宇賀なつみ、小川彩佳、宇垣美里が退社の裏で……、3人を焦らせた人気女子アナ2人の独立話

 この3月いっぱいで、テレビ朝日の宇賀なつみアナ、小川彩佳アナ。さらにTBSの宇垣美里アナという、人気アナウンサーが続々退社し、フリー転身をはかることが決まっている。

 人気アナの独立は、なんら珍しいことではないが、1月末には、TBSの吉田明世アナもフリーアナに転身を果たしている。この独立ラッシュともいうべき展開は、さすがに前例がないだろう。

 彼女たちに決断を急がせた理由は、なんなのか。ある芸能プロ幹部がこう話す。

「その一つは、日テレ・水卜麻美アナと、NHK・桑子真帆アナの人気があるからではないでしょうか。今回、独立したのはそれぞれがエース級の人気を誇るアナとはいえ、あの2人の人気と実力にはかないません。有力フリーアナの獲得を狙う芸能プロは、『将来のフリー転身を考えているなら、早い方がいい。いまなら、うちの営業力でレギュラーをとれるけど、あの2人がフリーになってからだと、正直、なかなか難しいよ』を殺し文句に、彼女たちを口説き落としたといわれています」

 確かに、水卜、桑子の両アナがフリーとなれば、熾烈な獲得合戦が繰り広げられることになるだろう。

「どちらも数字が期待できる人気者だけに、札束が乱れ飛ぶことになる。となると、ほかのフリーアナに回せる費用はかなり削られるし、あの2人がフリーになる前に、ポジションを確保しておかないと、フリーアナとして生きていくのはかなり難しくなることは明らかだけに、この殺し文句は彼女たちの心に刺さったはずです」(同)

 現在は、フリーになれば、簡単に局アナ時代の何倍も稼げるという時代ではなく、元人気局アナとて仕事にありつくのは難しく、“勝ち組”と言われるフリーアナは、ほんの一握りという時代。

「小川アナは、7月から『NEWS23』(TBS系)のメインキャスター就任の噂があり、宇賀アナは、4月から古巣のテレ朝で冠番組『川柳居酒屋なつみ』のMCを担当することがわかっていますが、これも“あの2人”がフリーならありつけたかどうかは分かりません。宇賀アナは、17年5月に結婚しており、退社後、妊活に入るのではともいわれていましたが、うかうかしていられないと思い直したのではないでしょうか」(同)

 どっちにしても生き残りは大変そうだ。

有働由美子アナとアスリートの無駄遣い……日テレスポーツ特番が残念だった件

 平成の終わりまであと2カ月半。各種メディア、そしてジャンルにおいて「平成振り返り企画」がにぎやかだ。スポーツ系番組でも、各局でさまざまな特集が組まれている。

 たとえば、フジテレビ土日深夜の『S-PARK』では昨年末から「平成スポーツ史 時代が生んだ名勝負」と題して、各競技のレジェンドアスリートを取材。NHK日曜夜の『サンデースポーツ2020』でも、2月10日から「シリーズ平成史」がスタート。この2番組はいずれも見応え十分なうえ、発見も多い。いずれじっくり紹介したいのだが、今回は別の話。2月11日に放送された4時間大型特番『今だから話します~平成最後にアスリート初告白SP!〜 』についてだ。

 番宣では「三浦知良W杯落選の本音を初告白、荒川静香金メダルの裏側…平成スポーツ名場面の真実」と記していたので、てっきりこの番組も平成スポーツをそれこそ4時間じっくり掘り下げてくれるのかと思いきや、さにあらず。タイトルにある「平成」は、単に「この時期だから入れてみました」以外のなにものでもなかった。

