水卜麻美、業界人が選ぶ好きな女子アナで頂点も……同僚らとの『水卜会』減少で”激太り”の懸念 


 コトある事にフリーアナウンサー転身のウワサが出ている日本テレビの水卜麻美アナウンサーが業界内での人気の高さを示した。写真週刊誌「FLASH」(光文社)5月28日号が、テレビマンたちが本気で査定した、局ごとの女子アナの「人気ランキング」を公表。水卜アナは市來玲奈、岩本乃蒼や岩田絵里奈アナウンサーらを抑えて、堂々の1位を獲得。業界内でも好感度の良さをうかがわせた。

 テレビ局関係者は「飾らない食べっぷりもあって、オリコンが発表している『好きな女性アナウンサーランキング』で5連覇を達成するなど、視聴者からの支持があることは知られています。ところが今回、それに加えて、実際に仕事を一緒にしたことのある業界人からもこういった高評価をされるということは、やはり人徳や人望、誠実さがあってこそではないでしょうか」と解説する。

 いまや日本テレビのエースアナに君臨して朝の顔として情報番組『スッキリ』のMCをこなすほか、今年も8月24~25日に放送されるチャリティー番組『24時間テレビ42 人と人 ~ともに新たな時代へ~』で嵐と総合司会を務める。

 そんな水卜アナだが「社内では和気あいあいとした空気を出していて慕われていますよ。後輩の指導にも定評があり、6月1日付の人事で平社員から副主任へと昇格したこともあり、責任も増しました。本人はフリーになることは全く考えていないようで、しばらく日本テレビを支えていくことになりそうです。ただ一つ、局内で心配されていることといえば、エースとなり多忙を極め、朝の早い『スッキリ』の担当になってからというもの、徳島えりかアナ、杉野真実アナらで構成する『水卜会』の活動が減少してしまった。同僚とおいしいものを食べにいく機会もなく、ストレスがたまってるのではないかと懸念されていますよ」(同)

 昇進して責任も仕事も増えているだけに、ストレスによる、”激太り”が心配されるところだ。

水卜麻美、業界人が選ぶ好きな女子アナで頂点も……同僚らとの『水卜会』減少で”激太り”の懸念 


 コトある事にフリーアナウンサー転身のウワサが出ている日本テレビの水卜麻美アナウンサーが業界内での人気の高さを示した。写真週刊誌「FLASH」(光文社)5月28日号が、テレビマンたちが本気で査定した、局ごとの女子アナの「人気ランキング」を公表。水卜アナは市來玲奈、岩本乃蒼や岩田絵里奈アナウンサーらを抑えて、堂々の1位を獲得。業界内でも好感度の良さをうかがわせた。

 テレビ局関係者は「飾らない食べっぷりもあって、オリコンが発表している『好きな女性アナウンサーランキング』で5連覇を達成するなど、視聴者からの支持があることは知られています。ところが今回、それに加えて、実際に仕事を一緒にしたことのある業界人からもこういった高評価をされるということは、やはり人徳や人望、誠実さがあってこそではないでしょうか」と解説する。

 いまや日本テレビのエースアナに君臨して朝の顔として情報番組『スッキリ』のMCをこなすほか、今年も8月24~25日に放送されるチャリティー番組『24時間テレビ42 人と人 ~ともに新たな時代へ~』で嵐と総合司会を務める。

 そんな水卜アナだが「社内では和気あいあいとした空気を出していて慕われていますよ。後輩の指導にも定評があり、6月1日付の人事で平社員から副主任へと昇格したこともあり、責任も増しました。本人はフリーになることは全く考えていないようで、しばらく日本テレビを支えていくことになりそうです。ただ一つ、局内で心配されていることといえば、エースとなり多忙を極め、朝の早い『スッキリ』の担当になってからというもの、徳島えりかアナ、杉野真実アナらで構成する『水卜会』の活動が減少してしまった。同僚とおいしいものを食べにいく機会もなく、ストレスがたまってるのではないかと懸念されていますよ」(同)

 昇進して責任も仕事も増えているだけに、ストレスによる、”激太り”が心配されるところだ。

存在感薄れる日テレ・水卜麻美アナ キャスター路線へのシフトが上手くいかず、カトパンと同じ失敗も?

