が指摘されているという。

 同ドラマは漫画家・甲斐谷忍氏が「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載していた『新・信長公記~ノブナガくんと私~』を実写化。戦国武将のクローンが集まる不良高校でテッペン争いが繰り広げられる様子を描いた学園コメディで、永瀬は無気力で風変わりなキャラクターの織田信長を演じる。

「同作の不安要素の1つ目は、“学園ヤンキーもの”のドラマはアタリ、ハズレの差が激しいという点です。日本テレビでは、2018年10月期に、同じく『日曜ドラマ』枠で放送していた『今日から俺は!!』(賀来賢人主演)が人気を博し、映画版が興行収入50億円を超える大ヒットを記録(興行通信社調べ)したため、『新・信長公記』にも期待しているのでしょうが、一方で、現在フジテレビ系で放送中の『ナンバMG5』(間宮祥太朗主演)は、各話4~6%台という(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)低視聴率に沈んでいます」(テレビ誌ライター)

 現在、「日曜ドラマ」枠では、なにわ男子・道枝駿佑が“5代目金田一一”を演じる『金田一少年の事件簿』を放送中。しかし、視聴率は苦戦中で、初回から最新の第4話まで6~7%台を推移しており、「その低調な流れを受けて放送されることが、2つ目の不安要素」(同)だという。

 そして、3つ目の不安要素は、主演の永瀬自身にあるとのこと。19年9月、永瀬主演の単発ドラマ『FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)が放送されたが、世帯平均視聴率5.7%と大コケしていた。

「『FLY!BOYS, FLY!』は永瀬のドラマ初主演作で、キンプリもデビュー1年を過ぎて絶好調の時期だった。にもかかわらず、視聴率が想像以上に伸びなかったため、一部業界内では『キンプリ主演作にしてはいまいち』と悲壮感が漂っていたものです。果たして、いまの永瀬はどれだけ数字を持っているのか……」(同)

 しかし、他方では、永瀬に期待を寄せる声も聞こえてくる。

「昨年出演したNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で役者としての評価が高まり、さまざまな世代に認知度を広げた点は見逃せません。朝ドラ効果で視聴者の興味をどれだけ引けるかがカギでしょう」(スポーツ紙記者)

 また、日テレは『新・信長公記』に対して、視聴率以外の期待を寄せている可能性もある。

「ジャニーズ主演ドラマは、たとえ本放送の視聴率がパッとしなくても、Blu-raやDVDの売り上げが良く、またネット配信の視聴者数が伸びる傾向にある。日テレは、実はそちらのほうの“好成績”を狙っているのかもしれませんね。とはいえ、ファンや局としても、本放送で数字が取れるに越したことはないので、永瀬の善戦を祈りたいものです」(同)

 永瀬は今回の織田信長役で、テッペンを取れるか――。

King&Prince・永瀬廉、「人としての浅はかさ」が露呈し反省のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月26日の放送回では、デビュー5周年の意気込みを語った。

 平野紫耀が主演を務めたドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌になった王道のラブソング『シンデレラガール』を2018年5月23日にリリースし、デビューを果たしたKing&Prince。今年でデビュー5周年となったが、永瀬は「無事に記念日を迎えられてありがたいです。皆さまいつもありがとうございます」と感謝を口にすると、「これから、ある意味、節目の年に入っていくんですけども。5周年でいろいろKing&Prince考えてるから」と発言。

 実現できるかどうかはさておき、「いろいろ考えさせていただいているので。ちょっと楽しみにしていて欲しいですね。いろんなことがあると思いますので」「引き続きちょっとワクワクしながら待っといていただければな、と思います! 5周年もよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 その後は、永瀬が女子の気持ちを理解しているのかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーを展開。女性に関するテーマについて、永瀬が回答していく企画だが、今回は「(女性が)恋人に言ってもらえるとうれしい言葉は何?」というお題が登場。

 永瀬は「これは『かわいい』でしょ」と即答し、「歌詞にもないっすか? 『かわいいねって言ってくれたのに、最近言ってくれなくなった』みたいな」「『かわいいって言ってくれてたのに、最近頻度が減った』みたいの読んだのよ。ファッション雑誌で」と理由を説明し、「多分、一番うれしいのは『かわいい』やと思う」と推測した。

 また、「好き」もランキングに入っているのではないかと予想すると、「やっぱ、『好き』とか『かわいい』とか素直に言ってもらえたらうれしいんだよ、女の子って」と想像しながら、最終的には1位が「好き」、2位が「かわいい」と回答。さらに、「多分違うと思うけど……」と言いつつ、「女の子ってさ、常に痩せたい願望の人多いじゃないですか?」という理由から「痩せたね」が3位なのではないかという結論に至った。

 しかし、正解は3位が「ありがとう」、2位が「好き」、1位が「かわいい」という結果に。感謝の言葉が3位に入るのは「正直1ミリも浮かばなかった」そうで、「ちょっと人間として人としての浅はかさが出ちゃったな、今」「何が『痩せたね』だよ、まじで。恥ずかしいわ」と反省を口に。

 そして、実際に彼から「俺と出会ってくれてありがとう」と言われたことがあるというリスナーからのメッセージを紹介すると、スタッフに促される形で永瀬も「みなさん、俺と出会ってくれてありがとう」とファンに向けてメッセージを送っていた。

 また、惜しくもランク外となったが、4位に「おいで」が入っていると知ると、永瀬は「俺、この企画の意図わかったわ! 多分、ファンの人が言って欲しいことを書いて、永瀬に言わせるっていう(企画)」とスタッフの意図を汲み取り、「ほら、こっちおいで」とリスナーに向けて甘くささやいてみせていた。

