常盤貴子『グッドワイフ』黒幕がついに判明で事件あっさり解決「引っ張ったのにこのオチ?」とネット激怒!

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 常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第9話が3月10日に放送され、平均視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 今回、先延ばしにされた(前回のレビューで判明詐欺だといいました)裏切り者がやっと判明したということで、1.0ポイントも上昇! 判明詐欺した甲斐がありましたね~(笑)。

 ではでは、今週もあらすじから振り返りましょう。

■壮一郎の濡れ衣が晴れるも、恩を仇で返す展開に!

 黒幕が佐々木(滝籐賢一)だったことが判明。佐々木は南原官房副長官(三遊亭円楽)との癒着を告白するも、壮一郎の目の前で自殺してしまう。だが、そのおかげで無事、壮一郎の無実が証明。壮一郎は検察庁に戻り、異例の出世で検事正の座を掴む。

 その一方、杏子の事務所に脇坂(吉田鋼太郎)が現れ、円香みちる(水原希子)と壮一郎が実は関係を持っていたこと、そのせいで円香が検察庁をやめた事実を知ってしまう。杏子はショックを受け、怒り爆発。壮一郎を自宅から追い出した。そして円香からも告白されさらに謝罪されるも、受け入れられない杏子は円香と仲違いする。そんな周りからの裏切りにショックを隠せずにいる杏子に多田は直接、自分の本心を伝えるのだった。

 そんな中、検察に戻った壮一郎は多田(小泉孝太郎)に贈賄の疑いを掛け、多田は逮捕されてしまう事態に追い込まれてしまう、というのが9話のストーリーでした。

■黒幕はわかったけど……「もう終わりかよ!?」

 今回、冒頭でやっと黒幕が佐々木だということが判明し、視聴者のモヤモヤがついに解決!残り2話(今回を含む)というだけあって、あとは壮一郎の裁判で杏子が弁護し、晴れて無罪となるという終わりを予測した視聴者が多くいたんです。

 ですが、実際に放送されたのは、佐々木が飛び降り自殺し、南原が逮捕されたというニュースが流れ、壮一郎は無罪放免となったというのを約5分で、というもの。

 ……ここまで黒幕問題で、引っ張るだけ引っ張っておいて、あっさりな終わり。いやいや、あまりにも酷すぎます。「おい、この壮一郎の汚職事件は1話からやってるし、杏子が弁護するシーンはないし!」と突っ込んじゃいましたよ! なんでしょうか、このモヤモヤ感は(笑)。ネットもこのオチに激怒。「なんだよ! ここまで引っ張っておいて!」「円楽さん、最後ニュースで写真だけの出演って……」「あっさりすぎる!」「急に原作だったらもう少し深くなかったっけ?」との声が続々。みんな戸惑いとガッカリが同時に押し寄せてきたようですね。

 こんな展開になったのも、原因は原作方向に戻したことにあるかと。大体、タイトルが『グッドワイフ』というだけあって、裁判・弁護ドラマではなく冷え切った夫婦の物語ですからね。戻したほうがいいと気づいたんでしょう。ですがね、解きすでに遅し。残り、今回を含めてあと2話ですからね。ここで大きくかじを切られても視聴者は「え~!?」となってしまうに決まってる。ちゃんと章立てしてやったほうが良かったかなと思います。

 本当、前回まで面白かったんですけどね。この急展開にさらっと終了で、思いっきりわけわからん展開になってしまった感。残念としかいいようがありません。

■浮気に気付いた常盤貴子の演技が怖い、もしかして私生活でも!?

 円香と壮一郎の浮気を脇坂から聞いた杏子は、自宅に戻るも、頭の中が混乱。ふいに使用済みのマグカップを洗おうとしたんですが、急に手を止め、笑い始める。そして、夫の衣類から仕事道具まで全部を箱詰めして、追い出すんですが……、マジでこのときの常盤の演技が怖い。まあ、わかりますよ。遠山とはなにもなく、浮気してなかったわ~よかった~と思ったら、自分の同僚で友達でもある円香と関係していたなんて、正直狂っちゃいますよね。

 でもね、こういう時ってそんな表情するんだね~って思っちゃう顔を見せるんです。あれは、過去に体験しているひとにしかできない表情!もしかしたら、私生活の方でも!? あっ、夫の長塚圭史は昔、真木よう子と浮気していたところを撮られたことありましたよね(笑)。もしかしたら、そのときもこんな顔になったのかも!? 

 あまり詮索しないでおきますが、このときの演技は最高でした(笑)。

■唐沢に主人公がシフト。常盤ないがしろに!?

 今回の最後に多田が逮捕されてしまい、ついに壮一郎と多田の直接対決となったのですが……。この展開は「杏子いらないでしょ?」なんて思ったんですよね。だって、壮一郎と多田さえいれば、話は進むし。『グッドワイフ』ってタイトルが『バッドダーリン』になっちう(笑)。

 まあ、予測ですが、多田の弁護に杏子が着くというストーリーになるのでしょう。それだったら、許せる。

 ですが、ここでさらにもう一点ツッコミが。あと1話しかありませんが、本当に終わりますか? ってことです。きゅうに壮一郎と多田の話が出てきたもんだから、ネットも「急すぎる」「終わる気あるの?」といった声が上がっており、前評判は微妙……(でも、展開は面白そうとの声があり案外好評価の様子です)。だから、もっと早くに壮一郎の事件を終わらせておけばよかったのに! としかいえません。

 あと1話で本当におわらせるつもりなんでしょうか。(まあ、無理やりにでも終わらせるんでしょうけど)

 以上、9話のレビューでした。

 次週ついに最終回を迎える同ドラマ。杏子の選ぶ今後にも注目! 放送を楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

水原希子「まじフェイク」と否定も「面倒くさい奴」に……連ドラ終了後に干される可能性!?

