水卜麻美アナ、暴露記事の「日本テレビ関係者」として疑惑の目を向ける同僚アナの行状

「さっきから深い悲しみに打ちひしがれている水卜麻美さんが、何かを振り払うかのようにメニューを見ている。今日のランチは荒れそうだ」

 9月26日、日本テレビの森圭介アナが自身のツイッターを更新。情報番組『スッキリ』で共演している後輩の水卜麻美アナから、「記事によく出てくる『日本テレビ関係者』って誰なんですかね?」と相談されたことを明かした。

「水卜アナが何の記事を気にしているのかは記されていませんでしたが、直近で報じられているのはフリー転身説や『24時間テレビ』のランナーを務めたことで顔がシミだらけになったという週刊誌報道。いずれも『日本テレビ関係者』のコメントが掲載されています。また、森アナは水卜アナが大盛りのソーキそばを無心にすする水卜アナの写真を添えるとともに、彼女から『みんな、記事の中身って信じちゃうんですかね?』と聞かれたことを報告。『出どころがはっきりしてないもんなんて信じてもしょうがないだろ。なんとか関係者とか』とつづっています」(芸能ライター)

 テレビ関係者によれば、そんな水卜アナは“ある人物”に疑惑の目を向けていると語る。

「実は、彼女の周辺がメディアに情報をリークしている人物として疑っているのが、当の森アナ本人だそう。森アナはこれまでも食事をとる水卜アナの画像をたびたび自身のSNSに公開。水卜アナとランチへ行ったことを報告したり、ライブを観に行ったというツイートでは『カラオケに行きたくなった夜でした。水卜ちゃん誘ってみようかな』とつづったりと、何かにつけて水卜アナにまつわるネタを投稿し続け、SNSでの承認欲求の強さを示唆している。反響を得られる同僚アナのことを頻繁にSNSに投稿したがるメンタルの持ち主であれば、メディアに情報をリークしていてもおかしくないと疑われるのも当然。水卜アナや周囲からすれば、第一容疑者となっているようです」

 既婚の森アナが独身の水卜アナにSNSで執着する様子には、局内外からも眉を潜める向きも少なくないという。

 当の森アナは、フォロワーから「訴えましょう!!」とのリプライが寄せられると、「『日テレ関係者』ってヤツを引っ捕まえて、水卜と果し合いさせましょうか!」「私が実況します」と返信しているが、そんな水卜アナの”味方アピール”も、ますます怪しさを増しているようだ。

水卜麻美アナ、24時間駅伝ランナー抜擢の裏で『スッキリ』後継とフリー転身の密約か

 日本テレビ系『24時間テレビ』で、水卜麻美アナが史上初めて総合司会とマラソンランナーを務める偉業を達成した。

『24時間駅伝』で第3走者として42.195キロを激走した水卜アナには多くのエールが送られたが、一方で、炎天下のなか「会社員」を走らせたことにネット上では「日テレはブラック企業か!」との批判も飛び交っている。

「6時間かけて走破しても、残業代やボーナスはつきません。また、他のタレントランナーたちに配慮したのか、もっとも日差しの強い時間帯となる第3走者に配置されていたのも気の毒でした。実際、水卜アナの顔はシミだらけとなり、特に左の頬には消えなさそうなシミができてしまったようです。自慢のバストもすっかりしぼんでしまいましたね」(日テレ関係者)

 しかし、これほど過酷な“激務”を水卜アナが引き受けたのには、やはり理由があったようだ。別の日テレ関係者が耳打ちする。

「一部では『フリー阻止のため』と報じられましたが、まったくの逆です。ランナーを引き受けたことで、彼女はフリー転身の“切符”を手に入れました。16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率の功労者である彼女を、日テレは全面バックアップすることを約束。3月いっぱいで『スッキリ』をリニューアルし、吉本興業の上層部を批判したMCの加藤浩次は降板、水卜がメインとなる話が出来上がっていると聞きます。所属事務所も宮根誠司や羽鳥慎一、田中みな実が所属する『テイクオフ』が有力視されています」

 日テレの庇護のもとフリーとなれば年収1億円も夢ではないだけに、水卜アナもシミの1つや2つ、気になどしていられなかったというわけか?

