ダンス&ボーカルグループSPEEDの元メンバーで女優の上原多香子が5月12日、自身のTwitterを更新。「母の日。母と呼ばれた日。感謝」とツイートした。
昨年9月にかねて交際していた演出家のコウカズヤ氏と再婚。12月には第1子となる男児を出産し、初めて迎えた母の日ということで、心境をツイートした模様。しかし、これが、世間からは批判の的に。ネットでは「よく言えるな」「あなたは母になったけど、あなたに息子を奪われた母がいる」「元旦那の母親の気持ち考えたら普通はできない」「頭の中お花畑」といった厳しい声が相次いでいる。
「実は前夫のTENNさんの自殺理由が上原さんの不倫だったと報道されて以来、公式Twitterを非公開にしているんですが、スポーツ紙の記者からフォローされていたことを知らなかったようですね。先日は平成に感謝するツイートをしましたが、これはニュースにならなかった。だから安心して今回のツイートをしたんでしょう。しかし、母の日だからってツイートしたのはアウト。配慮が足りなかったですね」(芸能ライター)
大炎上となってしまった上原の今回のツイート。過去が過去だけに燃えてしまうのも仕方ないのか……。だが、不倫に再婚、出産でも批判されたのにもかかわらず、このようなツイートができるメンタルの強さには脱帽させられる。
「メンタルの強さに関してはネットでも『脱帽』と悪い意味で言われています。そういえば、SPEEDだと、今井絵里子さんも不倫報道されて批判されても、開き直って交際宣言してましたし、公式Instagramに『議員を辞職しろ!』と書かれても、めげずに投稿し続けてますよね。SPEEDメンバーは子どもの頃から芸能界にいますし、メンタルが鍛えられているのかも。しかし、これだけ、批判ばかりなのは正直酷いなと思います。今は子育てで手一杯かもしれませんが、子育てにひと段落して芸能界復帰とはならなさそう。というより、無理ですよ」(同)
一般人としてひっそりと生きて行ったほうがいいかも!?