 モデルの水原希子の周辺が最近、騒がしい。水原といえばInstagramのフォロワーが525万人で、1位の渡辺直美の863万人、2位のローラの533万人に次ぐ、国内ユーザーで第3位のフォロワー数を誇るインフルエンサー。世界中にファンがいるため近年は海外展開が増えており、「ディオール」のアジアアンバサダーや「コーチ」のブランドアンバサダーに就任するなど、海外ハイブランドを相手に活躍をしている状況だ。

 しかし、そんな水原がアメリカでの「コーチ」の仕事で揉めてしまったというニュースが報道され、話題を呼んでいる。2月17日の「東スポWEB」によると、水原は「コーチ」の仕事で現地に行った際、現場で彼女をアテンドするスタッフが途中で変わってしまったことに立腹。新スタッフに対し「あの子、何?」「前の子連れて来て!」とごねた挙句、「前の子連れてこないんだったらしない」「コーチのショーも行かない」とへそを曲げてしまったというのだ。新スタッフが水原に対し「水原って誰?」という態度を取ったのが原因ということだが、水原のアメリカでの知名度は高くなく、スタッフの態度も決しておかしいことではなかった……といった内容だった。

 このニュースが報道された同日、水原は自身のTwitterを更新し、まず「関係者問題」とツイート。続けて「まじでフェイクニュース、キリがないからこういう時は強い女の曲聴いて、もっと強くなろ」と意味深な言葉を残している。

「水原さんはコーチのニュースが出る前、イギリスの人気アイドルグループ『ワン・ダイレクション』のハリー・スタイルズとの交際が取りざたされ、Twitterでそのことを否定。さらには『明らかな嘘を言われたり、その記事を読んだ人に、やっぱり“性格悪い”とか“嫌い”とか思われるのは悲しい』とツイートするなど、ナーバスな状態でした。ここに来てまたもバッシング記事が出たので、ショックを受けたのでしょう」(テレビ局勤務)

 しかし、このニュースが出たことで、水原の海外進出も怪しい雲行きになってきたと関係者は語る。

「“しょっちゅうSNSで文句を言う、現場で扱いにくいモデル”のイメージができてしまったので、海外ハイブランドで水原の起用を考えていたところが二の足を踏んでいるとか。水原さんといえば過去にカメラマンの荒木経惟さんのお抱えモデルがセクハラを告発した際、自身も上半身ハダカで胸を隠す仕事があった際に男性に囲まれて撮影をしなくてはいけなくて嫌だったと告白。それが資生堂だと話題になり、結果的に資生堂が釈明する事態に陥ってしまいました。それで日本の美容業界から総スカンを食らったために海外進出に力を入れていたのに、台無しになってしまった。業界では、現在放送されているドラマ『グッドワイフ』(TBS系)が終わったら、彼女を見かけることは無くなるのでは……と言われています」(芸能事務所勤務)

 美貌とカリスマ性は抜群の水原だが、今後は干される、なんてことも…? 

常盤貴子主演『グッドワイフ』、視聴率連続減……“ゲス不倫”“離婚”の内容に、男性視聴者が拒否反応?

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 常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第5話が2月10日に放送され、平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録しました。

 前回から0.5ポイント減してしまい、自己最低を更新……。毎回、視聴者からの評判はいいだけに残念ですね。

 ではでは、あらすじから振り返りましょう!

■2つの離婚にあたふたする杏子

 資産20億を持つロックスター・東城数矢(宇崎竜童)の離婚訴訟を担当することになった杏子。妻・ちなみ(銀粉蝶)は離婚に同意するも、財産分与の額でモメてしまう。そんな中、数矢が交通事故に遭い、意識不明の重体に。延命治療を望むちなみと、治療せずロックスターらしい最後を迎えさせたいという愛人・唯奈(松本まりか)で争い始める。

 一方、夫・壮一郎(唐沢寿明)の後任に選ばれた特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)と離婚したいと妻・怜子(峯村リエ)が杏子に代理人を依頼してくる。脇坂は急いで事務所にくるも、怜子は夫に関係する弱みを握っている様子。

 怜子の離婚協議も担当することになり、忙しくなる杏子。そんな折、数矢の体内から睡眠薬が検出され、事故ではなく事件に。ちなみや唯奈にも疑いがかけられてしまう。杏子はなんとか、ちなみの無実と真犯人を見つけ、事件は一件落着。

 ちなみは20億の資産の贈与を放棄。唯奈とお腹にいる数矢の子どもに譲るかわりに、数矢の延命治療を話したいと唯奈に伝えるのだった、というのが今回のストーリーでした。

■“離婚”がテーマで視聴率減か?