水卜麻美アナ、24時間テレビ駅伝の激走に視聴者が「スッキリ」しなかったワケ

 日本テレビ『24時間テレビ42』の24時間駅伝で、総合司会として番組史上初めてチャリティーランナーを担当した同局の水卜麻美アナ)が、25日の『行列のできる法律相談所』に生出演した。

 今年はハリセンボン・近藤春菜、ガンバレルーヤ・よしこ、水卜アナ、いとうあさこによる駅伝方式となり、水卜アナは総合司会を務めつつも、第3走者として42・195キロを6時間9分で走破。番組では最終走者のいとうにたすきをつないでゴールできたことがうれしいと明かしたうえで「最高のメンバーです」と4人の絆をアピールしていた。

 24日の同番組では、シークレットとされていた4人目の走者が水卜アナであることを発表。しかし、視聴者からは苦情が殺到したという。

「18時30分に放送がスタートした同番組は、出演者らのアップを映し、『4人目のランナーは誰?』とCMを挟みながら煽る演出を繰り返していました。20時頃とされた発表も結局、20時30分頃まで引っ張ったことで視聴者のイライラが爆発。ネット上では『チャリティー番組でやる演出じゃない!』『あからさまな視聴率稼ぎ!』と批判コメントが飛び交っていました」(芸能ライター)

 さらに、水卜アナの激走にも、視聴者はモヤモヤを募らせていたようだ。

「美女アナのマラソンとあって、男性視聴者の多くがお約束の“おっぱいユサユサ”を期待していました。ところが、彼女の胸が前から横からしっかり見える角度で映っている場面がほとんどない。生足も出していなかったため、いささか盛り上がりにかけました。また、水卜アナを待ち構えていた第4走者のいとうは、フィニッシュラインを指差しながら、“あと少し”を強調しながら応援。しかし、感情が先走ってしまったのか、フィニッシュラインの手前に出て彼女と抱擁したため、水卜アナがフィニッシュラインを越えていないとの指摘もされています」(週刊誌編集者)

 水卜アナの頑張りには心から拍手を贈りたいが、一部の視聴者の中には「スッキリ」しないものもあったようだ。

水卜麻美アナの24時間駅伝、サプライズなく肩透かしで「日テレ退社の準備説」も浮上

 8月24日、25日に放送された日本テレビ系『24時間テレビ〜愛は地球を救う〜』。毎年恒例のチャリティーマラソンは、「24時間駅伝」として4人のランナーがたすきを繋げる形で開催し、当日発表となった最後の1人のランナーは日本テレビの水卜麻美アナだった。

「予め発表されていたのが、『世界の果てまでイッテQ!』に出演しているいとうあさことガンバレルーヤよしこ、そして『スッキリ』MCのハリセンボン近藤春菜でした。いずれかの番組の関係者が有力ではないかとの話もあって、『スッキリ』レギュラーの水卜アナはいわば大本命だったわけです。

 結局その水卜アナが走ったということで、サプライズ的な盛り上がりはまったくなく肩透かし。もったいぶって当日発表なら、大物が出てきても良かったと思うんですが、当日までにキャンセルが相次いだ可能性もあります」(テレビ局関係者)

 今年のランナーは4人となっているが、“ギャラ”の面では例年よりも安く抑えているとも言われている。

「チャリティーマラソンのギャラは1,000万円とか2,000万円とか言われていますが、それはあくまで番組を通してかなり長い距離を走った場合。今回は1人あたり32~42km程度で、しかもそれぞれのタレントの“格”も正直そこまでではないので、かなり安く抑えられている。そのうえ水卜アナは日テレ社員なので、多少の手当は出たとしても微々たるもの。かなりの経費節減となっています」(同)

 ちなみに、水卜アナのチャリティーランナー構想は以前からあったという。

「日本テレビの歴史の中でも、トップクラスの人気アナですからね。『24時間テレビ』には総合司会として関わっていましたが、盛り上がりを考えると、やはりチャリティーランナーをやってほしいという声は大きかった。しかし、ランナーをやるとトレーニングなどの負担も大きく、ほかのレギュラー番組への影響が出てくる。日テレとしては、看板アナの水卜アナにそういったリスクを負わせたくないという思惑もあり、これまで実現しなかった。でも、今回は駅伝で体力的な負担も小さいということで、水卜アナに白羽の矢が立ったのでしょう」(同)

 さらに、水卜アナの“今後”を見据えてのランナー起用だという見方もある。

「日テレとしては、水卜アナの人気があるうちにいつかチャリティーランナーをやらせたいという考えはあったはず。もし、今度水卜アナが退社してフリーになったら、オファーしても断られる可能性がありますしね。そんな事情を考えると、今このタイミングで水卜アナが走ったのは、そろそろフリーになる予兆が見え始めていると邪推もできる。それこそ年内で退社なんていう展開もありえます」(同)

 結果的には微妙な盛り上がりとなってしまった水卜アナのチャリティーランナー。日テレとしたら、もっと豪華な“置き土産”が欲しかった?

