King&Prince・永瀬廉『新・信長公記』初回6.1%の低調スタート! 「ぶっ飛んだドラマ」「スベってる」と賛否

 King&Prince・永瀬廉主演の連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)が、7月24日から放送をスタートした。しかし、世帯平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、なにわ男子・道枝駿佑主演の前クールドラマ『金田一少年の事件簿』の7.8%を大幅に下回り、早くも“大コケ”の様相を呈している。

 同作は、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とした連続ドラマ。近未来が舞台で、マッドサイエンティストによって作られた“戦国武将のクローン”が集まる銀杏高校で起こる騒動を描いた、学園エンターテインメントだ。

「第1話は、歴史学者になる夢を持つ歴史マニアの少女・日下部みやび(山田杏奈)が、銀杏高校に入学。そこで大勢の上級生に絡まれてしまうも、織田信長(永瀬)を名乗る少年が上級生を全員倒すという展開に。みやびはこの時、信長に一目惚れしてしまうのでした」(芸能ライター)

 2人のほかにも、銀杏高校には豊臣秀吉(なにわ男子・西畑大吾)、武田信玄(満島真之介)、上杉謙信(犬飼貴丈)、伊達政宗(三浦翔平)など、続々と戦国武将のクローンが登校してくる。その後、入学式では、AI理事長・別府ノ守与太郎(柄本明)が登場し、銀杏高校で誰が一番強いのか決める「旗印戦」の開幕が宣言された。

「このように、かなりコメディ色が強く、荒唐無稽ともいえる内容に、ネット上は賛否両論。『コメディ作品としては最高!』『こういうぶっ飛んだドラマが見たかった』などと支持する声の一方、『作品のノリが合わなかった。楽しみにしてたのに残念』『終始スベってて見ていられない』といった、厳しい感想も多数寄せられていました」(同)

 加えて、2010〜12年にテレビ神奈川などで放送されたバラエティ番組『戦国鍋TV〜なんとなく歴史が学べる映像〜』に「似ている」と指摘する声も見受けられた。

「同番組には、人気若手俳優が多数出演しており、斎藤工や間宮祥太朗も名を連ねていたんです。そんな彼らが、歴史上の人物を現代風に演じるコントが人気で、『新・信長公記』のように制服を着て、戦いを再現するようなコーナーもありました。そのため、ネット上には『キャストが豪華な「戦国鍋」だった(笑)』『一瞬「戦国鍋」のパクリかと思った』など、驚く声も上がっています」(同)

 なお、『金田一少年の事件簿』は7月3日に放送が終了し、全話平均世帯視聴率6.2%という微妙な結果に終わっている。独特なノリに困惑の声も上がった『新・信長公記』だが、今後の巻き返しに期待したい。

King&Prince・永瀬廉、Snow Man・目黒蓮の印象が「ガラッと変わりました」! 「青春アミーゴ」で「ちょっと後悔」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月28日の放送回では、2日に放送された嵐・櫻井翔が総合司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)での裏話を語った。

 現在、ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(同)で主演を務めている永瀬だが、ドラマ撮影が2~3時間空いたときに「飯に行きました。犬飼(貴丈)さん、(草野)大成くんという3人で」と報告。永瀬のほうから「ちょっとお2人、空き時間何されてるんですか?」と声をかけ、予定がなかった2人を「行きますか!」と連れ出したという。

 ただ、最後に注文した牛タンが、休憩時間終了が迫ってきてもなかなか来なかったため「ヤバい! ヤバい!」と焦ったそうで、牛タンをお持ち帰りにしてもらいダッシュで戻るというハプニングもあったそう。結局1~2分の遅刻をしてしまったらしく「ガンダッシュで控え室戻って。で、控え室にいたほかの共演者さんたちに『牛タンお土産です』って言って渡して」「『すみません』っていうので、牛タンをお土産として渡して丸く納めました」と明かしていた。

 そんな共演者との初ご飯を「すごい楽しかったな。犬飼の座右の銘を聞いたりとか」と振り返った永瀬。ただ、犬飼が「俺、本質を見極めることに最近ハマってるんだよね」と熱弁した内容については、「なるほど! あ! 確かに! 大事かもしれないっすね!」と相槌を打っていたものの、「内心全然理解してない」と明かしていた。

