俳優・野村周平のTwitterがまたしても炎上している。
発端は、ある男性のTwitterユーザーが投稿した動画。プラベートで街を歩いていたと思われる野村が、女性ファンと写真撮影する姿が映っているのだが、野村の手には、タバコが。それに気付いた男性が呼び止めるが、野村は歩きタバコをしながら、無言で去って行ったというものだ。
この動画が拡散されると、「冷たすぎる……」「これはどう見ても好感度さがるわ」「歩きタバコは危ないでしょ」と批判が殺到。しかし、一方で「オフの時を動画を撮るのもどうかと……」「盗撮もよくない」と撮影者側にも批判が起こり賛否両論となった。
そして、野村は騒動に気づいたのか、22日深夜に自身のTwitterにて、「写真撮ってんのに冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」とツイート。さらに、数十分後には「歩きタバコ?盗撮だろその前に」と再びツイートし、反論した。
だが、自分の発言がやばいと気付いたのか、その約15分後には「すいませんでした。ハッピーにいきましょう!おやすみー」とツイート。まるで自分の暴言がなかったかのような態度を見せていた。
この野村の一連の投稿に、「歩きタバコが他人に迷惑かけるのは事実」「歩きタバコ自体がマナー違反だって」と批判が殺到。野村は最初のツイートを残すも、あとの2ツイートについては削除している。
「野村さんは2018年8月にInstagramにタバコを手にした自身の写真を披露しました。この写真にショックを受けたファンから『ショックです』などのコメントが寄せられたのですが、それを見た野村は翌日、Twitterに『タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない』と投稿し、物議に。また、ファンを煽るようなコメントと共に女性共演者と2ショットをあげたりと、事あるごとに炎上させている人物。ですが、今回の歩きタバコは東京都の条例で禁止されていおり、完璧な違反ですから、事務所からも厳重注意を受けたはず。それに現在は主演ドラマの撮影中でもあるはずですから、これが問題になって途中降板なんてことにならなければいいんですが……」(芸能事務所勤務)
何度もいうが、歩きタバコはマナー違反。今後は炎上ではなく、俳優として注目を浴びることに努めてほしいものだ。