 確かに、「へぇ」と言いたくなるエピソードも、あるにはあった。卓球・張本智和の体育の成績が5段階中3であるとか、1998年フランスW杯での三浦知良・北沢豪まさかの代表落選直後、帰国前に立ち寄ったミラノの高級ホテル代20万円の請求書をサッカー協会に送ったら払ってくれた……といった話題などは私自身知らなかった。が、それらは番組全体としてもあくまで箸休め的なエピソード。肝心な「今だから話します!」についてはどこかで聞いたことがある話が多かった。

 明石家さんま、上田晋也、有働由美子、水卜麻美アナの4MC という時点で半ば想像通りでもあったのだが、これでは単にスポーツを題材にしたトークバラエティにすぎず、さらにいえば「船頭多くして……」の典型だった。ちなみに、この日はスタジオゲストとしてアスリート(とその家族)が16名出演していたが、前半・後半での入れ替え制だったとはいえ、正直いって渋滞気味。しかも、後半ゲストへはヌルッと入って紹介すらなかった。

 その上、小島瑠璃子、関根勤、土屋太鳳、ハリセンボン、松嶋尚美といった芸能人枠もしっかり確保。さんま師匠がいる以上、脇を固める芸能人枠が不可欠なのはわかるが、その分、アスリートがおざなりになっていた感は否めない。アスリートをゲストに呼んでいるのだから、アスリートにしっかりしゃべってほしいのだ。

 そして、もうひとつこの手の番組で疑問なのが再現VTRだ。スポーツものの再現VTRは、最近ではTBS『消えた天才』もそうだが、過剰な演技になりがち。競技シーンのない練習風景などでの再現VTRなら、まだわかる。しかし、この日の放送では荒川静香のイナバウアー演技の前後に、なぜか水卜アナのイナバウアー再現VTRが挿入されていた。

 荒川から羽生結弦へ。金メダリスト同士のイナバウアーのバトン……という大事な場面で、本当にそのVTRいる? 水卜アナは必死に「1カ月半練習したんです」と訴えていたが、いやいや、ならば4年かけて練習したアスリートの技こそしっかり見せてよ、と言いたい。

 といった感じで全体的に食傷気味で企画の趣旨も散漫だったこの番組で、ひとつだけ意図が明確だったことがある。それは「有働キャスターと水卜アナのコンビ」の売り出しだ。この2人に関しては昨年末、こちらも4時間特番『キャスター&記者1000人が選んだ!平成ニッポンの瞬間映像30』でもコンビを組んでいただけに、その“スポーツ版”をやりたかったのだろうなと推察できる。

さらにいえば、有働キャスターを『news zero』に抜擢した日テレとしては、2020年東京オリンピック・パラリンピック関係でも有働キャスターにバリバリ働いてほしい。そのためにも「日テレのスポーツ=明石家さんま&上田晋也」だったところに「有働由美子」のピースを早めにはめ込み、イメージ付けをしておきたかったのではないだろうか。

 であるならば、有働キャスターの使い方が違うはず。これまでNHKのスポーツキャスターとして、何度もオリンピック取材を重ねてきた彼女だ。アスリートの「面白・おかしい一面」よりも、出したくても出せない本音や素の表情こそを伝えてほしい。なんなら、有働キャスター単独 で、今回の番組をやったっていいはずだ。視聴率的にそれでは厳しい、という声が聞こえてきそうだが、ならば、「さんま×有働×水卜」か「上田×有働×水卜」でよかった。

 結局、これまで日テレのスポーツ番組を担当してきたさんま師匠は外せない。上田さんも外せない、というキャスティングだったのでは? でもそれって、どこを向いて番組を作っているのだろうか。アスリート? 視聴者? まさか芸能人のほうしか向いてません、ということはないとは思いますが。

(文=オグマナオト)

日テレ・水卜麻美&NHK・桑子真帆“2強”女子アナの退社・フリー宣言「Xデー」迫る!?