 その後、『THE MUSIC DAY』でSnow Man・目黒蓮と2人でKAT-TUN・亀梨和也と山下智久による期間限定ユニット・修二と彰の「青春アミーゴ」を歌ったことに言及。あいさつ以外では「なんとこの時、僕、目黒さんと初めてしゃべりました」とのことだが、リハーサルで「全然絡みないのに『ふたりでひとつ~♪』とか歌っていいのかな? みたいなこと俺聞いて。『何なんすかね? この人選』みたいなことをしゃべって」と明かし、本番までにだいぶ打ち解けることができたそう。

 そのため、本番ではサビ前の「2人を裂くように~」のところで永瀬のほうから目を合わせにいくことができ、「目黒さんもこっちを見てくださって。本当に2人で1つになった瞬間でした」と振り返った。

 なお、目黒のことを「クールであんまり人と積極的に話すタイプではない」と思っていたという永瀬。しかし、話しかけると目黒から話題を提供してくれることも多かったようで、「ごめんなさい、言い方多分間違えてるかもしれないけど……好感を持ったじゃないけど、『あ、こういう人なんだ』って印象がガラッと変わりました。ええ人でした、目黒くん」とすっかり印象が変わったようだ。

 そして、名前が同じということで「また今度も2人でやらないといけないんで。同じ“れん”として、宿命なんで」と、次も2人で何かをしたいと考えていると語った永瀬。実は、目黒が高身長であることから威圧感を感じていたというが、「初めておしゃべりして、ユーモアもある方で。ちょっと怖いっていうのがなくなりました」と語っていた。

 その後、リスナーから目黒がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「すの日常」にて、「リハーサルでミスしたけど廉くんがすぐ対応してくれてめちゃくちゃスマートだった」と書いていたとのメッセージが届くと、目黒がミスしたと言っているのは、2人で親指をあげる振りのところではないかと推測。

 永瀬は「目黒さんがちょっと早く上げてしまって、それに僕も合わせて早く上げてってしたんすけど」と回顧すると、目黒から「そこ合わせてくれてありがとうね」と言われたと明かし、「優しくて紳士な人だなと感じた」とコメント。そして本当は「同じ“れん”ですね」と言いたかったが、言えなかったそうで「そこだけちょっと後悔」と語っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「内心、全然意味わからん思いながら『なるほど!』って犬飼くんにリアクションしてるの面白すぎ」などのほか、「自分のほうが後輩だけど、デビューが先だから『目黒さん』『目黒くん』が混ざってるの笑っちゃう」「れんの宿命として2回目も期待するぞ」「同じ『れん』ですねって言えなかった廉くんかわいすぎ」といった反応が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、運動神経が皆無!? スポーツ競技中にお笑い芸人から「ちょっと無様」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が7月23日に放送された。この日行われたのは、3つのスポーツ競技で対決し、運動神経のいいモテ男を決定する「モテKing & Prince」企画。ゲストには永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記』(同)の共演者で俳優の満島真之介となにわ男子の西畑大吾が登場した。

 今回の競技は跳び箱・テコンドー板割り・フライングディスクキャッチの3種目。最初の跳び箱は6段からスタートして、跳ぶたびに高くなり、最後のひとりになるまで行う。最初の6段で岸優太が早々に脱落したが、岸以外は全員クリア。次の8段目も全員跳べたが、物議を醸したのが永瀬だった。

 奥のほうに手をつき、きれいに跳んだかと思いきや、なぜか次の瞬間に脱力し、頭から突っ込むように着地する事態に。ほかメンバーから「上で気失ってたよな?」と「失神したよね?」とツッコまれるような跳び方だったが、永瀬は「跳べてた!」「跳びすぎてバランス崩した」と説明。一応、成功となったが、出演者のお笑い芸人・・アンタッチャブルの山崎弘也からは「ちょっと無様すぎた」と評されてしまった。

 続く10段目では神宮寺勇太以外がクリア。さらに次の13段目では、自信満々だった西畑が上でお尻をついてしまうほど難易度が上がっていたが、2番手で挑戦した永瀬は勢いよく走り出し、跳ばずに跳び箱に衝突。メンバーらが慌てて「信長~!」「信長様~!」と駆け寄る中、永瀬は跳び箱の横で倒れたままだった。

 この光景に山崎は思わず「どうした? 明智か? 何があった?」と聞いていたが、永瀬は「走りすぎて、このままじゃ上に跳べないと思って、やばいやばいと思って、目の前が真っ暗になって。気づいたら地面……」と脱力しながら説明していた。結局、13段を跳べたのは満島のみで、衝突してしまった永瀬は0ポイント。