 一方、番外編として「お前のことを俺が独り占めしたい」というセリフにも投票があったと発表されたが、これに永瀬は「いつ言うねん! 誰が言うねん! 少女漫画でしか聞いたことないわ!」と鋭いツッコミ。なお、永瀬自身は「俺、キザ系受け付けない人なんすよ」とのこと。

 さらに、リスナーが韓国人の彼から言われて衝撃だった言葉として「君は虹のようだ」というセリフも紹介していたが、「言ってもらったことあるんかな、誰か」「少女漫画のタイトルよね? もう」と、キザなセリフに衝撃を受けた様子。

 そして「紫耀あたり、実写化してなかったっけ? 『君は虹のようだ』。やってなかったっけ? キュンキュン映画」と、『花晴れ』をはじめ『honey』や『ういらぶ。』など多数の人気少女漫画の実写版を務めている平野の名前をあげ、「キュンキュン系って言うたら紫耀やから。うちのグループの」と、永瀬の中での平野のイメージを語っていたのだった。

 この放送にファンからは「れんれんの『こっちおいで』を永遠にリピ」「『君は虹のようだ』主演:平野紫耀ってありそう(笑)」「廉くんのキュンキュン系も待ってます!」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「人としての浅はかさ」が露呈し反省のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月26日の放送回では、デビュー5周年の意気込みを語った。

 平野紫耀が主演を務めたドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌になった王道のラブソング『シンデレラガール』を2018年5月23日にリリースし、デビューを果たしたKing&Prince。今年でデビュー5周年となったが、永瀬は「無事に記念日を迎えられてありがたいです。皆さまいつもありがとうございます」と感謝を口にすると、「これから、ある意味、節目の年に入っていくんですけども。5周年でいろいろKing&Prince考えてるから」と発言。

 実現できるかどうかはさておき、「いろいろ考えさせていただいているので。ちょっと楽しみにしていて欲しいですね。いろんなことがあると思いますので」「引き続きちょっとワクワクしながら待っといていただければな、と思います! 5周年もよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 その後は、永瀬が女子の気持ちを理解しているのかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーを展開。女性に関するテーマについて、永瀬が回答していく企画だが、今回は「(女性が)恋人に言ってもらえるとうれしい言葉は何?」というお題が登場。

 永瀬は「これは『かわいい』でしょ」と即答し、「歌詞にもないっすか? 『かわいいねって言ってくれたのに、最近言ってくれなくなった』みたいな」「『かわいいって言ってくれてたのに、最近頻度が減った』みたいの読んだのよ。ファッション雑誌で」と理由を説明し、「多分、一番うれしいのは『かわいい』やと思う」と推測した。

 また、「好き」もランキングに入っているのではないかと予想すると、「やっぱ、『好き』とか『かわいい』とか素直に言ってもらえたらうれしいんだよ、女の子って」と想像しながら、最終的には1位が「好き」、2位が「かわいい」と回答。さらに、「多分違うと思うけど……」と言いつつ、「女の子ってさ、常に痩せたい願望の人多いじゃないですか?」という理由から「痩せたね」が3位なのではないかという結論に至った。

 しかし、正解は3位が「ありがとう」、2位が「好き」、1位が「かわいい」という結果に。感謝の言葉が3位に入るのは「正直1ミリも浮かばなかった」そうで、「ちょっと人間として人としての浅はかさが出ちゃったな、今」「何が『痩せたね』だよ、まじで。恥ずかしいわ」と反省を口に。

 そして、実際に彼から「俺と出会ってくれてありがとう」と言われたことがあるというリスナーからのメッセージを紹介すると、スタッフに促される形で永瀬も「みなさん、俺と出会ってくれてありがとう」とファンに向けてメッセージを送っていた。

 また、惜しくもランク外となったが、4位に「おいで」が入っていると知ると、永瀬は「俺、この企画の意図わかったわ! 多分、ファンの人が言って欲しいことを書いて、永瀬に言わせるっていう(企画)」とスタッフの意図を汲み取り、「ほら、こっちおいで」とリスナーに向けて甘くささやいてみせていた。

 一方、番外編として「お前のことを俺が独り占めしたい」というセリフにも投票があったと発表されたが、これに永瀬は「いつ言うねん! 誰が言うねん! 少女漫画でしか聞いたことないわ!」と鋭いツッコミ。なお、永瀬自身は「俺、キザ系受け付けない人なんすよ」とのこと。

 さらに、リスナーが韓国人の彼から言われて衝撃だった言葉として「君は虹のようだ」というセリフも紹介していたが、「言ってもらったことあるんかな、誰か」「少女漫画のタイトルよね? もう」と、キザなセリフに衝撃を受けた様子。

 そして「紫耀あたり、実写化してなかったっけ? 『君は虹のようだ』。やってなかったっけ? キュンキュン映画」と、『花晴れ』をはじめ『honey』や『ういらぶ。』など多数の人気少女漫画の実写版を務めている平野の名前をあげ、「キュンキュン系って言うたら紫耀やから。うちのグループの」と、永瀬の中での平野のイメージを語っていたのだった。

 この放送にファンからは「れんれんの『こっちおいで』を永遠にリピ」「『君は虹のようだ』主演:平野紫耀ってありそう(笑)」「廉くんのキュンキュン系も待ってます!」などの声が集まっていた。