 今月末でTBSを退社することが明らかになった吉田明世アナに続き、今年3月いっぱいでテレビ朝日を去る宇賀なつみアナや、同じく今春の退社意向が報じられたTBSの宇垣美里アナなど、女子アナの退社報道が相次いでいるが、他局の看板アナにも、フリー転身がウワサされている。

 まず、日本テレビの水卜麻美アナだ。水卜アナといえば、2015年に『ヒルナンデス!』で共演していた関ジャニ∞・横山裕との熱愛が発覚。2人の交際は横山が所属するジャニーズ事務所だけでなく、日テレの上層部も反対したというが、この時期の水卜アナは、仕事量の多さに対して給料が安かったこともあって、何度か局にフリー転身を直訴したものの、K専務に引き留められ退社を断念したという。

 その後、17年10月、朝の情報番組『スッキリ』のMCに就任。“日テレの顔”と呼ばれるようになったこともあり、もはやフリー転身は立ち消えになったと思われたが、昨年3月、NHKを電撃退局した有働由美子が『news zero』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任することが明らかになると、「私はもういらないわよね」と周囲に愚痴っていたという話が、まことしやかに伝えられた。

 以降、フリー転身話が再燃し、退社後は、日テレの先輩・羽鳥慎一がいる「テイクオフ」に所属する予定、というウワサも根強い。一部では、フジテレビが今年4月からの『プライムニュース』のキャスター就任を打診したという情報も流れた。

 もっとも、日テレ内の人事の関係から、早くても今秋までの退社はないようだが、今後、有働アナのような電撃退社はあるのか注目だ。

 他方、水卜アナよりフリー転身話が現実味を帯びてきているのが、水卜アナと同じ10年にNHKに入局した桑子真帆アナだ。

 桑子アナは、『ブラタモリ』の3代目アシスタントに起用された際、タモリが「(桑子は)物おじしないどころか、突っ込みを入れてくるタレント性も持ち合わせている。この子は化けるよ」と絶賛。そこから芸能プロダクションによる争奪戦が勃発し、タモリや夏目三久アナが所属する「田辺エージェンシー」に移籍するのではないかという情報が流れた。

 その後、報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに大抜擢されたのみならず、2年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用されたが、これらは、彼女のフリー転身を恐れたNHKが、“ポスト有働由美子”として桑子アナへの大いなる期待を示したものとみられていた。

 しかし、昨年2月の平昌冬季五輪の際、桑子アナが開会式の生中継で「閉会式」と言い間違えてしまったことに局の上層部が激怒。さらに五輪開会後、しばらくお茶の間に姿を見せず、一部スポーツ紙が「桑子アナはどこへ?」と報じたところ、俳優の和田正人が、桑子アナとのツーショット写真と共に「ここにいますよー。」とツイートしたことで、さらなる怒りを買ってしまったという。

「桑子アナはフジテレビの谷岡慎一アナと、和田はタレントの吉木りさとそれぞれ前年に結婚したばかり。家族ぐるみの関係だそうですが、一般には知られていませんし、何よりツーショット写真の2人の親密そうな様子を見れば、どういう関係なのか疑問を抱くのが普通でしょう」(マスコミ関係者)

 その後、『ニュースウオッチ9』に復帰した桑子アナは、番組冒頭に「遅めの冬休みをいただいておりました」と釈明したが、局からプライベートにまで干渉されたことで、ますますフリー転身の思いを強めたという。

 極めつきは、尊敬する有働アナの電撃退社だともいわれているが、紅白の司会を2年連続で務め、NHKでやり残したことは、もはやないともいえる。

 プライベートでは谷岡アナとの“スピード離婚”が話題になった桑子アナだが、仕事でも新たな一歩を踏み出すのか? 水卜アナと共に、10年目という節目の1年の決断に注目したい。

(文=本多圭)