水卜麻美アナの24時間駅伝、サプライズなく肩透かしで「日テレ退社の準備説」も浮上

 8月24日、25日に放送された日本テレビ系『24時間テレビ〜愛は地球を救う〜』。毎年恒例のチャリティーマラソンは、「24時間駅伝」として4人のランナーがたすきを繋げる形で開催し、当日発表となった最後の1人のランナーは日本テレビの水卜麻美アナだった。

「予め発表されていたのが、『世界の果てまでイッテQ!』に出演しているいとうあさことガンバレルーヤよしこ、そして『スッキリ』MCのハリセンボン近藤春菜でした。いずれかの番組の関係者が有力ではないかとの話もあって、『スッキリ』レギュラーの水卜アナはいわば大本命だったわけです。

 結局その水卜アナが走ったということで、サプライズ的な盛り上がりはまったくなく肩透かし。もったいぶって当日発表なら、大物が出てきても良かったと思うんですが、当日までにキャンセルが相次いだ可能性もあります」(テレビ局関係者)

 今年のランナーは4人となっているが、“ギャラ”の面では例年よりも安く抑えているとも言われている。

「チャリティーマラソンのギャラは1,000万円とか2,000万円とか言われていますが、それはあくまで番組を通してかなり長い距離を走った場合。今回は1人あたり32~42km程度で、しかもそれぞれのタレントの“格”も正直そこまでではないので、かなり安く抑えられている。そのうえ水卜アナは日テレ社員なので、多少の手当は出たとしても微々たるもの。かなりの経費節減となっています」(同)

 ちなみに、水卜アナのチャリティーランナー構想は以前からあったという。

「日本テレビの歴史の中でも、トップクラスの人気アナですからね。『24時間テレビ』には総合司会として関わっていましたが、盛り上がりを考えると、やはりチャリティーランナーをやってほしいという声は大きかった。しかし、ランナーをやるとトレーニングなどの負担も大きく、ほかのレギュラー番組への影響が出てくる。日テレとしては、看板アナの水卜アナにそういったリスクを負わせたくないという思惑もあり、これまで実現しなかった。でも、今回は駅伝で体力的な負担も小さいということで、水卜アナに白羽の矢が立ったのでしょう」(同)

 さらに、水卜アナの“今後”を見据えてのランナー起用だという見方もある。

「日テレとしては、水卜アナの人気があるうちにいつかチャリティーランナーをやらせたいという考えはあったはず。もし、今度水卜アナが退社してフリーになったら、オファーしても断られる可能性がありますしね。そんな事情を考えると、今このタイミングで水卜アナが走ったのは、そろそろフリーになる予兆が見え始めていると邪推もできる。それこそ年内で退社なんていう展開もありえます」(同)

 結果的には微妙な盛り上がりとなってしまった水卜アナのチャリティーランナー。日テレとしたら、もっと豪華な“置き土産”が欲しかった?

水卜麻美アナ、24時間テレビ駅伝ランナーに担ぎ出した日本テレビの社内事情

 当日発表となる“最後のランナー”に注目が集まる中、今月25日~26日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」の名物企画のチャリティーマラソンは結局、事前に告知されていたお笑いタレント・いとうあさこ、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜、「ガンバレルーヤ」のよしこに加えて、同局の水卜麻美アナウンサーが第三走者として登場し、4人の女性ランナーによる“駅伝形式”でゴールを決めた。

 今年、この駅伝形式となった背景には、「チャリティー番組なのに出演者にギャラを払うのか?」や「障がい者を番組に利用するな!」といった近年の同番組に対する世間の厳しい声による逆風が色濃く影響していることは、以前に当サイトでも報じた。