 人気No.1女性アナの称号をほしいままにする日本テレビの水卜麻美アナだが、ここ最近その存在感が薄れてきているという。

「人気は相変わらず高いのですが、日テレ局内でも扱いがちょっとずつ変わりつつあるようです。今年で入社10年目となるし、“アイドルアナ”的な役割から、“キャスター”の方向性にシフトしているみたいです。日テレの顔として重要な場面で起用されることも多いのですが、バラエティーなどは後輩に譲ることも増えています。その結果、存在感が薄まっていると感じられることもあるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 キャスター路線にシフトしているというが、必ずしも上手くいっていないようだ。

「現在水卜アナは朝の情報番組『スッキリ』のサブMCを担当していますが、必ずしも水卜アナでなければならない仕事ではない。本当にキャスターに育てたいのであれば、夕方か夜のニュース番組に起用すべきなんですよね……。まあ実際問題として、いきなり水卜アナをニュースの顔にするのはあまりにもやりすぎだということで、徐々にシフトしているという感じなのかもしれません」(同)

 しかし、本当に水卜アナをキャスターとして成功させたいのであれば、そんな悠長なことは言っていられないとの意見もある。

「フジテレビはこの4月から加藤綾子アナを夕方のニュース番組『Live News it!』のメインキャスターに起用しましたが、視聴率は振るわず。業界内では、『すでにカトパン人気は峠を超えた。もっと早く起用すべきだった』との声が出ています。水卜アナもこのまま少しずつキャスターにシフトしていったなら、カトパンと同じ轍を踏むことになりかねない。できるだけ、人気が高い時にこそ、大きな仕事を任せるべきなんです」(制作会社幹部)

 加藤アナは、2016年にフジテレビを退社。フリーになって3年後に本格的なキャスターデビューを果たしたこととなる。

「加藤アナがフリーになった瞬間が、キャスターデビューのベストタイミングだったと思います。フリーになった瞬間であれば、注目度も高いし、本人の価値も高まりますから。水卜アナについても、フリーになったと同時に、日本テレビニュースの顔になるというのが、ベストな道だと言えます」(前出・制作会社幹部)

 とはいえ、フリーになった直後のアナウンサーに重要な仕事を任せるのはそう簡単ではない、テレビ局の事情もあるようだ。

「もし水卜アナが退社して、その直後に日テレの報道番組のメインキャスターになったら、局内で反発が出るでしょう。上層部からは『退社した人間を使うとは何事だ』という声もあるだろうし、自分たちを差し置いて退社した人間を使うことに対するアナウンス部内からのブーイングも少なくないはず。社内の空気を考えると、水卜アナの価値を高めることだけに力を注ぐことはできないんですよ」(前出・テレビ局関係者)

“社員”ならではの面倒くさい事情も絡んで、足踏みしている状態の水卜アナ。日本テレビとしては、そう滅多に出てくることのないスターアナウンサーを上手く活用したいところだろうが、果たして……。

坂口健太郎&川口春奈の公開デート? 番組内で“イチャイチャ”して炎上した芸能人たち

 目の前でイチャイチャされたら、思わずムッとしてしまうもの。それが芸能人ならなおさらだが、こともあろうに番組内で仲良しぶりをアピールしてしまう人が多い。1月15日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)では、俳優・坂口健太郎と女優・川口春奈の“カップル感”が注目を集めた。

 商店街ロケに参加した2人は恋人同士のように寄り添い、雑貨店で川口が「靴下を選んでくれませんか?」と坂口を指名。カレー店では坂口が「ちょっとちょうだい」と川口におねだりする場面が映し出された。ロケそっちのけでイチャつく2人に、ネット上では「俺の春奈ちゃんから離れろよ!」「春奈ちゃんちょっと距離近すぎじゃない? 健太郎ファンとしては心が痛いんですけど」「見てるこっちがハラハラするぐらいのイチャイチャぶりやん」といった声が続出している。