日テレ・水卜麻美“尽くす女”発言は天然? それとも計算!? 世間を沸かせた「女子アナ珍発言集2018」

 テレビ番組などでポロッと本音をこぼしてしまい、世間に物議を醸した女子アナウンサーたち。今年、世間を騒がせた人気女子アナの珍発言をまとめていこう。

 2018年11月27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)では、山崎夕貴アナウンサーが、女優の中谷美紀がマスコミ各社に流した直筆の結婚報告書について上から目線で言及したことが話題に。「すごい達筆ですね。私も書道10段なんですけど、私の教養レベルではこれは読めない。ちょっと読むのに時間がかかるほど達筆です」と自身の書道歴を出して批評してしまい、ネットで大ブーイングを巻き起こしている。

「たしかにいらぬ注釈でしたよね。良かれと思って言ったんでしょうけど、視聴者には嫌味な女だと思われてしまったようです。もともと庶民派で好感度が高いタイプですから、この発言はたしかに意外でした」(テレビ局勤務)

 逆に株を上げたのが“好きな女子アナ”1位の座を守り続ける日本テレビの水卜麻美アナウンサー。水卜アナは18年11月16日放送の『犬も食わない』(日本テレビ系)にて、“理想のオトコ関係”を聞かれて「夢を持って頑張っている男性にお金を払いたい」「私が養いたい」と“尽くす女”発言。器の大きいところを見せ、ますますお茶の間の好感度を上げている。

「水卜アナといえば長らく関ジャニ∞の横山裕との交際が囁かれていますが、彼との愛を成就させるためにフリー転身するのではと言われ続けています。そういった一途なところも今回の発言に信ぴょう性を持たせていますよね」(週刊誌記者)

 また、かなり本音な自虐発言を繰り出し、心の闇を心配されたのがフリーアナウンサーの田中みな実。田中アナは18年10月13日放送のラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)で、ゲストであるナレーターの近藤サトと対談。その際、近藤が現在のフリーアナは田中にあこがれている者が多いだろうと褒めると、田中は「それはないかな。みんなが目指すところはカトパンなのよ、結局」とぶっちゃけ発言。若いアナウンサーに憧れていると言われるものの、彼女たちが公の話で名前を上げるのは加藤綾子アナウンサーや高島彩アナウンサーであり、自身の名前を出すのはきっと恥ずかしいのだろうと分析している。

「田中アナは近年、手ブラヌード写真を撮ったり、恋愛に関するぶっちゃけ発言をしたりとかなりネタが尽きてきている感がありますよね。来年からは古巣のTBSから宇垣美里アナも独立してきますし、ウカウカしていられない心境でしょうね。今回の自虐発言は、打つ手がなくなってきているという心の余裕のなさから来ているのでは」(芸能事務所勤務)

 19年は女子アナからどんな珍発言が飛び出すのか……要注目だ。

水卜麻美アナ、有働由美子アナと“禁断の初共演”へ!『news zero』キャスター交代への序曲か!?

 日本テレビの人気ナンバー1女子アナ・水卜麻美が、12月28日午後7時から、同局で放送される4時間特番『キャスター&記者1000人が選んだ!平成ニッポンの瞬間映像30』で、有働由美子アナと初共演を果たす。

 同番組は、1,000人を超えるキャスターや記者ら報道のプロが選んだ平成の大事件や大災害、社会現象などをとらえた瞬間映像のうち、トップ30をランキングで紹介し、凶悪事件の真相をドキュメンタリードラマで描く内容。

 水卜アナは朝の情報番組『スッキリ』で、有働アナは夜の報道番組『news zero』で、司会を務めており、共に同局の看板キャスター。まさに夢の共演となるが、その裏には同局上層部のある思惑が潜んでいるとのウワサがある。

 有働アナは3月いっぱいで、NHKを退局してフリーに転身。その後、各局による争奪戦が繰り広げられたが、“好条件”を提示していたとされるフジテレビのオファーを蹴って、10月から『zero』のキャスターに就任した。