 かつては、たとえ練習時間も含めて多大なスケジュールを拘束されても、チャリティーマラソンランナーを務めればタレント好感度も上がりCMなどの大きな仕事に結びつく、日テレとのパイプが強化されるといったプラス面の大きさがあった。

 タレントサイド、芸能事務所サイドからの売り込みも多かったというが、「正直、芸能人にとって今の番組に昔ほどの魅力があるかというと微妙。結果、今年はウチの局の番組にレギュラー出演するなど元々縁の深いタレントさん、自局の女子アナを登用し、それぞれの負担をできるだけ軽減するべく“駅伝方式”が採用されたのでしょう」とは同局の情報番組スタッフ。

 その一方で、今年の「24時間テレビ」は何としても高視聴率を獲得せざるを得ない事情も同局にはあった。

「何と言っても『令和』最初の放送ですし、6月にはかつて『24時間テレビ』のリニューアルを成功させた小杉(善信)さんがウチの新社長に就任したばかりですからね。今年ウチが例年以上に番組に力を入れているのは、懇意のジャニーズ事務所さんに頼んで来年いっぱいでの活動休止を発表している『嵐』をメインパーソナリティーに担ぎ、現役時代の実績にも優れ、好感度も高く、来年の東京五輪に向けて目玉キャスターの一人として激しい争奪戦が繰り広げられるチャリティーパーソナリティーに浅田真央を引っ張り出したことにも表れているでしょう」(前出の番組スタッフ)

 チャリティーマラソンランナーについても人選に苦労する中でも、タレント好感度の高い女芸人3人に加えて、自局のエースアナである水卜アナを投入して勝負に出た観はあるが……。

「老若男女からウケが良く、当代きっての人気アナの水卜アナは下手なタレントよりもマンパワーがあるし、ウチの切り札ですからね。さすがに、他のタレントさんの手前アンカーには起用しませんでしたが、当日のサプライズ発表という演出面も含めて最大の目玉であったことは間違いない」(同番組スタッフ)

 そのうえで、こう続ける。

「小杉社長と水卜アナは昔から親交が深く、水卜アナの独立が浮上した際、慰留交渉に努めたのも当時副社長だった小杉さんです。今年、水卜アナが多忙の中、負担の大きいチャリティーマラソンランナーのオファーに応じたのも、これまで世話になっている小杉さんの新社長就任に対する御祝儀なんじゃないかと局内ではもっぱらです。当然、小杉社長をはじめとする局の上層部も今回の水卜アナの貢献に対して、幹部ポストや待遇面など何らかの見返りを将来的に用意しているでしょうね」

「令和」最初の「24時間テレビ」で勝負に打って出た日テレだが、果たして思惑どおり高視聴率を獲得することはできたのだろうか? 水卜アナの激走が視聴率にどれだけ貢献したのか気になるところだ。

水卜麻美アナ、24時間テレビ駅伝ランナーに担ぎ出した日本テレビの社内事情

 当日発表となる“最後のランナー”に注目が集まる中、今月25日~26日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」の名物企画のチャリティーマラソンは結局、事前に告知されていたお笑いタレント・いとうあさこ、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜、「ガンバレルーヤ」のよしこに加えて、同局の水卜麻美アナウンサーが第三走者として登場し、4人の女性ランナーによる“駅伝形式”でゴールを決めた。

 今年、この駅伝形式となった背景には、「チャリティー番組なのに出演者にギャラを払うのか?」や「障がい者を番組に利用するな!」といった近年の同番組に対する世間の厳しい声による逆風が色濃く影響していることは、以前に当サイトでも報じた。

 かつては、たとえ練習時間も含めて多大なスケジュールを拘束されても、チャリティーマラソンランナーを務めればタレント好感度も上がりCMなどの大きな仕事に結びつく、日テレとのパイプが強化されるといったプラス面の大きさがあった。

 タレントサイド、芸能事務所サイドからの売り込みも多かったというが、「正直、芸能人にとって今の番組に昔ほどの魅力があるかというと微妙。結果、今年はウチの局の番組にレギュラー出演するなど元々縁の深いタレントさん、自局の女子アナを登用し、それぞれの負担をできるだけ軽減するべく“駅伝方式”が採用されたのでしょう」とは同局の情報番組スタッフ。