 今回、若い女性に走り妻に離婚を突きつけたゲス夫と自分の地位と名誉のために仕事ばかりしていた自己中夫に離婚を突きつけるといった2つの離婚がメインになった今回。原作にも丸々同じストーリーがあり、どちらも結構面白かったのですが、日本版の方の視聴率は8.5%と、またも微減に。やはり、サラリーマン向け作品がヒットしている「日曜劇場」枠で、ゲス不倫・離婚の話は、厳しかったのかもしれませんね。

 ですが、脚本はとっても良かったです。 

 ロックスターの方では、最後に妻が愛人に対し、優しさを見せるところには、主婦に支持されそうな日本らしい「お涙頂戴」があって良いかと。また、脇坂の離婚の方も、壮一郎の取り調べ中に横暴な態度を見せていた脇坂が妻の前では弱みを握られてあたふた。さらに、最後にはその弱みを杏子にバラし、すっきりといった内容に。これらに対して女性視聴者からは「すっきりできた回だった」「妻も愛人も幸せになれそうで良かった」「脇坂の方は妻のトドメが面白かったわ」といった声があがっており、大好評だった模様。その一方、男性層からは「見ていてつらい気分になる」「男がクズにされてばかりだ……」とあまり響いてないよう。ネットでは、結構“拒否反応”と思える声が多く上がっていました。

 そうなると、なぜ日曜劇場枠で放送してしまったのかと残念な気持ちになってしまう……。『逃げるは恥だが役に立つ』『義母と娘のブルース』などを放送した火曜22時枠とか、『アンナチュラル』『あなたには帰る家がある』などが放送された金曜22時枠とか、TBSには女性向けに強い枠がいくつもあるのに。わざわざ、サラリーマンが好む作品が多い「日曜劇場」にしたんでしょうかね。

 作品の内容が毎回良いため、非常にもったいないなと思ってしまいます。

■小泉孝太郎と水原希子の好感度が上昇中!?

 水原希子に関しては「なぜ、こんな子を起用した!」とお怒りの声が殺到していました。ですが、やはりここにきて、あのムスッとした表情といい、サバサバした感じが原作のカリンダにぴったりだと言われ、視聴者からは再評価され始めているよう。演技に関しては「女優デビューの頃から考えると、うまくなったと思う!」「私は希子ちゃんの演技嫌いじゃない」といった声があがっており、演技に関しての好感度は上がっているかと思います。

 また、水原並みに好感度が上昇しているのが、小泉孝太郎です。小泉と言えば、いつも同じような役柄が多く、「いつも同じ演技」と言われていたこともあります。ですが、最近では『下町ロケット』(同)で悪役もこなし、徐々に幅を利かせており、今回は主人公に片思いする弁護士役ということで、“紳士な演技”が爆発中。いかにも女性から支持を集めそうな役だなと思ったんですが、案の定というか……(笑)。毎回放送中に、「孝太郎がかっこいい!」「孝太郎の杏子に対する優しさが本当にいいわ~」「惚れる」といったコメントが目立っている状態で、大好評となっている模様。(ですが、毎回杏子を助ける割に、自分の仕事はしておらず「仕事しろ!」と突っ込みたくなるのですが笑)。

 視聴率は下火ですが、この2人にとっては同ドラマの役柄、選んでよかったのかもしれませんね。

■「日曜劇場」が『笑点』に

 今回、ずっと、ネットで議論されていた夫の逮捕に関わっていた黒幕がついに判明しました。

 黒幕は政治家で官房副長官の南原(三遊亭円楽)で、ドラマ中では「南原か!?」と唐沢がびっくりしたように言うんです。ですが、南原に関しては、このとき初めて出てきた人物のため、視聴者はポカ~ン。正直「だからどうした?」「誰?」なんて声がチラホラ(笑)。

 事前に、5話に大物政治家役で黒幕だった人物として円楽さんが出ますよ~とアナウンスはしていたんですが、そんなの一部の人にしか伝わってませんからね。ぽか~んは仕方ないかと(笑)。ですが、大物政治家で黒幕と悪役の円楽さんに対して「腹黒でバッチリじゃん!」と賞賛の声が上がっており、しまいには「不倫の件はどうした!?」と過去の汚点まで掘り出され、いろいろな部分で話題になっていたのは確か(笑)。ナイスキャスティングとなったようです。

 ですが、ここで1つ問題が。次回は車椅子の弁護士と戦うという内容なのですが、この弁護士を春風亭昇太が演じるそうで……。ここまで『笑点』臭が強くなるとですね、ネットではブーイングの嵐。「スタッフに笑点ファンでもいるのか!?」「ここまで来ると、山田くんも林家木久蔵もでるのか?」「本当の敵は笑点だよ!」という声が続々。

 さらに、言うと、原作ではこの車椅子の弁護士をマイケル・J・フォックスが演じており、それと比べると、「昇太はどうなの?」という声も。

 う~ん。多分、スタッフとしては、知名度もあるし、なんだかんだで、演技の出演もあるので、「老若男女にウケる!」と狙った可能性がありそうですが……。

 これは、ちょっと失敗だったかもしれません。ですが、まだ放送前ですし、どうなるかわかりません。もしかしたらマイケル・J・フォックス並みの演技を見せてくれるかもしれませんし、円楽さんの方も腹黒演技を見せてくれるかも!? 