 鳴り物入りでスタートした新生『zero』だが、報道番組なのに、情報バラエティ的なノリで既存の視聴者に大不評。視聴率もまるで振るわず、上層部からの指示で、“報道らしい”進行に軌道修正された。しかし、ニュースを上っ面で伝えるだけで突っ込んだ解説もなく、薄っぺらい内容に終始。“ジャーナリスト”を標榜したはずの有働アナは、視聴者を納得させるような発言もなく、業界内外では早くも「有働アナに報道は無理。情報番組の方が向いている」との評がもっぱら。

 有働アナは、先に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』で首位に立ち、依然高い人気を有しているが、それを『zero』では生かせていない状況。このままでは、わざわざ有働アナに高いギャラを払って、同番組を任せる意味がない。そこで同局上層部は同番組へのてこ入れを検討しているという。

「日テレ幹部の中には、来年3月で、有働アナを降板させたい意向をもつ者もいるようです。確かに、有働アナは『zero』への出演前、『視聴率が悪ければ切ってもらっていい』とたんかを切っています。しかし、わずか半年で本当に切られてしまっては、プライドが許さず、今後の仕事にも影響しますので、さすがにこれは拒否するでしょう。日テレにとっても、これだけの人気アナを半年で降ろしたのでは、『冷たい』との印象が残り、得策ではありません。そこで、浮上しているのが、有働アナはそのままで、水卜アナをサブキャスタークラスで起用する案です。今回の2人の共演は、そのための布石とみる向きも少なくないようです」(テレビ関係者)

 ただ、水卜アナの『zero』キャスター就任には、双方共に難色を示す可能性がありそうだ。

「水卜アナは昨年まで、『好きな女子アナランキング』で、5年連続で有働アナを抑えて首位となって殿堂入りを果たしており、『人気では有働アナより私の方が上』とのプライドがあるはずです。それだけに、よそ者の有働アナより“格下”の扱いで番組に出演するのは不本意でしょう。それに、水卜アナはこれまでバラエティ、情報番組で実績をつくってきましたが、報道は未経験。そこでつまずくと評価を下げてしまいかねません。一方の有働アナにとっても、自分が中心の番組に、人気者の水卜アナがあからさまに“てこ入れ”として入ってくる流れは、よろしく思わないでしょうね」(同)

 有働『zero』に、水卜アナが投入されることになれば、その注目度ががぜんアップすることは間違いない。しかし、それを強行すれば、水卜アナの機嫌を損なって、かねてウワサされる“独立”を早めることにもつながりかねない。果たして、日テレは有働アナと水卜アナの禁断の共演へと舵を切るのだろうか?

(文=田中七男)

南沢奈央との破局をネタにするオードリー若林正恭、水卜麻美アナと“急接近”の可能性も?

 女優・南沢奈央と破局していたことが明らかになった、オードリー・若林正恭。11月21日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、夫婦仲の良さをアピールしたゲストの鈴木奈々に対して悪態をつくなど、さっそく破局ネタを繰り出している。

「若林本人は、それこそ結婚も視野に入れていたようですが、お互い忙しいので、なかなかうまくいかなかったのだとか。本人としては心に結構大きな傷を負っているみたいで、積極的にネタにすることで、どうにか心の整理をつけようとしているのかもしれません」(放送作家)

 その一方で、日本テレビの水卜麻美アナウンサーと若林が急接近しているのではないかとの声も聞こえてくる。2人は深夜番組『犬も食わない~ディスり合いバトルコント~』のMCを務めており、同番組の公式インスタグラムには仲よさそうなツーショットがアップされ、話題にもなった。

「ちまたで起こるディスり合いを芸人がコントで再現し、そのVTRをMCの2人が見てコメントするというスタイルの番組で、2人はかなり本音トークを繰り広げています。先日の放送では、水卜アナが若林の言葉に救われたなんていうエピソードを披露していました」(テレビ誌ライター)