 その一方で、今年の「24時間テレビ」は何としても高視聴率を獲得せざるを得ない事情も同局にはあった。

「何と言っても『令和』最初の放送ですし、6月にはかつて『24時間テレビ』のリニューアルを成功させた小杉(善信)さんがウチの新社長に就任したばかりですからね。今年ウチが例年以上に番組に力を入れているのは、懇意のジャニーズ事務所さんに頼んで来年いっぱいでの活動休止を発表している『嵐』をメインパーソナリティーに担ぎ、現役時代の実績にも優れ、好感度も高く、来年の東京五輪に向けて目玉キャスターの一人として激しい争奪戦が繰り広げられるチャリティーパーソナリティーに浅田真央を引っ張り出したことにも表れているでしょう」(前出の番組スタッフ)

 チャリティーマラソンランナーについても人選に苦労する中でも、タレント好感度の高い女芸人3人に加えて、自局のエースアナである水卜アナを投入して勝負に出た観はあるが……。

「老若男女からウケが良く、当代きっての人気アナの水卜アナは下手なタレントよりもマンパワーがあるし、ウチの切り札ですからね。さすがに、他のタレントさんの手前アンカーには起用しませんでしたが、当日のサプライズ発表という演出面も含めて最大の目玉であったことは間違いない」(同番組スタッフ)

 そのうえで、こう続ける。

「小杉社長と水卜アナは昔から親交が深く、水卜アナの独立が浮上した際、慰留交渉に努めたのも当時副社長だった小杉さんです。今年、水卜アナが多忙の中、負担の大きいチャリティーマラソンランナーのオファーに応じたのも、これまで世話になっている小杉さんの新社長就任に対する御祝儀なんじゃないかと局内ではもっぱらです。当然、小杉社長をはじめとする局の上層部も今回の水卜アナの貢献に対して、幹部ポストや待遇面など何らかの見返りを将来的に用意しているでしょうね」

「令和」最初の「24時間テレビ」で勝負に打って出た日テレだが、果たして思惑どおり高視聴率を獲得することはできたのだろうか? 水卜アナの激走が視聴率にどれだけ貢献したのか気になるところだ。

水卜麻美アナ、24時間テレビ駅伝の”激ヤセ”であの後輩アナにブレイクチャンス到来か

 8月24日、日本テレビ系特番『24時間テレビ』の「24時間駅伝」4人目のメンバーが同局の水卜麻美アナであること発表され、翌25日、第3走者としてみごとに激走した。 

 いとうあさこ、ガンバレルーヤ・よしこ、ハリセンボン・近藤春菜に続く4人目のメンバーは最後まで明かされてなかったが、実は最初に決まっていたのが水卜アナだったという。 

「水卜アナは6月から週3でトレーニングを続け、総練習距離は265キロにも及んだそう。筋トレも毎日行ったため、筋肉量が増えて体重の数値はそこまで落ちていないものの、本人いわく『史上最高の数“痩せた”と言われた気がします』と胸を張っていました。24日の会見では、ラーメンを控え、焼き肉はタレとご飯を抜いているとも明かしており、確かに6月以前の姿と比べれば、胸の周りの肉が取れ、二の腕はほっそり。顔もシャープになっている。早い段階から4人目が水卜アナだと感づいてきた人も多かったようです」(テレビ誌ライター)

 ネット上では「水卜アナ、痩せてキレイになったなあ」という声が飛び交う一方、「やっぱりぽっちゃりしていてこそのミトちゃん」と、以前のふっくら体形を支持する声も多い。

  そんななか、週刊誌記者はあの女子アナの「ブレイクチャンス」と言ってこう指摘する。

「同じ大食いキャラで、“ポスト水卜”として期待されている尾崎里紗アナですよ。彼女は水卜アナを“師匠”と慕っていて、『肉活』と称しては一緒に食事をしてグルメリポートの秘訣を学んでいました。しかし、愛されキャラではあるものの、知名度と華が足りないことでブレイクには至っていいなかった。しかし、最近はMCを務める『バケット』で、8月29日に行われる東京ドームの巨人対広島戦でチアダンスを披露するべく猛特訓を受けており、そのダンスシーンがエロいと注目を浴び始めています。そこに加えてぽっちゃり好きの層を独占できれば人気が急上昇して、大きな番組を任せられるようになるかもしれません」

  一部の視聴者からは「駅伝完走後、水卜アナから結婚、もしくはフリー転身発表があるのでは」と予想する人もいるが、尾崎アナが日テレの看板アナになる日は意外と早いかもしれない?