 今回は坂口&川口のように、番組内でイチャイチャして炎上した芸能人を紹介しよう。

 

●横山裕&水卜麻美

 2017年9月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、「大ヨコヤマクッキング」コーナーで関ジャニ∞・横山裕と水卜麻美アナウンサーがイチャイチャぶりを披露。過去に密会を報じられたことがある2人とあって、ファンを余計にヤキモキさせることになった。

 この日のテーマは“酢豚”で、水卜が「自信はありますか?」と横山に質問。すかさず横山は「よう聞けるな!」と返し、番組卒業を控えた水卜に「今日は水卜ちゃん作ってみようか」と切り返した。さらに水卜が卒業後『スッキリ』(日本テレビ系)へ参加することにかけて、「朝の番組でしょ? 『ポッチャリ』?」とチクリ。終始息の合った会話を繰り広げ、横山は水卜をイジり続けながらも最終的には彼女の作った酢豚を絶賛している。

 

●山崎賢人&土屋太鳳

 NHK連続テレビ小説『まれ』で夫婦役を演じ、直後に映画『orange』でも共演した俳優・山崎賢人と女優・土屋太鳳。映画主演が決まって原作を読み直したという土屋は、相手役が決まる前から山崎をイメージしていたことを明かしている。

 さらに2人は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー、「グルメチキンレース ゴチになります!」に揃ってゲスト出演。ナチュラルな会話を繰り広げるあまり、ナインティナイン・岡村隆史から「2人つき合ってないよね?」とツッコまれる一幕が。2人が否定せず笑顔でやり過ごそうとするため、ほかのゴチメンバーが「朝ドラから一緒だからじゃない?」「共演が長いとこういうことに……」「自然な距離感になってくるんですね」とフォローするハメになった。

有働由美子の『news zero』もう話題にもならない……いよいよ限界で“水卜麻美アナ起用説”まで!?

 リニューアルからはや3カ月がたとうとしている日本テレビ系報道番組『news zero』だが、有働由美子キャスターが窮地に追いやられそうだ。

 2018年10月から同番組にメインキャスターとなった有働アナ。しかし、視聴率は1ケタ台の低空飛行が続き、一向に回復する様子もない。

「視聴者とともに作り上げていくというコンセプトで、一般視聴者の声を紹介したり、有働アナからの素朴な疑問を専門家にぶつけてみたりと、“親しみがある演出”を試みていました。しかし、報道番組としては少々軽い印象で、あまり評判はよくなかった。その方向性の失敗が低視聴率につながったとみられています」(テレビ局関係者)

 その後、放送を重ねるにつれて、番組の方向性も徐々に変化しつつある。

「有働アナのキャラクターに寄ったテイストはだんだん薄れていき、ごく普通の報道番組に近いものになってきた印象です。それはそれで問題ないと思うのですが、番組の個性がなくなったのも事実。良くも悪くも話題にすらならなくなって、視聴率の回復も難しそう。このままでは、番組の存続も危ぶまれる状況だと思います」(同)

 すでに、番組の大幅リニューアルのウワサもちらほら聞こえ始めている。別のテレビ局関係者はこう話す。

「日本テレビはそう簡単に番組をリニューアルするほうではないんですが、夜の報道番組は局の軸になる存在なので、あまりにも芳しくない状態を続けるべきではないといった意見も多いのだとか。早い段階で有働アナに見切りをつけて、確実に数字が取れる人材を起用したほうがいいという声も少なくないようです」

 そこで有働アナの後任候補として期待されているのが、水卜麻美アナだという。

「圧倒的な人気を誇る水卜アナに、日テレの報道を任せたいと考える上層部もいるみたいですね。話題性も十分だし、“水卜アナが出ているなら見たい”という視聴者が多いのも事実。今、水卜アナが担当している朝の情報番組『スッキリ』の視聴率はイマイチなので、『スッキリ』を終了させるとともに、水卜アナをコンバートするのではないかとの説まで聞こえてきます」(同)

 その勢いに陰りが見え始めている日本テレビ。看板女子アナの大胆なコンバートという荒業に出なくてはならない時が近づいているようだ。

日テレ・尾崎里紗アナ、見た目的に水卜麻美アナとそっくりなのに、どうしてプッシュされないの?