 その後行われたテコンドー板割りは、2連続のキックとパンチで3枚の板を割るというものだったが、永瀬は1枚目の板割りで空振り。2枚目は割れたものの、3枚目を割る前に舌打ちしながら勢いを失ってしまった。

 こうした姿勢に、「なんですか急に?」「できないと思ったのか途中でやる気なくなりましたよね」「悪いとこでたなあ」と野次が飛び交い、MCの劇団ひとりは「最後俺に怒られると思って(3枚目を渋々割った)」「ふてくされて、もう」と叱責。永瀬はその難易度の高さを言い訳にしていたが、結局、跳び箱に続いて0ポイントという結果に。

 最後のフライングディスクキャッチは、飛んでくるフリスビーに対し、左足を上げて、その下から片手でキャッチするというルール。しかし、永瀬は足を上げたまま両手でキャッチしてしまい、0ポイントとなった。3競技すべてが0ポイントに終わり、意外にも運動神経が皆無だと明らかになった永瀬。

 最後のフライングディスクキャッチの結果には、「俺って失敗ですか? 俺取ってたんですよ! あれは!」と最後まで抵抗したが、劇団ひとりに「なんだその態度は!」と叱られてしまったのだった。

 視聴者からは、「跳び箱衝突は面白すぎる」「間抜けな廉くんってあんま見れないから貴重だな~」「やっぱり途中で諦める癖が直ってなくて笑った」という声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、Sexy Zone・菊池風磨に「先輩としてちょっとガッカリ」のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・ガンバレルーヤらが出演。ゲストはKing&Princeの永瀬廉が登場した。

 冒頭で先輩である二宮との関係を尋ねられた永瀬は、「今はそんなできてないですけど、前は結構一緒にゲームやってました」「でも最近全く二宮くんがオンラインになってなくて、できてないんですけど……」と告白。

 一緒にゲームをするメンバーは、二宮のほかにHey!Say!JUMPの山田涼介や、永瀬の一般人のゲーム友達とのこと。永瀬はゲーム友達に二宮を紹介した際に、「(永瀬の友人が二宮のことを)『なんて呼んだらいい?』って聞いたんですよ。そしたら二宮くんが“嵐”て呼んでって言ってて……」「めちゃめちゃかっこよかったです」と告白。二宮は「やっぱり嘘はつけないから。嘘はつけないじゃないですか」とドヤ顔をしながら、「それですごいのが(ゲームで)一番最初に俺が死ぬからね」と話して笑わせていた。

 その後、永瀬が今一番知りたいこととして「1日遊べるスポット」をリクエスト。紹介されたのは、東京・町田市にある「南町田グランベリーパーク」で、レストランやカフェが約60軒、アウトレットが100軒以上など合計約240軒のショップが入った巨大商業施設で、なかでもパン屋「PAIN PATI(パンパティ)」の「ステーキカレーパン」(314円)が人気なのだとか。また、隣りには運動グラウンドが併設された「鶴間公園」もあり、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」セットの貸し出しもしているとのこと。

 そこで、スタジオでは「ステーキカレーパン」を賭けた「モルック対決」を実施。モルック(棒)を投げてスキットル(ピン)を倒すボウリングにも似たスポーツ「モルック」で、二宮&ガンバレルーヤチームVS永瀬&菊池チームが対決することになった。

 先攻の永瀬は、すべてのスキットル(ピン)を倒して12ポイント獲得するなど、幸先の良いスタートだったが、菊池が難しい場所にあるスキットルを狙うも当たらずに0ポイント。その後、菊池がラスト1投で二宮&ガンバレルーヤチームに逆転できるというチャンスがくるも、チャンスを生かすことなく二宮&ガンバレルーヤチームの勝利に。

 エンディングにて番組の感想を求められた永瀬は、「風磨くんが転がすやつ(モルック)の時に何もしてくれなかったのは、先輩としてちょっとガッカリですね」とチクリ。これに菊池は、「まぁ、この番組ってゲストに全然優しくない番組でおなじみだから」と話すと、進行役のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が「そうですね。ゲストと風磨に優しくない」と補足したのだった。