 6話はそういうところも楽しみに放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

常盤貴子主演『グッドワイフ』、評判上々でも視聴率微減……原因は“働く強い女性”が主人公だから!?

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 常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第4話が2月3日に放送され、平均視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 前回から0.6ポイント減となった4話。裏で米倉涼子主演ドラマ『疑惑』(テレビ朝日系)の放送がされていたことも微減の要因のひとつかと。評判はいいだけに、ちょっと残念です。

 ではでは、いつものようにあらすじから振り返っていきましょう!

■元親友の息子の無実を証明すべく奮闘する杏子

 以前住んでいた高級住宅街時代の親友・荻原奈津子(須藤理彩)の息子・翔平(佐藤緋美)が傷害致死容疑で逮捕され、朝飛(北村匠海)とともに弁護することとなった杏子(常盤)。翔平は容疑を否認するが、無罪を証明するほどの証拠が見つからず、事件は難航。情状酌量にすべきと主張する朝飛と杏子は対立する。

 そんな中、裁判で証言した高校生がウソをついていたことが判明。アリバイは崩せたものの、物的証拠がないまま。しかし、杏子は決定的な証拠を見つけ、形勢逆転。無事、翔平の無罪を勝ち取ることができた、というお話でした。

■朝飛先生が愛おしい!

 今回注目すべき人物は、杏子と本採用をかけて争っている朝飛光太郎役の北村です(浅野忠信の息子でドラマ初出演の佐藤緋美にも注目ですが、ここはレギュラー出演者ということで北村を推します)。

 実は朝飛は前の事務所で主に企業訴訟を担当しており、裁判になる前に話し合いで和解することしか経験がないという人物で、なんと今回が初裁判! そのため、ド緊張して裁判に臨んでいるのですが、これが本当にかわいいというか(笑)。やっとことがないのに強がって四苦八苦している姿に、女性層の視聴者から「かわいい!」といった声が殺到。さらに、最後は何事もなかったかのように「おつかれーーっす」とチャラい感じではじけているところにも「こら~」「かわいいから許す!」といった声も上がっており、年上女性視聴者の心をわし掴みしていたようです。

 ですが、その一方で、「父親から認められてない」と告白していて、家庭環境が複雑そうな雰囲気を出しており、その分努力を惜しまずな所もあり、朝飛くんに共感するとの声も。今後、この朝飛に関しては人気が出そうだし、北村にとってもこの役で出世しそうな予感! 今後注目すべき役かもしれません。

■最後のセリフに賞賛の声!

 今回は元親友のママ友の息子が依頼人。ですが、このママ友、実は杏子の夫が逮捕されたときに手のひらを返したように冷たくした人物。正直そんなママ友の息子の弁護なんてしたくないというのが普通ですが、杏子はママ友の息子のためと割り切って弁護します。

 そんな“いい人とすぎる”杏子。神様のような懐の深さですが、なんと最後に今度は杏子が手のひら返し! 今回の件でママ友が「今度ランチ行きましょう、昔みたいに」といったところ、杏子は「口だけでしょ!きっと電話なんてくれない」と一喝。で、このセリフの際、エンディングソングが一瞬小さくなり、ホラーな演出。これには視聴者も驚いたようで「怖い!」との声が殺到していました。ですが、杏子はすぐにママ友に明るく感謝と別れを伝えるんですが、これがまた秀逸! 嫌味なシーンなのに前向きにさせてくれるんです。

 ネットでも放送後には「こういうスッキリさせてくれてる演出いいわ」「ママ友問題あるけど、こういう切り捨てるセリフは痛快!」と主婦層から賞賛の声が殺到しており、評判を再び上げた感じがします。

■視聴率が悪いのは“視聴者層”に問題が?

 評判がいい同ドラマですが、やはり視聴率は振るわず。裏で米倉涼子主演の『疑惑』(テレビ朝日系)が放送されていたのも原因のひとつ。ですが、それ以外にも問題があると思うのです。

 2月3日に配信された「デイリー新潮」の「常盤貴子『グッドワイフ』の視聴率が2ケタ割れ 評判いいのにナゼ数字が取れない?」という記事では、裏番組も関係あるが、常盤にもっと不幸になるべきということと、唐沢寿明の演技が全部一緒なのが問題という風に分析していました。

 ですが、問題はそう難しくないと、筆者は思うのです。

 同ドラマは主婦が弁護士に復帰し奮闘する、という女性向けドラマ。日曜劇場と言えば、これまで多くのヒット作を生み出しましたが、『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』といったサラリーマン向け作品ばかりが目立ちます。その一方、『この世界の片隅に』の視聴率はそれなりによかったですが、あまり話題にならず。

 基本的に、この時間帯はサラリーマンが自宅で缶ビールあおりながら(あくまで筆者の想像です)見ることが多く、主婦は子どもを寝かしつけて、明日の朝の用意をして、と忙しい時間。そう考えると女性向けドラマだと視聴率はあまり良くないのでは、と思うんですが……(ちなみに録画率は毎回9%前後で結構良い数字。リアルタイムの視聴率と合わせると18%前後でした)。正直、夫が浮気して逮捕されて、オマケに嫁を嫁の同僚に取られそうになるというストーリーは男性ウケしないですよね(笑)。

 原作も女性向けで、働く強い女性をテーマにしており、日本版もそこは忠実に描いていますが、このままだと、さらに低い視聴率が出そうな予感。男性層もひきつける日本版オリジナル演出もあってもいいかと思います。

 以上、4話のレビューでした。

 次回は、ロックスターの離婚裁判と、夫のライバル脇坂(吉田鋼太郎)と妻の協議離婚のお話。2つの離婚協議で杏子はどういうファインプレーを見せてくれるのでしょうか。放送を楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

水原希子を伴い、新宿二丁目でカラオケ熱唱! 1Dのハリー”異例”の長期滞在はやっぱり……!?