 入社1年目の市來玲奈アナを猛プッシュしている、今年の日本テレビ。市來アナは、「元・乃木坂46」のキャッチーな肩書を武器に『行列のできる法律相談所』のアシスタントに抜擢、『news zero』にもレギュラー出演している。ここ数年エースとして大活躍してきた、水卜麻美アナの後継者として、かなり期待されているようだ。

「日テレは完全に“市來シフト”となっていますね。次期エースとしてしっかりと育てていくことでしょう。ただ、正確には“ポスト水卜”というわけではなく、ニュースが読める正統派アナとして育てていく予定のようです。そもそも日本テレビは、バラエティー系アナウンサーよりも、報道系のアナウンサーこそをエースとして押し出していきたいといった方向性ですからね」(テレビ局関係者)

“ポスト水卜”という意味では、入社4年目の尾崎里紗アナの名前も挙がっている。

「水卜アナは、親しみやすいぽっちゃりしたルックスとベビーフェイスで人気となりましたが、尾崎アナは、まさにその後継者。水卜アナ顔負けのぽっちゃりボディーは、その筋の男性に大人気です」(週刊誌記者)

 そんな尾崎アナは今年10月にスタートした朝の情報番組『バゲット』のMCに抜擢。“ポスト水卜”としての売り出しが始まったかに思えた。

「帯番組のMCということで尾崎アナへの期待がうかがえたと思っていたんですが、いざフタを開けてみたら、局アナしか出ていない微妙な番組。しかも、日テレの中で“人気アナ”と呼ばれるようなアナウンサーは全く出ておらず、アナウンス部における“窓際番組”の雰囲気すら漂っている。出演できているだけまだマシですが、日テレ的に尾崎アナをがっつり売り出すつもりはないのだろうなということが伝わってきます」(同)

 やはり、ぽっちゃりアナは、水卜アナひとりで十分で、後継者は必要ないということなのだろうか……。

「水卜アナはアナウンス部がプッシュしたから売れたのではなく、そのキャラクターが視聴者にウケて、たまたまブレークしたという形。とにかく人柄が良くて現場で愛されたことも、多くの番組に出演している理由でしょう。でも、日テレとしては、もうちょっと知的でクールなイメージのアナウンサーに育ってほしかったと思っているはずで、だからこそ市來アナを押している。ここで尾崎アナを押したら、“日テレ=ぽっちゃりアナ”というイメージが定着してしまうわけで、それは避けたいと思っているのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 残念ながら、日テレのメインストリームを歩むことは難しそうな尾崎アナ。しかし、与えられた少ないチャンスの中で、自分のキャラクターをうまく押し出すことができれば、水卜アナのように視聴者や現場スタッフを味方にして、のし上がることはできるはず。尾崎アナの逆襲に注目したい。

日テレ・尾崎里紗アナ、見た目的に水卜麻美アナとそっくりなのに、どうしてプッシュされないの?