 この放送にネット上では、「ニノ、今オンラインで参加できないくらい忙しいんだ」「モルックでもうちょっと風磨さんに活躍して欲しかったんだね」「永瀬くん先輩にも媚びないし無駄に緊張せず話ができてていいな」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、『新・信長公記』はジャニーズの舞台みたいな感じ? 「高校生としては見ないで」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(山形放送)。7月23日放送では、永瀬主演の新ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、7月24日スタート)の見どころについて語った。

 甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)が原作の同ドラマは、15歳の高校生となった戦国武将のクローンたちが銀杏高校に集結し、一番強い人物を目指してプライドをかけた戦いを繰り広げる“学園天下獲りエンターテインメント”。永瀬は織田信長のクローン高校生を演じる。

 ラジオ収録の段階ではまだ完成した第1話を見ていないという永瀬。だが、ラジオが放送される頃には「見てると思う」とし、「俺もどんな感じなのかまじでわかってないから、不安もありつつ楽しみが大きい感じ」と心境を告白。

 「もう本当に6月入ってから毎日撮影で。寝てはいるんですけど、全然ね。すごい忙しい……すごい忙しい(笑)」と明かし、かなり多忙のようだ。そして、「楽しみにしてくれたファンの人も多いと思うので、その期待に応えられるように頑張りたいと思います」と語った。

 また、20名のクラスメイトのうち役柄と同じ15歳は誰もおらず、最年長の小澤征悦に至っては48歳にして15歳という設定。これに衝撃を受け、発表されたキャスト20名の平均年齢を計算してみたというリスナーから「平均で29.7歳、高校1年生15歳の倍の年齢という結果になりました」と報告が寄せられた。

 これに永瀬は「小澤さんがだいぶ(平均年齢を)引っ張り上げてるな。ゆきちゃんがだいぶ引き上げてる(笑)。年齢を」とつぶやく場面も。

 「皆さんがどんなふうに高校生を演じられるのか、そもそも高校生として見てもいいものなのか。ドラマ楽しみにしています」とのメッセージには、「1人も現役高校生と同じ年の出演者の方がいないんで。高校生として見ないでください」「なんかエンターテインメントとして見てほしいですね」とコメントした。

 そして「ジャニーズの舞台みたいな感じ。『これは舞台として見ていいのか?』じゃなくて、エンターテイメントとして見てほしいですね」とも説明し、ジャニーズファンにわかりやすいように、ジャニーズ所属のタレントが多数出演する『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』を例に挙げ、「『JOHNNYS' World』と一緒です。その感覚で見てもらえると」とファンに呼びかけていた。

 この放送にリスナーからは、「すごい忙しい……って言いたくなっちゃうくらい、ほんとに忙しいんだよね。お疲れさま」「そりゃ、忙しいよね。番宣もあって、リハもあって……どうか、ゆっくり休める日がありますよーに」と心配する声のほか、「『ジャニーズワールドと一緒』の感覚で見ればいいって、説明の天才! めっちゃ納得した」「15歳のゆきちゃんを『ジャニワ』をみる時と同じ気持ちで見るようにと(笑)」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・高橋恭平とサウナで遭遇したメンバー暴露! 「水風呂が冷たくて手こずってた」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月14日放送では、『King&Princeる。』(日本テレビ系)での自身の発言について、リスナーへ訂正や説明を行った。

 また、永瀬は6月4日に放送された『King&Princeる。』(同)内の新企画「永瀬廉の社会勉強の旅」で、初めての酪農体験に挑んでいたが「酪農といえば?」と聞かれて「パンですよね! パン!」と答えていた永瀬。そこで、多数のリスナーから「パンと答えていた意味がわかりません」「牛乳=パン?」と戸惑いのメールが寄せられたという。

 これに永瀬が、「なんかちょくちょく、僕の発言でみんなにもしかしたら驚きを与えてる感じ?」とコメントすると、スタッフから「はい。結構与えてます」との返答が。しかし永瀬は「いや~、わかる人おると思うけどなぁ。何人か」と腑に落ちない様子。そして、小学生の頃に毎朝食べていたスティックパンのパッケージに“草原の中に牛がいる”という絵が描かれていたため、「そこで“酪農=パン”ってつなげちゃったね」「だからパンなんです、実は。そういうことだったんです」「そのパンを牛乳と一緒に食べてたから、酪農は僕の中でパンです!」と主張していた。

