加藤茶、一時飛び交った死亡説を一喝、生存アピール! 長生きするほど嫁・綾菜の好感度が昇り調子に!!

 コミックバンドであるザ・ドリフターズの一員として、お笑い界を牽引してきた大御所コメディアン・加藤茶。2011年には45歳差の女性と結婚したことで話題をさらったが、そんな加藤が行った記者会見が注目を集めている。

 加藤は3月10日、東京・日本橋の明治座で『水森かおり特別公演』の取材会に、同じドリフターズの仲本工事とともに出席。2014年にパーキンソン病などを患ったことが公表されていたが、現在の体調については「大丈夫です」と回答。この健康問題について「一時は危ない、加藤はもうダメだなと、みんな言ってたみたいよ。加藤死んだんじゃないかなって」と、死亡説が流布していたことを冗談めかして語った。

 さらに、明治座で別の公演のリバーサルをしていたモト冬樹と会った際、「おっ、加藤さん。大丈夫ですか?」と心配されたことを明かし、「俺が立っているもんだから大丈夫なのかなって感じで。マジで……」と周囲の笑いを誘うなど、健在であることをアピールしたのである。

 この加藤の壮健ぶりに対して、ネット上では、「元気そうでよかったです」「死亡説が出ていたなんて知らなかった」「若返ったよね」と、安心する声が多数。さらに、「なんだかんだあの嫁と連れ添ってるね!」「なんだかんだあの嫁は良嫁だよね」「あの嫁さんと結婚してなかったらとっくに死んでたと思う、ってブログに書いてたよ。きっと本当に仲良いんじゃない?」など、加藤の“復活”の裏には、一時期財産目当てなのではないかと批判を集めた妻が、実は献身的な良妻であったことが影響しているのではないかと見る向きも多い。

「実際、奥さんの誕生日パーティの際、奥さんの知り合いと思われる若者に囲まれた茶さんの写真などが出回ったことで、『たかられてるんじゃないか?』という噂がかなり立ちましたよね。でも、ここのところテレビ出演も多くなりましたし、体調が戻っているのは、夫婦生活などで心労を抱えてないからこそなのではないでしょうか。まあ、一時期奥さんの露出が多く、ちょっとキャラが立っていたというのも、噂に真実味を与える一因になっていた部分もあるでしょうが……(笑)」(芸能ライター)

 加藤夫妻以外にも、芸能界にはこうした年の差カップルが多く存在しているという。

「例えば、ドラマなどの名脇役として知られる寺田農さんも、加藤さんと同じ11年に35歳年下の女性と結婚しましたしね。こちらは、12年に10年に渡って事実婚の関係にあった女性が婚約不履行を理由に提訴されましたが、後に和解しています。また、同じドリフターズの一員であった荒井注さんも、1991年に38歳年下の女性と結婚しました。この結婚では、奥さんが献身的であったことが伝えられていますし、もしかすると、茶さんも注さんの年の差婚を見て、そういうのもアリ、だと思ったのかもしれませんね。あくまでも可能性の話ですが」(同)

 夫婦円満、体調良好で加藤が復活したとすれば、喜ばしい限りである。今後も変わらずお茶の間に笑顔を届け続けてくれることを願うばかりだ。