 若林と水卜アナの関係は意外と古く、水卜アナが入社1年目の2010年に『NFL倶楽部』で共演。その後は『ヒルナンデス!』でも長くレギュラーを共にしていた。

「若林はかつて“セント・フォース系が好き”と話していた過去もあり、実は女子アナ好き。しかも、2人とも“心に闇を抱えている系”ということで、共感する部分も多いようです。女子アナと人気芸人のカップルは多いし、若林と水卜アナについても、関係者の間で“いいカップルなのでは?”と言われ始めています」(テレビ局関係者)

 女優にフラれて傷心の若林と、浮いたウワサもない水卜アナ。誰しもが祝福する、人気者同士のカップル誕生となるか?

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「若林本人は、それこそ結婚も視野に入れていたようですが、お互い忙しいので、なかなかうまくいかなかったのだとか。本人としては心に結構大きな傷を負っているみたいで、積極的にネタにすることで、どうにか心の整理をつけようとしているのかもしれません」(放送作家)

 その一方で、日本テレビの水卜麻美アナウンサーと若林が急接近しているのではないかとの声も聞こえてくる。2人は深夜番組『犬も食わない~ディスり合いバトルコント~』のMCを務めており、同番組の公式インスタグラムには仲よさそうなツーショットがアップされ、話題にもなった。

「ちまたで起こるディスり合いを芸人がコントで再現し、そのVTRをMCの2人が見てコメントするというスタイルの番組で、2人はかなり本音トークを繰り広げています。先日の放送では、水卜アナが若林の言葉に救われたなんていうエピソードを披露していました」(テレビ誌ライター)

 若林と水卜アナの関係は意外と古く、水卜アナが入社1年目の2010年に『NFL倶楽部』で共演。その後は『ヒルナンデス!』でも長くレギュラーを共にしていた。

「若林はかつて“セント・フォース系が好き”と話していた過去もあり、実は女子アナ好き。しかも、2人とも“心に闇を抱えている系”ということで、共感する部分も多いようです。女子アナと人気芸人のカップルは多いし、若林と水卜アナについても、関係者の間で“いいカップルなのでは?”と言われ始めています」(テレビ局関係者)

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日テレ・水ト麻美アナ「女子アナ好感度ランキング」“5連覇”達成も……『スッキリ』から変わった“本当の評価”!

 6月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の「『好きなアナ』『嫌いなアナ』2018」という記事にて、今年のアナウンサー好感度ランキングが発表された。

「男性アナ部門」ではTBS・安住紳一郎が、2位の日本テレビ・枡太一に大差で1位となり、2連覇を達成。投票者は「毒を持ちつつ涙もろいところがいい」と、安住の飾らない人となりを評価していたようだ。

 一方で「女子アナ部門」は、今年NHKを退社しフリーアナとなった有働由美子や、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚した山崎夕貴、雑誌モデル出身で1年目から『めざましテレビ』に抜擢された久慈暁子などフジテレビ勢が急上昇。昨年のランキング結果からガラリと変わった模様だが、そんな彼女たちを抑え、1位となったのは日本テレビ・水ト麻美。今年は、昨秋に『ヒルナンデス!』から『スッキリ』へと異動したことで、「総合力が上がった」と評価する声が多く寄せられていたようだ。

 無事5連覇を達成したということで、「水トアナはこの先も安泰」と思うところなのだが、ネットではこの結果とは真逆の声が上がっているという。

「水トアナが1位という結果に、疑問を持つ人がほとんど。『水トちゃん好きだったけど、最近なんか苦手』『全盛期過ぎてるような印象……』といった声が続々上がっていました」(芸能ライター)