 なお番組では、牛の状態を個体ごとに管理していると知った時に、「嫌だわ。“永瀬、23時ムラムラし始めました”みたいに全部わかっちゃうんですよね。超嫌なんだけど、それ!」と語っていたが、「23時(笑)。もうちょい遅いですけど。本当はもうちょい遅いんですけど、とりあえず23時って例で出させてもらった」と補足。「だから違います。(本当は)もうちょっと深夜帯ですね、ムラムラし始めるのは」「正確に言わないっすけど、日付け変わってからですね(笑)」と正直に告白していたのだった。

 その後、ファンクラブ向け動画『Youゲームしちゃいなよ』でドッジボール対決をしていたことについて、「(平野)紫耀くんの球威がズバ抜けてましたね」「勝つコツがあれば教えてください」とのメッセージが寄せられた。ドッジボールを習っていた経験がある永瀬は、「パスワークを早くして、なんか相手が体勢崩れたな、結構な確率で相手に当てられるなって思ったタイミングで投げる」とアドバイス。さらに、メンバーとのドッジボール対決については、「1人だけムキムキのサイヤ人おるから。あの人の球まじで速い。ガチで速い。結構取るのも難しかったけど、紫耀もやっぱ強かったよね」と振り返った。

 また、Aぇ!Groupの正門良規がラジオで永瀬とサウナに行ったと話していたり、岸優太と高橋海人がドームツアー中にサウナの話をしていたことから「キンプリの中で今サウナブームがきているのでしょうか?」と質問も。

 これに永瀬は、サウナにあまり行ったことがないという正門を自分がよく行くサウナに連れて行ったことも明かし、「岸さんと俺が最初にハマって。そこから紫耀がハマって、海人がハマってみたいな。そこから神宮寺(勇太)もハマったみたいで。なんかブームになりましたね」とグループ内でサウナブームがきていると報告。

 岸とは偶然サウナで会ったこともあるそうで、その時の岸はなにわ男子・高橋恭平と2人で食事をした帰りだったそう。「そのサウナは結構水風呂が冷たくて、岸さん手こずってました」と暴露していたのだった。

 この放送にリスナーからは「酪農=パンのナゾが解けた。わかるかーい!」「廉くん、ムラムラを積極的に言ってくるのサイコーすぎる(笑)」「廉くん、岸くん、恭平くんがたまたま一緒になるサウナなんて、どんなサウナなん」などの声が寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、ファンの選んだランキングに「涙出てきた」! 「超優しい!」と感極まったワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月7日の放送回は、七夕の願いごとについて語った。

 この日は七夕ということで、今願いを書くとするなら「ん~……1日の時間を36時間にしてほしいな」とのこと。主演ドラマ『新・信長公記』(日本テレビ系)に加え、今月30日からはアリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 〜Made in〜』を控えていることもあり、「足りん、24時間じゃ。36時間! (1日の時間を)もう半日足してほしい、マジで。48時間だと長い」と理由を説明。

 もう7月に入ったのが信じられないようで「なんか今年も多分、ぺぺっと1年が過ぎ去っちゃうんだろうなっていう下半期です」と話し、たくさん仕事があるのは「ありがたい」としつつ、「36時間欲しいね、うん。夢も希望もない願いごとで、ほんまに。これが23歳のリアルです」と語った。

 その後は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーが行われ、「好きな男性がカラオケで歌ってくれたらうれしい曲」を予想することに。

 これに永瀬は「1位というか1曲は俺、見当ついてんのよ」と言うと、「これマジで人気。みんないい曲やし、知ってる人多いし」との理由から、KinKi Kidsの「愛のかたまり」が「絶対入ってると思うねんな!」と予想。

 また「めちゃめちゃ明るい系じゃなくて、切ない系のラブソングがいいと思う」とし、平井大の「祈り花」や中西保志の「最後の雨」をあげたほか、「俺が好きなとこで言うと」として、back numberの「ヒロイン」や「クリスマスソング」を候補にあげた。

 さらに「なんか俺が聞いてたラブソングあったかなぁって思って」と自分のプレイリストを見ながらOfficial髭男dismの「115万キロのフィルム」を「一時期超聞いてた」と明かす場面も。そして「キンプリの曲も入れましょう!」ということで、1位がKinKi Kidsの「愛のかたまり」、2位がKing&Princeの「今君に伝えたいこと」、3位をback numberの「ヒロイン」と予想した。

 結果は、3位がback numberの「花束」で外れてはいたものの、永瀬は「やっぱback number入ってくるよね! 俺好きだもん!」「俺もカラオケで歌ってたもん。超好き!」と興奮。

