「どうせAKBとジャニーズだらけ」フジの生放送音楽番組『水曜歌謡祭』に不安の声続出

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『1990年の森高千里』/ワーナーミュージック・ジャパン

 4月よりスタートするフジテレビの音楽番組『水曜歌謡祭』に、森高千里とアンジャッシュ・渡部健が司会者として起用されると発表された。フジテレビで生放送の音楽番組といえば、『夜のヒットスタジオ』(1968年~90年)がよく知られるが、今回は『MJ‐MUSIC JOURNAL』(92年~94年)以来21年ぶりの制作。気合の入った新番組は、毎年恒例の『FNS歌謡祭』の制作スタッフが手掛け、誰もが口ずさめるヒット曲を中心に、コラボやカバーなどの企画も予定しているという。

「森高の音楽番組司会はデビュー以来初で、また歌手としての実績や知名度、人気を考えてもこのブッキングは快挙。一方で渡部に関しては、過去には相方の児嶋一哉と共に『ポップジャム』(NHK)、単独で『せまソン♪』(日本テレビ系)の司会を務めるなど、音楽番組の経験が買われたといったところでしょう。しかし『せまソン♪』は約半年で打ち切られ、『渡部以外はおもしろいのに』といった意見も出ていたことから、今回の森高サポート役には首を傾げる視聴者が多いようです」(芸能ライター)