【毒親支配マンガ】「辞表出しといた」なんて話が違う! あまりにひどい「彼父の身勝手」【3話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

今年2月に完結した、音咲椿先生の実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から、
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げる、前日譚コミックエッセイ。

約束が違うじゃない!

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった

 

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

【毒親支配マンガ】「辞表出しといた」なんて話が違う! あまりにひどい「彼父の身勝手」【3話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

今年2月に完結した、音咲椿先生の実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から、
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げる、前日譚コミックエッセイ。

約束が違うじゃない!

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!


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■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった

 

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前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

【毒親支配マンガ】彼のママは専業主婦だった――「条件付き」だったはずなのに!?【2話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

今年2月に完結した、音咲椿先生の実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から、
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げる、前日譚コミックエッセイ。

専業主婦だった彼母

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!


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■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問

 

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前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

田中美佐子の“蕎麦の食べ方”にドン引き!? 「行儀悪い」「女優イメージ崩れた」と呆れた声

 10月19日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に田中美佐子が出演し、日々の「ストレス」を告白。しかし、その内容を受けて「明るくていい女優さんだと思ってたけど、いろいろ無理」とドン引きするネットユーザーが続出した。

 田中は1995年にTake2・深沢邦之と結婚し、2002年に女児を出産。しかし、田中はそんな家族との生活に「イライラ」を感じているという。

「田中は麺をすすって食べられないそうで、『家族の麺をすする音』がストレスなんだとか。また、『ご飯におかずを載せる』食べ方も嫌だといい、嵐・櫻井翔が『僕はやっちゃいますね。ガーッていきたいから』とコメントした際には、『ガーッていく人がダメなの』と苦言を呈していました」(芸能ライター)

 一方、麺をすすれない田中は、スパゲッティを切って食べるといい、スタジオで蕎麦を出されると、箸でねじ込むように実食。さらに、「インスタントラーメンだけは、ご飯に載せて食べるのが好き」と語り、共演者の中尾彬が顔をしかめる一幕もあった。ネット上には「この人、言ってることがめちゃくちゃ」「食べ方は個人の自由だけど、自分も行儀悪いだろ」など呆れた声が飛び交っていた。

「また、田中は『娘の修学旅行』にもストレスを感じており、4泊5日で自宅を不在にしていただけでも『すっごく寂しかった』と力説。それだけでなく、娘が『(旅行中は携帯を先生に)預けちゃうから見られないよ』と言っていたにもかかわらず、『試しに送った』そう。さらに、彼氏ができたら『全部教えて』と言っていること、帰りの電車が1本遅れるだけで『どこ行っちゃったの?』とパニックになることなどを語り、娘絡みの出来事が『一番ストレス』と漏らしていました」(同)

 これに対し、ネットの反応は「母親がこんなだったら重いし、しんどい」「娘を溺愛してるのはわかるけど、なんか怖くなってチャンネル変えた」「過保護というか、過干渉というか……“毒親”を疑うレベル」と引き気味。ほかにも「昔はキレイな女優さんのイメージだったのに、なんかキャラが崩れた」「バラエティに出ない方がいい」との意見もみられるため、この調子でいくと田中の好感度はどんどん下がりそうだ。

診療報酬詐欺事件で有罪判決の脇坂英理子 心の闇は毒親が原因だった!?

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脇坂英理子オフィシャルブログより

 診療報酬を水増し請求したとして、詐欺罪に問われた医師で元タレントの脇坂英理子被告(37)に7月12日、懲役3年執行猶予4年(求刑懲役3年)の有罪判決が言い渡された。報道によると、被告の母親が更生に協力すると話したことから、執行猶予がついたそうだ。この母親は、被告がクリニックの資金繰りに困った際、合計4,000万円の金を工面したといわれている。この奇妙な母娘関係について、脇坂被告を知る人物によると「最近よく耳にする“毒親”の可能性がある」という。

「脇坂被告は母親の期待に応えるべく、猛勉強の果てに名門・東洋英和女学院から東京女子医科大学医学部に入学しました。バリバリの理系なんですが、実は文学少女で、古文や漢文が好きだったそうです。母親はとにかく厳しく、医学部進学もその影響かもしれません。普段はホストクラブでの豪遊や恋愛話などを堂々と語っていたのですが、母親のことになると背中を丸めてボソボソ話すのが印象的でした」

 2003年に医師国家試験に合格し、東京女子医科大学病院に麻酔医として勤務。激務でありながら、仕事が終われば遊びに繰り出す派手な生活をしていたという。26歳で同僚の外科医と結婚。被告によると、福士蒼汰似というイケメン外科医は、彼女がベタ惚れしたというより、母親が気に入ったから結婚したのだという。

「彼女は昔から、少女マンガのような“お嬢様と不良の恋愛”に憧れていて、ヤンチャな男性が好きでした。18歳の頃、半グレ系の彼氏に『世間体を気にしているようじゃ、こっちも心を開けない』と言われたことが、ずっと引っかかっていると語っていました。大恋愛したちょいワルな彼氏とは、結婚まで考えていたのに親から大反対され破局したそうです。結局、彼女もエリート階層であることを捨て切れなかったんでしょうね。それで家柄も学歴も申し分なく、顔も性格もいい外科医と結婚したんですが、31歳で離婚。自分のワガママをなんでも許してくれる優しすぎる彼が不満だったそうですが、それだけで離婚に至るのかは疑問です」(芸能記者)

 被告は離婚で傷ついた心を手っ取り早く癒やそうと、ホストクラブ通いを開始。ホストから接客業の極意を勉強していると語っていたが、今回共に逮捕されたビジネスパートナーは、元カリスマホスト。学んだのはホスピタリティだけではなさそうだ。

「脇坂被告はよく『頭で考えずに、心を裸にしたい』と言っていました。今、考えると、親から与えられた価値観から自由になりたかったのかもしれません。でも、そう言いながら母親に金の無心をしていたわけですからね。4,000万円なんて普通の額じゃない。母親が更生させると言っているけれど、それで本当の意味での自立ができるのでしょうか」(前出・脇坂被告を知る関係者)

 夜の豪遊話の合間に「『私は自分に甘いから、叱ってもらわないと成長できない』『挫折に弱く、失敗すると立ち直れない』『攻撃耐性がないから、厚化粧は鎧』と自己否定的な言葉を口にしていた」(同)という脇坂被告。今回の逮捕によって、世間に“素顔”をさらけ出し、懲役3年執行猶予4年という“お叱り”をいただいたわけだが、彼女自身を縛ってきたエリート階層から外れた今、母親と二人三脚で再びエリート街道に戻るのか、親離れして自分の道を見つけるのか。今が分岐点といえるだろう。
(村林代利子)