 一方、2位がKing&Princeの「シンデレラガール」だとわかると、「えぇ!? うれしいん? これ、彼氏に歌われて」と驚き。「皆でワイワイ飲んでる時、歌うって曲やと思ってたわ」と、結婚式やカラオケで盛り上がりたいときに歌われていると思っていたという。

 そして1位がback numberの「日曜日」だとわかると、永瀬は「優しい、ファンの人。超優しい!」と感動し、「うわー、俺、涙出てきた、今。泣きそうやわ、ファンの人の優しさに」と感極まる場面が。というのも、永瀬は以前からこの曲を「めっちゃ好き」と公言しており、これをファンの人が覚えており、かつ多数のファンが「彼氏に歌って欲しい曲」とあげてくれたことが、相当うれしかったようだ。

 しかし、ランキングを予想しているときは全く頭になかったようで「その優しさを1ミリも気づけない俺ね。鈍感すぎますね。ファンの人なら俺の好きな『日曜日』を入れてくれる人、いっぱいおるってわかってたはずなのに」と悔しがる場面も。

 「マジいい歌なのよ。些細な日常系。俺が大好き系な」と楽曲の良さを再度アピールしつつ、「いやー! 申し訳ない、ファンの人たちに」「だめだ! やっちまったわ。ごめん、コチラのミスです。コチラというか僕のミスっすね」とランキングを当てられなかったことを反省していたのだった。

 この放送にリスナーからは「1日の時間を36時間にして欲しい廉くん。忙しいから切実だよね」「廉くんの好きな曲だからと『日曜日』をランキングに入れてくれたファンの優しさに泣きそうになる廉くんが、あまりに廉くんらしくて大好き」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、『Mステ』共演で「慎太郎の良さが出てる」と称賛! SixTONESとの裏話

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月30日の放送回では、永瀬が主演を務める新ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の撮影現場の様子や『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の裏話について語った。

 King&Princeの周辺で起きた事件や近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーで、永瀬は「まじで最悪。ほんっとに最悪なのね」と切り出すと、「簡単に言うと“お気に入りの寝巻きのTシャツ白2枚に、ほかのTシャツの色が移った”っていう事件(が起きた)」と報告。

 夜遅くまで撮影が続いていたこともあり、溜まっていた洗濯物を一気に洗いたかった永瀬は、その日に“寝巻き”として着ていたカラフルなまだら模様が入った新品のTシャツを「これ色落ちするんじゃない?」と思いつつも、ほかの洗濯物と一緒に洗ったという。

 その結果「翌日畳もうと思ったら、ガッツリその色が移ってて、白Tに。人の顔が書いてあんねんけど、色落ちのせいでめちゃめちゃ顔色が悪くなってて。いやあ、まじでショック!」と愕然としたそう。お気に入りのロゴが入っている無地のTシャツにも脇腹にがっつりと色が移ってしまったそうで、「まじでミスった……」とガックリ。

 現在はそのまま放置しているそうだが、「色落ちのまま着たくない。色落ちの寝巻き着てるキンプリの永瀬、嫌じゃない? ちょっと。想像して? ちょっと嫌でしょ?」と語りかけ、「俺もプライドが許せないっすもん。色落ちTシャツ着てるの。いやー、まじでショックでしたね。やってしまった」と反省していたのだった。

 その後は、『新・信長公記』のキャストが発表されたことについて、「まずは何といっても、なにわ男子の(西畑)大吾が出るということで! すごいよね」と拍手をしながら改めて報告。同期でありプライベートでも仲良しの西畑と一緒にドラマに出演できることを「(僕も)楽しみであったし、ファンの人もうれしい人多いと思います。ちょっとエモかったり。これこそエモいっていう言葉が似合う」と語った。

 また、6月10日に放送された『ミュージックステーション 2時間スペシャル』の裏話についてもトーク。この回にはSixTONESも出演しており、King&Princeの公式ツイッターには2グループの集合写真が投稿されていたが、「やっぱなんて言うの? みんな明るすぎて、SixTONES。みんながみんな明るいから、圧倒されますね」とコメント。

 そんな中「(森本)慎太郎とか1人でKing&Princeの学校に来て……あっ学校やない。楽屋を学校って言うてもうた。恥ずっ(笑)」と言い間違える場面も。森本は、King&Princeの楽屋に来たとき「俺、イヤホンして携帯いじってたのに、なんか顔覗き込んで『おぅ! 廉!!』みたいな」と声をかけてきたそうで、「慎太郎の良さが出てる、マジで(笑)。いやー誰にでもそういう感覚で接しられる方って、すごいって思いますね。やっぱSixTONESのコミュ力の高さというか。また共演したいなぁと思います」と称賛していた。