水卜麻美、業界人が選ぶ好きな女子アナで頂点も……同僚らとの『水卜会』減少で”激太り”の懸念 


 コトある事にフリーアナウンサー転身のウワサが出ている日本テレビの水卜麻美アナウンサーが業界内での人気の高さを示した。写真週刊誌「FLASH」(光文社)5月28日号が、テレビマンたちが本気で査定した、局ごとの女子アナの「人気ランキング」を公表。水卜アナは市來玲奈、岩本乃蒼や岩田絵里奈アナウンサーらを抑えて、堂々の1位を獲得。業界内でも好感度の良さをうかがわせた。

 テレビ局関係者は「飾らない食べっぷりもあって、オリコンが発表している『好きな女性アナウンサーランキング』で5連覇を達成するなど、視聴者からの支持があることは知られています。ところが今回、それに加えて、実際に仕事を一緒にしたことのある業界人からもこういった高評価をされるということは、やはり人徳や人望、誠実さがあってこそではないでしょうか」と解説する。

 いまや日本テレビのエースアナに君臨して朝の顔として情報番組『スッキリ』のMCをこなすほか、今年も8月24~25日に放送されるチャリティー番組『24時間テレビ42 人と人 ~ともに新たな時代へ~』で嵐と総合司会を務める。

 そんな水卜アナだが「社内では和気あいあいとした空気を出していて慕われていますよ。後輩の指導にも定評があり、6月1日付の人事で平社員から副主任へと昇格したこともあり、責任も増しました。本人はフリーになることは全く考えていないようで、しばらく日本テレビを支えていくことになりそうです。ただ一つ、局内で心配されていることといえば、エースとなり多忙を極め、朝の早い『スッキリ』の担当になってからというもの、徳島えりかアナ、杉野真実アナらで構成する『水卜会』の活動が減少してしまった。同僚とおいしいものを食べにいく機会もなく、ストレスがたまってるのではないかと懸念されていますよ」(同)

 昇進して責任も仕事も増えているだけに、ストレスによる、”激太り”が心配されるところだ。

水卜麻美、業界人が選ぶ好きな女子アナで頂点も……同僚らとの『水卜会』減少で”激太り”の懸念 


 コトある事にフリーアナウンサー転身のウワサが出ている日本テレビの水卜麻美アナウンサーが業界内での人気の高さを示した。写真週刊誌「FLASH」(光文社)5月28日号が、テレビマンたちが本気で査定した、局ごとの女子アナの「人気ランキング」を公表。水卜アナは市來玲奈、岩本乃蒼や岩田絵里奈アナウンサーらを抑えて、堂々の1位を獲得。業界内でも好感度の良さをうかがわせた。

 テレビ局関係者は「飾らない食べっぷりもあって、オリコンが発表している『好きな女性アナウンサーランキング』で5連覇を達成するなど、視聴者からの支持があることは知られています。ところが今回、それに加えて、実際に仕事を一緒にしたことのある業界人からもこういった高評価をされるということは、やはり人徳や人望、誠実さがあってこそではないでしょうか」と解説する。

 いまや日本テレビのエースアナに君臨して朝の顔として情報番組『スッキリ』のMCをこなすほか、今年も8月24~25日に放送されるチャリティー番組『24時間テレビ42 人と人 ~ともに新たな時代へ~』で嵐と総合司会を務める。

 そんな水卜アナだが「社内では和気あいあいとした空気を出していて慕われていますよ。後輩の指導にも定評があり、6月1日付の人事で平社員から副主任へと昇格したこともあり、責任も増しました。本人はフリーになることは全く考えていないようで、しばらく日本テレビを支えていくことになりそうです。ただ一つ、局内で心配されていることといえば、エースとなり多忙を極め、朝の早い『スッキリ』の担当になってからというもの、徳島えりかアナ、杉野真実アナらで構成する『水卜会』の活動が減少してしまった。同僚とおいしいものを食べにいく機会もなく、ストレスがたまってるのではないかと懸念されていますよ」(同)

 昇進して責任も仕事も増えているだけに、ストレスによる、”激太り”が心配されるところだ。