 英国の人気グループ「ワン・ダイレクション」のメンバーで、現在は俳優やソロアーティストとしても活躍中のハリー・スタイルズだが、昨年12月29日の来日以降、なんと1カ月以上も日本に滞在している可能性があるという。

 特に変装することなく、日本での生活を満喫しているハリーの目撃情報がSNS上を中心に続々と報告されているのだ。

 昨年末は表参道でショッピングをしている姿が報告され、大みそかは渋谷でカウントダウンを楽しんでいたという情報もある。また、年明けには俳優の松田翔太、人気ドラマ『ウォーキング・デッド』のスティーヴン・ユアンと共に、相撲部屋を訪れていたことが確認されている。

 2月1日に25歳の誕生日を迎えたばかりのハリーだが、この日も日本で過ごした可能性が高い。Netflixの人気リアリティ番組『クィア・アイ』に出演中のボビー・バークが2日、Instagramのストーリーで新宿二丁目に遊びに行った様子をアップ。そこには、ホイットニー・ヒューストンの「I Have Nothing」やクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」をボビーらと共に熱唱するハリーの姿が映されていたのだ。

 お酒も入り、だいぶ盛り上がった様子でボビーは多くの動画をアップしたのだが、その中にはなんと、ハリーとの交際がウワサされていたモデルで女優・水原希子の姿も! 「1度もお会いした事もありません」と交際報道を否定していた水原だったが、さらに交際疑惑を深める結果になっている。

 その後も目撃情報は途絶えず、ここまでくると、どこまで滞在期間が延びるのかが気になるところだ。

 過去にも日本に長く滞在していたセレブはいるが、多くがデビュー前や下積み時代の話だ。例えば大学で日本語を学び、祖父の仕事を手伝うために数カ月にわたって大阪に滞在していたという俳優のエドワード・ノートン。モデル活動のため、2カ月滞在していた女優のキャメロン・ディアス。女優のナオミ・ワッツも同じくモデルの仕事のため、4カ月滞在していたという。

 親日家として知られるハリーだが、これまで複数回の来日を経て、日本語もメキメキ上達していると伝えられている。このまま日本に永住なんて報道が流れる日も、そう遠くはない⁉

水原希子を伴い、新宿二丁目でカラオケ熱唱! 1Dのハリー”異例”の長期滞在はやっぱり……!?

 英国の人気グループ「ワン・ダイレクション」のメンバーで、現在は俳優やソロアーティストとしても活躍中のハリー・スタイルズだが、昨年12月29日の来日以降、なんと1カ月以上も日本に滞在している可能性があるという。

 特に変装することなく、日本での生活を満喫しているハリーの目撃情報がSNS上を中心に続々と報告されているのだ。

 昨年末は表参道でショッピングをしている姿が報告され、大みそかは渋谷でカウントダウンを楽しんでいたという情報もある。また、年明けには俳優の松田翔太、人気ドラマ『ウォーキング・デッド』のスティーヴン・ユアンと共に、相撲部屋を訪れていたことが確認されている。

 2月1日に25歳の誕生日を迎えたばかりのハリーだが、この日も日本で過ごした可能性が高い。Netflixの人気リアリティ番組『クィア・アイ』に出演中のボビー・バークが2日、Instagramのストーリーで新宿二丁目に遊びに行った様子をアップ。そこには、ホイットニー・ヒューストンの「I Have Nothing」やクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」をボビーらと共に熱唱するハリーの姿が映されていたのだ。

 お酒も入り、だいぶ盛り上がった様子でボビーは多くの動画をアップしたのだが、その中にはなんと、ハリーとの交際がウワサされていたモデルで女優・水原希子の姿も! 「1度もお会いした事もありません」と交際報道を否定していた水原だったが、さらに交際疑惑を深める結果になっている。

 その後も目撃情報は途絶えず、ここまでくると、どこまで滞在期間が延びるのかが気になるところだ。

 過去にも日本に長く滞在していたセレブはいるが、多くがデビュー前や下積み時代の話だ。例えば大学で日本語を学び、祖父の仕事を手伝うために数カ月にわたって大阪に滞在していたという俳優のエドワード・ノートン。モデル活動のため、2カ月滞在していた女優のキャメロン・ディアス。女優のナオミ・ワッツも同じくモデルの仕事のため、4カ月滞在していたという。

 親日家として知られるハリーだが、これまで複数回の来日を経て、日本語もメキメキ上達していると伝えられている。このまま日本に永住なんて報道が流れる日も、そう遠くはない⁉

水原希子、妹・佑果と『櫻井・有吉THE夜会』に出演も“ヨイショ記事”にネット大炎上!