 ほかにも、岸と2人だけの仕事があった帰りに、マネジャーを含めた3人でラーメンに行ったと報告。このとき、永瀬は財布を持っていっておらず、「岸さん、おごってもらっていいっすか?」と言うと、しぶしぶではあるものの岸から「いいよ」と、おごってもらったんだとか。

 結果的に「岸さん、ご飯もう一杯いい?」としっかり替え玉とご飯もおかわりしたそうで、「『いいよ!』って言ってたんですけど、多分心の中で『どんだけ食うんだ、こいつ』って思われてたね」と岸の心情を推測し、「でも優しいからちゃんとおごってくれました。ごちそうさまでした。岸さん」と改めて感謝を述べていた。

 この放送にファンからは「慎ちゃんはまじの陽キャだよね」「財布持ってなくて岸くんにラーメンおごってもらった岸廉のやりとりが目に浮かぶ」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、メンバーとの“シェアハウス”は「絶対無理」! 「だって、みんな足洗わなくない?」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月23日の放送回では、新アルバムの特典映像について語った。

 今月29日にKing&Princeの4枚目のアルバム『Made in』がリリースされるが、初回限定盤AにはMVのオフショット映像、初回限定盤Bには企画会議などのメイキング映像のほか、収録曲「バトル・オブ・バトラー!」にかけて、5人が執事としての能力を競い合うバラエティなどの特典映像も収録されている。

 永瀬いわく「結構、体張ったりとか我々やってるんで」とのことで、「うまいことバラけてるから、見どころが。全部おすすめ」と語った。

 また、アルバムに収録する特典については、King&Princeの公式インスタグラムで、 “どんな特典だとうれしいか?”をファンに問いかけていたが、「シェアハウス」「お泊まり会」「1週間同棲」などの案が出ていた。

 これについてリスナーから「1週間シェアハウスの(案が出た)とき、顔が冷めきって拒否してましたね。その理由を『岸さん、トイレ立ってするから嫌だ』と言っていましたね。私としてはシェアハウスめちゃくちゃ見たいです」「もし絶対“キンプリシェアハウス”をやらなければならなくなったら、何日くらいで脱落しそうですか? その理由はなんだと思いますか?」と質問が寄せられた。

 これに永瀬は「1週間シェアハウス、きついって。どう考えても」とキッパリ拒否。「う~ん、楽しさはそりゃあるやろうけど……」と言いつつも、「現実味を考えるとちょっときついなぁ、まじで」と全く乗り気ではないようで、スタッフから「(みんなと)一緒の部屋は?」と聞かれると「絶対無理! 絶対無理!」と即答。

 脱落するのは何日と言わず「30分」だと言い、「だいたい30分したら“この人は家でこういう感じで過ごす”ってわかるじゃないですか。座る場所とかさ……わりと住むうえで協調性とか見えるじゃないですか」と説明。特に潔癖症の永瀬は、「相部屋とかになったら、俺ばっかり掃除して、もしかしたら『汚してるの○○なのに……』ってなったりとか」と想像し、「結構リアルに考えたら無理かも、30分くらいで」と、やっぱりシェアハウスはできないとか。

 「まあまあ、やりますけど。仕事で特典映像とかになったら」と渋々仕事ならやるとも言いつつ、「だって、みんな(帰ってきたら)足洗わなくない? 絶対。俺が普通じゃないだけなんすけど。そういう性格の差もあるわけやから……」と、なおも否定。「いや、ちょっと一瞬ね(インスタライブのときは)ノリで『お~やろうぜ!』ってならんかった。現実見てしまった」と反省していたのだった。

 なお、「メンバーとおるのがやっぱり楽しいから。シェアハウスじゃないのよね。“遊ぶ”が一番いいかな」と、あくまでもメンバーと楽しく過ごしたいからこそだと強調していた。

 また番組後半では、なにわ男子がジャニーズJr.時代に歌っていた楽曲「ダイヤモンドスマイル」が7月13日発売のファーストアルバム『1st Love』 のリード曲になったというリスナーからのメールを読み上げると、「待ってた、この日をついに! ダイヤモンドスマイルがアルバムのリード」と歓喜。

