山尾志桜里議員、不倫騒動が“泥沼化”へ!? 「永田町ではせせら笑われていますよ」

 かつて“政界のジャンヌダルク”といわれた山尾志桜里衆議院議員が、窮地に陥っている。不倫疑惑の相手、倉持麟太郎弁護士の元妻・Xさんから説明や謝罪を求められているからだという。Xさんは慰謝料を請求する訴えを起こす見込みで、その場合、泥沼の裁判の末に、これまでの経緯が明るみになるのは避けられないといわれている。

 山尾議員といえば昨年9月に、既婚の倉持弁護士との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。記事では、新幹線のグリーン車に仲睦まじく乗車する様子や、東京・品川の高級ホテルの36階のダブルルームで一夜をともにしていたとスクープされ、大きな話題となった。

 山尾議員はその後、内定していた民進党史上初の女性幹事長職を外され、党を離れた。

 ところが10月の衆議院選挙には無所属で出馬、説明責任は果たさなかったが、当選したことで民意を得たと強弁。12月には立憲民主党に入った。

「永田町で山尾議員は、せせら笑われていますよ。財務省の福田事務次官のセクハラ問題で永田町の女性議員が怪気炎を上げていますが、本来こういう場に一番お似合いの山尾議員は静かに身を隠したまま。反セクハラを訴えることによって自分のもとにブーメランとして跳ね返ってくることを恐れているようです」(政界関係者)

 不倫疑惑は新たな局面を迎え、予断を許さない状況になっているという。

「山尾議員はXさん側がどの程度の証拠を持っているか、様子を見ているようです。決定的なものを突きつけられれば、水面下で話し合いに応じて和解せざるを得ません。また山尾、倉持サイドとしては、これ以上Xさんが週刊誌などにベラベラと話をしてしまうと、山尾議員のイメージにもキズがつく。なんとかダマらせたいということを考えていますよ。前回衆議院選挙ではうまく逃げ切りましたが、このままいったら、次の選挙での落選は目に見えています。世論の批判や不満は、山尾議員を当選させた愛知7区の選挙区民にも向けられており、地元の選挙区民もこれ以上見過ごすわけにはいかないでしょう」(同)

 果たして、どういった結末が待っているのか。

山尾志桜里議員、不倫騒動が“泥沼化”へ!? 「永田町ではせせら笑われていますよ」

 かつて“政界のジャンヌダルク”といわれた山尾志桜里衆議院議員が、窮地に陥っている。不倫疑惑の相手、倉持麟太郎弁護士の元妻・Xさんから説明や謝罪を求められているからだという。Xさんは慰謝料を請求する訴えを起こす見込みで、その場合、泥沼の裁判の末に、これまでの経緯が明るみになるのは避けられないといわれている。

 山尾議員といえば昨年9月に、既婚の倉持弁護士との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。記事では、新幹線のグリーン車に仲睦まじく乗車する様子や、東京・品川の高級ホテルの36階のダブルルームで一夜をともにしていたとスクープされ、大きな話題となった。

 山尾議員はその後、内定していた民進党史上初の女性幹事長職を外され、党を離れた。

 ところが10月の衆議院選挙には無所属で出馬、説明責任は果たさなかったが、当選したことで民意を得たと強弁。12月には立憲民主党に入った。

「永田町で山尾議員は、せせら笑われていますよ。財務省の福田事務次官のセクハラ問題で永田町の女性議員が怪気炎を上げていますが、本来こういう場に一番お似合いの山尾議員は静かに身を隠したまま。反セクハラを訴えることによって自分のもとにブーメランとして跳ね返ってくることを恐れているようです」(政界関係者)

 不倫疑惑は新たな局面を迎え、予断を許さない状況になっているという。

「山尾議員はXさん側がどの程度の証拠を持っているか、様子を見ているようです。決定的なものを突きつけられれば、水面下で話し合いに応じて和解せざるを得ません。また山尾、倉持サイドとしては、これ以上Xさんが週刊誌などにベラベラと話をしてしまうと、山尾議員のイメージにもキズがつく。なんとかダマらせたいということを考えていますよ。前回衆議院選挙ではうまく逃げ切りましたが、このままいったら、次の選挙での落選は目に見えています。世論の批判や不満は、山尾議員を当選させた愛知7区の選挙区民にも向けられており、地元の選挙区民もこれ以上見過ごすわけにはいかないでしょう」(同)

 果たして、どういった結末が待っているのか。

“リメンバーゲス不倫”の山尾志桜里議員が四面楚歌! 立憲民主党からも離党秒読み!

 再び“ゲス不倫”が蒸し返され、窮地に陥っているのが、立憲民主党の山尾志桜里衆院議員だ。

 22日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が、不倫相手といわれる倉持麟太郎弁護士の元妻Aさんの告白記事を掲載。一連の騒動で、Aさんは昨年末に倉持氏と離婚。長男の親権を同氏に奪われ、途方に暮れているという内容だ。Aさんは同誌の中で「私は山尾さんのせいで、全てを失いました。家庭、愛する夫、かけがえのない息子、全部失ったのです」と訴え、慰謝料請求の準備を進めているという。

 ワイドショーでも大々的に報じられるなど、再び世間の関心は高まる一方だが、肝心の山尾氏と倉持氏は、いまだノーコメント。マスコミの問い合わせに、山尾氏は「事務所を通してください」と言うが、その事務所が機能不全に陥っているのだから、どうにもならない。

「山尾氏の元から人が離れていっているのです。昨年10月の総選挙で勝利したことで、彼女は国民の信任を得たと勘違い。周囲の警告に耳を貸さず、倉持氏を政策ブレーンに抜擢するなど、暴走していた。そしてトドメとなる今回の“文春砲”。後援会の関係者も三くだり半を突きつけたといいます」(永田町関係者)

 山尾氏にとって悩ましいのは、慰謝料請求に応じれば、その瞬間に不倫を認めたことになる点だ。かと言って、無視し続ければ法廷闘争となり、マスコミの格好のエジキになってしまう。

「はっきり言って、詰んでいます。進むも地獄、戻るも地獄。現在は財務省の決裁文書改ざん問題ばかりに注目が集まっていますが、ほとぼりが冷めれば、“山尾叩き”が始まるでしょう。彼女を引き受けた立憲民主党内からは、ことが大きくなる前に『離党を促すべきだ』という声も上がっています」(政治担当記者)

 こじれにこじれて、現役代議士の“セックス裁判”となれば前代未聞。山尾氏の政治家生命は、風前の灯だ。