 入社1年目の市來玲奈アナを猛プッシュしている、今年の日本テレビ。市來アナは、「元・乃木坂46」のキャッチーな肩書を武器に『行列のできる法律相談所』のアシスタントに抜擢、『news zero』にもレギュラー出演している。ここ数年エースとして大活躍してきた、水卜麻美アナの後継者として、かなり期待されているようだ。

「日テレは完全に“市來シフト”となっていますね。次期エースとしてしっかりと育てていくことでしょう。ただ、正確には“ポスト水卜”というわけではなく、ニュースが読める正統派アナとして育てていく予定のようです。そもそも日本テレビは、バラエティー系アナウンサーよりも、報道系のアナウンサーこそをエースとして押し出していきたいといった方向性ですからね」(テレビ局関係者)

“ポスト水卜”という意味では、入社4年目の尾崎里紗アナの名前も挙がっている。

「水卜アナは、親しみやすいぽっちゃりしたルックスとベビーフェイスで人気となりましたが、尾崎アナは、まさにその後継者。水卜アナ顔負けのぽっちゃりボディーは、その筋の男性に大人気です」(週刊誌記者)

 そんな尾崎アナは今年10月にスタートした朝の情報番組『バゲット』のMCに抜擢。“ポスト水卜”としての売り出しが始まったかに思えた。

「帯番組のMCということで尾崎アナへの期待がうかがえたと思っていたんですが、いざフタを開けてみたら、局アナしか出ていない微妙な番組。しかも、日テレの中で“人気アナ”と呼ばれるようなアナウンサーは全く出ておらず、アナウンス部における“窓際番組”の雰囲気すら漂っている。出演できているだけまだマシですが、日テレ的に尾崎アナをがっつり売り出すつもりはないのだろうなということが伝わってきます」(同)

 やはり、ぽっちゃりアナは、水卜アナひとりで十分で、後継者は必要ないということなのだろうか……。

「水卜アナはアナウンス部がプッシュしたから売れたのではなく、そのキャラクターが視聴者にウケて、たまたまブレークしたという形。とにかく人柄が良くて現場で愛されたことも、多くの番組に出演している理由でしょう。でも、日テレとしては、もうちょっと知的でクールなイメージのアナウンサーに育ってほしかったと思っているはずで、だからこそ市來アナを押している。ここで尾崎アナを押したら、“日テレ=ぽっちゃりアナ”というイメージが定着してしまうわけで、それは避けたいと思っているのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 残念ながら、日テレのメインストリームを歩むことは難しそうな尾崎アナ。しかし、与えられた少ないチャンスの中で、自分のキャラクターをうまく押し出すことができれば、水卜アナのように視聴者や現場スタッフを味方にして、のし上がることはできるはず。尾崎アナの逆襲に注目したい。

水卜麻美アナが消えた日テレ『ヒルナンデス!』が凋落の一途! 坂上忍のフジ『バイキング』が視聴率で逆転!

 昨年9月いっぱいで、“人気ナンバー1女子アナ”水卜麻美が卒業した、日本テレビ系のお昼の情報・バラエティ番組『ヒルナンデス!』(月~金曜、11時55分~13時55分)が凋落の一途をたどっている。

 6月の月間平均視聴率(4日~29日)において、フジテレビ系『バイキング』(月~金曜、11時55分~13時50分)が5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、民放横並びトップのTBS系『ひるおび!』(月~金曜、10時25分~13時55分)午後の部に次いで、2位に浮上。『ヒルナンデス!』は、ついに2位の座から陥落した。

 お昼の視聴率戦争においては、ホンジャマカ・恵俊彰が司会の『ひるおび!』が6年連続、年間視聴率で民放横並び首位をキープ。ウッチャンナンチャン・南原清隆がメインキャスターを務める『ヒルナンデス!』が長らく、それに続いていた。

 2014年4月に放送開始した『バイキング』は当初、苦戦を強いられたが、15年3月末から全曜日の司会に坂上忍が起用されると、徐々に視聴率も上昇。16年4月から、「生ホンネトークバラエティ」と称し、坂上と出演者による討論形式に移行すると、視聴率もグングン上げていった。今年3月21日放送回では8.1%で番組史上最高視聴率を記録するなど、上昇気流に乗った。

 そして、6月15日には、亡くなった“紀州のドン・ファン”こと実業家の野崎幸助さんの55歳年下妻のインタビューを放送し、7.6%をマーク。これが話題になったこともあり、6月第2週(11日~15日)が5.9%、同第3週(18日~22日)が6.2%で、2週連続で、週間平均視聴率が、民放横並びトップに立っていた。