 このような声を上げる人たちに共通しているのは「『スッキリ』に異動してから」という言葉だという。

「水トアナは『ヒルナンデス!』で見せたバラエティー力が魅力だったのですが、『スッキリ』に異動になってから違和感を持つ人がたくさんいるよう。オープニングではしゃぎすぎる様子を見て『朝からドン引く』との声や、『気の強さとか、人を見て態度が違ったりするのが垣間見えて嫌になった』など、視聴者からいい声はあまり聞えてこない。さらに、ニュース原稿を読むにしても『噛みすぎてイライラする』という声のほか、ぽっちゃりを隠そうとしているのか、暗めの衣装を着る機会が多いことに対しても、『朝の情報番組らしくない!』とダメ出しされている。『スッキリ』に異動してから評価はタダ下がりしているように感じますね」(同)

 最近では頻繁に“独立説”が浮上している水トアナ。“食べっぷり”だけじゃなくもう少しアナウンサーとしての“スキル”も磨いたほうがいいかも!?

日テレ・水卜麻美アナ、フリー転身でも安泰の理由「彼女は“打てるキャッチャー”」

 今や日本テレビの人気ナンバーワンアナウンサーとなった水卜麻美。ここ数年、フリー転身や関ジャニ∞の横山裕との熱愛、結婚などが報じられているが、仮に彼女がフリーになった場合の“需要”はあるのだろうか?

 現在は同局の人気情報番組『スッキリ!』にレギュラー出演する水卜アナ。ほかにも『有吉ゼミ』『幸せ!ボンビーガール』など人気バラエティー番組にも出演しており、ほぼ休みはないという。昨年を含めて4度も『24時間テレビ』で総合司会を務めるなど「まさに日テレの看板アナ」の称号を欲しいままにする活躍ぶりだ。

 元祖“ぽっちゃり系女子アナ”として人気が出た彼女だが、気がつけば今年4月には31歳になった。フリー転身や結婚がささやかれるのは「女性としての幸せを手にするには、今の環境ではなかなか厳しいと周囲が見ているからだよ」(テレビ局関係者)という。

 フリーとなれば「年収は今の3倍以上は堅い」(同)というが、技術があって、愛嬌もある水卜アナの本当の“需要”はどこにあるのか? 別の民放関係者が明かす。

「水卜さんは、野球で言えば“打てるキャッチャー”。他の共演者に指示を出したり、アシストしながら、時には自分で試合を決められるパワーを持っている。器用さと実力が両方備わっている女子アナって、案外少なかったりするもの。彼女に需要が見込まれるのは、そのキャラクター以上に、こうした技術的な部分によるところが最も大きい」

 あとは彼女自身が、自分の人生にどう決断を下すかだろう。

日テレ・水卜麻美アナ、フリー転身でも安泰の理由「彼女は“打てるキャッチャー”」

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 現在は同局の人気情報番組『スッキリ!』にレギュラー出演する水卜アナ。ほかにも『有吉ゼミ』『幸せ!ボンビーガール』など人気バラエティー番組にも出演しており、ほぼ休みはないという。昨年を含めて4度も『24時間テレビ』で総合司会を務めるなど「まさに日テレの看板アナ」の称号を欲しいままにする活躍ぶりだ。

 元祖“ぽっちゃり系女子アナ”として人気が出た彼女だが、気がつけば今年4月には31歳になった。フリー転身や結婚がささやかれるのは「女性としての幸せを手にするには、今の環境ではなかなか厳しいと周囲が見ているからだよ」(テレビ局関係者)という。

 フリーとなれば「年収は今の3倍以上は堅い」(同)というが、技術があって、愛嬌もある水卜アナの本当の“需要”はどこにあるのか? 別の民放関係者が明かす。

「水卜さんは、野球で言えば“打てるキャッチャー”。他の共演者に指示を出したり、アシストしながら、時には自分で試合を決められるパワーを持っている。器用さと実力が両方備わっている女子アナって、案外少なかったりするもの。彼女に需要が見込まれるのは、そのキャラクター以上に、こうした技術的な部分によるところが最も大きい」

 あとは彼女自身が、自分の人生にどう決断を下すかだろう。