 そして「あの曲めっちゃいいよ!」と言いながら、「ダイヤモンドスマイル」のワンフレーズを歌うと、「いやぁ俺、なんだかなんだ(デビュー曲の)『初心LOVE』を聞いてない時点で、『ダイヤモンドスマイル』に勝てる曲ないって思ってた」と明かし、「『初心LOVE』もすごいいい曲で、めちゃめちゃ口ずさんじゃうし、(西畑)大吾たちとカラオケで歌ったし、一緒にね」と告白。

 「なんだかんだ『ダイヤモンドスマイル』好きだね! いや、うれしい。買おうかな、『1st Love』」とウキウキで話し、「俺からのリクエストあり? “東京都23歳  永ちゃんからお便りいただきました。人生で初めてアルバム買って……”ってメール送っていい?」とラジオ内で流す楽曲のリクエストをしたいと語っていた。

 この放送にリスナーからは「シェアハウスは30分くらいでいいって言いながら、『メンバーとおるのがやっぱ楽しいから』。これが全て」「『ダイヤモンドスマイル』めっちゃ好きじゃん(笑)。初心LOVE一緒に歌ったんだ!?」「アルバム買ったら感想聞きたい!」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、スヌープ・ドッグ知らず赤っ恥? 「犬だと思ってる」イジられる

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。6月18日放送回は新企画「商店街ムチャぶり借り物競争」が行われた。

 横浜の商店街を舞台に、メンバーが3チームに分かれて借り物競争を行うこの企画。平野紫耀・神宮寺勇太チーム、岸優太・高橋海人チーム、永瀬廉・山崎弘也(アンタッチャブル)チームに分かれての対決となった。

 勝負は3回行われ、お題はそれぞれ「高額商品」「歌がうまい人」「とにかく珍しいもの」。初戦の「高額商品」対決では、永瀬が地元の人に聞き込みをして、最終的にたどり着いたのは韓国食材店。漬ける時間が長ければ長くなるほど高価になるという、6年モノの高麗人参の焼酎漬けを発見した。永瀬は高麗人参の大きな瓶を持って、「勝ったぞ!」と早くも勝ちを確信。店員さんにサービスとして、マスクを外して素顔を披露していた。

 そんな永瀬は、3チームが集合してお披露目する場でも「みんな、やる気失くさないかな?」と自信満々な様子。しかし、説明する際に「5年お酒に漬けたもの」と言った直後、「6年モノの高麗人参で……」と年数があいまいになってしまい、MCの劇団ひとりに「1年急に増えたんだけど」とツッコまれてしまった。

 肝心のこの高麗人参のお値段は5万円。一方、岸・高橋チームは6万9,300円の時計を持ってきたため、その時点で負けが確定。さらに平野・神宮寺チームが180万円の手織りの着物生地を披露したことで、最下位に。

 劇団ひとりが「(着物)で(高麗人参が)36本買える」とイジると、チームメイトの山崎は「これで絶対勝てるって出てきてるのに!」と悔しがり、永瀬も苦笑いしきりだった。

 さらに3回戦のお題「とにかく珍しいもの」では、平野・神宮寺チームが持ってきた世界的に有名なラッパーのスヌープ・ドッグのサイン入りポスターに場が盛り上がる中、永瀬はひとりだけ「外人さん?」と困惑。

 スヌープ・ドッグの名前を聞いても「誰? 知らん!」と目を丸くしており、山崎から「犬だと思ってる」とイジられる始末。さらには、岸・高橋チームも、スヌープ・ドッグのアルバムジャケットなどを手がけているアーティストの絵を持参したことで、唯一スヌープ・ドッグを知らない永瀬は、価値もわからずポカンとしていた。

 一方、永瀬チームが持ってきたのは、非常に珍しい木製の湯豆腐セット。手作業で作られた30年ものの道具で、熱した炭を入れる場所もある、一部の料亭でしか使われないものだとか。この勝負で永瀬チームは見事勝利。

 2回戦の「歌がうまい人」でも勝っていたため、赤っ恥の連続だったわりに永瀬チームは優勝となった。

 この日の放送に視聴者からは、「スヌープドッグ知らなくてポカンとしてるの意外すぎた!」「高麗人参の自信打ち砕かれるところ可愛すぎる」「廉くんのサービスタイムのマスク外した顔がかっこよくて可愛すぎました」という声が集まっていた。