 自身のSNSへの投稿が原因で、たびたび炎上騒動を起こしているモデルで女優の水原希子が、1月24日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、妹でモデルの水原佑果と姉妹で出演。この様子を書いたネットニュースが、大炎上している。

 同番組では希子のSNSでの炎上に着目。胸ポチが見え、ノーブラを思わせるような写真を投稿し、「ブラジャーを着けろ!」などと批判された件については、「下着は着けてるんです。パッドがある下着とかを着けないんで……」とコメント。下半身裸で便座に座っている写真で、「下品」などとバッシングされた件では、「これ撮影だったんです。彼氏の家で過ごしてる彼女の様子っていう」などとかわし、“炎上狙い”であることを否定した。

 また、プロポーションを維持する秘訣として、激辛料理を食べていると明かし、火鍋に大量の唐辛子を投入。ほかの出演者が、辛さに悶絶する中、姉妹で「おしいい」と平然と食するシーンも流され、激辛料理を好む韓国人を母親に持つことを強調する結果になった。

 このオンエアを受け、SNS上で「姉妹揃って、あのかわいさは罪」などといった反応が殺到したとして、“ヨイショ記事”を某媒体がネットニュースに配信した。

 すると、コメント欄には、「そんなに美人じゃない。どちらかというとブス」「この記事見て、『いやいやいや』って言った人が大多数」「姉妹揃ってって、ホントに無理。オレの目が悪いのか?」「妹のブスがばれた」「化粧してもかわいいと思わないレベル」「ブスだと思う。この人が出てるから『グッドワイフ』見るのやめた」といった調子で、9割以上が記事への批判コメントであふれ、大炎上してしまった。

 かわいいか、かわいくないかは個人の好みの問題であるから、ここでの言及は避けるが、“ヨイショ記事”を書かれたことで、水原姉妹はかえっていい迷惑を被ったといったところか……。

 当の希子は、昨年10月に所属事務所エイジアクロスから独立。一時は仕事に窮していたようだが、ここにきて、CMも獲得。今クールのTBS日曜劇場『グッドワイフ』では2年ぶりの連ドラ出演を果たすなど、巻き返しの気配を見せている。アンチの多い希子だが、めげずにがんばっているようだ。

(文=田中七男)

『グッドワイフ』水原希子、徐々に受け入れられるも、昼食シーンに批判が……「食べ方が残念」北川景子の再来か

(これまでのレビューはこちらから)

 常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第3話が1月27日放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 同日20時から人気アイドルグループ・嵐の活動休止に関しての記者会見があったため、関心がそちらに向かってしまったのか、ここにきて、一ケタ台を記録してしまいました。

 ですが、リアルタイムで見ていた視聴者からは賞賛の声が聞こえており、今回も存分に楽しめたよう。

 それでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう。

■一度は許そうとした夫に再び裏切られてしまう杏子……

 鉄道脱線事故で死亡した運転手の遺族代理人になった杏子(常盤)は、依頼人から直々に指名されたということで、いつも以上に張り切って案件に取り組む。杏子たちは過重労働による賠償金を提案。しかし、相手の弁護士・河合映美(江口のりこ)が、ことあるごとに妊娠による体調不良を理由に交渉を中断し、話し合いが進展しないまま。次第に杏子たちは不利になっていく。

 そんな中、拘置所にいる夫・壮一郎(唐沢寿明)と面会した杏子に、壮一郎は何気ないアドバイスをする。しかし、そのアドバイスのおかげで、鉄道会社が日常的に起こしていたオーバーランを隠していた事実を発見。見事、賠償金を勝ち取ることに成功する。

 だが、この壮一郎のアドバイスは、実は、杏子をうまく使うために仕掛けられた罠だった、というのが今回のストーリーでした。

■唐沢寿明の手のひら返しがすごい!

 今回、ゲストに江口のりこが登場。最強妊婦弁護士ということで、すごく嫌味な弁護士役だったんですが、こういう役にぴったりな江口。ネットでは江口の演技に「すごいハマる(笑)」「嫌味っぷりがすごい! いい意味でね」と賞賛の声する声が多く上がっており、ハマり役となった様子。ちなみに、原作では、シーズンを重ねてからも、この妊婦弁護士が登場しており、人気キャラクターのひとつになっているようなので、是非、江口にも最終回手前でまた登場して欲しいものです。

 で、リーガルドラマではあるんですが、今回は弁護シーンよりも、杏子と壮一郎の関係の方がメインだといっていいかと。面会のときに壮一郎から息子が何度も自転車に乗っては転んでいたとの昔話を聞かされた杏子。壮一郎は続けて「自転車に原因があったんだ」と話すんですが、杏子はこれで、鉄道会社の点検ミスの事実を発見! ここまでなら夫のアドバイスで解決となっただけに、「あなたありがとう!」となるんでしょう。ですが、実際は夫が自分を陥れた元部下を陥れるために仕組んだ罠というか、妻をうまく利用したという……なんとも悲しいオチに。

 涙を流す杏子がかわいそうで見ていられないのですが、それよりもネットとは「唐沢さん怖い!」「唐沢さんのいい夫演技に騙された!」「うわ~嫌な夫」「ゲスの極み!」と唐沢の裏切りにショックが大きかった様子。ですが、同時に「唐沢さん出番そんなにないのにすごい存在感!」「この人が出てるとハズレないよね!」と唐沢の演技に満足している声も多く聞こえており、この夫婦の関係にも注目が集まっているよう。次回はどうなるのか、今から楽しみですね。

■相武紗季とのスキャンダルストーリーを早く!

