嵐、新曲「誰も知らない」が初日20万枚超え! 『アラフェス』DVD売り上げも快挙

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この時もさとやんポーッとしてない?

 5月28日発売の嵐の新曲「誰も知らない」が、27日付のオリコンデイリーランキングで見事1位に輝いた。推定売り上げ枚数は22.9万枚で、4月30日発売の前作「GUTS!」の初日売り上げ18.7万枚を上回る好スタートを切った。

「同ランキングで2位になった、28日発売のK-POPグループ・BEASTの新曲が2.7万枚の売り上げでしたから、およそ20万枚もの圧倒的な差をつけて1位となりました。嵐は、21日にリリースしたライブDVD&Blu-ray『ARASHI アラフェス’13 NATIONAL STADIUM 2013』が両作ともオリコン週間DVD&BDランキング首位に初登場。DVDの初週売り上げは47.8万枚で、今年発売された作品の最高値だとか。BDも10.9万枚を売り上げており、CDやDVD関連の売れ行きは、相変わらず向かうところ敵なしですね」(ジャニーズに詳しい記者)

嵐・二宮和也『弱くても勝てます』、視聴率9%台に急落! 大野智ドラマも軒並み下降線

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なぜか誰もこの作品を叩けない雰囲気なのが怖い!

 嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の第3話が4月26日に放送され、視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが明らかになった。二宮にとって3年半ぶりの主演作となり、豪華キャスティングであることも話題となっていた作品だが、初回以降の視聴率が見事に転落している。

 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』出演者の福士蒼汰、有村架純、薬師丸ひろ子に加え、『半沢直樹』(TBS系)のHey!Say!JUMP・中島裕翔ら、人気作に出演したキャストが参加している『弱くても勝てます』。連ドラへの出演が珍しい歌舞伎役者・市川海老蔵が二宮の好敵手役で登場するなど話題性はバッチリだったが、初回から13.4%と15%割れのスタート。続く2話では11.7%に落ち、3話はついに一桁の9%台に。回を重ねるごとに約2%ずつ数字が下降している。

『死神くん』――キャラクタードラマで際立つ嵐・大野智の“人生に期待していない”強さ

<p>「無駄に長生きして、余計な苦労を背負わずにすむんですよ。人間にとって、こんなおめでたいことはないはずですよねぇ」</p> <p> 黒いスーツを着た小柄の男がぷかぷかと宙に浮かびながら、飄々とした声で少女に語りかける。まだ死にたくないという少女に対し、男はこう切り返す。</p>