「1日、2日じゃなく、月間平均視聴率ですから、『バイキング』の勢いはホンモノです。日テレは『ヒルナンデス!』から、人気者の水卜アナを卒業させた時点で、人気下降はある程度想定していたことでしょう。なんせ後任が、まだ知名度の低い、梅澤廉アナと滝菜月アナなのですから。ただ、さすがに、よもや『バイキング』に追い抜かれてしまうとは、思いもしなかったのでは? 16年3月で、関ジャニ∞・村上信五を卒業させたことも、ボディブローのように効いてきたのでしょうね。『バイキング』の生討論企画がウケているだけに、よほどの打開策を打ち出さないと、『ヒルナンデス!』の巻き返しは難しいと思われます」(テレビ誌関係者)

 日テレでは、朝の情報番組をてこ入れすべく、水卜アナが『スッキリ』に異動したが、同時間帯の民放横並びトップである、テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』をとらえることはできず。フジテレビ系『とくダネ!』に負けることも多く、現状では“ミトちゃん効果”が数字に表れていない。そのうえ、『ヒルナンデス!』が凋落していくばかりとなると、水卜アナを『スッキリ』に移したのは“失敗”といえそうだ。

(文=田中七男)

有働由美子アナの『NEWS ZERO』キャスター就任で、水卜麻美アナの“独立説”再燃!

 NHK退社後、フリーとして活動する有働由美子アナウンサーが、10月より報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任。この抜擢により、日テレの朝の情報番組『スッキリ』でMCを務めている同局の人気アナ・水卜麻美の“独立説”が再燃している。

 主婦層から“みとちゃん”の愛称で親しまれ、「好きな女子アナランキング」のオリコン調査では5年連続1位に選ばれるほど人気がある水卜アナ。それだけに仕事量は多いが、日テレは民放で最も給料が安いといわれている。待遇面での不満が募る中、3年前に関ジャニ∞・横山裕との交際が発覚。ジャニーズ事務所だけでなく、日テレの上層部にも交際を反対され、プライベートまで干渉されたことへの怒りから、水卜アナは「独立したい」と直訴した。

 芸能プロによる争奪戦が展開されたが、水卜アナの理解者である同局のK専務が引き留めたといわれている。そして、昨年10月、同局の『スッキリ』MCへの起用をきっかけに独立話は立ち消えになっていた。日テレは水卜アナの独立を阻止するために、2020年の東京五輪のメインキャスターを約束したという“密約説”までウワサされている。

 ところが、日テレはフリーに転身した元NHKの有働アナを、同局の『NEWS ZERO』のメインキャスターに突然の抜擢。これにより、水卜アナの五輪キャスターの座も危うくなった。有働が同番組の視聴率アップに貢献したら、もともと“NHKの顔”として全国区の知名度がある有働アナを指名する可能性があるからだ。

 水卜アナは『スッキリ!』出演のために夜遊びも我慢。相変わらず安い給料で仕事を続けているのは、日テレの“看板アナ”としての自負があるからだといわれている。ところが、フリーである有働アナが同局の看板報道番組に起用されたことで、「私はもう、いらないのよね」と愚痴をこぼしたという情報が流れた。

 そして、“独立説”が再燃。これから、芸能プロや他局によるの争奪戦が予想される。

 中でも有働アナを逃したフジテレビは、知人を通じて、来年4月から同局の報道番組『プライムニュース』のキャスターに起用するために動きだすとみられている。フジはキャスターの不祥事が相次いだ同番組のテコ入れとして、有働アナを迎えるべく、一説には3億円の契約金を用意したといわれた。ところがフタを開けてみると、選んだのは契約金ゼロという日テレだった。それだけに、今回は失敗できない。

 条件次第では、水卜アナがフジを選択する可能性も高そうだ。彼女の独立への動向に注目したい。

(文=本多圭)

有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。