 逮捕とともに、不貞行為までが明るみ担ってしまった壮一郎。この相手というのが、相武紗季が演じる女性なんですが、この女性との接点については、いまだ描かれていなく、ネットでは「じらしすぎ!」「いい加減にやって!」と不満タラタラ。

 ですが、不満が出るということは、“みんな楽しみにしてる”といっても過言ではありません! みんな、実生活でも役でも愛妻家である唐沢寿明が、不倫しているところを見たい(笑)……ハズ! 

 ちなみに、原作に出てくる夫は、愛妻家のフリをしながら、結構遊び人だったという衝撃設定に加え、あの女性とも関係が……。

 日本版が、この最低夫をどこまで忠実に描くかはわかりませんが、きっと、視聴者をあっと驚かせる描き方になってるかと思います。こちらも、今から待ち遠しいですね。

■水原希子、評判上々も“食べ方が汚い”

 ドラマのストーリーや演出に関しては、正直満足といったところ。スタッフや俳優が、原作と日本版、両者の良いところを引き出したいというのが感じられ、見ていてすごく面白いんです。

 ですが、今回、1つだけ、「ちょっとな~……」とガッカリした点が。それは、水原希子がラーメンを食べるシーンです。

 水原が麺をすすれないのか、途中で麺を歯で切って出しちゃうんですよ。その上、怒っているような真顔で食べているので、ラーメンがまったくおいしそうに見えない(笑)。別においしそうに見える必要はないのですが、これはちょっといただけないかと。すすれないなら、別にチャーハンとかでも良かったのにと思ってしまいました。

 ネットでも同じことが言われており、「ちょっとこれは嫌だな」「麺じゃないのにしてあげてよ」という声が続々。水原の演技に関しては初回放送時の辛らつな声がほとんど消えており、「結構ハマり役だよね!」「原作のカリンダっぽく見える!」とだいぶ良くなっていただけに、これは残念。

 ちなみに、芸能界で食べ方が汚い女優と言われていた北川景子は、その後マナー教室に通い、きれいな食べ方になりましたから。水原もマナー教室に通って、そういった声を払拭してほしいですね(笑)。

 以上、3話のレビューでした。

 さて、次回は壮一郎と友人で杏子に片思いしている多田先生(小泉孝太郎)が顔を合わせるということで、ハラハラ・ワクワクする展開が予想されます。人の不幸は蜜の味ですからね(笑)。期待して次回の放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

常盤貴子主演『グッドワイフ』ベテラン俳優陣大好評の裏で、「映るだけで不快」と水原希子に非難集中!

 常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第1話が1月13日に放送され、初回平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2ケタスタートの好発進となりました。

『SUITS』(フジテレビ系)に続き、今度はTBSがアメリカのドラマ『The Good Wife』をリメイク。ちなみに、アメリカ版は映画『エイリアン』『ブレードランナー』などの作品が有名なリドリー・スコット監督が製作総指揮を務め、超人気ドラマとなった作品ですが、一体日本版はどのような作品になったのでしょうか。 

 それでは、あらすじから振り返っていきたいと思います。 

■夫が失職・逮捕……家族を養うために弁護士復帰する杏子

 結婚を機に弁護士を引退し、専業主婦となっていた蓮見杏子(常盤)。

 しかし、東京地検特捜部長だった夫・壮一郎(唐沢寿明)が汚職容疑で逮捕され、失職。同時に女性スキャンダルも明るみになり、家族を養うべく、杏子は弁護士復帰を決意。司法修習生時代の友人である多田征大(小泉孝太郎)が代表を務める神山多田法律事務所に仮採用されることになる。

 復帰早々、杏子は人気キャスター日下部直也(武田鉄矢)を名誉毀損で訴えるという案件の担当に。半年後、本採用となるべく杏子は与えられた仕事に奮闘するも、なんと、日下部が逆に原告を名誉毀損で提訴。裁判はドロ沼となってしまい……という展開でした。

■「期待以上の出来」と話題!

 夫が汚職で逮捕され、女性スキャンダルも明るみになり弁護士復帰するというところまでは原作であるアメリカ版と同じだったのですが、杏子が復帰後初担当となった今回の事件内容は日本版オリジナル。スーパーで幼児行方不明事件が起こり、幼児の母親が殺したと日下部が自身の出演するニュース番組で発言したことで、母親は自殺。名誉毀損で訴えたら日下部が逆に名誉毀損で訴えるという内容だったんですが……。

 まあ、このままだと、どのリーガルドラマでもありそうなもので、アメリカ産リーガルドラマっぽさは皆無。視聴者も「この内容なら別にこのドラマじゃなくてもいいよね~」といった声が上がっていたんですが、放送中盤に杏子は「この裁判に勝たないと事務所をクビになる」という自身のおかれた状況をわざと流し、日下部の情報提供者を見つけるという、アメリカ産リーガルドラマらしい内容が。このシーンには視聴者からも「意外とよかった」という反応が多く上がっており、他のリーガルドラマと差をつけたようです。

 また、アメリカ版の主人公は子どもたちのためにと浮気した夫を許し、その上、裁判で弁護するという、まさにグッドワイフ(良妻)を発揮。しかし、日本版ではしょっぱなから夫に罵声を浴びせる妻の姿を見せており、まだまだグッドワイフとは行かない様子。杏子がどう変わっていくのかという部分にも注目してほしいです。

■豪華俳優陣に混じる水原希子に非難轟々

 なんといっても、同ドラマの見どころは、豪華俳優陣による安定した芝居。常盤のほか唐澤、さらに、吉田鋼太郎や滝籐賢一、賀来千賀子といった、ベテラン俳優たちが素晴らしい演技を見せており、「常盤貴子もだけど、周りも演技が安定していて、安心して見られる!」と好評。また、今回のゲストである武田鉄矢も『金八先生』みたいな演技ではなく、『ストロベリーナイト』での演技を見せており、こちらも好評。さらに、杏子と本採用を巡って戦う新人弁護士役の北村匠海に関しても、「生意気な感じがいい」と賞賛されており、視聴者はキャストに満足している様子でした。

 しかし、ひとりだけ、不評な人物が……。そう、水原希子です。

 水原が演じる役は、原作では知的な役柄なのですが、やはり水原には「知的さを感じない」という声が殺到。また、「画面に映るだけで気分が悪い」といった声も上がっており、「何で起用したんだ!」とネットは苦情だらけに……。

 ですが、筆者はそこまで水原の演技が酷いとは思わなかったんです。原作のカリンダは、クールで表情は常に硬く、シーズン1の方では一切笑顔を見せない人物。水原も同じように、1話で一切笑顔を見せず、黙々と杏子のためにパラリーガルの仕事をこなす、といった演技を見せ、原作の役を忠実に演じようという姿勢を感じたんですが……。

 やはり最近、いろいろと問題発言や全裸表紙を飾ったりなど、世間が嫌がりそうな行動を見せていた影響から、このような声が上がったのでしょう。

 これまで、「演技がヘタだ」といわれてきた水原。ですが、最近では努力しているのか、少しずつ演技力も上がっているとも一部から聞こえてしますし、自身だけではなく同ドラマの評判のためにも、放送中はそういう問題行動や発言を謹んで欲しいですね。

 以上、1話のレビューでした。

 次回は代表弁護士の飲酒運転事件を担当することになりますが、この代表弁護士がクセ者の様子。また夫の事件も進展があるよう。ますます目が離せないだけに、2話も期待して放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

大島優子は鼻ほじ画像を……Instagramで「衝撃ショット」を公開した美女たち

 Instagramにて自身の衝撃ショットを披露してくれる美女タレントが多くなり、いい世の中になった今日この頃。11月22日という日に、三者三様のスタイルで世間を賑わせてくれた美女3人を紹介したい。

 まずは元AKB48の大島優子。大島といえば2017年8月から1年間アメリカに留学していたが、このたび帰国して芸能活動を再開。12月には留学中の姿を収めたデジタル写真集「WORK」と「LIFE」(ともに講談社)が発売されるとのことだが、その告知と共にInstagramに掲載した写真が話題を呼んでいる。

 大島は11月22日、「秘密のプロジェクトは電子書籍版でのフォトブックを出すことでした」という言葉とともに、Instagramに4枚ほどの写真を投稿。4枚めの写真は大島がボーッとした顔しながら鼻の穴に指を入れているカットで、大島も自身のハッシュタグで「#最後の4枚目は#オフショットだから#鼻ほじほじやめて」とこの衝撃の“鼻ほじ写真”に言及している。

「美少女として名を馳せた大島さんですが、女優になってからは永作博美さんの名を憧れの女優に挙げるなど、自然体で男前なスタイルを目指しているようです。この“鼻ほじショット”も本人的には自然体の一環なのでは?」(芸能事務所勤務)

 また、“ノーパン写真”で全世界のファンを驚愕させたのは水原希子。水原は11月22日、Instagramに自身が表紙を飾ったドイツ・ベルリンの雑誌「032c」の画像をアップしたのだが、そこに映る水原は全裸にジャケットとグローブ装着という衝撃的な姿。胸と股間は手で隠しているといった扇情的なショットとなっており、おおいに話題を呼んでいる。

「他のタレントがやったら明らかに笑われてしまうような格好でしたが、水原さんがやるからぎりぎりスタイリッシュに見えるというか……。ファンは『カッコいい!』『スタイル抜群』と賞賛していますが、世間的には『こんなポーズさせられて気の毒』と同情の声が多い。芸能界でも彼女の迷走を心配する声が多いのが現状です」(テレビ局勤務)

 また、同じく11月22日、タレントの熊田曜子もInstagramを更新。

 熊田といえば3児のママとしても有名だが、なんと産後4ヶ月とは思えないスリムで美しいボディを披露。グラビアのオフショットを投稿しており、まだ水着は公開でないということでその部分は隠されていたのだが、水着が隠れていても十分にわかる引き締まった腹筋や美脚、二の腕を披露。熊田は「『熊田ダイエット部』のインスタで地味なダイエットを続けててあと2キロで妊娠前の体重に戻るよ ゆっくり無理せず頑張る」と決意を綴っており、そのストイックな姿勢にファンからは賞賛の声が上がっている。

 鼻ほじ、ノーパン、産後ボディ……それぞれの持ち味でファンを喜ばせてくれた美女たちの今後に要注目だ。